JPS62155604A - 電圧電流変換器 - Google Patents
電圧電流変換器Info
- Publication number
- JPS62155604A JPS62155604A JP60296234A JP29623485A JPS62155604A JP S62155604 A JPS62155604 A JP S62155604A JP 60296234 A JP60296234 A JP 60296234A JP 29623485 A JP29623485 A JP 29623485A JP S62155604 A JPS62155604 A JP S62155604A
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- transistor
- collector
- resistor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電圧電流変換利得を可変にできろ電圧電流
変換器に関する乙のである。
変換器に関する乙のである。
第2図は従来の電圧電流変換器を示す回路図で、1は信
号源、2は入力端子、3は基準電圧源、4は定電流源、
5,6は電流中継器、7は可変抵抗器、8ば出カバ・ソ
ファ回路、9は反転入力端子の接続部、10は出力端子
、11.12は第1.第2のトランジスタである。
号源、2は入力端子、3は基準電圧源、4は定電流源、
5,6は電流中継器、7は可変抵抗器、8ば出カバ・ソ
ファ回路、9は反転入力端子の接続部、10は出力端子
、11.12は第1.第2のトランジスタである。
この回I格では、力l、シトミ;7−回路を能動負荷と
する全帰昂差動増1Ill′d藷の出カバ・ソファ回路
8のエミッタと反転入力端子の接続部9(いわゆるボル
テージフォロワの出力端子)の負倚抵抗として可変抵抗
器7を用い、この可変抵抗器7の抵抗値を変えろことに
より、出力バフフッ回路8のコレクタより電流中継器5
,6を介して出力端子10より取り出されろ出力電流値
の変換利得を変化させていた。
する全帰昂差動増1Ill′d藷の出カバ・ソファ回路
8のエミッタと反転入力端子の接続部9(いわゆるボル
テージフォロワの出力端子)の負倚抵抗として可変抵抗
器7を用い、この可変抵抗器7の抵抗値を変えろことに
より、出力バフフッ回路8のコレクタより電流中継器5
,6を介して出力端子10より取り出されろ出力電流値
の変換利得を変化させていた。
上記のような従来の電圧電流変換器8では、その出力電
流値■は次式で表されろ。
流値■は次式で表されろ。
V ′−(+一覧=1.±Δ■
’ [t R
たt= L、■(は可変抵抗器7の抵抗値V re+1
は基準電圧源3の電圧 V、は入力信号の電圧 Δ■は入力信号の電圧に対する出 力電流成分 Ioは基準電圧源3の電圧に対す る初期出力電流成分 上記式から明らかなように、出力電流値1は、基準電圧
源3の電圧Vr□に対する初期出力電流成分■。と入力
信号の電圧■、に対する出力電流成分△■とを加算した
ものであるが、可変抵抗器7の抵抗値Rを変左な場合に
入力信号の電圧V。
は基準電圧源3の電圧 V、は入力信号の電圧 Δ■は入力信号の電圧に対する出 力電流成分 Ioは基準電圧源3の電圧に対す る初期出力電流成分 上記式から明らかなように、出力電流値1は、基準電圧
源3の電圧Vr□に対する初期出力電流成分■。と入力
信号の電圧■、に対する出力電流成分△■とを加算した
ものであるが、可変抵抗器7の抵抗値Rを変左な場合に
入力信号の電圧V。
に対する出力電流成分Δ■だけでなく、基準電圧源3の
電圧V refに対する初期出力電流成分I0も変化し
てしまう。このため、次段に電圧制御発振器が接続され
るような場合には、その影響を受は自走発振周波数が変
わってしまうという問題点があった。
電圧V refに対する初期出力電流成分I0も変化し
てしまう。このため、次段に電圧制御発振器が接続され
るような場合には、その影響を受は自走発振周波数が変
わってしまうという問題点があった。
乙の発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、正確に電圧電流変換利得を可変にできる電圧電流
変換器を得ることを目的とする。
ので、正確に電圧電流変換利得を可変にできる電圧電流
変換器を得ることを目的とする。
この発明に係る電圧電流変換器は、第1および第2のト
ランジスタからなり、そのエミッタ間に第1の抵抗器が
接続されるとともに、それぞれのエミッタが第2および
第3の抵抗器を介して接地された差動増幅器と;そのベ
ースが信号源および基準電圧源に接続され、エミッタが
第4の抵抗器を介して第1のトランジスタのベースに接
続されるとともに、エミッタが第5の抵抗器を介して接
地された第3のトランジスタと;そのベースが信号源お
よび基準電圧源に接続され、エミッタが第4の抵抗器と
抵抗値の等しい第6の抵抗器を介して第2のトランジス
タのベースに接続されるとともに、エミッタが第7の抵
抗器を介して接地され、コレクタが第2のトランジスタ
のコレクタに接続された第4のトランジスタと;第2の
1〜ランジスタのベースに一端が接続された可変抵抗器
と;その一方の電極が前記可変抵抗器の第2のトランジ
スタのベースに接続されていない他端に接続され、他方
の電極が接地された容量と;第3のトランジスタのコレ
クタと第1のトランジスタのコレクタ間に接続された電
流中継器とからなり、第1のトランジスタのコレクタよ
り出力を得るものである。
ランジスタからなり、そのエミッタ間に第1の抵抗器が
接続されるとともに、それぞれのエミッタが第2および
第3の抵抗器を介して接地された差動増幅器と;そのベ
ースが信号源および基準電圧源に接続され、エミッタが
第4の抵抗器を介して第1のトランジスタのベースに接
続されるとともに、エミッタが第5の抵抗器を介して接
地された第3のトランジスタと;そのベースが信号源お
よび基準電圧源に接続され、エミッタが第4の抵抗器と
抵抗値の等しい第6の抵抗器を介して第2のトランジス
タのベースに接続されるとともに、エミッタが第7の抵
抗器を介して接地され、コレクタが第2のトランジスタ
のコレクタに接続された第4のトランジスタと;第2の
1〜ランジスタのベースに一端が接続された可変抵抗器
と;その一方の電極が前記可変抵抗器の第2のトランジ
スタのベースに接続されていない他端に接続され、他方
の電極が接地された容量と;第3のトランジスタのコレ
クタと第1のトランジスタのコレクタ間に接続された電
流中継器とからなり、第1のトランジスタのコレクタよ
り出力を得るものである。
この発明においては、電流中継器より第1のトランジス
タのコレクタに流れる電流と第1のトランジスタのコレ
クタより電流中継器へ流れる電流が逆相になり、基準電
圧源による初期電流は出力されない。
タのコレクタに流れる電流と第1のトランジスタのコレ
クタより電流中継器へ流れる電流が逆相になり、基準電
圧源による初期電流は出力されない。
第1図はこの発明の電圧電流変換器の一実施例を示す回
路図で、第2図と同一符号は同一部分を示し、11は第
1のトランジスタ、12は第2のトランジスタ、13は
第3のトランジスタ、14は第4のトランジスタ、15
はカレントミラー回路からなる電流中継器、16は出力
端子、17はその抵抗値がR、で示される第1の抵抗器
、18は第2の抵抗器、19は第3の抵抗器、20はそ
の抵抗値がR2で示される第4の抵抗器、21は第5の
抵抗器、22はその抵抗値がR2で示される第6の抵抗
器、23は第7の抵抗器、24はその抵抗値がR3で示
される1可変抵抗器、25は容量である。
路図で、第2図と同一符号は同一部分を示し、11は第
1のトランジスタ、12は第2のトランジスタ、13は
第3のトランジスタ、14は第4のトランジスタ、15
はカレントミラー回路からなる電流中継器、16は出力
端子、17はその抵抗値がR、で示される第1の抵抗器
、18は第2の抵抗器、19は第3の抵抗器、20はそ
の抵抗値がR2で示される第4の抵抗器、21は第5の
抵抗器、22はその抵抗値がR2で示される第6の抵抗
器、23は第7の抵抗器、24はその抵抗値がR3で示
される1可変抵抗器、25は容量である。
次に、その構成および動作について説明する。
第1および第2のトランジスタ11,12と、これらの
エミッタ間に接続された第1の抵抗器17とから差動増
幅器が構成され、この差動増幅器をバイアスする第3お
よび第4のトランジスタ13゜14のコレクタは電流中
継器15を介(ッて接続され、第1の)・ランジスク]
1のコレクタと第4 (7)トランジスタ14のコし・
ククもまた電流中継器15を介して接続されている。
エミッタ間に接続された第1の抵抗器17とから差動増
幅器が構成され、この差動増幅器をバイアスする第3お
よび第4のトランジスタ13゜14のコレクタは電流中
継器15を介(ッて接続され、第1の)・ランジスク]
1のコレクタと第4 (7)トランジスタ14のコし・
ククもまた電流中継器15を介して接続されている。
一方、コレクタが′−は流中継型15に接続されない第
2のトランジスタ12のベースは第4のトランジスタ1
4によりバイアスされており、h■変低抵抗2j32
dと容量25が接続されろ。第3のトランジスタ13の
エミッタには第5の抵抗器21を介して接続され、入力
端子に応じた電流がそのコレクタに現れ電流中継器15
に入力されろ。第3のトランジスタ13のエミッタはそ
のコしククが電流中継器15に接続されている第1のト
ランジスタ11のベースに接続されている。第1および
第3のトランジスタ11,13のエミッタ負荷となる第
2および第5の抵抗器18,21は第3のトランジスタ
13に流れる電流成分と同一の電流が流れろよう設定し
ておき、電流中継器15よりの出力電流と第1のトラン
ジスタ11のコレクタからの出力電流が全く逆相で同一
し・ベルとなるようにする。
2のトランジスタ12のベースは第4のトランジスタ1
4によりバイアスされており、h■変低抵抗2j32
dと容量25が接続されろ。第3のトランジスタ13の
エミッタには第5の抵抗器21を介して接続され、入力
端子に応じた電流がそのコレクタに現れ電流中継器15
に入力されろ。第3のトランジスタ13のエミッタはそ
のコしククが電流中継器15に接続されている第1のト
ランジスタ11のベースに接続されている。第1および
第3のトランジスタ11,13のエミッタ負荷となる第
2および第5の抵抗器18,21は第3のトランジスタ
13に流れる電流成分と同一の電流が流れろよう設定し
ておき、電流中継器15よりの出力電流と第1のトラン
ジスタ11のコレクタからの出力電流が全く逆相で同一
し・ベルとなるようにする。
乙のtコめ、出力端子16には基準電圧源3による初期
電流はキャンセルされて出力されない。また第2のトラ
ンジスタ12のベースには可変抵抗器24が接続されて
いるので、人力信号の電圧■」は抵抗値R2とR3によ
り分割されて第2のトランジスタ12のベースに入力さ
れる。したがって、差動増幅間では信号し・ベルの差だ
けが増幅され、第1のトランジスタ11のコレクタにそ
の出力が現れる。その出力電流値■は次式で表すように
、I I=V、(1−TN、−+’R刀)×−R。
電流はキャンセルされて出力されない。また第2のトラ
ンジスタ12のベースには可変抵抗器24が接続されて
いるので、人力信号の電圧■」は抵抗値R2とR3によ
り分割されて第2のトランジスタ12のベースに入力さ
れる。したがって、差動増幅間では信号し・ベルの差だ
けが増幅され、第1のトランジスタ11のコレクタにそ
の出力が現れる。その出力電流値■は次式で表すように
、I I=V、(1−TN、−+’R刀)×−R。
となり、入力端子による電流変化分のみが出力に現れ、
基準電圧源3による初期電流成分は現れない。この時、
第4および第6の抵抗器20,22の抵抗値1(2を等
しくすることにより、入力1) Cオフセットはキャン
セルされて出力には現れない。
基準電圧源3による初期電流成分は現れない。この時、
第4および第6の抵抗器20,22の抵抗値1(2を等
しくすることにより、入力1) Cオフセットはキャン
セルされて出力には現れない。
〔発明の効果]
この発明は以上説明したとおり、基準電圧源による初期
電流が出力されないように構成したので、電圧電流変換
利得を所望の割合で正確に可変することができるという
効果がある。
電流が出力されないように構成したので、電圧電流変換
利得を所望の割合で正確に可変することができるという
効果がある。
第1図はこの発明の電圧電流変換器の一実施例を示す回
路図、第2図は従来の電圧電流変換器を示す回路図であ
る。 図において、]は信号源、2は入力端子、3は基準電圧
源、11〜14は第1〜第4のトランジスタ、15は電
流中継器、16は出力端子、17〜23は第1〜第7の
抵抗器、24は可変抵抗器、25は容量である。 なお、各図中の同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 (外2名)第1図 17〜23°第1〜第7の抵抗器 第2図
路図、第2図は従来の電圧電流変換器を示す回路図であ
る。 図において、]は信号源、2は入力端子、3は基準電圧
源、11〜14は第1〜第4のトランジスタ、15は電
流中継器、16は出力端子、17〜23は第1〜第7の
抵抗器、24は可変抵抗器、25は容量である。 なお、各図中の同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 (外2名)第1図 17〜23°第1〜第7の抵抗器 第2図
Claims (1)
- 第1および第2のトランジスタからなり、そのエミッタ
間に第1の抵抗器が接続されるとともに、それぞれのエ
ミッタが第2および第3の抵抗器を介して接地された差
動増幅器と;そのベースが信号源および基準電圧源に接
続され、エミッタが第4の抵抗器を介して前記第1のト
ランジスタのベースに接続されるとともに、エミッタが
第5の抵抗器を介して接地された第3のトランジスタと
;そのベースが前記信号源および基準電圧源に接続され
、エミッタが前記第4の抵抗器と抵抗値の等しい第6の
抵抗器を介して前記第2のトランジスタのベースに接続
されるとともに、エミッタが第7の抵抗器を介して接地
され、コレクタが前記第2のトランジスタのコレクタに
接続された第4のトランジスタと;前記第2のトランジ
スタのベースに一端が接続された可変抵抗器と;その一
方の電極が前記可変抵抗器の第2のトランジスタのベー
スに接続されていない他端に接続され、他方の電極が接
地された容量と;前記第3のトランジスタのコレクタと
第1のトランジスタのコレクタ間に接続された電流中継
器とからなり、前記第1のトランジスタのコレクタより
出力を得ることを特徴とする電圧電流変換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60296234A JPS62155604A (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 電圧電流変換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60296234A JPS62155604A (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 電圧電流変換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62155604A true JPS62155604A (ja) | 1987-07-10 |
Family
ID=17830913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60296234A Pending JPS62155604A (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 電圧電流変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62155604A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5448583A (en) * | 1989-08-28 | 1995-09-05 | Fujitsu Limited | Apparatus and method using analog viterbi decoding techniques |
-
1985
- 1985-12-27 JP JP60296234A patent/JPS62155604A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5448583A (en) * | 1989-08-28 | 1995-09-05 | Fujitsu Limited | Apparatus and method using analog viterbi decoding techniques |
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