JPS5822599A - パルスモ−タの脱調補正装置 - Google Patents
パルスモ−タの脱調補正装置Info
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- JPS5822599A JPS5822599A JP12099881A JP12099881A JPS5822599A JP S5822599 A JPS5822599 A JP S5822599A JP 12099881 A JP12099881 A JP 12099881A JP 12099881 A JP12099881 A JP 12099881A JP S5822599 A JPS5822599 A JP S5822599A
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- circuit
- counter
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- pulse
- pulse motor
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P8/00—Arrangements for controlling dynamo-electric motors rotating step by step
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P8/00—Arrangements for controlling dynamo-electric motors rotating step by step
- H02P8/34—Monitoring operation
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はリニアトラッキングプレーヤのトーンアームを
駆動するために適用されて良好なるパルスモータの脱調
補正装置に関するものである。
駆動するために適用されて良好なるパルスモータの脱調
補正装置に関するものである。
一般にパルスモータにてトーンアームを移動させるよう
にした場合、トーンアームの位置はパルスモータに入力
したパルス数を検知するだけで知ることができる為、レ
コード盤に対するトーンアームのリードイン及びリター
ン位置の検出に特別なセンサーを必要とせず構造が簡単
になると云う利点がある。
にした場合、トーンアームの位置はパルスモータに入力
したパルス数を検知するだけで知ることができる為、レ
コード盤に対するトーンアームのリードイン及びリター
ン位置の検出に特別なセンサーを必要とせず構造が簡単
になると云う利点がある。
ところが、このパルスモータは起動時の静荷重又は動力
伝達系に施されたベルトの負荷によるスリップ或いは回
転中のエラー等により、トーンア−ムを所定位置迄移動
させるだけの数のパルスを与えられているのにトーンア
ームを斯る所定位置まで移動させ得なかったり、或いは
所定位置以上に移動させたりする故障、即ち、脱調を起
こす惧れがあった。
伝達系に施されたベルトの負荷によるスリップ或いは回
転中のエラー等により、トーンア−ムを所定位置迄移動
させるだけの数のパルスを与えられているのにトーンア
ームを斯る所定位置まで移動させ得なかったり、或いは
所定位置以上に移動させたりする故障、即ち、脱調を起
こす惧れがあった。
本発明はこのようなパルスモータの問題点に鑑みて発明
されたものであり、以下、その一実施例を添附図面に従
って詳細に説明する。
されたものであり、以下、その一実施例を添附図面に従
って詳細に説明する。
第1図は本発明に係るパルスモータの脱調補正装置を示
すブロック的電気回路図であり、第2図は同」二装置を
備えたレコードプレーヤーのトーンアーム駆動機構の概
略図であり、又、第3図は第2図の要部側面図である。
すブロック的電気回路図であり、第2図は同」二装置を
備えたレコードプレーヤーのトーンアーム駆動機構の概
略図であり、又、第3図は第2図の要部側面図である。
斯る第2図において、被駆動体としてのトーンアーム5
は回転ドラム1.a、lbに掛けられたベル)2aに固
着されており、斯るペル)2aの移動に従って往復摺動
するようになっている。
は回転ドラム1.a、lbに掛けられたベル)2aに固
着されており、斯るペル)2aの移動に従って往復摺動
するようになっている。
又、」1記回転ドラム1bには一端をパルスモータ3の
ブーIJ −3bに掛けられた他のベルト2bの他端が
掛けられて、パルスモータ3の回転力を(3) 受けるように構成されている。
ブーIJ −3bに掛けられた他のベルト2bの他端が
掛けられて、パルスモータ3の回転力を(3) 受けるように構成されている。
又、上記パルスモータ3の回転軸3aの下端にはセンサ
ー制御片6が固着されていて回転軸3aの下端近くに設
けられた回転センサー4をON・OFF制御するように
成っている。
ー制御片6が固着されていて回転軸3aの下端近くに設
けられた回転センサー4をON・OFF制御するように
成っている。
この回転センサー4は第4図に示すように、コ字状の本
体4aの溝部4b’&挾んで投・受光素子り、、D2e
対向設置して成り、又、センサー制御片6は第5図に示
すように円板6aの周縁に1つのスリット6bを設けて
成るもので回転時期るスリン)6bを上記回転センサー
4に対応させることにより該回転センサー4をONさせ
るべく成っている。
体4aの溝部4b’&挾んで投・受光素子り、、D2e
対向設置して成り、又、センサー制御片6は第5図に示
すように円板6aの周縁に1つのスリット6bを設けて
成るもので回転時期るスリン)6bを上記回転センサー
4に対応させることにより該回転センサー4をONさせ
るべく成っている。
7はターンテーブルである。
尚、上記構成においてパルスモータ3は4極タイプのも
ので、4パルスの入力で1回転するものとする。
ので、4パルスの入力で1回転するものとする。
さて、次に上記第1図の電気回路において、9は操作回
路にして、これは上記トーンアーム5をレスト位置から
リードインする位置まで移動させ(4) るに当り、パルスモータ3に駆動パルスをどれだけ与え
る必要があるかと云う必要駆動パルス数の設定を実行す
る回路であり、適当なボリウムの操作で上記設定を行う
ようになっている。
路にして、これは上記トーンアーム5をレスト位置から
リードインする位置まで移動させ(4) るに当り、パルスモータ3に駆動パルスをどれだけ与え
る必要があるかと云う必要駆動パルス数の設定を実行す
る回路であり、適当なボリウムの操作で上記設定を行う
ようになっている。
10は第1の比較回路にして上記操作回路9で設定され
た必要駆動パルス数と後述するカウンター12より出力
されるカウント値(駆動パルス発生回路11より出力さ
れた必要駆動パルス数)とを比較し、両者が一致したと
ころで上記駆動パルス発生回路11に停止信号を与えて
該発生回路11の駆動パルス発生動作を停止させるもの
である。
た必要駆動パルス数と後述するカウンター12より出力
されるカウント値(駆動パルス発生回路11より出力さ
れた必要駆動パルス数)とを比較し、両者が一致したと
ころで上記駆動パルス発生回路11に停止信号を与えて
該発生回路11の駆動パルス発生動作を停止させるもの
である。
上記駆動パルス発生回路11はスイッチ回路8よりスタ
ート信号が得られると駆動パルスの発生を開始してパル
スモータ3を駆動させ、上述の停止信号が与えられると
その駆動パルスの発生を停止してパルスモータ3の駆動
を停止させるもので、駆動パルスの出力中はそのパルス
を次段の第1のカウンター12に与えるべく成っている
。
ート信号が得られると駆動パルスの発生を開始してパル
スモータ3を駆動させ、上述の停止信号が与えられると
その駆動パルスの発生を停止してパルスモータ3の駆動
を停止させるもので、駆動パルスの出力中はそのパルス
を次段の第1のカウンター12に与えるべく成っている
。
上記第1のカウンター12は上記駆動パルスをカウント
し、斯るカウント値に後述する補正回路15.16より
補正信号があれば斯る補正信号の数値を加・減算してそ
の結果を上記第1の比較回路10と第2の比較回路13
に匈えるべく成っている。
し、斯るカウント値に後述する補正回路15.16より
補正信号があれば斯る補正信号の数値を加・減算してそ
の結果を上記第1の比較回路10と第2の比較回路13
に匈えるべく成っている。
17は上記回転センサー4よシこれがONする毎に1つ
のパルスを得る乗算回路にして、こ\では上述のように
パルスモータ3が4個の駆動パルスの入力で1回転し、
而も、パルスモータ3の1回転で回転センサー4よシ一
つの回転検出パルスが得られるように成っていることか
ら、パルスモータ3から回転検出パルスが入力される毎
にこれに4を乗算して訂正回転検出パルス数を出力し、
この訂正回転検出パルス数を次段のカウンター18に供
給しカウント動作させるべく成っている。
のパルスを得る乗算回路にして、こ\では上述のように
パルスモータ3が4個の駆動パルスの入力で1回転し、
而も、パルスモータ3の1回転で回転センサー4よシ一
つの回転検出パルスが得られるように成っていることか
ら、パルスモータ3から回転検出パルスが入力される毎
にこれに4を乗算して訂正回転検出パルス数を出力し、
この訂正回転検出パルス数を次段のカウンター18に供
給しカウント動作させるべく成っている。
第2の比較回路13は上記第1のカウンター12より出
力される信号と上記乗算回路17の出力する信号を比較
し、その比較結果、即ち、両信号の差を次の判定回路1
4に与えるべく成っている。
力される信号と上記乗算回路17の出力する信号を比較
し、その比較結果、即ち、両信号の差を次の判定回路1
4に与えるべく成っている。
この判定回路14は上記比較回路13より得られる信号
、即ち、上記カウンター12の出力値(カウントした駆
動パルス数)と第2のカウンター17の出力値(パルス
モータ3の回転に応じたパルス数)の差によって前者が
後者より犬なるときには補正回路16より−1−記差を
減算補正するに必要々減算出力(補正信号)を上記カウ
ンター12に出力させ、又、前者が後者より小なるとき
には補正回路15よりその差を加算補正するに必要な加
算出力(補正信号)を」1記カウンター12に出力させ
るものである。
、即ち、上記カウンター12の出力値(カウントした駆
動パルス数)と第2のカウンター17の出力値(パルス
モータ3の回転に応じたパルス数)の差によって前者が
後者より犬なるときには補正回路16より−1−記差を
減算補正するに必要々減算出力(補正信号)を上記カウ
ンター12に出力させ、又、前者が後者より小なるとき
には補正回路15よりその差を加算補正するに必要な加
算出力(補正信号)を」1記カウンター12に出力させ
るものである。
尚、これら補正回路15及び16は当然、上記減算及び
加算値に応じた数のパルスを出力するものである。
加算値に応じた数のパルスを出力するものである。
本発明は斜上のように構成され、次にその作用について
述べる。
述べる。
今、操作回路9にボリウムを操作してレスト位置P、か
らリードイン位置P2までの所定距離(LPレコード盤
を使用するとして”+)をトーンアーム5が移動するに
必要なパルスモータ3の回転数nに対応する必要駆動パ
ルス数Nを設定した状態において、スイッチ回路8より
スタート信号が駆動パルス発生回路11に乃えられる前
にあっては、回転センサー4より回転検出パルスが出力
されていない為に、第2のカウンター18の出力が0”
であり、又、第1のカウンター12の出力も0“である
ことから、第2の比較回路13は判定回路14に差信号
を出力せず、従って、両補正回路1.5.16は何れも
補正出力を出さず第1のカウンター12は0″を保持す
る。
らリードイン位置P2までの所定距離(LPレコード盤
を使用するとして”+)をトーンアーム5が移動するに
必要なパルスモータ3の回転数nに対応する必要駆動パ
ルス数Nを設定した状態において、スイッチ回路8より
スタート信号が駆動パルス発生回路11に乃えられる前
にあっては、回転センサー4より回転検出パルスが出力
されていない為に、第2のカウンター18の出力が0”
であり、又、第1のカウンター12の出力も0“である
ことから、第2の比較回路13は判定回路14に差信号
を出力せず、従って、両補正回路1.5.16は何れも
補正出力を出さず第1のカウンター12は0″を保持す
る。
而して、図示しないプレイスイッチをONしてスイッチ
回路8よりスタート信号を駆動パルス発生回路11に与
えると、該回路11は駆動パルスを発生し、パルスモー
タ3を駆動してトーンアームを第2図中矢印A方向に、
即ち、リードイン位置方向に移動させ始める一方、第1
のカウンター12は上記駆動パルスの数のカウントを開
始する。
回路8よりスタート信号を駆動パルス発生回路11に与
えると、該回路11は駆動パルスを発生し、パルスモー
タ3を駆動してトーンアームを第2図中矢印A方向に、
即ち、リードイン位置方向に移動させ始める一方、第1
のカウンター12は上記駆動パルスの数のカウントを開
始する。
又、第1の比較回路10は斯る第1のカウンター12の
出力値と上記操作回路9に設定された必要駆動パルス数
Nと比較し始め、又、回転センサー4はパルスモータ3
の回転に伴ってセンサー制御片6のスリン)6bが対応
する毎に回転検出パルスを出力し、乗算回路17が回転
検出パルスの入力毎にこれに4を乗算して第2のカウン
ター18にカウントさせる。
出力値と上記操作回路9に設定された必要駆動パルス数
Nと比較し始め、又、回転センサー4はパルスモータ3
の回転に伴ってセンサー制御片6のスリン)6bが対応
する毎に回転検出パルスを出力し、乗算回路17が回転
検出パルスの入力毎にこれに4を乗算して第2のカウン
ター18にカウントさせる。
このようにして、駆動パルス発生回路11のパルス発生
動作に伴ってパルスモータ3が駆動し、各カウンター1
2,1.8が夫々駆動パルス数及びパルスモータ3の回
転検出パルス数をカウントシ始めると、第2の比較回路
13は両カウンターの出力値を比較し、両者に差が出な
ければ、即ち、パルスモータ3が脱調を起さず、力えら
れた駆動パルス数に正確に追従した回転を実行している
場合には、第2の比較回路13は差信号を出力せず、従
って、判定回路14は何れの補正回路15.16からも
補正信号を出力させないので上記第1のカウンター12
は上記カウント値を加減算しない。
動作に伴ってパルスモータ3が駆動し、各カウンター1
2,1.8が夫々駆動パルス数及びパルスモータ3の回
転検出パルス数をカウントシ始めると、第2の比較回路
13は両カウンターの出力値を比較し、両者に差が出な
ければ、即ち、パルスモータ3が脱調を起さず、力えら
れた駆動パルス数に正確に追従した回転を実行している
場合には、第2の比較回路13は差信号を出力せず、従
って、判定回路14は何れの補正回路15.16からも
補正信号を出力させないので上記第1のカウンター12
は上記カウント値を加減算しない。
しかし乍ら、何等かの理由でパルスモータ3の回転に異
変が生じ、その結果、第2のカウンター18の出力値(
回転センサー4の出力した回転検出パルスを乗算回路1
7で4倍した訂正回転検出パルス数)が第1のカウンタ
ー12の出力値(駆動パルス数)に対して±n個の誤差
を出すと、第2の比較回路13はその差(+n又は−n
)に相当する差信号を判定回路14に与え、該判定回路
14はその差が+nのときには補正回路15を駆動して
これよりn個加算すべき旨の補正信号をカウンター12
に与えて該カウンター12にカウント値にn個加算させ
る動作を実行せしめ、又、上記差が−nのときには補正
回路16を駆動してこれよりn個減算すべき旨の補正信
号をカウンター12に与えて該カウンター12にカウン
ト値にn個減算させる動作を実行せしめる。
変が生じ、その結果、第2のカウンター18の出力値(
回転センサー4の出力した回転検出パルスを乗算回路1
7で4倍した訂正回転検出パルス数)が第1のカウンタ
ー12の出力値(駆動パルス数)に対して±n個の誤差
を出すと、第2の比較回路13はその差(+n又は−n
)に相当する差信号を判定回路14に与え、該判定回路
14はその差が+nのときには補正回路15を駆動して
これよりn個加算すべき旨の補正信号をカウンター12
に与えて該カウンター12にカウント値にn個加算させ
る動作を実行せしめ、又、上記差が−nのときには補正
回路16を駆動してこれよりn個減算すべき旨の補正信
号をカウンター12に与えて該カウンター12にカウン
ト値にn個減算させる動作を実行せしめる。
その結果、カウンター12はカウント値を訂正回転検出
パルス数に補正したことメなってその値を第1.第2の
比較回路10及び13に再び供給する。カウント値が補
正されれば第2の比較回路13は差信号の出力を消勢す
る。
パルス数に補正したことメなってその値を第1.第2の
比較回路10及び13に再び供給する。カウント値が補
正されれば第2の比較回路13は差信号の出力を消勢す
る。
このように、パルスモータ3の回転に基いて得られる訂
正回転検出パルス数によって駆動パルス発生回路11よ
り得られ第1のカウンターでカウントされていた駆動パ
ルス数を補正しながら、パルスモーク3の回転が進み、
トーンアーム5がリードイン位置P2に至ると、第1の
カウンター12の出力値、即ち、駆動パルス数が操作回
路9にて設定した必要駆動パルス数Nと一致する為、第
1の比較回路10は停止信号を駆動パルス発生回路11
に与えて、該回路11の発振動作を停止させ、その結果
パルスモータ3の駆動をも停止してトーンアーム5をリ
ードイン位置P2に留める。
正回転検出パルス数によって駆動パルス発生回路11よ
り得られ第1のカウンターでカウントされていた駆動パ
ルス数を補正しながら、パルスモーク3の回転が進み、
トーンアーム5がリードイン位置P2に至ると、第1の
カウンター12の出力値、即ち、駆動パルス数が操作回
路9にて設定した必要駆動パルス数Nと一致する為、第
1の比較回路10は停止信号を駆動パルス発生回路11
に与えて、該回路11の発振動作を停止させ、その結果
パルスモータ3の駆動をも停止してトーンアーム5をリ
ードイン位置P2に留める。
その後、トーンアーム5は図示しない他の周知の装置に
よってリードインされピックアップをレコード盤上の音
溝に係合させること\なる。
よってリードインされピックアップをレコード盤上の音
溝に係合させること\なる。
本発明は斜上のように構成されるものであるから被駆動
体、例えば実施例で示したトーンアームを確実に所定位
置まで移動させることができ信頼性の高いパルスモータ
の脱調補正装置を提供できる優れた発明である。
体、例えば実施例で示したトーンアームを確実に所定位
置まで移動させることができ信頼性の高いパルスモータ
の脱調補正装置を提供できる優れた発明である。
第1図は本発明に係る装置の一実施例のブロック的電気
回路図、第2図は同」=装置を備えたリニアトラッキン
グ方式のプレーヤーの構成概略図、第3図は第2図の要
部側面図、第4図は回転センサーの構成図、第5図はセ
ンザー制御片の上面図である。 3:パルスモータ、4:回転センサー、11:駆動パル
ス発生回路、12:第1のカウンター。 13:第2の比較回路、 1.5 (16) :補正回
路。 17:乗算回路、18:第2のカウンター。 代理人 弁理士 福 士 愛 彦
回路図、第2図は同」=装置を備えたリニアトラッキン
グ方式のプレーヤーの構成概略図、第3図は第2図の要
部側面図、第4図は回転センサーの構成図、第5図はセ
ンザー制御片の上面図である。 3:パルスモータ、4:回転センサー、11:駆動パル
ス発生回路、12:第1のカウンター。 13:第2の比較回路、 1.5 (16) :補正回
路。 17:乗算回路、18:第2のカウンター。 代理人 弁理士 福 士 愛 彦
Claims (1)
- 1、駆動パルス発生回路より与えられる駆動パルスによ
って回転されるパルスモータ−と、上記駆動パルスの数
をカウントする第1のカウンターと、上記パルスモータ
の回転を検出して1回転毎に1又は複数個の回転検出パ
ルスを出力する回転センザ一手段と、該回転センサ一手
段の出力する上記回転検出パルスを」1記パルスモータ
が1回転するに必要な駆動パルス数とパルスモータの1
回転毎に出力される上記回転検出パルスの数との比を以
って訂正し訂正回転検出パルス数を出力する回路手段と
、該回路手段の出力する上記訂正回転検出パルス数をカ
ウントする第2のカウンターと、該第2のカウンターと
上記第1のカウンターの出力値を比較する比較回路手段
と、該比較回路手段の出力する差信号に基いて補正信号
を出力する補正回路手段とから成り、上記第1のカウン
ターはこの補正回路手段の出力する補正信号に基いて上
記駆動パルスのカウント値を補正し、該カウント値を常
に上記訂正回転検出パルス数に一致させるものであるこ
とを特徴とするパルスモータの脱調補正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12099881A JPS6056077B2 (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | パルスモ−タの脱調補正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12099881A JPS6056077B2 (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | パルスモ−タの脱調補正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5822599A true JPS5822599A (ja) | 1983-02-09 |
| JPS6056077B2 JPS6056077B2 (ja) | 1985-12-07 |
Family
ID=14800245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12099881A Expired JPS6056077B2 (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | パルスモ−タの脱調補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6056077B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02122966A (ja) * | 1988-11-02 | 1990-05-10 | Hitachi Ltd | プリンタの印字ヘツドの自動調整機構 |
-
1981
- 1981-07-31 JP JP12099881A patent/JPS6056077B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02122966A (ja) * | 1988-11-02 | 1990-05-10 | Hitachi Ltd | プリンタの印字ヘツドの自動調整機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6056077B2 (ja) | 1985-12-07 |
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