JPS582549Y2 - 半田こての支持具 - Google Patents
半田こての支持具Info
- Publication number
- JPS582549Y2 JPS582549Y2 JP3433281U JP3433281U JPS582549Y2 JP S582549 Y2 JPS582549 Y2 JP S582549Y2 JP 3433281 U JP3433281 U JP 3433281U JP 3433281 U JP3433281 U JP 3433281U JP S582549 Y2 JPS582549 Y2 JP S582549Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support
- soldering iron
- support frame
- arm
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 60
- 238000005476 soldering Methods 0.000 title claims description 31
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 title claims description 30
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 2
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、電気半田こての支持具に関するものである
。
。
半田作業中に釦いて、作業の一時中断などにより、加熱
された半田こてをテーブルの上などに載置しておくと火
災の危険がある。
された半田こてをテーブルの上などに載置しておくと火
災の危険がある。
このため、普通テーブルなどに置かれたこで受けで半田
こてを支持するようにしている。
こてを支持するようにしている。
半田こてを支持できるようにしたこで受けには従来から
多くものが存在するが、支持台上に設けたこて先挿入筒
を傾斜させ、このこて先挿入筒の外周に多数の孔を形成
したこて受けにかいては、放熱効果が良好である反面、
こて先を上めるビスの頭が挿入筒の開口周縁や孔に引っ
かかり易く、半田こての取付け、取外しに手間がかかる
という欠点がある。
多くものが存在するが、支持台上に設けたこて先挿入筒
を傾斜させ、このこて先挿入筒の外周に多数の孔を形成
したこて受けにかいては、放熱効果が良好である反面、
こて先を上めるビスの頭が挿入筒の開口周縁や孔に引っ
かかり易く、半田こての取付け、取外しに手間がかかる
という欠点がある。
この考案は、上記の欠点を解決し、半田こての取付け、
取外しが容易に行なえ、かつ安定よく支持できるように
した半田とての支持具を提供することを目的としている
。
取外しが容易に行なえ、かつ安定よく支持できるように
した半田とての支持具を提供することを目的としている
。
この考案の基本的構成は、支柱に対して交差させたアー
ムの両端部に一部を切り離したリング状の一対の支持枠
を、切す離し部分を前側として取付け、−力支持枠を他
方の支持枠より上位に位置するよう支持枠の取付位置を
規制し、上記支持枠の切り離した部分から半田にての軸
部を挿し込んで一対の支持枠間に半田コテを渡すように
したものである。
ムの両端部に一部を切り離したリング状の一対の支持枠
を、切す離し部分を前側として取付け、−力支持枠を他
方の支持枠より上位に位置するよう支持枠の取付位置を
規制し、上記支持枠の切り離した部分から半田にての軸
部を挿し込んで一対の支持枠間に半田コテを渡すように
したものである。
以下、この考案の実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
第1図及び第2図に示すように、支持台1の上面には支
柱2が起立し、この支柱2にアーム3が交差して取付け
られている。
柱2が起立し、この支柱2にアーム3が交差して取付け
られている。
アーム30両端部に取付けた支持枠4,4はリング状に
なり、その前側部分は切り離され、上記切す離し部分5
より半日こて10の軸部11を挿入し得るようになって
いる。
なり、その前側部分は切り離され、上記切す離し部分5
より半日こて10の軸部11を挿入し得るようになって
いる。
なか、支持枠4の切り離し部分5の端を外向きに折り曲
げてむくのが好ましい。
げてむくのが好ましい。
一対の支持枠4を支持するアーム3は水平に対して傾斜
し、これによって一方の支持枠4ば、他方の支持枠4′
に対して上方に位置している。
し、これによって一方の支持枠4ば、他方の支持枠4′
に対して上方に位置している。
い1、支持枠4,4′の切り離した部分5に半田こて1
0の軸部11を挿入して一対の支持枠4゜4′間に半田
とて10を渡し、かつ半田とて10のグリップ12を上
位に位置する支持枠4の一側方に位置させると、半田と
て10のグリップ12はこて先13より重いため、こて
先13ば、それと対応する支持枠4′の内周上部に当接
し、一方グリップ12がわに位置する軸部11の端部は
それと対応する支持枠4の内周下部で受けられ、この結
果、半田とて10を一対の支持枠4,4′間に釦いて安
定よく支持することができる。
0の軸部11を挿入して一対の支持枠4゜4′間に半田
とて10を渡し、かつ半田とて10のグリップ12を上
位に位置する支持枠4の一側方に位置させると、半田と
て10のグリップ12はこて先13より重いため、こて
先13ば、それと対応する支持枠4′の内周上部に当接
し、一方グリップ12がわに位置する軸部11の端部は
それと対応する支持枠4の内周下部で受けられ、この結
果、半田とて10を一対の支持枠4,4′間に釦いて安
定よく支持することができる。
な釦、図示の場合は、第1図に示す状態において、右側
の支持枠4を左側の支持枠4′に対して上方に位置させ
て右きき作業者の使用に便利な構造としたが、第1図乃
至第4図に示すように、支柱2の上部に挿入孔6を形成
し、一方アーム3にはねじ棒7を固定し、とのねじ棒T
を挿入孔6に挿入し、その端にナツト8をねじ込み、上
記ナツト8の締付けでアーム3を任意の角度でIEめら
れるようにしておくと、右きき用及び左きき用作業者の
使用に便利な状態を得ることができる。
の支持枠4を左側の支持枠4′に対して上方に位置させ
て右きき作業者の使用に便利な構造としたが、第1図乃
至第4図に示すように、支柱2の上部に挿入孔6を形成
し、一方アーム3にはねじ棒7を固定し、とのねじ棒T
を挿入孔6に挿入し、その端にナツト8をねじ込み、上
記ナツト8の締付けでアーム3を任意の角度でIEめら
れるようにしておくと、右きき用及び左きき用作業者の
使用に便利な状態を得ることができる。
また、一対の支持枠4をアーム3の長手方向に位置調整
18iT能な取付構造とすると、任意大きさの半田こて
を支持することができる。
18iT能な取付構造とすると、任意大きさの半田こて
を支持することができる。
アーム3に対して支持枠4を位置調整可能とする手段と
しては、例えば第3図に示すように、アーム3に複数の
孔20を形成し、−力支持枠4にはねじ棒21を設け、
このねじ棒21を孔20に挿入してナツト22で締付け
る方法や、あるいは第4図に示すように、アーム3を筒
状とし、−力支持枠4には挿入軸23を設け、この挿入
軸23をアーム3の端部より内側に挿入し、上記アーム
3の端部外周から内側に向けてねじ込んだビス24を締
付けて挿入軸23を固定する方法などを採用することが
できる。
しては、例えば第3図に示すように、アーム3に複数の
孔20を形成し、−力支持枠4にはねじ棒21を設け、
このねじ棒21を孔20に挿入してナツト22で締付け
る方法や、あるいは第4図に示すように、アーム3を筒
状とし、−力支持枠4には挿入軸23を設け、この挿入
軸23をアーム3の端部より内側に挿入し、上記アーム
3の端部外周から内側に向けてねじ込んだビス24を締
付けて挿入軸23を固定する方法などを採用することが
できる。
以上のように、この考案に卦いては、アームの端部にリ
ング状の支持枠を取付け、この支持枠の前側一部を切り
離し、この切り離した部分から支持枠の内側に半田とて
の軸部を挿入し得るようにしたので、一対の支持枠間に
半田こての軸部をかけ渡す作業及び支持枠間にかけ渡し
た半田こてを支持枠から取外す作業が容易であり、しか
も一方の支持枠を他方の支持枠に対して上方に位置させ
たので、上方に位置する支持枠の側方に半田こてのグリ
ップが位置するよう一対の支持枠間に半田こてをかけ渡
すことによってこの半田こてを安定よく支持することが
できる。
ング状の支持枠を取付け、この支持枠の前側一部を切り
離し、この切り離した部分から支持枠の内側に半田とて
の軸部を挿入し得るようにしたので、一対の支持枠間に
半田こての軸部をかけ渡す作業及び支持枠間にかけ渡し
た半田こてを支持枠から取外す作業が容易であり、しか
も一方の支持枠を他方の支持枠に対して上方に位置させ
たので、上方に位置する支持枠の側方に半田こてのグリ
ップが位置するよう一対の支持枠間に半田こてをかけ渡
すことによってこの半田こてを安定よく支持することが
できる。
また、一対の支持枠で半田こてを支持するようにしたの
で、放熱効果を従来のものに比較して向上させることが
できる。
で、放熱効果を従来のものに比較して向上させることが
できる。
第1図は、この考案に係る支持具の一実施例を示す一部
切欠正面図、第2図は同上の平面図、第3図及び第4図
は同上の支持枠の取付は例を示す平面図である。 1・・・支持台、2・・・支柱、3・・・アーム 4・
・・支持枠、5・・・切り離し部分。
切欠正面図、第2図は同上の平面図、第3図及び第4図
は同上の支持枠の取付は例を示す平面図である。 1・・・支持台、2・・・支柱、3・・・アーム 4・
・・支持枠、5・・・切り離し部分。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ■ 支持台よう起立する支柱にアームを交差して取付け
、このアームの両端部に一部を切り離したリング状の一
対の支持枠を、切り離した部分を前側として取付け、一
方の支持枠が他方の支持枠より上方に位置するよう支持
枠の位置を規制したことを特徴とする半田とての支持具
。 2 @記アームが、支柱に対して揺動自在に支持されて
いることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記
載の半田こての支持具。 3 前記一対の支持枠が、アームの長手方向に位置調整
可能に取付けられていることを特徴とする実用新案登録
請求の範囲第1項記載の半田とての支持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3433281U JPS582549Y2 (ja) | 1981-03-10 | 1981-03-10 | 半田こての支持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3433281U JPS582549Y2 (ja) | 1981-03-10 | 1981-03-10 | 半田こての支持具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57146965U JPS57146965U (ja) | 1982-09-16 |
| JPS582549Y2 true JPS582549Y2 (ja) | 1983-01-17 |
Family
ID=29831669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3433281U Expired JPS582549Y2 (ja) | 1981-03-10 | 1981-03-10 | 半田こての支持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS582549Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-03-10 JP JP3433281U patent/JPS582549Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57146965U (ja) | 1982-09-16 |
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