JPS582270B2 - 溶融亜鉛メッキ浴のAl自動調整装置 - Google Patents
溶融亜鉛メッキ浴のAl自動調整装置Info
- Publication number
- JPS582270B2 JPS582270B2 JP6127175A JP6127175A JPS582270B2 JP S582270 B2 JPS582270 B2 JP S582270B2 JP 6127175 A JP6127175 A JP 6127175A JP 6127175 A JP6127175 A JP 6127175A JP S582270 B2 JPS582270 B2 JP S582270B2
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- JP
- Japan
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- bath
- tank
- hot
- dip galvanizing
- zinc
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- Coating With Molten Metal (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は溶融亜鉛メッキ浴のAl含有量を自動調整し且
つAl消費量を節減する装置に関する。
つAl消費量を節減する装置に関する。
従来亜鉛鉄板を製造する場合には、亜鉛メッキの密着性
を向上させるため溶融亜鉛メッキ浴中のAl成分を0.
14〜0.25%に維持してメッキ作業を行ない。
を向上させるため溶融亜鉛メッキ浴中のAl成分を0.
14〜0.25%に維持してメッキ作業を行ない。
AlはAl − Z n合金として浴上から装入し浴全
体のAl成分を上記設定範囲に維持するようにしている
がAlは亜鉛より比重が軽いので液面全体へ浮上し且つ
酸化し易いので、この作業でのAl歩留りは35〜40
%と頗る悪い。
体のAl成分を上記設定範囲に維持するようにしている
がAlは亜鉛より比重が軽いので液面全体へ浮上し且つ
酸化し易いので、この作業でのAl歩留りは35〜40
%と頗る悪い。
また合金化亜鉛鉄板を製造する場合には,亜鉛メッキ浴
中のAl成分を0.10〜0.15%に雑持してメッキ
作業を行なうため、Al成分0.14〜0.25%を含
有する亜鉛鉄板向け溶融亜鉛メッキ浴へAlフリー亜鉛
地金を投入しAl成分を上記設定範囲に調整するのに例
えば約8時間というような長い時間が必要である。
中のAl成分を0.10〜0.15%に雑持してメッキ
作業を行なうため、Al成分0.14〜0.25%を含
有する亜鉛鉄板向け溶融亜鉛メッキ浴へAlフリー亜鉛
地金を投入しAl成分を上記設定範囲に調整するのに例
えば約8時間というような長い時間が必要である。
本発明は溶融亜鉛メッキ浴に被メッキ鋼板が浸入する部
分に周囲を仕切壁で包囲した仕切槽を設けて、該仕切槽
内にAl含有量を調整した高Al溶融亜鉛を供給する溶
融亜鉛貯槽を接続して,該仕切槽内に設置したA1分析
計の測定値に基いて高Al溶融亜鉛の供給量を調整する
ように構成したことを特徴とする溶融亜鉛メッキ浴のA
l自動調整装置である。
分に周囲を仕切壁で包囲した仕切槽を設けて、該仕切槽
内にAl含有量を調整した高Al溶融亜鉛を供給する溶
融亜鉛貯槽を接続して,該仕切槽内に設置したA1分析
計の測定値に基いて高Al溶融亜鉛の供給量を調整する
ように構成したことを特徴とする溶融亜鉛メッキ浴のA
l自動調整装置である。
本発明を行なえばAlは溶融亜鉛メッキ浴の1部分に装
入されるだけであるからメッキ作業量に対しAlの酸化
喪失号は甚だしく減少しAl歩留りを著しく向上し得る
だけでなく,Al添加亜鉛浴量は頗る少量であるから,
通常の亜鉛鉄板と合金化亜鉛鉄板とに製造種目を変更す
る場合にはl添加亜鉛浴を入れ替えるだけで短時間に簡
易にAl含有率の調整ができるなど多くの利益があるも
のである。
入されるだけであるからメッキ作業量に対しAlの酸化
喪失号は甚だしく減少しAl歩留りを著しく向上し得る
だけでなく,Al添加亜鉛浴量は頗る少量であるから,
通常の亜鉛鉄板と合金化亜鉛鉄板とに製造種目を変更す
る場合にはl添加亜鉛浴を入れ替えるだけで短時間に簡
易にAl含有率の調整ができるなど多くの利益があるも
のである。
本発明方法を行なう好ましい態様を、図に示した本発明
装置を使用して説明する。
装置を使用して説明する。
第1図は本発明実施例装置の構成を説明する略線的立面
図であり、第2図は高Al浴の深さと亜鉛メッキ付着性
との関係を示す線図である。
図であり、第2図は高Al浴の深さと亜鉛メッキ付着性
との関係を示す線図である。
図に於て,1は被亜鉛メッキ鋼帯であり,焼鈍還元せら
れた上で還元性冷却温度調整炉17で溶融亜鉛メッキ適
温に冷却せられ,ハースロール15に誘導せられて溶融
亜鉛メッキ浴11へ侵入し、シンクロール16に誘導せ
られて溶融亜鉛メッキ浴11を通過して矢印の通り上昇
する。
れた上で還元性冷却温度調整炉17で溶融亜鉛メッキ適
温に冷却せられ,ハースロール15に誘導せられて溶融
亜鉛メッキ浴11へ侵入し、シンクロール16に誘導せ
られて溶融亜鉛メッキ浴11を通過して矢印の通り上昇
する。
溶融鰍鉛メツキ浴11の適所には地金支持篭18が設置
されており、浴面計12の指示に従い、固形亜鉛地金6
が地金支持篭18へ装入され溶融亜鉛メッキ浴11の浴
面を常に設定高さに維持している。
されており、浴面計12の指示に従い、固形亜鉛地金6
が地金支持篭18へ装入され溶融亜鉛メッキ浴11の浴
面を常に設定高さに維持している。
次に、本実施例に於ては還元性冷却温度調整炉17の炉
壁14をメッキ浴11に向って延長し,高Al槽仕切壁
13と結合し、メッキ浴11の浴面の1部を被メッキ鋼
帯1の侵入する周辺だけ仕切って,高Al仕切槽2を構
成させ、亜鉛鉄板製造の場合の高Al仕切槽2内のAl
含有量を0.14〜0.40%に調整することを特徴と
する。
壁14をメッキ浴11に向って延長し,高Al槽仕切壁
13と結合し、メッキ浴11の浴面の1部を被メッキ鋼
帯1の侵入する周辺だけ仕切って,高Al仕切槽2を構
成させ、亜鉛鉄板製造の場合の高Al仕切槽2内のAl
含有量を0.14〜0.40%に調整することを特徴と
する。
この場合亜鉛メッキ密着性の評点を亜鉛付着量3 8
1 g/m’で評価すると、第2図に線図を示す通り,
高Al亜鉛浴の深さが10mmに達するまでは該評点は
深さと共に向上するが,10mmに達した後は更に深さ
を増しても全く変化がないことが知られた。
1 g/m’で評価すると、第2図に線図を示す通り,
高Al亜鉛浴の深さが10mmに達するまでは該評点は
深さと共に向上するが,10mmに達した後は更に深さ
を増しても全く変化がないことが知られた。
即ち,溶融亜鉛メッキ浴11に添加するAlは浴11の
全体へ添加しないでも、極度に挾く仕切られた仕切槽2
だけのA1含有量を高めておけば全体のメッキ浴11の
溶融亜鉛のAl含有量を同等割合まで上昇させた場合と
全く同一の効果があり、然かもその仕切槽2の浴面深さ
は10mmあれば十分であることが判明したものである
。
全体へ添加しないでも、極度に挾く仕切られた仕切槽2
だけのA1含有量を高めておけば全体のメッキ浴11の
溶融亜鉛のAl含有量を同等割合まで上昇させた場合と
全く同一の効果があり、然かもその仕切槽2の浴面深さ
は10mmあれば十分であることが判明したものである
。
本実施例の場合は該高Al仕切槽2の仕切壁13は還元
性冷却温度調整炉17の炉壁14と連結されており、高
Al仕切槽2の浴面は還元性雰囲気で覆われ浴面へ遊離
酸素が接触しないので仕切槽内浴面のAlは酸化喪失さ
れることがない効果がある。
性冷却温度調整炉17の炉壁14と連結されており、高
Al仕切槽2の浴面は還元性雰囲気で覆われ浴面へ遊離
酸素が接触しないので仕切槽内浴面のAlは酸化喪失さ
れることがない効果がある。
更らに本実施例に於ては,高Al仕切槽2の浴面下深さ
40nmの溶融即鉛量以上を貯留することができる容量
の高Al溶融亜鉛貯槽3を設置し,高Al仕切槽2内の
溶融能鉛溶にAl目動分析計5を浸漬設置し,該Al自
動分析計5にカスケードして自動的に作動及び停止をす
る溶融亜鉛ポンプ4を設置し,且つ該仕切槽2と貯槽3
とを2条の管路によって連結し、その1方の管路の2個
の自動開閉弁1,8の中間に該ポンプ4の吸入側を連結
し,その他方の管路の2個の自動開閉弁9,10の中間
に該ポンプ4の吐出側を連結した構成を特徴とするもの
である。
40nmの溶融即鉛量以上を貯留することができる容量
の高Al溶融亜鉛貯槽3を設置し,高Al仕切槽2内の
溶融能鉛溶にAl目動分析計5を浸漬設置し,該Al自
動分析計5にカスケードして自動的に作動及び停止をす
る溶融亜鉛ポンプ4を設置し,且つ該仕切槽2と貯槽3
とを2条の管路によって連結し、その1方の管路の2個
の自動開閉弁1,8の中間に該ポンプ4の吸入側を連結
し,その他方の管路の2個の自動開閉弁9,10の中間
に該ポンプ4の吐出側を連結した構成を特徴とするもの
である。
この故に本実施例に於てはAl自動分析計の指令により
Alの濃度を向上させる場合には自動開閉弁8及び9は
自動的に閉となり、自動開閉弁7及び10は自動的に開
となり、溶融亜鉛ポンプ4は自動的に作動して貯槽3の
高1溶融亜鉛を自動開閉弁7を通じて自動的に吸入し、
自動開閉弁10を通じて仕切槽2内へ自動的に吐出する
ので,仕切槽2内のAl含有量は自動的に向上し、且つ
Al含有量が設定値に達すればAl自動分析計の指令に
より、自動開閉弁7及び10は自動的に閉となり溶融亜
鉛ポンプ4は自動的に停止するので、これらの操作が入
力を俟つことなく全く自動的に行われ、仕切槽2内の溶
融亜鉛は常時設定値のAl含有量を保持する効果がある
。
Alの濃度を向上させる場合には自動開閉弁8及び9は
自動的に閉となり、自動開閉弁7及び10は自動的に開
となり、溶融亜鉛ポンプ4は自動的に作動して貯槽3の
高1溶融亜鉛を自動開閉弁7を通じて自動的に吸入し、
自動開閉弁10を通じて仕切槽2内へ自動的に吐出する
ので,仕切槽2内のAl含有量は自動的に向上し、且つ
Al含有量が設定値に達すればAl自動分析計の指令に
より、自動開閉弁7及び10は自動的に閉となり溶融亜
鉛ポンプ4は自動的に停止するので、これらの操作が入
力を俟つことなく全く自動的に行われ、仕切槽2内の溶
融亜鉛は常時設定値のAl含有量を保持する効果がある
。
次に上記本実症例装置を使用して合金化亜鉛鉄板を製造
するために通常の亜鉛鉄板から切替える場合には、上記
高Al仕切槽2内のAl含有量を0.14〜0.25%
から0.10〜0.14%に切替える必要があり、本発
明の場合には高Al溶融亜鉛は溶融亜鉛メッキ浴11よ
り比重が軽く仕切槽2の上部に浮上している極く少量で
あるから、一旦高Al溶融亜鉛貯槽3へ全量を吸上げ貯
槽3内でAl含有量を調整した上で仕切槽2へ戻入れし
た方が最も速く且つ確実な方法である。
するために通常の亜鉛鉄板から切替える場合には、上記
高Al仕切槽2内のAl含有量を0.14〜0.25%
から0.10〜0.14%に切替える必要があり、本発
明の場合には高Al溶融亜鉛は溶融亜鉛メッキ浴11よ
り比重が軽く仕切槽2の上部に浮上している極く少量で
あるから、一旦高Al溶融亜鉛貯槽3へ全量を吸上げ貯
槽3内でAl含有量を調整した上で仕切槽2へ戻入れし
た方が最も速く且つ確実な方法である。
これを行うには、亜鉛ポンプ4の吸入側の管路は自動開
閉弁7を閉とし8を開とし,吐出側の管路は自動開閉弁
10を閉とし9を開とし,亜鉛ポンプ4を作動させれば
.高Al仕切槽2内のAl含有量0.14〜0.25%
の亜鉛浴は吸入側管路の自動開閉弁8を通って亜鉛ポン
プ4に吸取られ,吐出側管路の自動開閉弁9を通って前
記貯槽3内へ吐出される。
閉弁7を閉とし8を開とし,吐出側の管路は自動開閉弁
10を閉とし9を開とし,亜鉛ポンプ4を作動させれば
.高Al仕切槽2内のAl含有量0.14〜0.25%
の亜鉛浴は吸入側管路の自動開閉弁8を通って亜鉛ポン
プ4に吸取られ,吐出側管路の自動開閉弁9を通って前
記貯槽3内へ吐出される。
仕切槽2内の高Al亜鉛浴は少量であるから貯槽3への
移送は短時間で終了する。
移送は短時間で終了する。
移送が終ったならば前記貯槽3内へ低Al亜鉛地金を装
入してAl含有量を低下させAl規定量0.10〜0.
14に調整し、調整が終了したならば貯槽3内の高Al
溶融亜鉛浴を先きに説明したと同一の方法で高Al仕切
槽2内へ戻入れして作業を終る。
入してAl含有量を低下させAl規定量0.10〜0.
14に調整し、調整が終了したならば貯槽3内の高Al
溶融亜鉛浴を先きに説明したと同一の方法で高Al仕切
槽2内へ戻入れして作業を終る。
かくの如く本発明装置を使用すれば通常の亜鉛鉄板製造
装置を合金化亜鉛鉄板製造装置へ極めて短時間に且つ確
実に転換できる効果があるものである。
装置を合金化亜鉛鉄板製造装置へ極めて短時間に且つ確
実に転換できる効果があるものである。
実施例
上記装置を使用して本発明方法を行なう状況を表示すれ
ば下記の通りである。
ば下記の通りである。
(1)亜鉛鉄板製造の場合
被亜鉛板の寸法,板厚0.8mm、板巾914mmライ
ンスピード 90m/min 亜鉛付着量 381g/m” 高Al仕切槽2内のAl0.34%深さ40mm溶融亜
鉛メッキ浴11内のAl O.04%亜鉛メッキ層のボ
ール・インパクト・テスト良好 使用Al.従来法の25%(節約75%)(2)合金化
亜鉛鉄板製造の場合 原料鉄板の寸法板厚1.2mm,板巾914mmライン
スピード 60m/min 亜鉛付着量 120g/m 高Al仕切槽2内のAlO.13%深さ30mm溶融匪
鉛メツキ浴11内のl O.03%亜鉛メッキ層のボ
ール・インパクト・テスト良好 普通亜鉛鉄板製造からの切替時間 12分従来法の切替
時間との比較 1/40以上本発明の実施例を述
べたが,本発明に於ける仕切槽の設置は溶融亜鉛メッキ
浴に進入する被メッキ鋼帯が最初に接触する部分に位置
し、高Al溶融亜鉛を一時的に保持し,被メッキ鋼帯を
連続辿過させるように構成したものであるが、仕切槽の
大きさは被メッキ材の大きさやメッキ浴の構造、容量等
により変化し、本発明法は第1図に示すような還元性冷
却温度調整炉17の炉壁14がメッキ浴11に向って延
長した部分(一般的にスナウトともいう)と一体的に設
置したものに限らずスナウトの内側あるいは外側に別個
の仕切枠を設けて,これを仕切槽としてもよい。
ンスピード 90m/min 亜鉛付着量 381g/m” 高Al仕切槽2内のAl0.34%深さ40mm溶融亜
鉛メッキ浴11内のAl O.04%亜鉛メッキ層のボ
ール・インパクト・テスト良好 使用Al.従来法の25%(節約75%)(2)合金化
亜鉛鉄板製造の場合 原料鉄板の寸法板厚1.2mm,板巾914mmライン
スピード 60m/min 亜鉛付着量 120g/m 高Al仕切槽2内のAlO.13%深さ30mm溶融匪
鉛メツキ浴11内のl O.03%亜鉛メッキ層のボ
ール・インパクト・テスト良好 普通亜鉛鉄板製造からの切替時間 12分従来法の切替
時間との比較 1/40以上本発明の実施例を述
べたが,本発明に於ける仕切槽の設置は溶融亜鉛メッキ
浴に進入する被メッキ鋼帯が最初に接触する部分に位置
し、高Al溶融亜鉛を一時的に保持し,被メッキ鋼帯を
連続辿過させるように構成したものであるが、仕切槽の
大きさは被メッキ材の大きさやメッキ浴の構造、容量等
により変化し、本発明法は第1図に示すような還元性冷
却温度調整炉17の炉壁14がメッキ浴11に向って延
長した部分(一般的にスナウトともいう)と一体的に設
置したものに限らずスナウトの内側あるいは外側に別個
の仕切枠を設けて,これを仕切槽としてもよい。
第1図は本発明実施例装置の略線的立面図、第2図は高
Al浴の深さと亜鉛メッキ付着性との関係を示す線図。 1:被メッキ鋼帯、2:高Al仕切槽,3:高Al溶融
亜鉛貯槽、4:亜鉛ポンプ、5:Al自動分析計,6:
固形亜鉛地金.7,8,9,1 0:自動開閉弁、11
:溶融亜鉛メッキ浴、12:浴面計、13:高Al槽仕
切壁,14:還元性冷却温度調整炉壁,15;ハースロ
ール、16:シンクロール,17:還元性冷却温度調整
炉,18:地金支持篭。
Al浴の深さと亜鉛メッキ付着性との関係を示す線図。 1:被メッキ鋼帯、2:高Al仕切槽,3:高Al溶融
亜鉛貯槽、4:亜鉛ポンプ、5:Al自動分析計,6:
固形亜鉛地金.7,8,9,1 0:自動開閉弁、11
:溶融亜鉛メッキ浴、12:浴面計、13:高Al槽仕
切壁,14:還元性冷却温度調整炉壁,15;ハースロ
ール、16:シンクロール,17:還元性冷却温度調整
炉,18:地金支持篭。
Claims (1)
- 1 溶融亜鉛メッキ浴に被メッキ鋼板が浸入する部分に
周囲を仕切壁で包囲した仕切槽を設けて,該仕切槽内に
Al含有量を調整した高Al溶融亜鉛を供給する溶融亜
鉛貯槽を接続して,該仕切槽内に設置したAl分析計の
測定値に基いて高Al溶融亜鉛の供給量を調整するよう
に構成したことを特徴とする溶融亜鉛メッキ浴のAl自
動調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6127175A JPS582270B2 (ja) | 1975-05-22 | 1975-05-22 | 溶融亜鉛メッキ浴のAl自動調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6127175A JPS582270B2 (ja) | 1975-05-22 | 1975-05-22 | 溶融亜鉛メッキ浴のAl自動調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51136532A JPS51136532A (en) | 1976-11-26 |
| JPS582270B2 true JPS582270B2 (ja) | 1983-01-14 |
Family
ID=13166376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6127175A Expired JPS582270B2 (ja) | 1975-05-22 | 1975-05-22 | 溶融亜鉛メッキ浴のAl自動調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS582270B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57181370A (en) * | 1981-04-30 | 1982-11-08 | Nippon Steel Corp | Production of alloyed zinc plated steel plate of high spattering resistance |
| JPS61210167A (ja) * | 1985-03-14 | 1986-09-18 | Sumitomo Metal Ind Ltd | ストリツプの連続溶融めつき方法及び装置 |
| JPH01165753A (ja) * | 1987-12-22 | 1989-06-29 | Kawasaki Steel Corp | めっき浴への成分補給方法 |
-
1975
- 1975-05-22 JP JP6127175A patent/JPS582270B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51136532A (en) | 1976-11-26 |
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