JPS5824228A - Icコンパレ−タ回路 - Google Patents

Icコンパレ−タ回路

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Publication number
JPS5824228A
JPS5824228A JP56122379A JP12237981A JPS5824228A JP S5824228 A JPS5824228 A JP S5824228A JP 56122379 A JP56122379 A JP 56122379A JP 12237981 A JP12237981 A JP 12237981A JP S5824228 A JPS5824228 A JP S5824228A
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JP
Japan
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current
current mirror
transistor
circuit
output
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Pending
Application number
JP56122379A
Other languages
English (en)
Inventor
Osamu Yoneda
修 米田
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Nikon Corp
Original Assignee
Nikon Corp
Nippon Kogaku KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Nikon Corp, Nippon Kogaku KK filed Critical Nikon Corp
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Publication of JPS5824228A publication Critical patent/JPS5824228A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K3/00Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
    • H03K3/02Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
    • H03K3/023Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use of differential amplifiers or comparators, with internal or external positive feedback
    • H03K3/0233Bistable circuits
    • H03K3/02337Bistables with hysteresis, e.g. Schmitt trigger

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はIC化されたコンパレータ電圧比較回路、41
にヒステリシスを有するコンパレータに関するものであ
る。
従来コンパレータにヒステリシス動作させるにはコンパ
レータの出力により入力端子に接続された抵抗、電流源
等を使用してこの抵抗に発生する電圧の切換動作を行っ
て正帰還によInステリシスを与えていた。しかしその
ような方法では正帰還を行う側の入力インピーダンスは
変動をするので、信号源インピーダンスが高い時には信
号源の入力電圧を変動させてしまい正しい比較動作が行
えなくなる欠点を有する。又IC内の抵抗の絶対値は±
30−も変動するのでヒステリシス動作の巾を精度喪〈
規定したいという用途にはIC歩留りの低下という問題
を発生させる。又、コンパレータによシバッテリーチェ
ック等を行う場合に発振、ジッターを除去する為にヒス
テリシスをかける事が曳くあるが、この場合チェックポ
イントが入力電圧の変化方向により変化するのを最少に
する為に発振、ジッダを除去できる最少のヒステリシス
巾にする事が望ましく、そのような値は一般に数ミリポ
ルトル数十ミリボルトであシ、そのような値を安定に得
るのは抵抗を使用すると難しい。
又IC内の抵抗はトランジスタの面積に比し大面積を占
有するのでICの価格の点でも極力抵抗を使用しない方
が望ましい。        i従って、本発明の目的
は安定で高い精度のヒステリシス幅が得られるICコン
パレータ回回路長提供ることにある。
上記課題は、本発明に従って、バイポーラトランジスタ
による差動対を有する差動入力段、差動段の出力をシン
グルエンド出力に変換するカレントミラー回路及びシン
グルエンド変換出力を増巾するパワー増中部を有するコ
ンパレータであって、カレントミラー回路とパワー増巾
部との間に内部正帰還回路を構成せしめ、この正帰還の
動作によシ、カレントミラ一部Km人する差動段からの
電流の少くとも一方の電流を所定の比で分流する事によ
り、差動段に所定のオフセット電圧を発生させてヒステ
リレス動作を得ているICコンパレータ回路によって解
決された。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の第1の実施例であるコンパレータ回路
を示す。I、 、 I、は電流源である。
トランジスタQ、はマルチコレクタのPNPトランジス
タである。トランジスタQs = Q4はカレントミラ
ー回路CMを構成しており、トランジスタQl−Qtに
よる差動入力段DIO差動状態をシングルエンドの単一
出力に変換している。ダイオードDI * DI及びト
ランジスタQs = Q・は正帰還回路を構成し、これ
はICコンパレータ内部に構成されることから、内部正
帰還回路IPFと称することとする。(これはコンパレ
ーター外部に外付けで正帰還をかけるものとの区別の丸
めである。) トランジスタQ1のB−1間の接合面積をclその単位
面積の逆方向飽和電流を!;トラ1 ンジスタQ、のB−1間の接合面積をDlその単位面積
の逆方向飽和電流をI  l−ランジ2 スタQ、のマルチコレクタの面積をり、そのアノード側
をA;トランジスタ(bのベース側の面積をBとする。
トランジスタQ1のエミッタ電流を!。0、トランジス
タ(hのエミッタ電流を!8□とする。トランジスタQ
1の直流増巾率をh   トランジスタQ、のそれをi
  とFll %             FK2す
る。ここで、トランジスタQt−Q*による差動入力の
ある作動点に於けるオフセット電圧vo8とはトランジ
スタQz −QtのB10間電圧の差である。トランジ
スタQs = Qtが同一温度になっているものとし、
pm入力端子側電圧に゛対しP1儒入力端子電圧が高い
時を正のオフセット電圧と定義すると差動入力段DIの
オフセットの一般式は下記の通シでおる。
v08  =vBI2− ■111  ・・・・・(1
)であるから、 (2)、(至))より(1)は (4)式はエミッタ電流で示しであるが、これをコレク
タ電流で示すと、 (但し、!。□はトランジスタQ、のコレクタ電流’ 
IC2はトランジスタq、の全コレクタ電流とする。) であるから(5) 、 (6)よ)(4)はとなる。
つまり(7)式はトランジスタQ>’ e Qtのトラ
ンジスタ定数が与えられ九時のコレクタ電流比による差
動入力段DIのオフセット電圧の一般式を示している。
次に出力トランジスタQ6の状態変化を起ζす点のコレ
クタ電流比を見出せば(7)弐によシその点のオフセッ
ト電圧が定まる事になる。
ここで、トランジスタQs 、 94 Kよるカレント
ミラー回路CMの入出力の関係は次のようである。トラ
ンジスタQ$のB−11i合面積を1、)ランジスタQ
、のそれをFとし、トランジスタQs = Q4はIC
内で構成されマツチングが取れているものとし、トラン
ジスタQ3゜Q417) hF、は充分に高いものとし
、トランジスタQ4のコレクタ電流を!。4とすればI
C4=   I。□ ・・・・・(8)である。
トランジスタQ6のON、OFFは、トランジスタQs
のON、OFFの状態で決定されるのであるから、トラ
ンジスタQ、のh2oが充分に高いものとすればトラン
ジスタQsのON。
OFFの決定されるスレッショルド点の電流の関係はト
ランジスタQ4のコレクタ電流IC4より屯流れ込む電
流が大きい時その差の電流はトランジスタQsのベース
電流となシ、トランジスタQ1はONになる。コレクタ
電流■C4よりも流れ込む電流が少い時はトランジスタ
q−のベース電流はゼロとなシトランジスタQsはOF
Fである。即ち、トランジスタQ、のON、OFFの決
定されるスレッショルド点はコレクタ電流!。4とQ4
のコレクタに流れ込む電流が岬しい点である。トランジ
スタQ6のON、OFF、即ち、トランジスタQ、のO
N・OFFで定まる内部正帰還によシ、トランジスタQ
、の全コレクタ電流がトランジスタ94側に流れ込むか
、トランジスタQIの全コレクタ電流の一部がトランジ
スタ94側に流れるかが制御されている。
先ず、トランジスタQ、がOFFしている時即ちトラン
ジスタQ、がONしている時のスレッショルド点はダイ
オード珈によるバイパスはないのでIC4と、IC2の
全コレクタ電流が等しい点である。即ち入力端子Pgの
電圧よりも入力端子P1の電圧が充分に高い電圧の方向
から入力端子P、の電圧に下げた時のトランジスタQ@
がOFFからONに転する点のオフセット電圧vos1
は !c4=■c2″+j″(9)より求まる。
(8) 、 (9)式より、 !c2=−!c1  ・・・・・(1o)であシ(10
)式を一般式(7)に代入すると方向よ、9v。8□を
越えた時にトランジスタQ6はOFFからONK転じて
正帰還動作が行われる。次にトランジスタQ・がONし
ている時、レッジB)レド点はダイオードDIKよるバ
イパスの為IC4とIC2の全コレクタ電流の一部の一
流が郷しい点である。即ち入力端子P、の電圧よりも入
力端子P1の電圧が充分に低い電圧の方向から入力端子
PI電圧側に上昇する時のトランジスタq・がONから
OFFに転する点のオフセット電圧v082はトランジ
スタ91のトランジスタ屯コレクタに直接接続されてい
る側のコレクタ電流をIC2(B)とすれば!=IC2
伽)・曲(Liり 4 よシ求まる。
トランジスタQ鵞のマルチコレクタの単位コレクタ面積
轟シの電流は両コレクタ電流とも等しいので、(増成に
於けるスレッショルド点の全コレクタ電流IC2は IC2(B) IC2−(ム+B)・・・・・(13)である。(13
)式に(8)、((支)式を代入するとであるから(1
4)式を一般式(7)K代入すると・・・・・(15) となる。
従って、(u)−(至))が差動対トランジスタQs 
+Qlがディスクリートで構成されている状態に於ける
2つのスレッショルド点でのオフセット電圧の一般式で
ある。トランジスタQ+ 、 Qmを同−IC内に構成
し、近接してそのトランジスタの配置の方向をそろえて
あれば、!81”I82 ” FEZ”hFE2である
から(U)、(至))式は となり 、(1g) 、 (17)式が少くとも差動対
、及びカレントミラーをICで構成し走時の2つのスレ
ッショルド点でのオフセット電圧の一般堺である。
ヒステリシスの電圧中vHは(16) 、 (17)式
に示される如くv。82 > vO8□であるから69
式−(1s)式より vH” v082− v081’ q      B である。ここでトランジスタQ、のコレクタの℃に於て
はV a =17.8 mV  のコンパレータとなる
。つまり、Vo B z=Vo B 1 + 17.8
 mVであ少入力端子P、の電圧よりも入力端子P1の
電圧が17.8mV上がった点がQeがONからOFF
へ反転するスレッショルド電圧となる。
(2))式よりvHFiAとBとの面積比によって決定
されることが分る。
Qs = Q4のB−1間の接合面積比−によって決ン
ジスタQs 、QmのB−1間の接合面積比−1トラン
ジスタQs、 Q4  のB−1間の接合面積F   
                         
        A比−及びトランジスタQmのコレク
タ面積比■によって決定されることが分る。
第3図は第1図に於てQI −QI及びQs −QIの
ベースエミッタ接合面積が等しい時の作動状態を示す。
第3図の如くトランジスタQ1゜QI及びQs −QI
のベースエミッタ面積が等しい時はコンパレータの低電
圧側スレッショルド電圧は入力端子p、 I P!の電
圧が等しい点であるが、入力端子P、とP、O電圧が等
しい点をはさんで両側に均等にコンパレータの反転を設
置 け九場合にはヒステリシス巾電圧の2だけ低電圧側反転
電圧をずらせば良く、その為にはトランジスタQ1のベ
ースエミッタ接合面積を0%)ランジスタロ雪のベース
エミッタ接合面積をDとすれば、vHの中心点のオフセ
ット電圧V   #1(2))t (17)式より80 である。
ここで、■  をオフセット電圧即ちPRとSO P、が等しい電圧とする為には(19)式の値がゼロと
なる様に、即ち対数の中を1とすれば良の関係にすれば
喪い。
ここでカレントミラー回路を構成するトランジスタQs
 、 QIのB−E接合面積E、Fを等しくすれば、(
20)式より の関係にすれば喪い。
以上のことよりVHの中心点をオフセット電圧V。8o
とする場合にもトランジスタの接合面積O比A、B、9
.Dのみで決定されることが分る。その状態を第4図に
示す。
第2図は本発明による第2の実施例である。
第1の実施例と異なるのは第1図に於ては差動増巾部の
差動対の片方のトランジスタをマルチコレクタ構造にし
て、カレントミラーによるシングルエンド変換部に流す
電流値を切換て差動対にオフセット電圧を発生させてヒ
ステリシスを構成している例であるが、第2の実施例で
は差動対を構成するトランジスタはシングルコレクタの
場合である。トランジスタQs s * Qt a  
は4マルチコレクターの例で示してアシ、それぞれのト
ランジスタの1つのコレクタはそのベースに接続されて
おり、カレントミラーとして動作している。トランジス
タQs s s Qlt e Qt s及び9口で差動
入力8DI’  を構成している。又、トランジスタQ
+sとQI もカレントミラー回路CM’を構成しそれ
ぞれのベース・エミッタ接合面積はE。
?である。ダイオード”I 1 e DI !  及び
トランジスタQs s * Qt v  とで内部正帰
還回路IPF’を構成している。
ここでオフセット電圧V  は一般式 %式%(22) ) 先ずトランジスタQ+qがOFFからONに転する点の
オフセット電圧v081は下記によ)求められる。トラ
ンジスタQ目、輸、4 のhFKが充分大でありかつマ
ルチコレクタの各コレクタ面積は等しいものとし、トラ
ンジスタ(b s * Qt 4 のベースと接続され
るコレクタの面積を単位コレクタ面積とした時のトラン
ジスタ(bsの各々のマルチコレクタの面積比をA、B
、同様にトランジスタQIのマルチコトランジスタQ1
4では IC14:GIC12°−°°(27)となる。
こζで、トランジスタQsqがOFFからONに転する
場合は内部正帰還回路IPF’ が動作していない状態
であるからスレッショルドI       F である。(26)、 (27)式よシ(28)式はK 
         F (3o)式を(25)式に代入すると となる。(31)式がトランジスタQsvがOFFから
ONK転する点のオフセット電圧を示す。
次にトランジスタ9口がONから0FPK転する点のオ
フセット電圧V。s2は下記によシ求められる。トラン
ジスタQ□がONから0FPK転する場合は内部正帰還
回路IPF’が動作している状態であるからスレツショ
ルである。(26)、 (27)式よシ(32)式は1
       F (34)式を(25)式に代入すると となる。(35)式がトランジスタQ、マがONからO
FFに転する点のオフセット電圧を示す。
ζζで、G−A+B、D=C,E−Fとすれ又、ヒステ
リシス電圧幅Vnは v082 > v081故tvH= v082− v0
81・・・・・(36) (31)、 (35)式よシ(36)式はkT    
G七 DkTGED ■H−q ” B?”C−qloF (A+B)’ C
となり、vHはAとBとの面積比によって決定されるこ
とが分る。従って、PIの電圧よシT もPjの電圧が一1m(1+n)だけ上がった点がトラ
ンジスタQ!マがONからOFFに反転するスレッショ
ルド電圧になる。ここで、トランジスタQ目のコレクタ
の面積A、BがA−2B(2)場合、vHは(37)式
よシ” 1 n (1+2 )  となり、25℃に於
てはVH=28.2mV のコンパレータとなる。
つまシ、VoB2 =V□B1+28.2mVであり、
入力端子PIの電圧よりも入力端子PRの電圧が28、
2 m V上がった点がトランジスタQtyがONから
OFFへ反転するスレッショルド電圧となる。ここで、
(31)式、 (35)式、 (37)式よりv、vo
s2.vHは全てトランジ81 スタの接合間積比A、B、C,D、E、F。
Gによって決定されることが分る。
又、本発明の実施例ではコンパレータの差動増巾部の差
動対はシングル入力で示してあシ、この状態でも差動対
の両人力は高入力インピーダンスを保持した状態でヒス
テリシスを得ているが、入力の差動対をダーリントン構
成にすれば、さらに非常に高入力インピーダンスとなり
、信号源のインピーダンスに影響を与えないで前述の所
定のヒステリシス巾が得られるので有効なものである。
本発明によれば、コンパレータにヒステリシス用の抵抗
、定電流源等を使用しないでヒステリシスに関する緒特
性(vO8□、 vos□。
vH9vo8o)を高精度のIC製造技術に基く半導体
の接合面積比のみによって設定できるのでバラツキの非
常に少い状態で実現する事が可能となり、しかも簡便な
回路であり、ICの面積が少くなるので特にIC用のヒ
ステリシスコンパレーターとして効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の第1の実施例であるコンパレータ回
路図である。 第2図は、本発明の第2の実施例であるコンパレータ回
路図である。 第3図と第4図は第1図の回路の作動状態を示す図であ
る。 〔主要部分の符号の説明〕 差動入力段・・・・・・・・・・・・・・・・Qt−Q
tsDIカレントミラー回路・・・・Qs  w  Q
4. CM内部正帰還回路・・・・・・・・・・Qs、
Qs、IPν第1区 /l′2図 しT′ ) cr’+

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 バイポーラトランジスタによる差動対を有する差動
    入力段と、鋏差動段の出力をシングルエンド出力に変換
    するカレントミラー回路と、誼シングルエンド変換出力
    を増巾するパワー増中部を有するコンパレータに於て、
    カレントミラー回路とパリ−増巾部との間に内部正帰還
    回路を構成せしめ、誼正帰還の動作によりカレントミラ
    一部に流入する差動段からの電流の少くとも一方の電流
    を所定の比で分流する事によシ差動段に所定のオフセッ
    ト電圧を発生させてビステリシス動作を得る事を特徴と
    するICコンパレータ回路。 2、特許請求の範囲第1項に記載のICコンパレータ回
    路において、 前記差動対をPNP)ランジスタで構成すると共に、誼
    差動対の少くとも一つを所定の面積比を有するマルチコ
    レクター構造とし、該差動対の出力をシングルエンド出
    力に変換するNPNカレントミラー回路を有し、該マル
    チコレクターの少くとも一つのコレクタ出力電流を正帰
    還回路の状態により峡NPNカレントミラー回路に他の
    少くとも一つのコレクタ出力電流と合成して流すか、又
    はNPNカレントミラー回路外に流すかを制御する事に
    より所定電圧中のヒステリシス動作を得る事を特徴とす
    るICコンパレータ回路。 3IIfl許請求の範囲第1項に記載のICコンパレー
    タ回路において、 前記差動対をNPNトランジスタで構成すると共に、該
    差動対のそれぞれに対応して極性の反転した電流に変換
    するPNPカレントミラー回路を有し、該2つΩPNP
    カレントミラー回路出力をシングルエンド出力に変換す
    るNPNカレントミラー回路を有し、該2つのPNPカ
    レントミう一回路の少くとも1つは所定の電流比を有す
    る2つの出力を有し、前記正帰還回路の状態によシ該2
    つの出力を合成してNPNカレントミラー回路に流すか
    、又は該2つの出力の片方をNPNカレントミラー回路
    外に流すかを制御する事によシ所定電圧巾のヒステリシ
    ス動作を得る事を特徴とするICコンパレータ回路。
JP56122379A 1981-08-06 1981-08-06 Icコンパレ−タ回路 Pending JPS5824228A (ja)

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Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5921121A (ja) * 1982-07-27 1984-02-03 Sanyo Electric Co Ltd 電圧比較回路
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