JPH04358562A - 装飾塗装法 - Google Patents
装飾塗装法Info
- Publication number
- JPH04358562A JPH04358562A JP4241091A JP4241091A JPH04358562A JP H04358562 A JPH04358562 A JP H04358562A JP 4241091 A JP4241091 A JP 4241091A JP 4241091 A JP4241091 A JP 4241091A JP H04358562 A JPH04358562 A JP H04358562A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coat
- clear coat
- metallic
- deposition layer
- metal deposition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動車のマーク、エムブ
レム等に好適な装飾塗装法に関する。
レム等に好適な装飾塗装法に関する。
【0002】
【従来の技術及びその課題】従来のパール塗装は通常カ
ラーベースコートの上に施されているため、やや金属光
輝に欠け迫力が乏しいという問題があった。
ラーベースコートの上に施されているため、やや金属光
輝に欠け迫力が乏しいという問題があった。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明はパール感に金属
光輝を加味して微妙な色相を呈せしめ、かつ、装飾性を
向上させようとするものであって、その要旨とするとこ
ろは、被塗装面にメタリックベースコートを塗布し、そ
の上にクリヤコートを塗布した後、その上に金属蒸着層
を形成し、その上にパール塗装を施した後、その上にク
リヤコートを塗布したことを特徴とする装飾塗装法にあ
る。
光輝を加味して微妙な色相を呈せしめ、かつ、装飾性を
向上させようとするものであって、その要旨とするとこ
ろは、被塗装面にメタリックベースコートを塗布し、そ
の上にクリヤコートを塗布した後、その上に金属蒸着層
を形成し、その上にパール塗装を施した後、その上にク
リヤコートを塗布したことを特徴とする装飾塗装法にあ
る。
【0004】
【実施例】本発明の1実施例を図1を参照しながら具体
的に説明する。基材1の被塗装面上にメタリックベース
コート2を塗布し、その上にクリヤコート3が塗布され
る。次いで、マーク、文字等の所望の形状以外がクリヤ
コート3上にマスキングテープ4を載置することによっ
て被覆され、これらの上にスパッタ、蒸着等の手法によ
って厚さ 100〜 200Åの金属蒸着層5が形成さ
れる。 (イ)参照。次いで、この金属蒸着層5の上にマイカを
含む塗料を塗布してパール塗膜6を形成し、その上にク
リヤコート7を塗布する。しかる後、マスキングテープ
4を除去して焼付し塗装を完了する。(ロ)参照。しか
して、パール塗膜6はその下の金属蒸着層5やメタリッ
クベースコート2の金属光輝によってそのパール感が強
調されるとともに微妙な色調を呈し、装飾性が向上する
。
的に説明する。基材1の被塗装面上にメタリックベース
コート2を塗布し、その上にクリヤコート3が塗布され
る。次いで、マーク、文字等の所望の形状以外がクリヤ
コート3上にマスキングテープ4を載置することによっ
て被覆され、これらの上にスパッタ、蒸着等の手法によ
って厚さ 100〜 200Åの金属蒸着層5が形成さ
れる。 (イ)参照。次いで、この金属蒸着層5の上にマイカを
含む塗料を塗布してパール塗膜6を形成し、その上にク
リヤコート7を塗布する。しかる後、マスキングテープ
4を除去して焼付し塗装を完了する。(ロ)参照。しか
して、パール塗膜6はその下の金属蒸着層5やメタリッ
クベースコート2の金属光輝によってそのパール感が強
調されるとともに微妙な色調を呈し、装飾性が向上する
。
【0005】上記実施例においては、クリヤコート3上
にマスキングテープ4を貼ることによってマスキングし
たが、図2に示すように、メタリックベースコート2上
にマスキングテープ4を貼ることによってマスキングす
ることができる。この場合には、マスキングテープ4を
除去した後、メタリックベースコート2及びパール塗膜
6上にクリヤコート7を塗布する。こうすれば、このク
リヤコート7によってパール塗膜6及び金属蒸着層5の
端面を併せ被覆することができる。
にマスキングテープ4を貼ることによってマスキングし
たが、図2に示すように、メタリックベースコート2上
にマスキングテープ4を貼ることによってマスキングす
ることができる。この場合には、マスキングテープ4を
除去した後、メタリックベースコート2及びパール塗膜
6上にクリヤコート7を塗布する。こうすれば、このク
リヤコート7によってパール塗膜6及び金属蒸着層5の
端面を併せ被覆することができる。
【0006】
【発明の効果】本発明においては、被塗装面の全体にメ
タリックベースコートが塗布されるので、その全面が金
属光輝を発する。そして、金属蒸着層及びその上にパー
ル塗装が施されるので、パール感が強調されるのみなら
ず金属光輝が更に引き立てられる。かくして、微妙な色
相を呈するのみならずパール感に金属光輝が加味される
のでその装飾性が向上する。
タリックベースコートが塗布されるので、その全面が金
属光輝を発する。そして、金属蒸着層及びその上にパー
ル塗装が施されるので、パール感が強調されるのみなら
ず金属光輝が更に引き立てられる。かくして、微妙な色
相を呈するのみならずパール感に金属光輝が加味される
のでその装飾性が向上する。
【図1】本発明の第1の実施例における各工程の塗膜の
断面図である。
断面図である。
【図2】本発明の第2の実施例における各工程の塗膜の
断面図である。
断面図である。
2 メタリックベースコート
3 クリヤコート
5 金属蒸着層
6 パール塗膜
7 クリヤコート
Claims (1)
- 【請求項1】 被塗装面にメタリックベースコートを
塗布し、その上にクリヤコートを塗布した後、その上に
金属蒸着層を形成し、その上にパール塗装を施した後、
その上にクリヤコートを塗布したことを特徴とする装飾
塗装法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4241091A JPH04358562A (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | 装飾塗装法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4241091A JPH04358562A (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | 装飾塗装法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04358562A true JPH04358562A (ja) | 1992-12-11 |
Family
ID=12635301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4241091A Withdrawn JPH04358562A (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | 装飾塗装法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04358562A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005138080A (ja) * | 2003-11-10 | 2005-06-02 | Shimano Inc | 管状体の周面の塗装方法 |
-
1991
- 1991-02-15 JP JP4241091A patent/JPH04358562A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005138080A (ja) * | 2003-11-10 | 2005-06-02 | Shimano Inc | 管状体の周面の塗装方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |