JPS5826209A - 位置および速度検出装置 - Google Patents

位置および速度検出装置

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JPS5826209A
JPS5826209A JP12458781A JP12458781A JPS5826209A JP S5826209 A JPS5826209 A JP S5826209A JP 12458781 A JP12458781 A JP 12458781A JP 12458781 A JP12458781 A JP 12458781A JP S5826209 A JPS5826209 A JP S5826209A
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01PMEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
    • G01P3/00Measuring linear or angular speed; Measuring differences of linear or angular speeds
    • G01P3/42Devices characterised by the use of electric or magnetic means
    • G01P3/44Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed
    • G01P3/48Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage
    • G01P3/481Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage of pulse signals
    • G01P3/489Digital circuits therefor

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Linear Or Angular Velocity Measurement And Their Indicating Devices (AREA)
  • Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
  • Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は物体の移動に応じて検出器よシ発生され為一定
の位置検出信号によル、物体の位置及び速度検出する方
式に係シ、籍にモータや該モータによ〕駆動される物体
O位置及び速度信号を得る位置及び速度検出方式に関す
る。
モータ中、該モータに駆動畜れる物体の位置及び速度を
検出する方式としてロータリエンコーダあるいはリニア
エンコーダ等を使用する方式が知られている。
九とえば、ロータリエンコーダは七−タの回転軸に取付
けられ、咳軸の回転に応じて互いにπ40位相差を有す
る人相、B相の2相の正弦波信号を発生するもOで、骸
正弦波信号の周波数はモータの回転速!I!に比例して
いる。このA、B、2相の正弦波信号から位置(変位)
信号、速度信号は通常以下の如く検出される。
第1図は上記正弦波信号から位置及び速度信号を発生す
る従来の回路プロ、り図、第2図はその各部波形図であ
シ1Mはモータ、REはロータリエンコーダ、PGは2
相の正弦波信号A、Bが零ボルトを横切る毎にパルスを
発生するパルス発生器、PDは正弦波信号A、Bのうち
いずれの信号が進んでいるか否かを判定し1人相信号が
進んでいれば加算信号を、遅れていれば減算信号をアッ
プ・ダウンカウンタUDCK与える位相検出器。
UDCはア、グーダウンカシンタで2位相検出器からの
加、減算信号に応じてパルスジェネレータPGから発生
するパルスをアップΦダウンカウントするもの、DAは
アップ・ダウンカウンタO内容をディジタル・アナログ
変換(DA変換という)し位置信号PSを発生するDA
変換器、FVCはパルス発生器?Gから発生するパルス
を入力され。
骸パルス周波数を周波数−電圧変換し速度信号を発生す
るFVOンバータである。
今、たとえばモータが時計方向に回転しており。
次第に減速し1時刻toでその回転方向を反転するとす
れば、ロータリエンコーダREからは当初第2図A、H
に示す如く人相信号の位相がB相よシもg/2だけ進ん
だ2つの正弦波信号が発生する。
位相検出器PDはこれを検出しアップ・ダウンカウンタ
UDCに加算信号ADを与える。一方。
パルス発生器PGは人相、B相の正弦波信号が零ボルト
を横切る毎にアップパルスUPPを発生し。
アップ・ダウンカウンタUDC及びFVコンバータFV
Cに入力する。
アー、プ・ダウンカウンタUDCはアップパルスUPP
が到来する毎に1づつカウントアツプし。
その内容はDム変換量に入力されDA変換される。
従って1時刻」0迄位置信号P8F1厘2図の如く階段
的歩道し、一方、速〆信号vSは階段的に減衰する。時
sto l1riモータの回転方向が反転する為1人相
信号がB[(1号より遅れ、従って位相検出sPDから
は減算信号8Bが発生し、又パルスジェネレータPGか
らはダウンパルスDNPが発生してアップ・ダウンカウ
ンタO内容は減算される。従りて時刻to後は位置信号
P8は階段的に減少する信号となり、速度信号vSは階
段的に負方向へ増大する0 このように従来の方式によれば1位置信号PS。
速度信号vs共に階段状となシなめらかに変化する位置
及び速度信号が得られなかった0とζろで。
ps、vsの7ラツドな部分においても実際にモータは
回転しておシ、速fi変化している0すなわち、前記の
方法ではもつと細かな位置及び速度信号が得られないと
いう欠点がわる0 最近、前記欠点を解消するものとして、下記の方式が試
みられている〇 第3図において、lは位置および速度を測定される移動
吻ま九は回転体 2に互いに1/4周期の位相差を有す
る正弦波信号の位置検出信号AおよびBが出力される検
出器、3は位置検出信号Aについて一周期の移動距離の
うちの振幅の中心レベルに近い部分の1/2周期分を細
分割し、各分割した位置に対応した位置検出信号に対す
る振幅比較レベルを設定する振幅比較レベル設定回路。
4は位置検出信号Bに対する振幅比較レベルを設定する
振幅比較レベル設定回路55は振幅比較レベル設定回路
3によシ設定された振幅比較レベルと位置検出信号Aと
を比較し、比較信号を出力する比較回路、6は振幅比較
レベル設定回路4によシ設定された振幅比較レベルと位
置検出信号Bとを比較し、比較信号を出力する比較回路
、7は比較回路5よシ出力された比較信号を検出し変化
に応じて変化信号を発生するとともに位置検出信号Aが
増大方向あるいは減少方向のどちらに変化したかを検出
し変化符号を出力する比較信号変化検出回路、8は比較
回路6よ)出力された比較信号と位置検出信号Bについ
て変化信号及び変化符号を出力する比較信号変化検出回
路、  9Fi比較信号変化検出回路7および8よシ出
力される各変化信号の論理和回路、10は位置検出信号
AおよびBと比較信号変化検出回路7および8よシ出力
される各変化信号および各変化符号を入力し、前記物体
の移動または回転方向信号を出力する移動方向検出回路
、11はアップ・ダウンカウンタ、12はFVコンバー
タ、13はDA変換器である。
第4図は振幅比較レベル決定の原理説明図。第5図はI
!3図における振幅比較レベル設定回路。
比較回路、比較信号変化検出回路の詳細図。#!6図は
第3図における移動方向検出回路の詳細図。
M7図は第3図における動作タイムチャートを示す。
移動物または回転物1の運動に応じて検出器2から位置
検出信号A、Bが出力される。この場合位置検出信号A
、Bは正弦波形信号である0位置検出信号Aは比較回路
5に導かれ、ここで振幅比較レベル設定回路3の振幅比
較レベルと比較される。
振幅比較レベルの決定方法の原理は第4図に示すように
位置検出信号の一周期の間を20等分し。
20等分し九それぞれの位置に対応したレベルのうち振
幅の中心レベルAV2に近い部分のレベルを振幅比較レ
ベルATO−AV405レベルとして設定する。
振幅比較レベル設定回路3は第5図に示すように定電圧
AVOと定電圧AV40間を抵抗によシ分割して合計5
レベルAVO〜AV4を設定している比較回路5の中に
は5個の比較Ia4−0〜4−4が具備されており、そ
れぞれ振幅比較レベルAVO〜AV4と1位置検出信号
の値を比較して変化検出信号を第7図のタイムチャート
に示すように出力する。
比較器4−0〜4−4からの比較信号ALVO〜ALV
4はDタイプ7す、ラフ0.プアーlO〜7−14に入
力され2位置検出信号の変化に比べ十分速い周期のクロ
、りCLKでセットされる。
この7す、プ7q、プの出力NEWOA〜NEW4Aは
プログラマブル魯リードオンリメモリ(FROM)に入
力されると同時に、フリ、プツロ、プアー20〜7−2
4にも入力されクロ、りCLKKよシセ、トされる。D
メイプツリ、プ70.プアー20〜7−24の出力OL
DOA−OLD4AFiPROMK入力される。FRO
Mでは7す、ラフ0ツブ7−10〜7−14の出力の1
クロ、り以前のデーIC)LDOA〜0LD4Aと現在
のデータNEWOA−NEW4ムを比較しておシ変化が
あると変化検出信号(CHANGEA)を第7図に示す
ように出力する。さらKこの変化がe方向、すなわち正
弦波の増大方向の場合は変化符号UPAを出力する。
位置検出信号Bは位置検出信号Aとは1/4周期位相の
14−)た信号として検出器2から出力される。
この位置検出信号Bは比較回路6を経て比較信号変化検
出回路8に入力される。この比較回路6および比較信号
変化検出回路8の動作は前述した位置検出信号Aの場合
と同様であシ、比較信号−化検出回路8からは変化検出
信号CHANGEBが出力され、さらにこの変化かの方
向の場合は変化符号UPBを出力する。
次Ks動方向検出回j810の動作についてa明する。
位置検出信号Aは比較器141C入力され。
と ここで振幅比較レベル!比較され比較出力タコパルスA
を出力する。このタコパルスAと変化LMUPBが排他
的論理和回路16に入力される。排他的論理和回路16
の出力は否定回路18を経て。
変化検出信号CHANGEAと共にアンド回路19に入
力され、アンド回路19の出力はオア回路21に入力さ
れる。位置検出信号Bについても同様に比較器15.排
他的論理和回路17.アンド回路20を経てオア回路2
1に入力される。オア回路21からは物体の移動(回転
)方向を示す移動方向信号が第7図のタイムチャートに
示すように出力される。途中で回転方向が逆転する場合
の移動方向信号5IGNは第7図に示すように変化する
。比較信号変化検出回路7からの変化検出信号C)IA
NGEAと比較信号変化検出口M&からの変化検出信号
CHANGEBはオア回路9に入力される。オア回路9
からの変化検出信号CHANGEA十Bおよび移動方向
検出回路10からの移動方向信号5IGNはア、ブ・ダ
ウンカウンタ−IK大入力れ計数され。
このアップφダクンカウンタ11の出力はDA変換46
13に入力される。そしてDA変換器13からは位置情
報が出力される。
またFVコンバータ12にはオア回路9からの変化検出
信号CHANGEA十Bと移動方向検出回路lOからの
移動方向信号8IGNが入力され、速度情報が出力され
る。
しかし位置検出信号AおよびBの位相差は^精度な検出
器でも1/4周期に対して±1/10周期1度の誤差を
持っているために2例えば第8w!Iにおいて位置検出
信号ムをAV4が上昇方向に観測し。
次に位置検出信号Bを観測しようとした場合に位置検出
信号Bが設定振幅比較レベルをすでに下まわっているこ
とが考えられる。
従って、アップ・ダウンカウンタ11は位置検出信号ム
とBの位相差がない場合は1周期に20カウントするが
2位相v4差があるために第8図の例では1ji1期に
18カウントしかカウントしないために、正確な位置及
び速度情報が得られないという欠点を戸して“た・ 本発明の目的は上記欠点を除去すること、すなわち検出
器によシ発生した位置検出信号AとBが1/4周期の位
相差に対する±1/lO周期程度の誤差を有する場合に
も正確な位置及び速度情報を得る仁とにある。
本考案の目的は、二方向に移動または回転する輸体の運
動に応じて周期的な、互いにl/4J!i1期の位相差
を有する二相の位置検出信号AおよびBを発生する検出
器と骸位を検出信号AおよびBの各々について1周期の
移動距離のうち該位置検出信号の振幅中心レベルに近い
i周期を細分割し、各分割位置に対応し九該位置検出伯
号に対する振−比較レベルを設定する設定回路と、該振
幅比較レベルと該位置検出信号の振幅を比較し、比較0
1号を出力する比較回路と該比較信号の変化を検出して
変化信号を発生するとともに2位置検出信号の増大方向
あるいは減少方向のどちらに変化したのかを検出して変
化符号を出方する比較信号変化検出回路と、#位置検出
信号AおよびBと該比較(g号変化検出回路より出力さ
れる各変化信号及び各変化符号を入力し、鋏物体の移l
l1lまた線回転方向信号を出力する移動方向検出回路
と、l*比較信号変化検出回路よ多出力する各変化信号
の論理和を演算する論理和回路と該論理和回路の出力と
移動オた゛は回転方向信号によシ該物体の位置情報およ
び速度情報を得るようにした位置および適度検出装置に
おいて、該位置検出信号AtたはBあるいはその両方に
ついて振幅中心レベルに近いIA周期に加えて、#位置
検出信号AとBの位相誤差に相蟲すゐ領域にも振幅比較
レベルを設定する−ことを特徴とする位置および速度検
出装置によル達成される。
1下本発明にかかる位置および速度検出装置の一実總例
について詳細を説明する。
第9111は前述の欠点をなくすぺ〈発明された位置お
よび速度検出装置の概略説明図、第1θ図は前述の欠点
をなくすべ〈発明された位置および速度検出装置の概略
装置図、@11図は第10図における振幅比較レベル設
定回路と比較回路と、比較信号変化検出回路の詳細図で
ある。
第12図は第10図における動作タイムチャートを示す
第11図において第5図と異なるのは比較信号変化検出
回路7に否定回路24−1とオア回路24−2を追加し
た比較信号変化検出回路24.振幅比較レベル設定回路
4に2つの振幅比較レベルBY5とBY−1を追加した
振幅比較レベル設定回路22、比較回路6に前記の追加
振幅比較レベルに対応する2つの比較器を追加した比較
回路23゜また比較信号変化検出回路8に追加され九2
つの比較器に対応すゐ4つのDタイプ7す、プ70゜プ
と2つのアンド回路を追加し九比較信号変化検出回路2
5を有しているととKある。
賞そO他の各部分については動作および機能は第5@と
同様であるので省略する。各図において位置検出信号A
を主体に考えるものとする。振幅比較レベル設定回路3
によりて設定され九振幅比叡L/ぺ#AV4.AV3.
AV2.−AVI、AVOによ)比較回路4−4〜4−
0が位置検出信号Aを襞測するときは必ず比較信号変化
検出回路24によシ、変化検出信号CHA’NGAを纂
12図のように出力する。
振幅比較レベルAV4が上昇方向あるいは振幅比較レベ
ルAVOが下降方向に位置検出信号Aを゛観測し終える
と比較信号変化検出回路24の否定回路24−1.オア
回路24−2よシ位置検出信号Bを観測する方法をとる
ものとし2位置検出信号AをIl!渕中はたとえ位置検
出信号Bを振幅比較レベルが観測しても比較信号変化検
出回路24よ)変化検出信号CHANGE Bは出力し
ないものとする。
従って位置検出信号Bに対する振幅比較レベルBVO,
BVI、BV2.BV3.BV4C)他KBVl$、B
Y−1を追加し九振幅比較しベル設定開路22を有する
ことで、振幅比較レベルAV4が位置検出信号人を上昇
方向に観測し九ilK振幅比較レベルBY5〜BVIが
位相誤差を有する位置検出信号Bを下降方向に観測すれ
ば比較信号変化検出回路24により変化検出信号CHA
NGE Bを出力する。このとき、振幅比較レベルBV
Oが位置検出信号Bを観測するまでに、振幅比較レベル
AV4が位置検出信号Aを観測するために、前記条件に
よシ振幅比較しベルBVO1BV−IK対する変化検出
信号CHANGEBti比較信号変化検出回路24よシ
出力されない。
また、振幅比較レベルAVOが位置検出信号Aを下降方
向に観劇し死後に、振幅比較レベルBV−1〜BV5が
位相誤差を有する位置検出信号Bを上昇方向に観測すれ
に、比較信号変化検出回路24により変化検出信号CH
ANGE Bを出力する。振幅比較レベルBV4が位置
検出信号Bを観測するまでに、振幅比較レベルAVOが
位置検出@号Aを観測するために、振幅比較レベルBV
4.BV5に対する変化検出信号CHANGE Bは比
較信号変化検出回路24より出力されない。従って前記
方法によシ変化検出信号CHANGEBは第12図のよ
うに出力される。従って、変化検出信号CHANGEA
およびCHANGE Bは前記の過程を繰り返すことに
より位置検出信号が位相誤差を有する場合においても位
置および速度情報に対して正確に出力される。次に移動
方向検出回路10に入力される。
位置検出信号人は比較器14に入力され、ここで振幅比
較レベルと比較され比較出力タコノくルスAを出力する
。このタコパルスAと変化符号UPBが排他的論理和回
路16に入力される。排他的論理和回路16の出力は否
定回路18を経て、変化検出信号CHANGEAと共に
アンド回路19に入力され、アンド回路19の出力はオ
ア回路21に入力される。位置検出信号Bについても同
様に比較器15.排他的論理和回路17.アンド回路2
0を経てオア回路21に入力される。オア回路21から
は物体の移動(回転)方向を示す移動方向信号が第12
図のタイムチャートに示すように出力される。途中で回
転方向が逆転する場合の移動力 ′向信号5IGNは第
12図に示すように変化する。
比較信号変化検出回路7からの変化検出信号CH−ムN
GEAと比較信号変化検出回路8からO変化検出信号C
HANGICBはオア回路9に入力される。
オア回路9からの変化検出信号CHANGE A+Bお
よび移動方向検出回路10からの移動方向信号5IGN
はアワグーダウンカウンタ11に入力され計#jLされ
、このアワグーダウンカウンタ11の出力はDA変換器
13に入力される。そしてり、A変換@13からは位置
情報が出力される。
以上説明しえように本発明によれば2つの位置検出信号
が位相誤差を有する場合においても、正確な位置および
速度情報が得られる。
冑本発明は前記実施例のみにかかわ、らす、1周期の分
割を数lθ軸数100の多数に分割する場合においても
振幅比較レベルを位相誤差1710周期に対して増大す
ることで同様の効果が得られる。
また1本実施例においては位置検出信号Aを主体にして
観測する方式を採用したものについて説明し九が1本実
施例の他に位置検出信号Bを主体にして観測する方法t
たは位置検出信号AおよびBの両方を観測する方法を採
用することで同様の効果を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
91図は従来の位置および速度信号を発生する回路プロ
、り図。第2図は第1図における各部波形図0票3図は
本発明を説明するための参考図。 #I4図は振幅比較レベル決定のN場説明図。#I5図
は第3図における振幅比較レベル設定回路、比較回路お
よび比較信号変化検出回路の詳細図。第6図は83図に
おける移動方向検出回路の詳細図。 第7図は第3図における動作タイムチャート。第8図は
本発明を説明するための説明図。第9図は本発明を説明
するための説明図。第1(lは本発明にかかる概略装置
図。第11図は第1O図における振幅比較レベル設定回
路と比較回路と比較信器、3,4,221;l振幅比較
レベル設定回路、5゜6.23は比較回路、7,8,2
4.25は比較信号変化検出回路、9.21はオア回路
、10は移動方向検出回路、11はアップ自ダウンカウ
ンタ、12はFVコンバータ、13はDA変換器。 14.15は比較器、16.17はE(5R回路、18
は否定回路、19.20はアンド回路である。 代理人 弁理士  松 岡 宏四部 手続補正書伯鋤 昭和  年  月  日 、723 特許庁長官 若杉和夫殿 昭和j6  +1−特許願第224け7号2、 発明t
y) r、 称4h#*、! *゛Lvm &’!−3
、補正にする名 (522)名称富士通株式会社 8、補+1−の内容別紙の通り は5個の比較器4−0〜4」とあるを、[いる。 比較回路6の中には5個の比較器4−0−4Jと補正す
る。 (2)  同第10頁第1行目「位置検出信号Aは比較
器へに」とあるを、「位置検出信号Bは比較器14に」
と補正する。 (3)  同第10頁第3行目乃至第4行目「ルスAを
出力する。このタコパルスAと変化符号UPBJとある
を、「ルスBを出力する。このタコパルスBと変化符号
UPAJと補正する。 (4)  同第1Q貞ga行目「位置検出信号Bについ
ても同様に」とあるを、[位置検出信号八についても同
様に]と補正する。 □ (5)  liJg 11 Am l 1行目乃至!1
3行目「イテ位置検出信号AをAV4が上昇方向に観測
し、次に位置検出信号Bを観測しようとした場合に位置
検出信号Bが設定振幅比較レベルをすでに下ま」とある
を、「いて位置検出信号AをAV4が下降方向に観測し
1位置検出値号Aを観測しようとした場合に位置検出信
号Bが設定振幅比較レベル(6)同第11頁第2行目「
位置検出信号Aは」と・あるを、「位置検出信号Bは」
と補正する。 [比較出力タコパルスA] ”   BJと補正する0 (8)  同第17貞#I4行目「このタコノ(ルスA
と変化符号UPBJとあるを、[このタコノ(ルスBと
変化符号opAlと補正する0

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 二方向K11lllllたは間転すゐ物体の運動に応じ
    て2周期的な、互いに174周期の位相差を有す石、二
    SO位置検出信号ムおよびBを発生する検出器と腋位置
    検出信号ムおよびBの各々について一周期の移動距離の
    うち腋位置検出信号の振幅中心レベルに近い去周期を細
    分割し、各分割位置に対応し九腋位置検出信号に対する
    振幅比較レベルを設定す為設定囲路と、腋振幅比較レベ
    ルと該位置検出信号の振幅を比較し、比較信号を出力す
    る比歇団路と、腋比較信号O変化を検出して炭化信号を
    発生するとともに位置検出信号の増大方向あ為いは減少
    方向Oどちらに変化したのかを検出して変化s勺を出力
    すゐ比較信号変化検出回路と。 腋位置検出信号AThよびBと該比較信号変化検出回路
    よ〉出力されゐ各変化信号及び各変化符号を入力し、皺
    物体の移動オたは回転方向信号を出力す為移動方向検出
    回路と、該比較信号変化検出回路よ〉出力すゐ各炭化信
    号の論理和をとる論理和回路と、蚊論理和回路の出力と
    移動を九は回転方向信号によシ該一体の位置情報および
    速度情報を得るようにした位置および速度検出装置にお
    いて。 骸位置検出信号ムを九はBあるいはそO両方について、
    振幅中心レベルに近い1/2周期に加えて。 該位置検出信号ムと10位相誤差に相当する領域にも振
    幅比較レベルを設定することを特徴とする位置および速
    度検出装置。
JP12458781A 1981-08-08 1981-08-08 位置および速度検出装置 Granted JPS5826209A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62163911A (ja) * 1986-01-16 1987-07-20 Hitachi Ltd 位置,速度検出方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62163911A (ja) * 1986-01-16 1987-07-20 Hitachi Ltd 位置,速度検出方法

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JPH0119084B2 (ja) 1989-04-10

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