JPS58224745A - 事務用品収納用袋状容器 - Google Patents
事務用品収納用袋状容器Info
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- JPS58224745A JPS58224745A JP10797882A JP10797882A JPS58224745A JP S58224745 A JPS58224745 A JP S58224745A JP 10797882 A JP10797882 A JP 10797882A JP 10797882 A JP10797882 A JP 10797882A JP S58224745 A JPS58224745 A JP S58224745A
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- Japan
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- film
- crosslinked layer
- bag
- container
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、事務用品収納用袋状容器に関するものである
。爽に詳しくは1種々のインキによって印刷された印刷
物からの印刷インキの転写、印刷インキ等による汚染等
が少なく、かつ、印刷物を収納して長期間保存しても、
印刷インキを退色させたり、脱色させた勺することのな
い、塩化ビニル系樹脂フィルムよりなる事務用品収納用
袋状容器に関するものである。
。爽に詳しくは1種々のインキによって印刷された印刷
物からの印刷インキの転写、印刷インキ等による汚染等
が少なく、かつ、印刷物を収納して長期間保存しても、
印刷インキを退色させたり、脱色させた勺することのな
い、塩化ビニル系樹脂フィルムよりなる事務用品収納用
袋状容器に関するものである。
塩化ビニル系樹脂は、これに配合される可塑剤の種類、
配合量等を種々変えることにより、その配合組成物より
得られる成形品の柔軟性(硬さ)を調節することができ
、用途に応じて優れた物性を発揮させることができるの
で、応用される分野は極めて広範囲である。
配合量等を種々変えることにより、その配合組成物より
得られる成形品の柔軟性(硬さ)を調節することができ
、用途に応じて優れた物性を発揮させることができるの
で、応用される分野は極めて広範囲である。
応用分野の一つに、各種印刷物の包装用の用途がある。
印刷物は従来から知られている印刷技術例えは凸版印刷
法、凹版印刷法、平版印刷法、孔版印刷法等によって印
刷されたもののほか静電式複写法。
法、凹版印刷法、平版印刷法、孔版印刷法等によって印
刷されたもののほか静電式複写法。
感熱式複写法、感圧式複写法のような複写技術によって
複写されたものもある。これら印刷物、複写物に使用さ
れるインキは多岐にわたっている〇上記印刷性、複写法
によって聰製された各種印刷物は、収納、整理、取シ出
し等に便利なように各種ファイルに整理したシ、収納袋
に収納される場合が多い。
複写されたものもある。これら印刷物、複写物に使用さ
れるインキは多岐にわたっている〇上記印刷性、複写法
によって聰製された各種印刷物は、収納、整理、取シ出
し等に便利なように各種ファイルに整理したシ、収納袋
に収納される場合が多い。
収納袋の累材は紙のほか透明な合成樹脂フィルムより調
製したものが使用されている。透明な合成樹脂フィルム
材料としてはポリエチレン、ポリエチレン、塩化ビニル
系樹脂が使用されており。
製したものが使用されている。透明な合成樹脂フィルム
材料としてはポリエチレン、ポリエチレン、塩化ビニル
系樹脂が使用されており。
接着作業性、加工性等が優れているとの理由で軟質塩化
ビニル糸樹脂が最も多く使用されている。
ビニル糸樹脂が最も多く使用されている。
軟質塩化ビニル系樹脂製のフィルムは、しかしながら、
それに配合されたml塑剤、その他の添加剤が、時間の
経過にしたがってフィルム表面に移行しにじみ出る。こ
のため、このフィルムから調製された平板な袋状容器に
印刷物を収納して長期間保存すると、容器内面と印刷面
が付着しあい強制的に剥離するとインキが容器内面に転
写したりして汚染し、場合によっては、印刷インキが退
色したり、印刷文字が全く消失してしまうという問題が
生起した。
それに配合されたml塑剤、その他の添加剤が、時間の
経過にしたがってフィルム表面に移行しにじみ出る。こ
のため、このフィルムから調製された平板な袋状容器に
印刷物を収納して長期間保存すると、容器内面と印刷面
が付着しあい強制的に剥離するとインキが容器内面に転
写したりして汚染し、場合によっては、印刷インキが退
色したり、印刷文字が全く消失してしまうという問題が
生起した。
このような問題を解決する技術として、基体となる軟質
塩化ビニル系樹脂フィルムと、他の樹脂よりなるフィル
ムとを積層して積層フィルムとして使用する技術、他の
樹脂を塗布して被膜を形成する技術が提案されている。
塩化ビニル系樹脂フィルムと、他の樹脂よりなるフィル
ムとを積層して積層フィルムとして使用する技術、他の
樹脂を塗布して被膜を形成する技術が提案されている。
上記改良技術のうち積層フィルムとして使用する技術は
、基体となる塩化ビニル系樹脂フィルムと他の樹脂より
なるフィルムとの密看性、接着強度、積層フィルムの透
明性、風合い、高周波ウエルダーによる接着性等の諸点
で、1aNIする樹脂フィルムの選択が難かしい。
、基体となる塩化ビニル系樹脂フィルムと他の樹脂より
なるフィルムとの密看性、接着強度、積層フィルムの透
明性、風合い、高周波ウエルダーによる接着性等の諸点
で、1aNIする樹脂フィルムの選択が難かしい。
上記改良技術のうち他の樹脂を塗布して被膜を形成する
技術は、収納容器に書類を出し入れする際孔折り曲げた
ルする際に、被膜が白化するという問題があった。
技術は、収納容器に書類を出し入れする際孔折り曲げた
ルする際に、被膜が白化するという問題があった。
本発明者らは、上述したような技術的課題を排除した事
務用品収納用容器を提供すべく鋭意検討した結果、特定
の可塑剤を配合した軟質塩化ビニル系樹脂フィルム表面
を低温プラズマ処理して特定の架橋層を形成し、この架
橋層同志を重ね合わせて所望の個所を摺着して形成した
袋状容器によって解決しうることを見出し、本発明を完
成するに至った。
務用品収納用容器を提供すべく鋭意検討した結果、特定
の可塑剤を配合した軟質塩化ビニル系樹脂フィルム表面
を低温プラズマ処理して特定の架橋層を形成し、この架
橋層同志を重ね合わせて所望の個所を摺着して形成した
袋状容器によって解決しうることを見出し、本発明を完
成するに至った。
しかして本発明の要旨とするところは、塩化ビニル系樹
脂100重量部あたシ、分子内に芳香族環を有する種類
の可塑剤を少なくとも10重量係含む可塑剤20〜80
重量部を含む樹脂組成物をフィルム化し、このフィルム
の少なくとも片面に。
脂100重量部あたシ、分子内に芳香族環を有する種類
の可塑剤を少なくとも10重量係含む可塑剤20〜80
重量部を含む樹脂組成物をフィルム化し、このフィルム
の少なくとも片面に。
プラズマ恵合件を有しないガスの低温プラズマ処理を施
して架橋1−を形成し、この架ml−同志を重ね合わせ
て所望の個所を接着した事務用品収納用袋状容器におい
”乙前記架橋層は、厚みが0.Olないし1ミグロン、
テトラヒドロフラン不溶分が重量 9′NJ以上、塩素化度が非架橋層の塩素化度の45係
以下であり、架橋層を有するフィルムの波長555 ミ
IJ iグロンでの光線透過率が、低温プラズマ処理前
の原フィルムの光線透過率の80qIb以上の値を示す
ものであることを特徴とする、事務用品収納用袋状容器
に存する。
して架橋1−を形成し、この架ml−同志を重ね合わせ
て所望の個所を接着した事務用品収納用袋状容器におい
”乙前記架橋層は、厚みが0.Olないし1ミグロン、
テトラヒドロフラン不溶分が重量 9′NJ以上、塩素化度が非架橋層の塩素化度の45係
以下であり、架橋層を有するフィルムの波長555 ミ
IJ iグロンでの光線透過率が、低温プラズマ処理前
の原フィルムの光線透過率の80qIb以上の値を示す
ものであることを特徴とする、事務用品収納用袋状容器
に存する。
以下に1本発明の詳細な説明する。
本発明において塩化ビニル糸樹脂とは、ポリ塩化ビニル
および塩化ビニルを主体とする共重合体を意味する。塩
化ビニルと共重合しつるモノマーとしては、ビニルエス
テル類、ビニルエーテル類、アクリル酸またはメタグリ
ル酸およびこれらのエステル類、マレイン酸またはフマ
ール酸およびこれらのエステル類、ならびに無水マレイ
ン酸、芳香族ビニル化合物、へσゲy化ビニリデン化合
物、アクリロニトリル、メタグリロニトリノヒ、エチレ
ン、プロピレンなどがあげられる。
および塩化ビニルを主体とする共重合体を意味する。塩
化ビニルと共重合しつるモノマーとしては、ビニルエス
テル類、ビニルエーテル類、アクリル酸またはメタグリ
ル酸およびこれらのエステル類、マレイン酸またはフマ
ール酸およびこれらのエステル類、ならびに無水マレイ
ン酸、芳香族ビニル化合物、へσゲy化ビニリデン化合
物、アクリロニトリル、メタグリロニトリノヒ、エチレ
ン、プロピレンなどがあげられる。
上記塩化ビニル系樹脂には1分子内に′芳香族環を有す
る種類の可塑剤を少なくとも10重貴憾含む可塑剤を、
樹脂100重量部に対して20〜80重量部配合置部。
る種類の可塑剤を少なくとも10重貴憾含む可塑剤を、
樹脂100重量部に対して20〜80重量部配合置部。
配合する可塑剤として1分子内に芳香族環を有する種類
の可塑剤の配合を必須とするのは、この坪町塑剤を配合
したフィルムは、低温プラズマ処理による表面数W(架
橋)の] 効果が顕著に現われるからである。
の可塑剤の配合を必須とするのは、この坪町塑剤を配合
したフィルムは、低温プラズマ処理による表面数W(架
橋)の] 効果が顕著に現われるからである。
分子内に芳香族環を有する種類の可塑剤としては、フタ
ル酸ジオグチル、フタル酸ジエチル、フタル酸ジブチル
、フタル酸シイyブチル、フタル酸ジヘプチル、フタル
酸ジー2−エチルへキシル。
ル酸ジオグチル、フタル酸ジエチル、フタル酸ジブチル
、フタル酸シイyブチル、フタル酸ジヘプチル、フタル
酸ジー2−エチルへキシル。
フタル酸ジイソオグチル、フタル酸ジーn−オクチル、
フタル酸ジノニル、フタル酸イソデシル。
フタル酸ジノニル、フタル酸イソデシル。
フタル酸ジトリデシル、フタル酸ジシグロヘキシル、フ
タル酸ブチルベンジル、フタル酸ブチルラウリル、フダ
ル酸混基エステル(Ov〜0.。痔のフタル酸エステル
類蓼トリメリド酸トリメチル、トリメリド酸トリオクチ
ル等のトリメリド酸エステル類蓼エチルフダリルエチル
グリフレート、ブチルフタリルブチルグリコレート、ジ
エチレングリコールジベンゾエート、テトラヒドロフタ
ル酸ジオグチル等の可塑剤が挙げられる。
タル酸ブチルベンジル、フタル酸ブチルラウリル、フダ
ル酸混基エステル(Ov〜0.。痔のフタル酸エステル
類蓼トリメリド酸トリメチル、トリメリド酸トリオクチ
ル等のトリメリド酸エステル類蓼エチルフダリルエチル
グリフレート、ブチルフタリルブチルグリコレート、ジ
エチレングリコールジベンゾエート、テトラヒドロフタ
ル酸ジオグチル等の可塑剤が挙げられる。
上記可塑剤には1分子内に芳香族環を有しない種類の可
塑剤を混合してもよい。このような可塑剤としては、ア
ジピン酸ジオグチル、アジピン酸ジイソデシル、アゼラ
イン酸ジオクチル、セパシン酸ジオグチル等の脂肪族二
塩基酸エステル類書オレイン酸ブチル、アセチルリシノ
ール酸メチル。
塑剤を混合してもよい。このような可塑剤としては、ア
ジピン酸ジオグチル、アジピン酸ジイソデシル、アゼラ
イン酸ジオクチル、セパシン酸ジオグチル等の脂肪族二
塩基酸エステル類書オレイン酸ブチル、アセチルリシノ
ール酸メチル。
塩素化脂肪酸メチル、メトキシ塩素化脂肪酸メチル等(
D jl 肪Illエステル類?アセチルクエン酸トリ
ブチル、塩素化パラフィン、ボリプaピレンアジペート
、ポリ1aビレyセパゲート等が挙げられる。
D jl 肪Illエステル類?アセチルクエン酸トリ
ブチル、塩素化パラフィン、ボリプaピレンアジペート
、ポリ1aビレyセパゲート等が挙げられる。
後者の分子内に芳香族鴫門有しない種類の可塑剤のみで
は、低温プラズマ処理による架橋層を形成するのは困難
なので、上記の分子内に芳香族環を有しない種類の可塑
剤を使用する場合には、そのうちの少なくともIO重量
嘔は、前記した分子内に芳香族環を有する可塑剤が混合
されていることが必要とされる。
は、低温プラズマ処理による架橋層を形成するのは困難
なので、上記の分子内に芳香族環を有しない種類の可塑
剤を使用する場合には、そのうちの少なくともIO重量
嘔は、前記した分子内に芳香族環を有する可塑剤が混合
されていることが必要とされる。
このような可塑剤の塩化ビニル系樹脂に対する配合量は
、樹脂100重量部に対して、20〜801ii量部と
するとフィルム化作用が容易で、このフィルムの表面を
低温プラズマ処理した場合に表面に好ましい架橋層が形
成され、架橋層を形成したフィルムもあと加工が容易で
あって、好適である。
、樹脂100重量部に対して、20〜801ii量部と
するとフィルム化作用が容易で、このフィルムの表面を
低温プラズマ処理した場合に表面に好ましい架橋層が形
成され、架橋層を形成したフィルムもあと加工が容易で
あって、好適である。
本発明においては、上記軟質配合塩化ビニル系樹脂組成
物に、 MU記した可塑剤のほかに、必要に応じ、他の
樹脂添加物1例えば熱安定剤、滑剤。
物に、 MU記した可塑剤のほかに、必要に応じ、他の
樹脂添加物1例えば熱安定剤、滑剤。
帯′1711!77止剤、防曇剤、顔料、染料、充填材
等を配合することができる。
等を配合することができる。
使用しつる安定剤としては、ステアリン酸カルシウム、
ステアリン酸亜鉛、ステアリン酸バリウム、ステアリン
酸カドミウム等の金鵬石けん類蓼三塩基性硫酸鉛、二塩
基性亜リン酸鉛、ジブチルすずラウレート、ジブチルす
ずシマレート、ジ−n−オクチルすずメルカプタイド、
ジメチルススメルカプタイドのような有機すず化合物等
が挙げられる。
ステアリン酸亜鉛、ステアリン酸バリウム、ステアリン
酸カドミウム等の金鵬石けん類蓼三塩基性硫酸鉛、二塩
基性亜リン酸鉛、ジブチルすずラウレート、ジブチルす
ずシマレート、ジ−n−オクチルすずメルカプタイド、
ジメチルススメルカプタイドのような有機すず化合物等
が挙げられる。
使用しつる滑剤としては、ブチルステアレート+7)ヨ
5 ナエステル糸滑剤、エチレンビスステアロアマイド
のような脂肪酸アミド類、ステアリン酸。
5 ナエステル糸滑剤、エチレンビスステアロアマイド
のような脂肪酸アミド類、ステアリン酸。
パルミチン酸、tスチリン酸のような高級脂肪酸あるい
はポリエチレンワックス等が挙げられる。
はポリエチレンワックス等が挙げられる。
使用しつる帯111防止剤ないし防曇剤としては。
ソルビタンモノステアレート、ソルビタンモノパルミテ
ート、ソルビタンモノベンゾエート等のソルビタン糸界
面活性剤−グリセリンモノラウレート、ジグリセリンモ
ノパルミテート、グリセリンモノステアレートなどのグ
リセリン系界面活性剤蓼ポリエチレングリコールモノス
テアレート、ポリエチレングリフールモノパルミテート
などのポリエチレングリコフル系界面活性剤?アルキル
フェノールのアルキレンオキサイド付加物リソルビダン
/グリセリンの縮合物と有機酸とのエステル等が挙げら
れる。
ート、ソルビタンモノベンゾエート等のソルビタン糸界
面活性剤−グリセリンモノラウレート、ジグリセリンモ
ノパルミテート、グリセリンモノステアレートなどのグ
リセリン系界面活性剤蓼ポリエチレングリコールモノス
テアレート、ポリエチレングリフールモノパルミテート
などのポリエチレングリコフル系界面活性剤?アルキル
フェノールのアルキレンオキサイド付加物リソルビダン
/グリセリンの縮合物と有機酸とのエステル等が挙げら
れる。
上記各棟の樹脂添加物の基体塩化ビニル系樹脂に対する
配合量は、樹脂10.0重量部あたり5重量部以下の範
囲で選ぶことができる。
配合量は、樹脂10.0重量部あたり5重量部以下の範
囲で選ぶことができる。
基体塩化ビニル系樹脂に可塑剤、各種樹脂添加物を配合
するには通常の配合技術、混合技術1例えばリボンブレ
ンダー、バンバリーミキサ−、スーパーミキサ「その他
従来から知られている配合機、混合機を使用すれはよい
。
するには通常の配合技術、混合技術1例えばリボンブレ
ンダー、バンバリーミキサ−、スーパーミキサ「その他
従来から知られている配合機、混合機を使用すれはよい
。
このようにして得られた樹脂組成物をフィルム化するに
はそれ自体公知の方法、例えば溶融押出成形法(インフ
レーリヨン法、Tダイ法)、溶液流延法カレンダー成形
法を採用すればよい。フィルムの表面は平滑でも、片面
にエンボスが付与されたものであってもよい。フィルム
の厚さは、0.055w+1ない(,4m+の範囲で選
ぶことができる。
はそれ自体公知の方法、例えば溶融押出成形法(インフ
レーリヨン法、Tダイ法)、溶液流延法カレンダー成形
法を採用すればよい。フィルムの表面は平滑でも、片面
にエンボスが付与されたものであってもよい。フィルム
の厚さは、0.055w+1ない(,4m+の範囲で選
ぶことができる。
本発明においては、上記方法で得られたフィルムの少な
くと吃片面に低温プラズマ処理し、架橋層を形成させる
。低温プラズマ処理の方法としては、10 )ルない
し10)ルの圧力下において。
くと吃片面に低温プラズマ処理し、架橋層を形成させる
。低温プラズマ処理の方法としては、10 )ルない
し10)ルの圧力下において。
プラズマ重合性を有しないガスの低温プラズマで白
フィルム表面を処理すればよい。この際のプラズマ発生
条件としては1例えば11IL#jI間に13.56M
Hz 、l O〜500Wの電力を印加すればよく、プ
ラズマ処理時間は印加塑性によっても相違するが、一般
には、数秒から数十分の範囲とすれはよいO なお、プラズマ処理の手段にi!、、上記の方法以外に
も種々あ夛、例えは放電周波数帯としては数KHz〜数
百MHzの高周波、低周波、マイクロ波な、どを用いる
ことができる。プラズマ発生方式もグロー放電のほか、
火花放電、無声放電等も採用することができる。また、
電極も、外部電極のほか内部室、極、コイル型など容量
結合、誘電結合のいずれでもよい。しかし、どのような
方法をとるにしても、放電熱によってフィルム表面が変
質しないように注意する必要がある。
条件としては1例えば11IL#jI間に13.56M
Hz 、l O〜500Wの電力を印加すればよく、プ
ラズマ処理時間は印加塑性によっても相違するが、一般
には、数秒から数十分の範囲とすれはよいO なお、プラズマ処理の手段にi!、、上記の方法以外に
も種々あ夛、例えは放電周波数帯としては数KHz〜数
百MHzの高周波、低周波、マイクロ波な、どを用いる
ことができる。プラズマ発生方式もグロー放電のほか、
火花放電、無声放電等も採用することができる。また、
電極も、外部電極のほか内部室、極、コイル型など容量
結合、誘電結合のいずれでもよい。しかし、どのような
方法をとるにしても、放電熱によってフィルム表面が変
質しないように注意する必要がある。
プラズマ重合性を有しないガスとしては、無機性または
不活外ガスがよく、具体的には、ヘリウム、ネオン、ア
ルゴン、窒素、亜酸化窒素、二酸化窒素、酸素、空気、
塩素、塩化水素、−酸化炭素、二酸化炭素、水素などが
挙げられる。これらのガスは単独で使用してもよいし、
混合して使用してもよい。プラズマ!q生装置内におけ
るこれらガスの圧力は、10 ないし10トルとする
ことにより、目的のプラズマを良好に発生させることが
できる。
不活外ガスがよく、具体的には、ヘリウム、ネオン、ア
ルゴン、窒素、亜酸化窒素、二酸化窒素、酸素、空気、
塩素、塩化水素、−酸化炭素、二酸化炭素、水素などが
挙げられる。これらのガスは単独で使用してもよいし、
混合して使用してもよい。プラズマ!q生装置内におけ
るこれらガスの圧力は、10 ないし10トルとする
ことにより、目的のプラズマを良好に発生させることが
できる。
上記のように、塩化ビニル系樹脂フィルムの表面にプラ
ズマ処理を施すと、フィルムの表面に架橋層が形成され
る。
ズマ処理を施すと、フィルムの表面に架橋層が形成され
る。
この架橋層は、厚みが0.01ないしItグロン。
テトラヒドロフラン不溶分が900重量部上、塩素化度
が非架橋層の塩素化度の45チ以下とする。
が非架橋層の塩素化度の45チ以下とする。
架橋mは、11!子顕微鏡を用いて測定することができ
、その厚みは0.01ないしliミクロンするのがよい
。厚さが0.01tグロンより薄い場合は。
、その厚みは0.01ないしliミクロンするのがよい
。厚さが0.01tグロンより薄い場合は。
架橋層の架橋密度が不充分で、かつ、低分子物に対する
拡散障壁である架橋層の厚さも不充分であるため、低分
子物が拡散溶出できる。溶出した低分子物は容器に収納
された印刷物と接触し、印刷インキを吸着したり、印刷
インキを退色させ九シ。
拡散障壁である架橋層の厚さも不充分であるため、低分
子物が拡散溶出できる。溶出した低分子物は容器に収納
された印刷物と接触し、印刷インキを吸着したり、印刷
インキを退色させ九シ。
脱色させたシする。また、架橋層がljグロンより厚く
なると架橋密度が高くなり、架橋層が硬くなってわすか
な力学的変形によっ【も、架橋層に亀裂が生じるため、
失透したり、低分子物がこの亀裂の中を拡散溶出して、
架橋層が薄い場合と同様の問題が生ずる。
なると架橋密度が高くなり、架橋層が硬くなってわすか
な力学的変形によっ【も、架橋層に亀裂が生じるため、
失透したり、低分子物がこの亀裂の中を拡散溶出して、
架橋層が薄い場合と同様の問題が生ずる。
架橋層の架橋密度は、テトラヒドロフラン不溶分の@V
Cよって判定でき、架橋層はテトラヒトミフランにほと
んど不溶で、わずかに膨潤する程度である。テトラヒト
ミフランに不溶分が90嗟以上であると、架橋密度は充
分である。
Cよって判定でき、架橋層はテトラヒトミフランにほと
んど不溶で、わずかに膨潤する程度である。テトラヒト
ミフランに不溶分が90嗟以上であると、架橋密度は充
分である。
架橋層の塩素化度は非架橋層の塩素化度の45チ以下と
する。塩化ビニル系樹脂の架橋は、脱塩素反応を耕起し
ながら起ると考えられており、架1 □ 橋j―の塩素化度が非架橋層の塩素化度より低いほど架
橋密度が高い。本発明におい【は、架橋層の塩素化度が
未架橋層の塩素化度の45−以上では。
する。塩化ビニル系樹脂の架橋は、脱塩素反応を耕起し
ながら起ると考えられており、架1 □ 橋j―の塩素化度が非架橋層の塩素化度より低いほど架
橋密度が高い。本発明におい【は、架橋層の塩素化度が
未架橋層の塩素化度の45−以上では。
架橋の程度が不十分であり、低分子物が架橋層の中を拡
散し、架橋層表面に溶出するのを防ぐことができないの
で好ましくない。
散し、架橋層表面に溶出するのを防ぐことができないの
で好ましくない。
フィルム架橋層および非架橋層の塩素化度は。
有機塩素元素分析法、XP8 (X線光草子分光)分析
法、XMA (X線マイグロアナリシス)分析法等によ
ってT1化可能である。有機塩素元素分析法とは、架橋
層および非架橋層樹脂を、各々酸素零囲2下フラスコ中
で燃焼分解し、生成した塩素を色水ヒドラジン溶液に還
児吸収させた後、硝酸銀による電位差滴定法によって含
塩素量を求め。
法、XMA (X線マイグロアナリシス)分析法等によ
ってT1化可能である。有機塩素元素分析法とは、架橋
層および非架橋層樹脂を、各々酸素零囲2下フラスコ中
で燃焼分解し、生成した塩素を色水ヒドラジン溶液に還
児吸収させた後、硝酸銀による電位差滴定法によって含
塩素量を求め。
塩素化度を求込る方法である。xP8分析法では。
)15光電子分光装置により求めた架橋層及び非架橋層
樹脂筈併書のols のピークの面積と011pのピ
ークの面積の比(oztp 10HB )よ勺、塩素化
度を求めることができる。XMA分析法では。
樹脂筈併書のols のピークの面積と011pのピ
ークの面積の比(oztp 10HB )よ勺、塩素化
度を求めることができる。XMA分析法では。
X線マイクロアナリシス装置により、直接、架橋層及び
非架橋層の塩素化度を求めることができる・架I#11
1’を有するフィルムは、波長555ミリミクロンでの
光線透過率が低温プラズマ処理自jlの原フィルムの光
線透過率(波長555ミリミクロンでの]の80嗟以上
の値を示すものである。架橋層を有するフィルムの光線
透過率は、架橋層の厚み架橋密度、塩素化率等によって
変わるが、低温゛プラズマ処理前の原フィルムの光線透
過率に比較して、80嗟より低い値となると透明性が低
下し、好ましくない。
非架橋層の塩素化度を求めることができる・架I#11
1’を有するフィルムは、波長555ミリミクロンでの
光線透過率が低温プラズマ処理自jlの原フィルムの光
線透過率(波長555ミリミクロンでの]の80嗟以上
の値を示すものである。架橋層を有するフィルムの光線
透過率は、架橋層の厚み架橋密度、塩素化率等によって
変わるが、低温゛プラズマ処理前の原フィルムの光線透
過率に比較して、80嗟より低い値となると透明性が低
下し、好ましくない。
本発明に係る袋状容器は、上のような性質を有するフィ
ルムの架橋層同志を重ね合わせて所望の個所を摺着した
、平面状の袋状容器である。フィルムはあらかじめ所望
の大きさに裁断しておいてもよいし、ロール状に巻い【
おいてもよい。所望の個所を接着するには、高周波ウエ
ルダーによる方法、超音波による方法、熱による方法、
接着剤を用いる方法等のいずれを用いてもよい。
ルムの架橋層同志を重ね合わせて所望の個所を摺着した
、平面状の袋状容器である。フィルムはあらかじめ所望
の大きさに裁断しておいてもよいし、ロール状に巻い【
おいてもよい。所望の個所を接着するには、高周波ウエ
ルダーによる方法、超音波による方法、熱による方法、
接着剤を用いる方法等のいずれを用いてもよい。
本発明に係る袋状容器の形状は、平面形状を正方形、長
刀形、三角形、円形、楕円形その他種々敦史することが
できる。
刀形、三角形、円形、楕円形その他種々敦史することが
できる。
本発明に係る袋状容器は1次のような効果を奏し、その
工業上の利用価値は掻めて大である。
工業上の利用価値は掻めて大である。
(υ 本発明に係る袋状容器の物品収納部側に架橋層が
形成されているので、フィルムに配合された低分子物の
表面への拡散溶出が好ましく抑制されて、この架橋層と
印刷物とが接触しても。
形成されているので、フィルムに配合された低分子物の
表面への拡散溶出が好ましく抑制されて、この架橋層と
印刷物とが接触しても。
印刷インキが付着したり、印刷インキが退色したりする
ことがない。
ことがない。
(2)本発明に係る袋状容器の物品収納部側には。
特写の性質を有する架橋層が形成されているが。
この層は力学的変形を加えても、架橋層に亀裂が生じに
くく、失透したりすることが少ない。
くく、失透したりすることが少ない。
(3)本発明に係る袋状容器は、これを製造するための
フィルムの少なくとも片面に架橋層が形成されているに
もかかわらず、従来から知られている技術によって容易
に製造することができる0以下1本発明を実施例にもと
づいて詳細に説明するが1本発明はその要旨を超えない
限シ、以下の例に限定されるものではない。
フィルムの少なくとも片面に架橋層が形成されているに
もかかわらず、従来から知られている技術によって容易
に製造することができる0以下1本発明を実施例にもと
づいて詳細に説明するが1本発明はその要旨を超えない
限シ、以下の例に限定されるものではない。
実施例1 比較例1
(フィルムの調製]
ポリ塩化ビール(P−1050)100重量部フタル酸
ジオグチル 30 lエポキシ化大豆油
31バリウム−亜鉛液状安定剤
llバリウム−亜鉛粉末安定剤 0.51
よりなる樹脂組成物をまず調製し九。次いで、この樹脂
組成物を、165℃に加温したカレンダーロールに供給
して混練したのら、厚さ0.1mのフィルムとした。こ
れをフィルム、1という。
ジオグチル 30 lエポキシ化大豆油
31バリウム−亜鉛液状安定剤
llバリウム−亜鉛粉末安定剤 0.51
よりなる樹脂組成物をまず調製し九。次いで、この樹脂
組成物を、165℃に加温したカレンダーロールに供給
して混練したのら、厚さ0.1mのフィルムとした。こ
れをフィルム、1という。
(プラズマ処り
フィルムlをプラズマ発生装置内にセットし。
減圧下−酸化炭素ガスを通気しながら、圧力を0、4
) 7L/に調整保持し、13.56MHz 100
Wの高周波を与えて放電させることにょ夛プラズマを発
生させて、フィルム片面を3分曲処理した。
) 7L/に調整保持し、13.56MHz 100
Wの高周波を与えて放電させることにょ夛プラズマを発
生させて、フィルム片面を3分曲処理した。
これをフィルム2という。
フィルム2について、架橋層の厚み、テトラヒド口フラ
ン不溶分、塩素化度を測定し、フィルムlおよびフィル
ム2について、波長1555!!Itクロンにおける光
線透過率を測定した。測定結果をtaX表に示す。
ン不溶分、塩素化度を測定し、フィルムlおよびフィル
ム2について、波長1555!!Itクロンにおける光
線透過率を測定した。測定結果をtaX表に示す。
なお、測定方法の詳細は次のとおシである。
架橋層の厚み測定:フィルムの切断面を0s04で染色
したのち、電子顕微鏡にて測定した。
したのち、電子顕微鏡にて測定した。
テトラヒド口フラン不溶分:架橋層をフィルム表面から
かき取り、これをテトラヒドロフランに分散させて!昼
夜放置したのち、遠心分離機で不溶分を分離し、分離し
たものを乾燥して重量を測足し、元の試料に対する重量
比を算出した。
かき取り、これをテトラヒドロフランに分散させて!昼
夜放置したのち、遠心分離機で不溶分を分離し、分離し
たものを乾燥して重量を測足し、元の試料に対する重量
比を算出した。
塩素化度;加橋層、非架橋層につき、有機塩素元素分析
法によった。
法によった。
光線透過率:日立分光光度計323型により、波長55
5ミリミクロンでの透過率を 測定した。
5ミリミクロンでの透過率を 測定した。
c袋状容器の作成)
第1図及び第2因に示す要領で袋状容器を作成した。す
なわら、上記フィルムl及びフィルム2を、l 2IM
IX l 2αの大きさに切断し、それぞれの2枚を重
ね合わせて(フィルム2の場合は第1図に示すように架
橋層同志を対向させる)、フィルムの四つの辺のうち三
つの辺につき、第2図に示すよ4うに端部から5−の位
置で、高周波ウエルダーによって摺着し、袋状容器を多
数個作成した。
なわら、上記フィルムl及びフィルム2を、l 2IM
IX l 2αの大きさに切断し、それぞれの2枚を重
ね合わせて(フィルム2の場合は第1図に示すように架
橋層同志を対向させる)、フィルムの四つの辺のうち三
つの辺につき、第2図に示すよ4うに端部から5−の位
置で、高周波ウエルダーによって摺着し、袋状容器を多
数個作成した。
第1図及び第2図において、1はフィルムの非架橋層、
2は架橋層である。
2は架橋層である。
なお、第3図はフィルムの両面が低温プラズマ処理され
たフィルムで作られた袋状容器の使用態様を示す部分断
面図であり、1はフィルムの非架橋層−2,3祉フイル
ムの架橋層、 4Vi内容物をそれぞれ示す。
たフィルムで作られた袋状容器の使用態様を示す部分断
面図であり、1はフィルムの非架橋層−2,3祉フイル
ムの架橋層、 4Vi内容物をそれぞれ示す。
(袋状容器への印刷物収納試験)
各種複写方式によって複写した印刷物をl10mX1O
の寸法に裁断し、上記方法で作成した袋状容器に一枚づ
つ入れた。これら袋状容器を、ガラス坂に挾み、上側の
ガラス数に7にダの荷重をのせて50℃の温度条件下で
24時間放置し、その後容器から印刷物を取や出し、容
器内側面と印刷物の状況を肉眼で観察した。
の寸法に裁断し、上記方法で作成した袋状容器に一枚づ
つ入れた。これら袋状容器を、ガラス坂に挾み、上側の
ガラス数に7にダの荷重をのせて50℃の温度条件下で
24時間放置し、その後容器から印刷物を取や出し、容
器内側面と印刷物の状況を肉眼で観察した。
結果を、第1表に示す。
第 1 表
0 ・・・容器内表面へのインキの転写が全くないもの
。
。
○ ・・・容器内表面へのインキの転写がごくわずかに
認められるもの。
認められるもの。
△ ・・・容器内表面へのインキの転写が全面に薄く認
められ、一部に濃い転写部分が認められるもの。
められ、一部に濃い転写部分が認められるもの。
× ・・・容器内表面へのインキの転写が全面に濃く誌
められるもの。
められるもの。
××・・・客器内表面へのインキの転写が全面に濃く認
められるだけでなく、フィルムと印刷物とのブロッキン
グが認められるもの。
められるだけでなく、フィルムと印刷物とのブロッキン
グが認められるもの。
第1表は1本発明に係る袋状容器は、各種複写万弐知よ
る印刷インキの退色、変色という問題を生起せず、更に
は、印刷インキの転写、印刷インキによる汚染が少ない
ことを示している。
る印刷インキの退色、変色という問題を生起せず、更に
は、印刷インキの転写、印刷インキによる汚染が少ない
ことを示している。
実施例2 比較例2
(フィルムの調製)゛
ポリ塩化ビニル(P=1050)100重量部フタル酸
viグチル 40 1エポキシ化大豆油
31バリウム−亜鉛液状安定剤
ifパリクムー亜鉛粉末安定剤 0.51
よりなる樹脂組成物を壕ず調製した。次いで・この樹脂
組成物を、165℃に加温したカレンダーロールに供給
して混練したのら、厚さQ、1四のフィルムとした。こ
れをフィルム3という。
viグチル 40 1エポキシ化大豆油
31バリウム−亜鉛液状安定剤
ifパリクムー亜鉛粉末安定剤 0.51
よりなる樹脂組成物を壕ず調製した。次いで・この樹脂
組成物を、165℃に加温したカレンダーロールに供給
して混練したのら、厚さQ、1四のフィルムとした。こ
れをフィルム3という。
(プラズマ処理)
フィル冷3をプラズマ発生装置内にセットし、減圧下−
酸化炭素ガスを通気しながら、圧力を0.2トルに調整
保持し、13.56 MHz、 50 Wの高周波を
与えて放軍させることによりプラズマを発生させて、フ
ィルム片面を10分間処理した。これをフィルム4とい
う。
酸化炭素ガスを通気しながら、圧力を0.2トルに調整
保持し、13.56 MHz、 50 Wの高周波を
与えて放軍させることによりプラズマを発生させて、フ
ィルム片面を10分間処理した。これをフィルム4とい
う。
フィルム4について、フィルム20s合と同mに、架橋
層の厚み、テトラヒドロフラン不溶分。
層の厚み、テトラヒドロフラン不溶分。
塩素化度を測定し、フィルム3およびフィルム4につい
て波長s 55 i 1J ミクロンにおける光線透過
率を測定した。
て波長s 55 i 1J ミクロンにおける光線透過
率を測定した。
測定結果を、第2表に示す。
C袋状容器の作成)
実施例1.比較例1の場合と同様に作成した。
C袋状容器への印刷物収納試験)
実施例1.比較例1の場合と同様とした。
結果を第2表に示す。
第 2 表
註来2 観察結果の表示は、第1表の場合に同じ。
第2表は、第1表の場合と同様1本発明に係る袋状容器
は、各種複写方式による印刷インキの退色、変色という
問題を生起せず、更には、印刷インキの転写、印刷イン
キによる汚染が少ないことを示している。
は、各種複写方式による印刷インキの退色、変色という
問題を生起せず、更には、印刷インキの転写、印刷イン
キによる汚染が少ないことを示している。
第1図、第2図は実施例での袋状容器の作成を示し、第
1図は2枚のフィルムを重ね合せる状態。 第2図は高周波接着した状態をそれぞれ示す。第3図は
フィルムの両面が低温プラズマ処理されたフィルムで作
られた袋状容器の使用態様を示す部分断面図である。 1・・・フィルムの非架橋層、 2,3・・・架橋層。 4・・・内容物。
1図は2枚のフィルムを重ね合せる状態。 第2図は高周波接着した状態をそれぞれ示す。第3図は
フィルムの両面が低温プラズマ処理されたフィルムで作
られた袋状容器の使用態様を示す部分断面図である。 1・・・フィルムの非架橋層、 2,3・・・架橋層。 4・・・内容物。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、塩化ビニル系樹脂100重量部あたル、分子内に芳
香族環を有する種類の可塑剤を少なくとも10重置チ含
む可塑剤20〜80重量部を含む樹脂組成物をフィルム
化し、このフィルムの少なくとも片面に、プラズマ重合
性を有しないガスの低温プラズマ処理を施して架橋層を
形成し、この架橋層同志を重ね合わせて所望の個所を接
着した事務用品収納用袋状容器において。 前記架橋層は、厚みが0.0!ないしl(クロン。 テトラヒドロフラン不溶分が90重量%以上。 塩素化度が非架橋層の塩素化度の45係以下であ夛、架
橋層を有するフィルムの波長556ミg(グロンでの光
線透過率が低温プラズマ処理料の原フィルムの光線透過
率の8(1以上の値を示すものであることを特徴とする
事務用品収納用袋状容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10797882A JPS58224745A (ja) | 1982-06-23 | 1982-06-23 | 事務用品収納用袋状容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10797882A JPS58224745A (ja) | 1982-06-23 | 1982-06-23 | 事務用品収納用袋状容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58224745A true JPS58224745A (ja) | 1983-12-27 |
Family
ID=14472877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10797882A Pending JPS58224745A (ja) | 1982-06-23 | 1982-06-23 | 事務用品収納用袋状容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58224745A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE1000977A5 (fr) * | 1987-10-15 | 1989-05-30 | Solvay | Procede pour le soudage de feuilles a base de polychlorure de vinyle souple et articles, notamment poches a usage medical, obtenus par ce procede. |
| JPH0771233A (ja) * | 1993-02-02 | 1995-03-14 | Dr Ing H C F Porsche Ag | 排気ガス触媒の機能を検査する方法 |
| JPH0719413U (ja) * | 1985-09-23 | 1995-04-07 | メタリネス・インコーポレイテッド | 第1のビル構造体及び第2のビル構造体間の膨張空間の防火被覆の為の装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5480373A (en) * | 1977-12-08 | 1979-06-27 | Toray Ind Inc | Method of treating high-polymer resin with electrical discharge |
| JPS5516059A (en) * | 1978-07-21 | 1980-02-04 | Achilles Corp | Manufacturing of plastic molded article free from bleeding of additive |
-
1982
- 1982-06-23 JP JP10797882A patent/JPS58224745A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5480373A (en) * | 1977-12-08 | 1979-06-27 | Toray Ind Inc | Method of treating high-polymer resin with electrical discharge |
| JPS5516059A (en) * | 1978-07-21 | 1980-02-04 | Achilles Corp | Manufacturing of plastic molded article free from bleeding of additive |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0719413U (ja) * | 1985-09-23 | 1995-04-07 | メタリネス・インコーポレイテッド | 第1のビル構造体及び第2のビル構造体間の膨張空間の防火被覆の為の装置 |
| BE1000977A5 (fr) * | 1987-10-15 | 1989-05-30 | Solvay | Procede pour le soudage de feuilles a base de polychlorure de vinyle souple et articles, notamment poches a usage medical, obtenus par ce procede. |
| JPH0771233A (ja) * | 1993-02-02 | 1995-03-14 | Dr Ing H C F Porsche Ag | 排気ガス触媒の機能を検査する方法 |
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