JPS5823115B2 - 電気かみそりの駆動部遠隔操作装置 - Google Patents
電気かみそりの駆動部遠隔操作装置Info
- Publication number
- JPS5823115B2 JPS5823115B2 JP53097091A JP9709178A JPS5823115B2 JP S5823115 B2 JPS5823115 B2 JP S5823115B2 JP 53097091 A JP53097091 A JP 53097091A JP 9709178 A JP9709178 A JP 9709178A JP S5823115 B2 JPS5823115 B2 JP S5823115B2
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- Japan
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- trimmer
- motor
- lever
- block
- sliding plate
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は主刃とトリマブロックとを備え、両者を選択的
に動作させられるようにした電気かみそりに関し、殊に
トリマブロックを主刃と離れだところに配置したものに
おける電気かみそりの駆動部遠隔操作装置に関するもの
である。
に動作させられるようにした電気かみそりに関し、殊に
トリマブロックを主刃と離れだところに配置したものに
おける電気かみそりの駆動部遠隔操作装置に関するもの
である。
主刃とトリマブロックとの両者を選択的に動作させられ
るようにした電気かみそりとしてはすでに実公昭45−
9389号公報に示されたものが知られている。
るようにした電気かみそりとしてはすでに実公昭45−
9389号公報に示されたものが知られている。
モータの回転を揺動に変換するための揺動レバーをモー
タとの係合位置に移動させると、この揺動レバーがモー
タと主刃との間のカプリングを外すようにしているもの
である。
タとの係合位置に移動させると、この揺動レバーがモー
タと主刃との間のカプリングを外すようにしているもの
である。
ところでこの公報に示されたものでは主刃とトリマブロ
ックとが隣接して配置さねているのであるが、ボディに
おける主刃の配設位置の関係でトリマブロックを主刃に
隣接して配置したのでは、トリマブロックにょるきわぞ
りを行ないにくくなる場合つまりはボディの上端にでは
なく、前向に主刃を配置したものの場合には実公昭42
−21958号公報などに示されるもののようにボディ
の背面がわにトリマブロックを配置するのが、最も好ま
しい形態となる。
ックとが隣接して配置さねているのであるが、ボディに
おける主刃の配設位置の関係でトリマブロックを主刃に
隣接して配置したのでは、トリマブロックにょるきわぞ
りを行ないにくくなる場合つまりはボディの上端にでは
なく、前向に主刃を配置したものの場合には実公昭42
−21958号公報などに示されるもののようにボディ
の背面がわにトリマブロックを配置するのが、最も好ま
しい形態となる。
しかし々からこのような形態をとった上で、なおかつ前
者公報に示されたもののように主刃とトリマブロックと
を選択的に動作させられるようにすると、動作上の点で
主刃側に配置せねばならない揺動レバーとトリマブロッ
クとの間隔が大きくなり、揺動レバーで直接トリマブロ
ックを、駆動するのが困難となるとともに、トリマブロ
ックの近傍に配置するのが操作性や使用感の点で好まし
い操作部の動きを、揺動レバーに伝えて揺動レバーを動
力伝達の切換えのために移動させるのも困難となる。
者公報に示されたもののように主刃とトリマブロックと
を選択的に動作させられるようにすると、動作上の点で
主刃側に配置せねばならない揺動レバーとトリマブロッ
クとの間隔が大きくなり、揺動レバーで直接トリマブロ
ックを、駆動するのが困難となるとともに、トリマブロ
ックの近傍に配置するのが操作性や使用感の点で好まし
い操作部の動きを、揺動レバーに伝えて揺動レバーを動
力伝達の切換えのために移動させるのも困難となる。
従って何らかの部材をトリマブロックと揺動レバーとの
間や操作部と揺動レバーとの間に配置する必要が生ずる
が、これら部材の追加は全部品数の増加となるためにど
うしても組立が困難となりやすい。
間や操作部と揺動レバーとの間に配置する必要が生ずる
が、これら部材の追加は全部品数の増加となるためにど
うしても組立が困難となりやすい。
本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは部品数が多いにもかかわらず、部品
がモータのまわりに組み付けられるので1箇所に部品が
集中したすせず、組立が容易である電気かみそりの、駆
動部遠隔操作装置を提供するにある。
目的とするところは部品数が多いにもかかわらず、部品
がモータのまわりに組み付けられるので1箇所に部品が
集中したすせず、組立が容易である電気かみそりの、駆
動部遠隔操作装置を提供するにある。
本発明について説明すれば、本発明は主刃が接続される
モータ軸があるモータの一端面がわにこのモータの回転
を揺動に変換する揺動レバーを配置し、モータの他端面
がわにトリマブロックを配置するとともに主刃とトリマ
ブロックとの1駆動切換え操作用の切換え摺動板を配置
し、モータの一側面がわに揺動レバーとトリマブロック
とを連結して揺動レバーの揺動をトリマブロックに伝え
るトリマ継手を配置し、モータの他の側面がわに切換え
摺動板と揺動レバーとを連結して切換え摺動板の動きに
応じて揺動レバーを移動させるとともにモータの動力伝
達を主刃と揺動レバーとに切換えさせるレバーを配置し
たものであり、モータの両端と各側面とにわたり、主刃
や揺動レバー、ト。
モータ軸があるモータの一端面がわにこのモータの回転
を揺動に変換する揺動レバーを配置し、モータの他端面
がわにトリマブロックを配置するとともに主刃とトリマ
ブロックとの1駆動切換え操作用の切換え摺動板を配置
し、モータの一側面がわに揺動レバーとトリマブロック
とを連結して揺動レバーの揺動をトリマブロックに伝え
るトリマ継手を配置し、モータの他の側面がわに切換え
摺動板と揺動レバーとを連結して切換え摺動板の動きに
応じて揺動レバーを移動させるとともにモータの動力伝
達を主刃と揺動レバーとに切換えさせるレバーを配置し
たものであり、モータの両端と各側面とにわたり、主刃
や揺動レバー、ト。
リマ継手、レバー、そしてトリマブロックと操作部とし
ての切換え摺動板を配置したものである。
ての切換え摺動板を配置したものである。
以下本発明を図示実施例に従って詳述する。
外刃26、内刃25、トリマ7駆動子24、押上ばね2
3、防塵板22をトリマ基台27に組み込んだモノヲト
リマブロックBとする。
3、防塵板22をトリマ基台27に組み込んだモノヲト
リマブロックBとする。
トリマ基台27はL字状に屈曲した外刃取付板部27c
の内面に枢支用板部27dを相対向して立設してあり、
その枢支用板部27dの先端に枢支孔27aを、その枢
支用板部27dの外刃取付部27cの屈曲部に近接して
1駆動孔27bをそれぞれ穿設しである。
の内面に枢支用板部27dを相対向して立設してあり、
その枢支用板部27dの先端に枢支孔27aを、その枢
支用板部27dの外刃取付部27cの屈曲部に近接して
1駆動孔27bをそれぞれ穿設しである。
トリマ1駆動子24には円筒部24aを上方に向けて突
出しである。
出しである。
トリマ取付台19は基台部19dの両端部の前部より先
端穴19aを有する先端突起19jを相対向して突出し
てあり、基台部19dの両端部の中央より上方に係Iト
腕19eを突出してあり、その自由端部を外側方に屈曲
(〜て上部ボス19cを設けである。
端穴19aを有する先端突起19jを相対向して突出し
てあり、基台部19dの両端部の中央より上方に係Iト
腕19eを突出してあり、その自由端部を外側方に屈曲
(〜て上部ボス19cを設けである。
基台部19dには2本のガイド溝19bを平行に穿設し
である。
である。
基台部19dの後端部(では立設板19fを立設しであ
る。
る。
切換え摺動板21について説明する。
板体21Cより前方に2本の取付アーム21dを突出し
てあり、取付アーム21dの先端より直角に外側方に向
けてボス21aを突設しである。
てあり、取付アーム21dの先端より直角に外側方に向
けてボス21aを突設しである。
板体21cの上面には2本の摺動ボス21bを立設して
あり、さらに後端部の下面に凹凸を設けて指掛は部21
eを設けである。
あり、さらに後端部の下面に凹凸を設けて指掛は部21
eを設けである。
トリマ取付台19の先端穴19aとトリマ基台27の枢
支孔27aに支持ピン20をトリマ取付台19の先端穴
19aに圧入挿入することによりトリマブロックBを回
転自在にトリマ取付台19に取りつけ、切換え摺動板2
1のボス21aをトリマ基台27の1駆動孔27bに挿
入すると共に切換え摺動板21の摺動ボス21bをトリ
マ取付台19のガイド溝19bに摺動自在に挿入し、さ
らに摺動ボス21bの側面に突出しだアンダカット部2
1fをトリマ取付台19のガイド溝19bの端にひっか
け、切換え摺動板21とトリマ取付台19とを摺動自在
に係止する。
支孔27aに支持ピン20をトリマ取付台19の先端穴
19aに圧入挿入することによりトリマブロックBを回
転自在にトリマ取付台19に取りつけ、切換え摺動板2
1のボス21aをトリマ基台27の1駆動孔27bに挿
入すると共に切換え摺動板21の摺動ボス21bをトリ
マ取付台19のガイド溝19bに摺動自在に挿入し、さ
らに摺動ボス21bの側面に突出しだアンダカット部2
1fをトリマ取付台19のガイド溝19bの端にひっか
け、切換え摺動板21とトリマ取付台19とを摺動自在
に係止する。
このように組立てたトリマブロックB、切換え摺動板2
1、トリマ基台27及びトリマ取付台19とをボディ背
部1内に装着する。
1、トリマ基台27及びトリマ取付台19とをボディ背
部1内に装着する。
この場合トリマ取付台19の上部ボス19cをボディ背
部1の上部内面に設けた切欠溝1a内に嵌合させて固定
する。
部1の上部内面に設けた切欠溝1a内に嵌合させて固定
する。
またこの場合ボディ背部1の背面1cの上部に穿設した
収納孔1dよりトリマブロックB及び切換え摺動板21
の指掛り部21eが外部に露出している。
収納孔1dよりトリマブロックB及び切換え摺動板21
の指掛り部21eが外部に露出している。
このボディ背部1はボディ前部2を係合して−・対のボ
ディ4を形成するものである。
ディ4を形成するものである。
次にモータ軸17aに偏心ピン16、カップリング15
゜圧縮コイルバネ14、固定環13を挿入固着したもの
をモータ取付台8の下端開口部より挿入する。
゜圧縮コイルバネ14、固定環13を挿入固着したもの
をモータ取付台8の下端開口部より挿入する。
このモータ取付台8は下端開口のほぼ筒状のもので、上
面8eの中央に軸片通孔8fを穿設し7てあり、後部(
て前後方向の案内溝37を凹設してあり、ねじ9でモー
タ17に固着し7である。
面8eの中央に軸片通孔8fを穿設し7てあり、後部(
て前後方向の案内溝37を凹設してあり、ねじ9でモー
タ17に固着し7である。
さらにトリマ取付台19のボス上ピン19hにモータ取
付台8の下端開口孔8bを嵌合させモータ取付台8の後
端の3不リブ81をl・リマ取付台190角穴519i
に挿入し、トリマ取付台19とモータ取付台8とを位置
決め固定する。
付台8の下端開口孔8bを嵌合させモータ取付台8の後
端の3不リブ81をl・リマ取付台190角穴519i
に挿入し、トリマ取付台19とモータ取付台8とを位置
決め固定する。
モータ取付台8の前面−L部には継手ボス8aを突出し
てあり、この継手ボス9aKリング11を介してトリマ
継手10を挿入し、継手軸受36をモータ取付台8の継
手・ボス8aに圧入することによりトリマ継手10が回
転自在に取りつけである。
てあり、この継手ボス9aKリング11を介してトリマ
継手10を挿入し、継手軸受36をモータ取付台8の継
手・ボス8aに圧入することによりトリマ継手10が回
転自在に取りつけである。
揺動レバー7ばだるま状の2駆動孔7dを穿設し、てあ
り、この1駆動孔7dの幅狭な方をトリマ継手揺動部7
eとし7、幅広の方を主刃回転部7fとする。
り、この1駆動孔7dの幅狭な方をトリマ継手揺動部7
eとし7、幅広の方を主刃回転部7fとする。
揺動レバー7の前端には球体部7bを下方に向けて突出
してアリ後端には支点孔7aを穿設しである。
してアリ後端には支点孔7aを穿設しである。
この支点孔7a、リング6.1駆動棹フレーム5の支点
枢支孔5aに案内ピン35を挿入し、先端をかしめて駆
動棹ブロックFを形成する。
枢支孔5aに案内ピン35を挿入し、先端をかしめて駆
動棹ブロックFを形成する。
駆動棹フレーム5は板状のもので中央に楕円状の偏心ピ
ン突出孔5dは穿設してあり、その両脇に上面凸部5c
を設けてあり、この上面凸部5cの後縁がテーパ状に傾
斜している。
ン突出孔5dは穿設してあり、その両脇に上面凸部5c
を設けてあり、この上面凸部5cの後縁がテーパ状に傾
斜している。
駆動棹フレーム5の後端部には支点枢支孔5aを設けて
あり、側面には外側方に向けて横ボス5bを突設しであ
る。
あり、側面には外側方に向けて横ボス5bを突設しであ
る。
この駆動棹ブロックFをモータ取付台8の上面に位置さ
せ、案内ピン35の下部とモータ取付台8の案内溝39
を嵌合させて駆動棹ブロックFが前後動する時のガイド
とする。
せ、案内ピン35の下部とモータ取付台8の案内溝39
を嵌合させて駆動棹ブロックFが前後動する時のガイド
とする。
この時揺動レバー7の一端に設けた球体部γbはトリマ
継手10の先端溝10aに嵌合する。
継手10の先端溝10aに嵌合する。
この状態でモータ取付台8の側面に突設せる横突起8c
にレバー12のアーム部12dの中央に穿設せる中孔1
2aを嵌合させる。
にレバー12のアーム部12dの中央に穿設せる中孔1
2aを嵌合させる。
このレバー12は2本のアーム部12dの下端に横板1
2eを架設したもので、アーム部12dの中央に中入1
2aを、上端に上穴12bを穿設してあり、横板12e
に2細工W12cを穿設しである。
2eを架設したもので、アーム部12dの中央に中入1
2aを、上端に上穴12bを穿設してあり、横板12e
に2細工W12cを穿設しである。
このレバー12の上穴12bは1駆動棹フレーム5の横
ボス5bに嵌合させてl、これらでモータブロックAを
形成する。
ボス5bに嵌合させてl、これらでモータブロックAを
形成する。
このモータブロックAが前記切換え摺動板ブロックEの
上に位置するようにボディ背部1内に挿入する。
上に位置するようにボディ背部1内に挿入する。
この時レバー12の下穴12cが切換え摺動板21の摺
動ボス21bと嵌合する。
動ボス21bと嵌合する。
又、モジュールブロック18及びスイッチはね28、ロ
ックばね29、ロックボタン30、スイッチハンドル3
1及びスイッチ枠32から成るスイッチブロックGをボ
ディ背部1内に挿入する。
ックばね29、ロックボタン30、スイッチハンドル3
1及びスイッチ枠32から成るスイッチブロックGをボ
ディ背部1内に挿入する。
ボディ前部2はボディ背部1に被嵌固着するように々っ
ており、上部前面に刃取付台挿入孔2bを穿設しである
。
ており、上部前面に刃取付台挿入孔2bを穿設しである
。
刃取付台3は円盤状のもので、下面に下部凸部3aを突
設してあり、刃取付台3を刃取付台挿入孔2bに挿入す
ると共にこの下部凸部3aをボディ前部2の内Hr、c
設けだ係合凸部2aに回転係合するよう[τな゛つてい
る。
設してあり、刃取付台3を刃取付台挿入孔2bに挿入す
ると共にこの下部凸部3aをボディ前部2の内Hr、c
設けだ係合凸部2aに回転係合するよう[τな゛つてい
る。
このように刃取付台3を係合したボディ前部2を前記ボ
ディ背部1に被嵌してボディ背部1の内面より上方に突
設せるフック1eにてボディ前部2を係止すると共にね
じ34にてボディ前部2とボディ背部1とを固着する。
ディ背部1に被嵌してボディ背部1の内面より上方に突
設せるフック1eにてボディ前部2を係止すると共にね
じ34にてボディ前部2とボディ背部1とを固着する。
また刃取付台3の丸穴3bを介してモータ取付台8の取
付ボス8dにねじ止めすることで刃取付台3をモータブ
ロックAに固定する。
付ボス8dにねじ止めすることで刃取付台3をモータブ
ロックAに固定する。
偏心ピン36はモータ17のモータ軸17aに嵌着して
あり、偏心ピン16の偏心カム部16aは揺動レバー7
の駆動孔Id内に嵌め込んであり、偏心カム部16aの
上部に設けた係止歯16bが1駆動棹フレーム5のピン
突出孔5d内に嵌り込んでおり、偏心ピン16の中心よ
り突;出せる中心軸16cは刃取付台3の中心孔3cよ
り上方に突出しており、この中心軸16cにはひげそり
用の主刃38を回転1駆動するためのカップリング15
を摺動自在に挿入してあり、このカップリング15の下
面が駆動棹フレーム5の上面凸1部5cに摺接している
。
あり、偏心ピン16の偏心カム部16aは揺動レバー7
の駆動孔Id内に嵌め込んであり、偏心カム部16aの
上部に設けた係止歯16bが1駆動棹フレーム5のピン
突出孔5d内に嵌り込んでおり、偏心ピン16の中心よ
り突;出せる中心軸16cは刃取付台3の中心孔3cよ
り上方に突出しており、この中心軸16cにはひげそり
用の主刃38を回転1駆動するためのカップリング15
を摺動自在に挿入してあり、このカップリング15の下
面が駆動棹フレーム5の上面凸1部5cに摺接している
。
さらに中心軸16cには圧縮コイルはね14を挿入する
と共に固定環13を中心軸16cの先端に固着してi、
前記圧縮コイルばね14にてカップリング15を下方に
押圧するようにしである。
と共に固定環13を中心軸16cの先端に固着してi、
前記圧縮コイルばね14にてカップリング15を下方に
押圧するようにしである。
ここで切換え摺動板21;モータ17、トリマブロック
B、レバー12、主刃38及び揺動レバー7の位置関係
を整理すると、第9図に示すようにボディ4の前面4a
に主刃38を、ボディ4の背部4bにトリマブロックB
と切換え摺動板21とを配置し7てあり、トリマブロッ
クBと主刃38との間にモータ17を配置してあり、モ
ータ17と主刃38との間に揺動レバー7を配置しであ
る。
B、レバー12、主刃38及び揺動レバー7の位置関係
を整理すると、第9図に示すようにボディ4の前面4a
に主刃38を、ボディ4の背部4bにトリマブロックB
と切換え摺動板21とを配置し7てあり、トリマブロッ
クBと主刃38との間にモータ17を配置してあり、モ
ータ17と主刃38との間に揺動レバー7を配置しであ
る。
2点鎖線で示すレバー12の横板12eは切換え摺動板
21の摺動ボス21bに係止してあり、レバー12のア
ーム部12dは揺動レバーγが可動自在に取付けられた
駆動棹フレーム5に枢支してあり、切換え摺動板21に
て揺動レバー7を遠隔操作できるようにしである。
21の摺動ボス21bに係止してあり、レバー12のア
ーム部12dは揺動レバーγが可動自在に取付けられた
駆動棹フレーム5に枢支してあり、切換え摺動板21に
て揺動レバー7を遠隔操作できるようにしである。
このように揺動レバー7を遠隔操作することができるの
で、揺動レバーTを設けである駆動部分の構造を簡素化
することができ、更には、モータ17の周面に位置する
トリマ継手10とレバー12の横板12eとは異なる側
面に配置しであるので加工や組立を容易化することがで
きるものである。
で、揺動レバーTを設けである駆動部分の構造を簡素化
することができ、更には、モータ17の周面に位置する
トリマ継手10とレバー12の横板12eとは異なる側
面に配置しであるので加工や組立を容易化することがで
きるものである。
し7かし、て切換え摺動板21を上方に動かしてオンの
状態にするとトリマ取付台19の先端穴19aを支点に
トリマブロックBが90°回転して第2図に示すように
ボディ背部1に直角に突出すると共に切換え摺動板21
はボディ背部1の収納孔1dを覆い、防塵機能も兼ねる
ことになる。
状態にするとトリマ取付台19の先端穴19aを支点に
トリマブロックBが90°回転して第2図に示すように
ボディ背部1に直角に突出すると共に切換え摺動板21
はボディ背部1の収納孔1dを覆い、防塵機能も兼ねる
ことになる。
この時切換え摺動板21の摺動ボス21bがレバー12
の下穴12cに嵌合しているのでモータ取付台8の横突
起8cを中心にレバー12が回動してレバー12の上端
が下端部と逆方向に動くものであり、さらにレバー12
の上端穴12bと、駆動棹フレーム5の横ボス5bが嵌
合されているので駆動棹ブロックFが第3図の7方向に
動き偏心カム部16aと揺動レバー7の駆動孔7dのト
リマ継手揺動部7eとが嵌合し、モータ1Tの回転によ
り揺動レバー7が支点孔7aを支点に往復動することに
なる。
の下穴12cに嵌合しているのでモータ取付台8の横突
起8cを中心にレバー12が回動してレバー12の上端
が下端部と逆方向に動くものであり、さらにレバー12
の上端穴12bと、駆動棹フレーム5の横ボス5bが嵌
合されているので駆動棹ブロックFが第3図の7方向に
動き偏心カム部16aと揺動レバー7の駆動孔7dのト
リマ継手揺動部7eとが嵌合し、モータ1Tの回転によ
り揺動レバー7が支点孔7aを支点に往復動することに
なる。
この時駆動棒フレーム5もア方向に動くので上面凸部5
cがカップリング15を押し上げることになり、カップ
リング15と偏心ピン16の係合歯16bとが外れ、主
刃38が回転しなくなり、駆動分離となる。
cがカップリング15を押し上げることになり、カップ
リング15と偏心ピン16の係合歯16bとが外れ、主
刃38が回転しなくなり、駆動分離となる。
この状態においてトリマブロックBの内刃25が、駆動
されることになるのであるが、この作用について説明す
ると揺動レバー7の前端の球体部7bがトリマ継手10
の先端溝10aと嵌合しているので揺動レバー7の往復
動に合せてトリマ継手10はモータ取。
されることになるのであるが、この作用について説明す
ると揺動レバー7の前端の球体部7bがトリマ継手10
の先端溝10aと嵌合しているので揺動レバー7の往復
動に合せてトリマ継手10はモータ取。
付合8のボス8aを中心に往復動する。
従ってトリマ継手10の下端溝10bは上端溝10aと
逆方向に往復動するのであるが、前記トリマブロックB
が回転突出された状態でトリマ駆動子240円筒部24
aをトリマ継手10の下端溝10bが嵌合されているの
で、トリマ継手10の下端溝10bの動きに合せトリマ
駆動子24が往復動し、従ってトリマの内刃25が往復
動することになる。
逆方向に往復動するのであるが、前記トリマブロックB
が回転突出された状態でトリマ駆動子240円筒部24
aをトリマ継手10の下端溝10bが嵌合されているの
で、トリマ継手10の下端溝10bの動きに合せトリマ
駆動子24が往復動し、従ってトリマの内刃25が往復
動することになる。
逆に切換え摺動板21を下方に摺動させてオフの状態に
するとトリマブロックBが回転してボディ背部1の収納
孔1d内に収納されると共にトリマ駆動子の円筒部24
aがトリマ継手10の下端溝10bから外れる。
するとトリマブロックBが回転してボディ背部1の収納
孔1d内に収納されると共にトリマ駆動子の円筒部24
aがトリマ継手10の下端溝10bから外れる。
このように収納孔1dにトリマブロックBを完全に収納
するようになっているため、トリマブロックBの内刃2
5が保護されると同時に内刃25、外刃26で怪我をし
たりすることがないものである。
するようになっているため、トリマブロックBの内刃2
5が保護されると同時に内刃25、外刃26で怪我をし
たりすることがないものである。
またこの時レバー12の作用にて揺動レバー7がイ方向
に摺動し、偏心ピン16の偏心カム16aが揺動レバー
7の駆動孔7dの主刃回転部7fに嵌まり込み、揺動レ
バー7が往復運動しなくなる。
に摺動し、偏心ピン16の偏心カム16aが揺動レバー
7の駆動孔7dの主刃回転部7fに嵌まり込み、揺動レ
バー7が往復運動しなくなる。
また揺動レバー7に伴って1駆動棹フレーム5がイ方向
に動くことにより、駆動棹フレーム5の上面凸部5cも
イ方向に動くのでカップリング15が圧縮コイルばね1
40作用で下がり、偏心ピン16の係合歯16bとカッ
プリング15とが係合し主刃38が回転することになる
。
に動くことにより、駆動棹フレーム5の上面凸部5cも
イ方向に動くのでカップリング15が圧縮コイルばね1
40作用で下がり、偏心ピン16の係合歯16bとカッ
プリング15とが係合し主刃38が回転することになる
。
なお40は切換え摺動板21にクリック特性を付与する
クリックはねである。
クリックはねである。
第1図は本発明のトリマブロック閉成時の一実施例の斜
視図、第2図は同上の開成時の一実施例の斜視図、第3
図は同上の分解斜視図、第4図は本発明のモータブロッ
クを切換え摺動板ブロックの上に配置したものの実施例
の斜視図、第5図及び第6図は同上の分解斜視図、第7
図は本発明の縦断面図、第8図は同上の背面図、第9図
は本発明の作動部分の拡大縦断面図、第10図は本発明
の第9図に示すA−A方向の縦断面図、第11図は本発
明の第9図に示すB−B方向の縦断面図、第12図は本
発明の第9図に示すC−C方向の縦断面図で、 4はボディ、4aは前面、4bは背面、7は揺動レバー
、10はトリマ継手、12はレバー、17はモータ、2
1は切換え摺動板、38は主刃Bはトリマブロックであ
る。
視図、第2図は同上の開成時の一実施例の斜視図、第3
図は同上の分解斜視図、第4図は本発明のモータブロッ
クを切換え摺動板ブロックの上に配置したものの実施例
の斜視図、第5図及び第6図は同上の分解斜視図、第7
図は本発明の縦断面図、第8図は同上の背面図、第9図
は本発明の作動部分の拡大縦断面図、第10図は本発明
の第9図に示すA−A方向の縦断面図、第11図は本発
明の第9図に示すB−B方向の縦断面図、第12図は本
発明の第9図に示すC−C方向の縦断面図で、 4はボディ、4aは前面、4bは背面、7は揺動レバー
、10はトリマ継手、12はレバー、17はモータ、2
1は切換え摺動板、38は主刃Bはトリマブロックであ
る。
Claims (1)
- 1 主刃が接続されるモータ軸があるモータの一端面が
わにとのモータの回転を揺動に変換する揺動レバーを配
置し、モータの他端面がわにトリマブロックを配置する
とともに主刃とトリマブロックとの駆動切換え操作用の
切換え摺動板を配置し、モータの一側面がわに揺動レバ
ーとトリマブロックとを連結して揺動レバーの揺動をト
リマブロックに伝えるトリマ継手を配置し、モータの他
の側面がわに切換え摺動板と揺動レバーとを連結して切
換え摺動板の動きに応じて揺動レバーを移動させるとと
もにモータの動力伝達を主刃と揺動ドパーとに切換えさ
せるレバーを配置して成ることを特徴とする電気かみそ
りの1駆動部遠隔操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53097091A JPS5823115B2 (ja) | 1978-08-09 | 1978-08-09 | 電気かみそりの駆動部遠隔操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53097091A JPS5823115B2 (ja) | 1978-08-09 | 1978-08-09 | 電気かみそりの駆動部遠隔操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5524039A JPS5524039A (en) | 1980-02-20 |
| JPS5823115B2 true JPS5823115B2 (ja) | 1983-05-13 |
Family
ID=14182960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53097091A Expired JPS5823115B2 (ja) | 1978-08-09 | 1978-08-09 | 電気かみそりの駆動部遠隔操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5823115B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63166967A (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-11 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 成膜装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4221958Y1 (ja) * | 1966-03-15 | 1967-12-15 | ||
| JPS459389Y1 (ja) * | 1968-10-19 | 1970-05-02 |
-
1978
- 1978-08-09 JP JP53097091A patent/JPS5823115B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5524039A (en) | 1980-02-20 |
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