JPS582416A - 車輌エンジン用冷却装置 - Google Patents
車輌エンジン用冷却装置Info
- Publication number
- JPS582416A JPS582416A JP57106248A JP10624882A JPS582416A JP S582416 A JPS582416 A JP S582416A JP 57106248 A JP57106248 A JP 57106248A JP 10624882 A JP10624882 A JP 10624882A JP S582416 A JPS582416 A JP S582416A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- axis
- fan
- engine
- housing
- radiator
- Prior art date
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- Pending
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P5/00—Pumping cooling-air or liquid coolants
- F01P5/02—Pumping cooling-air; Arrangements of cooling-air pumps, e.g. fans or blowers
- F01P5/06—Guiding or ducting air to, or from, ducted fans
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P11/00—Component parts, details, or accessories not provided for in, or of interest apart from, groups F01P1/00 - F01P9/00
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は車輌エンジンの冷却、とくに冷却用ファンの
導管取付装置に関する。
導管取付装置に関する。
車輌の縦軸線に対して横向に取付けられた液冷式エンジ
ンを装備した前車輪駆動型車輌Gま、エンジンが縦軸線
と平行に取付けられた、複雑な冷却用ファン駆動装置を
具備してし九る。エンジンが縦に又は横に配列されてし
)るにせよ、これを装備した車輌は、エンジンの前方に
かつ縦′軸線に対して横向に配置したラジェータを有す
ることが好ましく、その理由はこのようなラジェータを
流通する周囲の空気、特に押込み空気に直接当接させる
こと、およびラジェータの配役場所が容易に提供できる
からであるO縦向に取付けられたエンジン、前方に装置
されたラジェータおよびこれら両者間に取付&すられた
軸向流動ファンを装備した車輌におし1て、軸向流動フ
ァンは、ファンの回転軸線をエンジンのクランク軸の軸
線と平行に配置してエンジンの前方に取付けるのが好適
であり、ファンはエンジンのクランク軸の前方に突出し
た部分に取付けられた滑車によって駆動されるベルトの
ような機械的駆動装置によって容易に駆動される。この
ような駆動装置は簡単で信頼性があり、比較的低価格で
かつ持続性があるが、比較的効率が低い。ラジェータを
エンジンの前方にかつエンジンのクランク軸の軸線と平
行に装着した車輌(横向エンジンを装備した車輌)にお
いて、軸向流動ファンはファンの回転軸線をクランク軸
の軸線と平行にしてエンジンに取付けることは容易でな
く、かつエンジンのクランク軸の突出部に取付けられた
滑車によって駆動されるベルト′のような機械的駆動装
置によって駆動されることも容易でなく、その理由は、
このような駆動装!を設置するための必要な空所が得ら
れにくいからである。よって、エンジンと、エンジンの
前方にかつそのクランク軸の軸線と平行に取付けられた
ラジェータとを横向きに装備した車輌は、はとんど現在
ではファンの駆動には電動機を用いている。電動機は一
般に機械的駆動装置に比して高価であり、かつ信頼性が
低いと考えられている。さらに電動機は馬力当りの価格
が高く、かつ実質的に機械的装置よりも効率が低いから
、車輌製造者は電動機のサイズを低減するためにラジェ
ータのサイズを増大し、かつさらに電動機のサイズを減
するために、一層効率のよいファンの開発に多大の時間
を費した。
ンを装備した前車輪駆動型車輌Gま、エンジンが縦軸線
と平行に取付けられた、複雑な冷却用ファン駆動装置を
具備してし九る。エンジンが縦に又は横に配列されてし
)るにせよ、これを装備した車輌は、エンジンの前方に
かつ縦′軸線に対して横向に配置したラジェータを有す
ることが好ましく、その理由はこのようなラジェータを
流通する周囲の空気、特に押込み空気に直接当接させる
こと、およびラジェータの配役場所が容易に提供できる
からであるO縦向に取付けられたエンジン、前方に装置
されたラジェータおよびこれら両者間に取付&すられた
軸向流動ファンを装備した車輌におし1て、軸向流動フ
ァンは、ファンの回転軸線をエンジンのクランク軸の軸
線と平行に配置してエンジンの前方に取付けるのが好適
であり、ファンはエンジンのクランク軸の前方に突出し
た部分に取付けられた滑車によって駆動されるベルトの
ような機械的駆動装置によって容易に駆動される。この
ような駆動装置は簡単で信頼性があり、比較的低価格で
かつ持続性があるが、比較的効率が低い。ラジェータを
エンジンの前方にかつエンジンのクランク軸の軸線と平
行に装着した車輌(横向エンジンを装備した車輌)にお
いて、軸向流動ファンはファンの回転軸線をクランク軸
の軸線と平行にしてエンジンに取付けることは容易でな
く、かつエンジンのクランク軸の突出部に取付けられた
滑車によって駆動されるベルト′のような機械的駆動装
置によって駆動されることも容易でなく、その理由は、
このような駆動装!を設置するための必要な空所が得ら
れにくいからである。よって、エンジンと、エンジンの
前方にかつそのクランク軸の軸線と平行に取付けられた
ラジェータとを横向きに装備した車輌は、はとんど現在
ではファンの駆動には電動機を用いている。電動機は一
般に機械的駆動装置に比して高価であり、かつ信頼性が
低いと考えられている。さらに電動機は馬力当りの価格
が高く、かつ実質的に機械的装置よりも効率が低いから
、車輌製造者は電動機のサイズを低減するためにラジェ
ータのサイズを増大し、かつさらに電動機のサイズを減
するために、一層効率のよいファンの開発に多大の時間
を費した。
この種の装置の1例が、米国特許第3,696.720
′号に記載され、ここにおいて、前方に取付けたラジェ
ータを備えた横向エンジンをもつ車輌および機械的駆動
式ファンの若干の実施例が開示されている。これらの実
施例の1つには、エンジンの一端に取付けられた軸向流
入部および牛後方向流出部をもつ遠心ファンを開示され
ている。また他の実施例は、エンジンの一端に対して横
向に配置され、かつファンの回転軸線をエンジンのクラ
ンク軸の軸線と整合させ、又はその前方に位置させたも
のである。これらの実施例はすべて1ラジエータ又はエ
ンジンの横向偏位配置、フ千ンの横方向へのずれ、ファ
ンへおよびファンからの空気の誘導用のかさばった導管
1および空気の曲りくねった流通経路を必要とする。比
較的小型の車輌では、ラジェータの横方向への偏位配置
は不可能ではないにしても、これを実施すると余分な場
所を提供するために、車輌の前方部を延長しない限り、
前照灯およびフェンダ取付けに支障を来たすから望まし
くない。横向エンジンの横方向偏位配置は車輌の重量分
布を狂わせ、かつ実際問題として前方取付は横向エンジ
ンを備えた乗用車輌において、このような優位配置を行
う横方向の余分な場所は不十分であるから望ましくない
。同様にエンジンの一端において、ファンを横方向に偏
位配置し、又は位置づけるための横方向の余分な場所は
不十分である。さらに、ファンへおよび7了ンから空気
を導くためのかさばった、又は大型の導管は、このよう
な車輌内で利用できる制限された空所内に装着すること
はまず困難である。
′号に記載され、ここにおいて、前方に取付けたラジェ
ータを備えた横向エンジンをもつ車輌および機械的駆動
式ファンの若干の実施例が開示されている。これらの実
施例の1つには、エンジンの一端に取付けられた軸向流
入部および牛後方向流出部をもつ遠心ファンを開示され
ている。また他の実施例は、エンジンの一端に対して横
向に配置され、かつファンの回転軸線をエンジンのクラ
ンク軸の軸線と整合させ、又はその前方に位置させたも
のである。これらの実施例はすべて1ラジエータ又はエ
ンジンの横向偏位配置、フ千ンの横方向へのずれ、ファ
ンへおよびファンからの空気の誘導用のかさばった導管
1および空気の曲りくねった流通経路を必要とする。比
較的小型の車輌では、ラジェータの横方向への偏位配置
は不可能ではないにしても、これを実施すると余分な場
所を提供するために、車輌の前方部を延長しない限り、
前照灯およびフェンダ取付けに支障を来たすから望まし
くない。横向エンジンの横方向偏位配置は車輌の重量分
布を狂わせ、かつ実際問題として前方取付は横向エンジ
ンを備えた乗用車輌において、このような優位配置を行
う横方向の余分な場所は不十分であるから望ましくない
。同様にエンジンの一端において、ファンを横方向に偏
位配置し、又は位置づけるための横方向の余分な場所は
不十分である。さらに、ファンへおよび7了ンから空気
を導くためのかさばった、又は大型の導管は、このよう
な車輌内で利用できる制限された空所内に装着すること
はまず困難である。
そのうえ、上記特許に記載の冷却用ファンは、エンジン
の冷却要求度に応じて、ファン速度を変化させる装置を
具備していない。現在空調装置、エンジンのラジェータ
および空調機用凝縮器の両方を冷却するためのポンプ作
用能力をもつ車輌は、空調装置の不使用時、又は車輌の
前進速度が十分に高くて押込み空気によって冷却作用が
提供できるときに必要とするよりも、はるかに多大のポ
ンプ作用能力をもっている。このような過大なファン能
力は、小型エンジンに′とってはかなりの馬力損失とな
りかつエネルギを浪費させる。
の冷却要求度に応じて、ファン速度を変化させる装置を
具備していない。現在空調装置、エンジンのラジェータ
および空調機用凝縮器の両方を冷却するためのポンプ作
用能力をもつ車輌は、空調装置の不使用時、又は車輌の
前進速度が十分に高くて押込み空気によって冷却作用が
提供できるときに必要とするよりも、はるかに多大のポ
ンプ作用能力をもっている。このような過大なファン能
力は、小型エンジンに′とってはかなりの馬力損失とな
りかつエネルギを浪費させる。
この発明の目的は、エンジンまたは車輌に取付けられる
エンジン従動冷却ファン用導管装置を提供するにある。
エンジン従動冷却ファン用導管装置を提供するにある。
この発明の他の目的は、エンジン装着型冷却ファンを提
供するにある。
供するにある。
この発明の1つの態様は、車輌がハウジングおよびクラ
ンク軸をもつエンジンと、クランク軸の回転軸線から隔
たり、かつ該軸線と略平行な平面内に配設されたラジェ
ータと、クランク軸の軸線と略平行な軸線のまわりに回
転するように取付けられた横向ファンを含み、かつラジ
ェータからエンジンハウジングに延びる導管部材によっ
て構成される流入導管を具備し、この場合導管部材がエ
ンジンハウジングの一部分によって形成される。
ンク軸をもつエンジンと、クランク軸の回転軸線から隔
たり、かつ該軸線と略平行な平面内に配設されたラジェ
ータと、クランク軸の軸線と略平行な軸線のまわりに回
転するように取付けられた横向ファンを含み、かつラジ
ェータからエンジンハウジングに延びる導管部材によっ
て構成される流入導管を具備し、この場合導管部材がエ
ンジンハウジングの一部分によって形成される。
この発明の他の態様は、1つの軸線のまわりに回転する
ように取付けられたクランク軸をもつ液冷式エンジンお
よび横向ファンを含む車輌が、クランク軸の軸線と略平
行な軸線のまわりにファンを回転するようにエンジンに
ファンを取付ける装置を具備する。
ように取付けられたクランク軸をもつ液冷式エンジンお
よび横向ファンを含む車輌が、クランク軸の軸線と略平
行な軸線のまわりにファンを回転するようにエンジンに
ファンを取付ける装置を具備する。
図面な参照しつつ以下に、横向ファンおよびこの発明に
係る空気流入導管を説明する。
係る空気流入導管を説明する。
特定型式の構成要素、方向、−動および構成要素間の相
対関係について、以下の記述中に若干の用語が用いられ
る。この用語は説明の便宜上用いられるもので、特許請
求の範囲に特別に用いられない限りこれに限定されるも
のではない。
対関係について、以下の記述中に若干の用語が用いられ
る。この用語は説明の便宜上用いられるもので、特許請
求の範囲に特別に用いられない限りこれに限定されるも
のではない。
第1,2図において、車輌車体10.前方車輪1!!、
および内側7エンダ14を略図で示す。
および内側7エンダ14を略図で示す。
車輌グリル10mは車輌の前進運動方向に面する。軸$
16は車輌の縦軸線を、また軸a1gは同じく横軸線を
あられす。車体1G内には液冷式エンジン20が横向き
に配設され、ラジェータ22はグリル10mの後方でエ
ンジン20の前方には、ラジェータ22の平面を横軸線
1Bと略平行にさせて配置され、横向ファン24がラジ
ェータ22の後側すなわち排出側に取付けられる。ラジ
ェータ22はブロック図形で示し、空調用コンデンサを
含む。時により二重横向ファン又は接I17アンと称さ
れる横向7アン24は、遠心式ファンの種類に属するが
、一般に知られている遠心式ファンとは異り、ファンの
円周方向区域を弦方向に空気が通過するように半径方向
内向き、および外向きに空気を圧送するが、一般に知ら
れている遠心式ファンは、空気を半径方向内向きに圧送
し次いで軸方向外向きに、又はこの逆方向に送る0所定
のファン速度およびポンプ圧送能力に対して、横向ファ
ンは既知の遠心式ファンよりも直径が一般に大きく、こ
れにより横向ファンは、制約された場所に極めて容易に
配設される。さらに横向ファンはファンの円周方向範囲
を弦方向に横切って空気を圧送するから、ファンおよび
流入、流出導管はラジェータの直後に位置し、これによ
りファンおよびそれらの導管の設置は、一般に知られる
遠心式ファンおよびそれらの導管の設置よりも一層簡潔
に実施できる。前車輪又は後車輪を駆動するエンジン2
0は、軸線のまわりに回転するようにエンジンに取付け
られた図示しないクランク軸をもつハウジング26を含
む。ハウジング26から突出する軸28はクランク軸の
延長部であり、又はクランク軸によって駆動される1つ
の軸である〇 主として第3図乃至第6図に、第1.2図に示す構成要
素を一層詳細に、またこの発明の第1実施例の細部を示
す。第3.4図において、横向7アン24は入力部にお
いて、粘性流体継手29と結合され(第5図に明示する
)、この継手29は軸28に固定されたV滑車32、入
力軸30と共−回転するように固定された分割式V滑車
34およびVペル)36を含む機械的駆動装置によって
駆動される入力軸30をもっている。横向ファン24は
空気流入導管40から冷却用空気を受入れる覆い38を
有する横向ファンの一部分をなす。覆い38と導管40
は第1.2図には示されないから、ラジェータお゛よび
エンジンに対する横向ファンの位置が容易に見られる。
16は車輌の縦軸線を、また軸a1gは同じく横軸線を
あられす。車体1G内には液冷式エンジン20が横向き
に配設され、ラジェータ22はグリル10mの後方でエ
ンジン20の前方には、ラジェータ22の平面を横軸線
1Bと略平行にさせて配置され、横向ファン24がラジ
ェータ22の後側すなわち排出側に取付けられる。ラジ
ェータ22はブロック図形で示し、空調用コンデンサを
含む。時により二重横向ファン又は接I17アンと称さ
れる横向7アン24は、遠心式ファンの種類に属するが
、一般に知られている遠心式ファンとは異り、ファンの
円周方向区域を弦方向に空気が通過するように半径方向
内向き、および外向きに空気を圧送するが、一般に知ら
れている遠心式ファンは、空気を半径方向内向きに圧送
し次いで軸方向外向きに、又はこの逆方向に送る0所定
のファン速度およびポンプ圧送能力に対して、横向ファ
ンは既知の遠心式ファンよりも直径が一般に大きく、こ
れにより横向ファンは、制約された場所に極めて容易に
配設される。さらに横向ファンはファンの円周方向範囲
を弦方向に横切って空気を圧送するから、ファンおよび
流入、流出導管はラジェータの直後に位置し、これによ
りファンおよびそれらの導管の設置は、一般に知られる
遠心式ファンおよびそれらの導管の設置よりも一層簡潔
に実施できる。前車輪又は後車輪を駆動するエンジン2
0は、軸線のまわりに回転するようにエンジンに取付け
られた図示しないクランク軸をもつハウジング26を含
む。ハウジング26から突出する軸28はクランク軸の
延長部であり、又はクランク軸によって駆動される1つ
の軸である〇 主として第3図乃至第6図に、第1.2図に示す構成要
素を一層詳細に、またこの発明の第1実施例の細部を示
す。第3.4図において、横向7アン24は入力部にお
いて、粘性流体継手29と結合され(第5図に明示する
)、この継手29は軸28に固定されたV滑車32、入
力軸30と共−回転するように固定された分割式V滑車
34およびVペル)36を含む機械的駆動装置によって
駆動される入力軸30をもっている。横向ファン24は
空気流入導管40から冷却用空気を受入れる覆い38を
有する横向ファンの一部分をなす。覆い38と導管40
は第1.2図には示されないから、ラジェータお゛よび
エンジンに対する横向ファンの位置が容易に見られる。
エンジン20およびラジェータ22は、車輌フレーム4
2に適当に取付けられる。フレーム42は2つの水平か
つ縦方向に延びるレー/I/44.46、ならびに交さ
方向の横部材48を含む。レール44.46の前方部は
先細状となり、かつ約30°の角度で上向きに彎曲して
いる。レーA/44as46mの前方端は、ラジェータ
を支持する横部材SO用の支持部を提供する。ラジェー
タは図示しない普通型ゴム取付具によって、衝撃又は振
動に対しフレームから絶縁されている。しかし実際には
、これらの取付具はラジェータをフレームに対して移動
可能に取付ける。
2に適当に取付けられる。フレーム42は2つの水平か
つ縦方向に延びるレー/I/44.46、ならびに交さ
方向の横部材48を含む。レール44.46の前方部は
先細状となり、かつ約30°の角度で上向きに彎曲して
いる。レーA/44as46mの前方端は、ラジェータ
を支持する横部材SO用の支持部を提供する。ラジェー
タは図示しない普通型ゴム取付具によって、衝撃又は振
動に対しフレームから絶縁されている。しかし実際には
、これらの取付具はラジェータをフレームに対して移動
可能に取付ける。
第4.5図から判るように、7アン24の回転軸線は、
ファンの左方端の入力軸3oとファンの右万端の軸52
とによって定められる。軸52は複数の一ル)158に
よって、ファンの末端リングB6に固定された端板54
に固定される。ファンの左方端には粘性流体継手29が
ファンと入力軸との間に介装される。米国特許第4.0
51,936号に記載の継手と実質的に同一(iり継手
2Gは一複数の図示しないゼルトによって、ファンの末
端リング64に取付けられたハウジング62、ハウジン
グによって形成されかつ粘性流体を収容する図示しない
流体作用室、および作用室内に回転可能に配設され、か
つ入力軸30によって駆動される図示しない駆動部材を
含む。しかしこの外に多くの型式の粘性流体継手を用い
ることもでき、それらの例としては、例えば米国特許第
4,056,178号、同第3.972,399号に記
載の継手がある。ハウジング62は入力軸30の回転に
応答して、粘性流体の剪断力によって回転される。この
剪断力は継手のトルク伝達能力を決めるものであるから
、入力軸30とハウジング62との間の回転速度差を定
める。トルク伝達能力を制御するために、継手29は貯
留部に作用室から粘性流体を給送する図示しないポンプ
、貯留部へおよび貯留室への流体を制御する図示しない
弁、iよ′びファン24の内部に面するハウジング62
の外側部分に取付けられたバイメタル型ばね−68を含
む。ばね68はファンの内部を流通する空気の湿度に応
答する。空気温度が予め定めた髄を超え、かつ最大トル
・、1り能力が必要なときは、はね68は図示しない弁
を、作用室から貯留部への流量を制約し、かつ貯留部が
ら作用室への流量を許す1つの位置に移動する。空気温
度が゛予め定めた値よりも低く、かつ最大)ルク能力を
必要とするときは、ばね68は図示しない弁を、作用室
から貯留部への流量を許し、かつ貯留部から作用室への
流量を制約する1つの位置に移動する。中間の空気温度
に対しては、ばね68は弁位置を調整して継手のシルク
を最大と最小との間の所要量に制御する。
ファンの左方端の入力軸3oとファンの右万端の軸52
とによって定められる。軸52は複数の一ル)158に
よって、ファンの末端リングB6に固定された端板54
に固定される。ファンの左方端には粘性流体継手29が
ファンと入力軸との間に介装される。米国特許第4.0
51,936号に記載の継手と実質的に同一(iり継手
2Gは一複数の図示しないゼルトによって、ファンの末
端リング64に取付けられたハウジング62、ハウジン
グによって形成されかつ粘性流体を収容する図示しない
流体作用室、および作用室内に回転可能に配設され、か
つ入力軸30によって駆動される図示しない駆動部材を
含む。しかしこの外に多くの型式の粘性流体継手を用い
ることもでき、それらの例としては、例えば米国特許第
4,056,178号、同第3.972,399号に記
載の継手がある。ハウジング62は入力軸30の回転に
応答して、粘性流体の剪断力によって回転される。この
剪断力は継手のトルク伝達能力を決めるものであるから
、入力軸30とハウジング62との間の回転速度差を定
める。トルク伝達能力を制御するために、継手29は貯
留部に作用室から粘性流体を給送する図示しないポンプ
、貯留部へおよび貯留室への流体を制御する図示しない
弁、iよ′びファン24の内部に面するハウジング62
の外側部分に取付けられたバイメタル型ばね−68を含
む。ばね68はファンの内部を流通する空気の湿度に応
答する。空気温度が予め定めた髄を超え、かつ最大トル
・、1り能力が必要なときは、はね68は図示しない弁
を、作用室から貯留部への流量を制約し、かつ貯留部が
ら作用室への流量を許す1つの位置に移動する。空気温
度が゛予め定めた値よりも低く、かつ最大)ルク能力を
必要とするときは、ばね68は図示しない弁を、作用室
から貯留部への流量を許し、かつ貯留部から作用室への
流量を制約する1つの位置に移動する。中間の空気温度
に対しては、ばね68は弁位置を調整して継手のシルク
を最大と最小との間の所要量に制御する。
軸3G、52は支持部材78.80に担持された軸受7
2.74に軸受される。部材78.80は横部材4g、
fioに固定される。全体として、これらの部材はファ
ンの回転軸線をフレームに対して固定するが、この場合
、ファンの軸線をエンジンのクランク軸の回転軸線とほ
ぼ平行にさせ、かつラジェータの平面の後方に置く。
2.74に軸受される。部材78.80は横部材4g、
fioに固定される。全体として、これらの部材はファ
ンの回転軸線をフレームに対して固定するが、この場合
、ファンの軸線をエンジンのクランク軸の回転軸線とほ
ぼ平行にさせ、かつラジェータの平面の後方に置く。
ファンの外周部分は複数の前方に傾斜した羽根82(こ
の実施例では23枚)を具備し、これらの羽根82はフ
ァンの回転軸線のまわりに円周方向に配列される。羽根
82の前向き態様は第6図に明示される。これらの羽根
は中間リング84.86によって相互間で支持され、こ
こにおいて羽根の軸方向の長さ部分は回転軸線と平行で
あり、かつ羽根の半径方向部分は回転軸線に向って一般
に内向きに延びる@羽根82の軸方向部分は好ましくは
、ただし必ずしも限定するものではないが、ラジェータ
の全幅又は、(本実施例のように)はぼ全幅にわたって
延び、これによってラジェータからファンへの直接かつ
低抵抗の空気流通路を提供する。第4図で見るように、
ファン24はラジェータの垂直中心に対して、幾分偏位
して配列される。この偏位配列は試験用ファンの入力軸
30の長さを最本にするために実施された。この試験は
横置配列(7) V −6工:yジンおよび約60.9
m(2,4in)の幅をもつラジェータを装備した前車
輪駆動式車輌について実施した。試験用ファンは長さが
約45.7ffi(181n)、直径が約ts、z備(
sln)であった。7アン24はラジェータの全幅又は
全幅より短くかつ中心に寄せて延びる複数のファンを含
むことができる。複数のファンを用いるときは、これら
のファンは互いに軸方向に整列又は垂直方向に重ねるこ
とができる。ファン24と同一能力の単一のファンもフ
ァンの長さを増大し、かつファンの直径を減少すること
によって造ることができる。
の実施例では23枚)を具備し、これらの羽根82はフ
ァンの回転軸線のまわりに円周方向に配列される。羽根
82の前向き態様は第6図に明示される。これらの羽根
は中間リング84.86によって相互間で支持され、こ
こにおいて羽根の軸方向の長さ部分は回転軸線と平行で
あり、かつ羽根の半径方向部分は回転軸線に向って一般
に内向きに延びる@羽根82の軸方向部分は好ましくは
、ただし必ずしも限定するものではないが、ラジェータ
の全幅又は、(本実施例のように)はぼ全幅にわたって
延び、これによってラジェータからファンへの直接かつ
低抵抗の空気流通路を提供する。第4図で見るように、
ファン24はラジェータの垂直中心に対して、幾分偏位
して配列される。この偏位配列は試験用ファンの入力軸
30の長さを最本にするために実施された。この試験は
横置配列(7) V −6工:yジンおよび約60.9
m(2,4in)の幅をもつラジェータを装備した前車
輪駆動式車輌について実施した。試験用ファンは長さが
約45.7ffi(181n)、直径が約ts、z備(
sln)であった。7アン24はラジェータの全幅又は
全幅より短くかつ中心に寄せて延びる複数のファンを含
むことができる。複数のファンを用いるときは、これら
のファンは互いに軸方向に整列又は垂直方向に重ねるこ
とができる。ファン24と同一能力の単一のファンもフ
ァンの長さを増大し、かつファンの直径を減少すること
によって造ることができる。
再び第3図に戻り、エンジン20は変動するエンジン負
荷に応答してクランク軸の軸線に対してエンジンを回動
し、又は横方向に移動可能にする取付具を介してフレー
ム42に普通の方法で取付けられ、このような回動又は
横運動は、クランク軸への反動)ルクである。図面には
唯1個のエンジン取付具B8を示す@この取付具8Bは
レール44およびハウジング26にそれぞれ固定された
金属板90.92、および板に固着されたゴムノ9ツド
94を含む。エンジン20は増大する負荷に応答して、
取付具88に対して反時計方向に回動し、これによって
エンジン負荷の増大につれて軸2g、310間の中心距
離を増大する。
荷に応答してクランク軸の軸線に対してエンジンを回動
し、又は横方向に移動可能にする取付具を介してフレー
ム42に普通の方法で取付けられ、このような回動又は
横運動は、クランク軸への反動)ルクである。図面には
唯1個のエンジン取付具B8を示す@この取付具8Bは
レール44およびハウジング26にそれぞれ固定された
金属板90.92、および板に固着されたゴムノ9ツド
94を含む。エンジン20は増大する負荷に応答して、
取付具88に対して反時計方向に回動し、これによって
エンジン負荷の増大につれて軸2g、310間の中心距
離を増大する。
次に第4.5図、特に第5図において、分割型滑車34
は滑車半部96.98および緊張装置10Gを含む。滑
車半部96は軸30に対して回転と軸方向移動となしな
いように固定される。滑車半部98は軸30との相対回
転はしないが、軸方向の滑動は許される。緊張装置10
Gは、保護カッ々−の破断部分内に部分的に示されたプ
イルばね102を含む。ばね102は滑車半部98を滑
車半部96に向けて偏倚し、これにより2つの半部によ
って構成されるV形溝の幅を弾性的に減少する。V形溝
の幅が最小のときは、滑車34はVベル)36に対し最
大直径をあられす。エンジン20が反時計方向に回動゛
し、かつ軸28.30間の中心距離を変化すると、■ベ
ル)36の張力は増大傾向をとる。よって、滑車半部9
8はばね102に抗して軸方向に移動して、V形溝を拡
げてVベルトを溝内へ深く沈ませ、これによって滑車3
4は直径が減小し、Vベルトに比較的一定の張力を維持
する。滑車34によってVベルトに提供される直径の変
化は、また軸28.30間の速度比を変化する。よって
、第3図乃至第6図の実施例において、滑車34を入力
軸30に取付けた状態で、ファン24の回転速度はエン
ジン負荷の増大とともに増大する。軸28に滑車34を
取付けることにより、ファン速度はエンジン負荷の増大
につれて減少する。
は滑車半部96.98および緊張装置10Gを含む。滑
車半部96は軸30に対して回転と軸方向移動となしな
いように固定される。滑車半部98は軸30との相対回
転はしないが、軸方向の滑動は許される。緊張装置10
Gは、保護カッ々−の破断部分内に部分的に示されたプ
イルばね102を含む。ばね102は滑車半部98を滑
車半部96に向けて偏倚し、これにより2つの半部によ
って構成されるV形溝の幅を弾性的に減少する。V形溝
の幅が最小のときは、滑車34はVベル)36に対し最
大直径をあられす。エンジン20が反時計方向に回動゛
し、かつ軸28.30間の中心距離を変化すると、■ベ
ル)36の張力は増大傾向をとる。よって、滑車半部9
8はばね102に抗して軸方向に移動して、V形溝を拡
げてVベルトを溝内へ深く沈ませ、これによって滑車3
4は直径が減小し、Vベルトに比較的一定の張力を維持
する。滑車34によってVベルトに提供される直径の変
化は、また軸28.30間の速度比を変化する。よって
、第3図乃至第6図の実施例において、滑車34を入力
軸30に取付けた状態で、ファン24の回転速度はエン
ジン負荷の増大とともに増大する。軸28に滑車34を
取付けることにより、ファン速度はエンジン負荷の増大
につれて減少する。
主として第6図において、潰い38は金属薄板又は可重
材で形成される。この覆い38は、ファン羽根の全軸方
向長さにわたって延び1かつそれらの末端において端板
1GB、110と結合された覆い104.10gを含む
0部材104は細長いブラケット112によって横部材
50に固定かつ密閉され、かつファンの約2時の位置に
おいてファン羽根の半径方向外方へ密接に隔たった部分
104m と、この部分lo4mからファンの約7時の
位置に延びるインゼリュート部分104bとを含む。覆
い106は約7時および9時の位置それぞれにおいて、
ファン羽根の半径方向外方へ密接に隔たった部分IQ6
m。
材で形成される。この覆い38は、ファン羽根の全軸方
向長さにわたって延び1かつそれらの末端において端板
1GB、110と結合された覆い104.10gを含む
0部材104は細長いブラケット112によって横部材
50に固定かつ密閉され、かつファンの約2時の位置に
おいてファン羽根の半径方向外方へ密接に隔たった部分
104m と、この部分lo4mからファンの約7時の
位置に延びるインゼリュート部分104bとを含む。覆
い106は約7時および9時の位置それぞれにおいて、
ファン羽根の半径方向外方へ密接に隔たった部分IQ6
m。
106b % およ□びこれらの部分間にあって7了
ン24を流通する空気と組合わされる渦を制御するため
の、31ツ)106cを含む。部分104as104b
は゛円周方□向の境界をつくってファン流入口を形成し
、部分104b% 106bは円周方向の境界をつくっ
てファン流出口を形成するO空気流入導管40はラジー
ータ側部および頂部からエンジンに延びる凹い部材11
4.116.118、ハウジング26、および置い10
6mからハウジング26に延びる囲い部材120によっ
て構成される。部材114.116.118.120は
ラジェータに対するエンジンの相対運動を許すために、
ゴム又は可塑材などの可撓性′材料で造られ、もしくは
これらの部材は上記材料よりさらに剛い材料で造り、か
つエンジンハウジング又はラジェータに一端を固定し、
他端をハウジング又はラジェータと滑動可能かつ密閉接
触させる構造とすることもできる。さらに、これらの部
材は必要な可撓性を提供するために、アコーディオン形
ひだな形成することもできる。
ン24を流通する空気と組合わされる渦を制御するため
の、31ツ)106cを含む。部分104as104b
は゛円周方□向の境界をつくってファン流入口を形成し
、部分104b% 106bは円周方向の境界をつくっ
てファン流出口を形成するO空気流入導管40はラジー
ータ側部および頂部からエンジンに延びる凹い部材11
4.116.118、ハウジング26、および置い10
6mからハウジング26に延びる囲い部材120によっ
て構成される。部材114.116.118.120は
ラジェータに対するエンジンの相対運動を許すために、
ゴム又は可塑材などの可撓性′材料で造られ、もしくは
これらの部材は上記材料よりさらに剛い材料で造り、か
つエンジンハウジング又はラジェータに一端を固定し、
他端をハウジング又はラジェータと滑動可能かつ密閉接
触させる構造とすることもできる。さらに、これらの部
材は必要な可撓性を提供するために、アコーディオン形
ひだな形成することもできる。
部材120は覆い106と横部材48との間の空所を単
に密閉することにより省略できる@部材11.4.11
6.118.120は車輌が走行するとき、ラジェータ
からの空気流を増大するために図示しないばね負荷型ル
ーパを具備することもできる。
に密閉することにより省略できる@部材11.4.11
6.118.120は車輌が走行するとき、ラジェータ
からの空気流を増大するために図示しないばね負荷型ル
ーパを具備することもできる。
導管40は幾つかの利点をもつ。これらの利点は、ラジ
ェータ排出部とファン流入部との間の空気流動面積を最
大にし一1導管を形成する部材の装着を簡単化し、かつ
エンジンハウジングとラジェータとの間の空所内に配置
されたエンジン\の部品および補助機器類の冷却を良好
にすることである。ハウジングとラジェータとの間の空
所は、図面において比較的大きく見えるが、この空所は
実際には諸部品や補助機器で混合っている@例えば、本
文で述べるよりなV−6型エンジンを装備した1基の通
常型横向エンジンは、この空所内に3個のエンジン前方
シリンダおよびエンジン燃料ポンプを有している。導管
はマニホールドおよびポンプとのからまりを避けるばか
りでなく、導管の一部分を構成するエンジンハウジング
への直接冷却を与える。
ェータ排出部とファン流入部との間の空気流動面積を最
大にし一1導管を形成する部材の装着を簡単化し、かつ
エンジンハウジングとラジェータとの間の空所内に配置
されたエンジン\の部品および補助機器類の冷却を良好
にすることである。ハウジングとラジェータとの間の空
所は、図面において比較的大きく見えるが、この空所は
実際には諸部品や補助機器で混合っている@例えば、本
文で述べるよりなV−6型エンジンを装備した1基の通
常型横向エンジンは、この空所内に3個のエンジン前方
シリンダおよびエンジン燃料ポンプを有している。導管
はマニホールドおよびポンプとのからまりを避けるばか
りでなく、導管の一部分を構成するエンジンハウジング
への直接冷却を与える。
ファン24からの空気流を考えれば、ファン内側に既に
伝達された再循環又は戻り流れは、ファン内部の避けら
れない内部渦によって起される。この渦は一般にファン
羽根の内側縁部によって横切られた半径方向の1つの点
に中心をもつ。再循環空気又は渦の太き門は、無視でき
ないエネルギ損失に関係をもつ。再循環空気の総容積と
比例するファン効率は、渦の大きさを制御することによ
って制御できる。ファン24内の渦は一般にほぼ点Vに
中心を置き、かっIケラト106aによって制御される
。渦を制御′するいくつかの他の装置が知られ、ブラウ
ンシュノセイク ゾルクジ2フ21番地(Braun
−tehvsig Burgplatz 1)の、フ
ィペグ アンドソーン(Vi@w@g & 5ohn)
Gmk+Hによる1973年版ブル一ノ ニック、(
Bruno Eck )博士著の「ファン」に記載され
ている。第6図の空気流を示す矢印について述べれば、
一般に空気は車輌の縦方向軸線と平行な垂直に延びる平
面内で、かぎ形に彎曲した経路をもつ。空気はラジェー
タ22のコアを通過し、ラジェータは導管のファンの流
入口区域への流入口をもち、ファンの流入口区域におい
て、空気は羽根82によって半径方向内方へ押入され、
かつ弦方向にファンの内部を横切り、ここにおいて次に
羽根によって半径方向外方へ排出区域に押動される。図
面に見られるように、ファン内の空気の曲率半径は渦中
心Vへの空気の接近度に比例して減少する。この空気の
一部分はイケツ)106a内に通流し、ポケット壁の曲
率のために流入区域に戻る。覆い部流出口形態を単に変
更することのみによって、流出空気はいずれの場所にも
向けることができ、例えば空気はエンジンの側部および
底部をめぐって上方へ向けることもできる。
伝達された再循環又は戻り流れは、ファン内部の避けら
れない内部渦によって起される。この渦は一般にファン
羽根の内側縁部によって横切られた半径方向の1つの点
に中心をもつ。再循環空気又は渦の太き門は、無視でき
ないエネルギ損失に関係をもつ。再循環空気の総容積と
比例するファン効率は、渦の大きさを制御することによ
って制御できる。ファン24内の渦は一般にほぼ点Vに
中心を置き、かっIケラト106aによって制御される
。渦を制御′するいくつかの他の装置が知られ、ブラウ
ンシュノセイク ゾルクジ2フ21番地(Braun
−tehvsig Burgplatz 1)の、フ
ィペグ アンドソーン(Vi@w@g & 5ohn)
Gmk+Hによる1973年版ブル一ノ ニック、(
Bruno Eck )博士著の「ファン」に記載され
ている。第6図の空気流を示す矢印について述べれば、
一般に空気は車輌の縦方向軸線と平行な垂直に延びる平
面内で、かぎ形に彎曲した経路をもつ。空気はラジェー
タ22のコアを通過し、ラジェータは導管のファンの流
入口区域への流入口をもち、ファンの流入口区域におい
て、空気は羽根82によって半径方向内方へ押入され、
かつ弦方向にファンの内部を横切り、ここにおいて次に
羽根によって半径方向外方へ排出区域に押動される。図
面に見られるように、ファン内の空気の曲率半径は渦中
心Vへの空気の接近度に比例して減少する。この空気の
一部分はイケツ)106a内に通流し、ポケット壁の曲
率のために流入区域に戻る。覆い部流出口形態を単に変
更することのみによって、流出空気はいずれの場所にも
向けることができ、例えば空気はエンジンの側部および
底部をめぐって上方へ向けることもできる。
残りの空気は車輌の下側を下向きにかつ後向きに流れる
。
。
第7図の実施例において、他の図面における構成要素と
実質的に同一な構成要素には同一数字に′をつけて示す
。従ってエンジン20′はフレーム41に対して回動す
るように取付けられ、かつラジェータ22′はフレーム
に固定される。
実質的に同一な構成要素には同一数字に′をつけて示す
。従ってエンジン20′はフレーム41に対して回動す
るように取付けられ、かつラジェータ22′はフレーム
に固定される。
しかし横向ファンは、この場合には支持部材7B、80
の代りにその両端に配置された1対のブラケット122
によってエンジンハウジングに固定される。図面にはた
だ1つのブラケットのみを示す。このブラケットは一端
において複数のゼルト124によってハウジング26′
に固定され、他端においてブラケットは第1実施例にお
けるようにクランク軸の軸線と略平行で、かつ該軸線か
ら隔たった軸線のまわりに回転するようにファン24′
を支持する。しがし、ファンの軸線はこの場合、取付具
88′上のハウジング26′の移動に応答して、エンジ
ンおよびクランク軸に対して移動しないように固定され
る。
の代りにその両端に配置された1対のブラケット122
によってエンジンハウジングに固定される。図面にはた
だ1つのブラケットのみを示す。このブラケットは一端
において複数のゼルト124によってハウジング26′
に固定され、他端においてブラケットは第1実施例にお
けるようにクランク軸の軸線と略平行で、かつ該軸線か
ら隔たった軸線のまわりに回転するようにファン24′
を支持する。しがし、ファンの軸線はこの場合、取付具
88′上のハウジング26′の移動に応答して、エンジ
ンおよびクランク軸に対して移動しないように固定され
る。
軸28’、30’間には相対運動が無いから、分割式滑
車34は固定直径滑車128で置換される。
車34は固定直径滑車128で置換される。
冷却用空気をラジェータ22′からファンに流動するた
めの導管は、第3図乃至第6図の空気流入導管40と実
質的に同一であり、又は第7図の導管126のような形
状をもつ。導管126は背後部分xzeaおよびその両
端に配置された側方部分を含み、図面には一方の側方部
分126bを示す。導管部分は覆い38′に1all接
するそれらの末端において固定され、かつラジェータに
隣接するそれらの末端において、クジエータと滑動可能
であり、これによりエンジンの運動に応答して、ラジェ
ータに対するファンの運動を許す。別の実施例として、
導管126はラジェータ22′と覆い38′との間の成
る部分を可撓性をもつように造り、この場合導管は密閉
状態を向上するためにラジェータおよび覆いに固定する
こともできる。可撓性を与えるために、覆いは可撓性ゴ
ム又は可塑材もしくはアコーディオン形ひだをもって形
成することができる。
めの導管は、第3図乃至第6図の空気流入導管40と実
質的に同一であり、又は第7図の導管126のような形
状をもつ。導管126は背後部分xzeaおよびその両
端に配置された側方部分を含み、図面には一方の側方部
分126bを示す。導管部分は覆い38′に1all接
するそれらの末端において固定され、かつラジェータに
隣接するそれらの末端において、クジエータと滑動可能
であり、これによりエンジンの運動に応答して、ラジェ
ータに対するファンの運動を許す。別の実施例として、
導管126はラジェータ22′と覆い38′との間の成
る部分を可撓性をもつように造り、この場合導管は密閉
状態を向上するためにラジェータおよび覆いに固定する
こともできる。可撓性を与えるために、覆いは可撓性ゴ
ム又は可塑材もしくはアコーディオン形ひだをもって形
成することができる。
説明のためにこの発明の2つの実施例について述べた。
この発明の要旨め範囲内で多くの変形および改変を施す
ことができる。例えば粘性流体継手29は米国特許出願
筒183,508号に開示されたような電磁クラッチに
よって置換でき、分割式滑車は軸28上に取付け、また
分割式滑車は両方の軸2B、30に取付けることもでき
、又第7図のVペル)は歯車、歯付きベルト又はうねり
ベルトで置換できる。
ことができる。例えば粘性流体継手29は米国特許出願
筒183,508号に開示されたような電磁クラッチに
よって置換でき、分割式滑車は軸28上に取付け、また
分割式滑車は両方の軸2B、30に取付けることもでき
、又第7図のVペル)は歯車、歯付きベルト又はうねり
ベルトで置換できる。
第1図は車輌内に配置されたこの発明の実施例の平面図
、第211!Jは第1図の92−2に沿う正面図、第3
図は第2図の要部の拡大正面図、第4図は第3図を矢印
4の方向から見た正面図、第5図は前記実施例の一部の
拡大正面図、第6図は第4図の線6−6による断面図、
第7図はこの発明の他の実施例の第3図と同様の図面で
ある。 lO・・・車輌車体 20−・・エンジン22・・
・ラジェータ 24・・・横向ファン26…ハウジン
グ 26畠・・・ハウジング部分28・・・軸
38・・・覆い40・・・導管 42
・・・車輌フレーム78・・・支持部材 80・・
・支持部材88…取付装&114.116.118S1
20…部材122・・・ブラケット 126・・・導
管特許出願人 イートン コ−4レーション手続補正
書(方式) 昭和57年7 月23目 特許庁長官着杉和夫 殿 1、事件の表示 昭和57年 特 許 願第106248号事件との関係
特許出願人 住 所 アメリカ合衆国、44114 オハイオクリ
ーブランド、イアリビュー ゾラザ 100番地名 称
イートン コーIレーション 代表者 レスリー エッチ、ブレイア−4、代理人 5、補正の対象 図 面 図面の浄書(内容に変更なし。)を提出する。 2 添付書類の目録
、第211!Jは第1図の92−2に沿う正面図、第3
図は第2図の要部の拡大正面図、第4図は第3図を矢印
4の方向から見た正面図、第5図は前記実施例の一部の
拡大正面図、第6図は第4図の線6−6による断面図、
第7図はこの発明の他の実施例の第3図と同様の図面で
ある。 lO・・・車輌車体 20−・・エンジン22・・
・ラジェータ 24・・・横向ファン26…ハウジン
グ 26畠・・・ハウジング部分28・・・軸
38・・・覆い40・・・導管 42
・・・車輌フレーム78・・・支持部材 80・・
・支持部材88…取付装&114.116.118S1
20…部材122・・・ブラケット 126・・・導
管特許出願人 イートン コ−4レーション手続補正
書(方式) 昭和57年7 月23目 特許庁長官着杉和夫 殿 1、事件の表示 昭和57年 特 許 願第106248号事件との関係
特許出願人 住 所 アメリカ合衆国、44114 オハイオクリ
ーブランド、イアリビュー ゾラザ 100番地名 称
イートン コーIレーション 代表者 レスリー エッチ、ブレイア−4、代理人 5、補正の対象 図 面 図面の浄書(内容に変更なし。)を提出する。 2 添付書類の目録
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 ハウジングおよび1つの軸線のまわりに回転する
ように装着されたクラジク軸をもっ液冷式エンジンと、
前記軸−と略平行で、かつハウジングから隔たって配置
され、流通する空気によって液体を冷却するラジェータ
と、エンジンハウジングに向けそラジェータを流通する
空気を吸引する横向ファンとを含む型式の車輌エンジン
用冷却装蓋において、ファン流入部に冷却用空気を誘導
するラジェータに設けられた流入口と、ラジェータから
ハウジングに延びる部材によって構成される導管部分と
、ハウジングの一部によって構成される導管部分をもつ
空気流入導管とを含むことを特徴とする車輌エンジン用
冷却装置。 2 ハウジングおよび1つの軸線のまわりに回転するよ
うに装着されたクランク軸をもつ液冷式エンジンと、車
輌の縦軸線に対して横方向に、pひるクランク軸をもつ
エンジンの前方に取付けられた一部と、流通される空気
によって液体を冷却し、かつクランク軸の軸線と略平行
な平面内にあり、ハウジングからその前方に隔たった平
面内に配置されたラジェータと、エンジンハウジングに
向けてラジェータを通して空気を吸引する横向ファンと
を含む型式の車輌エンジン用冷却装置において、冷却用
空気を横向ファン流、入口に誘導する空気流入導管を含
み、この導管は、ラジェータに形成された流入口と、ラ
ジェータからハウ′ジングに延びる導管部分□と、ハウ
ジングの一部分によって構成される導管部分とをもつこ
とを特徴とする車輌エンジン用冷却装置。 1 横向ファンが、クランク軸の軸線から隔たりかつこ
れと平行な軸線のまわりに回転するようにファンを取付
ける装置を含む特許請求の範囲第1項又は第2項記載の
車輌エンジン用冷却装置。 4、車輌7レームと、クランク軸の軸線に対して横方向
に運動するようにフレームにエンジンを取付ける装置と
をさらに含み、横向ファンがクランク軸の軸線から隔た
りかつ該軸線と実質的に平行な軸線のまわりにファンを
回転させるようにフレーム上にファンを取付ける装置を
含む特許請求の範囲第1項又は第2項記載の車輌エンジ
ン用冷却装置。 S、 車輌フレームと、クランク軸の軸線に対して横方
向に、かつラジェータの平面に対して運動するようにフ
レーム上に機関を取付ける装置と、クランク軸の軸線か
ら一定距離隔たり、かつ実質的に該軸線と平行な軸線の
まわりにファンを回転するように、ハウジング上にファ
ンを取付ける装置とをさらに含む特許請求の範囲第1項
又は第2項記載の車輌エンジン用冷却装置。 叡 エンジンがクランク軸の軸線に対して横方向に、か
つラジェータの平面に対して移動するように取付けられ
、かつラジェータからハウジングに延びる部材によって
構成された導管部分がラジェータに対するエンジンの運
動を許す可撓部材を含む特許請求の範囲第1項又は第2
項記載の車輌エンジン用冷却装置。 7、 フレームと、ハウジングおよびXつの軸線のまわ
りに回転するように装着されたクランク軸をもつ液冷式
エンジンと、クランク軸の軸線に対して横方向に移動す
るようにフレームにエンジンを取付ける装置と、流通す
る空気によって液体を冷却し、かつ前記軸線と実質的に
平行で、かつハウジングから隔たり゛た平面内に配置さ
れ、フレームに対して実質的′に移動可能なラジェータ
と、ラジェータを流通シてハウジングに向うように空気
を吸引する横向ファンとを含む型式の車輌エンジン用冷
却装置において、クランク軸の軸線から一定距離隔たり
、かつ該軸線と実質的に平行な軸線のまわりにファンを
回転するようにハウジング上にファンを取付ける装置を
含むことを特徴とする車輌エンジン用冷却装置。 8、フレームと、ハウジングおよび1つの軸線のまわり
に回転するように装着されたクランク軸をもつ液冷式エ
ンジンと1クランク軸の軸線を車輌の縦軸線に対し横向
に配置し、かつクランク軸の軸線に対して横方向に移動
するようにフレームの前方にエンジンを取付ける装置と
、流通する空気によって液体を冷却し、かつ前記軸線と
実′質的に平行でかつハウジングの前方に隔たる平面内
に配置され、フレームに対して実質的に移動可能なラジ
ェータと、ラジェータを流通してハウジングに向うよう
に空気を吸引する横向ファンとを含む型式の車輌エンジ
ン冷却装置において、クランク軸の軸線から一定距離を
隔たり、かつ該軸線と実質的に平行か軸線のまわりにフ
ァンを回転するように、ハウジング上にファンを取付け
る装置を含むことを特徴とする車輌エンジン用冷却装置
。 9、 ラジェータから横向ファン流入口に冷却用空気を
誘導し、かつラジェータに対する7アンの運動を許す空
気流入導管をさらに含む特許請求の範囲第7項又−は第
8項記載の車輌エンジン用冷却装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/276,109 US4417636A (en) | 1981-06-22 | 1981-06-22 | Cooling fan ducting |
| US276109 | 1981-06-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS582416A true JPS582416A (ja) | 1983-01-08 |
Family
ID=23055206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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