JPS5826328A - 磁気テ−プ転写方式 - Google Patents
磁気テ−プ転写方式Info
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- JPS5826328A JPS5826328A JP56124684A JP12468481A JPS5826328A JP S5826328 A JPS5826328 A JP S5826328A JP 56124684 A JP56124684 A JP 56124684A JP 12468481 A JP12468481 A JP 12468481A JP S5826328 A JPS5826328 A JP S5826328A
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- magnetization
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/86—Re-recording, i.e. transcribing information from one magnetisable record carrier on to one or more similar or dissimilar record carriers
- G11B5/865—Re-recording, i.e. transcribing information from one magnetisable record carrier on to one or more similar or dissimilar record carriers by contact "printing"
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- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は膜面と垂直な磁化容易軸を有する強磁性薄膜を
非磁性基板上に設けた磁気テープをマスタテープとして
用い、かつ転写バイアス磁界をマスタテープの磁化困難
軸方向に印加することによシ、従来に比して低い抗磁力
を有するマスタテープからの転写を可能にした磁気接触
転写方式に関するものである。
非磁性基板上に設けた磁気テープをマスタテープとして
用い、かつ転写バイアス磁界をマスタテープの磁化困難
軸方向に印加することによシ、従来に比して低い抗磁力
を有するマスタテープからの転写を可能にした磁気接触
転写方式に関するものである。
第1図以下を用いて従来の代表的な転写方式について説
明する。第1図は一括巻取シ転写方式の概略の構成図を
示すものである。記録済マスタテープの供給リール2お
よびヌレーブテープの供給リール4よりそれぞれ記録済
マスタテープ1および未記録のヌレーブテープ3が供給
され互の磁性層を向い合せの状態で走行する。次に両テ
ーフ0は固定ガイドポスト9の摺動面に一定角度巻付け
られ、続いてその状態でキヤプスタン5に一定角巻付け
られた後、巻取リール10上に共に巻取られる。巻取リ
ール10は支点11を中心に回転可能なアーム12上に
設けられ、ばね8の付勢力によって常に巻取リール10
上に巻かれた両チーf6の最外周がキヤプスタン5に圧
接し、巻かれた両チーゾロは巻かれるにしたがって、転
写バイアス発生器7の中に入るように構成されている。
明する。第1図は一括巻取シ転写方式の概略の構成図を
示すものである。記録済マスタテープの供給リール2お
よびヌレーブテープの供給リール4よりそれぞれ記録済
マスタテープ1および未記録のヌレーブテープ3が供給
され互の磁性層を向い合せの状態で走行する。次に両テ
ーフ0は固定ガイドポスト9の摺動面に一定角度巻付け
られ、続いてその状態でキヤプスタン5に一定角巻付け
られた後、巻取リール10上に共に巻取られる。巻取リ
ール10は支点11を中心に回転可能なアーム12上に
設けられ、ばね8の付勢力によって常に巻取リール10
上に巻かれた両チーf6の最外周がキヤプスタン5に圧
接し、巻かれた両チーゾロは巻かれるにしたがって、転
写バイアス発生器7の中に入るように構成されている。
巻取られた後、巻取り−ン血低ヌピードで回転しその間
に転写バイアス発生器7から転写パイアヌをチー↓ プの長手方向に印加され、マスタテープ上の信号↓ がスレーブテープ上に転写されることになる。続いて両
チーー7’fB高、速でそれぞれの供給リール2お第2
図は転写・ミイアス発生器の概略の構成図を、第3図は
転写の原理図を示すものである。珪素鋼板を積層した磁
心14およびこれと対向する磁心15との間に励磁コイ
ル13に電流を流して磁界16を発生せしめ、巻き取ら
れた両テープ6の長手方向に磁界を印加する。′″)−
!、り第3図において、XyVtZはそれぞれテープの
長手方向、中方向、厚み方向を示すものであるが転写バ
イアヌ磁界16は矢印の示すように、主としてテープ長
手方向に加えられる。
に転写バイアス発生器7から転写パイアヌをチー↓ プの長手方向に印加され、マスタテープ上の信号↓ がスレーブテープ上に転写されることになる。続いて両
チーー7’fB高、速でそれぞれの供給リール2お第2
図は転写・ミイアス発生器の概略の構成図を、第3図は
転写の原理図を示すものである。珪素鋼板を積層した磁
心14およびこれと対向する磁心15との間に励磁コイ
ル13に電流を流して磁界16を発生せしめ、巻き取ら
れた両テープ6の長手方向に磁界を印加する。′″)−
!、り第3図において、XyVtZはそれぞれテープの
長手方向、中方向、厚み方向を示すものであるが転写バ
イアヌ磁界16は矢印の示すように、主としてテープ長
手方向に加えられる。
このようにしてマスタテープ1の磁性層17の磁化20
から発生する信号磁界19によってスレーブテープ3の
磁性層18が磁化され、マスタテープ上の信号がスレー
ブテープへ転写される。
から発生する信号磁界19によってスレーブテープ3の
磁性層18が磁化され、マスタテープ上の信号がスレー
ブテープへ転写される。
上述の方式で転写した代表的な転写特性を示すと第4図
の様になる。
の様になる。
こむでスレーブテープは抗磁力Heが6700e。
Brは1470 gaussのCo系酸化鉄テープを用
いた。
いた。
一般にマスタテープからスレーブテープ上に信号を転写
する場合、マスタテープの抗磁力は、スレーブテープの
抗磁力の約2.5〜3倍必要とされる。第4図は上述の
スレーブテープに対して15000eおよび20000
eの抗磁力を有するマスタテープを用い転写特性を測定
したものである。
する場合、マスタテープの抗磁力は、スレーブテープの
抗磁力の約2.5〜3倍必要とされる。第4図は上述の
スレーブテープに対して15000eおよび20000
eの抗磁力を有するマスタテープを用い転写特性を測定
したものである。
この時のヘノドテーゾの相対スピードは5.8 ml
secであり、記録波長は約1μmの信号を使用した。
secであり、記録波長は約1μmの信号を使用した。
1500 Qe の抗磁力のマスタテープの場合、転
写バイアス磁界強度を増加するにつれ、転写出力レベル
21は次第に増大し、マスタテープ上の磁化が転写パイ
アヌ磁界によって消去され、マスタテープ出力レベル2
3が低下し始める近傍で最大となり、その後、マスタテ
ープ出力の減少とともに減衰する。
写バイアス磁界強度を増加するにつれ、転写出力レベル
21は次第に増大し、マスタテープ上の磁化が転写パイ
アヌ磁界によって消去され、マスタテープ出力レベル2
3が低下し始める近傍で最大となり、その後、マスタテ
ープ出力の減少とともに減衰する。
これに対して、20000eの抗磁力のマスタテープの
場合には、特性24のごとく転写バイアス磁界にて消去
されにくいため、転写バイアスに対して22の特性の様
に、大中々転写出力を得ることができる。
場合には、特性24のごとく転写バイアス磁界にて消去
されにくいため、転写バイアスに対して22の特性の様
に、大中々転写出力を得ることができる。
以上の様に良質な信号−を得るためには、スレーブテー
プの抗磁力に対して、マスタテープのHeは極めて大き
なものとなる。上記の例では20000e の場合、
スレーブテープの約3倍となっている。
プの抗磁力に対して、マスタテープのHeは極めて大き
なものとなる。上記の例では20000e の場合、
スレーブテープの約3倍となっている。
また今後Heが10000e前後の合金粉末テープある
いは強磁性薄膜形テープなどをビデオ用テーゾとして試
作されておシ、これらをスレーブテープとした場合のマ
スタテープは約30000e以上の抗磁力が必要とされ
ることになる。前述の15000eと20000e
のマスタテープはFe−C。
いは強磁性薄膜形テープなどをビデオ用テーゾとして試
作されておシ、これらをスレーブテープとした場合のマ
スタテープは約30000e以上の抗磁力が必要とされ
ることになる。前述の15000eと20000e
のマスタテープはFe−C。
系合金粉末の微粒子を塗布したものであるが、塗布形テ
ープで30000eの抗磁力を達成すること社極めて困
難であり、現時点では開発の見通しが立たない。また、
強磁性薄膜形テープでも同様なことが言える。一方記録
ヘッドに関しても磁気飽和の点でこのテープへ記録でき
る見通しが立っていないなどの問題点が生じている。
ープで30000eの抗磁力を達成すること社極めて困
難であり、現時点では開発の見通しが立たない。また、
強磁性薄膜形テープでも同様なことが言える。一方記録
ヘッドに関しても磁気飽和の点でこのテープへ記録でき
る見通しが立っていないなどの問題点が生じている。
本発明はこの点に鑑み、強磁性薄膜テープの膜厚方向の
磁気特性の変化を利用し、マスタテープ(5) の磁化困難軸方向に転写バイアス磁界を印加することに
よって、比較的小さな抗磁力を有するマスタテープから
、ヌレーブテープヘ信号を転写できるようにしたもので
ある。
磁気特性の変化を利用し、マスタテープ(5) の磁化困難軸方向に転写バイアス磁界を印加することに
よって、比較的小さな抗磁力を有するマスタテープから
、ヌレーブテープヘ信号を転写できるようにしたもので
ある。
本発明に用いるマスタテープは、蒸着、ヌi97タメソ
キなどの手段によシ、ポリエチレンテレフタレート、ポ
リイミド、ポリアミド系の有機物質などのフィルムある
いは他の非磁性基板上に、Co−Cr 、 Co−V
+ Co−Mo などの膜面に垂直方向に磁化容易軸
を有する強磁性薄膜を形成し、テープ状にスリットした
ものである。以下はテープ状のものについて本発明に関
し説明するがシート状の磁気媒体に関しても同様に有用
である。
キなどの手段によシ、ポリエチレンテレフタレート、ポ
リイミド、ポリアミド系の有機物質などのフィルムある
いは他の非磁性基板上に、Co−Cr 、 Co−V
+ Co−Mo などの膜面に垂直方向に磁化容易軸
を有する強磁性薄膜を形成し、テープ状にスリットした
ものである。以下はテープ状のものについて本発明に関
し説明するがシート状の磁気媒体に関しても同様に有用
である。
第5図以下を用いて本発明の原理について説明子の回転
モデルを用いて説明する。
モデルを用いて説明する。
第5図に示すように非磁性の基板26上の強磁性金属薄
膜25の面内の一方向をX軸30、膜面に対して垂直方
向を2軸31にとり、X2面内で磁(6) 界27の強度HとそれがX軸となす角度ψを可変、 す
る場合エネルギーEは下式で表現される。
膜25の面内の一方向をX軸30、膜面に対して垂直方
向を2軸31にとり、X2面内で磁(6) 界27の強度HとそれがX軸となす角度ψを可変、 す
る場合エネルギーEは下式で表現される。
E = M Hcos (ψ−θ。−θ) −1−Kd
5in2ψ+Kusin2θなおKd は反磁界に
よる異方性定数で2πM に等しい。また磁化容易軸方
向とX軸とのなす角度をθ。とじた。Kuは一軸異方性
定数である。
5in2ψ+Kusin2θなおKd は反磁界に
よる異方性定数で2πM に等しい。また磁化容易軸方
向とX軸とのなす角度をθ。とじた。Kuは一軸異方性
定数である。
この時磁化Mは上式のエネルギーを最小にする状態で安
定し、磁化容易軸方向29とθなる角度で安定する。
定し、磁化容易軸方向29とθなる角度で安定する。
Mo32がX軸方向(ここでは磁、化容易軸と一致する
)を向いていたとする。これに対して磁界n、33を
ψなる角度で印加すると磁化は上述したごとく34の方
向を向き、再びHlを取りされば32の位置に戻りX軸
方向をむくことになる。
)を向いていたとする。これに対して磁界n、33を
ψなる角度で印加すると磁化は上述したごとく34の方
向を向き、再びHlを取りされば32の位置に戻りX軸
方向をむくことになる。
またX方向に一度磁化したMOを反転さすためにはψは
90° 以上である必要がある。
90° 以上である必要がある。
まず磁界H235とH336を90° 以上の角度ψで
印加した場合を考える。磁界強度の弱い11□35の場
合には磁化は39のベクトルで示すように若干磁界方向
をむくが磁界を零にすれば再びX軸方向におちつく。
印加した場合を考える。磁界強度の弱い11□35の場
合には磁化は39のベクトルで示すように若干磁界方向
をむくが磁界を零にすれば再びX軸方向におちつく。
しかし磁界強度の充分大きなH336の場合には、ベク
)A37の位置まで回転し、磁界H3を零にすれば磁化
は38で示す位置におちつき元の32から38に反転す
る。したがって磁化はM。
)A37の位置まで回転し、磁界H3を零にすれば磁化
は38で示す位置におちつき元の32から38に反転す
る。したがって磁化はM。
から −MOに反転したことに彦る。次に磁界の方向を
2方向に加えたH440を大きくした場合には磁化のベ
クトルは、磁界を加えている間は41の方向を向くが、
磁界を除去するともとのX軸方向の32の位置にもどる
。
2方向に加えたH440を大きくした場合には磁化のベ
クトルは、磁界を加えている間は41の方向を向くが、
磁界を除去するともとのX軸方向の32の位置にもどる
。
以上の事をM−H曲線にて判りやすいように説明すると
第7図のようになる。
第7図のようになる。
第7図42および43はそれぞれ単磁区粒子の磁化容易
軸方向(ψ−0° 、180° )および磁化困難軸方
向(ψ−90° )に磁界Hを加えた時のそれぞれの方
向の磁化量Mを表わしたものであシ1 これはstor
ner−worfarthモデルとして知られている。
軸方向(ψ−0° 、180° )および磁化困難軸方
向(ψ−90° )に磁界Hを加えた時のそれぞれの方
向の磁化量Mを表わしたものであシ1 これはstor
ner−worfarthモデルとして知られている。
すなわち42は磁界を加え次いで反転磁界を加えて、除
去するまで、o−a−b−c−b−d−e−f−g−h
−g−i のM−Hカーブを示し、43は、o−b−
c−b−o−g−h−g−oと々る。これより判ること
は、42は磁界を取り除いた後でも磁界方向に完全に磁
化していることであり、43は磁界方向に対して全く磁
化していないことを意味している。したがって、42は
転写バイアス磁界の作用のもとにテープ上から発生する
信号磁界によってできるだけ多くの残留磁化が必要とさ
れるスレーブテープとしての特性として適している。
去するまで、o−a−b−c−b−d−e−f−g−h
−g−i のM−Hカーブを示し、43は、o−b−
c−b−o−g−h−g−oと々る。これより判ること
は、42は磁界を取り除いた後でも磁界方向に完全に磁
化していることであり、43は磁界方向に対して全く磁
化していないことを意味している。したがって、42は
転写バイアス磁界の作用のもとにテープ上から発生する
信号磁界によってできるだけ多くの残留磁化が必要とさ
れるスレーブテープとしての特性として適している。
一方43は強い転写バイアス磁界に対しても信号磁化が
消去されないことがマスタテープの特性として適してい
る。
消去されないことがマスタテープの特性として適してい
る。
したがって転写磁界はできるだけマスタテープに対して
は磁化困難軸方向へ、スレーブテープに対しては磁化容
易軸方向へ印加することが望ましい。しかし実際のテー
プの場合には、上述した単磁区粒子の集合体と考えられ
るから理想的な角型性のよいM−Hカーブは得られず、
形のなまったものとなる。
は磁化困難軸方向へ、スレーブテープに対しては磁化容
易軸方向へ印加することが望ましい。しかし実際のテー
プの場合には、上述した単磁区粒子の集合体と考えられ
るから理想的な角型性のよいM−Hカーブは得られず、
形のなまったものとなる。
(9)
次に本発明に用いるマスタテープの磁気特性について説
明する。
明する。
νず磁気特性の測定方法は第8図(A)のようにして行
なう。
なう。
試作テープ044の長手方向をX軸方向に、d]力方向
紙面と垂直な方向に、テープ厚み方向はZ軸に配置し外
部磁場Hをテープ面に斜めに印加して、振動試料形の磁
気特性測定装置(VSM )を用いて測定する時の配置
を示したものである。
紙面と垂直な方向に、テープ厚み方向はZ軸に配置し外
部磁場Hをテープ面に斜めに印加して、振動試料形の磁
気特性測定装置(VSM )を用いて測定する時の配置
を示したものである。
第8図(B)は、第8図(A)の配置でテープ面に対す
る外部磁界Hの々す角度ψを変えて得られたB−H曲線
であり、例えば45.46はそれぞれψの値が90°お
よびOoの時の曲線である。第8図(B)を見ても判か
るように外部磁界の方向ψによって抗磁力)(cおよび
角型比 Br78m が大巾に変化している。同様に
してψを変えて第9図にHCおよびBr78mを示す。
る外部磁界Hの々す角度ψを変えて得られたB−H曲線
であり、例えば45.46はそれぞれψの値が90°お
よびOoの時の曲線である。第8図(B)を見ても判か
るように外部磁界の方向ψによって抗磁力)(cおよび
角型比 Br78m が大巾に変化している。同様に
してψを変えて第9図にHCおよびBr78mを示す。
なお、ψ−90° の時、厚み方向に4πMに比例した
反磁界が作用しているため、B −Hcu’rve
はシェアリングしている。したがってこの磁界を補正し
たBrを作図上で求め(10) Br78mとし47に示しである。
反磁界が作用しているため、B −Hcu’rve
はシェアリングしている。したがってこの磁界を補正し
たBrを作図上で求め(10) Br78mとし47に示しである。
第9図により抗磁力)1cの曲線48は、外部磁界Hの
印加する方向ψがテープの長手方向に近ずくにしたがっ
て単調に減少し、同時にBr78m 47も同様な特性
になっている。この特性は前述したように単磁区粒子的
な特性に近く、テープ長手方向(0°)が磁化困難軸方
向であることを示している。
印加する方向ψがテープの長手方向に近ずくにしたがっ
て単調に減少し、同時にBr78m 47も同様な特性
になっている。この特性は前述したように単磁区粒子的
な特性に近く、テープ長手方向(0°)が磁化困難軸方
向であることを示している。
次に本発明の接触転写の原理について第10図を用いて
説明する。
説明する。
第10図(A)に示すようにテープ面に対して垂直方向
に磁化容易軸を有するマスタテープ49と面内に磁化容
易軸を有するスレーブテープ50とを用い、マスタテー
プ上に記録された信号磁化51から発生する信号磁界5
2によって、スレーブチ想 一プの磁性層flf5を磁化する場合について説明する
。
に磁化容易軸を有するマスタテープ49と面内に磁化容
易軸を有するスレーブテープ50とを用い、マスタテー
プ上に記録された信号磁化51から発生する信号磁界5
2によって、スレーブチ想 一プの磁性層flf5を磁化する場合について説明する
。
このマスタテープ49とスレーブテープ50の接触した
状態に後述するようにマスタテープ上の信号磁化が消去
されにくい方向へ転写バイアス磁この場合第10図(B
)に示すように信号磁界54と転写バイアヌ磁界55の
合成による実効磁界56がヌレーブテープ上に加わり、
前述の原理に従ってヌレープテーグ上の磁化53が反転
された時、マスタテープ上の信号磁界54によって磁化
され、ヌレーブテーゾ上に信号磁化が転写される。
状態に後述するようにマスタテープ上の信号磁化が消去
されにくい方向へ転写バイアス磁この場合第10図(B
)に示すように信号磁界54と転写バイアヌ磁界55の
合成による実効磁界56がヌレーブテープ上に加わり、
前述の原理に従ってヌレープテーグ上の磁化53が反転
された時、マスタテープ上の信号磁界54によって磁化
され、ヌレーブテーゾ上に信号磁化が転写される。
当然ながらマスタテープとして要求される特性としては
、マスタテープ上に記録された信号が、充分高いレベル
の転写バイアス磁界によって消去されず、常に強い信号
磁界を発生していることである。
、マスタテープ上に記録された信号が、充分高いレベル
の転写バイアス磁界によって消去されず、常に強い信号
磁界を発生していることである。
以下に本発明者が見い出した信号磁化の反転磁界の強度
と、印加磁界方向による影響について説明する。この場
合反転磁界は転写バイアス磁界である。
と、印加磁界方向による影響について説明する。この場
合反転磁界は転写バイアス磁界である。
第11図はあらかじめHc=9500e (面に垂直方
向) Br = 7000gauss の垂直異方性
のテープをテープ面に垂直方向に充分大きな直流磁界に
より飽和まで磁化した時の最大残留磁束密度B r q
。
向) Br = 7000gauss の垂直異方性
のテープをテープ面に垂直方向に充分大きな直流磁界に
より飽和まで磁化した時の最大残留磁束密度B r q
。
とこの状態のテープに反転磁界の印加方向と強度とを変
えて加え、その後の残留磁束密度Br9.(垂直方向の
残留磁束密度)との比B r cp / B r q
oの変化を測定したものである。
えて加え、その後の残留磁束密度Br9.(垂直方向の
残留磁束密度)との比B r cp / B r q
oの変化を測定したものである。
該反転磁界強度を500.lk、2に、3k。
4 k Oe と変えて測定した。
第11図から判るように比較的磁界強度の小さい場合、
ψに対してBr9./Brq。はなだらかに変化するが
、磁界強度が大きくなるにつれて急峻に変化することが
判明した。
ψに対してBr9./Brq。はなだらかに変化するが
、磁界強度が大きくなるにつれて急峻に変化することが
判明した。
前述のごとくこのテープの磁化困難軸方向はψ=0°
すなわちテープ長手方向であり例えば反転磁界強度が1
k Os の場合には一30°〜+30°の領域に
消去されにくい角度が発生している、次にヌレーブテー
プとして使用する塗布型および斜め蒸着テープに関する
磁気特性について例をあげて説明する。
すなわちテープ長手方向であり例えば反転磁界強度が1
k Os の場合には一30°〜+30°の領域に
消去されにくい角度が発生している、次にヌレーブテー
プとして使用する塗布型および斜め蒸着テープに関する
磁気特性について例をあげて説明する。
第12図は第8図(A)の測定方法によって同様に外部
磁界Hの方向ψを変えて測定したものである。60およ
び59はそれぞれCo酸化鉄の塗布型テープのHeおよ
びBr78m の特性を示す。この塗布型テープの場合
には、面内のテープ長手方向が磁化容易軸方向でありψ
=±50°近傍にHeのなだらかなピークがあり、ψを
さらに増大するとHeは減少する。またBr78mは、
ψの絶対値を大きくすると、単調に減少する特性を示す
。
磁界Hの方向ψを変えて測定したものである。60およ
び59はそれぞれCo酸化鉄の塗布型テープのHeおよ
びBr78m の特性を示す。この塗布型テープの場合
には、面内のテープ長手方向が磁化容易軸方向でありψ
=±50°近傍にHeのなだらかなピークがあり、ψを
さらに増大するとHeは減少する。またBr78mは、
ψの絶対値を大きくすると、単調に減少する特性を示す
。
なおこのテープの長手方向のHc−6700e。
Br ” 1470 gaussである。
一方長手方向のHc=10000e 、Br=7000
gauss斜め蒸着テープの場合には57に示すように
角度ψを負方向に増大するにつれて、Hcは増大して一
60°近傍に最大値をもち、さらに増大すると一70°
近傍で極小値を示し、再び増大する。この−70°近傍
がこの斜め蒸着テープの磁化困難軸方向と考えられる。
gauss斜め蒸着テープの場合には57に示すように
角度ψを負方向に増大するにつれて、Hcは増大して一
60°近傍に最大値をもち、さらに増大すると一70°
近傍で極小値を示し、再び増大する。この−70°近傍
がこの斜め蒸着テープの磁化困難軸方向と考えられる。
またBr78m 58は+20°近傍で最大を示してお
シ、シたがって、磁化容易軸は面内のテープ長手方向に
対して+20°傾むいていることを示している。
シ、シたがって、磁化容易軸は面内のテープ長手方向に
対して+20°傾むいていることを示している。
次に本発明の具体的一実施例について説明する。
第13図は上述の垂直方向に磁化容易軸63を有するマ
スタチー7′61と長手方向に磁化容易軸64を持つヌ
レ−ブチ−ゾロ2間で接触転写する場合の位置関係を示
したものである。
スタチー7′61と長手方向に磁化容易軸64を持つヌ
レ−ブチ−ゾロ2間で接触転写する場合の位置関係を示
したものである。
第13図のごとく両テープの磁性層を互に密接せしめ、
転写バイアス磁界65をテープ長手方向に印加した。し
たがって転写バイアス磁界の方向は該マスタテープに対
して第9図のψ−θ°が動作点であり、ヌ°レーブテー
ゾに対しては第12図のψ−〇°が動作点となる。−ま
た一般に磁場転写で良質の信号を得るにはスレーブテー
プのHeの1.5倍程度の転写バイアス磁界強度が必要
とされるのでこの場合には約l ]<Oeの転写バイア
ス磁界が用いられた。
転写バイアス磁界65をテープ長手方向に印加した。し
たがって転写バイアス磁界の方向は該マスタテープに対
して第9図のψ−θ°が動作点であり、ヌ°レーブテー
ゾに対しては第12図のψ−〇°が動作点となる。−ま
た一般に磁場転写で良質の信号を得るにはスレーブテー
プのHeの1.5倍程度の転写バイアス磁界強度が必要
とされるのでこの場合には約l ]<Oeの転写バイア
ス磁界が用いられた。
以」二の例では第11図からも判かるようにマスタテー
プ上の信号は、0.5dB以内の劣化であり、良質の信
号が転写された。′!、た長手方向のHc が140
00eのFe系合金粉末テープをスレーブテープとした
場合にも転写バイアス磁界強度を2.1koeを用いて
マスタテープの信号劣化を0.5dB以内にとどめるこ
とができ、実用土問題なく良質の画像信号が得られた。
プ上の信号は、0.5dB以内の劣化であり、良質の信
号が転写された。′!、た長手方向のHc が140
00eのFe系合金粉末テープをスレーブテープとした
場合にも転写バイアス磁界強度を2.1koeを用いて
マスタテープの信号劣化を0.5dB以内にとどめるこ
とができ、実用土問題なく良質の画像信号が得られた。
上記例の場合には転写バイアス磁界の方向をψ−00に
選定したが、ψを変えて実験した結果、第11図からも
判るように一25°〜+25°の範囲で−2〜−3dB
のマスタテープ信号の劣化にとどまり、この範囲であれ
ば実用上問題のない転写信号が得られるものである。
選定したが、ψを変えて実験した結果、第11図からも
判るように一25°〜+25°の範囲で−2〜−3dB
のマスタテープ信号の劣化にとどまり、この範囲であれ
ば実用上問題のない転写信号が得られるものである。
第14図は前述の斜め蒸着テープをスレーブテープとし
て用いた時の例を示した。前述した様に斜め蒸着チーゾ
ロ8の磁化容易軸方向66は+20゜であり、したがっ
て転写バイアス磁界67の方向ψを+20°近傍に選定
し、転写することによって、第12図からも判る様に角
型比が最大でHeが最小の動作点を選び、転写できるも
のである。
て用いた時の例を示した。前述した様に斜め蒸着チーゾ
ロ8の磁化容易軸方向66は+20゜であり、したがっ
て転写バイアス磁界67の方向ψを+20°近傍に選定
し、転写することによって、第12図からも判る様に角
型比が最大でHeが最小の動作点を選び、転写できるも
のである。
第12図ψ=120°における蒸着テープのHeは10
000eであり、したがって転写パイアヌ磁界強度は約
1.5 koeを用いた。
000eであり、したがって転写パイアヌ磁界強度は約
1.5 koeを用いた。
以上の様にψが一25°〜+25°の範囲内で斜め蒸着
テープの磁化容易軸方向に転写バイアス磁界を印加する
ことによって優れた転写信号を得ることができた。
テープの磁化容易軸方向に転写バイアス磁界を印加する
ことによって優れた転写信号を得ることができた。
以」二のごとく、従来の転写方式によれば、マスタテー
プのHeはスレーブテープのHeの3倍以上の値が必要
であった。またこれに付ずいする記録ヘッドの飽和など
の問題点なども派生していた。しかし本方式を用いれば
、スレーブテープのHe と同程度のHeを有するマ
スタテープからの接触転写が可能になり良質の例えば画
像信号を得ることができるものである。
プのHeはスレーブテープのHeの3倍以上の値が必要
であった。またこれに付ずいする記録ヘッドの飽和など
の問題点なども派生していた。しかし本方式を用いれば
、スレーブテープのHe と同程度のHeを有するマ
スタテープからの接触転写が可能になり良質の例えば画
像信号を得ることができるものである。
このように本発明によれば、
■磁化容易軸をテープ面と垂直方向に有し比較的Hcの
小さなマスタテープからの転写が可能になる。またマス
タテープの記録に際してもHe が小さいため磁気ヘ
ッドの飽和の問題を解決できる。
小さなマスタテープからの転写が可能になる。またマス
タテープの記録に際してもHe が小さいため磁気ヘ
ッドの飽和の問題を解決できる。
■転写バイアスの方向をマスタテープの磁化困難軸方向
に対して正方向に25°、負方向に25゜の範囲内に選
ぶことにより、マスタテープ上の信号がほとんど消去さ
れない状態で使用でき、(17) 良質の転写出力を得ることができる。
に対して正方向に25°、負方向に25゜の範囲内に選
ぶことにより、マスタテープ上の信号がほとんど消去さ
れない状態で使用でき、(17) 良質の転写出力を得ることができる。
第1図は従来の転写装置の構成図、第2図は従来の転写
バイアス磁界発生器の構成図、第3図は従来の転写の原
理図、第4図は従来の転写特性図、第5図は強磁性金属
薄膜テープに関する異方性の説明図、第6図は強磁性金
属薄膜テープに関する異方性の説明図、第7図は強磁性
金属薄膜テープのM−H特性図、第8図は磁気テープの
厚み方向に対する特性測定方法と特性図、第9図はマス
タテープのHeおよびBr/Bm の特性図、第1O
図は本発明の接触転写の原理図、第11図は本発明の転
写・バイアス磁界方向と強度に対するマスタテープの特
性図、第12図は斜め蒸着テープおよび塗布型テープの
HeおよびBr/Bm の特性図、第13図は本発明
の一実施例を示す図、第14図は本発明の一実施例を示
す図である。 ■・・・記録済みマスタテープ、2,4・・・供給IJ
−ル、3・・・スレーブテープ、7・・・転写バイアス
発生器、10・・・巻取リール、13・・・励磁コイル
、14゜(18) 15・・磁心、17 ’+ 18・・・磁性層、49.
61・・・マヌタテー70.50,62・・・ヌレーブ
テープ、65.67・・・転写バイアス磁界。 第1図 第2図 1)+9’T!、1!−係ハル +Ell)) 9
J tN 、’−右、、t −1γ第5図 7 第6図 第8図 (A) 8■ 4 0 (8) 第7図 第9図 テ(麿) 第11図 反転通・外方n(虐) 第10図 ’f’ (,41
バイアス磁界発生器の構成図、第3図は従来の転写の原
理図、第4図は従来の転写特性図、第5図は強磁性金属
薄膜テープに関する異方性の説明図、第6図は強磁性金
属薄膜テープに関する異方性の説明図、第7図は強磁性
金属薄膜テープのM−H特性図、第8図は磁気テープの
厚み方向に対する特性測定方法と特性図、第9図はマス
タテープのHeおよびBr/Bm の特性図、第1O
図は本発明の接触転写の原理図、第11図は本発明の転
写・バイアス磁界方向と強度に対するマスタテープの特
性図、第12図は斜め蒸着テープおよび塗布型テープの
HeおよびBr/Bm の特性図、第13図は本発明
の一実施例を示す図、第14図は本発明の一実施例を示
す図である。 ■・・・記録済みマスタテープ、2,4・・・供給IJ
−ル、3・・・スレーブテープ、7・・・転写バイアス
発生器、10・・・巻取リール、13・・・励磁コイル
、14゜(18) 15・・磁心、17 ’+ 18・・・磁性層、49.
61・・・マヌタテー70.50,62・・・ヌレーブ
テープ、65.67・・・転写バイアス磁界。 第1図 第2図 1)+9’T!、1!−係ハル +Ell)) 9
J tN 、’−右、、t −1γ第5図 7 第6図 第8図 (A) 8■ 4 0 (8) 第7図 第9図 テ(麿) 第11図 反転通・外方n(虐) 第10図 ’f’ (,41
Claims (1)
- 非磁性の基板上にCo−Crなとの膜面と垂直方向に磁
化容易軸を有する強磁性薄膜を形成した磁気テープに信
号を記録した記録済マスタテープと未記録のヌレーブの
磁性層を互に密接せしめ、外部より前記マスタテープの
磁化困難軸方向を中心に±25° の範囲内で転写バイ
アヌ磁界を印加し、マスタテープ上の信号をスレーブテ
ープ上に転写することを特徴とする磁気テープ転写方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56124684A JPS5826328A (ja) | 1981-08-11 | 1981-08-11 | 磁気テ−プ転写方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56124684A JPS5826328A (ja) | 1981-08-11 | 1981-08-11 | 磁気テ−プ転写方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5826328A true JPS5826328A (ja) | 1983-02-16 |
Family
ID=14891508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56124684A Pending JPS5826328A (ja) | 1981-08-11 | 1981-08-11 | 磁気テ−プ転写方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5826328A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0915456A4 (en) * | 1996-07-22 | 2002-06-26 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | ORIGINAL INFORMATION CARRIER, PRODUCTION METHOD THEREFOR, AND METHOD AND DEVICE FOR THE ORIGINAL INFORMATION RECORDING ON A MAGNETIC RECORDING MEDIUM USING THE CARRIER |
| EP1128363A3 (en) * | 2000-02-28 | 2002-07-17 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method for magnetic transfer |
| US6611388B1 (en) | 1998-03-23 | 2003-08-26 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Master information magnetic recorder |
| US6714367B1 (en) | 1998-10-29 | 2004-03-30 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Master information medium and method of master information recording |
| US6858328B1 (en) | 1998-03-20 | 2005-02-22 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Master information support |
-
1981
- 1981-08-11 JP JP56124684A patent/JPS5826328A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6606209B2 (en) | 1996-07-22 | 2003-08-12 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Master information carrier, method for producing the carrier, method and apparatus for writing information into magnetic record medium using the carrier |
| US6567227B2 (en) | 1996-07-22 | 2003-05-20 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Master information carrier, method for producing the carrier, method and apparatus for writing information into magnetic record medium using the carrier |
| US6587290B2 (en) | 1996-07-22 | 2003-07-01 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Master information carrier, method for producing the carrier, and method apparatus for writing information into magnetic record medium using the carrier |
| US6590727B2 (en) | 1996-07-22 | 2003-07-08 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Master information carrier, method for producing the carrier, method and apparatus for writing information into magnetic record medium using the carrier |
| EP0915456A4 (en) * | 1996-07-22 | 2002-06-26 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | ORIGINAL INFORMATION CARRIER, PRODUCTION METHOD THEREFOR, AND METHOD AND DEVICE FOR THE ORIGINAL INFORMATION RECORDING ON A MAGNETIC RECORDING MEDIUM USING THE CARRIER |
| US6606208B2 (en) | 1996-07-22 | 2003-08-12 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Master information carrier, method for producing the carrier, method and apparatus for writing information into magnetic record medium using the carrier |
| US6961196B2 (en) | 1996-07-22 | 2005-11-01 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Master information carrier, method for producing the carrier, method and apparatus for writing information into magnetic record medium using the carrier |
| US6858328B1 (en) | 1998-03-20 | 2005-02-22 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Master information support |
| US6611388B1 (en) | 1998-03-23 | 2003-08-26 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Master information magnetic recorder |
| US6714367B1 (en) | 1998-10-29 | 2004-03-30 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Master information medium and method of master information recording |
| EP1128363A3 (en) * | 2000-02-28 | 2002-07-17 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method for magnetic transfer |
| SG91898A1 (en) * | 2000-02-28 | 2002-10-15 | Fuji Photo Film Co Ltd | Method for magnetic transfer |
| US6650490B2 (en) | 2000-02-28 | 2003-11-18 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method for magnetic transfer |
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