JPS5825548B2 - デンキヨウセツホウ - Google Patents
デンキヨウセツホウInfo
- Publication number
- JPS5825548B2 JPS5825548B2 JP8327675A JP8327675A JPS5825548B2 JP S5825548 B2 JPS5825548 B2 JP S5825548B2 JP 8327675 A JP8327675 A JP 8327675A JP 8327675 A JP8327675 A JP 8327675A JP S5825548 B2 JPS5825548 B2 JP S5825548B2
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- Japan
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- electrode
- auxiliary electrode
- frame
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は被溶接物に溶接電極と受電極とを当接させて上
記被溶接物を互に溶接するようにした抵抗溶接あるいは
点溶接と呼ばれている電気溶接法に関する。
記被溶接物を互に溶接するようにした抵抗溶接あるいは
点溶接と呼ばれている電気溶接法に関する。
カラーテレビジョン受像機のアパーチャグリルをブラウ
ン管内部においてブラウン管に支持させるために、アパ
ーチャグリルのフレームにはリーフスプリングの取付板
が電気溶接によって取付けられる。
ン管内部においてブラウン管に支持させるために、アパ
ーチャグリルのフレームにはリーフスプリングの取付板
が電気溶接によって取付けられる。
このリーフスプリングの取付板の取付けにおいては、点
溶接法が用いられ、アパーチャグリルのフレームに接触
して配された取付板に溶接電極を当接させると共に、フ
レームには受電極を当接させるようにしている。
溶接法が用いられ、アパーチャグリルのフレームに接触
して配された取付板に溶接電極を当接させると共に、フ
レームには受電極を当接させるようにしている。
この受電極のフレームに当接する接触面は球面状に構成
されており、このことによって受電極の角の部分がフレ
ームに接触しないようにしている。
されており、このことによって受電極の角の部分がフレ
ームに接触しないようにしている。
しかしフレームと受電極との接触はほぼ点接触となり接
触面積が非常に小さいため、溶接時に高温となり、フレ
ームの受電極と接触する部分が軟化溶融し、あるいは熱
変形を起し、溶接後においてフレームに所謂スプラッシ
ュが残ってしまう。
触面積が非常に小さいため、溶接時に高温となり、フレ
ームの受電極と接触する部分が軟化溶融し、あるいは熱
変形を起し、溶接後においてフレームに所謂スプラッシ
ュが残ってしまう。
このスプラッシュを残しておくと、電子ビームがこのス
プラッシュに当って、ブラウン管の再生映像の一部に影
ができてしまうという問題点があった。
プラッシュに当って、ブラウン管の再生映像の一部に影
ができてしまうという問題点があった。
そこで従来はこのスプラッシュを溶接後に取除いていた
が、工数が多くかかり面倒な作業となっていた。
が、工数が多くかかり面倒な作業となっていた。
本発明はこのような問題点を是正すべくなされたもので
あって、受電極に補助電極を支持するための補助電極支
持部を設け、上記受電極と対向して配される被溶接物の
受電極と対向する面とほぼ同一形状の受電面を有する補
助電極を上記補助電極支持部に支持させ、この際上記受
電極と補助電極との間に遊びをもたせ、上記受電極と被
溶接物との間に上記補助電極を介在させて補助電極の受
電面を被溶接物の受電極と対向する面になられせて上記
被溶接物と接触するようにしたものである。
あって、受電極に補助電極を支持するための補助電極支
持部を設け、上記受電極と対向して配される被溶接物の
受電極と対向する面とほぼ同一形状の受電面を有する補
助電極を上記補助電極支持部に支持させ、この際上記受
電極と補助電極との間に遊びをもたせ、上記受電極と被
溶接物との間に上記補助電極を介在させて補助電極の受
電面を被溶接物の受電極と対向する面になられせて上記
被溶接物と接触するようにしたものである。
従って本発明によれば、受電極側に設けられた補助電極
が被溶接物と比較的広い面積で面接触によって接触する
ために、この部分の溶接時の温度が比較的低くなり、ス
プラッシュや熱変形を効果的に阻止することができ、好
ましい電気溶接の方法を提供することができる。
が被溶接物と比較的広い面積で面接触によって接触する
ために、この部分の溶接時の温度が比較的低くなり、ス
プラッシュや熱変形を効果的に阻止することができ、好
ましい電気溶接の方法を提供することができる。
以下本発明をカラーテレビジョン受像機のブラウン管の
アパーチャグリルにリーフスプリングの取付板を電気溶
接によって取付ける方法に適用した一実施例を図面によ
って説明する。
アパーチャグリルにリーフスプリングの取付板を電気溶
接によって取付ける方法に適用した一実施例を図面によ
って説明する。
このブラウン管のアパーチャグリル1は第1図に示すよ
うに、鋼板に多数のスリット2を形成したものであって
、フレーム3の上下の部分4,5に緊張状態を保持しつ
つ固着されている。
うに、鋼板に多数のスリット2を形成したものであって
、フレーム3の上下の部分4,5に緊張状態を保持しつ
つ固着されている。
フレーム3の上下の部分4,5はその断面が肉厚のL字
状に形成されている。
状に形成されている。
又これらのフレーム3の上下の部分4,5をこれらの両
側において連結しているフレームの左右の部分6,7は
その断面が矩形状をなし、上下のフレームの部分4,5
の下側においてこれらの部分4,5と連続している。
側において連結しているフレームの左右の部分6,7は
その断面が矩形状をなし、上下のフレームの部分4,5
の下側においてこれらの部分4,5と連続している。
すなわちこれらの上下の部分4,5及び左右の部分6,
7は溶接によって接合されて一体に形成されている。
7は溶接によって接合されて一体に形成されている。
以上のようにしてフレーム3に取付けられているアパー
チャグリル1はカラーブラウン管(図示せず)の内側に
おいて、このアパーチャグリル1が螢光面と対向するよ
うに配置される。
チャグリル1はカラーブラウン管(図示せず)の内側に
おいて、このアパーチャグリル1が螢光面と対向するよ
うに配置される。
そのためにフレーム3にはその外周部に3個のリーフス
プリング取付板8,9.10及びこれらの取付板8゜9
.10と対をなすリーフスプリング11 、12゜13
がそれぞれ取付けられる。
プリング取付板8,9.10及びこれらの取付板8゜9
.10と対をなすリーフスプリング11 、12゜13
がそれぞれ取付けられる。
すなわちフレーム3の左右の部分6,7にはそれぞれ取
付板8,9及びリーフスプリング11,12が取付けら
れる。
付板8,9及びリーフスプリング11,12が取付けら
れる。
又フレーム3の下の部分5には取付板10及びリーフス
プリング13が取付けられる。
プリング13が取付けられる。
3つのリーフスプリング11,12,13の先端部には
ほぼ3角形をなす孔14,15.16がそれぞれ形成さ
れており、これらの孔14,1516にブラウン管の内
部に固着されている3つのスタッドピン(図示せず)が
受入れられて係合することにより、このアパーチャグリ
ル1をブラウン管内部で弾性的に保持しつつ、正しく位
置決めするようになっている。
ほぼ3角形をなす孔14,15.16がそれぞれ形成さ
れており、これらの孔14,1516にブラウン管の内
部に固着されている3つのスタッドピン(図示せず)が
受入れられて係合することにより、このアパーチャグリ
ル1をブラウン管内部で弾性的に保持しつつ、正しく位
置決めするようになっている。
上記3つのリーフスプリング取付板8,9,10は電気
溶接によってフレーム3に固着されて取付けられている
。
溶接によってフレーム3に固着されて取付けられている
。
以下特にフレーム3の下の部分5とリーフスプリング取
付板10との電気溶接による取付は方法について、第2
図〜第4図によって説明する。
付板10との電気溶接による取付は方法について、第2
図〜第4図によって説明する。
まずアパーチャグリル1のフレーム3を何らかの方法に
より固定する。
より固定する。
次いでこのフレーム3の下の部分5の外側面17に接触
するように取付板10を保持する。
するように取付板10を保持する。
この保持の方法は例えば治具を用いて正しく位置決めす
ると共にフレーム3の下の部分5の外側面17に接触さ
せることによりなされる。
ると共にフレーム3の下の部分5の外側面17に接触さ
せることによりなされる。
次いでこの取付板10に溶接電極21を当接させる。
電極21は銅でつくられ、その先端はエルコン(銀とタ
ングステンとの焼結金属)で形成されている。
ングステンとの焼結金属)で形成されている。
そしてこの溶接電極21はエアシリンダ22のピストン
23のピストンロッド24の先端に取付けられており、
シリンダ22に空気が送り込まれると、ピストン23が
前進し、これによって溶接電極21は取付板10に押圧
され、空気の供給が停止するとシリンダ22内に収納さ
れているスプリング25の復元力によって溶接電極21
は取付板10から離間するように構成されている。
23のピストンロッド24の先端に取付けられており、
シリンダ22に空気が送り込まれると、ピストン23が
前進し、これによって溶接電極21は取付板10に押圧
され、空気の供給が停止するとシリンダ22内に収納さ
れているスプリング25の復元力によって溶接電極21
は取付板10から離間するように構成されている。
一方フレーム3の内側面18には、この面に対向して銅
でつくられている受電極26が配置される。
でつくられている受電極26が配置される。
この受電極26は円筒状のホルダ27内に収納されて保
持されている。
持されている。
そしてこの受電極26のエルコン(銀とタングステンと
の焼結金属)によって形成された受電面29は球面状に
なっている。
の焼結金属)によって形成された受電面29は球面状に
なっている。
そしてこのホルダ27はシリンダ22に固着されている
コ字状をしたアーム30の先端に固着されている。
コ字状をしたアーム30の先端に固着されている。
この受電極26の受電面29とフレーム3の内側面18
との間には、例えば銀とタングステンとの焼結金属(商
品名エルコン)で形成された補助電極31が介装されて
いる。
との間には、例えば銀とタングステンとの焼結金属(商
品名エルコン)で形成された補助電極31が介装されて
いる。
エルコンを用いる理由はアパーチャグリル1をブラウン
管に封じ込んだときに銅イオンを発生しないことにある
。
管に封じ込んだときに銅イオンを発生しないことにある
。
そしてこの補助電極31はその下部に配置されている補
助電極支持体32に支持されている。
助電極支持体32に支持されている。
この支持体32にはその後部にアーム33が連設されて
いる。
いる。
そしてこのアーム33に形成された長孔34にねじ35
を挿入して、このねじ35を受電極のホルダ27の下部
に設けられた円柱状部36に形成されたねじ孔に螺合す
ることによって、保持体32はホルダ27に対して取付
けられている。
を挿入して、このねじ35を受電極のホルダ27の下部
に設けられた円柱状部36に形成されたねじ孔に螺合す
ることによって、保持体32はホルダ27に対して取付
けられている。
そしてこの保持体32の保持部38は補助電極31の巾
方向及び厚み方向に対してクリアランスを以て形成され
ている。
方向及び厚み方向に対してクリアランスを以て形成され
ている。
この補助電極31と接触するフレーム3の内側面18は
その厚み方向(第2図において上下の方向)にはほぼ直
線状をなしている。
その厚み方向(第2図において上下の方向)にはほぼ直
線状をなしている。
しかしその長さ方向(第3図において上下方向)には円
孤状をなしている。
孤状をなしている。
すなわちその曲率半径がR1となっている。
このR1の値は例えば約1,500mmである。そして
このフレーム3の内側面が円孤状に形成されたことに対
応して、補助電極31のフレーム3の内側面18と接触
する面37もその巾方向における断面形状が円孤状に形
成されている。
このフレーム3の内側面が円孤状に形成されたことに対
応して、補助電極31のフレーム3の内側面18と接触
する面37もその巾方向における断面形状が円孤状に形
成されている。
すなわち曲率半径がR2となっている。
そしてこの曲率半径R2は上記R1とほぼ同じ値、例え
ば約1,500關になっている。
ば約1,500關になっている。
従って補助電極31がフレーム3に押圧された場合には
、この補助電極31はその巾方向及び厚み方向に対して
クリアランスをもって支持体に支持されているため、容
易にフレーム3の内側面18にならい、しかもこの補助
電極の曲率R2はフレーム3の内側面の曲率R1とほぼ
一致しているため、比較的広い面積で両者は接触するこ
ととなる。
、この補助電極31はその巾方向及び厚み方向に対して
クリアランスをもって支持体に支持されているため、容
易にフレーム3の内側面18にならい、しかもこの補助
電極の曲率R2はフレーム3の内側面の曲率R1とほぼ
一致しているため、比較的広い面積で両者は接触するこ
ととなる。
従ってたとえ電流が流れても接触抵抗が小さいため、両
者の接触部分の温度が高くなることもないので、フレー
ム3の内側面18にスプラッシュが生じたり、あるいは
フレーム3が熱変形することがなく、極めて好ましいも
のとなる。
者の接触部分の温度が高くなることもないので、フレー
ム3の内側面18にスプラッシュが生じたり、あるいは
フレーム3が熱変形することがなく、極めて好ましいも
のとなる。
そして補助電極31はアーム30及び受電極26を介し
てエアシリンダ22によって弾性的にフレーム3の内側
面18に押圧されている。
てエアシリンダ22によって弾性的にフレーム3の内側
面18に押圧されている。
すなわち固着されているフレーム3にリーフスプリング
取付板10を介してエアシリンダ22に押圧されて溶接
電極21が当接したあとに、更にエアシリンダ22に空
気を供給すると、今度はピストン23が動けないので、
シリンダケーシング22が第2図において右方にブロッ
ク39と共に案内軸40に案内されて移動し、これに伴
ってこのシリンダ22に固着されているアーム30も同
方向に移動する。
取付板10を介してエアシリンダ22に押圧されて溶接
電極21が当接したあとに、更にエアシリンダ22に空
気を供給すると、今度はピストン23が動けないので、
シリンダケーシング22が第2図において右方にブロッ
ク39と共に案内軸40に案内されて移動し、これに伴
ってこのシリンダ22に固着されているアーム30も同
方向に移動する。
故にこのアーム30と固着されているホルダ27に保持
されている受電極26が補助電極31と接触し、これに
よって補助電極31がエアシリンダ22によって押圧さ
れて、互に曲率の等しいフレーム3の内側面18と密着
する。
されている受電極26が補助電極31と接触し、これに
よって補助電極31がエアシリンダ22によって押圧さ
れて、互に曲率の等しいフレーム3の内側面18と密着
する。
この状態で所定の電圧の電流を溶接電極21と受電極2
6間に流すことによって所望の電気溶接が行なわれ、リ
ーフスプリング取付板10はフレーム3の外側面17に
固着される。
6間に流すことによって所望の電気溶接が行なわれ、リ
ーフスプリング取付板10はフレーム3の外側面17に
固着される。
次いでエアシリンダ22を切換えて、ピストン23をス
プリング25によって復動させた後、第2図に示す溶接
装置全体をブロック41を案内軸42,43に案内させ
て水平方向に(第3図において下方に)移動させ、第3
図において仮想線で示す位置でフレーム3と取付板10
を点溶接する。
プリング25によって復動させた後、第2図に示す溶接
装置全体をブロック41を案内軸42,43に案内させ
て水平方向に(第3図において下方に)移動させ、第3
図において仮想線で示す位置でフレーム3と取付板10
を点溶接する。
フレーム3の左右の部分6,7について上記と同様の工
程を順次繰返すことによって、リーフスプリング取付板
8.9も同様にフレーム3に固着される。
程を順次繰返すことによって、リーフスプリング取付板
8.9も同様にフレーム3に固着される。
以上本発明を実施例につき説明したが、本発明は実施3
8に限定されることなく、本発明の技術的思想に基く範
囲に及ぶものである。
8に限定されることなく、本発明の技術的思想に基く範
囲に及ぶものである。
例えば上記の実施例は本発明をカラーテレビジョン受像
機のブラウン管のアパーチャグリルにリーフスプリング
の取付板を取付ける方法に適用したものであるが、本発
明はこれに限定されることなく広汎に点溶接による電気
溶接に適用可能である。
機のブラウン管のアパーチャグリルにリーフスプリング
の取付板を取付ける方法に適用したものであるが、本発
明はこれに限定されることなく広汎に点溶接による電気
溶接に適用可能である。
又上記実施例における被溶接部の形状はその長さ方向に
円孤状をなし、これと直角方向には直線をなすものであ
るが、この形状に限定されることなく各種の形状に適用
可能である。
円孤状をなし、これと直角方向には直線をなすものであ
るが、この形状に限定されることなく各種の形状に適用
可能である。
又上記実施例においては補助電極支持体を補助電極に対
して遊びをもたせるようにしているが、これに限定され
ることなく例えば補助電極を首振り動作をするようにし
てもよいし、あるいは補助電極支持体を受電極のホルダ
に対して遊びをもって支持させるようにしてもよい。
して遊びをもたせるようにしているが、これに限定され
ることなく例えば補助電極を首振り動作をするようにし
てもよいし、あるいは補助電極支持体を受電極のホルダ
に対して遊びをもって支持させるようにしてもよい。
以上説明したように本発明は、受電極に補助電極を支持
するための支持部を設け、受電極と対向して配される被
溶接物とほぼ同一形状を有する補助電極を上記支持部に
支持させ、上記受電極と補助電極との間に遊びをもたせ
、補助電極を被溶接物との接触面になられせて接触する
ようにしたものである。
するための支持部を設け、受電極と対向して配される被
溶接物とほぼ同一形状を有する補助電極を上記支持部に
支持させ、上記受電極と補助電極との間に遊びをもたせ
、補助電極を被溶接物との接触面になられせて接触する
ようにしたものである。
従って本発明によれば被溶接物と補助電極とが比較的広
い面積で接触することになり、この接触部分における接
触抵抗が小さくなる。
い面積で接触することになり、この接触部分における接
触抵抗が小さくなる。
従って補助電極と被溶接物との接触部の温度が低くおさ
えられるため、溶接時に被溶接物が溶融したり軟化した
すせず、スプラッシュの発生が阻止される。
えられるため、溶接時に被溶接物が溶融したり軟化した
すせず、スプラッシュの発生が阻止される。
更に接触部の温度が低いため被溶接物が熱変形すること
もない。
もない。
図面は本発明をカラーテレビジョン受像機のブラウン管
のアパーチャグリルにリーフスプリングの取付板を電気
溶接によって取付ける方法に適用した一実施例を示すの
であって、第1図はアパーチャグリルの斜視図、第2図
はアパーチャグリルのフレームに電気溶接によって取付
板を取付けている状態を示す縦断面図、第3図は同平面
図、第4図は補助電極の取付は状態を示す分解斜視図で
ある。 尚図面に用いられている符号において、3はフレーム、
10はリーフスプリング取付板、21は溶接電極、26
は受電極、27はホルダ、31は補助電極である。
のアパーチャグリルにリーフスプリングの取付板を電気
溶接によって取付ける方法に適用した一実施例を示すの
であって、第1図はアパーチャグリルの斜視図、第2図
はアパーチャグリルのフレームに電気溶接によって取付
板を取付けている状態を示す縦断面図、第3図は同平面
図、第4図は補助電極の取付は状態を示す分解斜視図で
ある。 尚図面に用いられている符号において、3はフレーム、
10はリーフスプリング取付板、21は溶接電極、26
は受電極、27はホルダ、31は補助電極である。
Claims (1)
- 1 被溶接物に溶接電極と受電極とを当接させて上記被
溶接物を互に溶接するようにした電気溶接法において、
上記受電極に補助電極を支持するための補助電極支持部
を設け、上記受電極と対向して配される被溶接物の受電
極と対向する面とほぼ同一形状の受電面を有する補助電
極を上記補助電極支持部に支持させ、この際上記受電極
と補助電極との間に遊びをもたせ、上記受電極と被溶接
物との間に上記補助電極を介在させて補助電極の受電面
を被溶接物の受電極と対向する面になられせて上記被溶
接物と接触させるようにしたことを特徴とする電気溶接
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8327675A JPS5825548B2 (ja) | 1975-07-07 | 1975-07-07 | デンキヨウセツホウ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8327675A JPS5825548B2 (ja) | 1975-07-07 | 1975-07-07 | デンキヨウセツホウ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS526354A JPS526354A (en) | 1977-01-18 |
| JPS5825548B2 true JPS5825548B2 (ja) | 1983-05-27 |
Family
ID=13797823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8327675A Expired JPS5825548B2 (ja) | 1975-07-07 | 1975-07-07 | デンキヨウセツホウ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5825548B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6099411U (ja) * | 1983-12-10 | 1985-07-06 | リンナイ株式会社 | 強制循環式オ−ブン |
| JPS6099410U (ja) * | 1983-12-10 | 1985-07-06 | リンナイ株式会社 | 強制対流式オ−ブン |
-
1975
- 1975-07-07 JP JP8327675A patent/JPS5825548B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS526354A (en) | 1977-01-18 |
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