JPS5822444B2 - ヘンセイアレルゲンオユウスルチロシンノ セイゾウホウ - Google Patents
ヘンセイアレルゲンオユウスルチロシンノ セイゾウホウInfo
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- JPS5822444B2 JPS5822444B2 JP50018110A JP1811075A JPS5822444B2 JP S5822444 B2 JPS5822444 B2 JP S5822444B2 JP 50018110 A JP50018110 A JP 50018110A JP 1811075 A JP1811075 A JP 1811075A JP S5822444 B2 JPS5822444 B2 JP S5822444B2
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- JP
- Japan
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- allergen
- tyrosine
- dialdehyde
- solution
- dispersed
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-
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K9/00—Medicinal preparations characterised by special physical form
- A61K9/14—Particulate form, e.g. powders, Processes for size reducing of pure drugs or the resulting products, Pure drug nanoparticles
- A61K9/16—Agglomerates; Granulates; Microbeadlets ; Microspheres; Pellets; Solid products obtained by spray drying, spray freeze drying, spray congealing,(multiple) emulsion solvent evaporation or extraction
- A61K9/1605—Excipients; Inactive ingredients
- A61K9/1617—Organic compounds, e.g. phospholipids, fats
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K39/00—Medicinal preparations containing antigens or antibodies
- A61K39/35—Allergens
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K39/00—Medicinal preparations containing antigens or antibodies
- A61K39/35—Allergens
- A61K39/36—Allergens from pollen
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- Epidemiology (AREA)
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- Molecular Biology (AREA)
- Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)
- Medicinal Preparation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアレルギー性反応を受けやすい人の脱感作療法
に使用されるジアルデヒド変性アレルゲンを分散させた
チロシンの微粉末の製法に関する。
に使用されるジアルデヒド変性アレルゲンを分散させた
チロシンの微粉末の製法に関する。
脱感作療法で、物理的に結合させた活性医薬を有する新
陳代謝可能な物質の微粉砕した固体微粒子を生理学的に
使用可能または非毒性であって、患者に注射可能な液体
キャリヤーに分散させた治療用組生物が提案されている
。
陳代謝可能な物質の微粉砕した固体微粒子を生理学的に
使用可能または非毒性であって、患者に注射可能な液体
キャリヤーに分散させた治療用組生物が提案されている
。
以下親特許明細書と呼ぶ英国特許第1377074号明
細書は強酸水溶液中のチロシン溶液を目的とするアレル
ゲンの水溶液または水と混合し得る溶液と混合し、混合
と同時または引続いて生成溶液を中和してアレルゲンを
含有するチロシンの微粒子を沈殿させ、引続いて該微粒
子を分離することよりなるアレルゲンを分散させたチロ
シンの微粒子よりなる注射可能な医薬組成物の製法を記
載している。
細書は強酸水溶液中のチロシン溶液を目的とするアレル
ゲンの水溶液または水と混合し得る溶液と混合し、混合
と同時または引続いて生成溶液を中和してアレルゲンを
含有するチロシンの微粒子を沈殿させ、引続いて該微粒
子を分離することよりなるアレルゲンを分散させたチロ
シンの微粒子よりなる注射可能な医薬組成物の製法を記
載している。
この親特許明細書は極めて一般的に「アレルゲン」につ
いて述べ、またこのようなアレルゲンを含有するチロシ
ン微粒子の貴重な製法に関する。
いて述べ、またこのようなアレルゲンを含有するチロシ
ン微粒子の貴重な製法に関する。
製造条件はこの製法が水溶性アレルゲンを使用するとき
だけ有効であるような条件であって、親特許明細書はこ
のような水溶性アレルゲンの数例を述べている。
だけ有効であるような条件であって、親特許明細書はこ
のような水溶性アレルゲンの数例を述べている。
親特許明細書に明確に述べていない可溶性アレルゲンの
特別なサブクラスはアレルゲンをジアルデヒド、特にグ
ルタルアルデヒドと反応させて変性アレルゲンとした完
全アレルゲンのアレルゲン性エキス、通常水性アレルゲ
ン性エキスよりなる。
特別なサブクラスはアレルゲンをジアルデヒド、特にグ
ルタルアルデヒドと反応させて変性アレルゲンとした完
全アレルゲンのアレルゲン性エキス、通常水性アレルゲ
ン性エキスよりなる。
これらの変性アレルゲンは分子内交差結合および恐らく
はある程度の分子間交差結合を含むと考えられ、非変性
アレルゲンに対してアレルゲン性が低下している。
はある程度の分子間交差結合を含むと考えられ、非変性
アレルゲンに対してアレルゲン性が低下している。
変性アレルゲンは実施される反応条件によって水に不溶
性または水に部分的に可溶性とすることができる。
性または水に部分的に可溶性とすることができる。
英国特許第1282163号明細書はアレルゲンをポリ
アルデヒド、ポリケトン、カルボジイミド、エピハロヒ
ドリンおよび反応を酸性条件で行うことを条件として無
機シアン酸塩と反応させることよりなる「変性アレルゲ
ン」の製法を記載している。
アルデヒド、ポリケトン、カルボジイミド、エピハロヒ
ドリンおよび反応を酸性条件で行うことを条件として無
機シアン酸塩と反応させることよりなる「変性アレルゲ
ン」の製法を記載している。
この方法で変性されるアレルゲン性出発原料は完全アレ
ルゲンを適当な溶媒、通常水性溶媒によって抽出し、次
に部分的に精製することによって得られる。
ルゲンを適当な溶媒、通常水性溶媒によって抽出し、次
に部分的に精製することによって得られる。
アレルゲンエキスをジアルデヒドと処理することによっ
て変性するとき変性は4〜8のPH範囲で行うと最良の
結果が得られる。
て変性するとき変性は4〜8のPH範囲で行うと最良の
結果が得られる。
水溶性の変性アレルゲン性エキスの場合の好適なPHは
7±1であり、水に不溶性の変性アレルゲン性エキスの
場合の好適なPHは5,3である。
7±1であり、水に不溶性の変性アレルゲン性エキスの
場合の好適なPHは5,3である。
本発明において、親特許明細書の方法がこれらの水溶性
変性アレルゲンにもまた適用できることがわかった。
変性アレルゲンにもまた適用できることがわかった。
本発明によれば、(a)完全アレルゲンをジアルデヒド
で変性した水溶性アレルゲンエキスを山)強酸水溶液に
とかしたチロシンの溶液と混合し、混合と同時または引
続いて生成する混合溶液を中和して完全アレルゲンのジ
アルデヒド処理アレルゲン性エキスを分散させたチロシ
ンの所要微粉末を沈殿させることよりなる、ジアルデヒ
ド処理アレルゲンを分散させたチロシンの微粉末の製法
が得られる。
で変性した水溶性アレルゲンエキスを山)強酸水溶液に
とかしたチロシンの溶液と混合し、混合と同時または引
続いて生成する混合溶液を中和して完全アレルゲンのジ
アルデヒド処理アレルゲン性エキスを分散させたチロシ
ンの所要微粉末を沈殿させることよりなる、ジアルデヒ
ド処理アレルゲンを分散させたチロシンの微粉末の製法
が得られる。
本発明の方法に使用される変性アレルゲン溶液は完全ア
レルゲンの水溶液を実質的に中性条件でジアルデヒドと
反応させることによって、またはこの方法によってあら
かじめ製造した乾燥変性アレルゲンを溶液にすることに
よって得られる。
レルゲンの水溶液を実質的に中性条件でジアルデヒドと
反応させることによって、またはこの方法によってあら
かじめ製造した乾燥変性アレルゲンを溶液にすることに
よって得られる。
好ましくはジアルデヒドはグルタルアルデヒドである。
本発明に使用されるアレルゲン性物質はたとえば1種類
以上の花粉、家屋のほこり、家屋のほこり中で繁殖する
ダ= (Dermatophagoidesptero
nyssinus )、カビ、動物の毛、フケまたは毛
皮から排出されたエキスのようなアレルゲンエキスであ
る。
以上の花粉、家屋のほこり、家屋のほこり中で繁殖する
ダ= (Dermatophagoidesptero
nyssinus )、カビ、動物の毛、フケまたは毛
皮から排出されたエキスのようなアレルゲンエキスであ
る。
アレルゲンエキスは従来から行われている任意のエキス
製造法によって製造することができ、必要に応じて、抽
出されたアレルゲン性物質は沈殿、透析またはゲルろ過
によって精製することができる。
製造法によって製造することができ、必要に応じて、抽
出されたアレルゲン性物質は沈殿、透析またはゲルろ過
によって精製することができる。
完全アレルゲンのアレルゲンエキスはPH7±1でジア
ルデヒド、好ましくはグルタルアルデヒドと処理するこ
とによって変性される。
ルデヒド、好ましくはグルタルアルデヒドと処理するこ
とによって変性される。
この変性法から反応混合物として得られるか、あるいは
完全アレルゲンの変性アレルゲンエキスの固体を溶解し
て得られるジアルデヒド処理水溶性エキスのPH7±1
の溶液を次に強酸水溶液にとかしたチロシンの溶液と混
合する。
完全アレルゲンの変性アレルゲンエキスの固体を溶解し
て得られるジアルデヒド処理水溶性エキスのPH7±1
の溶液を次に強酸水溶液にとかしたチロシンの溶液と混
合する。
この工程は親特許明細書記載の如く行い。
使用する強酸は通常無機酸好ましくは塩酸である。
変性アレルゲン溶液とチロシン溶液との生成混合物を親
特許明細書記載の如(中和する。
特許明細書記載の如(中和する。
こ又にいう中和とは混合液のPHを4.0〜7.5の範
囲内に調節することである。
囲内に調節することである。
しかしながら溶液のPHが中和中に常に、あるいは少く
とも長い間7.5よりかなり上に上昇させないことが重
要である。
とも長い間7.5よりかなり上に上昇させないことが重
要である。
この条件は溶液を激しくかきまぜ、塩基の所要量しか使
用しないことによって達成できる。
用しないことによって達成できる。
混合および中和の工程中のPH調節を容易にするために
、種々の緩衝剤を加えると効果がある。
、種々の緩衝剤を加えると効果がある。
中和を行うのに特に有用な方法は、チロシンの酸溶液流
と中和用塩基溶液流とを別々に変性アレルゲンの溶液に
注入し、添加する溶液の流量をPHスタット(PH−s
tat)、即ち反応混合物のPHが設定値に実質的に一
定に保たれるように一方または両方の溶液の流量を調節
する装置によって制御することである。
と中和用塩基溶液流とを別々に変性アレルゲンの溶液に
注入し、添加する溶液の流量をPHスタット(PH−s
tat)、即ち反応混合物のPHが設定値に実質的に一
定に保たれるように一方または両方の溶液の流量を調節
する装置によって制御することである。
発明者はPHの正確な値はアレルゲンの性質によって変
化するが、最適結果は通常PHを6.5〜7.5に調節
することによって得られることを見出した。
化するが、最適結果は通常PHを6.5〜7.5に調節
することによって得られることを見出した。
中和によって変性アレルゲンの溶液を吸蔵および(また
は)吸着したチロシンの微粒子が直ちに沈殿する。
は)吸着したチロシンの微粒子が直ちに沈殿する。
沈殿後混合物を直ちに洗浄するか、あるいは数時間ない
し1〜2日間放置する。
し1〜2日間放置する。
沈殿はできるだけ細かな粒子で得ることが望ましく、こ
のことは、中和を行っている間激しくかきまぜると同時
に溶液を急速に中和することによって達成される。
のことは、中和を行っている間激しくかきまぜると同時
に溶液を急速に中和することによって達成される。
親特許明細書に記載のように、変性アレルゲンを含有す
るチロシンの生成する沈殿微粒子は溶液から遠心分離ま
たはろ過によって除去することができ、例えばフェノー
ル食塩水で洗浄してから生理学的に使用し得るキャリヤ
ー例えばフェノール食塩水または滅菌水に再懸濁して、
脱感作療法に使用するのに適した注射用組成物にする。
るチロシンの生成する沈殿微粒子は溶液から遠心分離ま
たはろ過によって除去することができ、例えばフェノー
ル食塩水で洗浄してから生理学的に使用し得るキャリヤ
ー例えばフェノール食塩水または滅菌水に再懸濁して、
脱感作療法に使用するのに適した注射用組成物にする。
次の実施例は本発明を例示する。
実施例 1
あらかじめ透析または分画によって部分的に精製した牧
草花粉エキスの乾燥固体基準で約2〜/mlの濃度の中
性溶液14m1に、同量の0.25%w/vの精製グル
タルアルデヒド溶液を加え、混合物を約2時間かきまぜ
ることによって、花粉アレルゲンを化学的に変性する。
草花粉エキスの乾燥固体基準で約2〜/mlの濃度の中
性溶液14m1に、同量の0.25%w/vの精製グル
タルアルデヒド溶液を加え、混合物を約2時間かきまぜ
ることによって、花粉アレルゲンを化学的に変性する。
前記混合物にPH7±1のリン酸塩緩衝液10m1を加
え、激しくかきまぜてPHを7±1に保ちなからL−チ
ロシン24グを3.8N塩酸100m1にとかして調製
したL−チロシン溶液10m1および3.2N水酸化す
l・リウム溶液10m1を同時に加える。
え、激しくかきまぜてPHを7±1に保ちなからL−チ
ロシン24グを3.8N塩酸100m1にとかして調製
したL−チロシン溶液10m1および3.2N水酸化す
l・リウム溶液10m1を同時に加える。
生成懸濁液を遠心分離し、緩衝液を加えた食塩水で反復
洗浄して夾雑物を除去し、PH6±1の緩衝液を加えた
フェノール食塩水に再懸濁して60m1の容積にする。
洗浄して夾雑物を除去し、PH6±1の緩衝液を加えた
フェノール食塩水に再懸濁して60m1の容積にする。
実施例 2
変性ギョウギシバ花粉を分散させたチロシンアレルゲン
としてギョウギシバ(B ermudagrass )
花粉の10%w/yエキスを使用して実施例1記載の方
法を繰返えす。
としてギョウギシバ(B ermudagrass )
花粉の10%w/yエキスを使用して実施例1記載の方
法を繰返えす。
実施例 3
変性ライムギ花粉を分散させたチロシン
アレルゲンとして耕作ライムギ花粉の10%エキスを使
用して実施例1記載の方法をくりかえす。
用して実施例1記載の方法をくりかえす。
実施例 4
変性樹木花粉を分散させたチロシン
アレルゲンとして樹木花粉の10%W/Vエキスを使用
して実施例1記載の方法を(つがえず。
して実施例1記載の方法を(つがえず。
実施例 5
変性ノボロギク花粉を分散させたチロシンアレルゲンと
してノボロギク(5hort ragweedの6%の
花粉エキスを使用し、精製グルタルアルデヒドの濃度を
0.6%w/vとして実施例1記載の方法をくりかえす
。
してノボロギク(5hort ragweedの6%の
花粉エキスを使用し、精製グルタルアルデヒドの濃度を
0.6%w/vとして実施例1記載の方法をくりかえす
。
実施例1〜5によって得られる製品は医薬として使用す
ることができ、注射用組成物として脱感作療法に使用す
るのに適している。
ることができ、注射用組成物として脱感作療法に使用す
るのに適している。
本発明の方法によって製造される物質は新規物質であっ
て、それ自体が本発明の一部を構成する。
て、それ自体が本発明の一部を構成する。
本発明の実施態様は次の如くに要約される。
(1) ジアルデヒドがグルタルアルデヒドである特
許請求の範囲第1項または第2項記載の方法。
許請求の範囲第1項または第2項記載の方法。
(2)工程rb)に使用される強酸水溶液が塩酸である
特許請求の範囲第1項または第2項または前記(1)記
載の方法。
特許請求の範囲第1項または第2項または前記(1)記
載の方法。
(3)反応混合物を中和するために水酸化ナトリウムを
使用する特許請求の範囲第1項または第2項または前記
(1)及び(2)のどれかに記載の方法。
使用する特許請求の範囲第1項または第2項または前記
(1)及び(2)のどれかに記載の方法。
(4)中和を行う以前に反応混合物に緩衝液を加える特
許請求の範囲第1項または第2項または前記各項のうち
どれかに記載の方法。
許請求の範囲第1項または第2項または前記各項のうち
どれかに記載の方法。
(5)中和用塩基とチロシンの酸溶液とを同時に変性ア
レルゲンの溶液に注下する特許請求の範囲第1項または
第2項または前記各項のうちどれかに記載の方法。
レルゲンの溶液に注下する特許請求の範囲第1項または
第2項または前記各項のうちどれかに記載の方法。
(6)変性アレルゲン溶液にチロシン溶液と中和用溶液
とを同時に添加するとき、その流量を調整することによ
って中和を実質的に一定のPHで行う前記(5)記載の
方法。
とを同時に添加するとき、その流量を調整することによ
って中和を実質的に一定のPHで行う前記(5)記載の
方法。
(7)アレルゲン性物質が1種類以上の花粉、家屋のほ
こり、家屋のほこり中で繁殖するダニのエキスである特
許請求の範囲第1項または第2項または前記各項のうち
どれかに記載の方法。
こり、家屋のほこり中で繁殖するダニのエキスである特
許請求の範囲第1項または第2項または前記各項のうち
どれかに記載の方法。
(8)ジアルデヒド処理アレルゲンを分散させたチロシ
ンの微粒子。
ンの微粒子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1(a)完全アレルゲンのジアルデヒド変性水溶性アレ
ルゲン性エキスの水溶液を、(b)強酸水溶液中にとか
したチロシン溶液と混合し、同時または引続いて混合溶
液を中和して完全アレルゲンのジアルデヒド処理アレル
ゲン性エキスをチロシン中に分散させた所要の微粉砕し
た微粉末を沈殿させることを特徴とする、ジアルデヒド
処理アレルゲンを分散させた微粉末のチロシンの製法。 2(a)完全アレルゲンのジアルデヒド変性水溶性アレ
ルゲン性エキスの水溶液を、(b)強酸水溶液中にとか
したチロシン溶液と混合し、同時または引続いて混合溶
液を中和して完全アレルゲンのジアルデヒド処理アレル
ゲン性エキスをチロシン中に分散させた所要の微粉砕し
た微粉末を沈殿させることよりなり、且つ前記変性アレ
ルゲンの水溶液を完全アレルゲンの水溶液とジアルデヒ
ドとを実質的に中性条件で反応させることによって直接
得ることを特徴とする、ジアルデヒド処理アレルゲンを
分散させた微粉末のチロシンの製法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB7156/74A GB1492973A (en) | 1974-02-16 | 1974-02-16 | Process for preparing injectable compositions |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50116626A JPS50116626A (ja) | 1975-09-12 |
| JPS5822444B2 true JPS5822444B2 (ja) | 1983-05-09 |
Family
ID=9827690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50018110A Expired JPS5822444B2 (ja) | 1974-02-16 | 1975-02-14 | ヘンセイアレルゲンオユウスルチロシンノ セイゾウホウ |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5822444B2 (ja) |
| BE (1) | BE825579R (ja) |
| DE (1) | DE2505814C2 (ja) |
| FR (1) | FR2261013B2 (ja) |
| GB (1) | GB1492973A (ja) |
| IE (1) | IE40370B1 (ja) |
| KE (1) | KE3113A (ja) |
| NL (1) | NL186295C (ja) |
| ZA (1) | ZA75634B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4234569A (en) * | 1978-10-04 | 1980-11-18 | The Johns Hopkins University | Production of aldehyde-treated allergen-containing substances |
| US5057317A (en) * | 1987-03-24 | 1991-10-15 | Chugai Seiyaku Kabushiki Kaisha | Slow-release pharmaceutical agent |
| GB9706957D0 (en) * | 1997-04-05 | 1997-05-21 | Smithkline Beecham Plc | Formulation |
| CZ302352B6 (cs) | 1997-10-30 | 2011-03-30 | C. B. F. Leti, S. A. | Zpusob prípravy extraktu poskytujících toleranci proti alergenu a jejich použití |
| GB9820525D0 (en) | 1998-09-21 | 1998-11-11 | Allergy Therapeutics Ltd | Formulation |
| GB0000891D0 (en) | 2000-01-14 | 2000-03-08 | Allergy Therapeutics Ltd | Formulation |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3541201A (en) * | 1968-12-18 | 1970-11-17 | Ethan Alan Brown | Novel sodium chloride encapsulated injectionable substances |
| BE754523A (fr) * | 1969-08-06 | 1971-02-08 | Beecham Group Ltd | Vaccins |
| GB1377074A (en) * | 1971-07-13 | 1974-12-11 | Beecham Group Ltd | Process for preparing injectable compositions |
-
1974
- 1974-02-16 GB GB7156/74A patent/GB1492973A/en not_active Expired
-
1975
- 1975-01-27 IE IE158/75A patent/IE40370B1/xx unknown
- 1975-01-30 ZA ZA00750634A patent/ZA75634B/xx unknown
- 1975-02-07 FR FR7503870A patent/FR2261013B2/fr not_active Expired
- 1975-02-11 NL NLAANVRAGE7501582,A patent/NL186295C/xx not_active IP Right Cessation
- 1975-02-12 DE DE2505814A patent/DE2505814C2/de not_active Expired
- 1975-02-14 BE BE153404A patent/BE825579R/xx active
- 1975-02-14 JP JP50018110A patent/JPS5822444B2/ja not_active Expired
-
1981
- 1981-01-21 KE KE3113A patent/KE3113A/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NL186295C (nl) | 1990-11-01 |
| BE825579R (fr) | 1975-08-14 |
| DE2505814A1 (de) | 1975-09-18 |
| FR2261013A2 (ja) | 1975-09-12 |
| AU7794375A (en) | 1976-08-05 |
| DE2505814C2 (de) | 1984-11-15 |
| KE3113A (en) | 1981-02-20 |
| ZA75634B (en) | 1976-01-28 |
| GB1492973A (en) | 1977-11-23 |
| NL7501582A (nl) | 1975-08-19 |
| IE40370B1 (en) | 1979-05-09 |
| NL186295B (nl) | 1990-06-01 |
| IE40370L (en) | 1975-08-16 |
| JPS50116626A (ja) | 1975-09-12 |
| FR2261013B2 (ja) | 1978-07-21 |
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