JPS58225413A - 主軸回転数制御方式 - Google Patents
主軸回転数制御方式Info
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- JPS58225413A JPS58225413A JP57108867A JP10886782A JPS58225413A JP S58225413 A JPS58225413 A JP S58225413A JP 57108867 A JP57108867 A JP 57108867A JP 10886782 A JP10886782 A JP 10886782A JP S58225413 A JPS58225413 A JP S58225413A
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- Japan
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- speed
- gear
- spindle
- commanded
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- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/416—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by control of velocity, acceleration or deceleration
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
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- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T408/00—Cutting by use of rotating axially moving tool
- Y10T408/16—Cutting by use of rotating axially moving tool with control means energized in response to activator stimulated by condition sensor
- Y10T408/17—Cutting by use of rotating axially moving tool with control means energized in response to activator stimulated by condition sensor to control infeed
- Y10T408/172—Responsive to Tool
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Control Of Transmission Device (AREA)
- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は主軸回転数制御方式に係り、特に隣接するギヤ
レンジの速度範囲が一部重複するように各ギヤレンジの
速度範囲を定めておき、主軸速度が指令されたとき該指
令された主軸速度に応じたギヤレンジのギヤを選択して
主軸を回転させる主軸回転数制御方式に関する。
レンジの速度範囲が一部重複するように各ギヤレンジの
速度範囲を定めておき、主軸速度が指令されたとき該指
令された主軸速度に応じたギヤレンジのギヤを選択して
主軸を回転させる主軸回転数制御方式に関する。
数値制御工作機械の主軸回転数は数値制御装置からS機
能命令により指令される。かかる主軸回転数として゛は
広い速度範囲が要求される。そして、該広範囲の速度範
囲を1台のモータでカバーさせる為にギヤ機構が用いら
れ、指令主軸回転数に応じて所望のギヤを選択して主軸
を該指令主軸速度 ′で回転させる。
能命令により指令される。かかる主軸回転数として゛は
広い速度範囲が要求される。そして、該広範囲の速度範
囲を1台のモータでカバーさせる為にギヤ機構が用いら
れ、指令主軸回転数に応じて所望のギヤを選択して主軸
を該指令主軸速度 ′で回転させる。
第1図はギヤレンジと速度範囲の対応を説明する説明図
であり、第ルンジはa o o rpmから1500r
pm迄の速度範囲をカバーし、izレンジは11000
rpから3000rpm迄、第5レンジは200Orp
mから5000rl)m迄の速度範囲をカバーする。そ
して、隣接レンジの速度範囲は一部重複している。
であり、第ルンジはa o o rpmから1500r
pm迄の速度範囲をカバーし、izレンジは11000
rpから3000rpm迄、第5レンジは200Orp
mから5000rl)m迄の速度範囲をカバーする。そ
して、隣接レンジの速度範囲は一部重複している。
ところで、このように隣接レンジの速度範囲が重複する
場合には、注意しないとレンジ切換かいたずらに増大し
、加工時間に悪影響を及ぼす。というのは、NG架装置
りS機能命令(主軸回転数)が指令されると工作機械は
主軸速度を変更し、しかる後S機能完了信号をNO装置
に返し、これによりNG架装置次のNG命令を実行する
ようになっており、レンジ切換が増大すると、主軸速度
切換に相当の時間を要し、加工時間が長くなるからであ
る。従って、できうる限すレンジ切換を少なくする必要
がある。しかし、従来の方式ではレンジ切換の回数が多
くなっていた。たとえば、主軸が第2レンジの180O
rpm で回転している時に。
場合には、注意しないとレンジ切換かいたずらに増大し
、加工時間に悪影響を及ぼす。というのは、NG架装置
りS機能命令(主軸回転数)が指令されると工作機械は
主軸速度を変更し、しかる後S機能完了信号をNO装置
に返し、これによりNG架装置次のNG命令を実行する
ようになっており、レンジ切換が増大すると、主軸速度
切換に相当の時間を要し、加工時間が長くなるからであ
る。従って、できうる限すレンジ切換を少なくする必要
がある。しかし、従来の方式ではレンジ切換の回数が多
くなっていた。たとえば、主軸が第2レンジの180O
rpm で回転している時に。
指令主軸速度が第ルンジと第2レンジの重複する速度範
囲内の1l100rp になったとするとギヤチェンジ
が行われる。これは、指令主軸速度が第ルンジに属する
か、属しなければ第2レンジに属するか、属しなければ
第3レンジに属するかというように、低レンジから指令
主軸速度の属するレンジが判定されるからである。従っ
て、第3レンジの510Orpm で回転している時に
、指令主軸速度が第2レンジと第3レンジの重複する速
度範囲内の2950rl)mになったとするとやはり第
3レンジから第2レンジへのギヤ切換が行われる。
囲内の1l100rp になったとするとギヤチェンジ
が行われる。これは、指令主軸速度が第ルンジに属する
か、属しなければ第2レンジに属するか、属しなければ
第3レンジに属するかというように、低レンジから指令
主軸速度の属するレンジが判定されるからである。従っ
て、第3レンジの510Orpm で回転している時に
、指令主軸速度が第2レンジと第3レンジの重複する速
度範囲内の2950rl)mになったとするとやはり第
3レンジから第2レンジへのギヤ切換が行われる。
ところで、1800rpm−+1500rl)m及び5
100rpm−+2950rpmの速度変化に際しては
必ずしもギヤチェンジする必要がない。従って、本発明
はこのような場合にギヤチェンジをしなくてもよい主軸
回転数制御方式を提供することを目的とする。
100rpm−+2950rpmの速度変化に際しては
必ずしもギヤチェンジする必要がない。従って、本発明
はこのような場合にギヤチェンジをしなくてもよい主軸
回転数制御方式を提供することを目的とする。
第2図は本発明の実施例ブロック図である。予め、第ル
ンジ記憶部101には第ルンジの最低速度3rn !
*と最高速度Sma1が、第2レンジ記憶部102には
第2レンジの最低速度smi、と最高速度 5rna
lが、第3レンジ記憶部103には第5レンジの最低速
度Srn l @と最高速度Sma3が記憶されている
。又% 3進のレジスタで構成されたレンジ記憶部10
4には現在のレンジ(第1゜第2.第5レンジのいずれ
か)が記憶されている。
ンジ記憶部101には第ルンジの最低速度3rn !
*と最高速度Sma1が、第2レンジ記憶部102には
第2レンジの最低速度smi、と最高速度 5rna
lが、第3レンジ記憶部103には第5レンジの最低速
度Srn l @と最高速度Sma3が記憶されている
。又% 3進のレジスタで構成されたレンジ記憶部10
4には現在のレンジ(第1゜第2.第5レンジのいずれ
か)が記憶されている。
即ち、レンジ記憶部104の内容が“01”であれば第
ルンジ、′10”であれば第2レンジ、′11”であれ
ば第3レンジが記憶されていることになる。 1
゛ゲート105は新たに主軸速度Sが指令されれば、レ
ンジ記憶部104に記憶されている現レンジの最低速度
5fnlllと最高速度9maxを判定部106に出力
する。判定部106は5Inax 、 S叫n及び指令
主軸速度Sを用いて 5m1n≦S≦5max (1)が成立
するかいなかを判定する。(1)式が成立すれば判定部
106よりギヤ不変信号GNCが出力され、このギヤ不
変信号によりレンジ記憶部104に記憶されているレン
ジRnがゲート 106を介して図示しないギヤ切換側
間部に出力される。これにより、ギヤチェンジは行われ
なG1゜一方、(1)式が成立しないと判定部106よ
りレンジ切換信号GRCが出力される。演算部107は
レンジ切換信号GRCによりレンジ記憶部104に記憶
されている現レンジRnに+1 加算し、Roち Rn +1→Rn(2) の演算を行なりて、その演算結果をレンジ言C憶部10
4に記憶する。この結果、ゲート105Gまレンジ記憶
部104に記憶されてGするレンジの最低。
ルンジ、′10”であれば第2レンジ、′11”であれ
ば第3レンジが記憶されていることになる。 1
゛ゲート105は新たに主軸速度Sが指令されれば、レ
ンジ記憶部104に記憶されている現レンジの最低速度
5fnlllと最高速度9maxを判定部106に出力
する。判定部106は5Inax 、 S叫n及び指令
主軸速度Sを用いて 5m1n≦S≦5max (1)が成立
するかいなかを判定する。(1)式が成立すれば判定部
106よりギヤ不変信号GNCが出力され、このギヤ不
変信号によりレンジ記憶部104に記憶されているレン
ジRnがゲート 106を介して図示しないギヤ切換側
間部に出力される。これにより、ギヤチェンジは行われ
なG1゜一方、(1)式が成立しないと判定部106よ
りレンジ切換信号GRCが出力される。演算部107は
レンジ切換信号GRCによりレンジ記憶部104に記憶
されている現レンジRnに+1 加算し、Roち Rn +1→Rn(2) の演算を行なりて、その演算結果をレンジ言C憶部10
4に記憶する。この結果、ゲート105Gまレンジ記憶
部104に記憶されてGするレンジの最低。
最高速度を判定部106に入力する。そして以後、同様
な処理が繰返えされ、指令主軸速度Sが属するレンジが
最終的にゲート106を介して出力される。尚、功、レ
ンジが第ルンジの場合には第ルンジ→第2レンジ→第6
レンジ の順序で最低、最高速度が判定部106に入力され、又
、現レンジが第2レンジの場合には第2し/ジ→第6レ
ンジ→第ルンジ の順序で最低、最高速度が判定部106に入力され、更
に、現し/ジが第3レンジの場合には第5レンジ→第ル
ンジ→第2レンジ の順序で最低、最高速度が判定部106に入力される。
な処理が繰返えされ、指令主軸速度Sが属するレンジが
最終的にゲート106を介して出力される。尚、功、レ
ンジが第ルンジの場合には第ルンジ→第2レンジ→第6
レンジ の順序で最低、最高速度が判定部106に入力され、又
、現レンジが第2レンジの場合には第2し/ジ→第6レ
ンジ→第ルンジ の順序で最低、最高速度が判定部106に入力され、更
に、現し/ジが第3レンジの場合には第5レンジ→第ル
ンジ→第2レンジ の順序で最低、最高速度が判定部106に入力される。
以上のように本発明によれば、主軸速度が変化したとき
、まず現レンジに指令主軸速度が属するかどうかの判定
をし、属する場合にはギヤチェンジをしないようにして
いる。従って、主軸速度が180Orpmから150O
rpmに変化しても、或いは5100rpmから295
Orpmに変化しても従来方式のようにギヤチェンジを
する必要はなく、それぞれ現レンジである第2レンジ及
び第3レンジにおいて速度を変えるだけで良く、主軸回
転速度の切換に要する時間を短縮させることができる。
、まず現レンジに指令主軸速度が属するかどうかの判定
をし、属する場合にはギヤチェンジをしないようにして
いる。従って、主軸速度が180Orpmから150O
rpmに変化しても、或いは5100rpmから295
Orpmに変化しても従来方式のようにギヤチェンジを
する必要はなく、それぞれ現レンジである第2レンジ及
び第3レンジにおいて速度を変えるだけで良く、主軸回
転速度の切換に要する時間を短縮させることができる。
第1図はギヤレンジと速度範囲の対応を説明する説明図
、第2図は本発明の実施例ブロック図である。 101・・・第2レンジ記憶部、102・・・第2レン
ジ記憶部、103・・・第5レンジ記憶部、104・・
・レンジ記憶部、1015,106・・・ゲート、10
6・・・判定部、107・・・演算部 特許出願人 富士通ファナック株式会社代理人 弁理
士 辻 室外1名 第7語 隼2回 人 特許庁長官 若杉和夫 殿 を事件の表示 昭和57年特許願第108867号 五補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都日野市旭が丘5丁目5番地14、代理
人 住所 〒101東京都千代田区神田小川町3−146
、補正により増加する発明の数 l補正の対象 明 細 書 1、発明の名称 λ特許請求の範囲 (1) 隣接するギヤレンジの速度範囲が一部重複す
るように各ギヤレンジの速度範囲を定めておき、指令さ
れた主軸速度に応じたギヤレンジのギヤを選択して該主
軸速度で主軸を回転させる主軸回転数制御方法において
、現在選択されているギヤのギヤレンジを記憶する記憶
手段と、指令された主軸速度が属するギヤレンジを判別
する判別手段とを設け、新た久主軸速度が指令された時
、前記記憶手段に記憶されているギヤレンジの速度範囲
に該新生軸速度が属するか否かを判別し、属する場する
と共に、属しない場合には該新生軸速度が属するギヤレ
ンジを求め、該ギヤレンジのギヤに切記憶手段に記憶さ
れているギヤレンジの速度範囲に該新生軸速度が属さず
かつ該新生軸速度が現在選択されているギヤレンジの最
高速度より大きい場合には、該ギヤレンジより高次のギ
ヤレンジを選定することを特徴とする主軸回転数制御方
法。 (3) 特許請求の範囲第(1)項記載の主軸回転数
制御方法であって、新たな主軸速度が指令された時、記
憶手段に記憶されているギヤレンジの速度範囲に該新生
軸速度が属さずかつ該新生軸速度が現在選択されている
ギヤレンジの最低速度より小さい場合には、該ギヤレン
ジより低次のギヤレンジを選定することを特徴とする主
軸回転数制御方法〇(4) 隣接するギヤレンジの速
度範囲が一部重複するように各ギヤレンジの速度範囲を
定めておき、指令された主軸速度に応じたギヤレンジの
ギヤを選択して該主軸速度で主軸を回転させる主軸回転
数制御装置において、各段階のレンジの最低速度及び最
高速度をそれぞれ記憶する記憶手段と・現在のレンジが
記憶されているレンジ記憶手段と、新たに主軸速度Sが
指令されれば、前記レンジ記憶手段に記憶されている現
レンジの最低速度と最高速度を出力するゲートと、前記
ゲートからの出力を受けて、該最低速度と最高速度及び
指令主軸速度を用いて、指令主軸速度が咳最低速度と最
高速度の範囲内に属するか否かを判別する判別手段と、
前記判別手段の判別の結果、属する場合にはギヤ切換制
御を行なわないギヤ不変信号を出力する手段と、前記判
別手段の判別の結果、属しない場合には、前記指令主軸
速度が属するギヤレンジを求め、該ギヤレンジのギヤに
切換えるギヤ切換制御手段とを有することを特徴とする
主軸回転数制御装置。 3発明の詳細な説明 (産業上の利用分野) 本発明は主軸回転数制御方法及び装置に係り、特に隣接
するギヤレンジの速度範囲が一部重複するように各ギヤ
レンジの1速度範囲を定めておき・主軸速度が指令され
たとき該指令された主軸速度 ;。 に応じたギヤレンジのギヤを選択して主軸を回転させる
主軸回転数制御方法及び装置に関する。 (従来技術) 数値制御工作機械の主軸回転数は数値制御装置からS機
能命令により指令される。かかる主軸回転数としては広
い速度範囲が要求される0そして、該広範囲の速度範囲
を1台のモータテカッ(−させる為にギヤ機構が用いら
れ、指令主軸回転数に応じてあらかじめM機能命令によ
り指令し、所望′のギヤを選択して主軸を該指令主軸速
度で回転させる0 第1図はギヤレンジと速度範囲の対応を説明する説明図
であり、第ルンジは500rpmから1500rpm迄
の速度範囲をカッ;−シ、第2レンジは11000rp
から3000rpm迄、第5レンジは2000rpmか
ら!1100rp迄の速度範囲をカッく−するOそ[7
て・隣接レンジの速度範囲は一部重複している。 ところで、このように隣接レンジの速度範囲が重複する
場合には、注意しないとレンジ切換7’11いたずらに
増大し、加工時間に悪影響を及ぼす0というのは、NC
装置より主軸ギヤ選択用のM機能命令が指令されると工
作機械はギヤを選択し、しかる後M機能完了信号をNC
装置に返し、これによりNC装置は次のNC命令を実行
するようになっており、レンジ切換が増大すると、主軸
速度切換に相当の時間を要し、加工時間が長くなるから
である。従って、できつる限りレンジ切換を少なくする
必要がある0 (従来技術の問題点) しかし、従来の方式ではレンジ切換の回数が多くなって
いた。たとえば、主軸が第2レンジの180Orpmで
回転している時に、指令主軸速度が第ルンジと第2レン
ジの重複する速度範囲内の130Orpmになったとす
るとギヤチェンジが行われる0これは、指令主軸速度が
第ルンジに属するか、属しなければ第2レンジに属する
か、緘しなければ第3レンジに属するかというように、
低レンジから指令主軸速度の属するレンジが判定される
からである0従って、第、・3レンジの3100rpl
nで回転している時に、指令主軸速度が第2レンジと第
6レンジの重複する速度範囲内の2950rpmになっ
たとするとやはシ第3レンジから第2レンジへのギヤ切
換が行われる。 ところが、180口rpm →15 U Orpm及び
3100rIln→2950rpmの速度変化に際して
は必ずしもギヤチェンジする必要がない。 (発明の目的) 従って、本発明はこのような場合にできる限りギヤチェ
ンジをし斤くてもよい主軸回転数制御方法及び装置を捉
供することを目的とする。 本発明の他の目的は、主軸速度が変化したとき、まず現
レンジに指令主軸速度が属する場合にはギヤチェンジを
しない様にして、主軸回転速度の切換に要する時間の短
縮を図ることができる主軸回転数の制御方法及び装置を
得ることである。 (発明の概要) 本発明は、隣接するギヤレンジの速度範囲が一部重複す
るように各ギヤレンジの速度範囲を定めておき、指令さ
れた主軸速度に応じたギヤレンジのギヤを選択して該主
軸速度で主軸を回転させる場合、まず、現在選択されて
いるギヤのギヤレンジを記憶し、次に、指令された主軸
速度が属するギヤレンジを判別し、新たな主軸速度が指
令された時、前記記憶されてbるギヤレンジの速度範囲
に該新生軸速度が属するか否かを判別し、該判別の結果
N属する場合には、ギヤチェンジすることなく主軸速度
を制御17、一方、属しない場合には、該新生軸速度が
属するギヤレンジを求め、該ギヤレンジのギヤに切換え
る構成とした〇 (実施例) 第2図は本発明の実施例ブロック図である。予め、第ル
ンジ記憶部101には第ルンジの最低速度8m11と最
高速度8ma1が、第2レンジ記憶部102には第2レ
ンジの最低速度Sm12と最高速度8ma2が、第3レ
ンジ記憶部103には第3レンジの最低速度S m l
Bと最高速度8masが記憶されている0又、5進の
レジスタで構成されたレンジ記憶部104には現在のレ
ンジ(第1.第2.第5レンジのいずれか)が記憶され
ている0即ち、レンジ記憶部104の内容d(SSQ1
#であれば第ルンジ、%1Q#であれば第2レンジ、1
1N#であれば第5レンジが記憶されていることになる
0ゲート105は新たに主軸速度Sが指令されれば、レ
ンジ記憶部104に記憶されている現レンジの最低速度
8m1nと最高速度8maxを判定部′106に出力す
るO判定部106はSmax 、 8m1n及び指令主
軸速度Sを用いて8m1n≦S≦8 ma x
(11が成立するかいなかを判定する。(1)式が成
立すれば判定部106よりギヤ不変信号GNCが出力さ
れ、このギヤ不変信号によりレンジ記憶部104に記憶
されているレンジR・口がゲート108を介して図示し
ないギヤ切換制御部に出力される。これにより、ギヤチ
ェンジは行われない〇 一方、(1)式が成立しないと判定部1・06よりレン
ジ切換信号GRCが出力される。清算部107けレンジ
切換信号G B、 Cによりレンジ記憶部104に記憶
されている現しンジ几nに+1加算し、即ち几n +
1 →Iもn(2) の演算を行なって、その演算結果をレンジ記憶部104
に記憶する0この結果、ゲート105はレンジ記憶部1
04に記憶されているレン′ジの最低、最高速度を判定
5106に人力するOそして以稜、同様な処理が繰返え
され、指令主軸速度Sが属するレンジが最終的にゲート
108を介して出力される0尚、現レンジが第ルンジの
場合には 第2レンジ→第5レンジ→第ルンジ の順序で最低、最高速度が判定部106に入力され、又
、現レンジが第2レンジの場合には 第2レンジ→第5レンジ→第ルンジ の順序で最低、最高速度が判定部106に入力され、更
に、現レンジがfa3レンジの場合には第3レンジ→第
ルンジ→第2レンジ の順序で最低、最高速度が判定部106に入力されるO 次に、第3図は本発明の主軸回転数制御のフローチャー
トであり、第4図はギヤレンジと速度範囲の対応を示す
図である。まず、はじめに現在選択されているギヤのギ
ヤレンジ几nを記憶する。 次に指令された主軸速度が属するギヤレンジ・即ち、第
1レンジの最高回転数8mai及びその最低回転数Sm
目を記憶する0次に、新たな主軸速度8が指令された時
、前記記憶されているギヤレンジ几の速度範囲に該新生
軸速度Sが属するか否かを判別する。その結果、属する
場合、即ち、新生軸速度Sが前記レンジRnの最高速度
8maxよシ大きくなく、かつその最低速度S m i
nよりも小さくない場合はギヤチェンジをすることな
くそのままのレンジで主軸速度を制御する。一方、属し
ない場合、即ち、前記新生軸速度Sが前記レンジRnの
最高速度8maxより大きい場合には、前記レンジRn
より高次のレンジRn+1にギヤチェンジを行ない、該
新生軸速度8が前記レンジRnの最低速度8m1nより
小さい場合には、前記レンジRnより低次のレンジRn
−1のレンジにギヤチェンジする。尚、図中、nはレン
ジ数、R′は次に選択すべきレンジ、Sm1lは第ルン
ジの最低回転数、・・・8manは第nレンジの最高回
転数を示す0(発明の効果) 以上のように本発明によれば、主軸速度が変化したとき
、まず現レンジに指令主軸速度が属するかどうかの判定
をし、属する場合にはギヤチェンジをしないようにして
いる。従って、主軸速度が1800rpmから150O
rpmに変化しても、或すは3100rpmから295
Orpmに変化しても従来方式のようにギヤチェンジを
する必要はなく、それぞれ現レンジである第2レンジ及
び第3レンジにおいて速度を変えるだけで良く、主軸回
転速度の切換に要する時間を短縮させろことができる。 本方式は、ギヤチェンジが不要の時にギヤ不変信号を出
力する形式のものであるが、逆にギヤチェンジが必要な
時にのみギヤチェンジ信号を出力する形式においても、
同様の方式で実現することができる。 歳図面の簡単な説明 第1図はギヤレンジと速度範囲の対応を説明する説明図
、第2図は本発明の実施例ブロック図、fs5図は本発
明の主軸回転数制御のフローチャート、第4図はギヤレ
ンジと速度範囲の対応を示す図である@ 特許出願人 ファナック株式会社 (
代理人 弁理士 辻 實 外1名第1図 第2図 1ρ8 箇3図 第4図
、第2図は本発明の実施例ブロック図である。 101・・・第2レンジ記憶部、102・・・第2レン
ジ記憶部、103・・・第5レンジ記憶部、104・・
・レンジ記憶部、1015,106・・・ゲート、10
6・・・判定部、107・・・演算部 特許出願人 富士通ファナック株式会社代理人 弁理
士 辻 室外1名 第7語 隼2回 人 特許庁長官 若杉和夫 殿 を事件の表示 昭和57年特許願第108867号 五補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都日野市旭が丘5丁目5番地14、代理
人 住所 〒101東京都千代田区神田小川町3−146
、補正により増加する発明の数 l補正の対象 明 細 書 1、発明の名称 λ特許請求の範囲 (1) 隣接するギヤレンジの速度範囲が一部重複す
るように各ギヤレンジの速度範囲を定めておき、指令さ
れた主軸速度に応じたギヤレンジのギヤを選択して該主
軸速度で主軸を回転させる主軸回転数制御方法において
、現在選択されているギヤのギヤレンジを記憶する記憶
手段と、指令された主軸速度が属するギヤレンジを判別
する判別手段とを設け、新た久主軸速度が指令された時
、前記記憶手段に記憶されているギヤレンジの速度範囲
に該新生軸速度が属するか否かを判別し、属する場する
と共に、属しない場合には該新生軸速度が属するギヤレ
ンジを求め、該ギヤレンジのギヤに切記憶手段に記憶さ
れているギヤレンジの速度範囲に該新生軸速度が属さず
かつ該新生軸速度が現在選択されているギヤレンジの最
高速度より大きい場合には、該ギヤレンジより高次のギ
ヤレンジを選定することを特徴とする主軸回転数制御方
法。 (3) 特許請求の範囲第(1)項記載の主軸回転数
制御方法であって、新たな主軸速度が指令された時、記
憶手段に記憶されているギヤレンジの速度範囲に該新生
軸速度が属さずかつ該新生軸速度が現在選択されている
ギヤレンジの最低速度より小さい場合には、該ギヤレン
ジより低次のギヤレンジを選定することを特徴とする主
軸回転数制御方法〇(4) 隣接するギヤレンジの速
度範囲が一部重複するように各ギヤレンジの速度範囲を
定めておき、指令された主軸速度に応じたギヤレンジの
ギヤを選択して該主軸速度で主軸を回転させる主軸回転
数制御装置において、各段階のレンジの最低速度及び最
高速度をそれぞれ記憶する記憶手段と・現在のレンジが
記憶されているレンジ記憶手段と、新たに主軸速度Sが
指令されれば、前記レンジ記憶手段に記憶されている現
レンジの最低速度と最高速度を出力するゲートと、前記
ゲートからの出力を受けて、該最低速度と最高速度及び
指令主軸速度を用いて、指令主軸速度が咳最低速度と最
高速度の範囲内に属するか否かを判別する判別手段と、
前記判別手段の判別の結果、属する場合にはギヤ切換制
御を行なわないギヤ不変信号を出力する手段と、前記判
別手段の判別の結果、属しない場合には、前記指令主軸
速度が属するギヤレンジを求め、該ギヤレンジのギヤに
切換えるギヤ切換制御手段とを有することを特徴とする
主軸回転数制御装置。 3発明の詳細な説明 (産業上の利用分野) 本発明は主軸回転数制御方法及び装置に係り、特に隣接
するギヤレンジの速度範囲が一部重複するように各ギヤ
レンジの1速度範囲を定めておき・主軸速度が指令され
たとき該指令された主軸速度 ;。 に応じたギヤレンジのギヤを選択して主軸を回転させる
主軸回転数制御方法及び装置に関する。 (従来技術) 数値制御工作機械の主軸回転数は数値制御装置からS機
能命令により指令される。かかる主軸回転数としては広
い速度範囲が要求される0そして、該広範囲の速度範囲
を1台のモータテカッ(−させる為にギヤ機構が用いら
れ、指令主軸回転数に応じてあらかじめM機能命令によ
り指令し、所望′のギヤを選択して主軸を該指令主軸速
度で回転させる0 第1図はギヤレンジと速度範囲の対応を説明する説明図
であり、第ルンジは500rpmから1500rpm迄
の速度範囲をカッ;−シ、第2レンジは11000rp
から3000rpm迄、第5レンジは2000rpmか
ら!1100rp迄の速度範囲をカッく−するOそ[7
て・隣接レンジの速度範囲は一部重複している。 ところで、このように隣接レンジの速度範囲が重複する
場合には、注意しないとレンジ切換7’11いたずらに
増大し、加工時間に悪影響を及ぼす0というのは、NC
装置より主軸ギヤ選択用のM機能命令が指令されると工
作機械はギヤを選択し、しかる後M機能完了信号をNC
装置に返し、これによりNC装置は次のNC命令を実行
するようになっており、レンジ切換が増大すると、主軸
速度切換に相当の時間を要し、加工時間が長くなるから
である。従って、できつる限りレンジ切換を少なくする
必要がある0 (従来技術の問題点) しかし、従来の方式ではレンジ切換の回数が多くなって
いた。たとえば、主軸が第2レンジの180Orpmで
回転している時に、指令主軸速度が第ルンジと第2レン
ジの重複する速度範囲内の130Orpmになったとす
るとギヤチェンジが行われる0これは、指令主軸速度が
第ルンジに属するか、属しなければ第2レンジに属する
か、緘しなければ第3レンジに属するかというように、
低レンジから指令主軸速度の属するレンジが判定される
からである0従って、第、・3レンジの3100rpl
nで回転している時に、指令主軸速度が第2レンジと第
6レンジの重複する速度範囲内の2950rpmになっ
たとするとやはシ第3レンジから第2レンジへのギヤ切
換が行われる。 ところが、180口rpm →15 U Orpm及び
3100rIln→2950rpmの速度変化に際して
は必ずしもギヤチェンジする必要がない。 (発明の目的) 従って、本発明はこのような場合にできる限りギヤチェ
ンジをし斤くてもよい主軸回転数制御方法及び装置を捉
供することを目的とする。 本発明の他の目的は、主軸速度が変化したとき、まず現
レンジに指令主軸速度が属する場合にはギヤチェンジを
しない様にして、主軸回転速度の切換に要する時間の短
縮を図ることができる主軸回転数の制御方法及び装置を
得ることである。 (発明の概要) 本発明は、隣接するギヤレンジの速度範囲が一部重複す
るように各ギヤレンジの速度範囲を定めておき、指令さ
れた主軸速度に応じたギヤレンジのギヤを選択して該主
軸速度で主軸を回転させる場合、まず、現在選択されて
いるギヤのギヤレンジを記憶し、次に、指令された主軸
速度が属するギヤレンジを判別し、新たな主軸速度が指
令された時、前記記憶されてbるギヤレンジの速度範囲
に該新生軸速度が属するか否かを判別し、該判別の結果
N属する場合には、ギヤチェンジすることなく主軸速度
を制御17、一方、属しない場合には、該新生軸速度が
属するギヤレンジを求め、該ギヤレンジのギヤに切換え
る構成とした〇 (実施例) 第2図は本発明の実施例ブロック図である。予め、第ル
ンジ記憶部101には第ルンジの最低速度8m11と最
高速度8ma1が、第2レンジ記憶部102には第2レ
ンジの最低速度Sm12と最高速度8ma2が、第3レ
ンジ記憶部103には第3レンジの最低速度S m l
Bと最高速度8masが記憶されている0又、5進の
レジスタで構成されたレンジ記憶部104には現在のレ
ンジ(第1.第2.第5レンジのいずれか)が記憶され
ている0即ち、レンジ記憶部104の内容d(SSQ1
#であれば第ルンジ、%1Q#であれば第2レンジ、1
1N#であれば第5レンジが記憶されていることになる
0ゲート105は新たに主軸速度Sが指令されれば、レ
ンジ記憶部104に記憶されている現レンジの最低速度
8m1nと最高速度8maxを判定部′106に出力す
るO判定部106はSmax 、 8m1n及び指令主
軸速度Sを用いて8m1n≦S≦8 ma x
(11が成立するかいなかを判定する。(1)式が成
立すれば判定部106よりギヤ不変信号GNCが出力さ
れ、このギヤ不変信号によりレンジ記憶部104に記憶
されているレンジR・口がゲート108を介して図示し
ないギヤ切換制御部に出力される。これにより、ギヤチ
ェンジは行われない〇 一方、(1)式が成立しないと判定部1・06よりレン
ジ切換信号GRCが出力される。清算部107けレンジ
切換信号G B、 Cによりレンジ記憶部104に記憶
されている現しンジ几nに+1加算し、即ち几n +
1 →Iもn(2) の演算を行なって、その演算結果をレンジ記憶部104
に記憶する0この結果、ゲート105はレンジ記憶部1
04に記憶されているレン′ジの最低、最高速度を判定
5106に人力するOそして以稜、同様な処理が繰返え
され、指令主軸速度Sが属するレンジが最終的にゲート
108を介して出力される0尚、現レンジが第ルンジの
場合には 第2レンジ→第5レンジ→第ルンジ の順序で最低、最高速度が判定部106に入力され、又
、現レンジが第2レンジの場合には 第2レンジ→第5レンジ→第ルンジ の順序で最低、最高速度が判定部106に入力され、更
に、現レンジがfa3レンジの場合には第3レンジ→第
ルンジ→第2レンジ の順序で最低、最高速度が判定部106に入力されるO 次に、第3図は本発明の主軸回転数制御のフローチャー
トであり、第4図はギヤレンジと速度範囲の対応を示す
図である。まず、はじめに現在選択されているギヤのギ
ヤレンジ几nを記憶する。 次に指令された主軸速度が属するギヤレンジ・即ち、第
1レンジの最高回転数8mai及びその最低回転数Sm
目を記憶する0次に、新たな主軸速度8が指令された時
、前記記憶されているギヤレンジ几の速度範囲に該新生
軸速度Sが属するか否かを判別する。その結果、属する
場合、即ち、新生軸速度Sが前記レンジRnの最高速度
8maxよシ大きくなく、かつその最低速度S m i
nよりも小さくない場合はギヤチェンジをすることな
くそのままのレンジで主軸速度を制御する。一方、属し
ない場合、即ち、前記新生軸速度Sが前記レンジRnの
最高速度8maxより大きい場合には、前記レンジRn
より高次のレンジRn+1にギヤチェンジを行ない、該
新生軸速度8が前記レンジRnの最低速度8m1nより
小さい場合には、前記レンジRnより低次のレンジRn
−1のレンジにギヤチェンジする。尚、図中、nはレン
ジ数、R′は次に選択すべきレンジ、Sm1lは第ルン
ジの最低回転数、・・・8manは第nレンジの最高回
転数を示す0(発明の効果) 以上のように本発明によれば、主軸速度が変化したとき
、まず現レンジに指令主軸速度が属するかどうかの判定
をし、属する場合にはギヤチェンジをしないようにして
いる。従って、主軸速度が1800rpmから150O
rpmに変化しても、或すは3100rpmから295
Orpmに変化しても従来方式のようにギヤチェンジを
する必要はなく、それぞれ現レンジである第2レンジ及
び第3レンジにおいて速度を変えるだけで良く、主軸回
転速度の切換に要する時間を短縮させろことができる。 本方式は、ギヤチェンジが不要の時にギヤ不変信号を出
力する形式のものであるが、逆にギヤチェンジが必要な
時にのみギヤチェンジ信号を出力する形式においても、
同様の方式で実現することができる。 歳図面の簡単な説明 第1図はギヤレンジと速度範囲の対応を説明する説明図
、第2図は本発明の実施例ブロック図、fs5図は本発
明の主軸回転数制御のフローチャート、第4図はギヤレ
ンジと速度範囲の対応を示す図である@ 特許出願人 ファナック株式会社 (
代理人 弁理士 辻 實 外1名第1図 第2図 1ρ8 箇3図 第4図
Claims (1)
- 隣接するギヤレンジの速度範囲が一部重複するように各
ギヤレンジの速度範囲を定めておき、指令された主軸速
度に応じたギヤレンジのギヤを選択して該主軸速度で主
軸を回転させる主軸回転数制御方式において、現在選択
されているギヤのギヤレンジを記憶する記憶手段と、指
令された主軸速度が属するギヤレンジを判別する判別手
段とを設け、新たな主軸速度が指令された時、前記記憶
手段に記憶されているギヤレンジの速度範囲に該新生軸
速度が属するか否かを判別し、属する場合にはギヤチェ
ンジすることなく主軸速度制御すると共に、属しない場
合には該新生軸速度が属するギヤレンジを求め、該ギヤ
レンジのギヤに切換えることを特徴とする主軸回転数制
御方式。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57108867A JPS58225413A (ja) | 1982-06-24 | 1982-06-24 | 主軸回転数制御方式 |
| EP83303616A EP0098715B2 (en) | 1982-06-24 | 1983-06-23 | Spindle speed control method and apparatus |
| DE8383303616T DE3382114D1 (de) | 1982-06-24 | 1983-06-23 | Verfahren und einrichtung zur steuerung der spindeldrehzahl. |
| US06/507,493 US4569013A (en) | 1982-06-24 | 1983-06-24 | Spindle speed control method and apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57108867A JPS58225413A (ja) | 1982-06-24 | 1982-06-24 | 主軸回転数制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58225413A true JPS58225413A (ja) | 1983-12-27 |
Family
ID=14495591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57108867A Pending JPS58225413A (ja) | 1982-06-24 | 1982-06-24 | 主軸回転数制御方式 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4569013A (ja) |
| EP (1) | EP0098715B2 (ja) |
| JP (1) | JPS58225413A (ja) |
| DE (1) | DE3382114D1 (ja) |
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- 1982-06-24 JP JP57108867A patent/JPS58225413A/ja active Pending
-
1983
- 1983-06-23 EP EP83303616A patent/EP0098715B2/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-06-23 DE DE8383303616T patent/DE3382114D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1983-06-24 US US06/507,493 patent/US4569013A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0098715A2 (en) | 1984-01-18 |
| EP0098715B2 (en) | 1994-06-29 |
| EP0098715B1 (en) | 1991-01-16 |
| US4569013A (en) | 1986-02-04 |
| DE3382114D1 (de) | 1991-02-21 |
| EP0098715A3 (en) | 1985-09-18 |
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