JPS5826986B2 - 形鋼の自動塗装方法 - Google Patents
形鋼の自動塗装方法Info
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- JPS5826986B2 JPS5826986B2 JP15469379A JP15469379A JPS5826986B2 JP S5826986 B2 JPS5826986 B2 JP S5826986B2 JP 15469379 A JP15469379 A JP 15469379A JP 15469379 A JP15469379 A JP 15469379A JP S5826986 B2 JPS5826986 B2 JP S5826986B2
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- 238000010422 painting Methods 0.000 title claims description 153
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 title claims description 81
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 12
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- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 24
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 22
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 21
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- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 2
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
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- Spray Control Apparatus (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、H形鋼、T形鋼、溝形鋼、C形鋼等の搬送さ
れる形鋼を塗装用ガンにより自動的に塗装する形鋼の自
動塗装方法に関するものである。
れる形鋼を塗装用ガンにより自動的に塗装する形鋼の自
動塗装方法に関するものである。
形鋼の自動塗装方法として、第1図および第2図に示す
ように、搬送される形鋼aの幅方向に見て、先にいくに
したがって互に近づくように傾けて対向配置した一対の
第1塗装用ガンb、cと、形鋼aのウェブ面a′に対し
て垂直に向けた第2塗装用ガンdとを、同一のガンサポ
ート上に支持して形鋼aの幅方向に往復移動させて塗装
するものがある。
ように、搬送される形鋼aの幅方向に見て、先にいくに
したがって互に近づくように傾けて対向配置した一対の
第1塗装用ガンb、cと、形鋼aのウェブ面a′に対し
て垂直に向けた第2塗装用ガンdとを、同一のガンサポ
ート上に支持して形鋼aの幅方向に往復移動させて塗装
するものがある。
しかし左から、第1塗装用ガンb、cと第2塗装用ガン
dは、ガン角度と吹付けのねらい位置が異なるため、第
1図に示すように、第1塗装用ガンb、cによる外側フ
ランジ面a“の塗装に塗り残し部eを生じるか、または
、第2塗装用ガンdの行程fにおいてオーバースプレー
ロスを生じる欠点があった。
dは、ガン角度と吹付けのねらい位置が異なるため、第
1図に示すように、第1塗装用ガンb、cによる外側フ
ランジ面a“の塗装に塗り残し部eを生じるか、または
、第2塗装用ガンdの行程fにおいてオーバースプレー
ロスを生じる欠点があった。
本発明は上述した実情に鑑みiされたもので、その目的
とするところは、第1塗装用ガンおよび第2塗装用ガン
に、それぞれ別の位置、別のタイミングで個別に塗装開
始・終了指示を与えることによって、塗9残しやオーバ
ースプレーロスをなくすことができるようにした形鋼の
自動塗装方法を提供しようとするものである。
とするところは、第1塗装用ガンおよび第2塗装用ガン
に、それぞれ別の位置、別のタイミングで個別に塗装開
始・終了指示を与えることによって、塗9残しやオーバ
ースプレーロスをなくすことができるようにした形鋼の
自動塗装方法を提供しようとするものである。
以下、本発明方法を第3図以下の図面を参照して説明す
る。
る。
本発明方法は、搬送用テーブル2で搬送される形鋼1に
対して塗料を投射する投射方向を、搬送される形鋼1の
幅方向に見て、先にいくにしたがって互に近づくように
傾けて対向配置した少なくとも1対の第1塗装用ガン3
a、3bと、前記形鋼1のウェブ面1a、ia’に対し
て垂直に配置した少なくとも1個の第2塗装用ガン4と
を、前記搬送される形鋼1の幅方向に往復移動させて塗
料を投射するに際して、第1塗装用ガン3a 、 3b
および第2塗装用ガン4の塗装開始・終了位置に対応し
てそれぞれ個別に設定した塗装指示用センサー5a、5
b釦よび6a、6bにより前記塗装用ガン3a、3bと
第2塗装用ガン4とにそれぞれ個別に塗装開始・終了指
示を与えることを特徴としている。
対して塗料を投射する投射方向を、搬送される形鋼1の
幅方向に見て、先にいくにしたがって互に近づくように
傾けて対向配置した少なくとも1対の第1塗装用ガン3
a、3bと、前記形鋼1のウェブ面1a、ia’に対し
て垂直に配置した少なくとも1個の第2塗装用ガン4と
を、前記搬送される形鋼1の幅方向に往復移動させて塗
料を投射するに際して、第1塗装用ガン3a 、 3b
および第2塗装用ガン4の塗装開始・終了位置に対応し
てそれぞれ個別に設定した塗装指示用センサー5a、5
b釦よび6a、6bにより前記塗装用ガン3a、3bと
第2塗装用ガン4とにそれぞれ個別に塗装開始・終了指
示を与えることを特徴としている。
そして、第3図以下には、形鋼1としてH形鋼の表面を
塗装処理する例が示されている。
塗装処理する例が示されている。
1ず、本発明を適用した第3固転よび第4図に示す例で
説明すると、搬送用テーブル2は、回転駆動機構(図示
しない)により回転駆動される多数のローラ2a・・・
を互に間隔を有して並設して構成されていて、この搬送
用テーブル2上に、形鋼1がそのウェブ面1a、1a’
を水平にしかつそのフランジ面1b 、 1 b’を水
平面に対して垂直にして載置される。
説明すると、搬送用テーブル2は、回転駆動機構(図示
しない)により回転駆動される多数のローラ2a・・・
を互に間隔を有して並設して構成されていて、この搬送
用テーブル2上に、形鋼1がそのウェブ面1a、1a’
を水平にしかつそのフランジ面1b 、 1 b’を水
平面に対して垂直にして載置される。
そして、搬送用テーブル2で搬送される形鋼1の上刃に
位置して下向きの1対の第1塗装用ガン3a、3bが配
設される。
位置して下向きの1対の第1塗装用ガン3a、3bが配
設される。
すなわち、第1塗装用ガン3a、3bば、搬送される形
鋼1の上刃に配設された平面り形のアーム部材7の両端
部に、搬送される形鋼1の幅方向に見て、先にいくにし
たがって互に近づくように水平面に対して俯角θで組付
けて、塗料の投射方向を傾け、かつ形鋼1の幅方向に間
隔L1で離間させるとともに、この形鋼1の長手方向(
搬送力向)に距離L2だけ位置をずらして対向配置され
る。
鋼1の上刃に配設された平面り形のアーム部材7の両端
部に、搬送される形鋼1の幅方向に見て、先にいくにし
たがって互に近づくように水平面に対して俯角θで組付
けて、塗料の投射方向を傾け、かつ形鋼1の幅方向に間
隔L1で離間させるとともに、この形鋼1の長手方向(
搬送力向)に距離L2だけ位置をずらして対向配置され
る。
さらに、前記アーム部材7の中間部には、形鋼1の長手
方向に延出されるアーム部材8が一体に固設され、この
アーム部材8の先端部には、第1塗装用ガン3aから形
鋼1の長手方向に距離L3だけ位置をずらして第2塗装
用ガン4が、形鋼1のウェブ面1aに対して垂直下向き
に設けである。
方向に延出されるアーム部材8が一体に固設され、この
アーム部材8の先端部には、第1塗装用ガン3aから形
鋼1の長手方向に距離L3だけ位置をずらして第2塗装
用ガン4が、形鋼1のウェブ面1aに対して垂直下向き
に設けである。
唾た、第1塗装用ガン3a、3bと第2塗装用ガン4と
を、搬送される形鋼1の幅方向に往復移動させる往復駆
動機構9について説明すると、第1塗装用ガン3a、3
bを組付けたアーム部材7および第2塗装用ガン4を組
付けたアーム部材8は、伸縮調節可能なサポート部材1
0を介してキャリヤ部材11に取付けられ、このキャリ
ヤ部材11は、ガーダ12に組付けられたレール13上
を、キャリヤ部材11に軸着したローラ14・・・によ
って形鋼1の幅方向に往復走行移動するようになってい
る。
を、搬送される形鋼1の幅方向に往復移動させる往復駆
動機構9について説明すると、第1塗装用ガン3a、3
bを組付けたアーム部材7および第2塗装用ガン4を組
付けたアーム部材8は、伸縮調節可能なサポート部材1
0を介してキャリヤ部材11に取付けられ、このキャリ
ヤ部材11は、ガーダ12に組付けられたレール13上
を、キャリヤ部材11に軸着したローラ14・・・によ
って形鋼1の幅方向に往復走行移動するようになってい
る。
そして、塗装指示用センサー5a、5bおよび6a、6
bは、第1塗装用ガン3a 、3bおよび第2塗装用ガ
ン4の塗装開始・終了位置に対応してそれぞれ個別に設
定される。
bは、第1塗装用ガン3a 、3bおよび第2塗装用ガ
ン4の塗装開始・終了位置に対応してそれぞれ個別に設
定される。
すなわち、塗装指示用センサー5a、5bは、たとえば
各第1塗装用ガン3a 、3bの塗装開始・終了位置に
対応して決する距離り、 、 L5だけ形鋼1の外側フ
ランジ面ib、ibから側カヘ離した位置に設定され、
その距離L4. L5は、第1塗装用ガン3a 、3b
の傾き角度θ、塗装指示用センサー5a 、5bに対応
するセンサー検出片15のキャリヤ部材11への取付位
置、第1塗装用ガン3a、3bのそれぞれに対する塗装
開始・終了位置および形鋼1のサイズから一義的に決す
るものである。
各第1塗装用ガン3a 、3bの塗装開始・終了位置に
対応して決する距離り、 、 L5だけ形鋼1の外側フ
ランジ面ib、ibから側カヘ離した位置に設定され、
その距離L4. L5は、第1塗装用ガン3a 、3b
の傾き角度θ、塗装指示用センサー5a 、5bに対応
するセンサー検出片15のキャリヤ部材11への取付位
置、第1塗装用ガン3a、3bのそれぞれに対する塗装
開始・終了位置および形鋼1のサイズから一義的に決す
るものである。
図示例では、上記距離L4.L5は同一距離としている
。
。
なネ・、各第1塗装用ガン3a 、3bの水平面に対す
る傾き角度をθとし、センサー検出片15の取付位置が
アーム部材7の中心を通る線上にあるとすると、距離り
、 、 L5は、 L4:L、:(形鋼1のフランジ幅L6) X tan
(2−〇)で与えられる。
る傾き角度をθとし、センサー検出片15の取付位置が
アーム部材7の中心を通る線上にあるとすると、距離り
、 、 L5は、 L4:L、:(形鋼1のフランジ幅L6) X tan
(2−〇)で与えられる。
また、塗装指示用センサー6a、6bば、第2塗装用カ
ン4の塗装開始・終了位置に対応するところの形鋼1の
フランジ上端1c、1c直上に設定される。
ン4の塗装開始・終了位置に対応するところの形鋼1の
フランジ上端1c、1c直上に設定される。
また、それら塗装指示用センサー5a、5bおよび6a
、6bは、前記センサー検出片15に対して検出動作
するたとえば光電管あるいは近接スイッチよりiるもの
で、塗装指示用センサー5a。
、6bは、前記センサー検出片15に対して検出動作
するたとえば光電管あるいは近接スイッチよりiるもの
で、塗装指示用センサー5a。
5bおよび6a、6bは、形鋼1のフランジ右端1dに
対して検出動作するたとえば光電管あるいは近接スイッ
チよりなる形鋼端検出センサー5cと一体に、形鋼1に
対して位置設定されて、第1塗装用ガン3a 、3bお
よび第2塗装用ガン4に対する塗装開始・終了指示をそ
れぞれ個別に与えるようにしている。
対して検出動作するたとえば光電管あるいは近接スイッ
チよりなる形鋼端検出センサー5cと一体に、形鋼1に
対して位置設定されて、第1塗装用ガン3a 、3bお
よび第2塗装用ガン4に対する塗装開始・終了指示をそ
れぞれ個別に与えるようにしている。
すなわち、形鋼端検出センサー5cで形鋼1のフランジ
右端1dを検出させ、これと連動する塗装指示用センサ
ー5a、5b耘よび6a、6bの位置を設定する。
右端1dを検出させ、これと連動する塗装指示用センサ
ー5a、5b耘よび6a、6bの位置を設定する。
この状態で、第5図に示すように、第1塗装用ガン3a
、3bおよび第2塗装用ガン4を形鋼1の幅方向に往
復移動させれば、第1塗装用ガン3a、3bは、塗装指
示用センサー5abよび5bの位置で、それぞれ塗装指
示用センサー5a訣よび5bから形鋼1の外側フランジ
面1b中心Pおよびフランジ上端1cに向けて塗料を投
射する塗装開始・終了信号を受けて、搬送される形鋼1
の表面に対して外側フランジ面1bおよび内側フランジ
面1b′から上側ウェブ面1aにかけて連続的に塗料を
投射し、すなわち、前記一対の塗装用ガンの一力が形鋼
の外側フランジ面中心を、又、他の一力が形鋼のフラン
ジ上端を投射する両極限位置にて塗装開始・終了指示を
与えることにより、第9図で示される如き塗装がなされ
ることとなる。
、3bおよび第2塗装用ガン4を形鋼1の幅方向に往
復移動させれば、第1塗装用ガン3a、3bは、塗装指
示用センサー5abよび5bの位置で、それぞれ塗装指
示用センサー5a訣よび5bから形鋼1の外側フランジ
面1b中心Pおよびフランジ上端1cに向けて塗料を投
射する塗装開始・終了信号を受けて、搬送される形鋼1
の表面に対して外側フランジ面1bおよび内側フランジ
面1b′から上側ウェブ面1aにかけて連続的に塗料を
投射し、すなわち、前記一対の塗装用ガンの一力が形鋼
の外側フランジ面中心を、又、他の一力が形鋼のフラン
ジ上端を投射する両極限位置にて塗装開始・終了指示を
与えることにより、第9図で示される如き塗装がなされ
ることとなる。
すiわち、第9図に於いて、
塗装用ガン3aと3bが図の右方から左方へ移動しつ\
塗装する時(図の■の場合) 塗装開始−センサー5aの指示信号により塗装用ガン3
aはPに向けてまた同時 に塗装用ガン3bは1cに向けて塗装 を開始する。
塗装する時(図の■の場合) 塗装開始−センサー5aの指示信号により塗装用ガン3
aはPに向けてまた同時 に塗装用ガン3bは1cに向けて塗装 を開始する。
塗装終了−センサー5bの指示信号により塗装用ガン3
aは1c′に向けて、また 同時に塗装用ガン3bはP′に向けて塗 装を終了する。
aは1c′に向けて、また 同時に塗装用ガン3bはP′に向けて塗 装を終了する。
3aと3bが逆に左方から右方へ移動しっ\塗装する時
、(図の■の場合) 上記の逆の順でセンサー4bの指示信号により、1c′
とP′に向けて塗装開示し、センサー5aの指示信号に
よって、Pと1cに向けて塗装終了する。
、(図の■の場合) 上記の逆の順でセンサー4bの指示信号により、1c′
とP′に向けて塗装開示し、センサー5aの指示信号に
よって、Pと1cに向けて塗装終了する。
塗装ガン3aの塗料投射軌跡は濃斜線部となり、塗装ガ
ン3bの塗料投射軌跡は淡斜線部となる。
ン3bの塗料投射軌跡は淡斜線部となる。
塗装用ガン3aによりP点から濃斜線部の軌跡により1
c/点1で塗装し、(図の■の場合は逆に1c′点か
ら4点1で)塗装用ガン3bにより10点から淡斜線部
の軌跡により47点1で(図の■の場合は逆にy点力G
Ic点1で)塗装する。
c/点1で塗装し、(図の■の場合は逆に1c′点か
ら4点1で)塗装用ガン3bにより10点から淡斜線部
の軌跡により47点1で(図の■の場合は逆にy点力G
Ic点1で)塗装する。
尚P点及びP′点より下方のフランジ外面外び形鋼の下
面側は形鋼の上面側と同様に(形鋼の下方に塗料の投射
方向を上向きにした塗装用ガンによるなどの手段により
)塗装される。
面側は形鋼の上面側と同様に(形鋼の下方に塗料の投射
方向を上向きにした塗装用ガンによるなどの手段により
)塗装される。
第2塗装用ガン4ば、塗装指示用センサー6aおよび6
bの位置で、それぞれ塗装指示用センサー6aおよび6
bから塗装開始・終了信号を受けて、搬送される形鋼1
のフランジ上端1cから上側ウェブ面1aにかけて連続
的に塗料を投射して自動塗装することにiる。
bの位置で、それぞれ塗装指示用センサー6aおよび6
bから塗装開始・終了信号を受けて、搬送される形鋼1
のフランジ上端1cから上側ウェブ面1aにかけて連続
的に塗料を投射して自動塗装することにiる。
なお、上記塗装操作の具体例を説明すると、第6図に示
すように、塗装指示用センサー5aおよび5bがセンサ
ー検出片15を検出した時点で、その検出信号は、ダイ
オードA1記憶素子BおよびリレーCを介して第1塗装
用ガン3a、3bの電磁弁りを開・閉させ、圧縮空気E
の供給・停止により第1塗装用ガン3a、3bに塗装開
始・終了動作させるとともに、塗装指示用センサー6a
+6bがセンサー検出片15を検出した時点で、その検
出信号は、ダイオードA′、記憶素子B′釦よびリレー
σを介して第2塗装用ガン4の電磁弁D′を開・閉させ
、圧縮空気yの供給・停止により第2塗装用ガン4に塗
装開始・終了動作をさせることになる。
すように、塗装指示用センサー5aおよび5bがセンサ
ー検出片15を検出した時点で、その検出信号は、ダイ
オードA1記憶素子BおよびリレーCを介して第1塗装
用ガン3a、3bの電磁弁りを開・閉させ、圧縮空気E
の供給・停止により第1塗装用ガン3a、3bに塗装開
始・終了動作させるとともに、塗装指示用センサー6a
+6bがセンサー検出片15を検出した時点で、その検
出信号は、ダイオードA′、記憶素子B′釦よびリレー
σを介して第2塗装用ガン4の電磁弁D′を開・閉させ
、圧縮空気yの供給・停止により第2塗装用ガン4に塗
装開始・終了動作をさせることになる。
す々わち、第3図、第5図釦よび第6図に訣いて、キャ
リヤ部材11が右側から左方向へ移動して、センサー検
出片15を最右側にある塗装指示用センサー5aが検出
すると、その検出信号により第1塗装用ガン3a、3b
の電磁弁りが開いて、第1塗装用ガン3a、3bが塗装
を開始する。
リヤ部材11が右側から左方向へ移動して、センサー検
出片15を最右側にある塗装指示用センサー5aが検出
すると、その検出信号により第1塗装用ガン3a、3b
の電磁弁りが開いて、第1塗装用ガン3a、3bが塗装
を開始する。
キャリヤ部材11がさらに左方向へ移動し、センサー検
出片15を塗装指示用センサー6aが検出すると、その
検出信号により第2塗装用ガン4の電磁弁Vが開いて、
第2塗装用ガン4が塗装を開始する。
出片15を塗装指示用センサー6aが検出すると、その
検出信号により第2塗装用ガン4の電磁弁Vが開いて、
第2塗装用ガン4が塗装を開始する。
これら第1塗装用ガン3a、3bおよび第2塗装用ガン
4は、それぞれの塗装指示用センサー5b$−よび6b
からの2回目の検出信号を受ける1で、塗装を継続する
。
4は、それぞれの塗装指示用センサー5b$−よび6b
からの2回目の検出信号を受ける1で、塗装を継続する
。
キャリヤ部材11がさらに左方向へ移動し、センサー検
出片15を塗装指示用センサー6bが検出すると、その
検出信号により塗装指示用センサー6a、6bの回路の
記憶素子B′力力量開放れ、第2塗装用ガン4の電磁弁
D%j閉じて、第2塗装用ガン4による塗装が終了する
。
出片15を塗装指示用センサー6bが検出すると、その
検出信号により塗装指示用センサー6a、6bの回路の
記憶素子B′力力量開放れ、第2塗装用ガン4の電磁弁
D%j閉じて、第2塗装用ガン4による塗装が終了する
。
さらに、キャリヤ部材11が左方向へ移動し、センサー
検出片15を最左側にある塗装指示用センサー5bが検
出すると、その検出信号により塗装指示用センサー5a
、5bの回路の記憶素子Bが開放され、第1塗装用ガン
3a、3bの電磁弁りが閉じて、第1塗装用ガン3a
、3bによる塗装が終了する。
検出片15を最左側にある塗装指示用センサー5bが検
出すると、その検出信号により塗装指示用センサー5a
、5bの回路の記憶素子Bが開放され、第1塗装用ガン
3a、3bの電磁弁りが閉じて、第1塗装用ガン3a
、3bによる塗装が終了する。
キャリヤ部材11が逆に左側から右方向へ移動するとき
は、上記とは逆の順序で、第1塗装用ガン3a 、3b
および第2塗装用ガン4の塗装制御が行われる。
は、上記とは逆の順序で、第1塗装用ガン3a 、3b
および第2塗装用ガン4の塗装制御が行われる。
その際、各第1塗装用ガン3a、3bの塗装開始・終了
位置に対応して決する所定位置に設定した塗装指示用セ
ンサー5a、5bにより前記各第1塗装用ガン3a 、
3bに塗装開始・終了指示を与えることにより、形鋼1
の両針側フランジ面lb、lbでの塗り残しやオーバー
スプレーロスがiいとともに、上側ウェブ面1aに対し
て垂直に配置した第2塗装用ガン4には、塗装指示用セ
ンサー6 a 、6 bによう塗装開始・終了指示を与
えることにより、形鋼1のフランジ上端1c。
位置に対応して決する所定位置に設定した塗装指示用セ
ンサー5a、5bにより前記各第1塗装用ガン3a 、
3bに塗装開始・終了指示を与えることにより、形鋼1
の両針側フランジ面lb、lbでの塗り残しやオーバー
スプレーロスがiいとともに、上側ウェブ面1aに対し
て垂直に配置した第2塗装用ガン4には、塗装指示用セ
ンサー6 a 、6 bによう塗装開始・終了指示を与
えることにより、形鋼1のフランジ上端1c。
lc>よび上側ウェブ面1aが均−i膜厚となるよう塗
装される。
装される。
なか、上記にかいては、形鋼1の上面の塗装について説
明したが、形鋼1の下面は、上面の塗装を完了した形鋼
1の上下を逆にして上記同様に塗装することができる。
明したが、形鋼1の下面は、上面の塗装を完了した形鋼
1の上下を逆にして上記同様に塗装することができる。
また、上述の塗装用ガン3a、3bのほかに、第3図に
2点鎖線で示すように、形鋼1の下刃に、塗料の投射方
向を上向きにした上記同様の第1塗装用ガン3a、3b
および第2塗装用ガン4を設置することによシ、形鋼1
の上下面を同時に塗装することもできる。
2点鎖線で示すように、形鋼1の下刃に、塗料の投射方
向を上向きにした上記同様の第1塗装用ガン3a、3b
および第2塗装用ガン4を設置することによシ、形鋼1
の上下面を同時に塗装することもできる。
また、第3図に2点鎖線で示すように、第1塗装用ガン
3a、3bおよび第2塗装用ガン4の塗装開始・終了位
置に対応して上記同様に決する所定位置の形鋼1下刃に
設置した塗装指示用センサ5a、5b>よび6a、6b
により第1塗装用ガン3a、3b>よび第2塗装用ガン
4に塗装開始・終了指示を与えるようにしてもよい。
3a、3bおよび第2塗装用ガン4の塗装開始・終了位
置に対応して上記同様に決する所定位置の形鋼1下刃に
設置した塗装指示用センサ5a、5b>よび6a、6b
により第1塗装用ガン3a、3b>よび第2塗装用ガン
4に塗装開始・終了指示を与えるようにしてもよい。
また、第7図は、塗装指示用センサー5 a ’t6a
を、形鋼1のフランジ右端1dに対して検出動作する上
記同様の形鋼端検出センサー5Cと一体にするとともに
、塗装指示用センサー5b、6bを、形鋼1のフランジ
左端1eに対して検出動作する上記同様の形鋼端検出セ
ンサー5c’と一体にして、形鋼端検出センサー5Cで
形鋼1のフランジ右端1dを検出させ、これと連動する
塗装指示用センサー5a、6aの位置を設定し、また、
形鋼端検出センサー50′で形鋼1のフランジ左端1e
を検出させ、これと連動する塗装指示用センサー5b
、6bの位置を設定する例であり、塗装指示用センサー
5a、5b>よび5at6bで、第1塗装用ガン3a、
3b$−よび第2塗装用ガン4の塗装開始・終了制御す
るのは、上記と同様である。
を、形鋼1のフランジ右端1dに対して検出動作する上
記同様の形鋼端検出センサー5Cと一体にするとともに
、塗装指示用センサー5b、6bを、形鋼1のフランジ
左端1eに対して検出動作する上記同様の形鋼端検出セ
ンサー5c’と一体にして、形鋼端検出センサー5Cで
形鋼1のフランジ右端1dを検出させ、これと連動する
塗装指示用センサー5a、6aの位置を設定し、また、
形鋼端検出センサー50′で形鋼1のフランジ左端1e
を検出させ、これと連動する塗装指示用センサー5b
、6bの位置を設定する例であり、塗装指示用センサー
5a、5b>よび5at6bで、第1塗装用ガン3a、
3b$−よび第2塗装用ガン4の塗装開始・終了制御す
るのは、上記と同様である。
さらに、第8図には、本発明方法を適用して、複数列た
とえば2列の形鋼1,1b上下面を同時に自動塗装する
装置の一例が示されており、この第8図にかいて、上述
した第3図および第7図に相当する部分にはそれらと同
一符号を付しである。
とえば2列の形鋼1,1b上下面を同時に自動塗装する
装置の一例が示されており、この第8図にかいて、上述
した第3図および第7図に相当する部分にはそれらと同
一符号を付しである。
すなわち、第8図に釦いて、キャリヤ部材11は、往復
駆動機構9を構成する正、逆回転可能な駆動電動機16
に、減速機17訃よびチェーン18を介して連結されて
、レール13上を往復走行移動するとともに、正、逆回
転可能な駆動電動機19に、チェーン20、当該チェー
ン20が架は渡される鎖車、当該鎖車のボス部と後述の
連結杆21との間に設けられた傘歯車30、および連結
杆21を介して連結された塗装指示用センサー5a、$
a$−よび5b、6bと形鋼端検出センサー5cとを、
レール22.23上で形鋼1の幅方向に移動させて位置
設定し、かつ正、逆回転可能i駆動電動機24に、チェ
ーン25、当該チェーン25が架は渡される鎖車、当該
鎖車のボス部と後述の連結杆26との間に設けられた傘
歯車31゜および連結杆26を介して連結された塗装指
示用センサー5a、6aおよび5b、6bと形鋼端検出
センサー50′とを、レール27.28上で形鋼1′の
幅方向に移動させて位置設定するようにしたものであり
、その塗装作動は、上記単列の場合を各列の塗装制御に
繰返して適用すればよい。
駆動機構9を構成する正、逆回転可能な駆動電動機16
に、減速機17訃よびチェーン18を介して連結されて
、レール13上を往復走行移動するとともに、正、逆回
転可能な駆動電動機19に、チェーン20、当該チェー
ン20が架は渡される鎖車、当該鎖車のボス部と後述の
連結杆21との間に設けられた傘歯車30、および連結
杆21を介して連結された塗装指示用センサー5a、$
a$−よび5b、6bと形鋼端検出センサー5cとを、
レール22.23上で形鋼1の幅方向に移動させて位置
設定し、かつ正、逆回転可能i駆動電動機24に、チェ
ーン25、当該チェーン25が架は渡される鎖車、当該
鎖車のボス部と後述の連結杆26との間に設けられた傘
歯車31゜および連結杆26を介して連結された塗装指
示用センサー5a、6aおよび5b、6bと形鋼端検出
センサー50′とを、レール27.28上で形鋼1′の
幅方向に移動させて位置設定するようにしたものであり
、その塗装作動は、上記単列の場合を各列の塗装制御に
繰返して適用すればよい。
な遍、上記例より列数の多い3列以上の形鋼に対する塗
装も、上記同様に本発明を適用できるとともに、第1塗
装用ガン3a、3bは、1対に限らず、2対以上設置し
たものでも上記同様に本発明を適用でき、また、第2塗
装用ガン4は、1個に限らず、2個以上設置したもので
もよい。
装も、上記同様に本発明を適用できるとともに、第1塗
装用ガン3a、3bは、1対に限らず、2対以上設置し
たものでも上記同様に本発明を適用でき、また、第2塗
装用ガン4は、1個に限らず、2個以上設置したもので
もよい。
本発明は以上説明したように、搬送用テーブルで搬送さ
れる形鋼に対して塗料を投射する投射方向を、搬送され
る形鋼の幅方向に見て、先にいくにしたがって互に近づ
くように傾けて対向配置した少なくとも1対の第1塗装
用ガンと、前記形鋼のウェブ面に対して垂直に配置した
少なくとも1個の第2塗装用ガンとを、前記搬送される
形鋼の幅方向に往復移動させて塗料を投射するに際して
、第1塗装用ガンおよび第2塗装用ガンの塗装開始・終
了位置に対応してそれぞれ個別に設定した塗装指示用セ
ンサーにより前記塗装用ガンと第2塗装用ガンとにそれ
ぞれ個別に塗装開始・終了指示を与えるようにしたので
、第1塗装用ガンおよび第2塗装用ガンには、それぞれ
別の位置、別のタイミングで個別に塗装開始・終了指示
を与えることができ、形鋼の全表面にわたって塗り残し
やオーバースプレーロスをなくすことができ、塗料原単
位の低減が図れる。
れる形鋼に対して塗料を投射する投射方向を、搬送され
る形鋼の幅方向に見て、先にいくにしたがって互に近づ
くように傾けて対向配置した少なくとも1対の第1塗装
用ガンと、前記形鋼のウェブ面に対して垂直に配置した
少なくとも1個の第2塗装用ガンとを、前記搬送される
形鋼の幅方向に往復移動させて塗料を投射するに際して
、第1塗装用ガンおよび第2塗装用ガンの塗装開始・終
了位置に対応してそれぞれ個別に設定した塗装指示用セ
ンサーにより前記塗装用ガンと第2塗装用ガンとにそれ
ぞれ個別に塗装開始・終了指示を与えるようにしたので
、第1塗装用ガンおよび第2塗装用ガンには、それぞれ
別の位置、別のタイミングで個別に塗装開始・終了指示
を与えることができ、形鋼の全表面にわたって塗り残し
やオーバースプレーロスをなくすことができ、塗料原単
位の低減が図れる。
しかも、本発明方法は、第1塗装用ガンと第2塗装用ガ
ンに対し、キャリヤ部材やその駆動装置が共通に使用で
き、塗装設備の全体スペースが不必要に大きく々らず、
経済的である。
ンに対し、キャリヤ部材やその駆動装置が共通に使用で
き、塗装設備の全体スペースが不必要に大きく々らず、
経済的である。
さらに、本発明方法は、現在通常に使用されている鋼板
用自動塗装にも、その11利用できる利点もある。
用自動塗装にも、その11利用できる利点もある。
第1図および第2図は従来の塗装方法を示し、第1図は
正面図、第2図は同平面図、第3図および第4図は本発
明方法の一遍用例を示し、第3図は正面図、第4図は同
平面図、第5図は第1塗装用ガンおよび第2塗装用ガン
の作動説明図、第6図は塗装指示用センサーの制御系統
図、第7図は本発明方法の他の適用例を示す正面図、第
8図は本発明方法を適用した装置の一例を示す正面図、
第9図は本発明の塗装説明図である。 1.1′・・・・・・形鋼、l a 、 i a′°°
=形鋼のウェブ面、2・・・・・・搬送用テーブル、3
a、3b・・・・・・1対の第1塗装用ガン、4・・・
・・・第2塗装用ガン、5a。 5b、6a、6b・・・・・・塗装指示用センサー。
正面図、第2図は同平面図、第3図および第4図は本発
明方法の一遍用例を示し、第3図は正面図、第4図は同
平面図、第5図は第1塗装用ガンおよび第2塗装用ガン
の作動説明図、第6図は塗装指示用センサーの制御系統
図、第7図は本発明方法の他の適用例を示す正面図、第
8図は本発明方法を適用した装置の一例を示す正面図、
第9図は本発明の塗装説明図である。 1.1′・・・・・・形鋼、l a 、 i a′°°
=形鋼のウェブ面、2・・・・・・搬送用テーブル、3
a、3b・・・・・・1対の第1塗装用ガン、4・・・
・・・第2塗装用ガン、5a。 5b、6a、6b・・・・・・塗装指示用センサー。
Claims (1)
- 1 搬送用テーブルで搬送される形鋼に対して塗料を投
射する投射方向を、搬送される形鋼の幅方向に見て、先
にいくにしたがって互に近づくように傾けて対向配置し
た少なくとも1対の第1塗装用ガンと、前記形鋼のウェ
ブ面に対して垂直に配置した少なくとも1個の第2塗装
用ガンとを、前記搬送される形鋼の幅方向に往復移動さ
せて塗料を投射するに際して、第1塗装用ガン釦よび第
2塗装用ガンの塗装開始・終了位置に対応してそれぞれ
個別に設定した塗装指示用センサーにより前記塗装用ガ
ンと第2塗装用ガンとにそれぞれ個別に塗装開始・終了
指示を与えることを特徴とする形鋼の自動塗装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15469379A JPS5826986B2 (ja) | 1979-11-29 | 1979-11-29 | 形鋼の自動塗装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15469379A JPS5826986B2 (ja) | 1979-11-29 | 1979-11-29 | 形鋼の自動塗装方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5676275A JPS5676275A (en) | 1981-06-23 |
| JPS5826986B2 true JPS5826986B2 (ja) | 1983-06-06 |
Family
ID=15589866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15469379A Expired JPS5826986B2 (ja) | 1979-11-29 | 1979-11-29 | 形鋼の自動塗装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5826986B2 (ja) |
-
1979
- 1979-11-29 JP JP15469379A patent/JPS5826986B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5676275A (en) | 1981-06-23 |
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