JPS5823571B2 - コンベアスケ−ル - Google Patents
コンベアスケ−ルInfo
- Publication number
- JPS5823571B2 JPS5823571B2 JP53084904A JP8490478A JPS5823571B2 JP S5823571 B2 JPS5823571 B2 JP S5823571B2 JP 53084904 A JP53084904 A JP 53084904A JP 8490478 A JP8490478 A JP 8490478A JP S5823571 B2 JPS5823571 B2 JP S5823571B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- outputs
- conveyor
- correction amount
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、デジタル式のコンベアスケールに関するも
のである。
のである。
従来の電気式コンベアスケールは、第1図に示すように
、ベルトコンベア50にかかる重量を口。
、ベルトコンベア50にかかる重量を口。
−ドセル51により検出し、これを増幅器52により増
幅し、一方パルスジェネレータ53からの速度を電圧変
換器54により変換し、乗算増幅器55でアナログ重量
信号と乗算し、表示器56により時間当りの重量値を表
示するなり、あるいは積分器57を介して積算重量値を
そのまま表示するなりするものであった。
幅し、一方パルスジェネレータ53からの速度を電圧変
換器54により変換し、乗算増幅器55でアナログ重量
信号と乗算し、表示器56により時間当りの重量値を表
示するなり、あるいは積分器57を介して積算重量値を
そのまま表示するなりするものであった。
しかし、この種のものでは、アナログ乗算器を用いてい
るため高価となるばかりでなく、ドリフトによる積分器
のオフセット修正が困難であり、ゲインずれ(スパン誤
差)の修正も難しいものであった。
るため高価となるばかりでなく、ドリフトによる積分器
のオフセット修正が困難であり、ゲインずれ(スパン誤
差)の修正も難しいものであった。
この発明は、前記従来の問題点を一挙に解決したもので
あって、その目的は従来のアナログ方式をデジタル化す
ることによって、システムの安定性および精度の向上を
図り、しかも調整や補正を自動化せんとするとすること
にある。
あって、その目的は従来のアナログ方式をデジタル化す
ることによって、システムの安定性および精度の向上を
図り、しかも調整や補正を自動化せんとするとすること
にある。
以下、この発明を第2図に示す具体例によって説明する
と、1はベルトコンベアで、材料の重量を検出するロー
ドセル2、移送速度を検出するパルスジェネレータ3が
設けられている。
と、1はベルトコンベアで、材料の重量を検出するロー
ドセル2、移送速度を検出するパルスジェネレータ3が
設けられている。
ロードセル2のアナログ信号は、AD変換器4によって
デジタル信号に変換され減算回路5へ入力される。
デジタル信号に変換され減算回路5へ入力される。
減算回路5では、パルスジェネレータ3からの読み込み
タイミング信号に基づいてロードセル重量値W・とゼロ
補正量り。
タイミング信号に基づいてロードセル重量値W・とゼロ
補正量り。
との差を求め、積算メモ■
リー回路6に加算する。
7は比較回路で、基準値設定器8からの基準値(たとえ
ば1トン)とメモリー回路6からの重量信号とを比較し
、重量信号が基準値を越える度に積算重量カウンター9
へ積算重量表示信号を出力する。
ば1トン)とメモリー回路6からの重量信号とを比較し
、重量信号が基準値を越える度に積算重量カウンター9
へ積算重量表示信号を出力する。
この時、比較回路7;はゲート回路13を起動して積算
メモリー回路6からスパン補正量W、を減する。
メモリー回路6からスパン補正量W、を減する。
また、単位時間当りの重量カウンター10では、単位時
間を設定するタイマー11からの信号に基づいて比較回
路7からの信号を得て単位時間当りの重量をカラン1
トする。
間を設定するタイマー11からの信号に基づいて比較回
路7からの信号を得て単位時間当りの重量をカラン1
トする。
一方、測定系にはコンベアの張り具合あるいは未調整等
によって七狛点誤差が一般にある。
によって七狛点誤差が一般にある。
そこで、予め伺料をコンベア1に載置しない状態で運転
し、積算カウンター9のカウント数が結果的に七尤にな
るように値り。
し、積算カウンター9のカウント数が結果的に七尤にな
るように値り。
を補償レジスター12に、記憶させる。
これによって、測定中は積算メモリー回路6では、逐次
(Wi I)o)なる重量信号が積算されて蓄えられ
る。
(Wi I)o)なる重量信号が積算されて蓄えられ
る。
これによってゼロ点補正が可能となる。
さらに、測定系にはゲインずれ(またはスパン誤差)が
ある。
ある。
そこで、コンベア1に基準分銅を載せて運転し、積算カ
ンタ−9のカウント値が、基準分銅と対応した値になる
ように基準値設定器8に設定する値W (スパン補正量
)を定め設定する。
ンタ−9のカウント値が、基準分銅と対応した値になる
ように基準値設定器8に設定する値W (スパン補正量
)を定め設定する。
これによってスパン誤差補正が可能となる。
次に、第3図および第4図に沿って、この発明の測定原
理を説明すると、第3図は搬送材料の重量が一定な場合
であって、移送速度が変化する場合を示したもので、そ
の結果パルスシネレータ3カ)らの時間当りのパルス数
が変化し、結局d図のように積算される。
理を説明すると、第3図は搬送材料の重量が一定な場合
であって、移送速度が変化する場合を示したもので、そ
の結果パルスシネレータ3カ)らの時間当りのパルス数
が変化し、結局d図のように積算される。
第4図は移送速度が一定で、搬送材料の重量が変化する
場合であり、この場合には時間当りのパルス数は一定で
、結局d図のように積算される。
場合であり、この場合には時間当りのパルス数は一定で
、結局d図のように積算される。
e図は積算メモリー回路6のカウント値がスパン補正量
Wpを越えた時W を減じて、再カウントする機能を示
した。
Wpを越えた時W を減じて、再カウントする機能を示
した。
f図はその時積算重量カウンター9へ1パルス出力し、
+1だけカウントアツプした様子を示している。
+1だけカウントアツプした様子を示している。
一般には、搬送材料の重量および移送速度は逐次変化す
るが、同様な原理によって積算される。
るが、同様な原理によって積算される。
以上の通り、この発明は、従来のアナログ式コンベアス
ケールのように実際に乗算演算を行うのではなくして、
ロードセルの荷重値を、コンベア速度に比例したPLO
速度のパルス毎サンプリングし、それらを積算したもの
が積算重量となり、さらに一定時間で除したものが重量
/時間となることの知見に基づいている。
ケールのように実際に乗算演算を行うのではなくして、
ロードセルの荷重値を、コンベア速度に比例したPLO
速度のパルス毎サンプリングし、それらを積算したもの
が積算重量となり、さらに一定時間で除したものが重量
/時間となることの知見に基づいている。
すなわち、重量信号をデジタル処理するものであるため
、系の安定および精度が向上するとともに、調整および
補正が自動化できるという大きな利点がある。
、系の安定および精度が向上するとともに、調整および
補正が自動化できるという大きな利点がある。
なお、第2図に示したデジタル式のコンベアスケール演
算部は、いわゆるコンピュータとそのプログラムで置き
換えても可能であることは勿論である。
算部は、いわゆるコンピュータとそのプログラムで置き
換えても可能であることは勿論である。
第1図は従来方式を示すブロック図、第2図はこの発明
のコンベアスケールを示すブロック図、第3図a、b、
c)d、et fおよび第4図a。 b、c、dはこの発明の測定原理を示す相関図である。 1・・・・・・ベルトコンベア、2・・・・・・ロード
セル、3・・・・・・パルスジェネレータ、4・・・・
・・AD変換器、5・・・・・・減算回路、6・・・・
・・積算メモリー回路、7・・・・・・比較回路、8・
・・・・・基準値設定器、9・・・・・・積算重量カウ
ンター、10・・・・・・単位時間当りのカウンター、
11・・・・・・タイマー、12・・・・・・補償レジ
スター、 □13・・・・・・ビート回路。
のコンベアスケールを示すブロック図、第3図a、b、
c)d、et fおよび第4図a。 b、c、dはこの発明の測定原理を示す相関図である。 1・・・・・・ベルトコンベア、2・・・・・・ロード
セル、3・・・・・・パルスジェネレータ、4・・・・
・・AD変換器、5・・・・・・減算回路、6・・・・
・・積算メモリー回路、7・・・・・・比較回路、8・
・・・・・基準値設定器、9・・・・・・積算重量カウ
ンター、10・・・・・・単位時間当りのカウンター、
11・・・・・・タイマー、12・・・・・・補償レジ
スター、 □13・・・・・・ビート回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コンベアベルト上の負荷荷重に対応したアナログ電
流を出力する負荷検出器と、前記アナログ電流を入力し
てAD変換しデジタル信号を出力すシるAD変換器と、
コンベアベルトの移動速度をパルス信号に変換して出力
するパルスジェネレータと、前記負荷検出器のゼ狛補正
量が設定された補償レジスタと、前記パルスジェネレー
タからの出カパルス読み込み毎に前記AD変換器出力か
ら前。 記七節補正重を減算して出力する減算回路と、スパン補
正量が設定された基準値設定器と、前記減算回路出力を
入力して積算すると共に当該積算値の読み出毎に、前記
スパン補正量を減算する積算メモリとを備えたコンベア
スケール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53084904A JPS5823571B2 (ja) | 1978-07-12 | 1978-07-12 | コンベアスケ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53084904A JPS5823571B2 (ja) | 1978-07-12 | 1978-07-12 | コンベアスケ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5512436A JPS5512436A (en) | 1980-01-29 |
| JPS5823571B2 true JPS5823571B2 (ja) | 1983-05-16 |
Family
ID=13843715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53084904A Expired JPS5823571B2 (ja) | 1978-07-12 | 1978-07-12 | コンベアスケ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5823571B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59195129A (ja) * | 1983-04-20 | 1984-11-06 | Kawasaki Steel Corp | ベルトスケ−ル用積算計 |
| JPS59166135U (ja) * | 1983-04-21 | 1984-11-07 | 川崎製鉄株式会社 | 基準デ−タ設定器を備えるベルトスケ−ル用積算計 |
| US6578413B2 (en) | 1998-11-10 | 2003-06-17 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Dual windup extensional rheometer |
| CN102012252B (zh) * | 2010-07-26 | 2012-03-28 | 新兴铸管股份有限公司 | 一种计算机监控电子皮带秤 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS494874A (ja) * | 1972-05-06 | 1974-01-17 |
-
1978
- 1978-07-12 JP JP53084904A patent/JPS5823571B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5512436A (en) | 1980-01-29 |
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