JPS5824017B2 - チツプボンダ−における反転装置 - Google Patents

チツプボンダ−における反転装置

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JPS5824017B2
JPS5824017B2 JP54116539A JP11653979A JPS5824017B2 JP S5824017 B2 JPS5824017 B2 JP S5824017B2 JP 54116539 A JP54116539 A JP 54116539A JP 11653979 A JP11653979 A JP 11653979A JP S5824017 B2 JPS5824017 B2 JP S5824017B2
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JP
Japan
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chip
cam
motor
gear
suction
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JP54116539A
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English (en)
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JPS5640253A (en
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暢吉 柄沢
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Shinkawa Ltd
Original Assignee
Shinkawa Ltd
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Publication date
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    • H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/071—Connecting or disconnecting
    • H10W72/0711—Apparatus therefor
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  • Die Bonding (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は半導体装置を製造するために基板の回路面に直
接チップをボンディングするチップボンダーにおける反
転装置に関するものである。
最近、電子製品の発展と共によりコストダウンするため
に、時計、電卓、厚膜IC等においては基板の回路面に
直接チップをボンディングすることが行なわれつつある
。
この場合、第1図に示すようにチップ1はその回路面1
aに傷、汚れ等を付けないように、回路面1aを上向き
にして収納トレー2に収納されている。
そして、第2図に示すように、基板3の回路面3a上の
パッド3bにチップ1のバンプ1bをボンディングする
場合は、基板3の回路面3aは上向きで、チップ1の回
路面1aは下向きで行なわれる。
このように、チップ1は回路面1aが上向きで収納トレ
ー2に収納され、基板3にボンディングする時は回路面
1aが下向きであるので、収納トレー2よりボンディン
グ位置に搬送する途中でチップ1を吸着する吸着アーム
軸(図示せず)を反転させることを必要とする。
従来、チップを吸着する吸着アーム軸を反転させるには
モータを一定角度往復回転させることにより行なわれて
いる。
しかしながら、モータを正逆往復回転させるにはレバー
シグナルモータ、直流モータ等の特定のモータを使用し
なければならず、また一定角度回転の検出及びモータの
停止精度を確保するために制御回路が複雑になり、高価
になる欠点があった。
また他の方法として、ラックとピニオンを組合せ、ピニ
オン軸に吸着アーム軸を連結し、ラックをエアーシリン
ダ、ソレノイド等で直線的に往復動させ、これにより吸
着アーム軸を正逆往復回転させることも行なわれている
が、これも機構的に複雑になる欠点を有する。
本発明は上記従来技術の欠点に鑑みなされたもので、簡
潔な構造でコストダウンが図れるチップボンダーにおけ
る反転装置を提供することを目的とする。
以下、本発明を図示の実施例により説明する。
第3図は本発明の一実施例を示す概略斜視図である。
10は吸着アーム軸11の反転機構(後記する)を内蔵
する枠体、12は吸着アーム軸11の先端に設けられた
吸着ノズルで、真空回路のチューブ13によりチップ1
を吸着する。
14は吸着アーム軸11を駆動する一方向回転のモータ
で、枠体10に固定されている。
15は吸着ノズル12よりチップ1を受は取りボンディ
ング位置又はチップ位置修正ステーションに搬送する作
業具で、吸着アーム軸11が鎖線で示すように反転した
場合に吸着ノズル12の上方に位置するようになつてい
る。
なお、チップ1を収納する収納トレー2は吸着ノズル1
2によりチップ3が持ち去られると、次のチップ3が吸
着ノズル12の真下に来るように図示しない移動台に保
持されている。
第4図、第5図は吸着アーム軸11の反転機構を示し、
第4図は第3図のA−A線断面図、第5図は第3図のB
−B線断面図である。
20はモータ14の出力軸21にねじ22で固定され一
方向回転するカム、23は枠体10に両端を保持された
支点軸24に回転自在に軸支された揺動レバーで、この
揺動レバー23に設けられたカムフォロアー25がカム
20に圧接するようにばね26で付勢されている。
27は枠体10に両端を回転自在に保持された軸28に
ねじ29で固定された扇型状の歯車、30は揺動レバー
23と歯車27を連結する連結棒で、この両端にはそれ
ぞれユニボール31,32が螺合され、一方のユニボー
ル31は揺動レバー23の上部端にボルト33で回動自
在に連結され、他方のユニボール32は歯車2Tの平面
中央に同様にボルト34で回動自在に連結されている。
35は歯車27の片側端面に当接するように枠体10に
螺合されたストッパー、36は吸着アーム軸11にねじ
37で固定されたピニオンで、歯車27に噛合している
。
次にかから構成される装置の作動について説明する。
吸着ノズル12が第3図に示すチップ1上のC位置で図
示しない制御で真空回路が開きチップ1を吸着する時、
第4図に示すカム20の最小径の停止部分20aでその
吸着が行なわれる。
カム20がD方向に回転して上昇曲線20bにさしかか
ると、揺動レバー23は時計方向に回動し、歯車27は
連結棒30を介して同方向に回動する。
これによりピニオン36は反時計E方向に回動し、この
ピニオン36に固定された吸着アーム11も第3図に2
点鎖線で示すようにE方向に回動し、カム20の最大径
の停止曲線20Cに達すると、吸着ノズル12はF位置
に位置する。
カム20の停止曲線20cの所で図示しない駆動機構に
より作業具15が吸着ノズル12上に下降してくると、
図示しないタイミング制御で吸着ノズル12の真空が遮
断され、逆に作業具15に真空が通じてチップ1を吸着
ノズル12より作業具15が吸着し、作業具15は上動
する。
続いてカム20が下降曲線20dに達すると、揺動アー
ム23はばね26の付勢力で反時計方向に回動を開始し
、カム20が停止曲線20aに達すると吸着ノズル12
は前記と逆方向に回動して元のC位置に戻る。
以後、前記動作を繰返して順次チップ1を反転給送する
。
前記吸着ノズル12のC位置における回転最終位置の調
整は、ストッパー35を進退させ、歯車27に当接する
位置を調整することにより行なうことができる。
またF位置における回転最終位置の調整は、連結棒30
の両端をそれぞれユニボール31.32に、一端は右ね
じ、他端は左ねじて螺合させることにより、このねじ込
み量を変えることにより行なうことができる。
また吸着アーム11は180°反転に限らず、任意の角
度θ回転させるようにすることもできる。
第4図において、ピニオン36のピッチ半径をR1、歯
車27のピッチ半径をR2、軸28からボルト34まで
の長さをR3、歯車2Tの回動角をα、ボルト33,3
4の移動量S、揺動レバー23において支点軸24から
カムフォロアー25までをl、ボルト34までをL、カ
ム20の最小半径をrl、最大半径をr2とすると、次
式が成立する。
従って、このような関係で各寸法を定めることにより吸
着アーム軸11を任意の角度θに容易に設計を行なうこ
とができる。
なお、上式においてα及びθはラジアンで表わした。
なお、上記実施例においては、モータ14を連続回転さ
せ、カム20の停止部分20a 、20cでチップ1の
受は渡し作業を行なったが、第6図に示す如くカム軸2
1に検出板40を取付け、この検出板−40の検出位置
を検出器41で検出してモータ14を1回転毎に停止さ
せ、他のスタート信号で再スタートさせるようにしても
よく、また検出板と検出器を複数個設け、作業位置毎に
モータを停止させるようにしてもよい。
以上の説明から明らかな如く、本発明によれば、モータ
の一方向回転でカムを駆動させ、このカムにより揺動レ
バーを揺動させ、この揺動レバーに連結された連結棒を
介して歯車機構を往復回動させ、これによりチップを反
転させるように構成した簡潔な構造よりなるので、安価
なチップボンダーにおける反転装置が得られる。
【図面の簡単な説明】 第1図は収納トレーに収納された状態のチップの斜視図
、第2図は基板にチップをボンディングする前の状態を
説明するための斜視図、第3図は本発明になる装置の一
実施例を示す概略斜視図、第4図は第3図のA−A線断
面図、第5図は第3図のB−B線断面図、第6図はカム
部分の他の実施例を示す断面図である。 1・・・・・・チップ、11・・・・・・吸着アーム軸
、12・・・・・・吸着ノズル、14・・・・・・モー
タ、20・・・・・・カム、23・・・・・・揺動レバ
ー、27・・・・・・歯車、30・・・・・・連結棒、
36・・・・・・ピニオン。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 一方向回転するモータで駆動されるカムと、このカ
    ムにより往復揺動させられる揺動レバーと、この揺動レ
    バーに連結棒で連結された歯車と、この歯車に噛合する
    ピニオンと、このピニオンの中心軸に固定され一端にチ
    ップを吸着する吸着ノズルが設けられた吸着アーム軸と
    よりなり、モータが一方向に回転することによって吸着
    アーム軸を反転させることを特徴とするチップボンダー
    における反転装置。
JP54116539A 1979-09-10 1979-09-10 チツプボンダ−における反転装置 Expired JPS5824017B2 (ja)

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JP54116539A JPS5824017B2 (ja) 1979-09-10 1979-09-10 チツプボンダ−における反転装置

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JP54116539A JPS5824017B2 (ja) 1979-09-10 1979-09-10 チツプボンダ−における反転装置

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Publication Number Publication Date
JPS5640253A JPS5640253A (en) 1981-04-16
JPS5824017B2 true JPS5824017B2 (ja) 1983-05-18

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62180210A (ja) * 1986-02-05 1987-08-07 Shigeji Hakoyama 傾斜角度測定器

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2794847B2 (ja) * 1989-11-16 1998-09-10 松下電器産業株式会社 フリップチップのボンディング装置およびボンディング方法
JP4862872B2 (ja) * 2008-09-19 2012-01-25 パナソニック株式会社 部品実装装置
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