JPS5822623B2 - 外囲体 - Google Patents
外囲体Info
- Publication number
- JPS5822623B2 JPS5822623B2 JP11872478A JP11872478A JPS5822623B2 JP S5822623 B2 JPS5822623 B2 JP S5822623B2 JP 11872478 A JP11872478 A JP 11872478A JP 11872478 A JP11872478 A JP 11872478A JP S5822623 B2 JPS5822623 B2 JP S5822623B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- board
- cap material
- architectural
- arcuate
- boards
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
- Finishing Walls (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、耐震性、耐水性、施工性、耐久性、耐蝕性等
が良好な屋根または壁等の外囲体に関する。
が良好な屋根または壁等の外囲体に関する。
従来より、金属性の屋根または壁等の外囲体は一般に隣
接する建築用板相互が重合固着されたり、或は馳締され
て連続的に葺成されている。
接する建築用板相互が重合固着されたり、或は馳締され
て連続的に葺成されている。
すると、地震等の不規則な振動によって、その建築用板
に捩れが生ずると、連続させている重合部等にその捩れ
の力が加わり、重合箇所等を破損する欠点があった。
に捩れが生ずると、連続させている重合部等にその捩れ
の力が加わり、重合箇所等を破損する欠点があった。
特に、ボルトにて重合固着すると、そのボルト孔部が拡
大したり、甚しい場合にはそのボルトが外れたりして、
内部に雨水が浸入する欠点があった。
大したり、甚しい場合にはそのボルトが外れたりして、
内部に雨水が浸入する欠点があった。
また、その外囲体の施工を簡単にしたものは、雨仕舞が
悪くなったり、また良好な雨仕舞を特に考慮した′もの
はその構成が複雑化し、施工も面倒となり、高価となる
欠点があった。
悪くなったり、また良好な雨仕舞を特に考慮した′もの
はその構成が複雑化し、施工も面倒となり、高価となる
欠点があった。
また金属性の建築用板による外囲体では、耐久性及び耐
蝕性が悪い欠点があり、特に、建築用板の切断端面の防
錆処理は極めて困難で、この端面を風雨に晒す構成のも
のは早期に腐蝕する欠点があった。
蝕性が悪い欠点があり、特に、建築用板の切断端面の防
錆処理は極めて困難で、この端面を風雨に晒す構成のも
のは早期に腐蝕する欠点があった。
そこで、本発明は、主板の両側近くに膨出条を形成した
多数の建築用板を、端縁間を少しく間隙を設けて構造材
に併設し、平坦部の両側に上方に突出する円弧状部を形
成し、その円弧状部外端より内方に折返し弧状縁を設け
たキャップ材の両日弧状部で隣接する建築用板の対向す
る膨出条を覆うようにして載置し、その膨出条と円弧状
部間に空隙部を形成し、そのキャップ材の略中央より建
築用板の端縁間を間隙を貫いてボルト等によって構造材
に取付け、その建築用板とキャップ材の夫夫の折曲部は
全て円弧状に形成したことにより、地震等の震動により
外囲体に不規則な捩れ作用が生じても建築用板は夫々独
立状態となっており、そのボルトによる固着箇所を破損
することもないし、その接合部の雨仕舞を確実にでき、
その構成が簡単で、施工を簡易且つ迅速にでき、建築用
板の切断端面を風雨に晒すことなく防錆を図ることがで
き、その建築用板、キャップ材の耐久性を良好にでき、
前記の欠点を解消したものである。
多数の建築用板を、端縁間を少しく間隙を設けて構造材
に併設し、平坦部の両側に上方に突出する円弧状部を形
成し、その円弧状部外端より内方に折返し弧状縁を設け
たキャップ材の両日弧状部で隣接する建築用板の対向す
る膨出条を覆うようにして載置し、その膨出条と円弧状
部間に空隙部を形成し、そのキャップ材の略中央より建
築用板の端縁間を間隙を貫いてボルト等によって構造材
に取付け、その建築用板とキャップ材の夫夫の折曲部は
全て円弧状に形成したことにより、地震等の震動により
外囲体に不規則な捩れ作用が生じても建築用板は夫々独
立状態となっており、そのボルトによる固着箇所を破損
することもないし、その接合部の雨仕舞を確実にでき、
その構成が簡単で、施工を簡易且つ迅速にでき、建築用
板の切断端面を風雨に晒すことなく防錆を図ることがで
き、その建築用板、キャップ材の耐久性を良好にでき、
前記の欠点を解消したものである。
その構造を図面について説明する。
囚は金属性の長尺の建築用板であって、その水平状の主
板1の両側近くに膨出条2,2が屈曲形成されている。
板1の両側近くに膨出条2,2が屈曲形成されている。
この膨出条2の先端部及び基部(下部)の折曲する箇所
は全で円弧状(半径約5%以上)に折曲されている。
は全で円弧状(半径約5%以上)に折曲されている。
この主板1の両側端には外側下方に傾斜する傾斜端縁3
,3が形成されている。
,3が形成されている。
この建築用板Aの主板1膨出条2傾斜端縁3は一枚の板
材が多数のロール群によって成形されている。
材が多数のロール群によって成形されている。
Bは母屋、胴縁等の構造材であって、構造物の上部また
は側部に所定間隔を有して複数設けられている。
は側部に所定間隔を有して複数設けられている。
この構造材Bに直交するようにして建築用板Aが載置さ
れ、隣接の建築用板Aがこれに並列状に、その両側端間
を少j〜の間隔を有して〔後述のポルl−70軸径に相
当する間隔〕載置されている。
れ、隣接の建築用板Aがこれに並列状に、その両側端間
を少j〜の間隔を有して〔後述のポルl−70軸径に相
当する間隔〕載置されている。
Cは金属性の長尺のキャップ材であって、その平坦部4
の両側に上方に突出する円弧状部5,5が形成され、そ
の円弧状部5,5の外端より内方に折返し弧状縁6,6
が形成されている。
の両側に上方に突出する円弧状部5,5が形成され、そ
の円弧状部5,5の外端より内方に折返し弧状縁6,6
が形成されている。
この円弧状部5の高さは前記の膨出条2の高さと同等で
、両国弧状部5,5のピッチは、葺成して隣接する建築
用板A、Aの対向する膨出条2.2間に相当するように
形成されている。
、両国弧状部5,5のピッチは、葺成して隣接する建築
用板A、Aの対向する膨出条2.2間に相当するように
形成されている。
このキャップ材Cの円弧状部5折返し弧状縁6の折曲部
は全て円弧状に形成されている。
は全て円弧状に形成されている。
このキャップ材Cの両側の円弧状部5,5で、隣接する
建築用板A、Aの対向する膨出条2,2を覆うようにし
てキャップ材Cが建築用板A、Aに載置され〔このとき
、キャップ材Cの折返し弧状縁6,6の下部が建築用板
Aの主板1上に当接している。
建築用板A、Aの対向する膨出条2,2を覆うようにし
てキャップ材Cが建築用板A、Aに載置され〔このとき
、キャップ材Cの折返し弧状縁6,6の下部が建築用板
Aの主板1上に当接している。
〕このキャップ材Cの平坦部4の略中央に、ボルト7ま
だはビス等の軸部が貫通され、隣接する建築用板A、A
の端部間に挿通され、構造材Bに螺着されて、そのキャ
ップ材Cが構造材Bに固着され、そのキャップ材Cの抑
圧で建築用板Aが構造材Bに挟持固定されている。
だはビス等の軸部が貫通され、隣接する建築用板A、A
の端部間に挿通され、構造材Bに螺着されて、そのキャ
ップ材Cが構造材Bに固着され、そのキャップ材Cの抑
圧で建築用板Aが構造材Bに挟持固定されている。
この建築用板Aの膨出条2とキャップ材Cの円弧状部5
間には空隙部8が形成されている。
間には空隙部8が形成されている。
このキャップ材Cの平坦部4と隣接する建築用板A、A
の端部箇所間にシール材9が必要に応じて介在されてい
る。
の端部箇所間にシール材9が必要に応じて介在されてい
る。
その構造材B。B間の適所には、隣接する建築用板A、
Aの両端部辺の下面と、膨出条2,2上部内側に、U字
状の受金具10が当接されて、その受金具10とキャッ
プ材Cの平坦部4とを、その略中央でボルト。
Aの両端部辺の下面と、膨出条2,2上部内側に、U字
状の受金具10が当接されて、その受金具10とキャッ
プ材Cの平坦部4とを、その略中央でボルト。
ナツト11にて螺着され、隣接する建築用板A。
Aの両端部がキャップ材C受金具10で挟持されている
。
。
壕だ、第6図、第7図に示しだものは、その建築用板A
の下面に発泡合成樹脂、グラスウール、ロックウール等
の断熱板りが貼着されたものであり、この断熱板り付建
築用板Aが前記同様に構造材B上に並列状に載置され、
その隣接する建築用板A、Aの接合部付近をキャップ材
Cで覆い、ボルト7にてキャップ材Cの平坦部4及び断
熱板りを貫通して構造材Bにキャップ材Cが取付けられ
ている。
の下面に発泡合成樹脂、グラスウール、ロックウール等
の断熱板りが貼着されたものであり、この断熱板り付建
築用板Aが前記同様に構造材B上に並列状に載置され、
その隣接する建築用板A、Aの接合部付近をキャップ材
Cで覆い、ボルト7にてキャップ材Cの平坦部4及び断
熱板りを貫通して構造材Bにキャップ材Cが取付けられ
ている。
この断熱板りの幅は建築用板Aの幅より少しく広く形成
されている。
されている。
まだ、第8図、第9図に示しだものは、前記の建築用板
Aを変形させたものであって、その建築用板Aの主板1
の幅より大きく形成し、この建築用板A′の端縁を、両
側下部の隅角部に切欠き条12.12を形成した断熱板
D′の切欠き条12の途中まで覆うように屈曲形成し、
このようにしだものを並列状にして断面凸形のジョイナ
−13を介在させて構造材B上に載置し、隣接する膨出
条2,2をキャップ材Cで被覆し、そのキャップ材Cが
、ボルト7にてジョイナ−13を貫通させて構造材Bに
取付けられている。
Aを変形させたものであって、その建築用板Aの主板1
の幅より大きく形成し、この建築用板A′の端縁を、両
側下部の隅角部に切欠き条12.12を形成した断熱板
D′の切欠き条12の途中まで覆うように屈曲形成し、
このようにしだものを並列状にして断面凸形のジョイナ
−13を介在させて構造材B上に載置し、隣接する膨出
条2,2をキャップ材Cで被覆し、そのキャップ材Cが
、ボルト7にてジョイナ−13を貫通させて構造材Bに
取付けられている。
第10図に示しだものも、前記の建築用板Aを変形させ
たものであり、その建築用板Aの主板1の幅より太きく
形成し、この建築用板A“の端縁を断熱板D“の側面か
ら裏面に屈曲し、このようにしたものを少しの間隔をあ
けて並列状に構造材B上に載置し、前記同様に隣接する
膨出条2,2をキャップ材Cで被覆し、そのキャップ材
Cがボルト7にて構造材Bに取付けられている。
たものであり、その建築用板Aの主板1の幅より太きく
形成し、この建築用板A“の端縁を断熱板D“の側面か
ら裏面に屈曲し、このようにしたものを少しの間隔をあ
けて並列状に構造材B上に載置し、前記同様に隣接する
膨出条2,2をキャップ材Cで被覆し、そのキャップ材
Cがボルト7にて構造材Bに取付けられている。
この建築用板A″、A″間及びキャップ材Cと建築用板
A″の主板1の端縁間にシーリング材14が充填されて
いる。
A″の主板1の端縁間にシーリング材14が充填されて
いる。
この断熱板D/、 D//は前記の断熱板りと同材質で
ある。
ある。
この建築用板A、A′、A″の主板1の中間には、キャ
ップ材Cの両国弧状部5と略同形状の膨出部15が必要
に応じて形成されている。
ップ材Cの両国弧状部5と略同形状の膨出部15が必要
に応じて形成されている。
この膨出部15を形成した場合にもその折曲部は全て円
弧状に形成されている、なお、構造物が鉄筋コンクリ−
ト製の場合には、コンクリート面に建築用板Aキャップ
材Cをコンクリート用の釘等で葺成することもある。
弧状に形成されている、なお、構造物が鉄筋コンクリ−
ト製の場合には、コンクリート面に建築用板Aキャップ
材Cをコンクリート用の釘等で葺成することもある。
次に作用効果について説明する。
本発明においては、建築用板Aを構造材Bに併設し、そ
の隣接する建築用板A、Aの接合する箇所付近を覆うよ
うにしてキャップ材Cを載置し、そのキャップ材Cの略
中央をボルト等によって構造材Bに取付けだので、隣接
する建築用板A、Aはキャップ材Cと構造材Bで挟持さ
れて連続的に葺成され、夫々の建築用板A、Aは重合固
着されずに独立した状態となっており、地震等の不規則
な震動によって、外囲体を構成する建築用板Aに捩れ力
が生じても、その力はその建築用板Aの端部の挟持部で
ずれる作用をなし、ボルト等によって構造材Bに固着し
たキャップ材Cにその捩れ力は殆んど伝達せず、そのボ
ルト箇所を破損することもなく、そこから雨水が浸入す
ることもなく、地震等の振動に対して極めて強固な外囲
体とすることができる。
の隣接する建築用板A、Aの接合する箇所付近を覆うよ
うにしてキャップ材Cを載置し、そのキャップ材Cの略
中央をボルト等によって構造材Bに取付けだので、隣接
する建築用板A、Aはキャップ材Cと構造材Bで挟持さ
れて連続的に葺成され、夫々の建築用板A、Aは重合固
着されずに独立した状態となっており、地震等の不規則
な震動によって、外囲体を構成する建築用板Aに捩れ力
が生じても、その力はその建築用板Aの端部の挟持部で
ずれる作用をなし、ボルト等によって構造材Bに固着し
たキャップ材Cにその捩れ力は殆んど伝達せず、そのボ
ルト箇所を破損することもなく、そこから雨水が浸入す
ることもなく、地震等の振動に対して極めて強固な外囲
体とすることができる。
さらに、本発明では、建築用板A。Aを構造材Bに併設
して、キャップ材Cでその接合する箇所付近を覆うよう
に固着したので、従来のように建築用板の一端辺を、隣
接する同建築用板の他端辺に重合捷たは1馳締等して、
屋根または壁面の一方向からのみ葺成することは本発明
では一切なくなり任意の個所から任意の方向に葺成した
り、部分的に葺成することもでき、施工が著しく簡単と
なり迅速に施工できる。
して、キャップ材Cでその接合する箇所付近を覆うよう
に固着したので、従来のように建築用板の一端辺を、隣
接する同建築用板の他端辺に重合捷たは1馳締等して、
屋根または壁面の一方向からのみ葺成することは本発明
では一切なくなり任意の個所から任意の方向に葺成した
り、部分的に葺成することもでき、施工が著しく簡単と
なり迅速に施工できる。
壕だ、屋根または壁等の外囲体の一部の建築用板Aを取
換えるにも、簡単にできる。
換えるにも、簡単にできる。
丑だ、本発明における建築用板Aは主板1の両側近くに
膨出条2,2を形成したものとし、キャップ材Cは平坦
部4の両側に上方に突出する円弧状部5,5を形成し、
その円弧状部5,5外端より内方に折返し弧状縁6を設
けたものとしそのキャップ材Cの両回弧状部6で隣接す
る建築用板A、Aの対向する膨出条2,2を覆うように
して載置し、その膨出条2と円弧状部5間に空隙部8を
形成しだので、仮に雨水が、建築用板Aの主板1とキャ
ップ材Cの折返し弧状縁6の下部との間から浸入しても
、その円弧状部5と膨出条2間の空隙部8により、雨水
の毛細管現象を防止でき、その膨出条2を伝って、キャ
ップ材Cの下面の隣接する建築用板A、Aの主板1 。
膨出条2,2を形成したものとし、キャップ材Cは平坦
部4の両側に上方に突出する円弧状部5,5を形成し、
その円弧状部5,5外端より内方に折返し弧状縁6を設
けたものとしそのキャップ材Cの両回弧状部6で隣接す
る建築用板A、Aの対向する膨出条2,2を覆うように
して載置し、その膨出条2と円弧状部5間に空隙部8を
形成しだので、仮に雨水が、建築用板Aの主板1とキャ
ップ材Cの折返し弧状縁6の下部との間から浸入しても
、その円弧状部5と膨出条2間の空隙部8により、雨水
の毛細管現象を防止でき、その膨出条2を伝って、キャ
ップ材Cの下面の隣接する建築用板A、Aの主板1 。
1端の接合部間に浸入せず、その接合部の雨仕舞が確実
にでき、外囲体を耐水性の良好なものにできる。
にでき、外囲体を耐水性の良好なものにできる。
さらに、キャップ材Cの円弧状部5の外端より内方に折
返し縁6を設けたことで、その折返し弧状縁6の端面に
極めて困難な防錆処理を行わなくとも、雨水は、その折
返し弧状縁6の端面にか\らず、そこから腐蝕すること
がないし、まだ、建築用板Aの主板1の端部も、キャッ
プ材Cの平坦部4下面で、隣接する膨出条2,2の内側
に存在するので、前述のように雨水がかからず、その端
部の腐蝕を防止できる。
返し縁6を設けたことで、その折返し弧状縁6の端面に
極めて困難な防錆処理を行わなくとも、雨水は、その折
返し弧状縁6の端面にか\らず、そこから腐蝕すること
がないし、まだ、建築用板Aの主板1の端部も、キャッ
プ材Cの平坦部4下面で、隣接する膨出条2,2の内側
に存在するので、前述のように雨水がかからず、その端
部の腐蝕を防止できる。
このように外囲体を構成する建築用板Aキャップ材Cの
夫々の端面を覆うようにして雨水にか\らないようにし
たことは、従来存在する金属性の外囲体の耐久力に対し
、数倍の耐久力を有するものにできる。
夫々の端面を覆うようにして雨水にか\らないようにし
たことは、従来存在する金属性の外囲体の耐久力に対し
、数倍の耐久力を有するものにできる。
また、その建築用板Aとキャップ材Cの夫々の折曲部は
全て円弧状に形成したことにより、この建築用板Aとキ
ャップ材Cの夫々を複数の上下ロール群によって成形し
ても、その建築用板Aキャップ材Cの表面に防錆のため
に塗料を塗布したり或は合成樹脂シートを貼着したもの
が、その折曲部で綽割れしたり1、剥離することがなく
、極めて耐久性の良好な外囲体の構成部材とすることが
できる。
全て円弧状に形成したことにより、この建築用板Aとキ
ャップ材Cの夫々を複数の上下ロール群によって成形し
ても、その建築用板Aキャップ材Cの表面に防錆のため
に塗料を塗布したり或は合成樹脂シートを貼着したもの
が、その折曲部で綽割れしたり1、剥離することがなく
、極めて耐久性の良好な外囲体の構成部材とすることが
できる。
寸だ、そのように折曲部を円弧状としたことで外観が柔
らかくなり、外囲体を優美にできるものである。
らかくなり、外囲体を優美にできるものである。
まだこのように本発明の外囲体の構成部材は膨出条2円
弧状部5折返し弧状縁6等を形成しだので、その断面係
数は大きくなり、外囲体を強固にできるものである。
弧状部5折返し弧状縁6等を形成しだので、その断面係
数は大きくなり、外囲体を強固にできるものである。
なお、断熱板りを建築用板Aの下面に設けたものを使用
して外囲体を構成すれば、断熱効果の優れたものにでき
る。
して外囲体を構成すれば、断熱効果の優れたものにでき
る。
第1図は本発明の斜視図、第2図は本発明の要部縦断正
面図、第3図は前後の構造材間の建築用板とキャップ材
との接合部の縦断正面図、第4図は建築用板の斜視図、
第5図はキャップ材の斜視図、第6図は断熱板を設けた
本発明の要部縦断正面図、第7図は断熱板付建築用板の
斜視図、第8図は本発明の建築用板を変形させて断熱板
を設けだもの\外囲体の要部縦断正面図、第9図は第8
図の断熱板付建築用板の斜視図、第10図も本発明の建
築用板を変形させて断熱板を設けたもの\外囲体の要部
縦断正面図である。 1・・・・・・主板、2・・・・・・膨出条、4・・・
・・・平坦部、5・・・・・・円弧状部、6・・・・・
・折返し弧状縁、8・・・・・・空隙部、A・・・・・
・建築用板、B・・・・・・構造材、C・・・・・・キ
ャップ材である。
面図、第3図は前後の構造材間の建築用板とキャップ材
との接合部の縦断正面図、第4図は建築用板の斜視図、
第5図はキャップ材の斜視図、第6図は断熱板を設けた
本発明の要部縦断正面図、第7図は断熱板付建築用板の
斜視図、第8図は本発明の建築用板を変形させて断熱板
を設けだもの\外囲体の要部縦断正面図、第9図は第8
図の断熱板付建築用板の斜視図、第10図も本発明の建
築用板を変形させて断熱板を設けたもの\外囲体の要部
縦断正面図である。 1・・・・・・主板、2・・・・・・膨出条、4・・・
・・・平坦部、5・・・・・・円弧状部、6・・・・・
・折返し弧状縁、8・・・・・・空隙部、A・・・・・
・建築用板、B・・・・・・構造材、C・・・・・・キ
ャップ材である。
Claims (1)
- 1 主板1の両側近くに膨出条2,2を形成した多数の
建築用板Aを、端縁間を少しく間隙を設けて構造材Bに
併設し、平坦部40両側に上方に突出する円弧状部5,
5を形成し、その円弧状部5゜5外端より内方に折返し
弧状縁6を設けたキャップ材Cの両日弧状部5で隣接す
る建築用板A、Aの対向する膨出条2,2を覆うように
して載置し、その膨出状2と円弧状部5間に空隙部8を
形成し、そのキャップ材Cの略中央より建築用板A、A
の端縁間の間隙を貫いてボルト等によって構造材Bに取
付け、その建築用板Aとキャップ材Cの夫々の折曲部は
全て円弧状に形成したことを特徴とした外囲体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11872478A JPS5822623B2 (ja) | 1978-09-26 | 1978-09-26 | 外囲体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11872478A JPS5822623B2 (ja) | 1978-09-26 | 1978-09-26 | 外囲体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5545924A JPS5545924A (en) | 1980-03-31 |
| JPS5822623B2 true JPS5822623B2 (ja) | 1983-05-10 |
Family
ID=14743504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11872478A Expired JPS5822623B2 (ja) | 1978-09-26 | 1978-09-26 | 外囲体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5822623B2 (ja) |
-
1978
- 1978-09-26 JP JP11872478A patent/JPS5822623B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5545924A (en) | 1980-03-31 |
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