JPS58221909A - リクライニングシ−ト - Google Patents
リクライニングシ−トInfo
- Publication number
- JPS58221909A JPS58221909A JP57103846A JP10384682A JPS58221909A JP S58221909 A JPS58221909 A JP S58221909A JP 57103846 A JP57103846 A JP 57103846A JP 10384682 A JP10384682 A JP 10384682A JP S58221909 A JPS58221909 A JP S58221909A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat back
- seat
- frame
- movable arm
- back frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/02—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable
- B60N2/22—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the back-rest being adjustable
- B60N2/235—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the back-rest being adjustable by gear-pawl type mechanisms
- B60N2/2352—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the back-rest being adjustable by gear-pawl type mechanisms with external pawls
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/68—Seat frames
- B60N2/682—Joining means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は自動車に用いて好適なリクライニングシート
に関するものである0 リクライニングシートは一般に、第1図に示すように、
床板にシートスライドレールを介して固定したシートク
ッションlにシートバック2を回動可能に枢支するとと
もに、シートバック2のとの回動を司るリクライニング
装置8を、シートクッション1およびシートバック2の
それぞれのフレームに取り付けることにより構成されて
いる@ここで近年のこのリクライニング装置j8は、と
くにその組立工数およびコストの低減のため、従来の溶
接組立方式からカシメ方式に変更されつつあるofaB
図はこのカシメ方式のリクライニング装置8を例示する
分解斜視図である。ここではリターンスプリング4を収
納したスプリングカバー5を、そこに設けたピン端をか
しめることによっテヘース部材6の一側面に取り付け、
このベース部材6を、その他側面側から挿通した取付ボ
ルト7.7にてシートクッション1のシートクッション
フレーム8に固定するO一方、シートパラ゛りiのシー
トバックフレーム9には取付ボルト10゜10によって
可動アーム11を固定し、そして゛この可動アーム11
に突設したセンターシャ7卦lzをベース部材6に貫通
させてリターンスプリング番に掛合させる0このことに
Lす、可動ア−ム11ひいてはシートパックフレーム9
がベース部材6おLびシートクッションフレーム8に対
し、前方へ倒れる向きに附勢されることになる。さらに
、この可動アーム11の下面に設けた複数の山形歯を、
ロアツース1Bの上面に設けたこれも複数の山形歯に噛
合させる。このロアツース1Bは下端をベース部材6の
ビン上に枢支したオペレーティング14にビン止めされ
るとともに溶接接合されており、その山形歯はこのオペ
レーティング14のビンの周りでの回動に基づいて可動
アーム11の山形歯に掛脱される。そしてこのオペレー
ティング14のこの回動は、可動アーム11の、センタ
ーシャフト12に枢支した操作レバー15にローラ16
をビン止めし、このローラ16をオペレーティング14
の上端に掛合させて操作レバー15の作動をそこへ伝達
することに二つてもたらされる0なおここで、オペレー
ティング14は、操作レバー15から伝達される力の方
向を、可動アーム11とロアツース18との確実な掛脱
をもたらす方向に変換するよう作用する。そしてさらに
、ここではオペレーティング14の適切な作動をもたら
すとともに通常は可動アーム11とロアツース18との
噛合を確実に維持して可動アーム11の位置決めを行う
ために、操作レバー15を*ルに一フv −) 17に
対してばね附勢する。このホルダープレー)17はベー
ス部材6に植設したピン端【かしめることによってそこ
に固定され、センターシャフト12の軸端を支持する。
に関するものである0 リクライニングシートは一般に、第1図に示すように、
床板にシートスライドレールを介して固定したシートク
ッションlにシートバック2を回動可能に枢支するとと
もに、シートバック2のとの回動を司るリクライニング
装置8を、シートクッション1およびシートバック2の
それぞれのフレームに取り付けることにより構成されて
いる@ここで近年のこのリクライニング装置j8は、と
くにその組立工数およびコストの低減のため、従来の溶
接組立方式からカシメ方式に変更されつつあるofaB
図はこのカシメ方式のリクライニング装置8を例示する
分解斜視図である。ここではリターンスプリング4を収
納したスプリングカバー5を、そこに設けたピン端をか
しめることによっテヘース部材6の一側面に取り付け、
このベース部材6を、その他側面側から挿通した取付ボ
ルト7.7にてシートクッション1のシートクッション
フレーム8に固定するO一方、シートパラ゛りiのシー
トバックフレーム9には取付ボルト10゜10によって
可動アーム11を固定し、そして゛この可動アーム11
に突設したセンターシャ7卦lzをベース部材6に貫通
させてリターンスプリング番に掛合させる0このことに
Lす、可動ア−ム11ひいてはシートパックフレーム9
がベース部材6おLびシートクッションフレーム8に対
し、前方へ倒れる向きに附勢されることになる。さらに
、この可動アーム11の下面に設けた複数の山形歯を、
ロアツース1Bの上面に設けたこれも複数の山形歯に噛
合させる。このロアツース1Bは下端をベース部材6の
ビン上に枢支したオペレーティング14にビン止めされ
るとともに溶接接合されており、その山形歯はこのオペ
レーティング14のビンの周りでの回動に基づいて可動
アーム11の山形歯に掛脱される。そしてこのオペレー
ティング14のこの回動は、可動アーム11の、センタ
ーシャフト12に枢支した操作レバー15にローラ16
をビン止めし、このローラ16をオペレーティング14
の上端に掛合させて操作レバー15の作動をそこへ伝達
することに二つてもたらされる0なおここで、オペレー
ティング14は、操作レバー15から伝達される力の方
向を、可動アーム11とロアツース18との確実な掛脱
をもたらす方向に変換するよう作用する。そしてさらに
、ここではオペレーティング14の適切な作動をもたら
すとともに通常は可動アーム11とロアツース18との
噛合を確実に維持して可動アーム11の位置決めを行う
ために、操作レバー15を*ルに一フv −) 17に
対してばね附勢する。このホルダープレー)17はベー
ス部材6に植設したピン端【かしめることによってそこ
に固定され、センターシャフト12の軸端を支持する。
なお図中18は、ホルダープレー)17にビス止めする
ディバイスカバー3示す。
ディバイスカバー3示す。
このようなリクライニング装置8にLれば、操作レバー
15をばね力に抗してセンターシャフト1Bの周りに、
図に矢印Aで示す方向へ回動させることによって、可動
アーム11とロアツース1Bとの噛合が解けるので、シ
ートバック8をリターンスプリング4の作用下で前方へ
またはす夛−ンスプリング4に抗する外方の作用の下で
一方へそれぞれ所要に応じて回動させることかで−きる
。 11また、操作レバー15に作用する外力を取
り除き、それをばね力に基づbて図の矢印A方向とは逆
方向へ作動させた場合には、可動アーム11をロアツー
ス18が再噛合するので、シートバック2はシートクッ
ション1に対する所要回動位覧に維持される。
15をばね力に抗してセンターシャフト1Bの周りに、
図に矢印Aで示す方向へ回動させることによって、可動
アーム11とロアツース1Bとの噛合が解けるので、シ
ートバック8をリターンスプリング4の作用下で前方へ
またはす夛−ンスプリング4に抗する外方の作用の下で
一方へそれぞれ所要に応じて回動させることかで−きる
。 11また、操作レバー15に作用する外力を取
り除き、それをばね力に基づbて図の矢印A方向とは逆
方向へ作動させた場合には、可動アーム11をロアツー
ス18が再噛合するので、シートバック2はシートクッ
ション1に対する所要回動位覧に維持される。
ところが、近年におけるかかるリクライニング装置8で
は構成部品の多く牙カシメ結合していることから、それ
らの結合部分の強度が、従来の溶接結合の場合エリも低
下しており、しかも、この強度低下に対するリクライニ
ングシートの構造上の手当てが何ら施されていないため
、側面衝突時のようにシートパックフレーム9に斜めま
たは横方向の大き彦力が作用したときに、カシメ結合部
分に変形が生じて可動アーム11とロアツース1Bとの
噛合が外れるおそれがあり、またリクライニング装置の
ロック機構が壊れてシートバック2を所要の回動位置に
維持できないおそれがあって、乗員の安全を十分に確保
できない問題があったO このことを第8図について説明する0 たとえば第8図(1)に示す工うに、シートバックフレ
ーム9に矢印Bで示す工うな横向きの大きさ力が作用し
た場合には、正面形状がほぼ門型をなすシートパックフ
レーム9の図の左側いいかえればリクライニング装置8
を設けた側でのシートクッションフレーム8への取付部
分には引張力が、またその右側におけるシートクッショ
ンフレーム8への枢支部分には圧縮力がそれぞれ作用し
、可動アーム11け、リクライニング装置8の各ビンお
よびシャフトに対して剪断方向の力を及ぼすことになる
0ここで、リクライニング装置8Tr−1第S図につい
て述べたようにカシメ方式で組み立て、そしてリクライ
ニングシートに構造上の手当を施さない場合、いいかえ
れば図から明らかなように、シートパックフレーム9の
下端を、べ−xm部材の上方で終了させた場合には、リ
クライニング装W1Bの各カシメ結合部分の結合強度は
比較的細いピン端の塑性変形によってもたらされるにす
ぎず、tた可動アーム11に作用する力の全てが各カシ
メ結合部分に伝達されるため、各ビンおよびシャフトは
、可動アーム11からの剪断力に1って容易に変形し、
蓋しくけカシメ結合の外れ、ビンの破断環が生じる。
は構成部品の多く牙カシメ結合していることから、それ
らの結合部分の強度が、従来の溶接結合の場合エリも低
下しており、しかも、この強度低下に対するリクライニ
ングシートの構造上の手当てが何ら施されていないため
、側面衝突時のようにシートパックフレーム9に斜めま
たは横方向の大き彦力が作用したときに、カシメ結合部
分に変形が生じて可動アーム11とロアツース1Bとの
噛合が外れるおそれがあり、またリクライニング装置の
ロック機構が壊れてシートバック2を所要の回動位置に
維持できないおそれがあって、乗員の安全を十分に確保
できない問題があったO このことを第8図について説明する0 たとえば第8図(1)に示す工うに、シートバックフレ
ーム9に矢印Bで示す工うな横向きの大きさ力が作用し
た場合には、正面形状がほぼ門型をなすシートパックフ
レーム9の図の左側いいかえればリクライニング装置8
を設けた側でのシートクッションフレーム8への取付部
分には引張力が、またその右側におけるシートクッショ
ンフレーム8への枢支部分には圧縮力がそれぞれ作用し
、可動アーム11け、リクライニング装置8の各ビンお
よびシャフトに対して剪断方向の力を及ぼすことになる
0ここで、リクライニング装置8Tr−1第S図につい
て述べたようにカシメ方式で組み立て、そしてリクライ
ニングシートに構造上の手当を施さない場合、いいかえ
れば図から明らかなように、シートパックフレーム9の
下端を、べ−xm部材の上方で終了させた場合には、リ
クライニング装W1Bの各カシメ結合部分の結合強度は
比較的細いピン端の塑性変形によってもたらされるにす
ぎず、tた可動アーム11に作用する力の全てが各カシ
メ結合部分に伝達されるため、各ビンおよびシャフトは
、可動アーム11からの剪断力に1って容易に変形し、
蓋しくけカシメ結合の外れ、ビンの破断環が生じる。
そしてこの結果、シートバックフレーム9は第8図(b
)に示すよ、うに、可動アーム11とともにその他側の
枢支点の周りに捩れてたとえば可動アーム11とロアツ
ース1Bとの噛合が外れ、シートバックフレーム9を所
要位置に維持できなくなる不都合が生じる。
)に示すよ、うに、可動アーム11とともにその他側の
枢支点の周りに捩れてたとえば可動アーム11とロアツ
ース1Bとの噛合が外れ、シートバックフレーム9を所
要位置に維持できなくなる不都合が生じる。
この発明は、このような問題に着目してリクライニング
シートに構造上の変更を加えたものであり、とくに、シ
ートバックフレームの下端部【、可動アームの反対側で
ペース部材に、少許の間、隔をおいてオーバラップさせ
ることにより、シートバックフレームにたとえば横向き
の大きな外力が作用しても可動アームを所定位置に確実
に維持できるリクライニングシートを提供するものであ
る。
シートに構造上の変更を加えたものであり、とくに、シ
ートバックフレームの下端部【、可動アームの反対側で
ペース部材に、少許の間、隔をおいてオーバラップさせ
ることにより、シートバックフレームにたとえば横向き
の大きな外力が作用しても可動アームを所定位置に確実
に維持できるリクライニングシートを提供するものであ
る。
以下にこの発明を図面に基づいて説明する。
第4,6図はこの発明の実施例を示す斜視図お↓び部分
断面正面図である。
断面正面図である。
図中81は断面形状がコ字状をなし、平面形状カ矩形を
なすシートクッションフレームB、msは正面形状がほ
ぼ門形をなすシートバックフレームをそれぞれ示す〇 また、8はリクライニング装置を示し、これは第8図に
ついて述べたものと部品の配置において若干相違するが
、その実質は何ら相違し々いので、その各部は第2図に
示したと同一の番号で示すOここではベース部材6の下
端部をシートクッションフレームillの外面に取付ボ
ルトフ、フで固定し、このベース部材6に対し、センタ
ーシャフトIBを介して回動する可動アーム11をスヘ
ーサ98.28を介して取付ポル)10.10でシート
バックフレーム2gに固定する。
なすシートクッションフレームB、msは正面形状がほ
ぼ門形をなすシートバックフレームをそれぞれ示す〇 また、8はリクライニング装置を示し、これは第8図に
ついて述べたものと部品の配置において若干相違するが
、その実質は何ら相違し々いので、その各部は第2図に
示したと同一の番号で示すOここではベース部材6の下
端部をシートクッションフレームillの外面に取付ボ
ルトフ、フで固定し、このベース部材6に対し、センタ
ーシャフトIBを介して回動する可動アーム11をスヘ
ーサ98.28を介して取付ポル)10.10でシート
バックフレーム2gに固定する。
このシートバックフレーム8Bは平坦形状をなす下端部
2Zaを有し、この下端部B11aは、可動アーム11
とは反対側でベース部材6にオーツ(″’jする°そし
U7−1”/”7?7L/−A911(D 、、
この下端部■]は、シートバックフレーム9gが可動ア
ーム11とともに回動するのを許容するため、ベース部
材6の表面から少許の間隔(たとえば1〜2mrn )
をおいて位置する。なお、下端部98 aのベース部材
6へのオーバラップ長さは、それが第8図について述べ
た工うな外力の作用に際し、ペース部材6表面に力を伝
達できるよう選択する。
2Zaを有し、この下端部B11aは、可動アーム11
とは反対側でベース部材6にオーツ(″’jする°そし
U7−1”/”7?7L/−A911(D 、、
この下端部■]は、シートバックフレーム9gが可動ア
ーム11とともに回動するのを許容するため、ベース部
材6の表面から少許の間隔(たとえば1〜2mrn )
をおいて位置する。なお、下端部98 aのベース部材
6へのオーバラップ長さは、それが第8図について述べ
た工うな外力の作用に際し、ペース部材6表面に力を伝
達できるよう選択する。
なお、図中94はほぼ門形をなすシートバックフレーム
z2の脚部を相互に連結する補強部材を示す。
z2の脚部を相互に連結する補強部材を示す。
かかる構成において、シートバックフレーム2Bのシー
トクッションフレーム21に対すル所要角度の回動お工
び位置決めは、リクライニング装置8の作用に基づいて
前述したと同様にして行われ、またシートバックフレー
ム22に、第6図(LL)に示すよう彦横向きの大きな
外力Bが作用した場合には、第8図について述べたよう
に、可動フレーム11には大きな引張力が、またシート
バックフレーム22のリクライニング装置t8とは反対
側の枢支部分には圧縮力がそれぞれ作用する。
トクッションフレーム21に対すル所要角度の回動お工
び位置決めは、リクライニング装置8の作用に基づいて
前述したと同様にして行われ、またシートバックフレー
ム22に、第6図(LL)に示すよう彦横向きの大きな
外力Bが作用した場合には、第8図について述べたよう
に、可動フレーム11には大きな引張力が、またシート
バックフレーム22のリクライニング装置t8とは反対
側の枢支部分には圧縮力がそれぞれ作用する。
ところが、ここにおける外力Bは、シートバックフレー
ム2Saをその中立軸(紙面と直角をなす)の周りに図
の時計方向へ回動させるモーメントをもたらし、このモ
ーメントに対し、この構成におけるシートバックフレー
ム9Bの下端部22aは、ベース部材6を外方へ押圧す
ることによって対抗するので、外力Bの一部がそこで打
ち消されることになり、可動フレーム11に伝達される
引張力は著しく低減される0このため、リクライニング
装置8のピンおよびシャフトは、カシメ結合が破壊され
る程に大きな剪断力を受けることがなく、゛その外力B
は、たとえば第6図(b)に示すように、シートバック
フレーム2Bの脚部の塑性変形によって吸収される。な
お、図示例では横方向の外力Bだけを示しているが、以
上のことは斜め方向の外力に対してもまた同様である0 従1・つて、この構成によれば、リクライニング装置8
をカシメ方式としても、外力の作用に工ってそれが損傷
を受けることがなく、外力の作用後においてもなお、リ
クライニング装首本来の機能を十分に発揮することがで
き?。
ム2Saをその中立軸(紙面と直角をなす)の周りに図
の時計方向へ回動させるモーメントをもたらし、このモ
ーメントに対し、この構成におけるシートバックフレー
ム9Bの下端部22aは、ベース部材6を外方へ押圧す
ることによって対抗するので、外力Bの一部がそこで打
ち消されることになり、可動フレーム11に伝達される
引張力は著しく低減される0このため、リクライニング
装置8のピンおよびシャフトは、カシメ結合が破壊され
る程に大きな剪断力を受けることがなく、゛その外力B
は、たとえば第6図(b)に示すように、シートバック
フレーム2Bの脚部の塑性変形によって吸収される。な
お、図示例では横方向の外力Bだけを示しているが、以
上のことは斜め方向の外力に対してもまた同様である0 従1・つて、この構成によれば、リクライニング装置8
をカシメ方式としても、外力の作用に工ってそれが損傷
を受けることがなく、外力の作用後においてもなお、リ
クライニング装首本来の機能を十分に発揮することがで
き?。
第7図はこの発明の変形例を示す部分断面正面図であり
、第4.3図に示す実施例ではシートバックフレームz
9に一体形成した下端部11をシートバックフレーム1
Bとは別体に形成したものである◇ この例では継足プレート85を可動フレーム11ととも
に、取付ボルト10.10でシートバックフレーム2B
の脚部に固定し、その下端部BFlaを、可動フレーム
11とけ反対側でペース部材6に、少許の間隔をおいて
オーバラップさせる。ここで下端部15亀は、取付ボル
ト10.10’・・でシートバックフレーム19に固定
されているので、シートバックフレーム22への大きな
外方の作用に対しては前述の下端部!saと同様に作用
してリクライニング装置8の損傷を有効に防止すること
ができる。
、第4.3図に示す実施例ではシートバックフレームz
9に一体形成した下端部11をシートバックフレーム1
Bとは別体に形成したものである◇ この例では継足プレート85を可動フレーム11ととも
に、取付ボルト10.10でシートバックフレーム2B
の脚部に固定し、その下端部BFlaを、可動フレーム
11とけ反対側でペース部材6に、少許の間隔をおいて
オーバラップさせる。ここで下端部15亀は、取付ボル
ト10.10’・・でシートバックフレーム19に固定
されているので、シートバックフレーム22への大きな
外方の作用に対しては前述の下端部!saと同様に作用
してリクライニング装置8の損傷を有効に防止すること
ができる。
以上この発明を図示例につbて説明したが、各図示例の
シートクッションフレームおよびシートバックフレーム
はそれぞれシートクッションおよびシートバックに内包
されることはもちろんである。また図示例において、ペ
ース部材に対する可動アームと下端部との位置を逆にし
ても上述し女と同様の作用効果をもたらすことができる
。
シートクッションフレームおよびシートバックフレーム
はそれぞれシートクッションおよびシートバックに内包
されることはもちろんである。また図示例において、ペ
ース部材に対する可動アームと下端部との位置を逆にし
ても上述し女と同様の作用効果をもたらすことができる
。
従って、この発明によれば、とくにジートノくツクフレ
ームの下端部を、可動アームの反対側でペース部材に、
少許の間隔をおいてオーバラップさせ、シートバックフ
レームに対する斜めもしくは横方向の大きな外力をシー
トバックフレームの下端部とペース部材との当接によっ
て支持することにより、可動アームがリクライニング装
置の各カシメ結合部分に及ばず力を著しく低減してその
損傷を有効に防止することができ、乗員の安全を十分に
確保することができる◇
ームの下端部を、可動アームの反対側でペース部材に、
少許の間隔をおいてオーバラップさせ、シートバックフ
レームに対する斜めもしくは横方向の大きな外力をシー
トバックフレームの下端部とペース部材との当接によっ
て支持することにより、可動アームがリクライニング装
置の各カシメ結合部分に及ばず力を著しく低減してその
損傷を有効に防止することができ、乗員の安全を十分に
確保することができる◇
第1図はリクライニングシートを示す斜視図、第S図は
カシメ方式のリクライニング装置を示す分解斜視図、 第8図は従来のリクライニング装置への外力の作用状態
を示す説明図、 第4.lS図はそれぞれこの発明の実施例を示す斜視図
および部分断面正面図、 第6図はこの発明に係る装置への外力の作用状態を示す
説明図、 第7図はこの発明の変形例を示す部分断面正面図である
。 1・・・シートクッション、S・・・シートバック、8
・・・リクライニング装置、6・・・ペース部材、7、
lO・・・取付ボルト、ll・・・可動アーム、1s・
・・センターシャフト、IIs・・・MM’l’バー、
81・・・シートクッションフレーム、!12・・・シ
ートバックフレーム、Bga、!5a・・・下端部、2
B・・・y、 ヘ−f 、95・・・継足プレート。 特許出願人 日産自動車株式会社 第3図 (a) (b) 第6図 <a)
カシメ方式のリクライニング装置を示す分解斜視図、 第8図は従来のリクライニング装置への外力の作用状態
を示す説明図、 第4.lS図はそれぞれこの発明の実施例を示す斜視図
および部分断面正面図、 第6図はこの発明に係る装置への外力の作用状態を示す
説明図、 第7図はこの発明の変形例を示す部分断面正面図である
。 1・・・シートクッション、S・・・シートバック、8
・・・リクライニング装置、6・・・ペース部材、7、
lO・・・取付ボルト、ll・・・可動アーム、1s・
・・センターシャフト、IIs・・・MM’l’バー、
81・・・シートクッションフレーム、!12・・・シ
ートバックフレーム、Bga、!5a・・・下端部、2
B・・・y、 ヘ−f 、95・・・継足プレート。 特許出願人 日産自動車株式会社 第3図 (a) (b) 第6図 <a)
Claims (1)
- 1 床板に固定したシートクッションと、このシートク
ッションに対して回動可能なシートバックと、シートク
ッションフレームに固定したベース部材およびシートバ
ックフレームに固定した可動アームを含み、シートバッ
クの回動を司るリクライニング装置とを具えるリクライ
ニングシートにおいて、シートバックフレームの下端部
を、可動アームの反対側でベース部材に、少許の間隔を
おいてオーバ、ラップさせてなることを特徴とするリク
ライニングシート0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57103846A JPS58221909A (ja) | 1982-06-18 | 1982-06-18 | リクライニングシ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57103846A JPS58221909A (ja) | 1982-06-18 | 1982-06-18 | リクライニングシ−ト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58221909A true JPS58221909A (ja) | 1983-12-23 |
Family
ID=14364795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57103846A Pending JPS58221909A (ja) | 1982-06-18 | 1982-06-18 | リクライニングシ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58221909A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63150549U (ja) * | 1987-03-24 | 1988-10-04 |
-
1982
- 1982-06-18 JP JP57103846A patent/JPS58221909A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63150549U (ja) * | 1987-03-24 | 1988-10-04 |
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