JPS5826568B2 - オペレ−シヨン・フロ−作成方式 - Google Patents
オペレ−シヨン・フロ−作成方式Info
- Publication number
- JPS5826568B2 JPS5826568B2 JP55173460A JP17346080A JPS5826568B2 JP S5826568 B2 JPS5826568 B2 JP S5826568B2 JP 55173460 A JP55173460 A JP 55173460A JP 17346080 A JP17346080 A JP 17346080A JP S5826568 B2 JPS5826568 B2 JP S5826568B2
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- Japan
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- job
- reading
- section
- statement
- operation flow
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/44—Arrangements for executing specific programs
- G06F9/445—Program loading or initiating
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はオペレーション・フロー作成方式に関するもの
であって、特にジョブを実行するときに必要な使用媒体
リストやオペレーション・フローをジョブ実行前に得る
ことができるようにしたオペレーション・フロー作成方
式に関するものである。
であって、特にジョブを実行するときに必要な使用媒体
リストやオペレーション・フローをジョブ実行前に得る
ことができるようにしたオペレーション・フロー作成方
式に関するものである。
データ処理に際して実際にマシンを操作するオペレータ
はそのジョブの実行に使用されるプログラムを作成した
者と別の場合がほとんどである。
はそのジョブの実行に使用されるプログラムを作成した
者と別の場合がほとんどである。
したがって通常の場合にオペレータは実際に、どのよう
なリソースを使用してデータ処理を実行するのか知らさ
れてない場合が多く、そのためにデータ処理に時間がか
かる問題が存在する。
なリソースを使用してデータ処理を実行するのか知らさ
れてない場合が多く、そのためにデータ処理に時間がか
かる問題が存在する。
ジョブは通常、複数のジョブステップからなり、この各
各のジョブ・ステップは何を入力として何を出力という
ことを指定する必要があるが、この指定する書き方がジ
ョブ制御文(以下JCLという)で表現している。
各のジョブ・ステップは何を入力として何を出力という
ことを指定する必要があるが、この指定する書き方がジ
ョブ制御文(以下JCLという)で表現している。
それ故上記の如く、ジョブの実行に必要なリソースが実
際にデータ処理を行なうまで把握することができなかっ
た。
際にデータ処理を行なうまで把握することができなかっ
た。
またオペレーション・フローもその作成者により表現方
法が異なり、しかもその作成や変更に対して、手書き作
業でこれを行なっていたのでミスが起り易く、作業時間
ロスが多いという問題点も存在した。
法が異なり、しかもその作成や変更に対して、手書き作
業でこれを行なっていたのでミスが起り易く、作業時間
ロスが多いという問題点も存在した。
したがって本発明の目的は、ジョブ実行前にオペレータ
がそのジョブに必要な使用媒体リストを表示したり、あ
るいはオペレーション・フローを作成することにより使
用媒体の事前準備ができるようにしたオペレーション・
フロー作成方式を提供するものである。
がそのジョブに必要な使用媒体リストを表示したり、あ
るいはオペレーション・フローを作成することにより使
用媒体の事前準備ができるようにしたオペレーション・
フロー作成方式を提供するものである。
そしてこのために本発明によるオペレーション・フロー
作成方式では、ジョブ制御文を読取るジョブ制御文読取
手段と、ジョブの初めを示すジョブ文を選択的に読出す
ジョブ文判読手段と、ジョブのステップを判読するジョ
ブステップ判読手段と、ハード情報を判読する人出力部
判別手段と、編集手段を備え、上記ジョブ制御文読取手
段から読み込んだジョブ制御情報にもとづき使用媒体リ
ストやオペレーション・フロ等を表示できるようにした
ことを特徴とする。
作成方式では、ジョブ制御文を読取るジョブ制御文読取
手段と、ジョブの初めを示すジョブ文を選択的に読出す
ジョブ文判読手段と、ジョブのステップを判読するジョ
ブステップ判読手段と、ハード情報を判読する人出力部
判別手段と、編集手段を備え、上記ジョブ制御文読取手
段から読み込んだジョブ制御情報にもとづき使用媒体リ
ストやオペレーション・フロ等を表示できるようにした
ことを特徴とする。
以下本発明の一実施例を第1図、第2図および第3図に
もとづき説明する。
もとづき説明する。
第1図はジョブを制御するプログラム、第2図は本発明
の一実施例構成、第3図は本発明により得うれたセット
アツプ・ポリウムリストおよびオペレーション・フロー
の一例ヲ示ス。
の一実施例構成、第3図は本発明により得うれたセット
アツプ・ポリウムリストおよびオペレーション・フロー
の一例ヲ示ス。
第2図において、1はジョブステップ送出部、2はジョ
ブ制御文読取部、3はファイル部、4は制御部、5はジ
ョブ判読部、6はステップ判読部、7は入出力装置判別
部、8はデータ保持部、9は編集部、10は作図制御部
、11はプリンタである。
ブ制御文読取部、3はファイル部、4は制御部、5はジ
ョブ判読部、6はステップ判読部、7は入出力装置判別
部、8はデータ保持部、9は編集部、10は作図制御部
、11はプリンタである。
本発明の一実施例を説明するに先立ち、第1図にもとづ
きジョブについて説明する。
きジョブについて説明する。
一つのジョブは通常3つのジョブステップ(コンパイル
、結合編集、実行)により構成され、その最初の部分に
そのジョブ名が記入されたジョブ文JOBがある。
、結合編集、実行)により構成され、その最初の部分に
そのジョブ名が記入されたジョブ文JOBがある。
システム内のジョブはこのジョブ文JOBで指定したジ
ョブ名により識別される。
ョブ名により識別される。
ジョブステップは特定のジョブステップの始まりを示す
エグゼツク文EXECにより開始される。
エグゼツク文EXECにより開始される。
このエグゼツク文EXECにはプログラム名の指名か、
又はプロシージャの名前、ジョブ・ステップの優先順位
の割当、ブヨブステップに必要な領域の大きさ、ジョブ
・ステップの実行の制限時間、ジョブ・ステップの実行
あるいはバイパスの条件、処理プログラムに渡すパラメ
ータ情報等が与えられる。
又はプロシージャの名前、ジョブ・ステップの優先順位
の割当、ブヨブステップに必要な領域の大きさ、ジョブ
・ステップの実行の制限時間、ジョブ・ステップの実行
あるいはバイパスの条件、処理プログラムに渡すパラメ
ータ情報等が与えられる。
そしてデー・デー文DDにはデータ・セットに対する事
項が記述され、入出力資源の割当が明示される。
項が記述され、入出力資源の割当が明示される。
このデー・デー文DDで与えることのできる主な情報と
しては、データ・セット名、使用する装置、使用媒体名
等がある。
しては、データ・セット名、使用する装置、使用媒体名
等がある。
またシスイン文5YSINはコンパイル用ソースプログ
ラム、結合編集用制御文、ユーザプログラムデータ等で
構成されている。
ラム、結合編集用制御文、ユーザプログラムデータ等で
構成されている。
そしてジョブステップの区切りを示す区切り文がジョブ
ステップの間に挿入され、ジョブの終には、ジョブ終了
を示すための全文が記載されている。
ステップの間に挿入され、ジョブの終には、ジョブ終了
を示すための全文が記載されている。
したがって1つのジョブを実行するに先立ち、上記のジ
ョブより後述するセットアツプポリウムリストや、オペ
レーション・フローの作成に必要な事項を、上記の如き
各JCLから必要な事項を抽出してこれを編集し、それ
からこれをリストやオペレーション・フローを作成すれ
ば、必要とする使用媒体を準備することができる。
ョブより後述するセットアツプポリウムリストや、オペ
レーション・フローの作成に必要な事項を、上記の如き
各JCLから必要な事項を抽出してこれを編集し、それ
からこれをリストやオペレーション・フローを作成すれ
ば、必要とする使用媒体を準備することができる。
第2図において、ジョブ・ステップ送出部1は、第1図
に示す如きジョブを送出するものである。
に示す如きジョブを送出するものである。
ジョブ制御文読取部2はJCLを読取るものであって、
上記ジョブ・ステップ送出部1から伝達される情報から
JCLを選択的に読取るものである。
上記ジョブ・ステップ送出部1から伝達される情報から
JCLを選択的に読取るものである。
ファイル部3はジョブ制御文読取部2から出力されたJ
CLをファイルするファイル部である。
CLをファイルするファイル部である。
制御部4は、オペレーション・フローを作成シたりセッ
ト・アップ・ポリウム・リストを作成するための各種制
御を行なう制御部である。
ト・アップ・ポリウム・リストを作成するための各種制
御を行なう制御部である。
ジョブ判読部5はジョブの最初に伝達されるジョブ文J
OBを判読するものであり、ステップ判読部6はジョブ
ステップの始まりに伝達されるエグゼツク文EXECを
判読するものであり、入出力装置判別部7は上記エグゼ
ック文のあとに伝達されるデー・デー文DDを判読する
ものである。
OBを判読するものであり、ステップ判読部6はジョブ
ステップの始まりに伝達されるエグゼツク文EXECを
判読するものであり、入出力装置判別部7は上記エグゼ
ック文のあとに伝達されるデー・デー文DDを判読する
ものである。
データ保持部8は、上記ジョブ判読部5、ステップ判読
部6および入出力装置判別部7等から出力されたデータ
、例えばジョブ名、データセット名、ポリウム通番等が
保持されるものである。
部6および入出力装置判別部7等から出力されたデータ
、例えばジョブ名、データセット名、ポリウム通番等が
保持されるものである。
編集部9はセットアツプ・ポリウムリストや、オペレー
ションフローの作成に必要なデータを編集するものであ
り、また作図制御部10は、オペレーション・フローの
作成に必要な作図をするための各種制御を行なうもので
ある。
ションフローの作成に必要なデータを編集するものであ
り、また作図制御部10は、オペレーション・フローの
作成に必要な作図をするための各種制御を行なうもので
ある。
プリンタ11はオペレーション・フローラ出力したり、
セットアツプ・リストを出力するときのプリンタであっ
て、単なる文字や記号のみでなく、オペレーション・フ
ローの作図のために必要す簡単な図形、例えば磁気テー
プや磁気ディスク等を示す図形や、フローを示すための
図形等を打出すこともできる。
セットアツプ・リストを出力するときのプリンタであっ
て、単なる文字や記号のみでなく、オペレーション・フ
ローの作図のために必要す簡単な図形、例えば磁気テー
プや磁気ディスク等を示す図形や、フローを示すための
図形等を打出すこともできる。
しかもこのプリンタ11は別にディスプレイにセットア
ツプ・リスト等を表示するために必要なデータを記憶し
たり、必要に応じて記録媒体に出力することもできるも
のである。
ツプ・リスト等を表示するために必要なデータを記憶し
たり、必要に応じて記録媒体に出力することもできるも
のである。
以下第2図についてその動作を説明する。
ジョブ・ステップ送出部1から送出されたジョブは、ジ
ョブ制御文読取部2においてそのJCLのみが読取られ
、これがファイル部3に送出される。
ョブ制御文読取部2においてそのJCLのみが読取られ
、これがファイル部3に送出される。
そしてファイル部3からジョブ判読部5、ステップ判読
部6および入出力装置判別部7にこのJCLが伝達され
、ジョブ文JOBはジョブ判読部5で検出されてデータ
保持部8に保持され、エグゼツク文EXECはステップ
判読部6により検出されてそのジョブステップのプログ
ラム名等が保持され、デー・デー文DDは入出力装置判
別部7により検出されて入出力装置や使用媒体、そのポ
リウム番号等が保持される。
部6および入出力装置判別部7にこのJCLが伝達され
、ジョブ文JOBはジョブ判読部5で検出されてデータ
保持部8に保持され、エグゼツク文EXECはステップ
判読部6により検出されてそのジョブステップのプログ
ラム名等が保持され、デー・デー文DDは入出力装置判
別部7により検出されて入出力装置や使用媒体、そのポ
リウム番号等が保持される。
そしてジョブの終了後において制御部4は編集部9およ
び作図制御部10に対し制御指令を送出し、データ保持
部8から必要とするデータを読取らせ、第3図口に示す
如き、オペレーション・フロー作成を行なわせる。
び作図制御部10に対し制御指令を送出し、データ保持
部8から必要とするデータを読取らせ、第3図口に示す
如き、オペレーション・フロー作成を行なわせる。
これによりステップ順序にしたがってプログラム名やそ
れに必要な使用媒体のポリウム番号等が明示されたオペ
レーション・フローをプリンタ11より得ることができ
る。
れに必要な使用媒体のポリウム番号等が明示されたオペ
レーション・フローをプリンタ11より得ることができ
る。
このとき、第3図イに示す如き、ジョブに対応するセッ
トアツプ・ポリウムリストを作成させ、これを出力させ
ることもできる。
トアツプ・ポリウムリストを作成させ、これを出力させ
ることもできる。
このセットアツプ・ポリウムリストには、データ・セッ
ト名(DSN)、ポリウム番号(■oL)、デバイス名
(DEVICE)、入出力状態(Ilo)等の項目が明
示される。
ト名(DSN)、ポリウム番号(■oL)、デバイス名
(DEVICE)、入出力状態(Ilo)等の項目が明
示される。
勿論、これらのオペレーション・フローやセットアツプ
・ボリュームリストはプリンタ11から印刷物としての
み出力されるものではなく、ディスプレイ表示用の、例
えばデータの形で出力することもできる。
・ボリュームリストはプリンタ11から印刷物としての
み出力されるものではなく、ディスプレイ表示用の、例
えばデータの形で出力することもできる。
それ故、本発明によれば、オペレータはジョブの実行に
先立ちJCLを抽出して得たこのセットアツプ・ポリウ
ムリストやオペレーション・フローをみることによりジ
ョブ実行前に必要とする媒体の事前準備を行な・うこと
か可能となり、データ処理を効率的に実行することがで
きる。
先立ちJCLを抽出して得たこのセットアツプ・ポリウ
ムリストやオペレーション・フローをみることによりジ
ョブ実行前に必要とする媒体の事前準備を行な・うこと
か可能となり、データ処理を効率的に実行することがで
きる。
第1図はジョブの構成を示し、第2図は本発明の一実施
例構成、第3図は本発明の動作説明図である。 図中、1はジョブステップ送出部、2はジョブ制御文読
取部、3はファイル部、4は制御部、5はジョブ判読部
、6はステップ判読部、7は入出力装置判別部、8はデ
ータ保持部、9は編集部、10は作図制御部、11はプ
リンタをそれぞれ示す。
例構成、第3図は本発明の動作説明図である。 図中、1はジョブステップ送出部、2はジョブ制御文読
取部、3はファイル部、4は制御部、5はジョブ判読部
、6はステップ判読部、7は入出力装置判別部、8はデ
ータ保持部、9は編集部、10は作図制御部、11はプ
リンタをそれぞれ示す。
Claims (1)
- 1 ジョブ制御文を読取るジョブ制御文読取手段と、ジ
ョブの初めを示すジョブ文を選択的に読出すジョブ文判
読手段と、ジョブのステップを判読するジョブステップ
判読手段と、ハード情報を判読する人出力部判別手段と
、編集手段を備え、上記ジョブ制御文読取手段から読み
込んだジョブ制御情報にもとづき使用媒体リストやオペ
レーション・フロー等を表示できるようにしたことを特
徴とするオペレーション・フロー作成方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55173460A JPS5826568B2 (ja) | 1980-12-09 | 1980-12-09 | オペレ−シヨン・フロ−作成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55173460A JPS5826568B2 (ja) | 1980-12-09 | 1980-12-09 | オペレ−シヨン・フロ−作成方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5797129A JPS5797129A (en) | 1982-06-16 |
| JPS5826568B2 true JPS5826568B2 (ja) | 1983-06-03 |
Family
ID=15960878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55173460A Expired JPS5826568B2 (ja) | 1980-12-09 | 1980-12-09 | オペレ−シヨン・フロ−作成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5826568B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01233621A (ja) * | 1988-03-15 | 1989-09-19 | Chugoku Nippon Denki Software Kk | プログラム仕様書作成方式 |
-
1980
- 1980-12-09 JP JP55173460A patent/JPS5826568B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5797129A (en) | 1982-06-16 |
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