JPS5826204A - 移動体位置検知方式 - Google Patents
移動体位置検知方式Info
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- JPS5826204A JPS5826204A JP12460281A JP12460281A JPS5826204A JP S5826204 A JPS5826204 A JP S5826204A JP 12460281 A JP12460281 A JP 12460281A JP 12460281 A JP12460281 A JP 12460281A JP S5826204 A JPS5826204 A JP S5826204A
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 106
- 230000027311 M phase Effects 0.000 claims 4
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 claims 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 7
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 101100428216 Caenorhabditis elegans vab-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101000855868 Viola biflora Cyclotide vibi-I Proteins 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B7/00—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques
- G01B7/003—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques for measuring position, not involving coordinate determination
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は誘導無線を用いた移動体位置検知方式、特に地
上側で移動体の位置を検知する方式に関するものである
。
上側で移動体の位置を検知する方式に関するものである
。
鉄道車輛はじめ各種の交通機関あるいは産業用運搬機関
のように、一定の走行路に沿って走行する移動体の自動
運転においては、常時地上側において移動体の位置を正
確に知っていることが不可欠や要請である。
のように、一定の走行路に沿って走行する移動体の自動
運転においては、常時地上側において移動体の位置を正
確に知っていることが不可欠や要請である。
この要請に応えるものとして、全走行路を一定の区間長
(10m前後)の小区間に分割し、いずれの4導1区間
内に移動体が存在するかを知ることにより、移動体の位
置を検知する方式がある。この方式の原理について第1
図を参照して説明する。
(10m前後)の小区間に分割し、いずれの4導1区間
内に移動体が存在するかを知ることにより、移動体の位
置を検知する方式がある。この方式の原理について第1
図を参照して説明する。
全区間長がLの移動体走行路には導体対3[1,31゜
32.33・・・が布設されている。導体対60は全区
間にわたり無交差で為り、導体対31.32.33゜・
・・はそれぞれL/2.L/4.L/8・・・の周期で
又差されている。
32.33・・・が布設されている。導体対60は全区
間にわたり無交差で為り、導体対31.32.33゜・
・・はそれぞれL/2.L/4.L/8・・・の周期で
又差されている。
移動体に塔載されたアンテナ(枠形コイル]64に50
〜200 KH20高周波電流を通電すると、これによ
り生ずる磁界で各導体対30.51.32.33゜・・
・には電圧が誘起される。導体対60に誘起される電圧
を位相基準電圧とすると、これと導体対31に誘起され
る電圧の位相差はjM区間では0、MB区間ではπとな
り、移動体がAM区間にあるかMB区間にあるか知るこ
とができる。
〜200 KH20高周波電流を通電すると、これによ
り生ずる磁界で各導体対30.51.32.33゜・・
・には電圧が誘起される。導体対60に誘起される電圧
を位相基準電圧とすると、これと導体対31に誘起され
る電圧の位相差はjM区間では0、MB区間ではπとな
り、移動体がAM区間にあるかMB区間にあるか知るこ
とができる。
同様に導体対60に誘起される電圧と、一体対32.3
3・・会に誘起されるそれぞれの電圧との位相差を測定
することにより更に細分化された位置情報を得ることが
できる。
3・・会に誘起されるそれぞれの電圧との位相差を測定
することにより更に細分化された位置情報を得ることが
できる。
しかしながら、この方式では次のような問題点が指摘さ
れる。
れる。
(1)各導体対に付与される情報は0またはπだけ、す
なわち位置情報量にして1ピツトに過ぎず、精密な位置
情報を得るためには極めて多くの導体対を必要′とする
ため線路構造が複雑化し、・これに伴い製造が困難とな
り、高価となることが避けられない。
なわち位置情報量にして1ピツトに過ぎず、精密な位置
情報を得るためには極めて多くの導体対を必要′とする
ため線路構造が複雑化し、・これに伴い製造が困難とな
り、高価となることが避けられない。
(2)導体対60は無交差であり、また上位番地の位置
情報を受持つ導体対31.32等は父差周期が長いだめ
、周囲雑音を拾いやすく、また各導体対の間に漏話電圧
が発生して正確な位置測定は困難俣なる。
情報を受持つ導体対31.32等は父差周期が長いだめ
、周囲雑音を拾いやすく、また各導体対の間に漏話電圧
が発生して正確な位置測定は困難俣なる。
本発明は上記した従来技術の問題点を解消するだめのも
のであり、1導体当りの位置情報を画期的に増加でき、
また周囲雑音の影響を受けず、更には漏話電圧を大幅に
軽減できる移動体位置検知方式の提供を目的・とするも
のである。
のであり、1導体当りの位置情報を画期的に増加でき、
また周囲雑音の影響を受けず、更には漏話電圧を大幅に
軽減できる移動体位置検知方式の提供を目的・とするも
のである。
以下本発明について詳細に説明する。
第2図は第1発明において使用される誘導無線線路の一
例を示したものであり、1は第1の導体課、2は第2の
導体系、3は移動体塔載アンテナであ。
例を示したものであり、1は第1の導体課、2は第2の
導体系、3は移動体塔載アンテナであ。
る。
第1の導体系1は周期Pの波形形状をした3本の導体1
a、 1.b、 1 cをそれぞれP/3づつずらし
て配置したものである。
a、 1.b、 1 cをそれぞれP/3づつずらし
て配置したものである。
第2の導体系2も同様に周期Pの波形形状をした3本の
導体2a、、Qt+’、、 2cをそれぞれP / 3
づつずらして配置したものであるが、この導体系2は各
導体2a、2b+、20の波形形状の位相が一定間隔毎
に階段的に変化するようになっている。
導体2a、、Qt+’、、 2cをそれぞれP / 3
づつずらして配置したものであるが、この導体系2は各
導体2a、2b+、20の波形形状の位相が一定間隔毎
に階段的に変化するようになっている。
すなわち、移動体の走行路をN個の小区間に区分したと
き、ある区間での導体の波形の位相量を0とすれば、次
の区間へ移るときπ/2の階段的増加を示すようになつ
、ている。
き、ある区間での導体の波形の位相量を0とすれば、次
の区間へ移るときπ/2の階段的増加を示すようになつ
、ている。
かかる3相3導体の第1および第2の導体系1゜2を平
行して布設することにより誘導無線線路が構成される。
行して布設することにより誘導無線線路が構成される。
いま、誘導無線線路の端末から移動体塔載アンテナ3ま
での距離をZと子ると、線路端末において第1の導体系
1の導体1aと1b、1bと11.C11Cと1a間に
それぞれ誘起される電圧Vab□、Vbc 、、Vca
lは次界でもってあられされる。
での距離をZと子ると、線路端末において第1の導体系
1の導体1aと1b、1bと11.C11Cと1a間に
それぞれ誘起される電圧Vab□、Vbc 、、Vca
lは次界でもってあられされる。
vab1=に4アZe−C2
−vb’c IL km’ 4 (’Z+jP )e
”2Tjβ2(1)Vca 1 :kcas −y−(
Z+τP e ”。
”2Tjβ2(1)Vca 1 :kcas −y−(
Z+τP e ”。
なお、kは常数、αは線路の減衰常数、βは線路の位相
常数である。
常数である。
ここで、(1)式の3電圧について正相電圧Vl)tお
(1)式および(2)式から直ちに次式が得られる。
(1)式および(2)式から直ちに次式が得られる。
次に、第2の導体系2について考えてみると、いま、全
長りの移動体走行路を第6図に゛示すようにN個の小区
間N it N ji @ @・、 Ni、11. N
nに分割し、第1番目の小区間Niにおいて導体の波形
に位相量ψ1を与え、移動体塔載アンテナ6が第1番目
の小区間Niにあるとき、線路端末において導体2aと
2b、2bと20.2Cと2a間にそれぞれ誘起される
電圧Va b 2. V b c 2.vc a’ 2
は次式でもってあられされる。
長りの移動体走行路を第6図に゛示すようにN個の小区
間N it N ji @ @・、 Ni、11. N
nに分割し、第1番目の小区間Niにおいて導体の波形
に位相量ψ1を与え、移動体塔載アンテナ6が第1番目
の小区間Niにあるとき、線路端末において導体2aと
2b、2bと20.2Cと2a間にそれぞれ誘起される
電圧Va b 2. V b c 2.vc a’ 2
は次式でもってあられされる。
Va b !l’4 kcas2−!−(Z +971
)e ” −jβ2Vca 2=に、、、二(z’−
+j−p−+−ψi>e”−jβ2Pに れらの6電圧についての、正相電圧yp、および逆相電
圧Vnqは(3)式と同様にして求めると次のようにな
る。
)e ” −jβ2Vca 2=に、、、二(z’−
+j−p−+−ψi>e”−jβ2Pに れらの6電圧についての、正相電圧yp、および逆相電
圧Vnqは(3)式と同様にして求めると次のようにな
る。
ここで、Vp2とVplの位相差を△e 1) L 、
” nlとVn’+2の位相差を△9niとすれば、と
なる。なお、乙は複素数の位相角を示す記号である。
” nlとVn’+2の位相差を△9niとすれば、と
なる。なお、乙は複素数の位相角を示す記号である。
(6)式から明らかな通り、△ep1または△1i5n
iを測定することにより115iがわかり、これによっ
て移動体が第1番目の小区間Ni内に存在することを知
ることができる。
iを測定することにより115iがわかり、これによっ
て移動体が第1番目の小区間Ni内に存在することを知
ることができる。
第4図は第1発明における信号処理回路の一例を示した
ものである。
ものである。
第1の導体系1の線路端末での導体間電圧Vab I+
′vbc 1.vca 、はそれぞ訃変成器4a
114b1+4C□によって不平衡電圧に変換され、加
算器6mに導かれる。この場合変成器′4a1の出力は
直接加算器61に導かれるが、変成器4b 、、 40
、の出力は移相回路5’b 1.5Q□によってそれ
ぞれ一120°、±120’の位相変位を受けてから加
算器61に導かれる。
′vbc 1.vca 、はそれぞ訃変成器4a
114b1+4C□によって不平衡電圧に変換され、加
算器6mに導かれる。この場合変成器′4a1の出力は
直接加算器61に導かれるが、変成器4b 、、 40
、の出力は移相回路5’b 1.5Q□によってそれ
ぞれ一120°、±120’の位相変位を受けてから加
算器61に導かれる。
加算器61においては、上記した(2)式に相当する演
算が行われ、その出力は(3)式で与えられるVplに
等しい。
算が行われ、その出力は(3)式で与えられるVplに
等しい。
第2の導体系2の場合についても同様に、導体間電圧V
ab 2. Vbc 2. Vca、 2は変成器4
a 2.4 b 2゜4C2および移相回路51”、l
+5C2を経て加算器62に導かれ、(5)式で・与え
られるVp・2に等しい電圧が出力される。
ab 2. Vbc 2. Vca、 2は変成器4
a 2.4 b 2゜4C2および移相回路51”、l
+5C2を経て加算器62に導かれ、(5)式で・与え
られるVp・2に等しい電圧が出力される。
加算器61+ 62の出力は位相計7に導かれ、ここに
おいて(6)式の△1llpiを求める演算が行われ、
入力の位相差ψ1に比例した電圧または電流が出力され
、その値は計器13に指示されることになる。
おいて(6)式の△1llpiを求める演算が行われ、
入力の位相差ψ1に比例した電圧または電流が出力され
、その値は計器13に指示されることになる。
なお、逆相電圧Vn 1とVn2の位相差を求めること
によっても上記と全く同じ結果が得られることは前述し
た通りである。
によっても上記と全く同じ結果が得られることは前述し
た通りである。
これまでに説明した方式は、線路長が比較的短い場合に
有効であるが、線路長が長大化な場合には、第1および
第2の導体系の導体形状ピッチが同一なため、側導体系
の間に漏話電圧が発生し、位置検知誤差を生ずるおそれ
がある。
有効であるが、線路長が長大化な場合には、第1および
第2の導体系の導体形状ピッチが同一なため、側導体系
の間に漏話電圧が発生し、位置検知誤差を生ずるおそれ
がある。
このような問題点を一掃するのが第2および第3発明で
あり、以下これらについて説明する。
あり、以下これらについて説明する。
第5図は第2および第3発明において使用される誘導無
線線路の一例を示したものである。第1の1導体系51
は周期P1の波形型状をした6本の導体51 a、 5
1 b、 51 Cをそれぞれ V3づつずらして配置
したものであり、第2の導体系52は周期P 、、 (
P 、、 ”/2)の波形形状をした3本の導体5
2a、52b、52cをそれぞれ 7/3つつずらして
配置したものである。
線線路の一例を示したものである。第1の1導体系51
は周期P1の波形型状をした6本の導体51 a、 5
1 b、 51 Cをそれぞれ V3づつずらして配置
したものであり、第2の導体系52は周期P 、、 (
P 、、 ”/2)の波形形状をした3本の導体5
2a、52b、52cをそれぞれ 7/3つつずらして
配置したものである。
第2の導体系52は第2図で示した導体系2と同様に各
導体52a、52b、52cの波形形状の位相か一定間
隔毎に階段的に変化するようになっており、第1番目の
小区間Niにおいては位相量ψ1が付与されているもの
とする。
導体52a、52b、52cの波形形状の位相か一定間
隔毎に階段的に変化するようになっており、第1番目の
小区間Niにおいては位相量ψ1が付与されているもの
とする。
いま、誘導無線線路の端末から移動体塔載アンテナ53
までの距離をZとし、アンテナ53を異なる周波数ω1
およびω2で共用し、第1の導体系51の端末ではω□
を、第2の導体系52の端末ではω2をそれぞれ選択受
信する。
までの距離をZとし、アンテナ53を異なる周波数ω1
およびω2で共用し、第1の導体系51の端末ではω□
を、第2の導体系52の端末ではω2をそれぞれ選択受
信する。
第1の導体系51について−の正相電圧Vp□およマタ
、第2の導体系52についての正相電圧Vpsおよび逆
相電圧Vn2は次式で与えられる。
、第2の導体系52についての正相電圧Vpsおよび逆
相電圧Vn2は次式で与えられる。
なお、(7)式および(8)式において、k、α、βに
付した添字1および2はそれぞれ第1の導体系51およ
び第2の導体系52に関する量であることを示す。
付した添字1および2はそれぞれ第1の導体系51およ
び第2の導体系52に関する量であることを示す。
ここで、V 1)’ tおよびVn、を2逓倍し、Vp
2およびVn2との位相差をそれぞれ△Ωpiおよび△
Ωniへすれ・ば、 △eJp1=Lvp 2−2△Vp1 asni==lvn ’1− zivn 2 (9
)となる。
2およびVn2との位相差をそれぞれ△Ωpiおよび△
Ωniへすれ・ば、 △eJp1=Lvp 2−2△Vp1 asni==lvn ’1− zivn 2 (9
)となる。
(7)式および(8)式を(9)式の右辺に代入すると
、△Ωp1および△(15niの瞬時値は次式のように
なる。
、△Ωp1および△(15niの瞬時値は次式のように
なる。
△a p1=−L”!−(2−ム) z−t−ψi+
(2β1(ω、)n Jo+−))zP、 P2 △Vn i = −”(2−≧2+ψヒ(2β1(ω1
)−β2(ω2))zP I F 2 +(2ω1−ω2)t ここで、P 1=” 2F 2である。まだω2として
ω1を2逓倍したものを用いればω2=2ω□であり、
その位相も完全に同期していることから(2ω1−ω、
]1=0 が成り立つ。
(2β1(ω、)n Jo+−))zP、 P2 △Vn i = −”(2−≧2+ψヒ(2β1(ω1
)−β2(ω2))zP I F 2 +(2ω1−ω2)t ここで、P 1=” 2F 2である。まだω2として
ω1を2逓倍したものを用いればω2=2ω□であり、
その位相も完全に同期していることから(2ω1−ω、
]1=0 が成り立つ。
従って、(lO)式は次式のようになる。
△口pi=ψi+(2β1(ω1)−β、(ω2))Z
aη △e n i=ψi −(2β1(ω□)−β2(ω2
) )Z誘導無線の周波数帯(50〜200KH2)で
は、線路常数は概ね周波数ωに比例し、また線路絶縁媒
質の誘電率が等しい限り、その値は概ね相等しく、2が
比較的小さい場合(2<約200m)のとき(2β、1
(ω1)−β2(0m))Z<<1となり、△1?pi
または△Oniの値がらc3iの概略値がわかり、これ
によって移動体が第1番目の小1区間N1内に存在する
ことがわかる。
aη △e n i=ψi −(2β1(ω□)−β2(ω2
) )Z誘導無線の周波数帯(50〜200KH2)で
は、線路常数は概ね周波数ωに比例し、また線路絶縁媒
質の誘電率が等しい限り、その値は概ね相等しく、2が
比較的小さい場合(2<約200m)のとき(2β、1
(ω1)−β2(0m))Z<<1となり、△1?pi
または△Oniの値がらc3iの概略値がわかり、これ
によって移動体が第1番目の小1区間N1内に存在する
ことがわかる。
一方、Z 75E犬きく (Z=1’OOO〜2000
m l 、01)式の右辺の第2項が無視できない場合
は、△0p−iと△c3niの平均値△σ1を求めるこ
とにより誤差項は相殺され、 △Oi =−(△opi+△g3ni)=ψi (2)
となり、正確なψiを知ることができる。
m l 、01)式の右辺の第2項が無視できない場合
は、△0p−iと△c3niの平均値△σ1を求めるこ
とにより誤差項は相殺され、 △Oi =−(△opi+△g3ni)=ψi (2)
となり、正確なψiを知ることができる。
この方式は第′1および第2の一体系51’、52の周
期は2:1であるから、これら両チ統間の漏話は極めて
少なく、線路区間が長大な場合でも測定15 誤差が増大するおそれがない。
期は2:1であるから、これら両チ統間の漏話は極めて
少なく、線路区間が長大な場合でも測定15 誤差が増大するおそれがない。
第6図は第2および第6発明における信号処理回路の一
例を示したものである。
例を示したものである。
それぞれ変成器64a 1’、 64’b 1..64
c’1によって不平衡電圧に変換され、帯域通過濾波器
9a0゜9b1,9c、に導かれる。濾波器9a0,9
b1゜9C1は入力信号のうち周波数がω1の成分のみ
を通過させ、ω2の成分を遮断する。
c’1によって不平衡電圧に変換され、帯域通過濾波器
9a0゜9b1,9c、に導かれる。濾波器9a0,9
b1゜9C1は入力信号のうち周波数がω1の成分のみ
を通過させ、ω2の成分を遮断する。
各濾波器9a 、、9b119csの出力はそれぞれ二
分されて加算器66p0および66n0に導かれる。加
算器66p1に向う成分についていえば、濾波器9a1
の出力は直接に加算器66p・1に到達する路65bp
1,65cp1によりそれぞれ一120’。
分されて加算器66p0および66n0に導かれる。加
算器66p1に向う成分についていえば、濾波器9a1
の出力は直接に加算器66p・1に到達する路65bp
1,65cp1によりそれぞれ一120’。
−)−420’の位相変位を受けた後、加算器66p、
に到達する。従って、加算器66p□においては(2)
式のVplを求める演算が行われ、その出力は(ハ式の
Vplとなる。また、加算器66n1に向う成分につい
ていえば、濾波器9a1の出力は直接に加算器66n1
に到達するのに対し、濾波器9b1,9c’、の出力は
移相回路6’5bnによりそれぞれ+120’、 −1
20’(7)位相変位を受けた後、加算器66n1に到
達することになる。
に到達する。従って、加算器66p□においては(2)
式のVplを求める演算が行われ、その出力は(ハ式の
Vplとなる。また、加算器66n1に向う成分につい
ていえば、濾波器9a1の出力は直接に加算器66n1
に到達するのに対し、濾波器9b1,9c’、の出力は
移相回路6’5bnによりそれぞれ+120’、 −1
20’(7)位相変位を受けた後、加算器66n1に到
達することになる。
従って、加算器66n1においては、(2)式のVnl
を求める演算が行わi、その出力は(7)式のV・。
を求める演算が行わi、その出力は(7)式のV・。
となる。
次いで、第2の導体系52の線路端末での各導体間電圧
についても同様にして、加算器66p、2゜66n2に
導かれるが、第1の導体系51の場合と異なるのは帯域
通過濾波器9a 2.9b 2.9c d周波数がω2
の成分のみを通過させ、ω1の成分を遮断する点である
。
についても同様にして、加算器66p、2゜66n2に
導かれるが、第1の導体系51の場合と異なるのは帯域
通過濾波器9a 2.9b 2.9c d周波数がω2
の成分のみを通過させ、ω1の成分を遮断する点である
。
なお、64a 2.64b’2t64C2は変成器、6
5 bp 2゜65Cp2,65bn2,65C!n2
は移相回路であ′り1加算器66p9,66n 2の出
力はそれぞれ(8)式のVp 2. Vn 2である。
5 bp 2゜65Cp2,65bn2,65C!n2
は移相回路であ′り1加算器66p9,66n 2の出
力はそれぞれ(8)式のVp 2. Vn 2である。
加算器66p1,66p2の出力は位相計67pに、ま
た加算器66n□、66n 2の出力は位相計67nに
それぞれ導かれることになるが、加算器66p1’*6
6n1の出力はそれぞれ周波数2逓倍器10p。
た加算器66n□、66n 2の出力は位相計67nに
それぞれ導かれることになるが、加算器66p1’*6
6n1の出力はそれぞれ周波数2逓倍器10p。
10nで2逓倍されて示ら位相計67p、67nψ列達
する。位相計67pにおいては(9)式ω1i5piを
求める演算が、また位相計67nにおいては(9)式の
へ1i5niを求める演算が行われ、その出力はap式
の△砕pi、ΔOniとなる。
する。位相計67pにおいては(9)式ω1i5piを
求める演算が、また位相計67nにおいては(9)式の
へ1i5niを求める演算が行われ、その出力はap式
の△砕pi、ΔOniとなる。
位相計67p、67nの出力は加算器11に導かれて(
2)式に相当する演算が行われ、の1に比例し゛た電圧
または電流が出力され、その値は計器68に指示される
ととKなる。
2)式に相当する演算が行われ、の1に比例し゛た電圧
または電流が出力され、その値は計器68に指示される
ととKなる。
なお、第2発明の場合は、加算器11は省略され、位相
計67pあるいは67nの出力が計器68に指示される
ことになる。位相計67p、、67n、加算器11、計
器68はアナログ式あるいはディジタル式のどちらでも
よい。
計67pあるいは67nの出力が計器68に指示される
ことになる。位相計67p、、67n、加算器11、計
器68はアナログ式あるいはディジタル式のどちらでも
よい。
第7図は第2および第3発明における信号処理回路の他
の例を示したものであり、第6図と同じ呼称部は同一符
号を付しである。
の例を示したものであり、第6図と同じ呼称部は同一符
号を付しである。
本実施例が第6図の実施例と異なる点は、濾波器’?a
@* 9 bl+ 90.1の直後に周波数2逓倍器1
0a、10b、10cを設けた点であるが、この場合で
あっても第6図の実施例と同じ結果が得られる。
@* 9 bl+ 90.1の直後に周波数2逓倍器1
0a、10b、10cを設けた点であるが、この場合で
あっても第6図の実施例と同じ結果が得られる。
これまでは、ω9=2ωi、P 1=2’P !lの場
合について説明してきたが、一般的にはω、=2mω゛
、。
合について説明してきたが、一般的にはω、=2mω゛
、。
p 、=2mp 2とし、Vp1およびVn、を2″′
逓倍して、それぞれとVp、およびVn、との位相を比
較する方式であっても全く同じ結果が得られる。
逓倍して、それぞれとVp、およびVn、との位相を比
較する方式であっても全く同じ結果が得られる。
例えば、第5図の第1および第2の導体系に更に第3の
導体系(導体形状ピッチはP3)を組み合わせ、移動体
塔載アンテナを三つの周波数ω□。
導体系(導体形状ピッチはP3)を組み合わせ、移動体
塔載アンテナを三つの周波数ω□。
ω2.ω8で共用する場合は、P8− し′4、ω3=
4ω1となる。第3の導体系の波形に下位番地の位置情
報を付与しく例えば第2の導体系の第1番目の区間を更
にN区間に分割し、その各々について第6導体系の波形
に異なる位相量ψ′1を付与する)、これを第2の導体
系の位置情報ψ1と組み合わせることにより、更に細分
化された位置情報を得ることができる。
4ω1となる。第3の導体系の波形に下位番地の位置情
報を付与しく例えば第2の導体系の第1番目の区間を更
にN区間に分割し、その各々について第6導体系の波形
に異なる位相量ψ′1を付与する)、これを第2の導体
系の位置情報ψ1と組み合わせることにより、更に細分
化された位置情報を得ることができる。
また、誘導無線線路を構成する各導体系は6相6導体に
限定されるものではなく、一般的にはM相M導体の導体
系であってもよい。
限定されるものではなく、一般的にはM相M導体の導体
系であってもよい。
更に、導体の形状は第2図あるいは第5図のように梯形
波状のものに限定されるものではなく、矩形波あるいは
三角波状のものであってもよく、まだ平形のものばかり
でなく、らせん状のものであってもよい。
波状のものに限定されるものではなく、矩形波あるいは
三角波状のものであってもよく、まだ平形のものばかり
でなく、らせん状のものであってもよい。
以上説明してきた本発明は次のような効果を生ずること
になる。
になる。
(1)1導体当りに付与される位置情報量は画期的に増
加し、線路の構成が簡略化するので経済的なシステムを
実現できる。
加し、線路の構成が簡略化するので経済的なシステムを
実現できる。
(2)導体のピッチを極めて小さく(数十σ〜数m)澤
ぶことかでき、周囲雑音の甚しい地域で使用する場合で
も誘導雑音は線路内において相殺され、測定精度を劣化
させることはない。
ぶことかでき、周囲雑音の甚しい地域で使用する場合で
も誘導雑音は線路内において相殺され、測定精度を劣化
させることはない。
(3)各導体系の導体形状ピッチ比を1:2mとするこ
とにより、導体系の間の漏話は大幅に軽減され、位置検
知精度fi;向上する。
とにより、導体系の間の漏話は大幅に軽減され、位置検
知精度fi;向上する。
第1図は従来例の説明図、第2図は第1発明における誘
導無線線路の一例の説明図、第3図は移動体走行路を小
区間に分割した状態の説明図、第4図は第1発明におけ
る信号処理回路の一例の説明図、第5図は第2および第
3発明における誘導無線線路の一例の説明図、第6図は
第2および第3発明における信号処理回路の一例の説明
図、第7図は第2および第6発明における信号処理回路
の他の例の説明図である。 1.51 :第1の導体系、2,52:第2の導体系、
3.53:移動体塔載アンテナ、 4.64:変成器、5,65 :移相回路、6.66:
加算器、7.67:位相計、8.68:指示計器、9:
帯域通過濾波器、10:周波数2逓倍器、1に加算器。 ae τ ピ (( h −h 悄
導無線線路の一例の説明図、第3図は移動体走行路を小
区間に分割した状態の説明図、第4図は第1発明におけ
る信号処理回路の一例の説明図、第5図は第2および第
3発明における誘導無線線路の一例の説明図、第6図は
第2および第3発明における信号処理回路の一例の説明
図、第7図は第2および第6発明における信号処理回路
の他の例の説明図である。 1.51 :第1の導体系、2,52:第2の導体系、
3.53:移動体塔載アンテナ、 4.64:変成器、5,65 :移相回路、6.66:
加算器、7.67:位相計、8.68:指示計器、9:
帯域通過濾波器、10:周波数2逓倍器、1に加算器。 ae τ ピ (( h −h 悄
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 M相M導体(Mは3または3より大なる整数)
によって形成される第1の導体系と、この第1の導体系
と等しい導体形状ピッチを有する第2の導体系とを移動
体走行路に沿って布設して誘導無線線路を構成し、上記
走行路をN個(Nは2または2より犬なる整数)の小区
間に区分すると共に、各小区間の境界を通過する毎に一
方の導体系のみの導体形状の位相を階段的に変化せしめ
、高周波電流が通電された移動体塔載アンテナで上記誘
導無線線路を励振することにより生ずる上記第1および
第2の導体系の導体間電圧の正相成分(あるいは逆相成
分1間の位相差から移動体の存在する小区間を知ること
を特徴とする移動体位置検知方式。 2、 M相M導体(Mは3または6より大なる整数)
によって形成される第1の導体系と、M相M導体によっ
て形成され、第1の導体系の導体形状ピッチの1/2
m (mは任意の正の整数)の導体形状ピッチを有する
第2の導体系とを移動体走行路に沿って布設して誘導無
線線路を構成し、上記走行路をN個(Nは2または2よ
り犬なる整数)の小区間に区分すると共に、各小区間の
境界を通過する毎に竺2の導体系のみの導体形状の位相
を階段的に変化せしめ、周波数ω、およびω □を2
逓倍した周波数ω2の高周波電流が通電された移動体塔
載アンテナで上記誘導無線線路を励振することにより、
上記第1および第2の導体系の各導体間に電圧を誘起せ
しめ、第1の導体系については周波数ω1の信号を選択
受信してこの信号についての各導体間電圧の正相(ある
いは逆相)成分を求めてから2″!逓倍するか1.ある
いは各導体間電圧を29逓倍してからこれらの電圧につ
いての正相(あるいは逆相)成分を求め、第2の導体系
については周波数ω2の信号を選択受信してこの信号に
ついての各導体間電圧の正相(あるいは逆相)成分を求
め、第1の導体系の2rn逓倍された正相(あるいは逆
相)電圧と第2の導体系の正相(あるいは逆相)電圧と
の位相差から移動体の存在する小区間を知ることを特徴
とする移動1体位置検知方式。 3、 M相M導体(Mは3まだは3より犬なる整数゛
)によって形成される第1の導体系と、M相M導体によ
って形成され、第1の導体系の導体形状ピッチの1/2
″”(mは任意の正の整数)の導体形状ピッチを有する
第2の導体系とを移動体走行路に沿って布設して誘導無
線線路を構成し、上記走行路をN個(Nは2またはシよ
り犬なる整数)の小区間に分割すると共に、各小区間の
境界を通過する毎に第2の導体系のみの導体形状の位相
を階段的に変化せしめ、周波数ω1およびω1を22F
+逓倍した周波数ω2の高周波電流が通電された移動体
塔載アンテナで上記誘導無線線路を励振することにより
、上記第1および第2の導体系の各導体間に電圧を誘起
せしめ、第1の導体系については周波数ω1の信号を選
択受信してこの信号についての各導体間電圧の正相およ
び逆相成分を求めてから2m逓倍するか、あるいは各導
体間電圧を2rn逓倍してからこれらの電圧についての
正相および逆相成分を1求め、第2の導体系については
周波数ω2の信号を選択受信して各導体間電圧の正相お
よび逆相成分を求め、第2の導体系の正相電圧と第1の
導体系の2 逓倍された正相電圧の位相差と第1の導体
系についての21逓倍された逆相電圧と第2の導体系に
ついての逆相電圧の位相差の算術平均値から移動体の存
在する小区間を知ることを特徴とする移動体、位置検知
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12460281A JPS5826204A (ja) | 1981-08-08 | 1981-08-08 | 移動体位置検知方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12460281A JPS5826204A (ja) | 1981-08-08 | 1981-08-08 | 移動体位置検知方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5826204A true JPS5826204A (ja) | 1983-02-16 |
| JPS6330587B2 JPS6330587B2 (ja) | 1988-06-20 |
Family
ID=14889498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12460281A Granted JPS5826204A (ja) | 1981-08-08 | 1981-08-08 | 移動体位置検知方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5826204A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4606443A (en) * | 1983-11-30 | 1986-08-19 | Harada Industry Co., Ltd. | Planetary drive with overload clutch release means for an antenna |
| US4893078A (en) * | 1987-05-28 | 1990-01-09 | Auchterlonie Richard C | Absolute position sensing using sets of windings of different pitches providing respective indications of phase proportional to displacement |
| US4893077A (en) * | 1987-05-28 | 1990-01-09 | Auchterlonie Richard C | Absolute position sensor having multi-layer windings of different pitches providing respective indications of phase proportional to displacement |
-
1981
- 1981-08-08 JP JP12460281A patent/JPS5826204A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4606443A (en) * | 1983-11-30 | 1986-08-19 | Harada Industry Co., Ltd. | Planetary drive with overload clutch release means for an antenna |
| US4893078A (en) * | 1987-05-28 | 1990-01-09 | Auchterlonie Richard C | Absolute position sensing using sets of windings of different pitches providing respective indications of phase proportional to displacement |
| US4893077A (en) * | 1987-05-28 | 1990-01-09 | Auchterlonie Richard C | Absolute position sensor having multi-layer windings of different pitches providing respective indications of phase proportional to displacement |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6330587B2 (ja) | 1988-06-20 |
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