JPS5824257Y2 - ミュ−テイング回路 - Google Patents
ミュ−テイング回路Info
- Publication number
- JPS5824257Y2 JPS5824257Y2 JP13151877U JP13151877U JPS5824257Y2 JP S5824257 Y2 JPS5824257 Y2 JP S5824257Y2 JP 13151877 U JP13151877 U JP 13151877U JP 13151877 U JP13151877 U JP 13151877U JP S5824257 Y2 JPS5824257 Y2 JP S5824257Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diode
- capacitor
- transistor
- cathode
- resistor
- Prior art date
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- Expired
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- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はテープレコーダ等のミューティング回路に関す
る。
る。
第1図は従来の回路を示し、1,2はメータ照明用等の
ランプ、3は電源トランス、4は整流用ダイオード、5
はリップルフィルタ用のコンデンサ、6はモータ、7,
8は電源投入後ミューティングを解除する斗での時間を
決定する時定数回路を構成する抵抗とコンデンサ、9は
コンデンサ8の放電経路となるダイオード、10,11
は電流増幅用トランジスタ12のベースへ信号を供給す
る抵抗、13はトランジスタ12のコレクタ抵抗、14
は電源開放後モータ6とトランジスタ12の電源を分離
するダイオード、151/′i電源開放後一定時間電荷
を蓄えるコンデンサ、16は波形整形用ツェナーダイオ
ード、17は信号ライン19にコレクタを接続しミュー
ティングをかけるトランジスタ18のベース抵抗である
。
ランプ、3は電源トランス、4は整流用ダイオード、5
はリップルフィルタ用のコンデンサ、6はモータ、7,
8は電源投入後ミューティングを解除する斗での時間を
決定する時定数回路を構成する抵抗とコンデンサ、9は
コンデンサ8の放電経路となるダイオード、10,11
は電流増幅用トランジスタ12のベースへ信号を供給す
る抵抗、13はトランジスタ12のコレクタ抵抗、14
は電源開放後モータ6とトランジスタ12の電源を分離
するダイオード、151/′i電源開放後一定時間電荷
を蓄えるコンデンサ、16は波形整形用ツェナーダイオ
ード、17は信号ライン19にコレクタを接続しミュー
ティングをかけるトランジスタ18のベース抵抗である
。
上記回路において、電源が投入されると、電源トランス
3によって変圧された交流電流は整流用ダイオード4に
よって整流されコンデンサ5に蓄えられる。
3によって変圧された交流電流は整流用ダイオード4に
よって整流されコンデンサ5に蓄えられる。
さらに、コンデンサ15もダイオード14を通して充電
され直ちに電源電圧になる。
され直ちに電源電圧になる。
トランジスタ12のベース電位は抵抗7とコンデンサ8
の時定数によってゆるやかに上昇する。
の時定数によってゆるやかに上昇する。
したがって、トランジスタ12は上記時定数によって決
められた時間だけしゃ断状態であるため、トランジスタ
18のベースへはその間トランジスタ12のコレクタ抵
抗13と波形整形用ツェナーダイオード16と抵抗17
を通してベース電流が供給され、トランジスタ18は導
通となり信号ライン19は低インピーダンスによってア
ースされ、ミューティングがかかることとなる。
められた時間だけしゃ断状態であるため、トランジスタ
18のベースへはその間トランジスタ12のコレクタ抵
抗13と波形整形用ツェナーダイオード16と抵抗17
を通してベース電流が供給され、トランジスタ18は導
通となり信号ライン19は低インピーダンスによってア
ースされ、ミューティングがかかることとなる。
また、電源開放時には、コンデンサ5はモータ6によっ
て放電されその電圧はすみやかに低下する。
て放電されその電圧はすみやかに低下する。
コンデンサ8もダイオード9を通してモータ6によって
放電されるので、トランジスタ12のベース電圧は下が
り、トランジスタ12はしゃ断状態となる。
放電されるので、トランジスタ12のベース電圧は下が
り、トランジスタ12はしゃ断状態となる。
コンデンサ15はダイオード14のためモータ6を通し
ては放電されず、トランジスタ12のコレクタ抵抗13
、ツェナーダイオード16、抵抗17を通してトランジ
スタ18のベース電流として放電することになる。
ては放電されず、トランジスタ12のコレクタ抵抗13
、ツェナーダイオード16、抵抗17を通してトランジ
スタ18のベース電流として放電することになる。
したがってトランジスタ18は電源開放後、直ちに導通
状態となり信号ライン19を低インピーダンスによって
アースすることになり、ミューティングがかかる。
状態となり信号ライン19を低インピーダンスによって
アースすることになり、ミューティングがかかる。
しかしながら、上記回路においては、モータ6の逆起電
圧も・よびコンデンサ5の大容量のため、電源開放後の
コンデンサ8の放電は実際には直ちにというわけにはい
かず、電源開放時に発生するクリックノイズはミューテ
ィングによって完全に消しきれず若干時間は残るため、
抵抗10と11の比によってノイズ発生時間を可能な限
り短かくしていた。
圧も・よびコンデンサ5の大容量のため、電源開放後の
コンデンサ8の放電は実際には直ちにというわけにはい
かず、電源開放時に発生するクリックノイズはミューテ
ィングによって完全に消しきれず若干時間は残るため、
抵抗10と11の比によってノイズ発生時間を可能な限
り短かくしていた。
本考案は、従来のものにち・ける上記のような欠点を除
去しようとするものである。
去しようとするものである。
本考案はそのため、第2図に示したように構成するもの
であり、その1〜19は第1図におけると同一ないし相
当の部品であり、20はコンデンサ5に比し小容量のリ
ップルフィルタ用コンデンサ、21は電源整流ダイオー
ド4とモータ6を電源開放時分能するダイオードである
が、第1図の従来の回路との違いは、メータ照明用等の
ランプ1.2をコンデンサ20とともに電源整流用ダイ
オード4とアースの間に直接接続し、電源整流用ダイオ
ード4とコンデンサ5、モータ6の間に電源整流用ダイ
オード4にアノードを接続したダイオード21を介在さ
せ、ダイオード9のカソードをダイオード21のアノー
ドに接続したことである。
であり、その1〜19は第1図におけると同一ないし相
当の部品であり、20はコンデンサ5に比し小容量のリ
ップルフィルタ用コンデンサ、21は電源整流ダイオー
ド4とモータ6を電源開放時分能するダイオードである
が、第1図の従来の回路との違いは、メータ照明用等の
ランプ1.2をコンデンサ20とともに電源整流用ダイ
オード4とアースの間に直接接続し、電源整流用ダイオ
ード4とコンデンサ5、モータ6の間に電源整流用ダイ
オード4にアノードを接続したダイオード21を介在さ
せ、ダイオード9のカソードをダイオード21のアノー
ドに接続したことである。
本考案による上記構成の回路においては、電源投入時の
動作は第1図の回路におけると同じであるが、電源開放
時のコンデンサ8の放電はコンデンサ20の放電ととも
に、ランプ1,2によってなされ、しかも、コンデンサ
20は比較的小容量のため、コンデンサ8の放電は電源
開放とは!同時に完了し、したがってミューティングの
かかりが早くなる。
動作は第1図の回路におけると同じであるが、電源開放
時のコンデンサ8の放電はコンデンサ20の放電ととも
に、ランプ1,2によってなされ、しかも、コンデンサ
20は比較的小容量のため、コンデンサ8の放電は電源
開放とは!同時に完了し、したがってミューティングの
かかりが早くなる。
なお、メータ照明用ランプ1,2が他の素子に代えるこ
とができるものであり、また、リップルフィルタ用コン
デンサ20が不可欠のものでないことはいう寸でもない
。
とができるものであり、また、リップルフィルタ用コン
デンサ20が不可欠のものでないことはいう寸でもない
。
以上より明らかなように、本考案はミューティング用ト
ランジスタの駆動用トランジスタのベース回路を放電の
早い回路に接続することにより、電源開放時のミューテ
ィングのかかりの遅れを防止することができるものであ
る。
ランジスタの駆動用トランジスタのベース回路を放電の
早い回路に接続することにより、電源開放時のミューテ
ィングのかかりの遅れを防止することができるものであ
る。
第1図は従来例の回路図であり、第2図は本考案の一実
施例の回路図である。 1.2・・・メータ照明用ランプ、3・・・電源トラン
ス、4・・・電源整流用ダイオード、9,14,21・
・・ダイオード、5,8,15,20・・・コンデンサ
、6・・・モータ、7,10,11.13,17・・・
抵抗、12.18・・・トランジスタ、16・・・ツェ
ナーダイオード、19・・・信号ライン。
施例の回路図である。 1.2・・・メータ照明用ランプ、3・・・電源トラン
ス、4・・・電源整流用ダイオード、9,14,21・
・・ダイオード、5,8,15,20・・・コンデンサ
、6・・・モータ、7,10,11.13,17・・・
抵抗、12.18・・・トランジスタ、16・・・ツェ
ナーダイオード、19・・・信号ライン。
Claims (1)
- 電源整流用ダイオードとアースの間に接続されたメータ
照明用ランプ等の素子、必要に応じこれと並戻に接続さ
れた第1のコンデンサ、電源整流用ダイオードにアノー
ドが接続された第1のダイオード、第1のダイオードの
カソードとアースの間に接続された、第1のコンデンサ
に比し大容量の第2のコンデンサ、第2のコンデンサと
並列に接続されたモータ、第1のダイオードのカソード
にアノードが接続された第2のダイオード、第2のダイ
オードのカソードとアースの間に接続された第3のコン
デンサ、電源整流用ダイオードにカソードが接続された
第3のダイオード、第3のダイオードと並列に接続され
た第1の抵抗、第3のダイオードのアノードとアースの
間に接続された第4のコンデンサ、第3のダイオードの
アノードに抵抗を介してベースが接続され、エミッタが
アースされた第1のトランジスタ、第1のトランジスタ
のコレクタと第2のダイオードのカソードの間に接続さ
れた第2の掛抗、第1のトランジスタのコレクタに抵抗
、ダイオード等を介してベースが接続され、コレクタが
信号ラインに接続され、エミッタがアースされた第2の
トランジスタ、から成るテープレコダ等におけるミュー
ティング回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13151877U JPS5824257Y2 (ja) | 1977-09-30 | 1977-09-30 | ミュ−テイング回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13151877U JPS5824257Y2 (ja) | 1977-09-30 | 1977-09-30 | ミュ−テイング回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5458111U JPS5458111U (ja) | 1979-04-21 |
| JPS5824257Y2 true JPS5824257Y2 (ja) | 1983-05-24 |
Family
ID=29098167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13151877U Expired JPS5824257Y2 (ja) | 1977-09-30 | 1977-09-30 | ミュ−テイング回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5824257Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-09-30 JP JP13151877U patent/JPS5824257Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5458111U (ja) | 1979-04-21 |
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