JPS5826348B2 - 新規ベンゾイソキサゾ−ル誘導体の製造法 - Google Patents
新規ベンゾイソキサゾ−ル誘導体の製造法Info
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- JPS5826348B2 JPS5826348B2 JP49075544A JP7554474A JPS5826348B2 JP S5826348 B2 JPS5826348 B2 JP S5826348B2 JP 49075544 A JP49075544 A JP 49075544A JP 7554474 A JP7554474 A JP 7554474A JP S5826348 B2 JPS5826348 B2 JP S5826348B2
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- JP
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- ethyl
- inxazole
- melting point
- lower alkyl
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D261/00—Heterocyclic compounds containing 1,2-oxazole or hydrogenated 1,2-oxazole rings
- C07D261/20—Heterocyclic compounds containing 1,2-oxazole or hydrogenated 1,2-oxazole rings condensed with carbocyclic rings or ring systems
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P11/00—Drugs for disorders of the respiratory system
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P25/00—Drugs for disorders of the nervous system
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P7/00—Drugs for disorders of the blood or the extracellular fluid
- A61P7/02—Antithrombotic agents; Anticoagulants; Platelet aggregation inhibitors
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P9/00—Drugs for disorders of the cardiovascular system
- A61P9/08—Vasodilators for multiple indications
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- Medicinal Chemistry (AREA)
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- Cardiology (AREA)
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- Biomedical Technology (AREA)
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- Neurosurgery (AREA)
- Pulmonology (AREA)
- Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Nitrogen And Oxygen As The Only Ring Hetero Atoms (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般式〔■〕
〔式中、R1およびR2は水素原子、低級アルキル基、
低級アルコキシル基、ハロゲン原子もしくはトリフルオ
ルメチル基またはR1とR2とでメチレンジオキシ基を
、alkは低級アルキレン基を表わし、Aは以下のアミ
ノ基を表わす。
低級アルコキシル基、ハロゲン原子もしくはトリフルオ
ルメチル基またはR1とR2とでメチレンジオキシ基を
、alkは低級アルキレン基を表わし、Aは以下のアミ
ノ基を表わす。
基
(式中、R4およびR5は低級アルキル基、低級アルケ
ニル基、シクロアルキル基、シクロアルキルアルキル基
、アリール基もしくはアルアルキル基より選ばれたる基
を表すか、または−N<R45 で、酸素ないし硫黄原子を環構成元素として包含しても
良い5〜7員の環状アミン基を表わす。
ニル基、シクロアルキル基、シクロアルキルアルキル基
、アリール基もしくはアルアルキル基より選ばれたる基
を表すか、または−N<R45 で、酸素ないし硫黄原子を環構成元素として包含しても
良い5〜7員の環状アミン基を表わす。
)基
(式中、R6は低級アルキル基、低級アルケニル基、ア
リール基またはアルアルキル基より選ばれたる基を表わ
す。
リール基またはアルアルキル基より選ばれたる基を表わ
す。
)〕で表わされる新規ベンゾイソキサゾール誘導体およ
びその酸付加塩の製造法に関する。
びその酸付加塩の製造法に関する。
さらに詳しくは一般式〔■〕
(式中、R1、R2、nおよびAは先と同じ意味を有し
、R3は低級アルキル基を表わす。
、R3は低級アルキル基を表わす。
)で表わされるオルソ−ニトロ−ベンジルケトン誘導体
を閉環させることを特徴とする一般式CI)で表わされ
る新規ベンゾイソキサゾール誘導体及びその酸付加塩の
製造法である。
を閉環させることを特徴とする一般式CI)で表わされ
る新規ベンゾイソキサゾール誘導体及びその酸付加塩の
製造法である。
本発明の目的化合物である一般式〔■〕で表わされるベ
ンゾイソキサゾール誘導体はベンゾ−2・1−インキサ
ゾール環の3位にアミノアルキル置換されたる構造を有
するが、かかる3−アミノアルキル−ベンゾ−2・1−
インキサゾール構造を有する化合物は、これまで知られ
ていなく、いずれも本発明者等により初めて合成された
る新規化合物である。
ンゾイソキサゾール誘導体はベンゾ−2・1−インキサ
ゾール環の3位にアミノアルキル置換されたる構造を有
するが、かかる3−アミノアルキル−ベンゾ−2・1−
インキサゾール構造を有する化合物は、これまで知られ
ていなく、いずれも本発明者等により初めて合成された
る新規化合物である。
すなわち3位に置換基を有しないベンゾイソキサゾール
環そのものは、一般名アンスラニルと称し、古く前世紀
よりその存在が知られた化合物であるがその不安定性も
あって、その後、この化合物ニついての研究はあまり進
展していない状況と言える。
環そのものは、一般名アンスラニルと称し、古く前世紀
よりその存在が知られた化合物であるがその不安定性も
あって、その後、この化合物ニついての研究はあまり進
展していない状況と言える。
またその誘導体についてもこれまで文献的に僅かに散見
されるのみであった。
されるのみであった。
ところで、本発明者等は一般式(I[)で表わされるオ
ルンーニトローベンジルケトン誘導体について、これま
で鋭意研究を続けてきたがこれらオルソ−ニトロ−ベン
ジルケトン誘導体〔■〕を一般式〔I〕で表わされる新
規なる一群のベンゾインキサゾール誘導体に閉環させ得
ることを見いだし、さらにまたここに得た化合物が中枢
神経抑制作用、抗喘息作用、血管拡張作用、血小板凝集
抑制作用等の有用なる薬理作用を有することを見いだし
本発明を完成した。
ルンーニトローベンジルケトン誘導体について、これま
で鋭意研究を続けてきたがこれらオルソ−ニトロ−ベン
ジルケトン誘導体〔■〕を一般式〔I〕で表わされる新
規なる一群のベンゾインキサゾール誘導体に閉環させ得
ることを見いだし、さらにまたここに得た化合物が中枢
神経抑制作用、抗喘息作用、血管拡張作用、血小板凝集
抑制作用等の有用なる薬理作用を有することを見いだし
本発明を完成した。
なお、ここに得た当該ベンゾイソキサゾール誘導体〔■
〕はさらに別種の有用なる新規誘導体に変換し得るため
、中間体としての有用性も認めらるものである。
〕はさらに別種の有用なる新規誘導体に変換し得るため
、中間体としての有用性も認めらるものである。
したがって本発明の趣旨とするところのものは、新規骨
格にして医薬的価値の高い一連の化合物群の有利な製造
法を提供せんとするものである。
格にして医薬的価値の高い一連の化合物群の有利な製造
法を提供せんとするものである。
なお、前記一般式において、R1、R2、R3、R4、
R5、R6で示される低級アルキル基とはメチル、エチ
ル、プロピル、イソプロピル基等を意味し、またR1、
R2で示されるアルコキシル基とはメトキシ、エトキシ
、ベンジルオキシ基等を意味し、またハロゲン原子とは
クロール、ブロム、フルオール基等を意味する。
R5、R6で示される低級アルキル基とはメチル、エチ
ル、プロピル、イソプロピル基等を意味し、またR1、
R2で示されるアルコキシル基とはメトキシ、エトキシ
、ベンジルオキシ基等を意味し、またハロゲン原子とは
クロール、ブロム、フルオール基等を意味する。
alkで示される低級アルキレン基とは、メチレン、エ
チレン、トリメチレン、プロピレン基等を意味する。
チレン、トリメチレン、プロピレン基等を意味する。
またR4、R5およびR6における低級アルケニル基と
はプロペニル、ブテニル基等を意味し、シクロアルキル
基あるいはシクロアルキルアルキル基とはシクロプロピ
ル、シクロブチル、シクロペンチル、シクロヘキシル、
シクロプロピルメチル基等を意味する。
はプロペニル、ブテニル基等を意味し、シクロアルキル
基あるいはシクロアルキルアルキル基とはシクロプロピ
ル、シクロブチル、シクロペンチル、シクロヘキシル、
シクロプロピルメチル基等を意味する。
また、アリール基とはフェニル基および低級アルキル基
、低級アルコキシル基、ハロゲン原子等が置換されては
いるが、実質的にはフェニル基と同等の置換フェニル基
を意味し、低級アルアルキル基とはアリール基を有する
メチル、エチル、プロピル基等を意味する。
、低級アルコキシル基、ハロゲン原子等が置換されては
いるが、実質的にはフェニル基と同等の置換フェニル基
を意味し、低級アルアルキル基とはアリール基を有する
メチル、エチル、プロピル基等を意味する。
かくして、一般式Aで表わされるアミノ基の代表的なも
のとしてはN−N−ジメチルアミノ、N・N−ジエチル
アミノ、N−N−メチルエチルアミノ、N−N−メチル
イソプロピルアミノ、N−メチル−N−7”ロペニルア
ミノ、N−エチル−Nシクロプロピルメチルアミノ、N
−メチル−Nフェニルアミノ、N−メチル−N−ベンジ
ルアミノ、N−メチル−N−β−フェネチルアミノ、N
メチル−N−β−フェニルプロピルアミノ基等の非環状
第ニアミノ基、ピロリジノ、ピペリジノ、モルホリノ、
チオモルホリノ基等の環状第ニアミノ基あるいはまたN
1−メチル−ピペラジノ、N1エチル−ピペラジノ、N
1−イソプロピル−ピペラジノ、N1−プロペニルーピ
ペラジノ、N1ベンジル−ピペラジノ、N1−フェネチ
ル−ピペラジノ、N1−フェニル−ピペラジノ、N1(
0−メトキシフェニル)−ピペラジノ、N1(o−クロ
ールフェニル)−ピペラジノ等のN1一置換ピペラジノ
基が挙げられる。
のとしてはN−N−ジメチルアミノ、N・N−ジエチル
アミノ、N−N−メチルエチルアミノ、N−N−メチル
イソプロピルアミノ、N−メチル−N−7”ロペニルア
ミノ、N−エチル−Nシクロプロピルメチルアミノ、N
−メチル−Nフェニルアミノ、N−メチル−N−ベンジ
ルアミノ、N−メチル−N−β−フェネチルアミノ、N
メチル−N−β−フェニルプロピルアミノ基等の非環状
第ニアミノ基、ピロリジノ、ピペリジノ、モルホリノ、
チオモルホリノ基等の環状第ニアミノ基あるいはまたN
1−メチル−ピペラジノ、N1エチル−ピペラジノ、N
1−イソプロピル−ピペラジノ、N1−プロペニルーピ
ペラジノ、N1ベンジル−ピペラジノ、N1−フェネチ
ル−ピペラジノ、N1−フェニル−ピペラジノ、N1(
0−メトキシフェニル)−ピペラジノ、N1(o−クロ
ールフェニル)−ピペラジノ等のN1一置換ピペラジノ
基が挙げられる。
本発明方法は一般式(nlで表わされるオルソニトロ−
ベンジルケトン誘導体を閉環させることにより達成され
るがその実施態様については各種の変化が可能である。
ベンジルケトン誘導体を閉環させることにより達成され
るがその実施態様については各種の変化が可能である。
すなわち、当該ベンジルケトン誘導体を、たとえばカリ
ウムtert −ブトキシドの様な強塩基で処理する
ことにより閉環させることができる。
ウムtert −ブトキシドの様な強塩基で処理する
ことにより閉環させることができる。
また一方、濃硫酸の様な酸性脱水剤で処理することによ
って、閉環させることも可能である。
って、閉環させることも可能である。
さらに詳しくは、強塩基の存在下、閉環させる場合は、
当該ベンジルケトン誘導体(■〕を直接または不活性溶
媒中、当モル以上の強塩基と接触反応させることにより
達成される。
当該ベンジルケトン誘導体(■〕を直接または不活性溶
媒中、当モル以上の強塩基と接触反応させることにより
達成される。
また当該反応は通常室温で進行するものであるが、当該
反応を加熱または冷却することにより、適宜反応の進行
を調節することができる。
反応を加熱または冷却することにより、適宜反応の進行
を調節することができる。
当該反応に用いる強塩基としては各種のものが挙げられ
るが、その代表的なものとしては、カリウムtert−
ブトキシド、ナトリウム エトキシドなどのアルカリ金
属アルコキシド、水酸化ナトリウム、水酸化カリウムな
どの水酸化アルカリ金属、リチウム トリフェニルメタ
ン、ナトリウムトリフェニルメタン、水素化ナトリウム
、ナトリウムアミド等が挙げられる。
るが、その代表的なものとしては、カリウムtert−
ブトキシド、ナトリウム エトキシドなどのアルカリ金
属アルコキシド、水酸化ナトリウム、水酸化カリウムな
どの水酸化アルカリ金属、リチウム トリフェニルメタ
ン、ナトリウムトリフェニルメタン、水素化ナトリウム
、ナトリウムアミド等が挙げられる。
また不活性溶媒としてはtert −ブタノール、エ
タノール等のアルコール類、エーテル、テトラヒドロフ
ラン、ジオキサン、ジメトキシエタン等のエーテル類、
ヘプタン、ヘキサン、ベンゼン、トルエン等の炭化水素
類、水、ジメチルホルムアミド、ヘキサメチレンホスホ
ロトリアミド等が広く用いられる。
タノール等のアルコール類、エーテル、テトラヒドロフ
ラン、ジオキサン、ジメトキシエタン等のエーテル類、
ヘプタン、ヘキサン、ベンゼン、トルエン等の炭化水素
類、水、ジメチルホルムアミド、ヘキサメチレンホスホ
ロトリアミド等が広く用いられる。
一方、当該閉環反応は、濃硫酸、ポIJ IJン酸等の
酸性脱水縮合剤を用いることによっても達成されるが、
当該ベンジルケトン誘導体〔■〕を直接酸性脱水縮合剤
と接触させることも可能であるが、適当な稀釈剤を用い
ることもできる。
酸性脱水縮合剤を用いることによっても達成されるが、
当該ベンジルケトン誘導体〔■〕を直接酸性脱水縮合剤
と接触させることも可能であるが、適当な稀釈剤を用い
ることもできる。
反応は反応の進行のし易さに応じて、適宜冷却または加
熱することにより調節することができる。
熱することにより調節することができる。
この様にして得られる本発明の目的化合物である新規ベ
ンゾイソキサゾール誘導体CI)は通常の有機化学的な
方法により、分離、精製することができる。
ンゾイソキサゾール誘導体CI)は通常の有機化学的な
方法により、分離、精製することができる。
また、当該目的化合物〔■〕は、その分子内にアミン部
分を有するため、所望に応じて、生理的に無害の各種の
無機酸および有機酸、たとえば、塩酸、硫酸、臭化水素
酸、酢酸、シュウ酸、クエン酸、リンゴ酸、酒石酸、フ
マール酸、コハク酸、乳酸などと酸附加塩を形成させる
ことができる。
分を有するため、所望に応じて、生理的に無害の各種の
無機酸および有機酸、たとえば、塩酸、硫酸、臭化水素
酸、酢酸、シュウ酸、クエン酸、リンゴ酸、酒石酸、フ
マール酸、コハク酸、乳酸などと酸附加塩を形成させる
ことができる。
かくして、本発明方法により、たとえば以下の様な各種
の化合物が合成できる。
の化合物が合成できる。
3−〔2′−(4“−フェニルピペラジノ〕エチル〕5
・6−シメトキシベンゾー2・l−イソキサゾール 3−〔2′−(4“−0−メトキシフェニルピペラジノ
)エチル〕−5・6−シメトキシベンゾー2・1−イン
キサゾール 3−(2’−ジエチルアミノエチル)−5・6ジメトキ
シベンゾー2・1−インキサゾール3−(2’−ピペリ
ジノエチル)−5・6−シメトキシベンゾー2・1−イ
ソキサゾール 3−(2’−モルホリノエチル)−5・6−シメトキシ
ベンゾー2・1−インキサゾール 3〜(3′−ジメチルアミノプロピル)−5・6ジメト
キシベンゾー2・1−イソキサゾール3−(2’−(4
“−フェニルピペラジノ)エチル〕−5・6−メチレン
シオキシベンソー2・1−イソキサゾール 3−(2’−ジエチルアミノエチル)−5・6メチレン
ジオキシベンゾー2・1−イソキサゾール 3−(2′−ピペリジノエチル)−5・6−メチレンシ
オキシベンゾー2・1−インキサゾール3−(2’−モ
ルホリノエチル)−5・6−メチレンシオキシベンゾー
2・1−イソキサゾール3−(2’−ジメチルアミノエ
チル)−ベンゾ2・1−インキサゾール 3−42’−(フェニルピペラジノ)エチルツーベンゾ
−2・l−イソキサゾール 3−(2′−ピペリジノエチル)−ベンゾ−2・1−イ
ンキサゾール 3−(2′−モルホリノエチル)−ベンゾ−2・1〜イ
ソキサゾール 3−(2’−ヒロリシノエチル)−ベンゾ−2・1−イ
ンキサゾール 3−(1’−ジエチルアミノメチル)−ベンツ2・1−
イソキサゾール 3−(2’−(4“−フェニルピペラジノ)エチル〕−
6−フルオロベンゾ−2・1−イソキサゾール3−(2
’−(4“−メチルピペラジノ)エチル〕5・6−シメ
トキシベンゾー2・1−インキサゾール 3−(2’−ジメチルアミノエチルツー5−メトキシベ
ンゾ−2・1−イソキサゾール 3−(2’−ジメチルアミノエチル)−6−メドキシベ
ンゾー2・1−インキサゾール 3−(2’−(4“−ベンジルピペラジノ)エチル〕−
5・6−シメトキシベンゾー2・1−インキサゾール 3−(2’−(N−N−メチル−フェネチルアミノ)エ
チルツーベンゾ−2・1−イソキサゾール3−(2’−
(N−N−メチル−フェニルアミノ)エチル〕−ヘンシ
ー2・1−インキサゾール3−(2’−モルホリノエチ
ル)−6−クロールベンゾ−2・1−インキサゾール およびこれらの酸付加塩。
・6−シメトキシベンゾー2・l−イソキサゾール 3−〔2′−(4“−0−メトキシフェニルピペラジノ
)エチル〕−5・6−シメトキシベンゾー2・1−イン
キサゾール 3−(2’−ジエチルアミノエチル)−5・6ジメトキ
シベンゾー2・1−インキサゾール3−(2’−ピペリ
ジノエチル)−5・6−シメトキシベンゾー2・1−イ
ソキサゾール 3−(2’−モルホリノエチル)−5・6−シメトキシ
ベンゾー2・1−インキサゾール 3〜(3′−ジメチルアミノプロピル)−5・6ジメト
キシベンゾー2・1−イソキサゾール3−(2’−(4
“−フェニルピペラジノ)エチル〕−5・6−メチレン
シオキシベンソー2・1−イソキサゾール 3−(2’−ジエチルアミノエチル)−5・6メチレン
ジオキシベンゾー2・1−イソキサゾール 3−(2′−ピペリジノエチル)−5・6−メチレンシ
オキシベンゾー2・1−インキサゾール3−(2’−モ
ルホリノエチル)−5・6−メチレンシオキシベンゾー
2・1−イソキサゾール3−(2’−ジメチルアミノエ
チル)−ベンゾ2・1−インキサゾール 3−42’−(フェニルピペラジノ)エチルツーベンゾ
−2・l−イソキサゾール 3−(2′−ピペリジノエチル)−ベンゾ−2・1−イ
ンキサゾール 3−(2′−モルホリノエチル)−ベンゾ−2・1〜イ
ソキサゾール 3−(2’−ヒロリシノエチル)−ベンゾ−2・1−イ
ンキサゾール 3−(1’−ジエチルアミノメチル)−ベンツ2・1−
イソキサゾール 3−(2’−(4“−フェニルピペラジノ)エチル〕−
6−フルオロベンゾ−2・1−イソキサゾール3−(2
’−(4“−メチルピペラジノ)エチル〕5・6−シメ
トキシベンゾー2・1−インキサゾール 3−(2’−ジメチルアミノエチルツー5−メトキシベ
ンゾ−2・1−イソキサゾール 3−(2’−ジメチルアミノエチル)−6−メドキシベ
ンゾー2・1−インキサゾール 3−(2’−(4“−ベンジルピペラジノ)エチル〕−
5・6−シメトキシベンゾー2・1−インキサゾール 3−(2’−(N−N−メチル−フェネチルアミノ)エ
チルツーベンゾ−2・1−イソキサゾール3−(2’−
(N−N−メチル−フェニルアミノ)エチル〕−ヘンシ
ー2・1−インキサゾール3−(2’−モルホリノエチ
ル)−6−クロールベンゾ−2・1−インキサゾール およびこれらの酸付加塩。
次に実施例を挙げて本発明の詳細な説明するが、本発明
はもとよりこれらによってなんら限定されない。
はもとよりこれらによってなんら限定されない。
実施例 1
tert −ブタノール36m1とトルエン18nl
の混合溶媒にカリウム1.82を加え、加温して溶解さ
せた。
の混合溶媒にカリウム1.82を加え、加温して溶解さ
せた。
これに1−(2’−ニトロ−4′・5′−ジメトキシフ
ェニル) −1−(2’−(4“−フェニルピペラジノ
)エチル〕プロパンー2−オ/12.6′i!を水冷下
加えると発熱し、内温45℃まで上昇した。
ェニル) −1−(2’−(4“−フェニルピペラジノ
)エチル〕プロパンー2−オ/12.6′i!を水冷下
加えると発熱し、内温45℃まで上昇した。
次いで、室温で4時間攪拌し、終了後、反応液を氷水に
加え、クロロホルムで抽出した。
加え、クロロホルムで抽出した。
クロロホルム抽出液を水洗後、無水硫酸ナトリウム上で
乾燥した。
乾燥した。
次にクロロホルムを留去し、残油状物を酢酸エチルに溶
解させ、これにシリカゲルIOS’を加えて30分間攪
拌した。
解させ、これにシリカゲルIOS’を加えて30分間攪
拌した。
シリカゲルを口去した後、溶媒を留去して得られた油状
物をメタノール−エーテルの混合溶媒で結晶化させて3
−(:2’−(4“フェニルピペラジノ)エチル〕−5
・6−シメトキシベンゾー2・1−イソキサゾールを7
.01得た。
物をメタノール−エーテルの混合溶媒で結晶化させて3
−(:2’−(4“フェニルピペラジノ)エチル〕−5
・6−シメトキシベンゾー2・1−イソキサゾールを7
.01得た。
融点 115〜117℃
赤外線吸収スペクトル(ヌジオール)
υ瓜−11645,1595,1495
実施例 2
濃硫酸20m1に、攪拌しながら室温で1−(2’ニト
ロ−4′・5’−ジメトキシフェニル)−1[:’2’
−(4“−フェニルピペラジノ)エチル〕−70パンー
2−オン2zを加えると発熱し内温55℃まで上昇した
。
ロ−4′・5’−ジメトキシフェニル)−1[:’2’
−(4“−フェニルピペラジノ)エチル〕−70パンー
2−オン2zを加えると発熱し内温55℃まで上昇した
。
次いで、室温で4時間攪拌後、反応液を氷水に加え、ア
ンモニア水で中和後クロロホルムで抽出した。
ンモニア水で中和後クロロホルムで抽出した。
この抽出液を水洗し、無水硫酸ナトリウム上で乾燥した
後、さらに活性炭処理を行ない溶媒を留去した。
後、さらに活性炭処理を行ない溶媒を留去した。
得られた油状物をメタノール−エーテル混合溶媒で結晶
化させ3−(2’−(4“−フェニルピペラジノ)エチ
ル〕−5・6−シメトキシベンゾー2・1−インキサゾ
ールを得た。
化させ3−(2’−(4“−フェニルピペラジノ)エチ
ル〕−5・6−シメトキシベンゾー2・1−インキサゾ
ールを得た。
このものは実施例1で得られたものと完全に一致した。
上記実施例1.2に従って次のベンゾ−2・1イソキサ
ゾ一ル誘導体が容易に製造された。
ゾ一ル誘導体が容易に製造された。
なお酸付加塩は常法により製造した。
3−(2’−ジエチルアミノエチル)−5・6ジメトキ
シベンゾー2・1−インキサゾール シュウ酸塩 融点
160〜162℃ 3−(2’−ピペリジノエチル)−5・6−シメトキシ
ベンゾー2・1−インキサゾール シュウ酸塩 融点1
99〜200℃ 3−(2’−モルホリノエチル)−5・6−シメトキシ
ベンゾー2・1−イソキサゾール シュウ酸塩 融点1
83〜185℃ 3−(3’−ジメチルアミノプロピル)−5・6ジメト
キシベンゾー2・1−インキサゾールシュウ酸塩 融点
145〜147℃ 3−(2’〜(4“−フェニルピペラジノ)エチル〕5
・6−メチレンシオキシベンゾー2・1−インキサゾー
ル 融点126〜127.5°C3−(2’−ピペリジ
ノエチル)−5・6−メチレンシオキシベンゾー2・l
−イソキサゾール融点97.5〜99.5℃ 3−(2’−ジエチルアミノエチル)−5・6メチレン
ジオキシベンゾー2・1−インキサゾール シュウ酸塩
融点168.5〜169.5℃3−(2’−モルホリ
ノエチル)−5・6−メチレンシオキシベンゾー2・1
−イソキサゾール融点 116.5〜119℃ 3−1:2’−(4“−フェニルピペラジノ)エチル〕
ベンゾ−2・1−イソキサゾール シュウ酸塩融点19
4〜196℃ 3−(2’−ピペリジノエチル)ベンゾ−2・1イソキ
サゾール シュウ酸塩 融点154〜155℃ 3−(2’−モルホリノエチル)ベンゾ−2・1イソキ
サゾール シュウ酸塩 融点174〜175℃ 3−(2’−ジメチルアミノエチル)ベンゾ−2・1−
インキサゾール シュウ酸塩 融点145〜146.5
℃ 3−(2’−ヒロリシノエチル)ベンゾ−2・1イソキ
サゾール シュウ酸塩 融点152〜153℃ 3−(2’−(4“−メチルピペラジノ)エチル〕ベン
ゾ−2・1−インキサゾール ニシュウ酸塩融点229
〜232℃(分解) 3−(2’−ジメチルアミノエチル)−5−メトキシベ
ンゾ−2・1−インキサゾール シュウ酸塩融点159
〜60℃ 3−(2′−モルホリノエチル)−5−メトキシベンゾ
−2・l−インキサゾール シュウ酸塩融点178〜8
0℃ 3−(2’−ジメチルアミノエチル)−6〜フルオロベ
ンゾ−2・1−インキサゾール シュウ酸塩 融点15
0〜1 ℃ 3−(2’−モルホリノエチル)−6−フルオロベンゾ
−2・1−イソキサゾール シュウ酸塩融点176〜7
°C 3−(2’−モルホリノエチル)−6−メトキシベンゾ
ー2・1−インキサゾール シュウ酸塩融点147〜8
℃
シベンゾー2・1−インキサゾール シュウ酸塩 融点
160〜162℃ 3−(2’−ピペリジノエチル)−5・6−シメトキシ
ベンゾー2・1−インキサゾール シュウ酸塩 融点1
99〜200℃ 3−(2’−モルホリノエチル)−5・6−シメトキシ
ベンゾー2・1−イソキサゾール シュウ酸塩 融点1
83〜185℃ 3−(3’−ジメチルアミノプロピル)−5・6ジメト
キシベンゾー2・1−インキサゾールシュウ酸塩 融点
145〜147℃ 3−(2’〜(4“−フェニルピペラジノ)エチル〕5
・6−メチレンシオキシベンゾー2・1−インキサゾー
ル 融点126〜127.5°C3−(2’−ピペリジ
ノエチル)−5・6−メチレンシオキシベンゾー2・l
−イソキサゾール融点97.5〜99.5℃ 3−(2’−ジエチルアミノエチル)−5・6メチレン
ジオキシベンゾー2・1−インキサゾール シュウ酸塩
融点168.5〜169.5℃3−(2’−モルホリ
ノエチル)−5・6−メチレンシオキシベンゾー2・1
−イソキサゾール融点 116.5〜119℃ 3−1:2’−(4“−フェニルピペラジノ)エチル〕
ベンゾ−2・1−イソキサゾール シュウ酸塩融点19
4〜196℃ 3−(2’−ピペリジノエチル)ベンゾ−2・1イソキ
サゾール シュウ酸塩 融点154〜155℃ 3−(2’−モルホリノエチル)ベンゾ−2・1イソキ
サゾール シュウ酸塩 融点174〜175℃ 3−(2’−ジメチルアミノエチル)ベンゾ−2・1−
インキサゾール シュウ酸塩 融点145〜146.5
℃ 3−(2’−ヒロリシノエチル)ベンゾ−2・1イソキ
サゾール シュウ酸塩 融点152〜153℃ 3−(2’−(4“−メチルピペラジノ)エチル〕ベン
ゾ−2・1−インキサゾール ニシュウ酸塩融点229
〜232℃(分解) 3−(2’−ジメチルアミノエチル)−5−メトキシベ
ンゾ−2・1−インキサゾール シュウ酸塩融点159
〜60℃ 3−(2′−モルホリノエチル)−5−メトキシベンゾ
−2・l−インキサゾール シュウ酸塩融点178〜8
0℃ 3−(2’−ジメチルアミノエチル)−6〜フルオロベ
ンゾ−2・1−インキサゾール シュウ酸塩 融点15
0〜1 ℃ 3−(2’−モルホリノエチル)−6−フルオロベンゾ
−2・1−イソキサゾール シュウ酸塩融点176〜7
°C 3−(2’−モルホリノエチル)−6−メトキシベンゾ
ー2・1−インキサゾール シュウ酸塩融点147〜8
℃
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 〔式中、R1およびR2は水素原子、低級アルキル基、
低級アルコキシル基、ハロゲン原子もしくはトリフルオ
ルメチル基またはR1とR2とでメチレンジオキシ基を
、R3は低級アルキル基を、alkは低級アルキレン基
を表わし、Aは以下のアミノ基を表わす。 基 (式中、R4およびR5は低級アルキル基、低級アルケ
ニル基、シクロアルキル基、シクロアルキルアルキル基
、アリール基もしくはアルアルキル基より選ばれたる基
を表すか、または−N<R45 で、酸素ないし硫黄原子を環構成元素として包含しても
良い5〜7員の環状アミノ基を表わす。 )基 (式中R6は低級アルキル基、低級アルケニル基、アリ
ール基またはアルアルキル基より選ばれたる基を表わす
。 )〕で表わされるオルソ−ニトロ−ベンジルケトン誘導
体を閉環させることを特徴とする一般式(式中、R1、
R2、alkおよびAは先と同じ意味を有する。 )で表わされる新規ベンゾイソキサゾール誘導体の製造
法。
Priority Applications (20)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49075544A JPS5826348B2 (ja) | 1974-07-01 | 1974-07-01 | 新規ベンゾイソキサゾ−ル誘導体の製造法 |
| AR259426A AR207986A1 (es) | 1974-07-01 | 1975-01-01 | Un procedimiento para producir compuestos del 3-(aminoalquil n-sustituido)-benz-2,1-isoxazol |
| ZA00753936A ZA753936B (en) | 1974-07-01 | 1975-06-19 | Benzisoxazole derivatives |
| NO752245A NO142910C (no) | 1974-07-01 | 1975-06-24 | Analogifremgangsmaate for fremstilling av farmasoeytisk virksomme benzisoksazol-forbindelser |
| CA230,174A CA1051430A (en) | 1974-07-01 | 1975-06-25 | Benzisoxazole derivatives |
| SE7507365A SE7507365L (sv) | 1974-07-01 | 1975-06-26 | Bensisoxazolderivat. |
| FI751890A FI59586C (fi) | 1974-07-01 | 1975-06-26 | Foerfarande foer framstaellning av farmakologiskt vaerdefulla bens-1,2-isoxazolfoereningar |
| HU75SU894A HU173527B (hu) | 1974-07-01 | 1975-06-27 | Sposob poluchenija novykh proizvodnykh benzizoksazola |
| GB27200/75A GB1502384A (en) | 1974-07-01 | 1975-06-27 | Benzisoxazole derivatives |
| DK294175A DK294175A (da) | 1974-07-01 | 1975-06-27 | Benzisoxazolderivater og deres fremstilling |
| CH849075A CH612189A5 (en) | 1974-07-01 | 1975-06-30 | Process for the preparation of novel benzisoxazole derivatives |
| FR7520521A FR2276820A1 (fr) | 1974-07-01 | 1975-06-30 | Procede de production de composes de benzisoxazole, nouveaux produits ainsi obtenus et leur utilisation notamment comme agents presentant une activite de depression du systeme nerveux central |
| ES439014A ES439014A1 (es) | 1974-07-01 | 1975-06-30 | Un procedimiento para producir compuestos de benzoisoxazol. |
| AT498675A AT344162B (de) | 1974-07-01 | 1975-06-30 | Verfahren zur herstellung neuer benzisoxazol-derivate |
| AU82641/75A AU490905B2 (en) | 1975-07-01 | Benzisoxazole derivatives | |
| DE19752529292 DE2529292A1 (de) | 1974-07-01 | 1975-07-01 | Benzisoxazole, verfahren zu ihrer herstellung und arzneimittel |
| NL7507835A NL7507835A (nl) | 1974-07-01 | 1975-07-01 | Benzisoxazoolderivaten met farmacologische wer- king. |
| BE157873A BE830870A (fr) | 1974-07-01 | 1975-07-01 | Derives de benzisoxazole |
| US05/755,139 US4122176A (en) | 1974-07-01 | 1976-12-29 | 3-(Piperazinoalkyl)-benz-2,1-isoxazoles |
| US05/919,221 US4217349A (en) | 1974-07-01 | 1978-06-26 | Benzisoxazole derivatives |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49075544A JPS5826348B2 (ja) | 1974-07-01 | 1974-07-01 | 新規ベンゾイソキサゾ−ル誘導体の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS514168A JPS514168A (ja) | 1976-01-14 |
| JPS5826348B2 true JPS5826348B2 (ja) | 1983-06-02 |
Family
ID=13579239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49075544A Expired JPS5826348B2 (ja) | 1974-07-01 | 1974-07-01 | 新規ベンゾイソキサゾ−ル誘導体の製造法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5826348B2 (ja) |
| BE (1) | BE830870A (ja) |
| ZA (1) | ZA753936B (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ITMI20021327A1 (it) * | 2002-06-14 | 2003-12-15 | Recordati Chem Pharm | Nuove ossialchilpiperazine |
-
1974
- 1974-07-01 JP JP49075544A patent/JPS5826348B2/ja not_active Expired
-
1975
- 1975-06-19 ZA ZA00753936A patent/ZA753936B/xx unknown
- 1975-07-01 BE BE157873A patent/BE830870A/fr unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ZA753936B (en) | 1976-05-26 |
| JPS514168A (ja) | 1976-01-14 |
| BE830870A (fr) | 1976-01-02 |
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