JPS58224472A - 回転デイスクの記録再生ヘツド移送装置 - Google Patents
回転デイスクの記録再生ヘツド移送装置Info
- Publication number
- JPS58224472A JPS58224472A JP10736282A JP10736282A JPS58224472A JP S58224472 A JPS58224472 A JP S58224472A JP 10736282 A JP10736282 A JP 10736282A JP 10736282 A JP10736282 A JP 10736282A JP S58224472 A JPS58224472 A JP S58224472A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- reproducing head
- rotating disk
- reproducing
- coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
Landscapes
- Moving Of Heads (AREA)
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は光ディスク、磁気ディスク等の11転記憶媒体
(以下、回転ディスクという。)を用いた情報記録再生
装置において、記録再生ヘッドをアクセス移送するため
の移送装置kに関Tろ。
(以下、回転ディスクという。)を用いた情報記録再生
装置において、記録再生ヘッドをアクセス移送するため
の移送装置kに関Tろ。
従来技術
回転ディスクを用いる情報記録再生装置においては、記
録再生ヘラrを回転ディスク面に平行して情報トラック
に直交する方向への移送、すなわちアクセス動作が行わ
れる。
録再生ヘラrを回転ディスク面に平行して情報トラック
に直交する方向への移送、すなわちアクセス動作が行わ
れる。
従来の情報記録再生装置における記録再生ヘッドの支持
方式としては、一般に、 ■ セ1.道レールところがり軸受(またはすべり軸受
)を用いるもの、 ■ d1シ録肉牛ヘッドと固定部椙との間を2枚の板バ
ネにより結合して平行リンク全構成したもの(例六ば、
t[♀開昭56−127939号公報参照)がある。
方式としては、一般に、 ■ セ1.道レールところがり軸受(またはすべり軸受
)を用いるもの、 ■ d1シ録肉牛ヘッドと固定部椙との間を2枚の板バ
ネにより結合して平行リンク全構成したもの(例六ば、
t[♀開昭56−127939号公報参照)がある。
上記■の方式のものは、その構造上、高精度な加工及び
組付全必硬と1.、高額化が避げらhず、用途が限定さ
ねてしまうという問題があった。
組付全必硬と1.、高額化が避げらhず、用途が限定さ
ねてしまうという問題があった。
また、上記■の方式の場合、記録再生ヘッドの移送距離
に比して板バネの延在方向の長さを大きくとる必要があ
ること、移送に伴なって回転ディスク上のトラック方向
に対する記録再生ヘッドのトラッキング方向が変化する
ことによりトラッキング信号に影41及ぼし、トラッキ
ングエラーが発生する等の問題があった。因みにトラッ
キングエラーは最大移送ストローク時、すなわち最内ま
たは外周トラック位置において最大となる。また、記録
再生ヘッドの移送のための駆動源によりトラッキング(
トラックへの追従制御)も行うようにしたものの場合、
移送に伴って発生する、フタ−成分を補正するための手
段が必要となり、装置が複雑化することとなる。
に比して板バネの延在方向の長さを大きくとる必要があ
ること、移送に伴なって回転ディスク上のトラック方向
に対する記録再生ヘッドのトラッキング方向が変化する
ことによりトラッキング信号に影41及ぼし、トラッキ
ングエラーが発生する等の問題があった。因みにトラッ
キングエラーは最大移送ストローク時、すなわち最内ま
たは外周トラック位置において最大となる。また、記録
再生ヘッドの移送のための駆動源によりトラッキング(
トラックへの追従制御)も行うようにしたものの場合、
移送に伴って発生する、フタ−成分を補正するための手
段が必要となり、装置が複雑化することとなる。
発明の目的
本発明は、記録再生ヘッド全簡単な構成にて、かつ、安
定に支持しうろアクセス機構金偏えた移送装置全提供す
ることを目的とする。
定に支持しうろアクセス機構金偏えた移送装置全提供す
ることを目的とする。
発明の構成
上記目的を達成するために、本発明による移送装置は、
回転ディスク面に平行に配され、記録再生ヘッドのアク
セス方向に弾性を有する弾性部材を持ち当該弾性部材の
移動端に固定されている記録再生ヘッドが取付けられた
ヘッド支持部材と、予め定められた水平方向基準位置に
対する前記記録再生ヘッドの前記回転ディスク面と平行
な面内におけるアクセス方向と直交する方向への偏位全
検出する記録再生ヘッドの水平方向偏位検出装置と、 予め定められた垂直方向基準位置に対する前記記録再生
ヘッドの前記回転ディスク面の垂直方向への偏位を検出
する記録再生ヘッドの垂直位置検出装置と、 前記水平および垂直位置偏位検出装置による検知信号に
基づき記録再生ヘッドを各方向の基準位置に修正しかつ
その位置に保持するための駆動源と、 全備えたこと全特徴とする。
セス方向に弾性を有する弾性部材を持ち当該弾性部材の
移動端に固定されている記録再生ヘッドが取付けられた
ヘッド支持部材と、予め定められた水平方向基準位置に
対する前記記録再生ヘッドの前記回転ディスク面と平行
な面内におけるアクセス方向と直交する方向への偏位全
検出する記録再生ヘッドの水平方向偏位検出装置と、 予め定められた垂直方向基準位置に対する前記記録再生
ヘッドの前記回転ディスク面の垂直方向への偏位を検出
する記録再生ヘッドの垂直位置検出装置と、 前記水平および垂直位置偏位検出装置による検知信号に
基づき記録再生ヘッドを各方向の基準位置に修正しかつ
その位置に保持するための駆動源と、 全備えたこと全特徴とする。
発明の実施し11
以下、本発明を図示する実施例に基づいて説明する。第
1図に移送装置の平面図、第2図にその立面図金示″f
。
1図に移送装置の平面図、第2図にその立面図金示″f
。
本実施例においてヘッド支持部材は環状の薄板バネ4に
て具現化されている。他の例としては、ジグザグ状の板
バネ全使用してもよいが、ここでは環状のものについて
説明する。
て具現化されている。他の例としては、ジグザグ状の板
バネ全使用してもよいが、ここでは環状のものについて
説明する。
すなわち、ディスク1下側の平行な位置に環状の薄板バ
ネ4が配置されている。この薄板バネ4のアクセス方向
−側の部分は装置#躯体に固着してあり、曲げ性全良く
するためと、鉛直方向への曲げ剛性を各部で略一定とす
るため、後述する記録再生ヘッド(以下、光ピツクアッ
プ)6へ向うに従って鉛直方向の板バネ4高さを徐々に
低(する構成をとっている。ただし、光ピツクアップ6
の近傍では光ビラファツジ6支持のため、やや高くなる
形状としている。また、板バネ4の内周面にはダンピン
グ部材としてゴム膜5が張着されており、共振点での(
l低くし、振動時の減衰性を良くする等で支持部材の安
定性を増す構成としている。
ネ4が配置されている。この薄板バネ4のアクセス方向
−側の部分は装置#躯体に固着してあり、曲げ性全良く
するためと、鉛直方向への曲げ剛性を各部で略一定とす
るため、後述する記録再生ヘッド(以下、光ピツクアッ
プ)6へ向うに従って鉛直方向の板バネ4高さを徐々に
低(する構成をとっている。ただし、光ピツクアップ6
の近傍では光ビラファツジ6支持のため、やや高くなる
形状としている。また、板バネ4の内周面にはダンピン
グ部材としてゴム膜5が張着されており、共振点での(
l低くし、振動時の減衰性を良くする等で支持部材の安
定性を増す構成としている。
この板〕々ネ4の上記固着部に対向する部分に光ピツク
アップ6が取付けられている。この光ピツクアップ6は
、ディスク面に対して直交する方向に配置されており、
通常は板ノ々ネ4により、このアクセスの向きに保たれ
る。
アップ6が取付けられている。この光ピツクアップ6は
、ディスク面に対して直交する方向に配置されており、
通常は板ノ々ネ4により、このアクセスの向きに保たれ
る。
本発明の移送装置には、スリット板7とセンサー8とか
らなる位置検知部9が設けられている。
らなる位置検知部9が設けられている。
スリット板7は、ディスク1下側の光ピツクアップ6側
方に少な(とも情報記録部10巾よりも長く延在し、か
つその巾方向がディスク面と直行する方向に配置された
薄板である。また、スリット板′7長手方向両端部は下
方に延在し、装置躯体上に固定されている。第3図、及
び第4図にスリット板7の正面図と底面図全示した。こ
のスリット板7は、絶縁性部材から形成されており、長
手方向に沿った上側部分には情報記録部10のトラック
に対応したトラック位置検出用スリット11が形成され
ている。また、トラック位置検出スリット11の下側で
ディスク1外側には光ピツクアップ6のホーム位tri
規定するホーム位置検出用マーク12が形成されている
。さらに、ホーム位置検出用マーク]2の下側にはスリ
ット板7下端部から所定間隔をとり、かつ長手方向全長
に恒って金属箔13aが蒸着されている。また、第4図
に示したスリット板7底面全体にも同様に金属箔13b
が蒸着されている。
方に少な(とも情報記録部10巾よりも長く延在し、か
つその巾方向がディスク面と直行する方向に配置された
薄板である。また、スリット板′7長手方向両端部は下
方に延在し、装置躯体上に固定されている。第3図、及
び第4図にスリット板7の正面図と底面図全示した。こ
のスリット板7は、絶縁性部材から形成されており、長
手方向に沿った上側部分には情報記録部10のトラック
に対応したトラック位置検出用スリット11が形成され
ている。また、トラック位置検出スリット11の下側で
ディスク1外側には光ピツクアップ6のホーム位tri
規定するホーム位置検出用マーク12が形成されている
。さらに、ホーム位置検出用マーク]2の下側にはスリ
ット板7下端部から所定間隔をとり、かつ長手方向全長
に恒って金属箔13aが蒸着されている。また、第4図
に示したスリット板7底面全体にも同様に金属箔13b
が蒸着されている。
一方、センサー8は第5図に示したようにスリット板7
を下側の三方から取り囲む断面路U状であり、光ピツク
アップ側方にを伺けられている。
を下側の三方から取り囲む断面路U状であり、光ピツク
アップ側方にを伺けられている。
このセンサー8の光ピツクアップ側の立上り壁上端部付
近には、水平方向に二個並んでトラック位置検出用の発
光素子14a、bが配置され、その下側には一個の初期
位置検出用の発光素子15が配置されている。一方、光
ピツクアップ6と反対側の立上り壁部の上記発光索子1
4a、b、15と対応する位置には各々受光素子16a
、b、17が配置されている。
近には、水平方向に二個並んでトラック位置検出用の発
光素子14a、bが配置され、その下側には一個の初期
位置検出用の発光素子15が配置されている。一方、光
ピツクアップ6と反対側の立上り壁部の上記発光索子1
4a、b、15と対応する位置には各々受光素子16a
、b、17が配置されている。
また、受光素子16a、b、17側の断面路U状内側壁
には第6図に示す遮光板18が数句けられている。この
遮光板18はスリット板7に対応してトラック位置検出
用スリット19と初期位置検出用スリット2(lとが形
成されている。ここで、スリット板7上のトラック位置
検出用スリッ)19は、π/2位相金ズラせたA部とB
部とに分割して形成され、発光素子14a、bからの光
はスリット板7のスリット11と遮光板18の上記A部
とB部のスリット19分通過した後に受光素子16a、
bに到達する。こ(7) のため、二個の受光素子16a、bから各々π/2位相
の異なるトラック位置検出用信号が後段で詳述する制御
回路に供給される。また、初期位置検出用の発光素子1
5からの光は、光ピツクアップ6が初期位置に存在する
時点でスリット板7のマーク12J遮光板18.のスリ
ット20全通って受光素子17に到達し、受光素子17
から初期位置信号が出力される。
には第6図に示す遮光板18が数句けられている。この
遮光板18はスリット板7に対応してトラック位置検出
用スリット19と初期位置検出用スリット2(lとが形
成されている。ここで、スリット板7上のトラック位置
検出用スリッ)19は、π/2位相金ズラせたA部とB
部とに分割して形成され、発光素子14a、bからの光
はスリット板7のスリット11と遮光板18の上記A部
とB部のスリット19分通過した後に受光素子16a、
bに到達する。こ(7) のため、二個の受光素子16a、bから各々π/2位相
の異なるトラック位置検出用信号が後段で詳述する制御
回路に供給される。また、初期位置検出用の発光素子1
5からの光は、光ピツクアップ6が初期位置に存在する
時点でスリット板7のマーク12J遮光板18.のスリ
ット20全通って受光素子17に到達し、受光素子17
から初期位置信号が出力される。
さらに、センサー8の内壁底部及び側部には上記金属箔
13a、bに対向する位置に金属箔21a。
13a、bに対向する位置に金属箔21a。
bが蒸着されており、金属箔13a、21aと金属箔1
3b、21bとは各々コンデンサヲ構成している。
3b、21bとは各々コンデンサヲ構成している。
このため、金属箔13a、21aと金属箔13b、21
bとの間のギャップ変化全静電容量の変化としてとらえ
、元ピックアップ6のディスク面に平行な水平方向ギャ
ップ検出と鉛直方向ギャップ検出を行なう。したがって
、上記二組の金属箔13a、21a及び13b、21b
とは光ピツクアップ6の位置ずれ全検知する。
bとの間のギャップ変化全静電容量の変化としてとらえ
、元ピックアップ6のディスク面に平行な水平方向ギャ
ップ検出と鉛直方向ギャップ検出を行なう。したがって
、上記二組の金属箔13a、21a及び13b、21b
とは光ピツクアップ6の位置ずれ全検知する。
ここで、光ピツクアップ6の下側には光ビック(8)
アップ6の駆動部22が設けられている。この駆’at
Jr部22は、光ピツクアップ6下端に取付けられた可
動部と、装置躯体に設けられた固定部とから構成されて
いる。可動部は、センターヨーク乙の外周に2ビン鋼が
外装されており、ゼピン鋳には3相のコイルが多相巻き
されている。また固定部は、断面路U状の外ヨーク26
が上記可動部の三方を取り囲むように配置され、外ヨー
ク26内壁部には一ト記可動部との間に微少なギャップ
ケとって四柿極を可動部側に向けた永久磁石27が設け
られている。
Jr部22は、光ピツクアップ6下端に取付けられた可
動部と、装置躯体に設けられた固定部とから構成されて
いる。可動部は、センターヨーク乙の外周に2ビン鋼が
外装されており、ゼピン鋳には3相のコイルが多相巻き
されている。また固定部は、断面路U状の外ヨーク26
が上記可動部の三方を取り囲むように配置され、外ヨー
ク26内壁部には一ト記可動部との間に微少なギャップ
ケとって四柿極を可動部側に向けた永久磁石27が設け
られている。
第7図に、3相巻きのコイル5の巻ぎ方’k[略的に図
示した。第1のコイルL1 と第2のコイルL2は、
?ビン240対向する2面で各々交差し、この2面と隣
接する2面では平行な関係を保つよう配置される。また
、第3のコイルし3は上記第1、第2のコイルL、 、
L2が交差し合う2面上ではIピン24端部に平行で
あり、他の2面では斜めに傾斜するよう構成されている
。このような構成を取ることによって、駆動部22は、
光ピツクアップ6全鉛直方向、水平方向及びアクセス方
向へ移動する力を発生させることができる。
示した。第1のコイルL1 と第2のコイルL2は、
?ビン240対向する2面で各々交差し、この2面と隣
接する2面では平行な関係を保つよう配置される。また
、第3のコイルし3は上記第1、第2のコイルL、 、
L2が交差し合う2面上ではIピン24端部に平行で
あり、他の2面では斜めに傾斜するよう構成されている
。このような構成を取ることによって、駆動部22は、
光ピツクアップ6全鉛直方向、水平方向及びアクセス方
向へ移動する力を発生させることができる。
ここで、この駆動部22の動作原理を第8図〜第13図
に基づいて説明する。第8図に示す様に、断面が11と
12からなる長方形のボビンにおいて、第9図の様に4
2ビンの12の面にはθ1の角度で傾斜し、かつ11
の面では水平となるように巻かれたコイルし1 を形
成する。
に基づいて説明する。第8図に示す様に、断面が11と
12からなる長方形のボビンにおいて、第9図の様に4
2ビンの12の面にはθ1の角度で傾斜し、かつ11
の面では水平となるように巻かれたコイルし1 を形
成する。
ここで、N :単位高さ当りの巻線の本数Bg:磁束密
度 IBW’コイルが斜めにある側面のトータルコイル長 T1:コイル電流 とすると、コイルが斜めにある側面2面のトータル発生
力Fs1は、 F、j = Bg lsJ。
度 IBW’コイルが斜めにある側面のトータルコイル長 T1:コイル電流 とすると、コイルが斜めにある側面2面のトータル発生
力Fs1は、 F、j = Bg lsJ。
12/L=ainθ1
L=12/sinθ1
第9図側面のトータルコイル長lは
1 = NT+ L = NT112/ sinθ1コ
イルが斜めにある側面のトータルコイル長IBW18w
= 21= 2NT、 12/ sinθ。
イルが斜めにある側面のトータルコイル長IBW18w
= 21= 2NT、 12/ sinθ。
従って FSl −(2Bg NT112 / s+n
θ1)T1 となり、水平方向の力の成分k FH,
垂直方向のカの成分全FP、とすると、 FH”’FS1 cosθ1 FP 、”” FB1sinθ、 =2Bg NT11
2I。
θ1)T1 となり、水平方向の力の成分k FH,
垂直方向のカの成分全FP、とすると、 FH”’FS1 cosθ1 FP 、”” FB1sinθ、 =2Bg NT11
2I。
= 2Bg NT、It2cotθj■jコイルが水平
にある側面2面のトータル発生力FP2は FP2= 2Bg NT11 、 I。
にある側面2面のトータル発生力FP2は FP2= 2Bg NT11 、 I。
垂直方向のトータル発生力F′2′
F″=F +F =2BgNT1(A、+12)1
1P Pi P2 また、第11図のような巻きのコイルL2 についても
同様に考察すると、 I2による垂直方向の況−タル発生力): ′PrはF
IP′=2BgNT、(0,+12)■2I2による水
平方向の発生力F/H,はF ’H=2Bg N’r、
12 cotθ2■2(方向は前記と逆) 符号を考慮してI、 、 I2による水平方向、垂直方
向の力を求めるが、第12図に示したように力の方向、
電流の方向を正とすれば、垂直方向の力f、はfP=2
BgNT1(11+12)(11+I2)水平方向の力
紬は fH−F4 FH−2RgNTIA2(cotθ2 I
2− cotθ111)02−01とすると fH= 2BgNTI A’2 cotθ(I2−I、
)2BgNT1 (11+12 ) −K。
1P Pi P2 また、第11図のような巻きのコイルL2 についても
同様に考察すると、 I2による垂直方向の況−タル発生力): ′PrはF
IP′=2BgNT、(0,+12)■2I2による水
平方向の発生力F/H,はF ’H=2Bg N’r、
12 cotθ2■2(方向は前記と逆) 符号を考慮してI、 、 I2による水平方向、垂直方
向の力を求めるが、第12図に示したように力の方向、
電流の方向を正とすれば、垂直方向の力f、はfP=2
BgNT1(11+12)(11+I2)水平方向の力
紬は fH−F4 FH−2RgNTIA2(cotθ2 I
2− cotθ111)02−01とすると fH= 2BgNTI A’2 cotθ(I2−I、
)2BgNT1 (11+12 ) −K。
2BgNT112 cot d −に1 とお(とf
P−K。(■、+■2)・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・■fn −に+ (I2−If)・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・■同様な巻形状
で前記第1、第2のコイル”1+L2と鎖交する方向の
コイルし5によって発生する力は、垂直方向の力ヲf/
P、水平方向の力ヲf′H1ただし、fHとは直交方向
である第3のコイルに流れる′間流をT5 とすれば
、 fP’ −Kor、・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・■f+r −−に、k・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・■fHを水平制御方向、f′
H全鉛直制御方向、f、。をアクセス(トラッキング)
制御方向の力とすると、f、。−K。(I、 +T2+
I3)・・・・・・・・・・・・■水平制御方向f1(
−に、(■2−11)・・・・・・・・・・・・■鉛I
K方向はfH’−−に、 I5・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・■■、■、0式より11〜I3を
求めるとI6−−fH’/に、・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・■12 = 1/2 (f
po/K(、+fHA1 +fH’/に1) −■11
= 1/2 (fpo/Kn −fH/’+ +fH7
に、 ) −= @>こうして、■、■、0式は第13
図に示したブロック図の回路で表現される。
P−K。(■、+■2)・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・■fn −に+ (I2−If)・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・■同様な巻形状
で前記第1、第2のコイル”1+L2と鎖交する方向の
コイルし5によって発生する力は、垂直方向の力ヲf/
P、水平方向の力ヲf′H1ただし、fHとは直交方向
である第3のコイルに流れる′間流をT5 とすれば
、 fP’ −Kor、・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・■f+r −−に、k・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・■fHを水平制御方向、f′
H全鉛直制御方向、f、。をアクセス(トラッキング)
制御方向の力とすると、f、。−K。(I、 +T2+
I3)・・・・・・・・・・・・■水平制御方向f1(
−に、(■2−11)・・・・・・・・・・・・■鉛I
K方向はfH’−−に、 I5・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・■■、■、0式より11〜I3を
求めるとI6−−fH’/に、・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・■12 = 1/2 (f
po/K(、+fHA1 +fH’/に1) −■11
= 1/2 (fpo/Kn −fH/’+ +fH7
に、 ) −= @>こうして、■、■、0式は第13
図に示したブロック図の回路で表現される。
次に、第14図〜第加図に基づいて三次元方向移動可能
な駆動実施例について説明する。
な駆動実施例について説明する。
第14図のように底面が目送aの正三角柱のボビンにコ
イル全巻いたものとし、磁力線は外側から内11111
へ各面に垂直に入るものとする。
イル全巻いたものとし、磁力線は外側から内11111
へ各面に垂直に入るものとする。
第15図の垂直方向の力f2、巻き分についてはf、=
3Bg(LI また、第16図に示したように底面に平行な力fはt
= V’p727 t + %72 ・t −/i B
gαI/lanθただし、面ADEB内の底面に平行な
方向の分力f2は、 ’2 = Bg aT / tan 。
3Bg(LI また、第16図に示したように底面に平行な力fはt
= V’p727 t + %72 ・t −/i B
gαI/lanθただし、面ADEB内の底面に平行な
方向の分力f2は、 ’2 = Bg aT / tan 。
面ACFD内の底面に平行な分力f、は、fl−Bga
I/lanθ である。
I/lanθ である。
ここで、l紀fの力の方向は線分CBに垂直な方向であ
る。コイルをN回巻きしたときの力を求めると、 垂直方向の力FPA−3NBgaTA 底面に平行な力F FA −■NB g acot (
/ IA(力の方向は線分BCに垂直) 同様に、第17図のように巻いたときの発生力を求める
。巻数は全てNとすると F、B= 3NBg (L IB FPo= 3NBg rL I。
る。コイルをN回巻きしたときの力を求めると、 垂直方向の力FPA−3NBgaTA 底面に平行な力F FA −■NB g acot (
/ IA(力の方向は線分BCに垂直) 同様に、第17図のように巻いたときの発生力を求める
。巻数は全てNとすると F、B= 3NBg (L IB FPo= 3NBg rL I。
FpB = V3 N Bg (L cotσIBFF
C= V73N Bg (Z cotθ■o。
C= V73N Bg (Z cotθ■o。
垂直方向のトータルFPは
FP−FPA+FPB+F、。
”’ 3NBg (L (IA+I、 +Io) =・
・・・・・・・・・■底面に働(力の合力は第18〜1
9図に示されろ。
・・・・・・・・・■底面に働(力の合力は第18〜1
9図に示されろ。
X方向の合力F
F = F cos30°−FFCcos 30゜X
FA = 3/2 ・N Bg (L cotθ(T、 −I
C)−・−・−■F = F −F cos (M
lo−FFCcos t5U’y FB FA = f NBg a cotθ(八−IA/2−I。/
2)・・・■3NBga=に1 3/2 NBg (L cot O=K 2杓NBgα
coto=に6 とお(と、■よ、 I、 、 Io
會求めると、 I、 −−Fc/2に2−1y/3に3+ FP/3K
。
FA = 3/2 ・N Bg (L cotθ(T、 −I
C)−・−・−■F = F −F cos (M
lo−FFCcos t5U’y FB FA = f NBg a cotθ(八−IA/2−I。/
2)・・・■3NBga=に1 3/2 NBg (L cot O=K 2杓NBgα
coto=に6 とお(と、■よ、 I、 、 Io
會求めると、 I、 −−Fc/2に2−1y/3に3+ FP/3K
。
IB= 2Fy/3に6+F、/3K。
IA−Fc/2に2− Fy/3に34 F、 73K
。
。
以上となり、第加図のブロック図で表現できる。
第21図に、本発明の実施例に採用した制御回路を示し
た。位置検出用等のセンサー8の中で、金属箔21 a
、 21 bの出力゛は各々水平方向及び鉛直方向ギ
ャップ検出信号として検出回路28 d 、 eで検出
され、安定化回路29d、e全通って制御信号発生回路
側に入力される。受光素子17の初期位置検(15) 出用信号は、検出回路28cからマイクロコンピュータ
32に送られる。初期状態ではマイクロコンピュータ3
2で操作されるSWDがオンとなる。このSWDがオン
の状態では、検出回路28cの出力は安定化回路29c
から制御信号発生回路に信号が送られる。
た。位置検出用等のセンサー8の中で、金属箔21 a
、 21 bの出力゛は各々水平方向及び鉛直方向ギ
ャップ検出信号として検出回路28 d 、 eで検出
され、安定化回路29d、e全通って制御信号発生回路
側に入力される。受光素子17の初期位置検(15) 出用信号は、検出回路28cからマイクロコンピュータ
32に送られる。初期状態ではマイクロコンピュータ3
2で操作されるSWDがオンとなる。このSWDがオン
の状態では、検出回路28cの出力は安定化回路29c
から制御信号発生回路に信号が送られる。
また、受光素子16a、bからπ/2位相のズしたトラ
ック位置検出用信号は検出回路28 a 、 bから正
逆転判定回路33に送られ、この正逆転判定回路33か
らは正転ノにルス及び逆転パルスがマイクロコンピュー
タ32に送られる。これらの出力は、マイクロコンピュ
ータ32内で位置信号として処理される。
ック位置検出用信号は検出回路28 a 、 bから正
逆転判定回路33に送られ、この正逆転判定回路33か
らは正転ノにルス及び逆転パルスがマイクロコンピュー
タ32に送られる。これらの出力は、マイクロコンピュ
ータ32内で位置信号として処理される。
検出回路28 a 、 bの出力は、速度信号発生回路
34にも送られ光ピツクアップ6の実速度がSWAの一
方に出力される。ここで、マイクロコンピュータ32か
らの速度指令ディジタル信号はD−A変換器35、正反
転切換可能アンプ36全通してSWAに出力される。そ
して、マイクロコンピュータ32で操作される5WAt
−オンとすると、実速度信号と速度(16) 指令信号の差信号が制御信号発生回路30に入力される
。
34にも送られ光ピツクアップ6の実速度がSWAの一
方に出力される。ここで、マイクロコンピュータ32か
らの速度指令ディジタル信号はD−A変換器35、正反
転切換可能アンプ36全通してSWAに出力される。そ
して、マイクロコンピュータ32で操作される5WAt
−オンとすると、実速度信号と速度(16) 指令信号の差信号が制御信号発生回路30に入力される
。
さらに、検出回路28a、bの出力はファイン位置決め
用信号発生回路37にも供給され、目標停止位置で速度
が零になるようにマイクロコンピュータによって制御さ
れて目標位置に達するとマイクロコンピュータ32がS
WA’fオフとしSWB kオンとする。ここで、ファ
イン位置決め用信号発生回路37出力は安定化回路29
b、SWBから制御信号発生回路30に送られる。この
制御信号発生回路30出力は、サーゼアンゾ38a、b
、cから各々の駆動用コイルLl、 L2. L3に印
加される。
用信号発生回路37にも供給され、目標停止位置で速度
が零になるようにマイクロコンピュータによって制御さ
れて目標位置に達するとマイクロコンピュータ32がS
WA’fオフとしSWB kオンとする。ここで、ファ
イン位置決め用信号発生回路37出力は安定化回路29
b、SWBから制御信号発生回路30に送られる。この
制御信号発生回路30出力は、サーゼアンゾ38a、b
、cから各々の駆動用コイルLl、 L2. L3に印
加される。
また、光ピツクアップ6は光学系として対物レンズ、ビ
ームスプリッタ、光源としてのレーザダイオード、受光
素子としての4分割素子を含み、さらにフォーカスエラ
ー補正用として例えば対物レンズを光軸方向に動かすモ
ータ39ヲ備え、4分割素子出力はフォーカス及びトラ
ッキングエラー検出回路40に接続されている。この検
出回路40で検出されたフォーカスエラー信号は、フォ
ーカスエラー補正用駆動回路41からフォーカスエラー
補正用モータ39に送られてフォーカスの修正全行なう
。
ームスプリッタ、光源としてのレーザダイオード、受光
素子としての4分割素子を含み、さらにフォーカスエラ
ー補正用として例えば対物レンズを光軸方向に動かすモ
ータ39ヲ備え、4分割素子出力はフォーカス及びトラ
ッキングエラー検出回路40に接続されている。この検
出回路40で検出されたフォーカスエラー信号は、フォ
ーカスエラー補正用駆動回路41からフォーカスエラー
補正用モータ39に送られてフォーカスの修正全行なう
。
また、フォーカス及びトラッキングエラー検出回路40
からのトラッキングエラー信号は安定化回1129aに
送られる。ここで、マイクロコンピュータ32にセット
した目的位置に到達し、ファイン位置決め用信号で停止
位置に位置決めされろとSWA。
からのトラッキングエラー信号は安定化回1129aに
送られる。ここで、マイクロコンピュータ32にセット
した目的位置に到達し、ファイン位置決め用信号で停止
位置に位置決めされろとSWA。
SWB 、 SWDは全てオフでSWCのみがオンとな
り安定化回路29 a出力のみが制御信号発生回路Iに
入力され、光ピツクアップ6のトラッキング制御が実行
される。
り安定化回路29 a出力のみが制御信号発生回路Iに
入力され、光ピツクアップ6のトラッキング制御が実行
される。
本発明のディスクの読取ヘッド駆動装置は、発光素子1
5と受光素子17でスリット板7のホーム位置検出用マ
ーク12ヲ識別して基準位置とする。次に、制御装置内
に設定されに目1的トラック位置へと駆動部22のコイ
ル5に通電して光ピツクアップ6をアク七ス制御する。
5と受光素子17でスリット板7のホーム位置検出用マ
ーク12ヲ識別して基準位置とする。次に、制御装置内
に設定されに目1的トラック位置へと駆動部22のコイ
ル5に通電して光ピツクアップ6をアク七ス制御する。
このアクセス中は、発光素子14m、bと受光素子16
a、bとでトラック位置検出用スリツX1kR別してπ
/2位相の異なる信号を出力し、そしてマイクロコンピ
ュータ32に入力され、位置アドレスのカウント情報と
なる。
a、bとでトラック位置検出用スリツX1kR別してπ
/2位相の異なる信号を出力し、そしてマイクロコンピ
ュータ32に入力され、位置アドレスのカウント情報と
なる。
マイクロコンピュータでは目標位置と現在位置の差分を
とり、適当なコードに変換してD−A変換器35および
正反転切換可能アンプ36へデータを送る。このデータ
に基づ(正反転切換可能アンプ36出力がフィートノ々
ツク制御系の基準′電圧となる速度制御が行われる。光
ピツクアップ6が目的のアクセス位置に到達すると、フ
ァイン位置決め制御が実行され、次にトラッキングエラ
ー信号によるドラッギング制御を行なう。こうしたアク
セス及びトラッキング制御時においても常に、金属箔2
1a、21bからの水平及び鉛直方向ギャップ検出信号
により、光ピツクアップ6はディスク面に対して常に適
切な位置に支持されるよう制御されている。
とり、適当なコードに変換してD−A変換器35および
正反転切換可能アンプ36へデータを送る。このデータ
に基づ(正反転切換可能アンプ36出力がフィートノ々
ツク制御系の基準′電圧となる速度制御が行われる。光
ピツクアップ6が目的のアクセス位置に到達すると、フ
ァイン位置決め制御が実行され、次にトラッキングエラ
ー信号によるドラッギング制御を行なう。こうしたアク
セス及びトラッキング制御時においても常に、金属箔2
1a、21bからの水平及び鉛直方向ギャップ検出信号
により、光ピツクアップ6はディスク面に対して常に適
切な位置に支持されるよう制御されている。
以上、本実施例では光ピツクアップ全読取ヘッドとした
場合について記載したが、当然磁気読取ヘッドにも適用
できるものであり、又鉛直方向のたわみが無視できる場
合はモータは2相として、センサも鉛直方向ギャップ検
知用は不用となる。
場合について記載したが、当然磁気読取ヘッドにも適用
できるものであり、又鉛直方向のたわみが無視できる場
合はモータは2相として、センサも鉛直方向ギャップ検
知用は不用となる。
本実施例によれば、光ピツクアップの支持に環状の薄板
バネを採用しているため機構的に単純で、かつ安定した
支持が行な菟る。また、薄板バネの内周面にはゴム膜を
形成してダンピング材としているため、共振点での(l
低下させ、かつ振動時の減衰性を良好にしている。さら
に、鉛直方向と水平方向のギャップ信号検出により、常
に光ピツクアップをディスク面に対して適切な位置に保
持できる。また、単一の駆動モータによりアクセス及び
トラッキング制御を行うため装置が小型化できる。
バネを採用しているため機構的に単純で、かつ安定した
支持が行な菟る。また、薄板バネの内周面にはゴム膜を
形成してダンピング材としているため、共振点での(l
低下させ、かつ振動時の減衰性を良好にしている。さら
に、鉛直方向と水平方向のギャップ信号検出により、常
に光ピツクアップをディスク面に対して適切な位置に保
持できる。また、単一の駆動モータによりアクセス及び
トラッキング制御を行うため装置が小型化できる。
発明の効果
本発明によるディスクの読取ヘッドは以上の通りであり
、次に述べる効果を挙げることができる。
、次に述べる効果を挙げることができる。
読1取ヘッドの支持機構が小型で安価に製作できると共
に、適切なヘッド支持が行なえる。また、読取ヘッドの
アクセス及びトラッキング制御を共通の駆動モータで行
なうことができ、装置が小型化できる。
に、適切なヘッド支持が行なえる。また、読取ヘッドの
アクセス及びトラッキング制御を共通の駆動モータで行
なうことができ、装置が小型化できる。
第1図は本発明の実施例金示す平面図、第2図は同じ(
立面図、第3図、4図はスリットの正面図及び底面図、
第5図はセンサーの断面図、第6図は遮光板の正面図、
第7図はコイルの概略を示す斜視図、第8図から第12
図はコイルの原理を示す概略図、第13図は駆動制御信
号発生回路のブロック図、第14図から第19図はコイ
ルの実施例を示す概略図、第加図は駆動制御信号発生回
路を示すブロック図、第21図は制御回路のブロック図
である。 1・・・ディスク、2・・・ディスク回転軸、3・・・
情報記録部、4・・・支持部材、5・・・ゴム膜、6・
・・光ピツクアップ、7・・・スリット板、8・・・セ
ンサー、9・・・位置検知部、11・・・トラック位置
検出用スリット、12・・・ホーム位置検出用マーク、
13a、b・・・金属箔、14a、b・・・発光素子、
15・・・発光素子、1F+a、b・・・受光素子、1
7・・・受光素子、18・・・遮光板、19・・・トラ
ック位1イ検出用スリット、加・・・初期位置検出用ス
リット、21 a 、 b・・・金属箔、22・・・駆
動部、乙・・・センターヨーク、鰭・・・ボビン、25
・・・コイル、あ・・・外ヨーク、n・・・永久磁石、
28a 、 b 、 c 、 d 、 e・・・検出回
路、29a、b、c、d、e・・・安定化回路、30・
・・制御信号発生回路、32・・・マイクロコンピュー
タ、33・・・正逆転判定回路、34・・・速度信号発
生回路、35・・・D−A変換器、36・・・正反転切
換可能アンプ、37・・・ファイン位置決め用信号発生
1川路、38a、b、c・・・ザーボアンプ、39・・
・フォーカスエラー補正用モータ、40・・・フォーカ
ス及びトラッキングエラー検出回路、41・・・フォー
カスエラー補正用駆動回路。 出願人代理人 猪 股 清 (23) +’rr1 513−
立面図、第3図、4図はスリットの正面図及び底面図、
第5図はセンサーの断面図、第6図は遮光板の正面図、
第7図はコイルの概略を示す斜視図、第8図から第12
図はコイルの原理を示す概略図、第13図は駆動制御信
号発生回路のブロック図、第14図から第19図はコイ
ルの実施例を示す概略図、第加図は駆動制御信号発生回
路を示すブロック図、第21図は制御回路のブロック図
である。 1・・・ディスク、2・・・ディスク回転軸、3・・・
情報記録部、4・・・支持部材、5・・・ゴム膜、6・
・・光ピツクアップ、7・・・スリット板、8・・・セ
ンサー、9・・・位置検知部、11・・・トラック位置
検出用スリット、12・・・ホーム位置検出用マーク、
13a、b・・・金属箔、14a、b・・・発光素子、
15・・・発光素子、1F+a、b・・・受光素子、1
7・・・受光素子、18・・・遮光板、19・・・トラ
ック位1イ検出用スリット、加・・・初期位置検出用ス
リット、21 a 、 b・・・金属箔、22・・・駆
動部、乙・・・センターヨーク、鰭・・・ボビン、25
・・・コイル、あ・・・外ヨーク、n・・・永久磁石、
28a 、 b 、 c 、 d 、 e・・・検出回
路、29a、b、c、d、e・・・安定化回路、30・
・・制御信号発生回路、32・・・マイクロコンピュー
タ、33・・・正逆転判定回路、34・・・速度信号発
生回路、35・・・D−A変換器、36・・・正反転切
換可能アンプ、37・・・ファイン位置決め用信号発生
1川路、38a、b、c・・・ザーボアンプ、39・・
・フォーカスエラー補正用モータ、40・・・フォーカ
ス及びトラッキングエラー検出回路、41・・・フォー
カスエラー補正用駆動回路。 出願人代理人 猪 股 清 (23) +’rr1 513−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 回転ディスク上の情報トラックに対する情報の記録再生
を行5ヘツr全前記回転ディスク面に平行に、かつ、情
報トラックと直交する方向にアクセスのための移送を行
う移送装置において、前記回転ディスク面に平行に配さ
れ、前記記録再生ヘッドのアクセス方向に弾性金有する
弾性部材を持ち当該弾性部拐の移動端に固定されている
記録再生ヘッドが取付けらhたヘッド支持部材と、予め
定めらねた水平方向基準位置に対する前記記録再生ヘッ
ドの前記回転ディスク面と平行な面内におけろアクセス
方向と直交する方向への偏位全検出する記録再生ヘッド
の水平位置偏位検出装置と、 予め定めらhた垂直方向基準位置に対する前記記録再生
ヘッドの前記回転ディスク面の垂直方向への偏位ケ検出
する記録再生ヘラ1の垂直位置偏位検出装置と、 前記水平および垂直位置偏位検出装置による検知信号に
基づき記録再生ヘッド全科方向の基準位置に修正し、基
準位−に保持するための駆動源と、を倫支たことを特徴
とする回転ディスクの記録再生ヘッドの移送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10736282A JPS58224472A (ja) | 1982-06-22 | 1982-06-22 | 回転デイスクの記録再生ヘツド移送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10736282A JPS58224472A (ja) | 1982-06-22 | 1982-06-22 | 回転デイスクの記録再生ヘツド移送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58224472A true JPS58224472A (ja) | 1983-12-26 |
Family
ID=14457150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10736282A Pending JPS58224472A (ja) | 1982-06-22 | 1982-06-22 | 回転デイスクの記録再生ヘツド移送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58224472A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59154677A (ja) * | 1983-02-22 | 1984-09-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | トラツキング制御装置 |
| JPS60675A (ja) * | 1983-05-19 | 1985-01-05 | Nippon Columbia Co Ltd | ピツクアツプサ−ボ装置 |
-
1982
- 1982-06-22 JP JP10736282A patent/JPS58224472A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59154677A (ja) * | 1983-02-22 | 1984-09-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | トラツキング制御装置 |
| JPS60675A (ja) * | 1983-05-19 | 1985-01-05 | Nippon Columbia Co Ltd | ピツクアツプサ−ボ装置 |
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