JPS5824861B2 - 磁気デイスク駆動装置 - Google Patents
磁気デイスク駆動装置Info
- Publication number
- JPS5824861B2 JPS5824861B2 JP6937778A JP6937778A JPS5824861B2 JP S5824861 B2 JPS5824861 B2 JP S5824861B2 JP 6937778 A JP6937778 A JP 6937778A JP 6937778 A JP6937778 A JP 6937778A JP S5824861 B2 JPS5824861 B2 JP S5824861B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic disk
- air
- chamber
- bearing chamber
- spindle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/50—Reconditioning of record carriers; Cleaning of record carriers ; Carrying-off electrostatic charges
- G11B23/505—Reconditioning of record carriers; Cleaning of record carriers ; Carrying-off electrostatic charges of disk carriers
Landscapes
- Sealing Using Fluids, Sealing Without Contact, And Removal Of Oil (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、磁気ディスク周囲の空気に塵埃や潤滑剤が
混入するのを防止した磁気ディスク駆動装置に関するも
のである。
混入するのを防止した磁気ディスク駆動装置に関するも
のである。
磁気ディスクに情報を記録・再生するには、磁気ディス
ク面上に左動ヘッドを浮上させ、微小な浮上隙間を保持
する必要がある。
ク面上に左動ヘッドを浮上させ、微小な浮上隙間を保持
する必要がある。
そして、高記録密度を実現するには、浮上隙間をサブミ
クロンの値にする必要がある。
クロンの値にする必要がある。
しかし、磁気ディスク周囲の空気に塵埃等の粒子が混入
すると、浮上隙間内にそれが喰い込み、浮動ヘッドや磁
気ディスクを損傷する危険が大きい。
すると、浮上隙間内にそれが喰い込み、浮動ヘッドや磁
気ディスクを損傷する危険が大きい。
また、磁気ディスクを回転支承する軸受には、グリース
等の潤滑剤が用いられるが、これが飛散して磁気ディス
ク表面や浮動ヘッドに粘着し、浮動ヘッドの安定な浮上
を妨げる。
等の潤滑剤が用いられるが、これが飛散して磁気ディス
ク表面や浮動ヘッドに粘着し、浮動ヘッドの安定な浮上
を妨げる。
従来、この種の装置では、磁気ディスク、軸受を含む回
転スピンドル等を完全密閉して外気中の塵埃の混入を防
止する構造がよく用いられていた。
転スピンドル等を完全密閉して外気中の塵埃の混入を防
止する構造がよく用いられていた。
しかるに、このような構成では、密閉容器内に軸受が含
まれるため、その軸受の潤滑剤が飛散したり、また蒸発
したりして密閉容器内の空気に混入してしまうため、磁
気ディスク表面や浮動ヘッドが潤滑剤で汚染されること
を避けることはできなかった。
まれるため、その軸受の潤滑剤が飛散したり、また蒸発
したりして密閉容器内の空気に混入してしまうため、磁
気ディスク表面や浮動ヘッドが潤滑剤で汚染されること
を避けることはできなかった。
この欠点を除去するためになされた従来のこの種装置と
しては、別に設けたブロアによって常に清浄空気を磁気
ディスク室に送り込む構造を用いるものがある。
しては、別に設けたブロアによって常に清浄空気を磁気
ディスク室に送り込む構造を用いるものがある。
しかし、この構成でもブロアが停止すると、清浄化の効
果はなくなってしまう。
果はなくなってしまう。
特に磁気ディスク駆動装置が停止した直後は磁気ディス
ク室は外気より高温で、その後徐冷するが、このときの
磁気ディスク室内の空気の収縮により汚れた外気を吸入
してしまう。
ク室は外気より高温で、その後徐冷するが、このときの
磁気ディスク室内の空気の収縮により汚れた外気を吸入
してしまう。
また、ブロアを使用するとスペース的にも電力消費量的
にも不利となる欠点もある。
にも不利となる欠点もある。
この発明は、これらの欠点を除去するためになされたも
ので、磁気ディスク回転軸と同軸のブロア、同じく同軸
の円筒シール部および小形のエアフィルタを用い、磁気
ディスク駆動装置の運転中および停止中に、磁気ディス
ク周囲の空気に塵埃や潤滑剤が混入することを完全に阻
止した磁気ディスク駆動装置を提供することを目的とす
るものである。
ので、磁気ディスク回転軸と同軸のブロア、同じく同軸
の円筒シール部および小形のエアフィルタを用い、磁気
ディスク駆動装置の運転中および停止中に、磁気ディス
ク周囲の空気に塵埃や潤滑剤が混入することを完全に阻
止した磁気ディスク駆動装置を提供することを目的とす
るものである。
以下、図面についてこの発明を説明する。第1図はこの
発明の一実施例を示す断面図である。
発明の一実施例を示す断面図である。
この図で、1は磁気ディスク、2は前記磁気ディスク1
を取付ける磁気ディスク取付部、3は磁気ディスク室で
、磁気ディスク1が磁気ディスク取付部2が固着された
スピンドル40回転により駆動され回転する。
を取付ける磁気ディスク取付部、3は磁気ディスク室で
、磁気ディスク1が磁気ディスク取付部2が固着された
スピンドル40回転により駆動され回転する。
5は磁気ディスク室用のエアフィルタで、これを通じて
磁気ディスク室3と外気との空気の流通が行われる。
磁気ディスク室3と外気との空気の流通が行われる。
6は軸受室であって、磁気ディスク1より若干直径の大
きいディスク7、スピンドル4を支承する軸受8、およ
び駆動モータ9がこ瓦に収納される。
きいディスク7、スピンドル4を支承する軸受8、およ
び駆動モータ9がこ瓦に収納される。
さらに、軸受室6には、狭い隙間により大きな流体抵抗
をもたせる絞り10および軸受室用のエアフィルタ11
があり、これを通じて外気との空気の流通が行われる。
をもたせる絞り10および軸受室用のエアフィルタ11
があり、これを通じて外気との空気の流通が行われる。
磁気ディスク室3と軸受室6とを貫通するスピンドル4
の磁気ディスク室3と軸受室6との間の部分には、この
スピンドル4と狭い隙間を保って嵌合される円筒シール
部12を形成する。
の磁気ディスク室3と軸受室6との間の部分には、この
スピンドル4と狭い隙間を保って嵌合される円筒シール
部12を形成する。
この円筒シール部12の中間部には、給気フィルタ13
を通じて清浄空気を供給する給気孔14を設ける。
を通じて清浄空気を供給する給気孔14を設ける。
また、給気孔14からの空気が全周にわたり均等に円筒
シール部12に流入するように円筒シール部12の内面
に給気孔14に通じるように円環溝15を形成する。
シール部12に流入するように円筒シール部12の内面
に給気孔14に通じるように円環溝15を形成する。
このようにして構成したこの発明の磁気ディスク駆動装
置の空気流通路は、給気フィルタ13から円筒シール部
12を経て磁気ディスク室3に入り、それからエアフィ
ルタ5を通じて外気につながる流路と、同じく給気フィ
ルタ13から円筒シール部12を経て軸受室6に入り、
それから絞り10およびエアフィルタ11を通じ外気に
つながる流路の2通路が形成されることになる。
置の空気流通路は、給気フィルタ13から円筒シール部
12を経て磁気ディスク室3に入り、それからエアフィ
ルタ5を通じて外気につながる流路と、同じく給気フィ
ルタ13から円筒シール部12を経て軸受室6に入り、
それから絞り10およびエアフィルタ11を通じ外気に
つながる流路の2通路が形成されることになる。
こ〜で、これらの空気流通路における給気フィルタ13
の流体抵抗をR1、磁気ディスク室用のエアフィルタ5
の流体抵抗をR2、絞り10および軸受室用のエアフィ
ルタ11の合成流体抵抗をR3、円筒シール部12の流
体抵抗R4との間には次の関係をもたせる。
の流体抵抗をR1、磁気ディスク室用のエアフィルタ5
の流体抵抗をR2、絞り10および軸受室用のエアフィ
ルタ11の合成流体抵抗をR3、円筒シール部12の流
体抵抗R4との間には次の関係をもたせる。
R1くR2〈R3zもしくはR4
スピンドル4が駆動モータ9によって回転駆動されてい
る時は、磁気ディスク1およびディスク70面上の空気
は、これらディスクの回転による遠心力を受け、スピン
ドル4側から磁気ディスク1またはディスク7の外周へ
向けての流れが生じる。
る時は、磁気ディスク1およびディスク70面上の空気
は、これらディスクの回転による遠心力を受け、スピン
ドル4側から磁気ディスク1またはディスク7の外周へ
向けての流れが生じる。
すなわち、スピンドル4側の空気圧力は負圧となり、デ
ィスク外周側の空気圧力は正圧となる。
ィスク外周側の空気圧力は正圧となる。
この負圧によって吸引される空気は、給気フィルタ13
から円筒シール部12を通じて供給され、ディスク外周
側で正圧となって、磁気ディスク室3ではエアフィルタ
5、軸受室6では絞り10とエアフィルタ11を通じて
外気へ排出される。
から円筒シール部12を通じて供給され、ディスク外周
側で正圧となって、磁気ディスク室3ではエアフィルタ
5、軸受室6では絞り10とエアフィルタ11を通じて
外気へ排出される。
そして、磁気ディスク室3に吸入される空気は給気フィ
ルタ13を通じたものであり、清浄なものである。
ルタ13を通じたものであり、清浄なものである。
また、軸受室6内において、軸受8から飛散および蒸発
した潤滑剤は、ディスク70回転による空気流にのり、
絞り10とエアフィルり11を通じて外気へ排出される
。
した潤滑剤は、ディスク70回転による空気流にのり、
絞り10とエアフィルり11を通じて外気へ排出される
。
先に述べたように、ディスク7は磁気ディスク1により
若干直径が大きい。
若干直径が大きい。
これはディスク7が磁気ディスク1よりブロア効果が大
きいことを意味しており、したがってディスク7によっ
て生じるスピンドル部の負圧は磁気ディスク1のそれよ
り太きい。
きいことを意味しており、したがってディスク7によっ
て生じるスピンドル部の負圧は磁気ディスク1のそれよ
り太きい。
そのため、軸受室6より磁気ディスク室3への空気の流
入はおこらず、磁気ディスク室3が潤滑剤で汚染される
ことはない。
入はおこらず、磁気ディスク室3が潤滑剤で汚染される
ことはない。
スピンドル4が回転を停止したときは、回転中の摩擦熱
により、磁気ディスク室3および軸受室6の温度は外気
より高くなっている。
により、磁気ディスク室3および軸受室6の温度は外気
より高くなっている。
これは、外部との熱交換により徐冷して行くが、それと
同時に磁気ディスク室3および軸受室6の内部の空気は
収縮し、各室は負圧となり外気の吸引が行われる。
同時に磁気ディスク室3および軸受室6の内部の空気は
収縮し、各室は負圧となり外気の吸引が行われる。
このとき、磁気ディスク室用のエアフィルタ5の流体抵
抗R2は、絞り10および軸受室用のエアフィルタ11
の合成流体抵抗R3より小さいため、外気の吸引は磁気
ディスク室3の方がすみやかに行われ、徐冷過程におけ
る磁気ディスク室3内の空気圧は軸受室6内の空気圧よ
り高くなる。
抗R2は、絞り10および軸受室用のエアフィルタ11
の合成流体抵抗R3より小さいため、外気の吸引は磁気
ディスク室3の方がすみやかに行われ、徐冷過程におけ
る磁気ディスク室3内の空気圧は軸受室6内の空気圧よ
り高くなる。
そのため、徐冷過程においても、軸受室6内の潤滑剤を
含む汚染空気が、磁気ディスク室3内に流入することは
ない。
含む汚染空気が、磁気ディスク室3内に流入することは
ない。
流体抵抗R2とR3の比は、磁気ディスク室3、軸受室
6の空気容積や冷却速度によって選ばれるものであるが
、通常の磁気ディスク駆動装置においては、軸受室6の
空気容積は磁気ディスク室3のそれにくらべてかなり小
さいので、流体抵抗R3はR2の数倍〜数十倍にとるの
が好ましい。
6の空気容積や冷却速度によって選ばれるものであるが
、通常の磁気ディスク駆動装置においては、軸受室6の
空気容積は磁気ディスク室3のそれにくらべてかなり小
さいので、流体抵抗R3はR2の数倍〜数十倍にとるの
が好ましい。
なお、軸受室用のエアフィルタ11は、徐冷過程におけ
る空気吸引によって、絞り100目詰りや軸受8などの
汚染を防止する目的のものであって、外気がかなり良い
清浄度に保持されている場合は省略しても、磁気ディス
ク室3の汚染防止の目的は十分に達せられる。
る空気吸引によって、絞り100目詰りや軸受8などの
汚染を防止する目的のものであって、外気がかなり良い
清浄度に保持されている場合は省略しても、磁気ディス
ク室3の汚染防止の目的は十分に達せられる。
また、絞り10を省略し、適当な流体抵抗のエアフィル
タ11で絞りの効果を兼ねさせることも可能である。
タ11で絞りの効果を兼ねさせることも可能である。
さらに、ディスク7はブロア効果とともに、磁気ディス
クのインデックス信号やスピンドル回転数信号をとり出
すために用いられるもので、このような信号を必要とし
ない場合は、ブロアとしてのディスク70代りに羽根車
や渦状溝形ポンプなど、さらに効率のよいブロアを用い
ても上述したこの発明の効果が得られる。
クのインデックス信号やスピンドル回転数信号をとり出
すために用いられるもので、このような信号を必要とし
ない場合は、ブロアとしてのディスク70代りに羽根車
や渦状溝形ポンプなど、さらに効率のよいブロアを用い
ても上述したこの発明の効果が得られる。
また、駆動モータ9のロータをディスク7と同様な直径
の扁平な円板で構成するならば、ディスク7を特に設置
しなくても、ロータに有効なブロア効果をもたせること
ができる。
の扁平な円板で構成するならば、ディスク7を特に設置
しなくても、ロータに有効なブロア効果をもたせること
ができる。
あるいは、ロータに羽根車を形成し、ロータとブロアを
一体化することも可能である。
一体化することも可能である。
さらに、ディスク7もしくはその機能をもつ他の形成の
ブロアを軸受室6に設けず、外気取入口にブロアを設け
ることもできる。
ブロアを軸受室6に設けず、外気取入口にブロアを設け
ることもできる。
この場合の実施例を第2図に示す。
第2図の実施例においては、第1図の実施例のディスク
7を取去り、給気フィルタ13の外気取入口にブロア1
6を設置したもので、このブロア16により軸受室6お
よび磁気ディスク室3に強制的に空気を送入するように
構成されている。
7を取去り、給気フィルタ13の外気取入口にブロア1
6を設置したもので、このブロア16により軸受室6お
よび磁気ディスク室3に強制的に空気を送入するように
構成されている。
その他は第1図の実施例と同じである。
なお、第1図、第2図のいずれの実施例も、1駆動モー
タ9を軸受室6に内蔵した構成をとっているが、1駆動
モータ9を内蔵させずに、スピンドル4の端を軸受室6
の外へ延長し、ベルトなどで回転駆動する場合でも、ス
ピンドル4の外気突出部と軸受室6との間に、かなり高
(・流体抵抗を示すラビリンスシールや円筒シール、あ
るいは完全に密閉できる磁性流体シールを用いても、こ
の発明の効果が得られる。
タ9を軸受室6に内蔵した構成をとっているが、1駆動
モータ9を内蔵させずに、スピンドル4の端を軸受室6
の外へ延長し、ベルトなどで回転駆動する場合でも、ス
ピンドル4の外気突出部と軸受室6との間に、かなり高
(・流体抵抗を示すラビリンスシールや円筒シール、あ
るいは完全に密閉できる磁性流体シールを用いても、こ
の発明の効果が得られる。
以上詳細に説明したように、この発明は磁気ディスク室
と軸受室との間のスピンドルに円筒面で形成されその中
間部に給気孔を有する円筒シール部をスピンドルと狭い
隙間を置いて設け、こ匁から給気フィルタを通じて清浄
な空気を吸入するようにし、磁気ディスク室には外気と
通じるエアフィルタを設け、また軸受室には外気と通じ
るエアフィルタまたは絞りの少なくとも一方を設置し、
かつ磁気ディスク室で外気に通じるエアフィルタの流体
抵抗をR2、軸受室に外気と通じる絞りもしくはエアフ
ィルタの少なくとも一方を設置したときの流体抵抗をR
3、円筒シール部の流体抵抗をR4としたとき、 R2〈R3z もしくは<R4 の関係を有するようにし、しかも軸受室内の空気を動作
中排出せしめる手段を設け、かつこの排出せしめる手段
によるブロア効果を磁気ディスクのブロア効果より大き
くしたので、給気孔から吸入された空気は円筒シール部
で2分されて磁気ディスク室と軸受室とに流入するため
、軸受室から潤滑剤や塵埃が磁気ディスク室に混入する
ことはない。
と軸受室との間のスピンドルに円筒面で形成されその中
間部に給気孔を有する円筒シール部をスピンドルと狭い
隙間を置いて設け、こ匁から給気フィルタを通じて清浄
な空気を吸入するようにし、磁気ディスク室には外気と
通じるエアフィルタを設け、また軸受室には外気と通じ
るエアフィルタまたは絞りの少なくとも一方を設置し、
かつ磁気ディスク室で外気に通じるエアフィルタの流体
抵抗をR2、軸受室に外気と通じる絞りもしくはエアフ
ィルタの少なくとも一方を設置したときの流体抵抗をR
3、円筒シール部の流体抵抗をR4としたとき、 R2〈R3z もしくは<R4 の関係を有するようにし、しかも軸受室内の空気を動作
中排出せしめる手段を設け、かつこの排出せしめる手段
によるブロア効果を磁気ディスクのブロア効果より大き
くしたので、給気孔から吸入された空気は円筒シール部
で2分されて磁気ディスク室と軸受室とに流入するため
、軸受室から潤滑剤や塵埃が磁気ディスク室に混入する
ことはない。
そして、回転が停止した不動作の状態になったときにも
軸受室から潤滑剤や塵埃が磁気ディスク室に入ることが
ない。
軸受室から潤滑剤や塵埃が磁気ディスク室に入ることが
ない。
かように、この発明によれば、磁気ディスク室は常に清
浄に保たれるので、浮動ヘッドのサブミクロン浮上隙間
を安全に与えることができ高い信頼性の磁気ディスク駆
動装置を実現できる利点を有する。
浄に保たれるので、浮動ヘッドのサブミクロン浮上隙間
を安全に与えることができ高い信頼性の磁気ディスク駆
動装置を実現できる利点を有する。
第1図はこの発明の一実施例を示す断面図、第2図はこ
の発明の他の実施例を示す断面図である。 図中、1は磁気ディスク、2は磁気ディスク取付部、3
は磁気ディスク室、4はスピンドル、5はエアフィルタ
、6は軸受室、7はディスク、8は軸受、9は駆動モー
タ、10は絞り、11はエアフィルタ、12は円筒シー
ル部、13は給気フィルタ、14は給気口、15は円環
溝、16はブロアである。
の発明の他の実施例を示す断面図である。 図中、1は磁気ディスク、2は磁気ディスク取付部、3
は磁気ディスク室、4はスピンドル、5はエアフィルタ
、6は軸受室、7はディスク、8は軸受、9は駆動モー
タ、10は絞り、11はエアフィルタ、12は円筒シー
ル部、13は給気フィルタ、14は給気口、15は円環
溝、16はブロアである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 軸受室で支承されたスピンドルに磁気ディスク取付
部を介して取付けられた少なくとも1枚の磁気ディスク
を磁気ディスク室内で回転駆動する磁気ディスク駆動装
置において、前記スピンドルの前記磁気ディスク室と軸
受室との間の部分に、円筒面で形成されその中間部に給
気孔を有する円筒シール部を前記スピンドルと狭い隙間
を置いて設け、前記給気孔と外気との間に給気フィルタ
を設置し、前記磁気ディスク室に外気と通じるエアフィ
ルタを設置し、前記軸受室に外気と通じる絞りもしくは
エアフィルタの少なくとも一方を設置し、かつ前記磁気
ディスク室で外気と通じるエアフィルタの流体抵抗をR
2、前記軸受室に外気と通じる絞りもしくはエアフィル
タの少なくとも一方を設置したときの流体抵抗をR3、
前記円筒シール部の流体抵抗をR4としたとき、 R2〈R3たもしくは〈R4 の関係を有するとともに、前記軸受室内の空気を動作中
排出せしめる手段を設け、かつこの排出せしめる手段に
よるブロア効果を磁気ディスクのブロア効果より大きく
したことを特徴とする磁気ディスク駆動装置。 2 軸受室内の空気を動作中排出せしめる手段は、スピ
ンドルと同軸のブロアである特許請求の範囲1項記載の
磁気ディスク駆動装置。 3 軸受室内の空気を動作中排出せしめる手段は、軸受
室内に設けた駆動モータのロータである特許請求の範囲
第1項記載の磁気ディスク駆動装置。 4 軸受室内の空気を動作中排出せしめる手段は、給気
孔に外側から強制的に外気を送入するブロアである髄許
請求の範囲第1項記載の磁気ディスク駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6937778A JPS5824861B2 (ja) | 1978-06-10 | 1978-06-10 | 磁気デイスク駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6937778A JPS5824861B2 (ja) | 1978-06-10 | 1978-06-10 | 磁気デイスク駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54161303A JPS54161303A (en) | 1979-12-20 |
| JPS5824861B2 true JPS5824861B2 (ja) | 1983-05-24 |
Family
ID=13400804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6937778A Expired JPS5824861B2 (ja) | 1978-06-10 | 1978-06-10 | 磁気デイスク駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5824861B2 (ja) |
-
1978
- 1978-06-10 JP JP6937778A patent/JPS5824861B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54161303A (en) | 1979-12-20 |
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