JPS5919027B2 - 点字タイプライタ−における点字用紙行送りの終端予告装置 - Google Patents
点字タイプライタ−における点字用紙行送りの終端予告装置Info
- Publication number
- JPS5919027B2 JPS5919027B2 JP54032640A JP3264079A JPS5919027B2 JP S5919027 B2 JPS5919027 B2 JP S5919027B2 JP 54032640 A JP54032640 A JP 54032640A JP 3264079 A JP3264079 A JP 3264079A JP S5919027 B2 JPS5919027 B2 JP S5919027B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- braille
- actuating piece
- contact
- braille paper
- microswitch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は特に盲人が使用する際に効果を有する点字タイ
プライターにおける点字用紙行送りの終端子告装置に係
わるものにして、その目的とするところは点字用紙の行
送りにおける終端時に予告信号を発生させて前方送りに
おける点字のミスを一掃するにあり、点字用紙の終端部
の検知部材と予告発生器からなク点字用紙行送りにおい
て点字用紙の終端時に予告信号を発生せしめたものであ
り、例えば点字用紙送わローラの前側の用紙側面セット
位置に予告回路のマイクロスイッチを設けて用紙がマイ
クロスイッチを通過して離脱した予告信号を発生せしめ
たことを特徴とするものであわ、例示図面により更に詳
述すると次の通わである。
プライターにおける点字用紙行送りの終端子告装置に係
わるものにして、その目的とするところは点字用紙の行
送りにおける終端時に予告信号を発生させて前方送りに
おける点字のミスを一掃するにあり、点字用紙の終端部
の検知部材と予告発生器からなク点字用紙行送りにおい
て点字用紙の終端時に予告信号を発生せしめたものであ
り、例えば点字用紙送わローラの前側の用紙側面セット
位置に予告回路のマイクロスイッチを設けて用紙がマイ
クロスイッチを通過して離脱した予告信号を発生せしめ
たことを特徴とするものであわ、例示図面により更に詳
述すると次の通わである。
点字用紙示合1の下面に複数の送りローラ2を有する送
わローラ軸3を横架するとともに上面に送サローラ2と
係合するプレッシャローラ4を有するプレッシャローラ
軸5を横架し、この送わローラ2の前方の右側端に点字
用紙の側面セット用定規板6を設け、この定規板6の上
方に定規板6よりも右側に位置する受金具□を固設し、
この受金具Tに予告回路aのマイクロスイッチ8を装備
し、このマイクロスイッチ8の作動片9を示合1の上面
に設けたd−−fL10に垂下させてマイクロスイッチ
8の作動片9を点字用紙が通過した際にすなわち最終あ
るいはその付近の行を打ち始める時に予告信号を発生せ
しめるものである。
わローラ軸3を横架するとともに上面に送サローラ2と
係合するプレッシャローラ4を有するプレッシャローラ
軸5を横架し、この送わローラ2の前方の右側端に点字
用紙の側面セット用定規板6を設け、この定規板6の上
方に定規板6よりも右側に位置する受金具□を固設し、
この受金具Tに予告回路aのマイクロスイッチ8を装備
し、このマイクロスイッチ8の作動片9を示合1の上面
に設けたd−−fL10に垂下させてマイクロスイッチ
8の作動片9を点字用紙が通過した際にすなわち最終あ
るいはその付近の行を打ち始める時に予告信号を発生せ
しめるものである。
さらに予告回路aを説明するならば直流電源11のプラ
ス側に抵抗12とマイクロスイッチ8の第1接点14を
直列に接続し、直流電源11のマイナス側に電解コンデ
ンサ13とマイクロスイッチ8の作動片9を直列に接続
し、マイクロスイッチ8の第2接点15にブザー16を
接続し、このブザー16を直流電源11のマイナス側に
接続してなク、点字用紙を側面セット用定規板6に沿わ
せて送りローラ2へ送ることにより、マイクロスイッチ
8の作動片9は点字用紙に押し上げられて第1接点14
と接続されて直流電源11から電解コンデンサ13に充
電される。
ス側に抵抗12とマイクロスイッチ8の第1接点14を
直列に接続し、直流電源11のマイナス側に電解コンデ
ンサ13とマイクロスイッチ8の作動片9を直列に接続
し、マイクロスイッチ8の第2接点15にブザー16を
接続し、このブザー16を直流電源11のマイナス側に
接続してなク、点字用紙を側面セット用定規板6に沿わ
せて送りローラ2へ送ることにより、マイクロスイッチ
8の作動片9は点字用紙に押し上げられて第1接点14
と接続されて直流電源11から電解コンデンサ13に充
電される。
かかる充電状態のまま行送りが行われて点字用紙がマイ
タロスイツチ8の作動片9を通過して離脱した際にすな
わち最終の行の横送りの際に作動片9は第2接点15と
接続され電解コンデンサ13の放電によりブザー16が
予告信号を発生するものである。
タロスイツチ8の作動片9を通過して離脱した際にすな
わち最終の行の横送りの際に作動片9は第2接点15と
接続され電解コンデンサ13の放電によりブザー16が
予告信号を発生するものである。
なお、予告回路aはこれに限定されるものでなく他のも
のでも同様な効果を発揮できることは勿論である。
のでも同様な効果を発揮できることは勿論である。
本発明は点字用紙送りローラ2の前側の用紙側面セツト
位置に予告回路aのマイクロスイツチ8を設けて点字用
紙がマイタロスイツチ8を通過して離脱した際に予告信
号を発生せしめたことを特徴とするから、盲人が使用す
る際の前方送りによる点字のミスが一掃され確実な作業
が盲人でも迅速に行われるものであり、点字用紙装着部
分にはマイクロスイツチ8を設けるだけでよいから構造
簡単にしてコンパタトに製作でき操作を妨げることもな
く秀れた効果を有するものである。
位置に予告回路aのマイクロスイツチ8を設けて点字用
紙がマイタロスイツチ8を通過して離脱した際に予告信
号を発生せしめたことを特徴とするから、盲人が使用す
る際の前方送りによる点字のミスが一掃され確実な作業
が盲人でも迅速に行われるものであり、点字用紙装着部
分にはマイクロスイツチ8を設けるだけでよいから構造
簡単にしてコンパタトに製作でき操作を妨げることもな
く秀れた効果を有するものである。
尚実開昭49−116206号公報としてプラテンの外
周面に設けた導電部と前記導電部に対向し,用紙の送り
出しによつて導電部と接触する導電片によつて末行タイ
プ終了検出装置を構成し、末行タイプ終了時に導電部と
導電片の接触によつて打鈴する英文タイプライターが提
案されている。
周面に設けた導電部と前記導電部に対向し,用紙の送り
出しによつて導電部と接触する導電片によつて末行タイ
プ終了検出装置を構成し、末行タイプ終了時に導電部と
導電片の接触によつて打鈴する英文タイプライターが提
案されている。
しかしながらこれはプラテンの外周面全体に導電部を設
けるとともに導電部と確実に接触するような導電片を新
たに付設する必要があり取付けが面例で誤動作を生じ易
い難点があるうえ、導電部と導電片の接触によりソレノ
イドが通電して1回の打鈴を行うものであるため、タイ
プ操作による機械音に邪魔されて打鈴を聞きのがし易い
欠点もある。特に盲人が用いる点字タイプライターにこ
のような装置を取付けた場合誤動作及び故障を生じやす
く然も予告が聞え難いため非常に不便である。これは英
文タイブライタ一では使用者が目で予測し耳で確認でき
るが、盲人使用の点字タイプライターでは目での予測が
できないため、1回のノ打鈴はききのがしやすい。
けるとともに導電部と確実に接触するような導電片を新
たに付設する必要があり取付けが面例で誤動作を生じ易
い難点があるうえ、導電部と導電片の接触によりソレノ
イドが通電して1回の打鈴を行うものであるため、タイ
プ操作による機械音に邪魔されて打鈴を聞きのがし易い
欠点もある。特に盲人が用いる点字タイプライターにこ
のような装置を取付けた場合誤動作及び故障を生じやす
く然も予告が聞え難いため非常に不便である。これは英
文タイブライタ一では使用者が目で予測し耳で確認でき
るが、盲人使用の点字タイプライターでは目での予測が
できないため、1回のノ打鈴はききのがしやすい。
しかしながら本発明では、プラテンを有せず平らな点字
用紙承台1に受金具7を介し作動片9を下方にしてマイ
クロスイツチ8を設けることにより点字用紙がマイクロ
スイツチ作動片9を上方に押圧して作動片9とマイクロ
スイツチ8の第1接点14を接続し点字用紙が作動片9
から離脱すると作動片9が下方へ復帰してマイクロスイ
ツチ8の第2接点15と接続するように形成したから,
上述した従来英文タイプライターのようにブラテン外周
面に導電部を、この導電部と確実に接触するようにして
導電片をそれぞれ設けるといつた面倒さが一掃されーケ
のマイクロスイツチ8を設けるだけでよく構造簡単で動
作も確実となる。
用紙承台1に受金具7を介し作動片9を下方にしてマイ
クロスイツチ8を設けることにより点字用紙がマイクロ
スイツチ作動片9を上方に押圧して作動片9とマイクロ
スイツチ8の第1接点14を接続し点字用紙が作動片9
から離脱すると作動片9が下方へ復帰してマイクロスイ
ツチ8の第2接点15と接続するように形成したから,
上述した従来英文タイプライターのようにブラテン外周
面に導電部を、この導電部と確実に接触するようにして
導電片をそれぞれ設けるといつた面倒さが一掃されーケ
のマイクロスイツチ8を設けるだけでよく構造簡単で動
作も確実となる。
さらに、作動片9と第1接点14間に直流電源11と電
解コンデンサ13を直列接続し、作動片9と第2接点1
5間に電解コンデンサ13とプザ一16を直列接続して
点字用紙がマイクロスイツチ8を通過する状態で電解コ
ンデンサ13に充電され、点字用紙の終端部がマイクロ
スイツチ作動片9を通過すると同時に電解コンデンサ1
3の放電電流によ)ブザー16が数秒呼鳴されるように
なしたからブザー16は放電電流の特性により強から弱
に移行する独特な音で数秒乎鳴しつづけることになるか
ら盲人は確実に聞くことが出来行送りの終端の確認ミス
が一掃される。然もブザー16は放電終了とともに止ま
るためブザー停止用スイツチを動作する必要もなく簡単
な装置となる。
解コンデンサ13を直列接続し、作動片9と第2接点1
5間に電解コンデンサ13とプザ一16を直列接続して
点字用紙がマイクロスイツチ8を通過する状態で電解コ
ンデンサ13に充電され、点字用紙の終端部がマイクロ
スイツチ作動片9を通過すると同時に電解コンデンサ1
3の放電電流によ)ブザー16が数秒呼鳴されるように
なしたからブザー16は放電電流の特性により強から弱
に移行する独特な音で数秒乎鳴しつづけることになるか
ら盲人は確実に聞くことが出来行送りの終端の確認ミス
が一掃される。然もブザー16は放電終了とともに止ま
るためブザー停止用スイツチを動作する必要もなく簡単
な装置となる。
図面は本発明の実施例であり、第1図は平面図、第2図
は斜視図、第3図は断面図、第4図は予告回路図である
。 1・・・・・・承台、2・・・・・・送りローラ、3・
・・・・・ローラ軸、4・・・・・・ブレツシヤローラ
、5・・・・・・プレツシャローラ軸、6・・・・・・
定規板、7・・・・・・受金具、8・・・・・・マイク
ロスイツチ、9・・・・・・作動片、10・・・・・・
小孔、11・・・・・・直流電源、12・・・・・・抵
抗、13・・・・・・電解コンデンサ、14・・・・・
・第1接点、15・・・・・・第2接点、16・・・・
・・ブザー a・・・・・・予告回路。
は斜視図、第3図は断面図、第4図は予告回路図である
。 1・・・・・・承台、2・・・・・・送りローラ、3・
・・・・・ローラ軸、4・・・・・・ブレツシヤローラ
、5・・・・・・プレツシャローラ軸、6・・・・・・
定規板、7・・・・・・受金具、8・・・・・・マイク
ロスイツチ、9・・・・・・作動片、10・・・・・・
小孔、11・・・・・・直流電源、12・・・・・・抵
抗、13・・・・・・電解コンデンサ、14・・・・・
・第1接点、15・・・・・・第2接点、16・・・・
・・ブザー a・・・・・・予告回路。
Claims (1)
- 1 プラテンを有せず、送り用上下ローラに挾まれた点
字用紙を水平に案内する平らな点字用紙承台を設け、そ
の承台の上面に、作動片を下方に有するマイクロスイッ
チを、点字用紙の通過により作動片が動作する間隔を置
いて受金具を介して設け、そのマイクロスイッチに、上
記作動片の動作時に上記作動片と接続する第1接点と、
上記作動片の不動作時に上記作動片と接続する第2接点
とを備え、その作動片と第1接点に直流電源と電解コン
デンサを直列接続し、作動片と第2接点に前記電解コン
デンサとブザーを直列接続せしめて、点字用紙の終端部
がマイクロスイッチの作動片を通過することにより電解
コンデンサの放電電流でブザーが数秒呼鳴しつづけるよ
うになしたことを特徴とする点字タイプライターにおけ
る点字用紙行送りの終端予告装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54032640A JPS5919027B2 (ja) | 1979-03-20 | 1979-03-20 | 点字タイプライタ−における点字用紙行送りの終端予告装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54032640A JPS5919027B2 (ja) | 1979-03-20 | 1979-03-20 | 点字タイプライタ−における点字用紙行送りの終端予告装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55124688A JPS55124688A (en) | 1980-09-25 |
| JPS5919027B2 true JPS5919027B2 (ja) | 1984-05-02 |
Family
ID=12364440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54032640A Expired JPS5919027B2 (ja) | 1979-03-20 | 1979-03-20 | 点字タイプライタ−における点字用紙行送りの終端予告装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5919027B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4488828A (en) * | 1982-03-22 | 1984-12-18 | Naoto Ohtsuki | Typewriter for braille symbols and printed characters |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49116206U (ja) * | 1973-02-03 | 1974-10-04 |
-
1979
- 1979-03-20 JP JP54032640A patent/JPS5919027B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55124688A (en) | 1980-09-25 |
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