JPS5824703Y2 - ちよう形弁の駆動装置 - Google Patents
ちよう形弁の駆動装置Info
- Publication number
- JPS5824703Y2 JPS5824703Y2 JP12702778U JP12702778U JPS5824703Y2 JP S5824703 Y2 JPS5824703 Y2 JP S5824703Y2 JP 12702778 U JP12702778 U JP 12702778U JP 12702778 U JP12702778 U JP 12702778U JP S5824703 Y2 JPS5824703 Y2 JP S5824703Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- cylinder member
- lifting piece
- main body
- piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 6
- 244000007835 Cyamopsis tetragonoloba Species 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Indication Of The Valve Opening Or Closing Status (AREA)
- Mechanically-Actuated Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はちょう形弁の弁板を開閉させる駆動装置に関
するものである。
するものである。
ちょう形弁は、弁体内に配設された弁板に固定した弁軸
の少なくとも一方を弁針に突出させてこの突出部分に取
着したハンドル、レバー等を回動させることによって弁
板ヲ開閉させるようにするのが普通であるが、これだけ
では弁板の開度を看取することが不可能であるので、弁
板開度指示機構をもうけたものが従来から種々提案され
ている。
の少なくとも一方を弁針に突出させてこの突出部分に取
着したハンドル、レバー等を回動させることによって弁
板ヲ開閉させるようにするのが普通であるが、これだけ
では弁板の開度を看取することが不可能であるので、弁
板開度指示機構をもうけたものが従来から種々提案され
ている。
第1図はこの種公知の弁板開度指示機構を示すもので、
図示してない弁体に形成した、突出弁軸を支持するフラ
ンジ部には、これに合致するフランジ部をそなえた本体
1が固定しである。
図示してない弁体に形成した、突出弁軸を支持するフラ
ンジ部には、これに合致するフランジ部をそなえた本体
1が固定しである。
どの本体はほぼ中空円筒状に形成されていて、その直径
方向対向位置に、軸線方向に2個のスリット11.12
が形成されている。
方向対向位置に、軸線方向に2個のスリット11.12
が形成されている。
本体1の内部には、上端を本体1に形成された肩部13
に、下端を本体1内に配装固定された板体14によって
それぞれ支持されていて、定位置で回動するようにもう
けられたシリンダ部材5がもうけられている。
に、下端を本体1内に配装固定された板体14によって
それぞれ支持されていて、定位置で回動するようにもう
けられたシリンダ部材5がもうけられている。
このシリンダ部材5にはさらに中空部53が形成されて
おり、下部には多角形状の孔54が形成されている。
おり、下部には多角形状の孔54が形成されている。
この多角形孔5Aには、弁軸2の弁針突出部分に形成さ
れていて前記多角形孔に整合する多角形部21が嵌挿さ
れている。
れていて前記多角形孔に整合する多角形部21が嵌挿さ
れている。
本体1上端にもうけた貫通孔には、弁軸2と同軸にねじ
杆3が嵌挿され、このねじ杆はねじ部が前記シリンダ部
材5の中空部53を貫通している。
杆3が嵌挿され、このねじ杆はねじ部が前記シリンダ部
材5の中空部53を貫通している。
ねじ杆3下端は図示の実施例にかいてはシリンダ部材の
多角形孔54内に遊嵌されて、この孔内で回動しうるよ
うになっている。
多角形孔54内に遊嵌されて、この孔内で回動しうるよ
うになっている。
また前記ねじ杆3には大径部32が形成されてかり、こ
の上面を蓋体8によってねじ杆が外方へ脱出するのを阻
止している。
の上面を蓋体8によってねじ杆が外方へ脱出するのを阻
止している。
ねじ杆3の、前記シリンダ部材5の中空部53内には昇
降駒4がら合している。
降駒4がら合している。
この昇降駒4には、直径方向対向位置に突部41.42
が一体に形成されてかり、これらの突部41,42はそ
れぞれ前記本体のスリンN1,12内に摺動自在に突出
している。
が一体に形成されてかり、これらの突部41,42はそ
れぞれ前記本体のスリンN1,12内に摺動自在に突出
している。
さらに前記シリンダ部材5の周壁には、ピッチの大きい
ら線状の孔51.52がもうけられており、前記駒4の
突部41,42がそれぞれこれらら線孔51.52内に
遊嵌されている。
ら線状の孔51.52がもうけられており、前記駒4の
突部41,42がそれぞれこれらら線孔51.52内に
遊嵌されている。
図示の駆動機構はこのように構成されているから、ねじ
杆3の頂部突出部をハンドル、レバー等適宜の手段で回
動させると、このねじ杆は前述のように大径部32の存
在のために定位置で回動するので、これにら合した昇降
駒4がシリンダ部材5の中空部53内で上下動すること
になる。
杆3の頂部突出部をハンドル、レバー等適宜の手段で回
動させると、このねじ杆は前述のように大径部32の存
在のために定位置で回動するので、これにら合した昇降
駒4がシリンダ部材5の中空部53内で上下動すること
になる。
即ち、駒の突部41,42は前記のように固定された本
体1のスリンN1,12に挿嵌されて回動を阻止されて
いるのでねじ杆3の回動にともなって不回動状態で昇降
することになる。
体1のスリンN1,12に挿嵌されて回動を阻止されて
いるのでねじ杆3の回動にともなって不回動状態で昇降
することになる。
一方丈部41゜42はシリンダ部材5にもうけたら線状
孔51゜52にも係合しているために、駒4の上下動に
ともなってシリンダ部材5はら線孔51,52に沿って
回動することになる。
孔51゜52にも係合しているために、駒4の上下動に
ともなってシリンダ部材5はら線孔51,52に沿って
回動することになる。
くのシリンダ部材下端には弁軸2が係合しているので、
シリンダ部材の回動にともなって弁軸2が回動し、従っ
て弁軸2に取着された弁板(図示してない)が開閉する
ことになる。
シリンダ部材の回動にともなって弁軸2が回動し、従っ
て弁軸2に取着された弁板(図示してない)が開閉する
ことになる。
このような構成を有する駆動機構は前述のように公知で
あって、スリンNl、12に透明板61.62を取着し
てこれに目盛を付し外部から駒の突部の位置を看取して
弁の開度を知ることが出来ることは容易に理解できるも
のと考える。
あって、スリンNl、12に透明板61.62を取着し
てこれに目盛を付し外部から駒の突部の位置を看取して
弁の開度を知ることが出来ることは容易に理解できるも
のと考える。
このような駆動機構は弁板・の開度を精密に制御するこ
とが出来て好都合であるが、たとえばねじ杆3を回動し
て駒4を上昇せしめた場合、駒がその最上部に達すると
、第1図から判るようにねじ杆の大径部32と刷上面と
の間に位置する本体1の一部がこれら両者の間に強固に
挾持されてし1つて、つぎにねじ杆を回動させて駒を下
降させることが極めて困難となることがしばしばある。
とが出来て好都合であるが、たとえばねじ杆3を回動し
て駒4を上昇せしめた場合、駒がその最上部に達すると
、第1図から判るようにねじ杆の大径部32と刷上面と
の間に位置する本体1の一部がこれら両者の間に強固に
挾持されてし1つて、つぎにねじ杆を回動させて駒を下
降させることが極めて困難となることがしばしばある。
このようになると手動操作の場合には補助具を使用しな
ければ回動不能となったり、モータ等を使用する場合に
はその損傷を惹起することもある。
ければ回動不能となったり、モータ等を使用する場合に
はその損傷を惹起することもある。
本案はこのような不都合を阻止するために、たとえば第
1図に示すように、ねじ杆30大径部32下面と、これ
を支持する本体側摺動面との間に、ゴム等の弾性材料か
らなる弾性り/グアを配したことを特長とするものであ
る。
1図に示すように、ねじ杆30大径部32下面と、これ
を支持する本体側摺動面との間に、ゴム等の弾性材料か
らなる弾性り/グアを配したことを特長とするものであ
る。
この部分に適度の弾性を有するり/グを配することによ
って、ねじ杆3を回動して駒4を上昇させた場合、駒が
上端に達して本体の当接面に当接したのちにはねじ杆回
動トルクが操作者に明らかにわかるように増大するので
駒と本体とねじ杆との間の強固なかみつきを容易に阻止
することができる。
って、ねじ杆3を回動して駒4を上昇させた場合、駒が
上端に達して本体の当接面に当接したのちにはねじ杆回
動トルクが操作者に明らかにわかるように増大するので
駒と本体とねじ杆との間の強固なかみつきを容易に阻止
することができる。
第2図は本案の他の実施例を示すもので、このものにあ
っては、弾性リング9が駒4の最上面に配しである。
っては、弾性リング9が駒4の最上面に配しである。
この場合にも第1図々示の場合と同様に、駒を極端に本
体1の当接面に当接させないように操作し得ることは容
易に理解できるものと考える。
体1の当接面に当接させないように操作し得ることは容
易に理解できるものと考える。
さらに図示はしてないが弾性リングは、刷上面でなく本
体1の、駒との当接面側に、第2図に符号ぎで示すよう
に配ることも可能であり、ゴム等のリングの代りにスブ
リyグワツシャを使用することも可能である。
体1の、駒との当接面側に、第2図に符号ぎで示すよう
に配ることも可能であり、ゴム等のリングの代りにスブ
リyグワツシャを使用することも可能である。
第1図は本案による駆動装置の断面図、第2図は他の実
施例を示す要部の断面図である。 図中、符号1・・・本体、2・・・弁軸、3・・・ねじ
杆、4・・・昇降駒、5・・・シリンダ部材、7,9.
9’・・・弾性リング。
施例を示す要部の断面図である。 図中、符号1・・・本体、2・・・弁軸、3・・・ねじ
杆、4・・・昇降駒、5・・・シリンダ部材、7,9.
9’・・・弾性リング。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ちょう形弁の弁軸2と不回動状態に係合する中空シリン
ダ部材5を、弁本体等の固定部に固定した中空本体1に
回動自在に内装し、前記弁軸2と同軸線上に配されてか
り、上下動不能で回動のみ可能に前記本体1に配設した
ねじ杆3のねじ部を前記シリンダ部材5の中空部に位置
させるとともに、前記ねじ杆3のねじ部に昇降駒4をら
合し、前記昇降駒4の直径方向対向位置にもうけた突部
41.4:2e、前記本体1の直径方向対向位置に形成
した直線状スリンN1,12に遊嵌するとともに、前記
シリンダ部材5にもうけた大ピツチのら線状孔51.5
2にも遊嵌してねじ杆3の回動を昇降駒の上下動に、さ
らにこれをシIJ 7ダ部材5従って弁軸2の回動に変
換するようにしたものに釦いて、 前記昇降駒の最上端位置にかいて、該昇降駒の端面がね
じ杆を支持する前記本体の一部に当接する該昇降駒端面
に弾性部材を取り付けてなるちょう形弁の駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12702778U JPS5824703Y2 (ja) | 1978-09-18 | 1978-09-18 | ちよう形弁の駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12702778U JPS5824703Y2 (ja) | 1978-09-18 | 1978-09-18 | ちよう形弁の駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5543180U JPS5543180U (ja) | 1980-03-21 |
| JPS5824703Y2 true JPS5824703Y2 (ja) | 1983-05-27 |
Family
ID=29089414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12702778U Expired JPS5824703Y2 (ja) | 1978-09-18 | 1978-09-18 | ちよう形弁の駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5824703Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2554471B2 (ja) * | 1986-05-22 | 1996-11-13 | 山田 満江 | 開閉表示装置 |
-
1978
- 1978-09-18 JP JP12702778U patent/JPS5824703Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5543180U (ja) | 1980-03-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5824703Y2 (ja) | ちよう形弁の駆動装置 | |
| JPH0616827U (ja) | 電子秤における計量皿保護カバー装置 | |
| JPS583859Y2 (ja) | ヒタイナドノカイヘイソウチ | |
| JP2561414Y2 (ja) | バルブ・ゲート類の開度計 | |
| JPH0126642Y2 (ja) | ||
| JPH0231979U (ja) | ||
| JPH0443422Y2 (ja) | ||
| JP3083064U (ja) | 弁開度保持装置 | |
| JP2000199580A (ja) | 水平ハンドル式開閉台の開度計 | |
| JPH0351961U (ja) | ||
| JPH049509Y2 (ja) | ||
| JPH022125Y2 (ja) | ||
| JPS6338225Y2 (ja) | ||
| JPH0326353Y2 (ja) | ||
| JPH08802Y2 (ja) | 管理機におけるクラッチ装置 | |
| JPS6316622Y2 (ja) | ||
| JPS5817205Y2 (ja) | ダイヤルゲ−ジ | |
| JPH0268979U (ja) | ||
| JPS5939968Y2 (ja) | ケツトル | |
| JPH0178602U (ja) | ||
| JPS6384606U (ja) | ||
| JPS583889Y2 (ja) | 地下連結用蓋の開蓋機構 | |
| JPH0799226B2 (ja) | 弁の開度指示装置 | |
| KR950010155Y1 (ko) | 립스틱 케이스의 뚜껑 개폐장치 | |
| KR790001341Y1 (ko) | 맨홀 뚜껑의 괘정장치 |