JPS5826121Y2 - 点字タイプライタ−における点字用紙横送りの終端予告装置 - Google Patents

点字タイプライタ−における点字用紙横送りの終端予告装置

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Publication number
JPS5826121Y2
JPS5826121Y2 JP1979036334U JP3633479U JPS5826121Y2 JP S5826121 Y2 JPS5826121 Y2 JP S5826121Y2 JP 1979036334 U JP1979036334 U JP 1979036334U JP 3633479 U JP3633479 U JP 3633479U JP S5826121 Y2 JPS5826121 Y2 JP S5826121Y2
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JP
Japan
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braille
piece
contact
actuating
sliding plate
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Expired
Application number
JP1979036334U
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English (en)
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JPS55136559U (ja
Inventor
正良 五十嵐
武雄 林
Original Assignee
丸善精機工業株式会社
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Filing date
Publication date
Application filed by 丸善精機工業株式会社 filed Critical 丸善精機工業株式会社
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は点字タイプライタ−における点字用紙横送り
の終端子告装置に係わるものにして、その目的とすると
ころは横送り終了時の数ピツチ前にあらかじめ電気的信
号を発生させて横送りにおける点字の□スを一掃すると
ともに横送シの操作を迅速かつ正確になすにある。
次にこの考案の構成および作用を図面の実施例によシ説
明する。
基台1に点字機構2が固定されるとともに点字用紙の示
合3がキャリッジ(図示せず)により左方向に間歇的に
移動するように設けられた点字タイプライタ−であり、
示合3の側方に作動片(図示せず)を設けるとともに基
台1に予告回路aのマイクロスイッチ4を設けて示合3
の横送シ終了時又は終了前に作動片がマイクロスイッチ
4を動作して電気的信号を発生せしめたものであり、更
に詳述するならば基台1の上面における示合3の下方に
左右一対のガイド孔5を有する摺動板6をガイド孔5内
に螺入するビス7により保持させ、との摺動板6の右側
端の前方に作動部8を突設し、この作動部8の左側に作
動片9が位置するように基台1にマイクロスイッチ4を
設け、摺動板6の適所に保合片10を突設するとともに
この係合片10と係合する爪11を示合3の側方に垂設
せしめて、示合3が左方へ間歇的に送られると最端部よ
りもガイド孔5の長さ分数ピッチ前に爪11と係合片1
0が係合して摺動板6を摺動する。
これと同時に作動部8がマイクロスイッチ4の作動片9
を動作して通過するため予告回路aより電気的信号が発
生し、その後数ピツチすなわちガイト?L 5の長さ分
左方へ間歇移動して停止するものである。
図中18は摺動板6の復帰用引張り発条である。
さらに予告回路aを詳述するならば直流電源12のプラ
ス側に抵抗13とマイクロスイッチ4の第1接点14を
直列に接続し、直流電源12のマイナス側に電解コンデ
ンサ15とマイクロスイッチ4の作動片9を接続し、マ
イクロスイッチ4の第2接点16にブザー17を接続す
るとともにブザー11を直流電源12のマイナス側に接
続してなるものであう、第2図Aのように作動部8がマ
イクロスイッチ4の作動片9から離れていると第2図a
のように作動片9と第1接点14が接続して直流電源1
2から電解コンデンサ15へ充電し、第2図Bのように
作動部8がマイクロスイッチ4を作動すると第2図すの
ように作動片9と第2接点16が接続して電解コンデン
サ15は放電してブザー17の電気的信号を発生させる
ものである。
この考案は上記の如くしてなるから横送りによる点字の
ミスが一掃されて確実で迅速な作業が可能になるととも
に点字用紙の装着部分には何らの装備も必要がないから
構造簡単にしてコンパクトに製作できマイクロスイッチ
による精密な作動が長期間に亘って得られるので秀れた
実用的効果を有するものである。
尚実開昭49−116206号公報としてプラテンの外
周面に設けた導電部と前記導電部に対向し、用紙の送シ
出しによって導電部と接触する導電片によって末行タイ
プ終了検出装置を構成し、末行タイプ終了時に導電部と
導電片の接触によって打鈴する英文タイプライタ−が提
案されている。
しかしながらこれはプラテンの外周面全体に導電部を設
けるとともに導電部と確実に接触するような導電片を新
たに付設する必要があシ取付けが面倒で誤動作を生じ易
い難点があるうえ、導電部と導電片の接触によりソレノ
イドが通電して1回の打鈴を行うものであるため、タイ
プ操作による機械音に邪魔されて打鈴を聞きのがし易い
欠点もある。
特に盲人が用いる点字タイプライタ−にこのような装置
を取付けた場合誤動作及び故障を生じやすく然も予告が
聞え難いため非常に不便である。
これは英文タイプライタ−では使用者が目で予測し耳で
確認できるが、盲人使用の点字タイプライタ−では目で
の予測ができないため、1回の打鈴はききのがしやすい
しかしながら本考案では、プラテンを有せず点字機構2
および点字用紙を水平に案内する平らな点字用紙本台3
を具えその示合3がキャリッジにより側方へ間歇的に移
動する点字タイプライタ−にあ・いて、基台1における
示合3の間歇移動方向と反対側に摺動板6を発条18に
よシ復帰自在に設け、その摺動板6に設けられた係合片
10と係合する爪11を示合3における間歇移動方向と
反対側に設け、前記摺動板6に、基台1に設けられたマ
イクロスイッチ4の作動片9と係合動作する作動部8を
設け、点字用紙の横送り状態でマイクロスイッチ4の作
動部が第1接点14と接続し、点字用紙の横送ジ終端状
態で爪11と係合片9の係合により摺動板6が摺動して
作動部8と作動片9が係合することによりマイクロスイ
ッチ4の作動片9と第2接点16が接続するように形成
したから、上述した従来英文タイプライタ−のようにプ
ラテン外周面に導電部を、この導電部と接触するように
して導電片をそれぞれ設けるといった面倒さが一掃され
一ケのマイクロスインチを設けるだけでよく構造簡単で
動作も確実である。
又、示合3に設けた爪11で直接マイクロスイッチ4を
動作するのでなく、爪11により先ず発条18に復元力
を蓄積させなから摺動板6を摺動させその摺動板6によ
りマイクロスイッチ4を動作させたから振動や誤差の多
い示合3の間歇移動にもかかわらずマイクロスイッチ4
は正確に動作する。
さらに、作動片9と第1接点14間に直流電源12と電
解コンデンサ15を直列接続し、作動片9と第2接点1
6間に電解コンデンサ15とブザー17を直列接続して
点字用紙の横送り状態で電解コンデンサ15に充電され
、点字用紙の横送り終端部の状態で電解コンデンサ15
の放電電流にヨリブザー17が呼鳴されるようになした
からブザー17は放電電流の特性により強から弱に移行
する独特な音で数秒呼鳴しつづけることになるから盲人
は確実に聞くことが出来横送シの終端の確認ミスが一掃
される。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の実施例であり、第1図は平面図、第2
図A、Bは斜視図、第2図abは予告回略図、第3図は
断面図である。 1・・・・・・基台、 2・・・・・・点字機構、 3・・・・・・示合。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 基台に点字機構および点字用紙を水平に案内する平らな
    点字用紙本台を具えその示合がキャリッジによシ側方へ
    間歇に移動する点字タイプライタ−において、基台に釦
    ける示合の間歇移動方向と反対側に摺動板を発条により
    復帰自在に設け、その摺動板に設けられた保合片と係合
    する爪を示合における間歇移動方向と反対側に設け、前
    記摺動板に、基台に設けられたマイクロスイッチの作動
    片と係合動作する作動部を設け、点字用紙の横送り状態
    でマイクロスイッチの作動片が第1接点と接続し、点字
    用紙の横送り終端状態で爪と係合片の係合により摺動板
    が摺動して作動部と作動片が係合することによりマイク
    ロスイッチの作動片と第2接点が接続するように形成し
    、その作動片と第1接点に直流電源と電解コンデンサを
    直列接続し、作動片と第2接点に前記電解コンデンサと
    ブザーを直列接続して、横送り状態で電解コンデンサに
    充電され横送り終端状態で電解コンデンサの放電電流に
    よりブザーが呼鳴することを特徴とする点字タイプライ
    タ−における点字用紙横送りの終端子告装置。
JP1979036334U 1979-03-20 1979-03-20 点字タイプライタ−における点字用紙横送りの終端予告装置 Expired JPS5826121Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1979036334U JPS5826121Y2 (ja) 1979-03-20 1979-03-20 点字タイプライタ−における点字用紙横送りの終端予告装置

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Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55136559U JPS55136559U (ja) 1980-09-29
JPS5826121Y2 true JPS5826121Y2 (ja) 1983-06-06

Family

ID=28897297

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JP1979036334U Expired JPS5826121Y2 (ja) 1979-03-20 1979-03-20 点字タイプライタ−における点字用紙横送りの終端予告装置

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JP (1) JPS5826121Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4931417A (ja) * 1972-07-20 1974-03-20
JPS49116206U (ja) * 1973-02-03 1974-10-04

Also Published As

Publication number Publication date
JPS55136559U (ja) 1980-09-29

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