JPS5825328B2 - プラスチツクセイケイヒンノカシヨクホウホウ - Google Patents
プラスチツクセイケイヒンノカシヨクホウホウInfo
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- JPS5825328B2 JPS5825328B2 JP15109375A JP15109375A JPS5825328B2 JP S5825328 B2 JPS5825328 B2 JP S5825328B2 JP 15109375 A JP15109375 A JP 15109375A JP 15109375 A JP15109375 A JP 15109375A JP S5825328 B2 JPS5825328 B2 JP S5825328B2
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Landscapes
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- Chemically Coating (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、化粧品や医薬品等を収容する容品本体、もし
くはこれら容器本体の口部に取り付けられる蓋等のプラ
スチック成型品の表面に金属色の模様や文字を形成する
プラスチック成型品の加飾方法に関する。
くはこれら容器本体の口部に取り付けられる蓋等のプラ
スチック成型品の表面に金属色の模様や文字を形成する
プラスチック成型品の加飾方法に関する。
従来、化粧品の容器や蓋等のプラスチック成型品の表面
に、種々の模様や文字、あるいは製造者、販売者のマー
ク等を形成して、プラスチック成型品の加飾をおこない
、その装飾効果を上げることがおこなわれており、この
場合、模様や文字を金属色に形成すると、非常に体裁が
よく、かつ豪華な感じになり、特に高級化粧品等の高級
品に対して、金属色の模様や文字を形成した容器や蓋等
のプラスチック成型品を使用すると、これら高級品のイ
メージを更に高め、製品価値を向上させることにもなっ
ていた。
に、種々の模様や文字、あるいは製造者、販売者のマー
ク等を形成して、プラスチック成型品の加飾をおこない
、その装飾効果を上げることがおこなわれており、この
場合、模様や文字を金属色に形成すると、非常に体裁が
よく、かつ豪華な感じになり、特に高級化粧品等の高級
品に対して、金属色の模様や文字を形成した容器や蓋等
のプラスチック成型品を使用すると、これら高級品のイ
メージを更に高め、製品価値を向上させることにもなっ
ていた。
このため、従来よりプラスチック成型品の表面に金属色
の模様や文字を形成することが多くおこなわれてきたが
、従来の方法はいずれも一長一短で、プラスチック成型
品の表面に容易かつ確実に、しかも能率的に金属色の模
様や文字を形成することができるものはなかった。
の模様や文字を形成することが多くおこなわれてきたが
、従来の方法はいずれも一長一短で、プラスチック成型
品の表面に容易かつ確実に、しかも能率的に金属色の模
様や文字を形成することができるものはなかった。
しかも、形成された模様や文字を彩色する金属色自体の
種類は少ないために単純な装飾効果しか得られず、種々
の変化に富んだ、美麗な金属色に彩色することは困難で
あった。
種類は少ないために単純な装飾効果しか得られず、種々
の変化に富んだ、美麗な金属色に彩色することは困難で
あった。
また、特(こプラスチック成型品は、プラスチック素地
が露出している状態では非常に体裁が悪いので、プラス
チック成型品の表面全体を金属被膜等で覆って加飾する
ことがおこなわれているが、このようにプラスチック成
型品の表面全体が加飾被膜で覆われた状態の上に、金属
色の模様や文字を形成することは非常に困難であり、金
属色の模様や文字を形成する工程が極めて複雑化して面
倒となり、能率的にかつ安価に金属色の模様や文字を形
成することができなかった。
が露出している状態では非常に体裁が悪いので、プラス
チック成型品の表面全体を金属被膜等で覆って加飾する
ことがおこなわれているが、このようにプラスチック成
型品の表面全体が加飾被膜で覆われた状態の上に、金属
色の模様や文字を形成することは非常に困難であり、金
属色の模様や文字を形成する工程が極めて複雑化して面
倒となり、能率的にかつ安価に金属色の模様や文字を形
成することができなかった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
するところはプラスチック成型品の所定表面全面に加飾
被膜を覆うとともに、この加飾被膜に種々の変化に富ん
だ、美麗な金属色の模様や文字を容易かつ確実に形成し
得、プラスチック成型品を非常に豪華に体裁よく加飾す
ることができ。
するところはプラスチック成型品の所定表面全面に加飾
被膜を覆うとともに、この加飾被膜に種々の変化に富ん
だ、美麗な金属色の模様や文字を容易かつ確実に形成し
得、プラスチック成型品を非常に豪華に体裁よく加飾す
ることができ。
しかも工程も簡単で能率よく、かつ安価に金属色の模様
や文字を形成し得るプラスチック成型品の加飾方法を提
供することにある。
や文字を形成し得るプラスチック成型品の加飾方法を提
供することにある。
本発明は、プラスチック成型品の所定表面全面に無色透
明もしくは有色透明の気相めっき被膜を形成し、この気
相めっき被膜の上面全面にクリヤー塗膜を形成した後、
このクリヤー塗膜中に浸透可能な所定の染料が配合され
、かつ上記クリヤー塗膜に対し剥離性の良好な印刷イン
キを用いて上記クリヤー塗膜上面に所定の模様や文字を
印刷するとともに、上記クリヤー塗膜のこの印刷層に相
応する部分を透明に着色し、次いでこの印刷層を含む上
記クリヤー塗膜上面全面に上記クリヤー塗膜に対し密着
の良好な化粧塗膜を形成し、最後に上記所定の模様や文
字が印刷された印刷層を上記クリヤー塗膜より物理的に
除去すると、この除去された印刷層に相応する部分にの
み、上記クリヤー塗膜の着色部分を介して、上記気相め
っき被膜面が現われ、種々の変化に富んだ美しい金属色
の模様や文字がプラスチック成型品に形成されるように
なるものであり、以下、本発明の一実施例につき図面を
参照して更に詳しく説明する。
明もしくは有色透明の気相めっき被膜を形成し、この気
相めっき被膜の上面全面にクリヤー塗膜を形成した後、
このクリヤー塗膜中に浸透可能な所定の染料が配合され
、かつ上記クリヤー塗膜に対し剥離性の良好な印刷イン
キを用いて上記クリヤー塗膜上面に所定の模様や文字を
印刷するとともに、上記クリヤー塗膜のこの印刷層に相
応する部分を透明に着色し、次いでこの印刷層を含む上
記クリヤー塗膜上面全面に上記クリヤー塗膜に対し密着
の良好な化粧塗膜を形成し、最後に上記所定の模様や文
字が印刷された印刷層を上記クリヤー塗膜より物理的に
除去すると、この除去された印刷層に相応する部分にの
み、上記クリヤー塗膜の着色部分を介して、上記気相め
っき被膜面が現われ、種々の変化に富んだ美しい金属色
の模様や文字がプラスチック成型品に形成されるように
なるものであり、以下、本発明の一実施例につき図面を
参照して更に詳しく説明する。
図中1はプラスチック製の化粧品用蓋であり、以下この
蓋の表面に金属色模様や文字を形成する場合について説
明する。
蓋の表面に金属色模様や文字を形成する場合について説
明する。
まず上記蓋1の表面に付着している離型剤や埃等の不純
物を除去するために、脱脂等の所定の前処理をおこない
、次いで清浄となった蓋1の外面全面にアンダーコート
として所定厚さの密着保持塗膜2を形成する。
物を除去するために、脱脂等の所定の前処理をおこない
、次いで清浄となった蓋1の外面全面にアンダーコート
として所定厚さの密着保持塗膜2を形成する。
この密着保持塗膜2は、後述する真空蒸着法によって得
られる蒸着膜とプラスチック素地との間の密着力が一般
に弱く、上記蓋1の外面に直接真空蒸着膜を形成しても
、この蒸着膜が上記蓋1の外面から容易に剥離してしま
うので、これを避け、蓋1の外面と蒸着膜との間の密着
を保持するために形成されるものであり、上記密着保持
塗膜2はアルキッド系塗料等の真空蒸着用塗料を用い、
スプレー塗り、刷毛塗り等の通常の塗装方法によって塗
装して形成される。
られる蒸着膜とプラスチック素地との間の密着力が一般
に弱く、上記蓋1の外面に直接真空蒸着膜を形成しても
、この蒸着膜が上記蓋1の外面から容易に剥離してしま
うので、これを避け、蓋1の外面と蒸着膜との間の密着
を保持するために形成されるものであり、上記密着保持
塗膜2はアルキッド系塗料等の真空蒸着用塗料を用い、
スプレー塗り、刷毛塗り等の通常の塗装方法によって塗
装して形成される。
次に上記密着保持塗膜2上面全面に上述の真空蒸着法に
よって所定厚さく通常は0.3〜3μ)の蒸着膜3を形
成する。
よって所定厚さく通常は0.3〜3μ)の蒸着膜3を形
成する。
この蒸着膜3の形成は、抵抗加熱方式や電子ビーム方式
といった通常の真空蒸着装置を用い、アルミニウムやク
ロム等の単体金属、ステンレススチール等の合金、ある
いはこれら金属の酸化物その他の無機金属化合物のうち
、所定の金属色を有するものを真空中で加熱蒸発させ、
これを上記密着保持用塗膜2上面全面に付着させておこ
なう。
といった通常の真空蒸着装置を用い、アルミニウムやク
ロム等の単体金属、ステンレススチール等の合金、ある
いはこれら金属の酸化物その他の無機金属化合物のうち
、所定の金属色を有するものを真空中で加熱蒸発させ、
これを上記密着保持用塗膜2上面全面に付着させておこ
なう。
このようにして、所定の蒸着膜3を形成した後、この蒸
着膜3上面全体にアクリル系等のクリヤー塗料を用い、
通常の塗装方法により所定厚さに無色透明のクリヤー塗
膜4を形成する。
着膜3上面全体にアクリル系等のクリヤー塗料を用い、
通常の塗装方法により所定厚さに無色透明のクリヤー塗
膜4を形成する。
(第1図B参照)次に、上記クリヤー塗膜4上面に、こ
のクリヤー塗膜4中に浸透可能な染料が含有され、かつ
上記クリヤー塗膜4と剥離性の良好な印刷インキを用い
て所定の模様や文字を印刷し、印刷層5を形成する。
のクリヤー塗膜4中に浸透可能な染料が含有され、かつ
上記クリヤー塗膜4と剥離性の良好な印刷インキを用い
て所定の模様や文字を印刷し、印刷層5を形成する。
上記印刷インキ中に配合される染料としては、上記クリ
ヤー塗膜4中に容易に浸透して、このクリヤー塗膜の透
明性を保持するとともに、所定の色彩に染色する染料、
例えばスミフレンブルー(住人化学製)、ポリプロンブ
ルー(採土ケ谷化学製)を使用する。
ヤー塗膜4中に容易に浸透して、このクリヤー塗膜の透
明性を保持するとともに、所定の色彩に染色する染料、
例えばスミフレンブルー(住人化学製)、ポリプロンブ
ルー(採土ケ谷化学製)を使用する。
また、上記印刷インキとしては、上記クリヤー塗膜4を
溶解もしくは膨潤等させて侵すような溶剤を含有してお
らず、かつ形成された印刷層5が上記クリヤー塗膜4か
ら容易に物理的に剥離できるような、上記クリヤー塗膜
4と剥離性の良い(密着力の弱い)ものを使用し、例え
ば繊維素系のスクリーン印刷用インキを用いることが好
ましい。
溶解もしくは膨潤等させて侵すような溶剤を含有してお
らず、かつ形成された印刷層5が上記クリヤー塗膜4か
ら容易に物理的に剥離できるような、上記クリヤー塗膜
4と剥離性の良い(密着力の弱い)ものを使用し、例え
ば繊維素系のスクリーン印刷用インキを用いることが好
ましい。
また、上記印刷層5は、通常のスクリーン印刷法によっ
て形成する。
て形成する。
このようにして、上記クリヤー塗膜4上面に所定の模様
や文字の印刷層5を形成すると、第1図Cに示したよう
に、上記クリヤー塗膜4の上記印刷層5が形成された部
分に、上記印刷層5中に含まれる染料が浸透し、上記ク
リヤー塗膜4の透明性を保持しつつ所定の色彩に染色さ
れて、染色部6が形成されるとともに、上記クリヤー塗
膜4の上記印刷層5が形成されない部分は、無色透明の
状態を保持したまま、外部に露出されている。
や文字の印刷層5を形成すると、第1図Cに示したよう
に、上記クリヤー塗膜4の上記印刷層5が形成された部
分に、上記印刷層5中に含まれる染料が浸透し、上記ク
リヤー塗膜4の透明性を保持しつつ所定の色彩に染色さ
れて、染色部6が形成されるとともに、上記クリヤー塗
膜4の上記印刷層5が形成されない部分は、無色透明の
状態を保持したまま、外部に露出されている。
次に、このクリヤー塗膜4の露出部分全面及び上記印刷
層5上面全面に、すなわち、上記印刷層5を含む上記ク
リヤー塗膜4の上面全面に、化粧塗膜7を形成する。
層5上面全面に、すなわち、上記印刷層5を含む上記ク
リヤー塗膜4の上面全面に、化粧塗膜7を形成する。
この化粧塗膜7は、上記蓋1を装飾するものであるとと
もに、形成する金属色の模様や文字を強調せしめ、その
加飾効果を一層高めるものであるから、所定の金属色の
模様や文字にふされしい色彩の塗料を用いて塗装する。
もに、形成する金属色の模様や文字を強調せしめ、その
加飾効果を一層高めるものであるから、所定の金属色の
模様や文字にふされしい色彩の塗料を用いて塗装する。
この化粧塗膜7形成のための塗料としては、アクリル系
塗料、アルキッド系塗料等の種々の塗料を使用すること
ができるとともに、これら塗料中に魚鱗箔、雲母等のパ
ール材を配合してパール塗装をおこない、パール効果を
付与するようにしてもよく、またアルミニウム粉末もし
くは箔等の金属粉末や金属箔を配合して金属光沢を付与
するようにしてもよぐ上記クリヤー塗膜4に対し密着性
が良好であるとともに、印刷層5に対しても密着性の比
較的良い塗料を使用する。
塗料、アルキッド系塗料等の種々の塗料を使用すること
ができるとともに、これら塗料中に魚鱗箔、雲母等のパ
ール材を配合してパール塗装をおこない、パール効果を
付与するようにしてもよく、またアルミニウム粉末もし
くは箔等の金属粉末や金属箔を配合して金属光沢を付与
するようにしてもよぐ上記クリヤー塗膜4に対し密着性
が良好であるとともに、印刷層5に対しても密着性の比
較的良い塗料を使用する。
また、上記化粧塗膜7の形成は、スプレー塗り等通常の
塗装方法によっておこない、その塗膜厚は上記印刷層5
の上面を極く薄く覆う程度の厚さとし、後述する印刷層
5の剥離除去工程時において、上記印刷層5を容易に除
去し得るように形成する。
塗装方法によっておこない、その塗膜厚は上記印刷層5
の上面を極く薄く覆う程度の厚さとし、後述する印刷層
5の剥離除去工程時において、上記印刷層5を容易に除
去し得るように形成する。
次Iこ、第1図りに示したごとく、クリヤー塗膜4の上
面に印刷層5及び化粧塗膜7を形成した後、上記印刷層
5を剥離する。
面に印刷層5及び化粧塗膜7を形成した後、上記印刷層
5を剥離する。
すなわち、上記印刷層シ5が形成されている箇所に相応
して、上記化粧塗膜7の上面に、例えばセロハン粘着テ
ープ8を貼着し、次いでこの粘着テープ8を引き剥す。
して、上記化粧塗膜7の上面に、例えばセロハン粘着テ
ープ8を貼着し、次いでこの粘着テープ8を引き剥す。
そうすると、一方では、上記印刷層5は上記クリヤー塗
膜4と剥離性の良い印刷インキで形成されておシリ、上
記クリヤー塗膜4との間の密着力は弱く、このため上記
化粧塗膜7を介して上記粘着テープ8に付着している印
刷層5の粘着テープ8に対する付着力の方が、この印刷
層5とクリヤー塗膜4間の密着力よりも強く、シかも上
記印刷層5上の、化粧塗膜7の塗膜厚が薄く形成されて
いるので、上記粘着テープ8を引き剃1す際に、上記印
刷層5上の化粧塗膜7がこの印刷層5と同形状に剪断さ
れるとともに、この剪断された化粧塗膜7を介して上記
印刷層5が粘着テープ8の貼着面上に付着。
膜4と剥離性の良い印刷インキで形成されておシリ、上
記クリヤー塗膜4との間の密着力は弱く、このため上記
化粧塗膜7を介して上記粘着テープ8に付着している印
刷層5の粘着テープ8に対する付着力の方が、この印刷
層5とクリヤー塗膜4間の密着力よりも強く、シかも上
記印刷層5上の、化粧塗膜7の塗膜厚が薄く形成されて
いるので、上記粘着テープ8を引き剃1す際に、上記印
刷層5上の化粧塗膜7がこの印刷層5と同形状に剪断さ
れるとともに、この剪断された化粧塗膜7を介して上記
印刷層5が粘着テープ8の貼着面上に付着。
して同時に引き剥がされ、上記クリヤー塗膜4上より上
記印刷層5が剥離、除去される。
記印刷層5が剥離、除去される。
また、他方では、上記化粧塗膜7と上記クリヤー塗膜4
との間の密着力は強いため、上記粘着テープ8を引き剥
す際に、上記クリヤー塗膜4上に直接形成さ。
との間の密着力は強いため、上記粘着テープ8を引き剥
す際に、上記クリヤー塗膜4上に直接形成さ。
れている化粧塗膜7の部分は、上記クリヤー塗膜4上に
そのまま残り、この部分からは上記粘着テープ8のみが
剥離するようになる。
そのまま残り、この部分からは上記粘着テープ8のみが
剥離するようになる。
このように、印刷層5が形成されている箇所に相応する
化粧塗膜6上面に粘着テープ7を貼着し、この粘着テー
プ7を剥離すると、所定の模様や文字が印刷されている
印刷層6のみがクリヤー塗膜4より同時に剥離、除去さ
れ、第1図Eに示したごとく、上記印刷層6が形成され
ていた箇所に相応して、上記クリヤー塗膜4が外部に露
出する。
化粧塗膜6上面に粘着テープ7を貼着し、この粘着テー
プ7を剥離すると、所定の模様や文字が印刷されている
印刷層6のみがクリヤー塗膜4より同時に剥離、除去さ
れ、第1図Eに示したごとく、上記印刷層6が形成され
ていた箇所に相応して、上記クリヤー塗膜4が外部に露
出する。
この露出したクリヤー塗膜4の部分全面には、上述した
ように、所定の染料が含浸された染色部6が形成されて
おり、この染色部6が外部に露出するとともに、この染
色部6は有色透明であるから、染色部6を介して上記蒸
着膜3が外部に現わされ、これによって上記印刷層5の
所定の模様や文字に対応した表示部9が形成される。
ように、所定の染料が含浸された染色部6が形成されて
おり、この染色部6が外部に露出するとともに、この染
色部6は有色透明であるから、染色部6を介して上記蒸
着膜3が外部に現わされ、これによって上記印刷層5の
所定の模様や文字に対応した表示部9が形成される。
そして、この表示部9、すなわち形成された模様や文字
の色彩は、上記蒸着膜3独自の色彩と上記染色部6の色
彩との複合によって与えられる。
の色彩は、上記蒸着膜3独自の色彩と上記染色部6の色
彩との複合によって与えられる。
このようにして、所定の金属色の模様や文字からなる表
示部9が上記蓋1に形成されるとともに、この表示部9
以外の上記蓋1の表面には、化粧塗膜7が形成されてい
る状態になる。
示部9が上記蓋1に形成されるとともに、この表示部9
以外の上記蓋1の表面には、化粧塗膜7が形成されてい
る状態になる。
そして最後に、上記化粧塗膜7上面全面並びに上記表示
部9全面に、トップコートとして比較的耐摩耗性の良好
なウレタン系塗料等のクリヤー塗料を用い、通常の塗装
方法によって無色透明の保護塗膜10を形成し、上記化
粧塗膜7及び上記表示部9を保護して、第1図F及び第
2図に示したような表面全面が所定の色彩に加飾されて
いるとともに、その一部に金属色の模様や文字が形成さ
れた蓋が製作される。
部9全面に、トップコートとして比較的耐摩耗性の良好
なウレタン系塗料等のクリヤー塗料を用い、通常の塗装
方法によって無色透明の保護塗膜10を形成し、上記化
粧塗膜7及び上記表示部9を保護して、第1図F及び第
2図に示したような表面全面が所定の色彩に加飾されて
いるとともに、その一部に金属色の模様や文字が形成さ
れた蓋が製作される。
なお、上記実施例は蓋の表面に金属色の模様や文字を形
成する場合につき説明したが、これに限られることはな
く、他のプラスチック成形品に対しても同様に適用でき
、また、プラスチック成形品の表面平面部のみでなく、
曲面部や凹凸部等に対しても同様に適用できる。
成する場合につき説明したが、これに限られることはな
く、他のプラスチック成形品に対しても同様に適用でき
、また、プラスチック成形品の表面平面部のみでなく、
曲面部や凹凸部等に対しても同様に適用できる。
更に、上記実施例では、プラスチック成型品表面に密着
保持塗膜を介して真空蒸着による蒸着膜を形成するよう
にしたが、プラスチック成型品の表面をサンドブラスト
や化学エツチング等の物理的、化学的粗化法によって粗
化するようにすれば、上記密着保持塗膜を省略して、プ
ラスチック成型品表面に直接比較的密着力のよい蒸着膜
を形成し得るとともに、上記蒸着膜を梨地状に形成でき
、落ち着いたサテン状金属色の模様や文字を与えること
ができる。
保持塗膜を介して真空蒸着による蒸着膜を形成するよう
にしたが、プラスチック成型品の表面をサンドブラスト
や化学エツチング等の物理的、化学的粗化法によって粗
化するようにすれば、上記密着保持塗膜を省略して、プ
ラスチック成型品表面に直接比較的密着力のよい蒸着膜
を形成し得るとともに、上記蒸着膜を梨地状に形成でき
、落ち着いたサテン状金属色の模様や文字を与えること
ができる。
また、上記実施例では真空蒸着法により蒸着膜を形成す
るようにしたが、これに限られることはなく、陰極スパ
ッタリング、イオンブレーティング等、適当な気相めっ
き法を用いて気相めっき被膜を形成するようにすること
もでき、更に、クリヤー塗膜上に印刷層を形成し、かつ
この印刷層中に含有する染料で上記クリヤー塗膜の上記
印刷層形成部分に染色部を形成する際に、互に異なる色
彩の染料を含有する印刷インキを用い、もしくは一部の
印刷インキにのみ染料を加えて多色刷りをおこなうよう
にすれば、種々の互に異なる色彩の染色部を形成するこ
とができ、従って種々の互に異なる色彩の金属色の模様
や文字を容易かつ確実に形成することができるという効
果がある。
るようにしたが、これに限られることはなく、陰極スパ
ッタリング、イオンブレーティング等、適当な気相めっ
き法を用いて気相めっき被膜を形成するようにすること
もでき、更に、クリヤー塗膜上に印刷層を形成し、かつ
この印刷層中に含有する染料で上記クリヤー塗膜の上記
印刷層形成部分に染色部を形成する際に、互に異なる色
彩の染料を含有する印刷インキを用い、もしくは一部の
印刷インキにのみ染料を加えて多色刷りをおこなうよう
にすれば、種々の互に異なる色彩の染色部を形成するこ
とができ、従って種々の互に異なる色彩の金属色の模様
や文字を容易かつ確実に形成することができるという効
果がある。
また、形成された印刷層の剥離にセロハン粘着テープを
使用したが、これに限られることはなく、他の物理的手
段を用いることもでき、更に、保護塗膜の形成も必要に
より省略でき、その他の構成についても本発明の要旨を
逸脱しない範囲で種々変更しても差支えない。
使用したが、これに限られることはなく、他の物理的手
段を用いることもでき、更に、保護塗膜の形成も必要に
より省略でき、その他の構成についても本発明の要旨を
逸脱しない範囲で種々変更しても差支えない。
本発明は以上説明したように、プラスチック成型品の所
定表面全面に気相めっき被膜を形成し、この気相めっき
被膜の上面全面にクリヤー塗膜を形成した後、このクリ
ヤー塗膜の上面にこのクリヤー塗膜中に浸透可能な染料
が含有され、かつ上、記クリヤー塗膜に対して剥離性の
良好な印刷インキを用いて所定の模様や文字を印刷する
とともに。
定表面全面に気相めっき被膜を形成し、この気相めっき
被膜の上面全面にクリヤー塗膜を形成した後、このクリ
ヤー塗膜の上面にこのクリヤー塗膜中に浸透可能な染料
が含有され、かつ上、記クリヤー塗膜に対して剥離性の
良好な印刷インキを用いて所定の模様や文字を印刷する
とともに。
上記クリヤー塗膜の上記印刷層を形成した部分に上記染
料によって有色透明に染色して染色部を形成し、次いで
、この印刷層を含む上記クリヤー塗。
料によって有色透明に染色して染色部を形成し、次いで
、この印刷層を含む上記クリヤー塗。
膜の上面全面にこれと密着の良い化粧塗膜を形成した後
、上記印刷層及び上記化粧塗膜のこの印刷層に対応した
部分を上記クリヤー塗膜上より物理的に剥離、除去する
ようにしたから、プラスチック成型品の素地表面全面を
美麗な化粧塗膜で覆うとともに、この化粧塗膜に金属色
の模様や文字を形成したプラスチック成型品を容易かつ
確実に得ることができ、しかも、これら模様や文字の色
彩は、上記気相めっき被膜の色彩を上記染色部の色彩変
化によって容易にかつ自由に変えることができ、例えば
同じ金色模様においても、白味を帯びた金色から赤味を
帯びた金色等広い範囲で要求に応じて自由lこ彩色する
ことができ、種々の変化lこ富んだ、極めて美麗な金属
色の模様や文字を得ることができ、更に上記クリヤー塗
膜に染色部が形成されておらず、もしくはクリヤー塗膜
の全面に染色部が形成されて、上記クリヤー塗膜全面が
同一色に形成されている場合には、特tこ化粧塗膜をパ
ール塗料等により白色半透明あるいは薄色に形成すると
、上記化粧塗膜は一般に塗膜厚が薄いので、化粧塗膜が
下地の影響を受け、金属色の模様上文字と同じ色彩を映
し出し、金属色の模様や文字の周縁部をぼやかす等して
、これら金属色の模様や文字を浮き出して鮮明にするよ
うな効果が得られず、加飾効果が劣るという不都合が生
じる場合があるが、本発明においては、上記染色部は上
記クリヤー塗膜の印刷層形成箇所に対応する部分、すな
わち、形成する模様や文字の部分にのみ形成されている
から、上記のような不都合が生じることはなく、化粧塗
膜が下地に影響されてこれを映し出すような場合lこお
いても、金属色の模様や文字は鮮明で美しく装飾され、
浮き出されるような効果が与えられ、プラスチック成型
品の装飾効果を一段と発揮し得る。
、上記印刷層及び上記化粧塗膜のこの印刷層に対応した
部分を上記クリヤー塗膜上より物理的に剥離、除去する
ようにしたから、プラスチック成型品の素地表面全面を
美麗な化粧塗膜で覆うとともに、この化粧塗膜に金属色
の模様や文字を形成したプラスチック成型品を容易かつ
確実に得ることができ、しかも、これら模様や文字の色
彩は、上記気相めっき被膜の色彩を上記染色部の色彩変
化によって容易にかつ自由に変えることができ、例えば
同じ金色模様においても、白味を帯びた金色から赤味を
帯びた金色等広い範囲で要求に応じて自由lこ彩色する
ことができ、種々の変化lこ富んだ、極めて美麗な金属
色の模様や文字を得ることができ、更に上記クリヤー塗
膜に染色部が形成されておらず、もしくはクリヤー塗膜
の全面に染色部が形成されて、上記クリヤー塗膜全面が
同一色に形成されている場合には、特tこ化粧塗膜をパ
ール塗料等により白色半透明あるいは薄色に形成すると
、上記化粧塗膜は一般に塗膜厚が薄いので、化粧塗膜が
下地の影響を受け、金属色の模様上文字と同じ色彩を映
し出し、金属色の模様や文字の周縁部をぼやかす等して
、これら金属色の模様や文字を浮き出して鮮明にするよ
うな効果が得られず、加飾効果が劣るという不都合が生
じる場合があるが、本発明においては、上記染色部は上
記クリヤー塗膜の印刷層形成箇所に対応する部分、すな
わち、形成する模様や文字の部分にのみ形成されている
から、上記のような不都合が生じることはなく、化粧塗
膜が下地に影響されてこれを映し出すような場合lこお
いても、金属色の模様や文字は鮮明で美しく装飾され、
浮き出されるような効果が与えられ、プラスチック成型
品の装飾効果を一段と発揮し得る。
また、気相めっき被膜上にクリヤー塗膜を介してこのク
リヤー塗膜と剥離性の良好なインキにより模様や文字を
印刷し、更にこの印刷層を含む上記クリヤー塗膜上全面
にこのクリヤー塗膜と密着のよい化粧塗膜を形成するよ
うにしたから、模様や文字が印刷された印刷層のみを上
記クリヤー塗膜から容易かつ確実に物理的に剥離、除去
し得て、化粧塗膜と金属色の模様や文字とを能率的に形
成し得、しかもクリヤー塗膜上に印刷法によって模様や
文字を印刷・形成したから、微細なかつ複雑な模様や文
字を容易に形成し得るとともに、印刷層の剥離時におい
て、気相めっき被膜はこのクリヤー塗膜によって保護さ
れているために何ら損傷することもなく、かつ金属色の
模様や文字は上記クリヤー塗膜及びその下側の気相め一
つき被膜によって与えられているので、これら模様や文
字が使用中に剥離したり、摩耗損傷したりする不都合は
なく、また、印刷層の剥離に溶剤等を使用する必要がな
いから、プラスチック成型品の素地や形成された塗膜が
溶剤によって侵されて損傷したりすることがなく、印刷
層は単に物理的な手段によるのみで剥離できるので、剥
離作業を能率的におこない得、更に、工程も簡単で、能
率よく安価tこプラスチック成形品を加飾しうる等の利
点がある。
リヤー塗膜と剥離性の良好なインキにより模様や文字を
印刷し、更にこの印刷層を含む上記クリヤー塗膜上全面
にこのクリヤー塗膜と密着のよい化粧塗膜を形成するよ
うにしたから、模様や文字が印刷された印刷層のみを上
記クリヤー塗膜から容易かつ確実に物理的に剥離、除去
し得て、化粧塗膜と金属色の模様や文字とを能率的に形
成し得、しかもクリヤー塗膜上に印刷法によって模様や
文字を印刷・形成したから、微細なかつ複雑な模様や文
字を容易に形成し得るとともに、印刷層の剥離時におい
て、気相めっき被膜はこのクリヤー塗膜によって保護さ
れているために何ら損傷することもなく、かつ金属色の
模様や文字は上記クリヤー塗膜及びその下側の気相め一
つき被膜によって与えられているので、これら模様や文
字が使用中に剥離したり、摩耗損傷したりする不都合は
なく、また、印刷層の剥離に溶剤等を使用する必要がな
いから、プラスチック成型品の素地や形成された塗膜が
溶剤によって侵されて損傷したりすることがなく、印刷
層は単に物理的な手段によるのみで剥離できるので、剥
離作業を能率的におこない得、更に、工程も簡単で、能
率よく安価tこプラスチック成形品を加飾しうる等の利
点がある。
実施例
SAN樹脂(タイリル)成形品を溶剤洗浄し、次いで東
邦化研製5000Gアルキッド系樹脂塗料を用いて下塗
り塗装をおこない、70℃で60分焼け乾燥をおこなっ
た。
邦化研製5000Gアルキッド系樹脂塗料を用いて下塗
り塗装をおこない、70℃で60分焼け乾燥をおこなっ
た。
そして真空蒸着装置により、上記成形品表面にアルミニ
ウムの蒸着加工をおこなった後、ネオザポンイエローG
Gによって着色された東邦化研製990アクリル系樹脂
塗料で上塗り塗装をおこない、60°Cで30分分焼t
乾燥をおこなった。
ウムの蒸着加工をおこなった後、ネオザポンイエローG
Gによって着色された東邦化研製990アクリル系樹脂
塗料で上塗り塗装をおこない、60°Cで30分分焼t
乾燥をおこなった。
次に、ポリプロンレッドBE(採土ケ谷化学製)染料を
0.5部添加した釜屋化学製白色繊維素系スクリーンイ
ンキを用いて所定の図柄を印刷し、80℃で30分乾燥
をおこなった後、上記印刷面を含む上記上塗り塗装面全
面にアルミニウム粉着色990塗料で塗装し、60℃で
30分乾燥をおこなった。
0.5部添加した釜屋化学製白色繊維素系スクリーンイ
ンキを用いて所定の図柄を印刷し、80℃で30分乾燥
をおこなった後、上記印刷面を含む上記上塗り塗装面全
面にアルミニウム粉着色990塗料で塗装し、60℃で
30分乾燥をおこなった。
そして、室温まで冷却後、セロハン粘着テープを上記ア
ルミニウム粉着色990塗料面(化粧塗膜面)上面の上
記印刷面に相応する箇所に貼着し、上記印刷膜及びこれ
に対応する化粧塗膜面を強制剥離した。
ルミニウム粉着色990塗料面(化粧塗膜面)上面の上
記印刷面に相応する箇所に貼着し、上記印刷膜及びこれ
に対応する化粧塗膜面を強制剥離した。
最後に、保護膜塗装として、日本ビーケミカル工業製R
−230クリヤー塗料で塗装をおこなった後、70°C
で60分焼付乾燥をおこない、上記成形品に美麗な金色
模様を形成するとともに、この模様以外の成形品の所定
表面を艶消しの黄色状に加飾した。
−230クリヤー塗料で塗装をおこなった後、70°C
で60分焼付乾燥をおこない、上記成形品に美麗な金色
模様を形成するとともに、この模様以外の成形品の所定
表面を艶消しの黄色状に加飾した。
なお、上記上塗り塗装面の上記印刷面に対応する箇所に
は、上記染料が浸み込んで染色部が形成されており、上
記金色模様は若干赤味がかった金色に彩色されて、美麗
な模様が形成された。
は、上記染料が浸み込んで染色部が形成されており、上
記金色模様は若干赤味がかった金色に彩色されて、美麗
な模様が形成された。
第1図A乃至Fは本発明の一実施工程例を順次説明する
化粧品用蓋の縦断面図、第2図は同側によって表面が加
飾された状態を示す開蓋の平面図である。
化粧品用蓋の縦断面図、第2図は同側によって表面が加
飾された状態を示す開蓋の平面図である。
Claims (1)
- 1 プラスチック成型品の所定表面全面に気相めっき被
膜を形成し、この気相めっき被膜の上面全面にクリヤー
塗膜を形成した後、このクリヤー塗膜中に浸透可能な染
料が配合され、かつ上記クリヤー塗膜に対して剥離性が
良好な印刷インキを用いて上記クリヤー塗膜の上面に所
定の模様や文字を印刷するとともに、上記クリヤー塗膜
の印刷層形成箇所に対応する部分に上記染料による有色
透明の染色部を形成し、次に上記印刷層を含む上記クリ
ヤー塗膜の上面全面にこのクリヤー塗膜と密着の良好な
化粧塗膜を形成した後、上記印刷層及び上記化粧塗膜の
印刷層に対応する部分を上記クリヤー塗膜から物理的に
剥離除去して、プラスチック成型品の所定表面を上記化
粧塗膜で覆うとともに、この化粧塗膜に金属色の模様や
文字を形成するようにしたことを特徴とするプラスチッ
ク成型品の加飾方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15109375A JPS5825328B2 (ja) | 1975-12-18 | 1975-12-18 | プラスチツクセイケイヒンノカシヨクホウホウ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15109375A JPS5825328B2 (ja) | 1975-12-18 | 1975-12-18 | プラスチツクセイケイヒンノカシヨクホウホウ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5274673A JPS5274673A (en) | 1977-06-22 |
| JPS5825328B2 true JPS5825328B2 (ja) | 1983-05-26 |
Family
ID=15511168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15109375A Expired JPS5825328B2 (ja) | 1975-12-18 | 1975-12-18 | プラスチツクセイケイヒンノカシヨクホウホウ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5825328B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60133100U (ja) * | 1984-02-14 | 1985-09-05 | 大谷 敏昭 | コンクリ−ト製踏台 |
-
1975
- 1975-12-18 JP JP15109375A patent/JPS5825328B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60133100U (ja) * | 1984-02-14 | 1985-09-05 | 大谷 敏昭 | コンクリ−ト製踏台 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5274673A (en) | 1977-06-22 |
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