JPH0119084B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0119084B2
JPH0119084B2 JP12458781A JP12458781A JPH0119084B2 JP H0119084 B2 JPH0119084 B2 JP H0119084B2 JP 12458781 A JP12458781 A JP 12458781A JP 12458781 A JP12458781 A JP 12458781A JP H0119084 B2 JPH0119084 B2 JP H0119084B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
circuit
change
comparison
position detection
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP12458781A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5826209A (ja
Inventor
Masao Tsunekawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP12458781A priority Critical patent/JPS5826209A/ja
Publication of JPS5826209A publication Critical patent/JPS5826209A/ja
Publication of JPH0119084B2 publication Critical patent/JPH0119084B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01PMEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
    • G01P3/00Measuring linear or angular speed; Measuring differences of linear or angular speeds
    • G01P3/42Devices characterised by the use of electric or magnetic means
    • G01P3/44Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed
    • G01P3/48Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage
    • G01P3/481Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage of pulse signals
    • G01P3/489Digital circuits therefor

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
  • Linear Or Angular Velocity Measurement And Their Indicating Devices (AREA)
  • Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
  • Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は物体の移動に応じて検出器より発生さ
れる一定の位置検出信号により、物体の位置及び
速度検出する方式に係り、特にモータや該モータ
により駆動される物体の位置及び速度信号を得る
位置及び速度検出方式に関する。
モータや、該モータに駆動される物体の位置及
び速度を検出する方式としてロータリエンコーダ
あるいはリニアエンコーダ等を使用する方式が知
られている。
たとえば、ロータリエンコーダはモータの回転
軸に取付けられ、該軸の回転に応じて互いにπ/
2の位相差を有するA相、B相の2相の正弦波信
号を発生するもので、該正弦波信号の周波数はモ
ータの回転速度に比例している。このA,B,2
相の正弦波信号から位置(変位)信号、速度信号
は通常以下の如く検出される。
第1図は上記正弦波信号から位置及び速度信号
を発生する従来の回路ブロツク図、第2図はその
各部波形図であり、Mはモータ、REはロータリ
エンコーダ、PGは2相の正弦波信号A,Bが零
ボルトを横切る毎にパルスを発生するパルス発生
器、PDは正弦波信号A,Bのうちいずれの信号
が進んでいるか否かを判定し、A相信号が進んで
いれば加算信号を、遅れていれば減算信号をアツ
プ・ダウンカウンタUDCに与える位相検出器、
UDCはアツプ・ダウンカウンタで、位相検出器
からの加、減算信号に応じてパルスジエネレータ
PGから発生するパルスをアツプ・ダウンカウン
トするもの、DAはアツプ・ダウンカウンタの内
容をデイジタル・アナログ変換(DA変換とい
う)し位置信号PSを発生するDA変換器、FVC
はパルス発生器PGから発生するパルスを入力さ
れ、該パルス周波数を周波数一電圧変換し速度信
号を発生するFVコンバータである。
今、たとえばモータが時計方向に回転してお
り、次第に減速し、時刻toでその回転方向を反転
するとすれば、ロータリエンコーダREからは当
初第2図A,Bに示す如くA相信号の位相がB相
よりもπ/2だけ進んだ2つの正弦波信号が発生
する。
位相検出器PDはこれを検出しアツプ・ダウン
カウンタUDCに加算信号ADを与える。一方、パ
ルス発生器PGはA相、B相の正弦波信号が零ボ
ルトを横切る毎にアツプパルスUPPを発生し、
アツプ・ダウンカウンタUDC及びFVコンバータ
FVCに入力する。
アツプ・ダウンカウンタUDCはアツプパルス
UPPが到来する毎に1づつカウントアツプし、
その内容はDA変換器に入力されDA変換される。
従つて、時刻to迄位置信号PSは第2図の如く階
段的歩進し、一方、速度信号VSは階段的に減衰
する。時刻to後はモータの回転方向が反転する
為、A相信号がB相信号より遅れ、従つて位相検
出器PDからは減算信号SBが発生し、又パルスジ
エネレータPGからはダウンパルスDNPが発生し
てアツプ・ダウンカウンタの内容は減算される。
従つて時刻to後は位置信号PSは階段的に減少す
る信号となり、速度信号VSは階段的に負方向へ
増大する。
このように従来の方式によれば、位置信号PS、
速度信号VS共に階段状となりなめらかに変化す
る位置及び速度信号が得られなかつた。ところ
で、PS,VSのフラツトな部分においても実際に
モータは回転しており、速度は変化している。す
なわち、前記の方法ではもつと細かな位置及び速
度信号が得られないという欠点がある。
最近、前記欠点を解消するものとして、下記の
方式が試みられている。
第3図において、1は位置および速度を測定さ
れる移動物または回転体、2は互いに1/4周期の
位相差を有する正弦波信号の位置検出信号Aおよ
びBが出力される検出器、3は位置検出信号Aに
ついて一周期の移動距離のうちの振幅の中心レベ
ルに近い部分の1/2周期分を細分割し、各分割し
た位置に対応した位置検出信号に対する振幅比較
レベルを設定する振幅比較レベル設定回路、4は
位置検出信号Bに対する振幅比較レベルを設定す
る振幅比較レベル設定回路、5は振幅比較レベル
設定回路3により設定された振幅比較レベルと位
置検出信号Aとを比較し、比較信号を出力する比
較回路、6は振幅比較レベル設定回路4により設
定された振幅比較レベルと位置検出信号Bとを比
較し、比較信号を出力する比較回路、7は比較回
路5より出力された比較信号を検出し変化に応じ
て変化信号を発生するとともに位置検出信号Aが
増大方向あるいは減少方向のどちらに変化したか
を検出し変化符号を出力する比較信号変化検出回
路、8は比較回路6より出力された比較信号と位
置検出信号Bについて変化信号及び変化符号を出
力する比較信号検出回路、9は比較信号変化検出
回路7および8より出力される各変化信号の論理
和回路、10は位置検出信号AおよびBと比較信
号変化検出回路7および8より出力される各変化
信号および各変化符号を入力し、前記物体の移動
または回転方向信号を出力する移動方向検出回
路、11はアツプ・ダウンカウンタ、12はFV
コンバータ、13はDA変換器である。
第4図は振幅比較レベル決定の原理説明図。第
5図は第3図における振幅比較レベル設定回路、
比較回路、比較信号変化検出回路の詳細図。第6
図は第3図における移動方向検出回路の詳細図。
第7図は第3図における動作タイムチヤートを示
す。
移動物または回転物1の運動に応じて検出器2
から位置検出信号A,Bが出力される。この場合
位置検出信号A,Bは正弦波形信号である。位置
検出信号Aは比較回路5に導かれ、ここで振幅比
較レベル設定回路3の振幅比較レベルと比較され
る。
振幅比較レベルの決定方法の原理は第4図に示
すように位置検出信号の一周期の間を20等分し、
20等分したそれぞれの位置に対応したレベルのう
ち抵幅の中心レベルAV2に近い部分のレベルを
振幅比較レベルAV0〜AV4の5レベルとして
設定する。
振幅比較レベル設定回路3は第5図に示すよう
に定電圧AV0と定電圧AV4の間を抵抗により
分割して合計5レベルAV0〜AV4を設定して
いる。比較回路5の中には5個の比較器4―0〜
4―4が具備されており、それぞれ振幅比較レベ
ルAV0〜AV4と、位置検出信号の値を比較し
て変化検出信号を第7図のタイムチヤートに示す
ように出力する。
比較器4―0〜4―4からの比較信号ALV0
〜ALV4はDタイプフリツプフロツプ7―10
〜7―14に入力され、位置検出信号の変化に比
べ十分速い周期のクロツクCLKでセツトされる。
このフリツプフロツプの出力NEW0A〜
NEW4Aはプログラマブル・リードオンリメモ
リ(PRM)に入力されると同時に、フリツプ
フロツプ7―20〜7―24にも入力されクロツ
クCLKによりセツトされる。Dタイプフリツプ
フロツプ7―20〜7―24の出力LD0A〜
OLD4AはPRMに入力される。PRMでは
フリツプフロツプ7―10〜7―14の出力の1
クロツク以前のデータLD0A〜LD4Aと現
在のデータNEW0A〜NEW4Aを比較してお
り変化があると変化検出信号(CHANGE A)
を第7図に示すように出力する。さらにこの変化
が方向、すなわち正弦波の増大方向の場合は変
化符号UPAを出力する。
位置検出信号Bは位置検出信号Aとは1/4周期
位相の異つた信号として検出器2から出力され
る。この位置検出信号Bは比較回路6を経て比較
信号変化検出回路8に入力される。この比較回路
6および比較信号変化検出回路8の動作は前述し
た位置検出信号Aの場合と同様であり、比較信号
変化検出回路8からは変化検出信号CHANGE
Bが出力され、さらにこの変化が方向の場合は
変化符号UPBを出力する。
次に移動方向検出回路10の動作について説明
する。位置検出信号Bは比較器14に入力され、
ここで振幅比較レベルと比較され比較出力タコパ
ルスBを出力する。このタコパルスBと変化符号
UPAが排他的論理和回路16に入力される。排
他的論理和回路16の出力は否定回路18を経
て、変化検出信号CHANGE Aと共にアンド回
路19に入力され、アンド回路19の出力はオア
回路21に入力される。位置検出信号Aについて
も同様に比較器15、排他的論理和回路17、ア
ンド回路20を経てオア回路21に入力される。
オア回路21からは物体の移動(回転)方向を示
す移動方向信号が第7図のタイムチヤートに示す
ように出力される。途中で回転方向が逆転する場
合の移動方向信号SIGNは第7図に示すように変
化する。比較信号変化検出回路7からの変化検出
信号CHANGE Aと比較信号変化検出回路8か
らの変化検出信号CHANGE Bはオア回路9に
入力される。オア回路9からの変化検出信号
CHANGE A+Bおよび移動方向検出回路10
からの移動方向信号SIGNはアツプ・ダウンカウ
ンタ11に入力され計数され、このアツプ・ダウ
ンカウンタ11の出力はDA変換器13に入力さ
れる。そしてDA変換器13からは位置情報が出
力される。
またFVコンバータ12にはオア回路9からの
変化検出信号CHANGE A+Bと移動方向検出
回路10からの移動方向信号SIGNが入力され、
速度情報が出力される。
しかし位置検出信号AおよびBの位相差は高精
度な検出器でも1/4周期に対して±1/10周期程度
の誤差を持つているために、例えば第8図におい
て位置検出信号AをAV4が下降方向に観測し、
位置検出信号Aを観測しようとした場合に位置検
出信号Bが設定振幅比較レベルBV0をいまだ上
まわつていることが考えられる。
従つて、アツプ・ダウンカウンタ11は位置検
出信号AとBの位相差がない場合は1周期に20カ
ウントするが、位相誤差があるために第8図の例
では1周期に18カウントしかカウントしないため
に、正確な位置及び速度情報が得られないという
欠点を有していた。
本発明の目的は上記欠点を除去すること、すな
わち検出器により発生した位置検出信号AとBが
1/4周期の位相差に対する±1/10周期程度の誤差
を有する場合にも正確な位置及び速度情報を得る
ことにある。
本考案の目的は、 二方向に移動または回転する物体の運動に応じ
て、周期的な互いに1/4周期の位相差を有する二
相の位置検出信号AおよびBを発生する検出器
と、 該位置検出信号AおよびBの各々について、 一周期の移動距離のうち該位置検出信号の振幅
中心レベルに近い1/2周期を細分割し、各分割位
置に対応した該位置検出信号に対応する振幅比較
レベルを設定する設定回路と、 該振幅比較レベルと該位置検出信号の振幅を比
較し、比較信号を出力する比較回路と、 該比較信号の変化を検出して変化信号を発生す
るとともに位置検出信号の増大方向あるいは減少
方向のどちらに変化したのかを検出して変化符号
を出力する比較信号変化検出回路と、 該位置検出信号AおよびBと該比較信号変化検
出回路より出力される各変化信号及び各変化符号
を入力し、該物体の移動または回転方向信号を出
力する移動方向検出回路と、 該比較信号変化検出回路より出力する各変化信
号の論理和をとる論理和回路と、 を備え、該論理和回路の出力と移動または回転方
向信号により該物体の位置情報および速度情報を
得るようにした位置および速度検出装置におい
て、 前記設定回路は、該位置検出信号AまたはBあ
るいはその両方について、振幅中心レベルに近い
1/2周期に加えて、該位置検出信号AとBの位相
誤差に相当する領域にも振幅比較レベルを設定し
て成ると共に、 前記比較信号変化検出回路の一方は、他方の比
較信号変化検出回路が振幅比較レベルの最大値あ
るいは最小値に対する観測終了後、変化信号と変
化符号を出力するよう構成されて成ること、 を特徴とする位置および速度検出装置により達成
される。
以下本発明にかかる位置および速度検出装置の
一実施例について詳細を説明する。
第9図は前述の欠点をなくすべく発明された位
置および速度検出装置の概略説明図、第10図は
前述の欠点をなくすべく発明された位置および速
度検出装置の概略装置図、第11図は第10図に
おける振幅比較レベル設定回路と比較回路と、比
較信号変化検出回路の詳細図である。
第12図は第10図における動作タイムチヤー
トを示す。
第11図において第5図と異なるのは比較信号
変化検出回路7に否定回路24―1とオア回路2
4―2を追加した比較信号変化検出回路24、振
幅比較レベル設定回路4に2つの振幅比較レベル
BV5とBV―1を追加した振幅比較レベル設定
回路22、比較回路6に前記の追加振幅比較レベ
ルに対応する2つの比較器を追加した比較回路2
3、また比較信号変化検出回路8に追加された2
つの比較器に対応する4つのDタイプフリツプフ
ロツプと2つのアンド回路を追加した比較信号変
化検出回路25を有していることにある。
尚その他の各部分については動作および機能は
第5図と同様であるので省略する。各図において
位置検出信号Aを主体に考えるものとする。振幅
比較レベル設定回路3によつて設定された振幅比
較レベルAV4,AV3,AV2,AV1,AV0
により比較回路4―4〜4―0が位置検出信号A
を観測するときは必ず比較信号変化検出回路24
により、変化検出信号CHANGAを第12図のよ
うに出力する。
振幅比較レベルAV4が上昇方向あるいは振幅
比較レベルAV0が下降方向に位置検出信号Aを
観測し終えると比較信号変化検出回路24の否定
回路24―1、オア回路24―2より位置検出信
号Bを観測する方法をとるものとし、位置検出信
号Aを観測中はたとえ位置検出信号Bを振幅比較
レベルが観測しても比較信号変化検出回路24よ
り変化検出信号CHANGE Bは出力しないもの
とする。
従つて位置検出信号Bに対する振幅比較レベル
BV0,BV1,BV2,BV3,BV4の他にBV
5,BV―1を追加した振幅比較レベル設定回路
22を有することで、振幅比較レベルAV4が位
置検出信号Aを上昇方向に観測した後に振幅比較
レベルBV5〜BV1が位相誤差を有する位置検
出信号Bを下降方向に観測すれば比較信号変化検
出回路24により変化検出信号CHANGE Bを
出力する。このとき、振幅比較レベルBV0が位
置検出信号Bを観測するまでに、振幅比較レベル
AV4が位置検出信号Aを観測するために、前記
条件により振幅比較レベルBV0,BV―1に対
する変化検出信号CHANGE Bは比較信号変化
検出回路24より出力されない。
また、振幅比較レベルAV0が位置検出信号A
を下降方向に観測した後に、振幅比較レベルBV
―1〜BV5が位相誤差を有する位置検出信号B
を上昇方向に観測すれば、比較信号変化検出回路
24により変化検出信号CHANGE Bを出力す
る。振幅比較レベルBV4が位置検出信号Bを観
測するまでに、振幅比較レベルAV0が位置検出
信号Aを観測するために、振幅比較レベルBV
4,BV5に対する変化検出信号CHANGE Bは
比較信号変化検出回路24より出力されない。従
つて前記方法により変化検出信号CHANGE B
は第12図のように出力される。従つて、変化検
出信号CHANGE AおよびCHANGE Bは前記
の過程を繰り返すことにより位置検出信号が位相
誤差を有する場合においても位置および速度情報
に対して正確に出力される。次に移動方向検出回
路10に入力される。位置検出信号Bは比較器1
4に入力され、ここで振幅比較レベルと比較され
比較出力タコパルスBを出力する。このタコパル
スBと変化符号UPAが排他的論理和回路16に
入力される。排他的論理和回路16の出力は否定
回路18を経て、変化検出信号CHANGE Aと
共にアンド回路19に入力され、アンド回路19
の出力はオア回路21に入力される。位置検出信
号Aについても同様に比較器15、排他的論理和
回路17、アンド回路20を経てオア回路21に
入力される。オア回路21からは物体の移動(回
転)方向を示す移動方向信号が第12図のタイム
チヤートに示すように出力される。途中で回転方
向が逆転する場合の移動方向信号SIGNは第12
図に示すように変化する。比較信号変化検出回路
24からの変化検出信号CHANGE Aと比較信
号変化検出回路25からの変化検出信号
CHANGE Bはオア回路9に入力される。オア
回路9からの変化検出信号CHANGE A+Bお
よび移動方向検出回路10からの移動方向信号
SIGNはアツプ・ダウンカウンタ11に入力され
計数され、このアツプ・ダウンカウンタ11の出
力はDA変換器13に入力される。そしてDA変
換器13からは位置情報が出力される。
以上説明したように本発明によれば2つの位置
検出信号が位相誤差を有する場合においても、正
確な位置および速度情報が得られる。
尚本発明は前記実施例のみにかかわらず、1周
期の分割を数10〜数100の多数に分割する場合に
おいても振幅比較レベルを位相誤差1/10周期に対
して増大することで同様の効果が得られる。
また、本実施例においては位置検出信号Aを主
体にして観測する方式を採用したものについて説
明したが、本実施例の他に位置検出信号Bを主体
にして観測する方法または位置検出信号Aおよび
Bの両方を観測する方法を採用することで同様の
効果を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の位置および速度信号を発生する
回路ブロツク図。第2図は第1図における各部波
形図。第3図は本発明を説明するための参考図。
第4図は振幅比較レベル決定の原理説明図。第5
図は第3図における振幅比較レベル設定回路、比
較回路および比較信号変化検出回路の詳細図。第
6図は第3図における移動方向検出回路の詳細
図。第7図は第3図における動作タイムチヤー
ト。第8図は本発明を説明するための説明図。第
9図は本発明を説明するための説明図。第10図
は本発明にかかる概略装置図。第11図は第10
図における振幅比較レベル設定回路と比較回路と
比較信号変化検出回路の詳細図である。第12図
は第10図における動作タイムチヤートを示す。 各図において1は移動物又は回転体、2は検出
器、3,4,22は振幅比較レベル設定回路、
5,6,23は比較回路、7,8,24,25は
比較信号変化検出回路、9,21はオア回路、1
0は移動方向検出回路、11はアツプ・ダウンカ
ウンタ、12はFVコンバータ、13はDA変換
器、14,15は比較器、16,17はER回
路、18は否定回路、19,20はアンド回路で
ある。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 二方向に移動または回転する物体の運動に応
    じて、周期的な互いに1/4周期の位相差を有する
    二相の位置検出信号AおよびBを発生する検出器
    と、 該位置検出信号AおよびBの各々について、 一周期の移動距離のうち該位置検出信号の振幅
    中心レベルに近い1/2周期を細分割し、各分割位
    置に対応した該位置検出信号に対応する振幅比較
    レベルを設定する設定回路と、 該振幅比較レベルと該位置検出信号の振幅を比
    較し、比較信号を出力する比較回路と、 該比較信号の変化を検出して変化信号を発生す
    るとともに位置検出信号の増大方向あるいは減少
    方向のどちらに変化したのかを検出して変化符号
    を出力する比較信号変化検出回路と、 該位置検出信号AおよびBと該比較信号変化検
    出回路より出力される各変化信号及び各変化符号
    を入力し、該物体の移動または回転方向信号を出
    力する移動方向検出回路と、 該比較信号変化検出回路より出力する各変化信
    号の論理和をとる論理和回路と、 を備え、該論理和回路の出力と移動または回転方
    向信号により該物体の位置情報および速度情報を
    得るようにした位置および速度検出装置におい
    て、 前記設定回路は、該位置検出信号AまたはBあ
    るいはその両方について、振幅中心レベルに近い
    1/2周期に加えて、該位置検出信号AとBの位相
    誤差に相当する領域にも振幅比較レベルを設定し
    て成ると共に、 前記比較信号変化検出回路の一方は、他方の比
    較信号変化検出回路が振幅比較レベルの最大値あ
    るいは最小値に対する観測終了後、変化信号と変
    化符号を出力するよう構成されて成ること、 を特徴とする位置および速度検出装置。
JP12458781A 1981-08-08 1981-08-08 位置および速度検出装置 Granted JPS5826209A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12458781A JPS5826209A (ja) 1981-08-08 1981-08-08 位置および速度検出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12458781A JPS5826209A (ja) 1981-08-08 1981-08-08 位置および速度検出装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5826209A JPS5826209A (ja) 1983-02-16
JPH0119084B2 true JPH0119084B2 (ja) 1989-04-10

Family

ID=14889150

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12458781A Granted JPS5826209A (ja) 1981-08-08 1981-08-08 位置および速度検出装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5826209A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0786414B2 (ja) * 1986-01-16 1995-09-20 株式会社日立製作所 位置や速度を検出する装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5826209A (ja) 1983-02-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4839834A (en) Speed detecting apparatus
EP2177917B1 (en) Velocity detection method and motor control device using the method
JPS5913957A (ja) 速度検出回路
KR900002511B1 (ko) 속도 검출 방식
KR900000495B1 (ko) 서어보장치
JP2009095154A (ja) モータ制御装置とその速度検出方法
JPH08128855A (ja) 速度検出装置
JPH05188067A (ja) サーボモータの速度検出装置
JP2002311040A (ja) 速度検出装置
JP2550987B2 (ja) 信号勾配測定器
JP2551680B2 (ja) 位置検出装置
JP4227352B2 (ja) 一致検出装置及び方法
JP2002531834A (ja) 混合した速度の推定
JPH05188066A (ja) サーボモータの速度検出装置
JPH0725698Y2 (ja) 回転機の速度検出装置
JP3683071B2 (ja) モータの回転速度制御装置
JPS62237316A (ja) 位置検出器の検出誤差補正装置
JPH1123319A (ja) 増分形エンコーダによる位置検出装置
JPS5826209A (ja) 位置および速度検出装置
JPS62123360A (ja) 位置および速度検出装置
JPH05188068A (ja) サーボモータの速度検出装置
JPS60216777A (ja) サ−ボ装置
JPH10162393A (ja) 光ディスク装置
JPH10260197A (ja) 速度パルスの検出回路
KR19990085942A (ko) 속도검출장치 및 방법