JPS5824152A - 複写機の回転体制動用ブレ−キシユ− - Google Patents
複写機の回転体制動用ブレ−キシユ−Info
- Publication number
- JPS5824152A JPS5824152A JP12263881A JP12263881A JPS5824152A JP S5824152 A JPS5824152 A JP S5824152A JP 12263881 A JP12263881 A JP 12263881A JP 12263881 A JP12263881 A JP 12263881A JP S5824152 A JPS5824152 A JP S5824152A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake shoe
- shoe pad
- fixed
- arm
- pad
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- KXGFMDJXCMQABM-UHFFFAOYSA-N 2-methoxy-6-methylphenol Chemical compound [CH]OC1=CC=CC([CH])=C1O KXGFMDJXCMQABM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 239000005011 phenolic resin Substances 0.000 description 1
- 229920001568 phenolic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- -1 woven Inorganic materials 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/75—Details relating to xerographic drum, band or plate, e.g. replacing, testing
- G03G15/757—Drive mechanisms for photosensitive medium, e.g. gears
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複写機において、モーターにより両市機構等
を介して回転駆動される回転体を回転むらなく、定速度
で回転させるための制動用ブレーキシューに関するもの
である。
を介して回転駆動される回転体を回転むらなく、定速度
で回転させるための制動用ブレーキシューに関するもの
である。
従来、前記のブレーキシューとしては、ブレーキシュー
・パッドを比較的大きな取り付は金具と一体的に成型し
、同取り付は金具をブレーキシュー支持部材に固定する
もの、あるいはブレーキシュー・パッドに皿ねじを嵌合
できる開孔を設け、同パ゛シトを皿ねしによって支持部
材に固定するものがあった。
・パッドを比較的大きな取り付は金具と一体的に成型し
、同取り付は金具をブレーキシュー支持部材に固定する
もの、あるいはブレーキシュー・パッドに皿ねじを嵌合
できる開孔を設け、同パ゛シトを皿ねしによって支持部
材に固定するものがあった。
しかしながら、前者においては、ブレーキシュー・パッ
ドを比較的大きな取り付は金具と一体的に鋳造するため
製作費が高く、シかもブレーキシュー・パッドが消耗し
た時取り付は金具全体を交換するため、さらにコスト高
となり、さらに比較的大きな取り付は金具をブレーキシ
ュー支持部材に固定するためブレーキシュー全体の構造
が複雑となる。
ドを比較的大きな取り付は金具と一体的に鋳造するため
製作費が高く、シかもブレーキシュー・パッドが消耗し
た時取り付は金具全体を交換するため、さらにコスト高
となり、さらに比較的大きな取り付は金具をブレーキシ
ュー支持部材に固定するためブレーキシュー全体の構造
が複雑となる。
また、後者においては、ブレーキシュー・パッドを皿ね
じでブレーキ支持部材に固定するため、ブレーキシュー
・パッドが消耗した場合に、皿ねじのヘッドが制動面に
露出して被制動体を傷つける惧れがある。
じでブレーキ支持部材に固定するため、ブレーキシュー
・パッドが消耗した場合に、皿ねじのヘッドが制動面に
露出して被制動体を傷つける惧れがある。
本発明は、か\る問題に対処したものであり、以下、第
1図および第2図に示された一実施例に即して本発明を
説明する。
1図および第2図に示された一実施例に即して本発明を
説明する。
基体フレーム1には、チャンネル状ブラケット2がボル
ト3によって固着されており、同ブラケット2には、軸
5を介してスイングアーム4が回転自在に取り付けられ
ている。
ト3によって固着されており、同ブラケット2には、軸
5を介してスイングアーム4が回転自在に取り付けられ
ている。
また、前記スイングアーム4の先端部には、雌ねじ8が
埋設されたブレーキシュー・パッド7が、ボルト9によ
って固定されており、スイングアーム4の後端部には、
他端部が基体フレーム1に固着されたコイルスプリング
6が固着され、スイングアーム4はコイルスプリング6
に付勢されてブレーキシュー・パッド7を被制動体であ
る従動ギヤIOの側面に一定の押圧力で押し付けるよう
に構成されている。
埋設されたブレーキシュー・パッド7が、ボルト9によ
って固定されており、スイングアーム4の後端部には、
他端部が基体フレーム1に固着されたコイルスプリング
6が固着され、スイングアーム4はコイルスプリング6
に付勢されてブレーキシュー・パッド7を被制動体であ
る従動ギヤIOの側面に一定の押圧力で押し付けるよう
に構成されている。
しかして、前記ブレーキシュー・パッド7は、カーボン
、ウーブン、スチールワイヤ等の混入材をフェノール系
樹脂等の主材に混合した材料で形成され、外周面に斜方
向へ交叉した凹凸状のロレット加工を施した雌ねじ8と
一体に成型されている。
、ウーブン、スチールワイヤ等の混入材をフェノール系
樹脂等の主材に混合した材料で形成され、外周面に斜方
向へ交叉した凹凸状のロレット加工を施した雌ねじ8と
一体に成型されている。
第1図および第2図に示された実施例は、以上のように
構成されているため、ブレーキシュー・パッド7をスイ
ングアーム4に取り付ける場合、単にボルト9によって
締着すれば良く、取り付は作業が簡単であると\もに、
確実な取り付けかでき、ブレーキシュー・パッドが消耗
した場合の取り外しも楽である。
構成されているため、ブレーキシュー・パッド7をスイ
ングアーム4に取り付ける場合、単にボルト9によって
締着すれば良く、取り付は作業が簡単であると\もに、
確実な取り付けかでき、ブレーキシュー・パッドが消耗
した場合の取り外しも楽である。
また、雌ねじ8の外周面には斜方向へ交叉した凹凸状の
ロレット加工が施されているため、ブレーキシュー・パ
ッド7に強固に固着され、制動時の振動によって同パッ
ド7から分離するようなことはない。
ロレット加工が施されているため、ブレーキシュー・パ
ッド7に強固に固着され、制動時の振動によって同パッ
ド7から分離するようなことはない。
さらに、雌ねじ8がブレーキシュー・パッドに埋設され
ているため、構造が簡単で、コンパクトであり、製作費
が安価である。
ているため、構造が簡単で、コンパクトであり、製作費
が安価である。
なお、駆動用モーターが回転され、駆動ギヤ(図示され
ず)、従動ギヤ10を介して、例えば、感光ドラムが回
転される時、従動ギヤlOがブレーキシューにより制動
されていれば、感光ドラム側が ′1らの不規則
なトルク負荷変動が従動ギヤ10に加えられても、駆動
ギヤと従動ギヤ1oとの間のバックラッシュによる従動
ギヤ10の回転速度変動が未然に阻止される。
ず)、従動ギヤ10を介して、例えば、感光ドラムが回
転される時、従動ギヤlOがブレーキシューにより制動
されていれば、感光ドラム側が ′1らの不規則
なトルク負荷変動が従動ギヤ10に加えられても、駆動
ギヤと従動ギヤ1oとの間のバックラッシュによる従動
ギヤ10の回転速度変動が未然に阻止される。
なおまた、前記実施例においては、雌ねじ8の外周面に
単にロレット加工を施しただけであるが、雌ねじ8を、
さらに強固にブレーキシュー・パッド7に埋設するため
に、雌ねじ8の底部に突出部8aを形成してもよく、そ
の際必要に応じて雌ねじ8の外周面に前記実施例と同様
なロレット加工を施してもよい。
単にロレット加工を施しただけであるが、雌ねじ8を、
さらに強固にブレーキシュー・パッド7に埋設するため
に、雌ねじ8の底部に突出部8aを形成してもよく、そ
の際必要に応じて雌ねじ8の外周面に前記実施例と同様
なロレット加工を施してもよい。
以上本発明を図面に示された実施例について詳細に説明
したが、本発明はこのような実施例に限定されることな
く、本発明の精神を逸脱しない範囲内で必要に応じて適
宜自由に設計の改変を施しつるものである。
したが、本発明はこのような実施例に限定されることな
く、本発明の精神を逸脱しない範囲内で必要に応じて適
宜自由に設計の改変を施しつるものである。
第1図は本発明の一実施例による制動状態を示したブレ
ーキシューの縦断側面図、第2図は同ブレーキシュー・
パッドの平面図、第3図は本発明の他の実施例によるブ
レーキシュー・パッドの断面図である。 1・・・基体フレーム、2・・・チャンネル状ブラケッ
ト、3・・・ボルト、4・・・スイングアーム、5・・
・軸、6・・・コイルスプリング、7・・・ブレーキシ
ュー・パッド、8・・・雌ねじ、8a・・・突出部、9
・・・ボルト、lO・・・従動ギヤ側面。 代理人 弁理士 江 原 望 外1名
ーキシューの縦断側面図、第2図は同ブレーキシュー・
パッドの平面図、第3図は本発明の他の実施例によるブ
レーキシュー・パッドの断面図である。 1・・・基体フレーム、2・・・チャンネル状ブラケッ
ト、3・・・ボルト、4・・・スイングアーム、5・・
・軸、6・・・コイルスプリング、7・・・ブレーキシ
ュー・パッド、8・・・雌ねじ、8a・・・突出部、9
・・・ボルト、lO・・・従動ギヤ側面。 代理人 弁理士 江 原 望 外1名
Claims (1)
- ブレーキシュー・パッドと、同ブレーキシュー・パッド
と一体に埋設された受は部材と、ブレーキシュー・バッ
ド支持部材と、前記受は部材と係合してブレーキシュー
・パッドを前記支持部材に固定する固定具から構成され
、前記ブレーキシュー・パッドは、前記受は部材と一体
に成型されていることを特徴とする複写機の回転体制動
用ブレーキシュー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12263881A JPS5824152A (ja) | 1981-08-05 | 1981-08-05 | 複写機の回転体制動用ブレ−キシユ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12263881A JPS5824152A (ja) | 1981-08-05 | 1981-08-05 | 複写機の回転体制動用ブレ−キシユ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5824152A true JPS5824152A (ja) | 1983-02-14 |
Family
ID=14840919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12263881A Pending JPS5824152A (ja) | 1981-08-05 | 1981-08-05 | 複写機の回転体制動用ブレ−キシユ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5824152A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5883246U (ja) * | 1981-11-30 | 1983-06-06 | 三菱農機株式会社 | 脱穀機における穀粒飛散防止装置 |
| JPH0560479U (ja) * | 1992-01-18 | 1993-08-10 | 株式会社友縫機械 | 縦型オートサージャー |
-
1981
- 1981-08-05 JP JP12263881A patent/JPS5824152A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5883246U (ja) * | 1981-11-30 | 1983-06-06 | 三菱農機株式会社 | 脱穀機における穀粒飛散防止装置 |
| JPH0560479U (ja) * | 1992-01-18 | 1993-08-10 | 株式会社友縫機械 | 縦型オートサージャー |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5824152A (ja) | 複写機の回転体制動用ブレ−キシユ− | |
| US6382368B2 (en) | Drum-in disc brake | |
| US4723635A (en) | Disk brake having a metal backing plate with extra long arcuate extensions at each end | |
| JPS6024992Y2 (ja) | デイスクブレ−キ装置 | |
| US3339681A (en) | Solenoid actuated one way brake | |
| JPS6130427Y2 (ja) | ||
| JPS5853474Y2 (ja) | 電磁ブレ−キ装置 | |
| JPS628442Y2 (ja) | ||
| US2143330A (en) | Automatic worm drive brake | |
| JP2553011Y2 (ja) | 魚釣用スピニングリール | |
| KR970001075Y1 (ko) | 밴드브레이크 | |
| KR100285412B1 (ko) | 드럼식 브레이크의 어져스터구조 | |
| JPS602032Y2 (ja) | 車両用ディスクブレ−キにおけるシ−ル装置 | |
| JPS6119449Y2 (ja) | ||
| JPH0141858B2 (ja) | ||
| JPS624742Y2 (ja) | ||
| JPS5838779Y2 (ja) | ブレ−キ付き電動機 | |
| JPS592334Y2 (ja) | 動力伝達装置 | |
| JP2680485B2 (ja) | ブレーキ付電動機 | |
| JPH0120855Y2 (ja) | ||
| JPS59144828A (ja) | 自転車用ブレ−キ | |
| JPS5932187Y2 (ja) | ブレ−キ付電動機の電磁石隙間調整装置 | |
| JPS5814253Y2 (ja) | デイスクブレ−キ装置の自動間隙調整装置 | |
| JPH04259627A (ja) | エンジンの制動装置 | |
| JPH0218354Y2 (ja) |