JPS582422B2 - テ−プ走行制御装置 - Google Patents
テ−プ走行制御装置Info
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- JPS582422B2 JPS582422B2 JP52135321A JP13532177A JPS582422B2 JP S582422 B2 JPS582422 B2 JP S582422B2 JP 52135321 A JP52135321 A JP 52135321A JP 13532177 A JP13532177 A JP 13532177A JP S582422 B2 JPS582422 B2 JP S582422B2
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- Japan
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- tape
- tape running
- circuit
- speed
- generated
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/02—Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
- G11B27/022—Electronic editing of analogue information signals, e.g. audio or video signals
- G11B27/024—Electronic editing of analogue information signals, e.g. audio or video signals on tapes
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/46—Controlling, regulating, or indicating speed
- G11B15/48—Starting; Accelerating; Decelerating; Arrangements preventing malfunction during drive change
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/02—Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
- G11B27/022—Electronic editing of analogue information signals, e.g. audio or video signals
- G11B27/029—Insert-editing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/90—Tape-like record carriers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Control Of Multiple Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテープ走行制御装置に係り、テープ上のある位
置を探し出し、その位置に、簡単な操作で迅速かつ精度
よくテープを停止させうるテープ走行制御装置を提供す
ることを目的とする。
置を探し出し、その位置に、簡単な操作で迅速かつ精度
よくテープを停止させうるテープ走行制御装置を提供す
ることを目的とする。
磁気テープ記録再生装置において、テープ上のある位置
を探し出し、その位置で正確にテープを停止させる場合
、その所望の停止位置が予め予測できないので、一旦そ
の位置を通過した後でなければその位置を確認すること
ができない。
を探し出し、その位置で正確にテープを停止させる場合
、その所望の停止位置が予め予測できないので、一旦そ
の位置を通過した後でなければその位置を確認すること
ができない。
したがって、所望位置でテープを停止させるためには、
テープがこの所望の位置を通過した瞬間に停止操作を行
なうこととなるが、高速でテープを送っている場合には
上記の停止操作を行なっても、操作する人の動作の遅れ
、テープの慣性等のため所望の位置からかなりずれて停
止する。
テープがこの所望の位置を通過した瞬間に停止操作を行
なうこととなるが、高速でテープを送っている場合には
上記の停止操作を行なっても、操作する人の動作の遅れ
、テープの慣性等のため所望の位置からかなりずれて停
止する。
そこで、停止する位置を正確にするために、最初から低
速でテープを送ると、所望の位置に到達する時間が上記
の高速テープ送り時にくらべてかかりすぎる。
速でテープを送ると、所望の位置に到達する時間が上記
の高速テープ送り時にくらべてかかりすぎる。
したがって、所望の位置にテープを停止させるためには
、まず高速でテープを送り、所望の位置を通過した瞬間
に一旦テープを停止させ、しかる後にテープ送りを低速
に切換えると共にテープ走行方向も切換え、行過ぎた分
だけ低速でテープを戻す、といった操作が必要となる。
、まず高速でテープを送り、所望の位置を通過した瞬間
に一旦テープを停止させ、しかる後にテープ送りを低速
に切換えると共にテープ走行方向も切換え、行過ぎた分
だけ低速でテープを戻す、といった操作が必要となる。
しかるに、従来の磁気テープ記録再生装置では、テープ
走行方向を切換える操作と、テープ走行速度を切換える
操作とが独立しているため、所望の位置にテープを停止
させるという上記の操作が煩雑であり、また時間がかか
るという欠点を有していた。
走行方向を切換える操作と、テープ走行速度を切換える
操作とが独立しているため、所望の位置にテープを停止
させるという上記の操作が煩雑であり、また時間がかか
るという欠点を有していた。
本発明は、テープ走行方向の切換えとテープ走行速度の
切換えとを単一の操作で行なうことにより、上記の欠点
を除去したものであり、以下図面と共にその一実施例に
つき説明する。
切換えとを単一の操作で行なうことにより、上記の欠点
を除去したものであり、以下図面と共にその一実施例に
つき説明する。
図は本発明になるテープ走行制御装置の一実施例の回路
図を示す。
図を示す。
図中、1,2は常開の操作スイッチで、一端が夫々接地
され、他端がR−Sフリツプフロツプ3のセット入力端
子S、リセット入力端子Rに接続されている。
され、他端がR−Sフリツプフロツプ3のセット入力端
子S、リセット入力端子Rに接続されている。
このフリツプフロツプ3は、そのセット入力及びリセッ
ト人カパルス信号の後縁でセット及びリセットされるよ
う構成され、セット時はそのQ出力は高レベル(電源電
圧十Vccと略同一電圧)、Q出力は低レベル(略O■
)となる。
ト人カパルス信号の後縁でセット及びリセットされるよ
う構成され、セット時はそのQ出力は高レベル(電源電
圧十Vccと略同一電圧)、Q出力は低レベル(略O■
)となる。
上記フリツプフロツプ3のQ出力端子は遅延回路4を介
して2人力ANDデート6及び8の各一方の入力端子に
接続され、Q出力端子は遅延回路5を介して2人力AN
Dゲート7及び9の各一方の入力端子に接続されている
。
して2人力ANDデート6及び8の各一方の入力端子に
接続され、Q出力端子は遅延回路5を介して2人力AN
Dゲート7及び9の各一方の入力端子に接続されている
。
またフリツプフロツプ3のセット入力端子Sはインバー
タ10を介してANDゲート6,9の他方の入力端子に
接続され、リセット入力端子Rはインバータ11を介し
てANDゲート7,8の他方の入力端子に接続されてい
る。
タ10を介してANDゲート6,9の他方の入力端子に
接続され、リセット入力端子Rはインバータ11を介し
てANDゲート7,8の他方の入力端子に接続されてい
る。
上記ANDゲート6及び7の各出力端子は2人力ORゲ
ート12を介して可逆カウンタ14のCU入力端子に接
続され、上記ANDゲート8及び9の各出力端子は2人
力ORゲート13を介して可逆カウンタ14のCD入力
端子に接続されている。
ート12を介して可逆カウンタ14のCU入力端子に接
続され、上記ANDゲート8及び9の各出力端子は2人
力ORゲート13を介して可逆カウンタ14のCD入力
端子に接続されている。
これらのANDゲート6,7,8及び9,ORゲート1
2及び13で構成される回路は、操作スイッチ1,2の
操作による操作信号を可逆カウンタ14の2つの入力端
子CU又はCDに選択的に送る切換回路を構成している
。
2及び13で構成される回路は、操作スイッチ1,2の
操作による操作信号を可逆カウンタ14の2つの入力端
子CU又はCDに選択的に送る切換回路を構成している
。
フリツプフロツプ3がセットされている状態では、AN
Dゲート6,8は開いており、これら各々のゲート6,
8の他方の入力端子に印加された信号はそのまま各々の
出力端子に現われる。
Dゲート6,8は開いており、これら各々のゲート6,
8の他方の入力端子に印加された信号はそのまま各々の
出力端子に現われる。
フリツプフロツプ3がリセットされている状態では、A
NDゲート6,8は閉じており、それらの出力端子には
信号は現われない。
NDゲート6,8は閉じており、それらの出力端子には
信号は現われない。
同様に、ANDゲート7及び9はフリツプフロツプ3が
リセットされているとき開き、セットされているときは
閉じる。
リセットされているとき開き、セットされているときは
閉じる。
また前記遅延回路4,5は入カパルスを遅延する回路で
、例えばCRの積分回路で構成されている。
、例えばCRの積分回路で構成されている。
また可逆カウンタ14はそのCU入力端子にパルスが印
加される毎に、加算カウント(アップカウント)し、C
D入力端子にパルスが印加される毎に減算カウント(ダ
ウンカウント)する。
加される毎に、加算カウント(アップカウント)し、C
D入力端子にパルスが印加される毎に減算カウント(ダ
ウンカウント)する。
15はデコーダで、可逆カウンタ14の出力内容に応じ
た出力端子のみが高レベルとなり、他の出力端子はすべ
て低レベルとなる。
た出力端子のみが高レベルとなり、他の出力端子はすべ
て低レベルとなる。
一方、前記遅延回路4の出力端子は抵抗Rを介してNP
NトランジスタX1のベースに接続されており、このト
ランジスタX1のコレクタと電源電圧十Vcc端子間に
リレー16が接続されている。
NトランジスタX1のベースに接続されており、このト
ランジスタX1のコレクタと電源電圧十Vcc端子間に
リレー16が接続されている。
このリレー16は連動して切換わるリレースイツチ16
−1.16−2を夫々有しており、非通電時はリレース
イッチ16−1.16−2を夫夫常閉接点NC側に閉成
接続し、通電時はリレースイッチ16−1,16−2を
夫々接点NO側に接続する構成とされている。
−1.16−2を夫々有しており、非通電時はリレース
イッチ16−1.16−2を夫夫常閉接点NC側に閉成
接続し、通電時はリレースイッチ16−1,16−2を
夫々接点NO側に接続する構成とされている。
このリレースイッチ16−1.16−2の切換えによっ
てテープ駆動用モータ17の回転方向、すなわちテープ
走行方向を切換える。
てテープ駆動用モータ17の回転方向、すなわちテープ
走行方向を切換える。
フリツプフロツプ3がセットされている状態では、その
出力端子Qは高レベルであり、したがってトランジスタ
X1はオン状態となり、リレー16の通電状態、リレー
スイッチ16−1.16−2の接点NO側への接続状態
が夫々保持されており、モータ17に■方向に電流が流
れ、モータ17は■方向に回転する。
出力端子Qは高レベルであり、したがってトランジスタ
X1はオン状態となり、リレー16の通電状態、リレー
スイッチ16−1.16−2の接点NO側への接続状態
が夫々保持されており、モータ17に■方向に電流が流
れ、モータ17は■方向に回転する。
フリツプフロツプ3がリセット状態のときは上記とは逆
にトランジスタX1がオフ状態となり、モータ17は■
方向に流される電流によって■方向に回転せしめられる
。
にトランジスタX1がオフ状態となり、モータ17は■
方向に流される電流によって■方向に回転せしめられる
。
このモータ17に流れる電流の大きさは、NPNトラン
ジスタX2及びこのトランジスタX2のベースとデコー
ダ15の出力端子“1“,″2“,・・・・・・,″N
″(但しNは任意の正の整数)との間に直列に接続され
たダイオードD1〜DN1抵抗器R1〜RN、トランジ
スタX2のベースと接地間に接続された抵抗器R。
ジスタX2及びこのトランジスタX2のベースとデコー
ダ15の出力端子“1“,″2“,・・・・・・,″N
″(但しNは任意の正の整数)との間に直列に接続され
たダイオードD1〜DN1抵抗器R1〜RN、トランジ
スタX2のベースと接地間に接続された抵抗器R。
とよりなる回路によって制御される。
これらの抵抗器R1〜RNの抵抗値r0〜rNはr1〉
r2〉rNに選定されている。
r2〉rNに選定されている。
したがって、可逆カウンタ14が1.2,3,・・・N
とアップカウントすると、これに応じてトランジスタX
2のコレクタ電流、したがってモータ17に流れる電流
iは増加し、テープ走行速度は段階的に増加していく。
とアップカウントすると、これに応じてトランジスタX
2のコレクタ電流、したがってモータ17に流れる電流
iは増加し、テープ走行速度は段階的に増加していく。
逆に可逆カウンタ14がN,N−1,・・・,2,1と
ダウンカウントするにつれ、テープ走行速度は段階的に
減少していく。
ダウンカウントするにつれ、テープ走行速度は段階的に
減少していく。
次に上記の回路の実際の操作時の動作につき説明する。
いまフリツプフロツプ3がリセット状態にあり、したが
ってモータ17が■方向に回転しているときに操作スイ
ッチ2を閉成すると、低レベルの操作信号がインバータ
11により高レベルとされた後ANDゲート7,ORゲ
ート12を夫夫順次経て可逆カウンタ14のCU入力端
子に印加され、1カウント加算される。
ってモータ17が■方向に回転しているときに操作スイ
ッチ2を閉成すると、低レベルの操作信号がインバータ
11により高レベルとされた後ANDゲート7,ORゲ
ート12を夫夫順次経て可逆カウンタ14のCU入力端
子に印加され、1カウント加算される。
したがって、モータ17はいままでよりも1段階速い速
度に変速される。
度に変速される。
一方、上記操作スイッチ2の操作による操作信号は、フ
リツプフロツプ3のリセット入力端子Rに印加されるが
、フリツプフロツプ3はリセット状態にあるから、状態
は変らず、したがってモータ17の回転方向は依然とし
て■であり変化しない。
リツプフロツプ3のリセット入力端子Rに印加されるが
、フリツプフロツプ3はリセット状態にあるから、状態
は変らず、したがってモータ17の回転方向は依然とし
て■であり変化しない。
この状態で、再び操作スイッチ2を閉成すると1上記し
たようにモータ17の回転方向は変化せず、回転速度の
みが今までとは更に1段階速い速度に変化する。
たようにモータ17の回転方向は変化せず、回転速度の
みが今までとは更に1段階速い速度に変化する。
この状態から今度は操作スイッチ1を閉成すると(この
とき操作スイッチ2は開成されている)、フリツプフロ
ツプ3のセット入力端子Sに印加される電圧が高レベル
から低レベルへ変化するためフリツプフロツプ3はセッ
ト状態とされ、そのQ出力は低レベルから高レベル、Q
出力は高レベルから低レベルへ変化する。
とき操作スイッチ2は開成されている)、フリツプフロ
ツプ3のセット入力端子Sに印加される電圧が高レベル
から低レベルへ変化するためフリツプフロツプ3はセッ
ト状態とされ、そのQ出力は低レベルから高レベル、Q
出力は高レベルから低レベルへ変化する。
この高レベルのQ出力信号は、その立上りを遅延回路4
により一定時間遅延された後、トランジスタX1に供給
され、これをオンとしてリレー16を通電し、モータ1
7の回転方向を0から■に示す方向へ変化させる。
により一定時間遅延された後、トランジスタX1に供給
され、これをオンとしてリレー16を通電し、モータ1
7の回転方向を0から■に示す方向へ変化させる。
一方、上記低レベルの操作信号は操作スイッチ1を介し
てインパータ10により高レベルとされた後ANDゲー
ト6及び9に夫々供給される。
てインパータ10により高レベルとされた後ANDゲー
ト6及び9に夫々供給される。
しかし、この時、遅延回路4及び5によって操作スイッ
チ1の閉成時刻より一定の遅延時間はANDゲート7及
び9のみがフリツプフロツプ3のセット状態に拘らず引
続いて開かれている。
チ1の閉成時刻より一定の遅延時間はANDゲート7及
び9のみがフリツプフロツプ3のセット状態に拘らず引
続いて開かれている。
したがって、インバータ10よりの高レベルの信号は静
のゲート9、ORゲート13を夫々通して可逆カウンタ
14のCD入力端子に印加され、これを1カウント減算
する。
のゲート9、ORゲート13を夫々通して可逆カウンタ
14のCD入力端子に印加され、これを1カウント減算
する。
したがって、モータ17の回転速度は今までよりも1段
階遅い速度に変化せしめられる。
階遅い速度に変化せしめられる。
このように、モータ17が■又は■の方向へ回転してい
るとき、その方向を変えない方の操作スイッチ1又は2
を閉成すると、モータ17の回転方向は変化しないが、
回転速度は操作スイッチ1又は2を閉成する毎に1段階
づつ速くなっていき、逆にモータ17の回転方向が変化
する方の操作スイッチ2又は1を閉成すると、回転方向
が逆になると同時に回転速度も1段階遅い速度に変る。
るとき、その方向を変えない方の操作スイッチ1又は2
を閉成すると、モータ17の回転方向は変化しないが、
回転速度は操作スイッチ1又は2を閉成する毎に1段階
づつ速くなっていき、逆にモータ17の回転方向が変化
する方の操作スイッチ2又は1を閉成すると、回転方向
が逆になると同時に回転速度も1段階遅い速度に変る。
したがって、実際にテープ上のある位置をこのテープ再
生信号を検出することによって探し出し、その位置で正
確に停止させる場合は、例えばまず操作スイッチ1を数
回続けて閉成してテープを高速で第1の方向へ走行させ
る。
生信号を検出することによって探し出し、その位置で正
確に停止させる場合は、例えばまず操作スイッチ1を数
回続けて閉成してテープを高速で第1の方向へ走行させ
る。
そしてこの状態で、テープ上の所望の位置が再生ヘッド
を通過した瞬間に操作スイッチ2を閉成するとテープは
1段階遅い速度で第1の走行方向とは逆の第2の走行方
向へ走行せしめられる。
を通過した瞬間に操作スイッチ2を閉成するとテープは
1段階遅い速度で第1の走行方向とは逆の第2の走行方
向へ走行せしめられる。
この状態で再びテープ上の所望の位置の通過を検知した
瞬間に操作スイッチ1を閉成すると、テープ走行速度は
更に1段階遅くなり、テープは再び最初の第1の走行方
向に走行せしめられる。
瞬間に操作スイッチ1を閉成すると、テープ走行速度は
更に1段階遅くなり、テープは再び最初の第1の走行方
向に走行せしめられる。
このように、所望の位置を通過する毎に操作スイッチ1
及び2を交互に閉成操作することにより、テープは所望
の位置に自動的に漸次収れんして行き、充分収れんした
時点でテープ走行停止操作を行なうことにより、単純な
操作で精度良く所望の位置にテープを停止させることが
できる。
及び2を交互に閉成操作することにより、テープは所望
の位置に自動的に漸次収れんして行き、充分収れんした
時点でテープ走行停止操作を行なうことにより、単純な
操作で精度良く所望の位置にテープを停止させることが
できる。
上述の如く、本発明になるテープ走行制御装置は、第1
及び第2の操作信号を生成する手段と、テープ走行方向
を、第1の操作信号を生成したときは第1の方向とし、
かつ第2の操作信号を生成したときは上記第1の方向と
は逆方向の第2の方向とするテープ走行方向指定回路と
、上記第1又は第2の操作信号とテープ走行方向指定回
路の出力信号とにより上記第1又は第2の操作信号生成
時に記憶内容が変わる記憶回路と、この記憶回路の記憶
内容に応じてテープ走行速度を段階的に変速するテープ
走行速度可変回路とよりなり、テープが上記第1(又は
第2)の方向に走行中に上記第1(又は第2)の操作信
号を生成するとテープ走行速度がいままでより1段階速
い速度に変速し、テープが上記第1(又は第2)の方向
に走行中に上記第2(又は第1)の操作信号を生成する
とテープ走行速度がいままでより1段階遅い速度に変速
するよう前記記憶回路の記憶内容を変えるようにしたた
め、磁気テープ記録再生装置等においてテープを簡単な
操作で精度良くテープ上の所望位置に停止させることが
でき、しかもテープ上の所望位置の停止に至るまでの時
間を従来にくらべて短時間ででき、また前記記憶回路と
して可逆カウンタを用いることにより、回路構成を比較
的簡単にできる等の特長を有するものである。
及び第2の操作信号を生成する手段と、テープ走行方向
を、第1の操作信号を生成したときは第1の方向とし、
かつ第2の操作信号を生成したときは上記第1の方向と
は逆方向の第2の方向とするテープ走行方向指定回路と
、上記第1又は第2の操作信号とテープ走行方向指定回
路の出力信号とにより上記第1又は第2の操作信号生成
時に記憶内容が変わる記憶回路と、この記憶回路の記憶
内容に応じてテープ走行速度を段階的に変速するテープ
走行速度可変回路とよりなり、テープが上記第1(又は
第2)の方向に走行中に上記第1(又は第2)の操作信
号を生成するとテープ走行速度がいままでより1段階速
い速度に変速し、テープが上記第1(又は第2)の方向
に走行中に上記第2(又は第1)の操作信号を生成する
とテープ走行速度がいままでより1段階遅い速度に変速
するよう前記記憶回路の記憶内容を変えるようにしたた
め、磁気テープ記録再生装置等においてテープを簡単な
操作で精度良くテープ上の所望位置に停止させることが
でき、しかもテープ上の所望位置の停止に至るまでの時
間を従来にくらべて短時間ででき、また前記記憶回路と
して可逆カウンタを用いることにより、回路構成を比較
的簡単にできる等の特長を有するものである。
図は本発明装置の一実施例の回路図である。
1,2・・・・・・操作スイッチ、14・・・・・・可
逆カウンタ、15・・・・・・デコーダ、16・・・・
・・リレー、17・・・・・・テープ駆動用モータ。
逆カウンタ、15・・・・・・デコーダ、16・・・・
・・リレー、17・・・・・・テープ駆動用モータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1及び第2の操作信号を生成する手段と、テープ
走行方向を、上記第1の操作信号を生成したときは第1
の方向とし、上記第2の操作信号を生成したときは該第
1の方向とは逆方向の第2の方向とするテープ走行方向
指定回路と、上記第1又は第2の操作信号と該テープ走
行方向指定回路の出力信号とにより上記第1又は第2の
操作信号生成時に記憶内容が変わる記憶回路と、該記憶
回路の記憶内容に応じてテープ走行速度を段階的に変速
するテープ走行速度可変回路とよりなり、テープが上記
第1(又は第2)の方向に走行中に上記第1(又は第2
)の操作信号を生成するとテープ走行速度がいままでよ
り1段階速い速度に変速し、テープが上記第1(又は第
2)の方向に走行中に上記第2(又は第1)の操作信号
を生成するとテープ走行速度がいままでより1段階遅い
速度に変速するように上記記憶回路の記憶内容を変える
ことを特徴とするテープ走行制御装置。 2 前記記憶回路を、可逆カウンタを用いて構成したこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のテープ走行
制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52135321A JPS582422B2 (ja) | 1977-11-11 | 1977-11-11 | テ−プ走行制御装置 |
| US05/959,109 US4336559A (en) | 1977-11-11 | 1978-11-09 | Recorded tape travel control system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52135321A JPS582422B2 (ja) | 1977-11-11 | 1977-11-11 | テ−プ走行制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5468609A JPS5468609A (en) | 1979-06-01 |
| JPS582422B2 true JPS582422B2 (ja) | 1983-01-17 |
Family
ID=15149010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52135321A Expired JPS582422B2 (ja) | 1977-11-11 | 1977-11-11 | テ−プ走行制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4336559A (ja) |
| JP (1) | JPS582422B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60149562U (ja) * | 1984-03-16 | 1985-10-04 | 株式会社不二越 | プ−リ |
| JPS62215127A (ja) * | 1986-03-17 | 1987-09-21 | Shibaura Eng Works Co Ltd | ころがり軸受の固定方法 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4965825A (en) | 1981-11-03 | 1990-10-23 | The Personalized Mass Media Corporation | Signal processing apparatus and methods |
| USRE47642E1 (en) | 1981-11-03 | 2019-10-08 | Personalized Media Communications LLC | Signal processing apparatus and methods |
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