JPS5826683A - 自動車の車体 - Google Patents
自動車の車体Info
- Publication number
- JPS5826683A JPS5826683A JP56123209A JP12320981A JPS5826683A JP S5826683 A JPS5826683 A JP S5826683A JP 56123209 A JP56123209 A JP 56123209A JP 12320981 A JP12320981 A JP 12320981A JP S5826683 A JPS5826683 A JP S5826683A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- vehicle body
- section
- vehicle
- guide path
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D35/00—Vehicle bodies characterised by streamlining
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、車体の前面部内において取入れた空気を空気
案゛内路により車体内の後方まで導き、車体の後面部の
外表面に沿って後方に噴出させることにより、車体の後
面部の外表面上の空気の境界層の剥れを防止し、自動車
の空気抵抗を軽減するようにした自動車の車体に関する
ものである。
案゛内路により車体内の後方まで導き、車体の後面部の
外表面に沿って後方に噴出させることにより、車体の後
面部の外表面上の空気の境界層の剥れを防止し、自動車
の空気抵抗を軽減するようにした自動車の車体に関する
ものである。
自動車の空気抵抗の減少は燃料消費率の改善に好影響を
与えるため、従来より、空気抵抗を減少させるための種
々の外形輪郭を備えた自動車の車体が提案されてきた。
与えるため、従来より、空気抵抗を減少させるための種
々の外形輪郭を備えた自動車の車体が提案されてきた。
空気抵抗が少ない車体形状pi、一般に流線型化された
外形輪郭を有する車体形状であって、このような車体形
状を有する自動車が前進すると、車体に対して相対的に
発生した空気流は、車体の前面部の外表面から屋根部の
外表面を経て、更に後面部の外表面へと流れる。しかし
、車体の外形輪郭上の多くの改善努力にもがかわらず、
一般に車体の後面部の外表面に沿う空気の境界層は剥離
し易く、車体の後面部の外表面上の空気の境界層が剥離
すると、車体の後面部の外表面上には渦が生起されて車
体に対する誘導抵抗が生じ、この誘′導抵抗によって車
体の空気抵抗は一段と増加する。
外形輪郭を有する車体形状であって、このような車体形
状を有する自動車が前進すると、車体に対して相対的に
発生した空気流は、車体の前面部の外表面から屋根部の
外表面を経て、更に後面部の外表面へと流れる。しかし
、車体の外形輪郭上の多くの改善努力にもがかわらず、
一般に車体の後面部の外表面に沿う空気の境界層は剥離
し易く、車体の後面部の外表面上の空気の境界層が剥離
すると、車体の後面部の外表面上には渦が生起されて車
体に対する誘導抵抗が生じ、この誘′導抵抗によって車
体の空気抵抗は一段と増加する。
そこで本発明の主な目的は、車体の後面部の外表面に沿
う空気の境界層に空気流を付加して境界層を積極的に維
持し、車体の後面部の外表面上における渦の発生を防止
して、自動車の速度上昇に伴なう空気抵抗の増加を抑制
し、燃料消費率の低減を図ることができるような自動車
の車体を提供することである。
う空気の境界層に空気流を付加して境界層を積極的に維
持し、車体の後面部の外表面上における渦の発生を防止
して、自動車の速度上昇に伴なう空気抵抗の増加を抑制
し、燃料消費率の低減を図ることができるような自動車
の車体を提供することである。
以下、図面により本発明の一実施例について説明する。
先ず第1図ないし第5図において、車体1は前面部2と
、屋根部3と、後面部4とを有し、前面部2内には、フ
ロントグリル部5から前面部2内に流入した空気を取入
れるだめの空気取入016が配設されている。この空気
取入016は、前面部2側の左右一対の側柱部6.6′
および屋根部3の左右側縁部7,7′を経て車体1の後
方部まで延在する空気案内路17に連通している。
、屋根部3と、後面部4とを有し、前面部2内には、フ
ロントグリル部5から前面部2内に流入した空気を取入
れるだめの空気取入016が配設されている。この空気
取入016は、前面部2側の左右一対の側柱部6.6′
および屋根部3の左右側縁部7,7′を経て車体1の後
方部まで延在する空気案内路17に連通している。
第4図および第5図におり・て一層詳細に示されている
ように、屋根部3の後端縁部には、空気案内路17に連
通し、後面部4の後部外壁11の外表面に向けて開口す
る細隙開口部15を備えた細隙開口形成部材14が装着
されていると共に、左右の側部外壁i0..10’の上
方後縁部には、空気案内路17に連通し、後面部4の後
部外壁11の外表面に向けて開口する細隙開口部13を
備えた細隙開口形成部材12が装着されており、空気案
内路17VCより案内された空気が、後面部4の上縁部
8および左右側縁部9.ぎょっ、後面部4の外表面に沿
って後方に噴出されるようになっている。
ように、屋根部3の後端縁部には、空気案内路17に連
通し、後面部4の後部外壁11の外表面に向けて開口す
る細隙開口部15を備えた細隙開口形成部材14が装着
されていると共に、左右の側部外壁i0..10’の上
方後縁部には、空気案内路17に連通し、後面部4の後
部外壁11の外表面に向けて開口する細隙開口部13を
備えた細隙開口形成部材12が装着されており、空気案
内路17VCより案内された空気が、後面部4の上縁部
8および左右側縁部9.ぎょっ、後面部4の外表面に沿
って後方に噴出されるようになっている。
図示された実施例は以上のように構成されているので、
自動車が前進すると、フロントグリル部5より前面部2
内に流入した空気は、空気取入口16において空気案内
路17内に取入れられ、側柱部6.6′および屋根部3
の左右側縁部7,7′を経て、後面部4の上縁部8およ
び左右側縁部9゜デより、後面部4の外表面に沿って後
方に噴出される。一方、車体1の前面部2の外表面から
屋根部3の外表面を経て、後面部4の外表面上に達した
空気の流れは、後面部4の上級部8および左右側縁部9
,9′より噴出する空気により加圧されて、後面部4の
外表面に沿って境界層を維持しつつ、渦を生成すること
なく滑らかに後方へと流れ出る。
自動車が前進すると、フロントグリル部5より前面部2
内に流入した空気は、空気取入口16において空気案内
路17内に取入れられ、側柱部6.6′および屋根部3
の左右側縁部7,7′を経て、後面部4の上縁部8およ
び左右側縁部9゜デより、後面部4の外表面に沿って後
方に噴出される。一方、車体1の前面部2の外表面から
屋根部3の外表面を経て、後面部4の外表面上に達した
空気の流れは、後面部4の上級部8および左右側縁部9
,9′より噴出する空気により加圧されて、後面部4の
外表面に沿って境界層を維持しつつ、渦を生成すること
なく滑らかに後方へと流れ出る。
細隙開口形成部材12.14は、いずれも例えば合成樹
脂のような軽量材料により成型されたものであって良い
。
脂のような軽量材料により成型されたものであって良い
。
以上のように本発明によれば、例えばフロントグリル部
を経て車体の前面部内に流入した空気を前面部内に配設
された空気取入口により取入れるようにしたので、車体
の外形輪郭に何ら悪影響を及ぼすことなく、境界層剥離
防止用空気を効果的に取入れることができる。
を経て車体の前面部内に流入した空気を前面部内に配設
された空気取入口により取入れるようにしたので、車体
の外形輪郭に何ら悪影響を及ぼすことなく、境界層剥離
防止用空気を効果的に取入れることができる。
また、空気取入口により取入れられた空気を、前面部側
の側柱部および屋根部の左右側縁部を経て車体内の後方
まで案内する空気案内路により案内するようにしたので
、車体の外形輪郭に悪影響を及ぼすことなく、車体構造
を有効に利用して、境界層剥離防止用空気を車体内の後
方まで案内することができる。
の側柱部および屋根部の左右側縁部を経て車体内の後方
まで案内する空気案内路により案内するようにしたので
、車体の外形輪郭に悪影響を及ぼすことなく、車体構造
を有効に利用して、境界層剥離防止用空気を車体内の後
方まで案内することができる。
更に、空気案内路により案内された空気を、後面部の上
縁部および左右側縁部より、後面部の外表面に沿って後
方に噴出するようにしたので、車体の後面部の外表面に
沿う空気の境界層に空気流を付加して境界層を積極的に
維持し、車体の後面部の外表面上における渦の発生を防
止して、自動車の速度上昇に伴なう空気抵抗の増加を抑
制し、燃料消費率の低減を図ることができるものである
。
縁部および左右側縁部より、後面部の外表面に沿って後
方に噴出するようにしたので、車体の後面部の外表面に
沿う空気の境界層に空気流を付加して境界層を積極的に
維持し、車体の後面部の外表面上における渦の発生を防
止して、自動車の速度上昇に伴なう空気抵抗の増加を抑
制し、燃料消費率の低減を図ることができるものである
。
第1図は本発明の一実施例に基づく自動車の車体の要部
断面平面図、第2図は第1図の車体の要部断面側面図、
第3図は第1図の車体の後面図、第4図は第3図のTV
−TV線に?i=?5要部拡大断面図、第5図は第3図
のV−Vaに沿う要部拡大断面図である。 1・・・車体、2・・・前面部、3・・・屋根部、4・
・・後面部、6,6′・・・側柱部、7.γ・・・屋根
部の側縁部、8・・・後面部の上縁部、9.9′・・・
後面部の側縁部、13.15・・・細隙開口部、16・
・・空気取入口、17・・・空気案内路
断面平面図、第2図は第1図の車体の要部断面側面図、
第3図は第1図の車体の後面図、第4図は第3図のTV
−TV線に?i=?5要部拡大断面図、第5図は第3図
のV−Vaに沿う要部拡大断面図である。 1・・・車体、2・・・前面部、3・・・屋根部、4・
・・後面部、6,6′・・・側柱部、7.γ・・・屋根
部の側縁部、8・・・後面部の上縁部、9.9′・・・
後面部の側縁部、13.15・・・細隙開口部、16・
・・空気取入口、17・・・空気案内路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 前進走行に伴なって、連続した空気流が車体(1)の前
面部(2)の外表面から屋根部(3)の外表面を経て、
更に後面部(4)の外表面に向けて、前記車体(1)に
対して相対的に生じるような外形輪郭を有する車体にお
いて、前記車体(1)の前面部(2)内に流入した空気
を前記前面部(2)内において取入れるための空気取入
口(16)と、この空気取入口(16)により取入れら
れた空気を、前記前面部(2)側の側柱部(6,6’)
および前記屋根部(3)の左右側縁部(7,7’)を経
て、前記車体(1)内の後方まで案内する空気案内路(
17)と、この空気案内路(17)により案内された空
気を、前記後面部(4)の上縁部(8)および左右側縁
部(9、9’)より、前記後面部(4)の外表面上の空
気の境界層の剥れを防止するようにして、前記後面部(
4)の外表面に沿って後方に噴出させるための細隙開口
部(13゜。 15)とを備えた自動車の車体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56123209A JPS5826683A (ja) | 1981-08-06 | 1981-08-06 | 自動車の車体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56123209A JPS5826683A (ja) | 1981-08-06 | 1981-08-06 | 自動車の車体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5826683A true JPS5826683A (ja) | 1983-02-17 |
| JPH0156947B2 JPH0156947B2 (ja) | 1989-12-01 |
Family
ID=14854891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56123209A Granted JPS5826683A (ja) | 1981-08-06 | 1981-08-06 | 自動車の車体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5826683A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4560271A (en) * | 1982-04-08 | 1985-12-24 | Tokyo Kogaku Kikai Kabushiki Kaisha | Optical distance-measuring method and apparatus therefor |
| JPH01106354U (ja) * | 1988-01-11 | 1989-07-18 | ||
| GR910100368A (el) * | 1991-09-04 | 1993-06-21 | Georgios Vlachos | Αγωγος αερος στο οπισθιο τμημα του αυτοκινητου δια την βελτιωση της αεροδυναμικης γραμμης. |
| FR2744689A1 (fr) * | 1996-02-08 | 1997-08-14 | Onera (Off Nat Aerospatiale) | Installation pour la reduction du bruit d'origine aerodynamique dans les habitacles de vehicules rapides |
-
1981
- 1981-08-06 JP JP56123209A patent/JPS5826683A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4560271A (en) * | 1982-04-08 | 1985-12-24 | Tokyo Kogaku Kikai Kabushiki Kaisha | Optical distance-measuring method and apparatus therefor |
| JPH01106354U (ja) * | 1988-01-11 | 1989-07-18 | ||
| GR910100368A (el) * | 1991-09-04 | 1993-06-21 | Georgios Vlachos | Αγωγος αερος στο οπισθιο τμημα του αυτοκινητου δια την βελτιωση της αεροδυναμικης γραμμης. |
| FR2744689A1 (fr) * | 1996-02-08 | 1997-08-14 | Onera (Off Nat Aerospatiale) | Installation pour la reduction du bruit d'origine aerodynamique dans les habitacles de vehicules rapides |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0156947B2 (ja) | 1989-12-01 |
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