JPS5825324A - ポリブタジエン変性エポキシ樹脂組成物 - Google Patents

ポリブタジエン変性エポキシ樹脂組成物

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JPS5825324A
JPS5825324A JP12241681A JP12241681A JPS5825324A JP S5825324 A JPS5825324 A JP S5825324A JP 12241681 A JP12241681 A JP 12241681A JP 12241681 A JP12241681 A JP 12241681A JP S5825324 A JPS5825324 A JP S5825324A
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epoxy
polybutadiene
inorganic filler
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Yukio Sato
幸男 佐藤
Masayoshi Sugimura
杉村 正義
Masao Kitamura
北村 正生
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SURIIBONDO KK
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SURIIBONDO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、水中または湿潤条件下での硬化性にすぐれ、
且つ硬化物が長期kN[り良好な可撓性を有する、接着
、充填、財止、被覆等に有用なポリフタジエン変性エポ
中シ樹脂組成愉に係わる。
従来、この種の用適に向けられる樹脂組成物としては、
ビスフェノールAmまたはFJiのエポキシ樹■k、可
―性付与鋼としてダイマー酸変性のエダキシ樹脂、lI
分エポキシ化1.2ポリブタジエン、あるいは内部また
は外部エポキシ化1,4ポリブタジエンを、また粘変低
下剤として反応性または非反応性の希釈剤、無機充填剤
、可塑剤。
さらに1作業性向上、水中または湿潤条件下での硬化性
向上等のために潮解性物質、−にメント等を加えてパテ
状KWA整したものを主剤とし、これ虻エポキシ硬化剤
を主剤と同様にパテ状に調合したものを硬化剤配合物と
して、両者七混舎使用するものが知られている。しかし
、これらの樹脂組成物は、一般に硬化後の物性が硬いか
、姶め可撓性があつでも時間の経過とともに硬くなって
しま5ため1機械的強度は大きくても、これを地下構造
物やコンタリート構造躯体の口止めに用いると、躯体の
動き、伸縮、振動、’m的影響等に追随できず、VSれ
たり、剥離する等の欠点があった。他方、ゴム弾性を有
する配合物として、シリコン系樹脂、ウレタン系樹層、
チオ;−身系樹雪等も知られ【いるが、これらはいずれ
もffl調条件下、または水中での硬化性を殆んど持た
ないため、この嫌な場所への適用が不可能であった。従
って、水中またはII潤条件下V−おいても硬化可能で
あり、且つ硬化後も長1aKMり可撓性を保持する組成
物の出現が強く望まれていた。
そこで、本発明者は%部分エポキシ化1.2ポリブタジ
ェン、ダイマー酸変性エポキシ樹脂、内または外部エポ
キシ化1.4ポリブタジエン、末端ビニル化ポリブタジ
ェン等の単独または2種以上の混合物、スチレン樹脂、
スチレンブタジェンのハイカー(B?  F−グツドリ
ッチ・ケンカル社およびプリティッシュ・ゼオン社製脅
威ゴムの商品名)配合物等の便用により、あるいは各種
反応性希釈剤、加硫ゴム粉、可mm等の添加により、さ
らkは各種硬化剤の選択、また各硬化剤自体の高分子化
等により、前記物性を有する樹脂岨威物を得るべく検討
を重ねたが、満足するものは見出せなかった。しかるに
1本発明における2ヶ以上のエポキシ含有基な末端基と
して有する1、2ボ雫ブタジエンを基剤として用いると
きは、目的とする1作業性が良く、長期に亘り可撓性を
有し。
水中およびml調条件下においても接着性の良好な接着
、充填、對止、被覆等の多方面の用途に適したパテ状の
樹脂綴威物の得られることが見出された。
本発明は、2ヶ以上のエポキシ含有基を末端基として有
する1、2ポリブタジエンk、無機系充填剤を添加混合
して得られる主剤と、エポキシ用硬化剤に無機系充填剤
を添加混合した硬化配合剤とから成るポリブタジェン変
性エボ+シ**mg物を提供するものである。
これを更に詳J11に説明すると、前記1.2ポリブタ
ジエンとしては、下記一般式で示される@K、ビスフェ
ノール蓋エポキシ基を持つものが好ましい。
C−1゜ または また、主剤中のII下記、2ボダブタジエンの配合比と
しては、10〜90%、好ましくは60〜90%が遣轟
である。無機系充填剤としては、ポルトランドセメント
、マイカ粉末、炭酸カルシウム、シリカ粉末郷が挙げら
れ、全体の90−J、0%、好ましくは30〜10%が
用いられる。これに必要に応じてブチルグリシジルエー
テル、了りルダダシジルエーテルの様な反応性または非
反応性の希釈剤、アスベスト粉末の如きタレ止め剤、酸
化チタン等の顔料を全体の10%以内適宜添加する。
硬化配合剤に用いられる硬化剤としては、一般のエポキ
シ樹脂用の硬化剤で常温硬化性のものであれば良く、と
くに変性ボリアンドアミンが好ましい、また、これに用
いる無機系充填剤としては、前記主剤用の−のと同様の
ものが用いられるが、と(虻はポルトランドセメント、
炭酸カルシウムなどが良い。硬化配合剤中の硬化剤と無
機充填剤の配合割合は硬化剤100重量部に対し無機充
填剤を10〜5o111部、好ましくは40〜60重量
1gが臭い、また、前記主剤と硬化配合剤との重量配合
比は、1:1〜O,S、好ましくは1:lである。
本発明に係わる樹脂綴放物の調製は、主剤および硬化配
合剤の各成分をそれぞれ別箇にニーダ−等で加温し乍ら
混合し、練り金せた後、使用に際して両者を同様に均−
Kl1合し、パテ状にすることによって遺戒することが
できる。
以下、零発−の詳細を実施例に基いて説明するが1本発
明はこれに限定されるものではない。なお、実施例中1
部はすべて重量部を表わす。
実施例 1 (主剤ム、の関II) IPl 1!l(下式で示される1、2ポリブタジエン
、11本1遍社、−品名)80部に、ポルトツン、ド竜
メント8部、マイ★粉末8部、タレ止め剤としてアスベ
スト粉末2@、さらに着色剤として酸4F、f1721
1jk加L”C8G 〜100″CK’jllllhシ
乍らニーダ−中で約1時間均一に練り合せて末剤ム箇と
した。
(硬化配合剤1.0調製) トーマイド!15(変性ポリ了ミドアミン、富士化成工
檗社、−晶4)50郁に、ボルトランド1フフ12%@
、炭酸カルシウム23.5部、タレ止め剤としてアスベ
スト粉末2部を加え、  6G−80℃に加温しながら
、容器中で約30分風合攪拌し、硬化配合鋼1とした。
実施例2 下記の配合物を実施例1と同様Kfl&合して、それぞ
れ、主剤A、および硬化配合剤B、を調製し゛た・ C主 剤 ム、) IPI−115ell ffiPl−14薫       20部ポルトランド
セメント        8部マイカ粉末      
       10部アスベスト粉末(タレ止め剤) 
  2部酸化チタン             211
(硬化配合剤 1.) 変性ボリアミドアミン      5oilポルトラン
ドセメント       ZSS炭酸カルシウム   
     23.5部アスベスト着末(タレ止め114
)   1511実施例3 前例と同様にして、下記の配合により主剤A。
および硬化配合剤m、を調製した。
C主剤 ム、) IPII−128矢      20部mp璽−133
0部 lPm−1420部 ポルトランドセメント       10@マイカ粉末
           10郁シリカ粉末      
      61s二酸化チタン          
 2部アスベスト粉末(タレ止めM)    2111
(硬化配合剤 1. ) 変性ポリアミドア建ン      so11gポルトラ
ンドセメント       2511クレー     
        22LSImアスベス)11末(タレ
止め剤)   LS部%EPB−14と同様の1.2ポ
リブタジエン、日本値達社、商品名 比較例 L (主剤 −1の調II) エビコー)1001(ビスフェノールム鳳エポキシ#L
 鹸化シェルエポキシ社、商品名)10部、エビコー)
1128(m記と同じ)40部、ポルトランドセメン)
2@II、  マイカ粉末1511゜炭酸カルシウム5
部、タレ止め剤としてアスベスト粉末2部および酸化チ
タン2部をニーダ−#C加え、80〜100℃で加温し
ながら約1時間均一に攪拌混合して主剤1.とした。
(硬化配合剤 善、の調製) トーマイド215(変性ポリアミドアミン、富士化成工
業社、商品名)SO4,ポルトランドセメント2s部、
縦酸カルシウム23L511.  タレ止め剤としてア
スベスト粉末1.5部を、ニーダ−で約60−80’C
K加温しながら30分混合攪拌し、硬化配合鋼もとした
。
比較例 2〜5 前例と同様にして、下記の配合物を用いて、主剤蟲、〜
a、および硬化配合鋼も〜もをそれぞれ調製した。
(主剤 h) エビコー)1001         5m!エビコ〜
)828         20部エピコート872 
(’        10部アデカFP4000(2)
      10@DO?             
   5部マイカ粉末           15部炭
酸カルシウム          5部アスベスト粉末
(タレ止め剤)    2IBポルトランド七メント 
      26部酸化チタン           
 211$(硬化配合剤 番り 変性ボリアZドアζン      So@ポルトランド
セメント       25g炭酸カルシウム    
    2L5gタレ止め防止剤         1
.5 g(主 剤 −3) タツレプレyLxu−4xo(3)     2511
エビコ−)834(4)        10部エピコ
ート1128         101gエビスート8
15(5)          51mポルト2ンド竜
メント       no@マイカ11末      
      □olllクレー粉*         
    51111゜タレ止め剤          
  2部酸化チタン            3II(
硬化配合剤 も) 変性ポリアンドアミン      50部ポルトランド
セメント       WOW炭酸カルシウム    
     25部タレ止め剤            
5都(主剤−,) エピコート872         25部エビコー)
 871 ”)          5 gカージョラ
ーrlQ(7)        3部ムDKFPU−8
(8)        17g炭酸カルシウム    
     2osポルトランドセメント       
20@鹸化チタン            2mタレ止
め剤            51i!イカ粉末   
          3Ii(硬化配合剤 44) 変性ボリアオドアミン      So@ポルトランド
セメント       20部シダ力粉末      
     20部炭酸カルシウム          
6部タレ止め剤            4部(、」ミ
 剤 畠、) ポリブfiジン凰−45ilPI(9’     40
部エピコート828         20部エピコー
ト834         10部炭酸カルシウム  
        7部ポルトランドセメント     
  20@酸化チタン            3部(
硬化配合剤 4−) 変性ポリアミドアミン      5041ポルトラン
ドセメン)        2011Aマイカ粉末  
          10@嶽酸カルクウム     
      18部タレ止め剤           
 2部注 …、(… ダイマー酸変性エポキシ樹脂、油
化シェルエポキシ社、商品名 121    可撓性変性エポキシ樹脂、旭電化社、商
品名 (3)    カルボキシル基含有の液状のポリイソプ
レンゴム、クラレ社、lI品 名 (4)、 (l  ビスフェノールム履エポキシ111
111flk化クエルエポキV社、商品名 ff)   塗料用反応性希釈剤、油化シェルエポキシ
社、li品名 (瞬   ウレタン変性エポキシ樹脂、旭電化社、嚢品
名 ((支)   内部エポキシ化1.4ポリブタジエン、
出光石油社、商品名 以上の各種主剤および硬化配合剤を次表の割合で配合し
、得られた樹脂岨威物について実験を行ない、各種の特
性値について■足した結果を次表に示す。
本実施例から明らかな機に、従来のパテ状組成物では初
期の硬度が低く軟らかいものでも、経時変化とと−に硬
度が上昇し、最終的には硬い硬化物になってしまうのに
対し、本発明に係わる樹脂組成物では1時間が経っても
殆んど硬度忙変化が無く、長期K11つて可撓性を保持
し、しかも水中および湿潤条件下での接着性が高いとい
うすぐれた特性を有する。
次に、この発明に係わるポリブタジェン変性エポキシ樹
脂組成物の適用実施例を図NK基いて説明する。
菖1図は地下構造物等のコンクリート板1.1の接ぎ目
3に本実@に係わる樹脂組成物5を注入充填し、目止め
剤として使用した場合で、樹脂組成物5は硬化後もIr
撓性を有するため、ゴンタダート躯体1.Iが時間の経
過と共に伸縮しても、それに充分に耐え水が接ぎ目3よ
り浸入するのを防止する効果を有する。
742図は、油、ガス、水4!$に接する基板7を、螺
子9で螺合する際、油、ガス、水等が基板7に設けた螺
孔11と螺子9との閏@13より漏出するのを防止する
ために、樹脂組成物15を螺子9の上方より被覆し、封
止剤として使用した例であり、可撓性が秀れているため
、とくに基板7に振動、―げ応力のかわり晶い場合に著
効を奏する。
菖31!!lはコンクリート、鉄管等の導水管17の接
ぎ目11119に樹脂組成物21を注入硬化させ。
耐水性と可撓性を有する光填對止剤として使用した例で
ある。
j141Qは金属溶接11(ビー)1m)23よりの油
またはガス洩れを防止するため熔111z*23の表―
に*’ljM岨成物25放物布充填し硬化させた例で、
トランスの如く温度差のかわり1い部分での通用にとく
に有効である。
jlsaiは海上構造物210支柱29の海水面附近を
、本書MIX威物31JICより塗布し、可祷性砿膜な
形成し、支柱29を淘水と空気との接触による腐食から
防止した例である。
以上の如く1本発明に係わる1111N!11放物は前
記したすぐれた特性を有するため、上記以外の各種用途
にも広範6忙適用することができる。
【図面の簡単な説明】
@IQないし第5図は、いずれも本発明に係わる樹脂組
成物の適用実施例を示す説#451である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 2ヶ以上のエポキシ含有基な末端基として有する1、2
    ポリブタジエンk、無機系充填剤を添加温合して得られ
    る主剤と、エポキシ用硬化剤に無III系充填剤を添′
    bm温合した硬化配合剤とから成るボダプタジェン変性
    エポキシ樹jjH1歳物。
JP12241681A 1981-08-06 1981-08-06 ポリブタジエン変性エポキシ樹脂組成物 Granted JPS5825324A (ja)

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