JPS5827193B2 - エレベ−タの速度制御装置 - Google Patents
エレベ−タの速度制御装置Info
- Publication number
- JPS5827193B2 JPS5827193B2 JP51144339A JP14433976A JPS5827193B2 JP S5827193 B2 JPS5827193 B2 JP S5827193B2 JP 51144339 A JP51144339 A JP 51144339A JP 14433976 A JP14433976 A JP 14433976A JP S5827193 B2 JPS5827193 B2 JP S5827193B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- pattern
- acceleration
- speed pattern
- area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B1/00—Control systems of elevators in general
- B66B1/24—Control systems with regulation, i.e. with retroactive action, for influencing travelling speed, acceleration, or deceleration
- B66B1/28—Control systems with regulation, i.e. with retroactive action, for influencing travelling speed, acceleration, or deceleration electrical
- B66B1/285—Control systems with regulation, i.e. with retroactive action, for influencing travelling speed, acceleration, or deceleration electrical with the use of a speed pattern generator
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Elevator Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はエレベータの速度制御装置に関するものであ
る。
る。
一般に、エレベータの速度パターンは第1図に示すよう
に、加速時と減速時の最大加速度値(加速度の絶対値)
をそれぞれある一定値aI y a2にあらかじめ定
め、例えば、加速度パターンが図中AoAaAbAcA
dAeのパターンを画くように速度パターンVoVaV
bVcVdVeを発生させるのか理想とされている。
に、加速時と減速時の最大加速度値(加速度の絶対値)
をそれぞれある一定値aI y a2にあらかじめ定
め、例えば、加速度パターンが図中AoAaAbAcA
dAeのパターンを画くように速度パターンVoVaV
bVcVdVeを発生させるのか理想とされている。
また、減速時の最大加速度(加速度の絶対値)は、どの
運転も同じであるから、停止目標位置に到着した時刻を
基準に考えると、たとえばA ’o A’a A’b
A’c A dAeの加速度パターンに対する速度パタ
ーンは、V’oVaVも¥cVdVe、t’たA/10
A//aA//bA//CA d A eの加速度パタ
ーンに対する速度パターンはVtto Vtt a V
// b V ttc V d V e となり、減速
時の加速度一定の領域では、VYcV’cV// c
V dの破線で示した直線に重なる。
運転も同じであるから、停止目標位置に到着した時刻を
基準に考えると、たとえばA ’o A’a A’b
A’c A dAeの加速度パターンに対する速度パタ
ーンは、V’oVaVも¥cVdVe、t’たA/10
A//aA//bA//CA d A eの加速度パタ
ーンに対する速度パターンはVtto Vtt a V
// b V ttc V d V e となり、減速
時の加速度一定の領域では、VYcV’cV// c
V dの破線で示した直線に重なる。
すなわち、エレベータのかごが速度パターンVoVaV
bに沿って加速され、減速決定点vbに達すると、図に
示すような時間基準の速度パターンVbVcを発生する
が、種々の要因によるバラツキにより点Vcにおいて速
度パターンVVcVdに円滑に重ならず、交差すること
も起り得る。
bに沿って加速され、減速決定点vbに達すると、図に
示すような時間基準の速度パターンVbVcを発生する
が、種々の要因によるバラツキにより点Vcにおいて速
度パターンVVcVdに円滑に重ならず、交差すること
も起り得る。
このような場合はかごに衝撃を与え乗心地を害すること
になる。
になる。
この発明は上記不具合を改良するもので、2つの速度パ
ターンの重なりを円滑にして、かごに衝撃を与えず、乗
心地を良くするようにしたエレベータの速度制御装置を
提供することを目的とする。
ターンの重なりを円滑にして、かごに衝撃を与えず、乗
心地を良くするようにしたエレベータの速度制御装置を
提供することを目的とする。
以下、第2図〜第4図により、この発明の一実施例を説
明する。
明する。
第2図中、Apは加速及び減速の最大加速度の絶対値が
aで、加速度間隔及び時間間隔がそれぞれ1/3a、T
の等しい3段の階段状(一般に段数を増やせば速度パタ
ーンはなめらかになる)の加速度パターン。
aで、加速度間隔及び時間間隔がそれぞれ1/3a、T
の等しい3段の階段状(一般に段数を増やせば速度パタ
ーンはなめらかになる)の加速度パターン。
Vpは第1速度パターンである。こ\で説明のために、
エレベータの運転状態を以下の10の領域に分ける。
エレベータの運転状態を以下の10の領域に分ける。
すなわち、停止領域を5TO1起動後時刻Oから時刻T
1の加速度1/3aの領域をST1、時刻T1からT2
の加速度2/3aの領域をST2、停止目標階位置(以
下停止点という)に停止すべく、加速度を減じる時刻T
3tでの最大加速度aの領域ST3、次に加速度を順次
域じて、時刻T、 tでの加速度2/3aの領域をST
4、時刻T5tでの加速度1/3aの領域をST5、時
刻T6tでの加速度0の領域をST6、時刻T7tでの
加速度−1/3aの領域をST7、時刻T8tでの加速
度−2/3aの領域をST8、加速度−a及び目標階に
なめらかに停止すべく加速度を−aからOに直線的に変
化させる領域をST9とする。
1の加速度1/3aの領域をST1、時刻T1からT2
の加速度2/3aの領域をST2、停止目標階位置(以
下停止点という)に停止すべく、加速度を減じる時刻T
3tでの最大加速度aの領域ST3、次に加速度を順次
域じて、時刻T、 tでの加速度2/3aの領域をST
4、時刻T5tでの加速度1/3aの領域をST5、時
刻T6tでの加速度0の領域をST6、時刻T7tでの
加速度−1/3aの領域をST7、時刻T8tでの加速
度−2/3aの領域をST8、加速度−a及び目標階に
なめらかに停止すべく加速度を−aからOに直線的に変
化させる領域をST9とする。
時刻T3の第1速度パターンVp上の■3点における指
令速度値をU3tた点■4.■5.■6.■7及びV9
における指令速度値をそれぞれU4.U5.U6゜U7
及びU9とする。
令速度値をU3tた点■4.■5.■6.■7及びV9
における指令速度値をそれぞれU4.U5.U6゜U7
及びU9とする。
また各領域ST4〜ST8における走行距離(例えば、
領域ST4ではT3■3.■4.T4.T3で囲1れる
面積に相当する)をそれぞれSa、Sb、Sc、sa、
Seとし、領域ST9において、T3 p V8y T
’ 10 。
領域ST4ではT3■3.■4.T4.T3で囲1れる
面積に相当する)をそれぞれSa、Sb、Sc、sa、
Seとし、領域ST9において、T3 p V8y T
’ 10 。
T8で囲1れる三角形の面積に相当する距離をS f
s T’ 10 z Vg y T1(1p T’1
0で囲1れる面積に相当する距離をSXとすると、 となる。
s T’ 10 z Vg y T1(1p T’1
0で囲1れる面積に相当する距離をSXとすると、 となる。
更に、時刻T4. T6. T6. T7及びT8にお
ける停止点1での残距離をそれぞれS4゜S5 y
S6 s S7 s SB とすると、こSで、一点
鎖線と破線のV′3v8 鳩 v′1゜の直線の速度
パターンは、一定加速度−aで減速した場合、停止点筐
での残距離Srに対し、速度パターン値Uは、 という関係を表わすものである。
ける停止点1での残距離をそれぞれS4゜S5 y
S6 s S7 s SB とすると、こSで、一点
鎖線と破線のV′3v8 鳩 v′1゜の直線の速度
パターンは、一定加速度−aで減速した場合、停止点筐
での残距離Srに対し、速度パターン値Uは、 という関係を表わすものである。
しかしながら、停止点に停止すべく加速度を減じる時刻
T3における残距離S3は、 S3 ”Sf 十Sx 十Sa 十Sb +Sc +S
d十Se であり、T3V二V、T1oT3で囲1れる面積に相当
する距離よりも小さく、■式の速度距離の関数に時刻T
3.T4.T5.T6.T7.T8におけるそれぞれの
残距離を代入して得る速度曲線は、破線で示した■a
%、i V/ 5 W/6 V/ 7V sの
曲線となる。
T3における残距離S3は、 S3 ”Sf 十Sx 十Sa 十Sb +Sc +S
d十Se であり、T3V二V、T1oT3で囲1れる面積に相当
する距離よりも小さく、■式の速度距離の関数に時刻T
3.T4.T5.T6.T7.T8におけるそれぞれの
残距離を代入して得る速度曲線は、破線で示した■a
%、i V/ 5 W/6 V/ 7V sの
曲線となる。
したがって、曲線V/3 V//4 v、V//6 ■
7■8と曲線v3■4■5■6v7v8において、時刻
T4.T5.T6.T7のそれぞれにおける速度差△U
、 ff△U5.△U6.△U7を求めると、となる。
7■8と曲線v3■4■5■6v7v8において、時刻
T4.T5.T6.T7のそれぞれにおける速度差△U
、 ff△U5.△U6.△U7を求めると、となる。
この速度差△U4t△U6j△U7は、停止決定時刻T
3における指令速度値U3の関数で、U3が大きい程、
速度差は大きくなる。
3における指令速度値U3の関数で、U3が大きい程、
速度差は大きくなる。
こSで、停止決定点の指令速度値U3による速度差のず
れを調べてみる。
れを調べてみる。
今、T=0.4sec、 a=1.0m/5ec2とし
た場合、階床間隔3mの1階床運転では、U3は約1.
0 m/sec、定格速度が10m/secの場合定格
速度に達する運転においてはU3は9.6m/secで
ある。
た場合、階床間隔3mの1階床運転では、U3は約1.
0 m/sec、定格速度が10m/secの場合定格
速度に達する運転においてはU3は9.6m/secで
ある。
それぞれの場合の速度差、例えば△U4について計算す
ると1階床運転では△U、−:1.23、定格速度に達
する運転では△U4=1.53で約20%程度の速度の
ずれにすぎない。
ると1階床運転では△U、−:1.23、定格速度に達
する運転では△U4=1.53で約20%程度の速度の
ずれにすぎない。
したがって、理想的1階床運転における速度差△U49
△U51△U、 9△U7をあらかじめ求めておき、停
止決定点■3の時刻T3において、加速度を最大値aか
ら2/3aの加速度に1ず減らし、残距離に対応する速
度を、あらかじめ速度・距離の関数で記憶した第2速度
パターンVmと、第1速度パターンVpの速度値を比較
する。
△U51△U、 9△U7をあらかじめ求めておき、停
止決定点■3の時刻T3において、加速度を最大値aか
ら2/3aの加速度に1ず減らし、残距離に対応する速
度を、あらかじめ速度・距離の関数で記憶した第2速度
パターンVmと、第1速度パターンVpの速度値を比較
する。
そしてその差が、△U4に等しくなった時点で、加速度
を1/3aに低下し、次に△U5に等しくなった時点で
、加速度を零に低下するというように、順次あらかじめ
設定しておいた速度差△U4j△U、 j△U6j△U
7に等しくなる度に、加速度をA6 A7 A8 A9
AIO・・・・・・・・・のように低下し、この加速
度を積分して第1速度パターンVpを得る。
を1/3aに低下し、次に△U5に等しくなった時点で
、加速度を零に低下するというように、順次あらかじめ
設定しておいた速度差△U4j△U、 j△U6j△U
7に等しくなる度に、加速度をA6 A7 A8 A9
AIO・・・・・・・・・のように低下し、この加速
度を積分して第1速度パターンVpを得る。
最後に、加速度が一2/3aの領域ST8において、こ
の1S加速度を一2/3aに維持すれば、第2速度パタ
ーンVmの加速度が−aであるので、必ず両速度パター
ンVp、Vmは交差する。
の1S加速度を一2/3aに維持すれば、第2速度パタ
ーンVmの加速度が−aであるので、必ず両速度パター
ンVp、Vmは交差する。
したがって、この両速度パターンVp、Vmの速度値が
一致した時点以後、第2速度パターンVmを指令速度パ
ターンとすれば、加速時の時間基準の第1速度パターン
Vpから、減速時の距離基準の第2速度パターンVmに
乗り心地を悪化させることなく、むめらかに切り換えら
れ、かつ、正確に停止点に着床できる。
一致した時点以後、第2速度パターンVmを指令速度パ
ターンとすれば、加速時の時間基準の第1速度パターン
Vpから、減速時の距離基準の第2速度パターンVmに
乗り心地を悪化させることなく、むめらかに切り換えら
れ、かつ、正確に停止点に着床できる。
なお、あらかじめ記憶しておく第2速度パターンVmの
速度・距離関数は、エレベータ制御系の時間遅れを考慮
したものでなくてはならない。
速度・距離関数は、エレベータ制御系の時間遅れを考慮
したものでなくてはならない。
次に第3図にトいて記憶すべき第2速度パターンVmの
速度・距離関数の一例をあげる。
速度・距離関数の一例をあげる。
図中、VmV@ V ’ g VIOは第2速度パター
ン、V r V r9 y/ r9 T’IOはかごの
実際の速度、AAiTloは第2速度パターンの加速度
、AArTloはかごの実際の加速度を表わす。
ン、V r V r9 y/ r9 T’IOはかごの
実際の速度、AAiTloは第2速度パターンの加速度
、AArTloはかごの実際の加速度を表わす。
こSでは、加速度一定値aの領域におけるエレベータ制
御系の時間遅れを、一定値Tdとみなし、第2速度パタ
ーンの加速度とかご加速度は直線的に減じ、停止点に着
床する時刻T、。
御系の時間遅れを、一定値Tdとみなし、第2速度パタ
ーンの加速度とかご加速度は直線的に減じ、停止点に着
床する時刻T、。
には時間遅れが零となるものとした。
すなわち、第2速度パターンV、v′9T1oと、かご
の実際の速度VrgV’ r9 T、0は二次曲線とし
た。
の実際の速度VrgV’ r9 T、0は二次曲線とし
た。
時刻T/、とT、。
の時間をTc、時刻T、における第2速度パターン値を
Uc、実際のかご速度値をU’cとすると、 時刻T9とT/9における停止点lでの残距離(それぞ
れTg Vrg T1oT9とT’gV’rgT、oT
’、で囲1れた面積に相当する)をそれぞれSg*S’
g とすると となる。
Uc、実際のかご速度値をU’cとすると、 時刻T9とT/9における停止点lでの残距離(それぞ
れTg Vrg T1oT9とT’gV’rgT、oT
’、で囲1れた面積に相当する)をそれぞれSg*S’
g とすると となる。
したがって記憶すべき速度、距離関数は、停止点1での
残距離をSr、記憶速度なUmとすると以下のように表
すせる。
残距離をSr、記憶速度なUmとすると以下のように表
すせる。
0!S r <S ’ g
の範囲では、
第4図中、1はかごの実際の移動距離に比例したパルス
を発生する位置パルス発生器、2は基準位置(一般に最
下階位置又は最上階位置)からの、かごの相対的距離で
あるかご現在位置Siを検出するかご位置検出器、3は
目標階にかごを停止するための加速度を減する点、例え
ば第2図における時刻T3及び目標階位置を演算し、停
止決定信号3aと停止点位置信号So出力する停止決定
装置、4はかと現在位置Siど停止点位置Soの差を演
算し、停止点までの残距離Srを出力する残距離演算器
、5は一定周波数の加速度パルスを発生する加速度パル
ス発生器、6は変調器で加速度値設定器7で設定された
加速度値に相当する周波数に加速度パルス発生器5の出
力である加速度パルスの周波数を変調する。
を発生する位置パルス発生器、2は基準位置(一般に最
下階位置又は最上階位置)からの、かごの相対的距離で
あるかご現在位置Siを検出するかご位置検出器、3は
目標階にかごを停止するための加速度を減する点、例え
ば第2図における時刻T3及び目標階位置を演算し、停
止決定信号3aと停止点位置信号So出力する停止決定
装置、4はかと現在位置Siど停止点位置Soの差を演
算し、停止点までの残距離Srを出力する残距離演算器
、5は一定周波数の加速度パルスを発生する加速度パル
ス発生器、6は変調器で加速度値設定器7で設定された
加速度値に相当する周波数に加速度パルス発生器5の出
力である加速度パルスの周波数を変調する。
8は第2図の各運転領域を示す運転領域5TO−8T9
に対する信号(以下領域信号という)を発生する演算指
令信号発生装置。
に対する信号(以下領域信号という)を発生する演算指
令信号発生装置。
9は領域STI、ST2及び定格速度に達した運転の場
合の領域ST4.ST5の領域時間Tを演算するタイマ
10.11はANDゲート12゜13はアップダウンで
、12は第1速度パターンVpを出力する第1速度カウ
ンタ、13は第2速度ハターンVmを出力する第2速度
カウンタ、14は第2図の曲線■〃3■8V9V1oで
示された停止点1での残距離に対する理想的な速度を、
速度・距離の関数の形で記憶した読み出し専用記憶器か
らなる速度・距離関数記憶器で、第2速度カウンタ13
の出力である第2速度パターンVmをアドレスとして、
記憶距離Smを出力する。
合の領域ST4.ST5の領域時間Tを演算するタイマ
10.11はANDゲート12゜13はアップダウンで
、12は第1速度パターンVpを出力する第1速度カウ
ンタ、13は第2速度ハターンVmを出力する第2速度
カウンタ、14は第2図の曲線■〃3■8V9V1oで
示された停止点1での残距離に対する理想的な速度を、
速度・距離の関数の形で記憶した読み出し専用記憶器か
らなる速度・距離関数記憶器で、第2速度カウンタ13
の出力である第2速度パターンVmをアドレスとして、
記憶距離Smを出力する。
15は残距離Srと記憶距離Smを比較する第1比較器
で、Sr<Smの場合カウント信号15aを第2速度カ
ウンタ13に出力する。
で、Sr<Smの場合カウント信号15aを第2速度カ
ウンタ13に出力する。
16〜19はそれぞれ第2図におけるあらかじめ計算さ
れた第1速度パターンVpと第2速度パターンVmの速
度差△U4.△U5.△U61△U7が登録された速度
差レジスタ、20〜23はANDゲート、24はORゲ
ート、25は第1速度パターンVpと第2速度パターン
Vmを比較し、その速度差△U及び一致信号EQIを出
力する第2比較器、26は速度差△UとORゲート24
の出力の速度差△U42△U59△U6j△U7を比較
し、それぞれの一致信号EQ2を出す第3比較器、27
は第1速度パターンVpと第2速度パターンVmを選択
する指令速度選択器で、選択された指令速度信号は、D
/A変換器28でアナログ指令電圧に変換され、駆動回
路(図示しない)に出力される。
れた第1速度パターンVpと第2速度パターンVmの速
度差△U4.△U5.△U61△U7が登録された速度
差レジスタ、20〜23はANDゲート、24はORゲ
ート、25は第1速度パターンVpと第2速度パターン
Vmを比較し、その速度差△U及び一致信号EQIを出
力する第2比較器、26は速度差△UとORゲート24
の出力の速度差△U42△U59△U6j△U7を比較
し、それぞれの一致信号EQ2を出す第3比較器、27
は第1速度パターンVpと第2速度パターンVmを選択
する指令速度選択器で、選択された指令速度信号は、D
/A変換器28でアナログ指令電圧に変換され、駆動回
路(図示しない)に出力される。
29は加速信号、30は減速信号、31は第1速度パタ
ーンVpが定格速度を越えないようにするために、あら
かじめ設定された速度信号Vsと、第1速度パターンV
pを比較し、一致信号EQ3を出力する第4比較器、3
3は起動信号である。
ーンVpが定格速度を越えないようにするために、あら
かじめ設定された速度信号Vsと、第1速度パターンV
pを比較し、一致信号EQ3を出力する第4比較器、3
3は起動信号である。
1ず、定格速度に達しない運転の場合を第2図と第4図
で説明する。
で説明する。
起動信号33により演算指令信号発生装置8は、それ1
で停止中に発していた領域信号STOを、ST1に切り
換え、タイマ9であらかじめ設定された時間Tの経過後
、領域信号ST2に切り換え、再び時間Tの経過後、領
域信号ST3に順次切り換える。
で停止中に発していた領域信号STOを、ST1に切り
換え、タイマ9であらかじめ設定された時間Tの経過後
、領域信号ST2に切り換え、再び時間Tの経過後、領
域信号ST3に順次切り換える。
このように演算指令信号発生装置8は、第2図の速度パ
ターンにおける各領域の領域信号を順次発生する。
ターンにおける各領域の領域信号を順次発生する。
加速度値設定器7は領域信号STO〜ST9を入力し、
領域STI、ST5.ST7で加速度1/ 3 a領域
ST2.Sr4.Sr8で加速度2/3a、領域ST3
で加速度aを設定する。
領域STI、ST5.ST7で加速度1/ 3 a領域
ST2.Sr4.Sr8で加速度2/3a、領域ST3
で加速度aを設定する。
加速度パルス発生器5の加速度パルスは、変調器6にお
いて、加速度値設定器7で設定された加速度値に相当す
る周波数に変調される。
いて、加速度値設定器7で設定された加速度値に相当す
る周波数に変調される。
変調された加速度パルスは、領域ST1〜ST5の加速
領域では、加速信号29によりANDゲート10が開か
れ、これを通って第1速度カウンタ12のカウントアツ
プ入力に入力され、出力として第2図における第1速度
パターンVpが得られる。
領域では、加速信号29によりANDゲート10が開か
れ、これを通って第1速度カウンタ12のカウントアツ
プ入力に入力され、出力として第2図における第1速度
パターンVpが得られる。
そして、指令速度選択器27において、領域ST9以外
ではこの第1速度パターンVpが選択され、D/A変換
器28でアナログ信号指令電圧に変換され、駆動回路に
出力される。
ではこの第1速度パターンVpが選択され、D/A変換
器28でアナログ信号指令電圧に変換され、駆動回路に
出力される。
停止決定装置3は、停止点に停止すべく加速度を減じる
時刻T3を演算し、停止決定信号3a及び停止点位置信
号Soを出力する。
時刻T3を演算し、停止決定信号3a及び停止点位置信
号Soを出力する。
この停止決定信号3aにより、演算指令信号発生装置8
は、領域信号をSr3からSr4に切り換え、また第2
速度カウンタ13の出力に最大値がプリセットされる。
は、領域信号をSr3からSr4に切り換え、また第2
速度カウンタ13の出力に最大値がプリセットされる。
残距離演算器4は、停止点Soとかご現在位置Siの差
である残距離Srを演算する。
である残距離Srを演算する。
停止決定後、領域ST4では、直ちに第2速度カウンタ
13の出力が最大値にプリセットされ、その速度値に対
応した記憶距離Smと残距離Srが第1比較器15で比
較され、Sr<Smのとき第2速度カウンタにカウント
ダウン信号15aを発生するようになっており第2速度
カウンタ13、記憶器14、及び第1比較器15がルー
プ状に構成されているので、停止決定信号3aが発せら
れると、直ちに記憶距離Smは残距離Srよりも小さく
、かつ残距離Srに一番近い値、すなわち、第2図の■
3〃にセットされる。
13の出力が最大値にプリセットされ、その速度値に対
応した記憶距離Smと残距離Srが第1比較器15で比
較され、Sr<Smのとき第2速度カウンタにカウント
ダウン信号15aを発生するようになっており第2速度
カウンタ13、記憶器14、及び第1比較器15がルー
プ状に構成されているので、停止決定信号3aが発せら
れると、直ちに記憶距離Smは残距離Srよりも小さく
、かつ残距離Srに一番近い値、すなわち、第2図の■
3〃にセットされる。
次に第1速度カウンタ12は加速度2/3aに相当する
周波数の加速度パルスをカウントするので、その出力の
第1速度パターンVpは増加し続ける一方、停止点1で
の残距離Srが減少していくので、記憶距離Smは減少
し、それにつれ第2速度パターンVmも減少して行き、
第2速度パターンVmと第1速度パターンVpが第2比
較器25で比較され、その速度差△Uを表わす速度差信
号△■′が、第3比較器26に出力される。
周波数の加速度パルスをカウントするので、その出力の
第1速度パターンVpは増加し続ける一方、停止点1で
の残距離Srが減少していくので、記憶距離Smは減少
し、それにつれ第2速度パターンVmも減少して行き、
第2速度パターンVmと第1速度パターンVpが第2比
較器25で比較され、その速度差△Uを表わす速度差信
号△■′が、第3比較器26に出力される。
速度差レジスター16〜19には、それぞれ第2図にお
ける、あらかじめ設定された速度差△U4j△U5.△
U、 )△U7に相当する速度差信号△■4.△■5.
△V6.△v7が入ッテオリ、停止決定後の領域ST4
では、領域信号ST4でANDゲート20が開かれ、速
度信号△V4がANDゲート20とORゲート24を通
り、第3比較器26に入力される。
ける、あらかじめ設定された速度差△U4j△U5.△
U、 )△U7に相当する速度差信号△■4.△■5.
△V6.△v7が入ッテオリ、停止決定後の領域ST4
では、領域信号ST4でANDゲート20が開かれ、速
度信号△V4がANDゲート20とORゲート24を通
り、第3比較器26に入力される。
そして、第3比較器26で速度差信号△Vと△V4との
比較が行なわれ、等しくなると一致信号EQ2が発生さ
れる。
比較が行なわれ、等しくなると一致信号EQ2が発生さ
れる。
演算指令信号発生装置8は、一致信号EQ、2を受げ、
領域信号をSr4からSr5に切り換え、この領域信号
がANDゲート21を開き速度差信号△V、がANDゲ
ート21.ORゲート24を通り第3比較器26で速度
差信号△■と比較され、これが等しくなると再び一致信
号EQ2が出力される。
領域信号をSr4からSr5に切り換え、この領域信号
がANDゲート21を開き速度差信号△V、がANDゲ
ート21.ORゲート24を通り第3比較器26で速度
差信号△■と比較され、これが等しくなると再び一致信
号EQ2が出力される。
このようにして、第3比較器26において、領域ST6
では、速度差信号△V6、領域ST7では速度差信号△
■7が、それぞれANDゲート22.23を通ってOR
ゲート24から出力され、第1速度パターン■pと第2
速度パターンVmの速度差信号△■比較され、一致する
毎に領域が切り換えられる。
では、速度差信号△V6、領域ST7では速度差信号△
■7が、それぞれANDゲート22.23を通ってOR
ゲート24から出力され、第1速度パターン■pと第2
速度パターンVmの速度差信号△■比較され、一致する
毎に領域が切り換えられる。
加速度値設定器7でけ、第2図のように、各領域で定め
られた加速度が設定され、変調器6から加速度値設定器
7で設定′された加速度値に相当する周波数の加速度パ
ルスが発生され、領域STγ、ST8の減速領域では1
.減速信号30により、ANDゲート11が開かれるの
で、加速度パルスが第1速度カウンタ12のカウントダ
ウン入力に入力される。
られた加速度が設定され、変調器6から加速度値設定器
7で設定′された加速度値に相当する周波数の加速度パ
ルスが発生され、領域STγ、ST8の減速領域では1
.減速信号30により、ANDゲート11が開かれるの
で、加速度パルスが第1速度カウンタ12のカウントダ
ウン入力に入力される。
したがって第1速度カウンタ12の出力から第2図にお
けるv6v7v8の減速パターンが得られる。
けるv6v7v8の減速パターンが得られる。
一方、第2速度カウンタ13・速度・距離関数記憶器1
−4及び第1比較器15で構成されたループでは、速度
・距離関数記憶器14の出力として、停止点1での残距
離Srに等しい記憶距離Smが次々選び出され、その結
果として、速度・距離関数記憶器14のアドレスである
第2速度パターンVmが、第2図の曲線v3〃V8V9
■1oの残距離に対応した理想的な減速指令パターンと
して得ることができる。
−4及び第1比較器15で構成されたループでは、速度
・距離関数記憶器14の出力として、停止点1での残距
離Srに等しい記憶距離Smが次々選び出され、その結
果として、速度・距離関数記憶器14のアドレスである
第2速度パターンVmが、第2図の曲線v3〃V8V9
■1oの残距離に対応した理想的な減速指令パターンと
して得ることができる。
一般に、残距離に対する指令速度を記憶する場合、記憶
器に速度値を記憶させ、残距離をアドレスとして、これ
をアクセスした場合には、距離等間隔で速度を記憶する
ことになり、低速領域では記憶速度の間隔が粗くなり、
全体に記憶器の容量が大きくなくてはならない。
器に速度値を記憶させ、残距離をアドレスとして、これ
をアクセスした場合には、距離等間隔で速度を記憶する
ことになり、低速領域では記憶速度の間隔が粗くなり、
全体に記憶器の容量が大きくなくてはならない。
これに対し、第2速度カウンタ13、速度・距離関数記
憶器14及び第1比較器15で構成したループのように
、記憶器14には残距離を記憶し、そのアドレスカウン
タの壮力として速度を得る方式は、結果的に速度を等間
隔に記憶するという特徴を持ち、また、記憶器14の容
量も少なくてすむという大きな利点がある。
憶器14及び第1比較器15で構成したループのように
、記憶器14には残距離を記憶し、そのアドレスカウン
タの壮力として速度を得る方式は、結果的に速度を等間
隔に記憶するという特徴を持ち、また、記憶器14の容
量も少なくてすむという大きな利点がある。
次に、領域ST8では、第1速度パターンVpの加速度
は一2/3aであり、第2速度パターンVmの加速度は
−aであるから必ず、両速度曲線は交差する。
は一2/3aであり、第2速度パターンVmの加速度は
−aであるから必ず、両速度曲線は交差する。
この交差点は、第2比較器25において検出され、Vp
とVmの一致信号EQ1が、演算指令信号発生装置8に
送られ、領域がSr1に切り換えられる。
とVmの一致信号EQ1が、演算指令信号発生装置8に
送られ、領域がSr1に切り換えられる。
これ以後、領域信号ST9により、指令速度選択器27
において、指令速度として第2速度パターンVmが選択
され、第2図の■8■9■1oの破線の速度パターンが
D/A変換器28でアナログ速度指令電圧値に変換され
、駆動回路(図示しない)に出力され、エレベータは目
標停止階床になめらかに、かつ正確に着床することがで
きる。
において、指令速度として第2速度パターンVmが選択
され、第2図の■8■9■1oの破線の速度パターンが
D/A変換器28でアナログ速度指令電圧値に変換され
、駆動回路(図示しない)に出力され、エレベータは目
標停止階床になめらかに、かつ正確に着床することがで
きる。
次に第5図に示すような定格速度U maxに達する運
転の場合を説明する。
転の場合を説明する。
起動信号33が発せられてから、領域5T3−!Eでは
、前述の定格速度に達しない運転の場合と、まったく同
じ動作が行なわれるので説明を省略する。
、前述の定格速度に達しない運転の場合と、まったく同
じ動作が行なわれるので説明を省略する。
領域ST3においては、第4図の第1加速度カウンタ1
2の出力である第1速度パターンVpは最大加速度aで
増加し続けるが、第5図の加速度間隔1/3a、時間々
隔Tの階段状の加速度パターンA6 A7 A8 A9
A10T5によって速度パターンを発生した場合、指
令速度値が定格速度Umax を越えないための加速
度を減する点(第5図における時刻T3の点■3)の速
度値Usは、U s =Umax −a T である。
2の出力である第1速度パターンVpは最大加速度aで
増加し続けるが、第5図の加速度間隔1/3a、時間々
隔Tの階段状の加速度パターンA6 A7 A8 A9
A10T5によって速度パターンを発生した場合、指
令速度値が定格速度Umax を越えないための加速
度を減する点(第5図における時刻T3の点■3)の速
度値Usは、U s =Umax −a T である。
したがって、第4比較器31において、あらかじめ設定
された速度Usを表わす速度信号V、と第1速度パター
ンVpが比較され、等しくなると一致信号EQ3が演算
指令信号発生装置8に出力されて、領域がSr1に切り
換わる。
された速度Usを表わす速度信号V、と第1速度パター
ンVpが比較され、等しくなると一致信号EQ3が演算
指令信号発生装置8に出力されて、領域がSr1に切り
換わる。
次の領域ST4.ST5は、タイマ9によって、時間り
隔Tで自動的に切り換えられる。
隔Tで自動的に切り換えられる。
また、それぞれの領域の加速度2/3a、1/3aに相
当する周波数の加速度パルスが変調器6から出力され、
第1速度カウンタ12でカウントが行なわれ、第1速度
カウンタ12の出力として■3■4V5の速度パターン
が得られ、定格速度U max の領域ST6に入る
。
当する周波数の加速度パルスが変調器6から出力され、
第1速度カウンタ12でカウントが行なわれ、第1速度
カウンタ12の出力として■3■4V5の速度パターン
が得られ、定格速度U max の領域ST6に入る
。
この領域ST6では、第1速度カウンタ12には、加速
度パルスは入力されないので、第1速度カウンタ12の
出力は定格速度Umax を保持する。
度パルスは入力されないので、第1速度カウンタ12の
出力は定格速度Umax を保持する。
一方、停止決定装置3では、停止点に停止すべく加速度
を減する点が演算されており、第5図の時刻T6で停止
決定信号3aが出されると直ちに、領域はSr1に切り
換わり、加速度も一1/3aに切り換えられ、第1速度
カウンタ12の出力は、減速パターン■6■7を発し始
める。
を減する点が演算されており、第5図の時刻T6で停止
決定信号3aが出されると直ちに、領域はSr1に切り
換わり、加速度も一1/3aに切り換えられ、第1速度
カウンタ12の出力は、減速パターン■6■7を発し始
める。
また、このとき、停止点1での残距離Srに等しい記憶
距離Smが、速度・距離関数記憶器14から出力され、
第2速度カウンタ13は第5図の点V′6の第2速度パ
ターンVmを出力する。
距離Smが、速度・距離関数記憶器14から出力され、
第2速度カウンタ13は第5図の点V′6の第2速度パ
ターンVmを出力する。
次に、加速度−1/ 3 aで減速が行なわれ、第3比
較器26において、第1速度パターンVpと第2速度パ
ターンVmの速度差△Uと、あらかじめ設定された速度
差△U7が比較され、一致信号EQ2で領域がSr1に
切り換えられる。
較器26において、第1速度パターンVpと第2速度パ
ターンVmの速度差△Uと、あらかじめ設定された速度
差△U7が比較され、一致信号EQ2で領域がSr1に
切り換えられる。
このように定格速度Umax に達する運転において
は、領域ST4からSr1と領域ST5からSr1の切
り換えは、タイマ9で設定された時間Tの経過後自動的
に行われ、停止決定後の速度差を比較して領域を切り換
えるのは領域ST7からSr1の1回であること以外は
、すべて、前述の定格速度Umax に達しない運転
の場合の回路動作に等しいためとSでは説明を省略する
。
は、領域ST4からSr1と領域ST5からSr1の切
り換えは、タイマ9で設定された時間Tの経過後自動的
に行われ、停止決定後の速度差を比較して領域を切り換
えるのは領域ST7からSr1の1回であること以外は
、すべて、前述の定格速度Umax に達しない運転
の場合の回路動作に等しいためとSでは説明を省略する
。
以上説明したとおりこの発明は、時間基準の第1速度パ
ターンと速度・距離基準の第2速度パターンの差を検出
し、かごが減速決定点に達した後、上記差が所定値に達
する度に加速度パターンの加速度を上記所定値に対応す
る値に変更し、これを積分したものを第1速度パターン
とし、第1速度パターンと第2速度パターンが一致する
以前は第1速度パターンにより、一致した以後は第2速
度パターンによりかごを運転するようにしたものである
。
ターンと速度・距離基準の第2速度パターンの差を検出
し、かごが減速決定点に達した後、上記差が所定値に達
する度に加速度パターンの加速度を上記所定値に対応す
る値に変更し、これを積分したものを第1速度パターン
とし、第1速度パターンと第2速度パターンが一致する
以前は第1速度パターンにより、一致した以後は第2速
度パターンによりかごを運転するようにしたものである
。
これにより、第1速度パターンと第2速度パターンの重
なりは円滑となり、かごに衝撃を与えず、乗心地を改善
することができる。
なりは円滑となり、かごに衝撃を与えず、乗心地を改善
することができる。
第1図はエレベータの加速度パターンと速度パターンの
関係説明図、第2図はこの発明によるエレベータの速度
制御装置の一実施例による加速度パターンと速度パター
ンの関係説明図、第3図は同じく停止点直前の速度パタ
ーンとかご速度及び加速度パターンの関係説明図、第4
図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第5図はこ
の発明の実施例における定格速度に達した場合の運転の
加速度パターンと速度パターンの関係説明図である。 1・・・位置パルス発生器、2・・・かご位置検出器、
3・・・停止決定装置、4・・・残距離演算器、5・・
・加速度パルス発生器、6・・・変調器、7・・・加速
度値設定器、8・・・演算指令信号発生装置、9・・・
タイマ、1o、ii・・・ANDゲート、12・・・第
1速度カウンタ、13・・・第2速度カウンタ、14・
・・速度゛距離関数記憶器、15・・・第1比較器、1
6〜19・・・速度差レジスタ、20〜23・・・AN
Dゲート、24・・・ORゲート、25・・・第2比較
器、26・・・第3比較器、27・・・指令速度選択器
、28・・・D/A変換器、29・・・加速信号、30
・・・減速信号、31・・・第4比較器、33・・・起
動信号。 なお、図中同一部分または相当部分は同一符号により示
す。
関係説明図、第2図はこの発明によるエレベータの速度
制御装置の一実施例による加速度パターンと速度パター
ンの関係説明図、第3図は同じく停止点直前の速度パタ
ーンとかご速度及び加速度パターンの関係説明図、第4
図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第5図はこ
の発明の実施例における定格速度に達した場合の運転の
加速度パターンと速度パターンの関係説明図である。 1・・・位置パルス発生器、2・・・かご位置検出器、
3・・・停止決定装置、4・・・残距離演算器、5・・
・加速度パルス発生器、6・・・変調器、7・・・加速
度値設定器、8・・・演算指令信号発生装置、9・・・
タイマ、1o、ii・・・ANDゲート、12・・・第
1速度カウンタ、13・・・第2速度カウンタ、14・
・・速度゛距離関数記憶器、15・・・第1比較器、1
6〜19・・・速度差レジスタ、20〜23・・・AN
Dゲート、24・・・ORゲート、25・・・第2比較
器、26・・・第3比較器、27・・・指令速度選択器
、28・・・D/A変換器、29・・・加速信号、30
・・・減速信号、31・・・第4比較器、33・・・起
動信号。 なお、図中同一部分または相当部分は同一符号により示
す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 加速度パターンを積分した第1速度パターンと、停
止点1での残距離に対し一定の加速度で減少する第2速
度パターンとを設定し、かごを上記第1速度パターンに
より運転し、上記かとが減速決定点に達すると上記第1
速度パターンと上記第2速度パターンが一致する以前は
上記第1速度パターンにより、上記第1速度パターンと
上記第2速度パターンとが一致した以後は上記第2速度
パターンにより上記かごを制御するものにおいて、上記
第1速度パターンと上記第2速度パターンの差を検出し
上記かとが上記減速決定点に達した後上記差が所定値に
達する度に出力を発する比較器、及びこの比較器の出力
により上記加速度パターンの加速度を上記所定値に対応
する値に変更しこれを積分したものを上記第1速度パタ
ーンとして発生する回路を備えたことを特徴とするエレ
ベータの速度制御装置。 2 停止点1での残距離に対する速度を速度、距離の関
数として記憶する読み出し専用記憶器から第2速度パタ
ーンを得るようにした特許請求の範囲第1項記載のエレ
ベータの速度制御装置。 3 読み出し専用記憶器の出力と、停止点1での残距離
との差によって駆動されるとともに上記読み出し専用記
憶器にアドレス信号を与えるカウンタから第2速度パタ
ーンを得るようにした特許請求の範囲第2項記載のエレ
ベータの速度制御装置。 4 かごが定格速度で運転される場合は、上記定格速度
に達する手前から上記定格速度に達する1では第2速度
パターンと関係なく加速度パターンを順次階段状に低下
させ、これを積分したものを第1速度パターンとした特
許請求の範囲第1項記載のエレベータの速度制御装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51144339A JPS5827193B2 (ja) | 1976-12-01 | 1976-12-01 | エレベ−タの速度制御装置 |
| US05/853,886 US4136758A (en) | 1976-12-01 | 1977-11-22 | Speed control system of elevator |
| GB50146/77A GB1565459A (en) | 1976-12-01 | 1977-12-01 | Speed control system of elevator |
| HK17/84A HK1784A (en) | 1976-12-01 | 1984-01-05 | Speed control system of elevator |
| MY308/84A MY8400308A (en) | 1976-12-01 | 1984-12-30 | Lkspeed control system of elevator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51144339A JPS5827193B2 (ja) | 1976-12-01 | 1976-12-01 | エレベ−タの速度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5369344A JPS5369344A (en) | 1978-06-20 |
| JPS5827193B2 true JPS5827193B2 (ja) | 1983-06-08 |
Family
ID=15359799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51144339A Expired JPS5827193B2 (ja) | 1976-12-01 | 1976-12-01 | エレベ−タの速度制御装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4136758A (ja) |
| JP (1) | JPS5827193B2 (ja) |
| GB (1) | GB1565459A (ja) |
| HK (1) | HK1784A (ja) |
| MY (1) | MY8400308A (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54153459A (en) * | 1978-05-24 | 1979-12-03 | Toshiba Corp | Deceleration pattern generator for elevator |
| US4258829A (en) * | 1979-07-27 | 1981-03-31 | Westinghouse Electric Corp. | Elevator system |
| US4261439A (en) * | 1979-09-10 | 1981-04-14 | Westinghouse Electric Corp. | Elevator system |
| US4331220A (en) * | 1980-11-04 | 1982-05-25 | Westinghouse Electric Corp. | Elevator system |
| US4373612A (en) * | 1980-11-25 | 1983-02-15 | Westinghouse Electric Corp. | Elevator system |
| JPS58144077A (ja) * | 1982-02-23 | 1983-08-27 | 三菱電機株式会社 | エレベ−タの着床制御装置 |
| JPS59163274A (ja) * | 1983-03-07 | 1984-09-14 | 株式会社日立製作所 | エレベ−タ−制御方式 |
| US4501344A (en) * | 1983-08-17 | 1985-02-26 | Westinghouse Electric Corp. | Speed pattern generator for an elevator car |
| US4515247A (en) * | 1984-02-09 | 1985-05-07 | Westinghouse Electric Corp. | Elevator system |
| JPS6181374A (ja) * | 1984-09-26 | 1986-04-24 | 株式会社日立製作所 | エレベ−タ−の制御装置 |
| JPS61226476A (ja) * | 1985-03-30 | 1986-10-08 | 株式会社日立製作所 | エレベ−タ−の速度指令装置 |
| JPH04371470A (ja) * | 1991-06-21 | 1992-12-24 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータの速度制御装置 |
| FI117381B (fi) * | 2005-03-11 | 2006-09-29 | Kone Corp | Hissiryhmä ja menetelmä hissiryhmän ohjaamiseksi |
| US7748502B2 (en) * | 2006-04-13 | 2010-07-06 | Mitsubishi Electric Corporation | Elevator apparatus |
| JP5063093B2 (ja) * | 2006-11-29 | 2012-10-31 | 株式会社日立製作所 | エレベータ装置 |
| CN108439103B (zh) * | 2018-04-27 | 2020-12-01 | 深圳技术大学(筹) | 电梯运行速度测量方法和系统 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3552524A (en) * | 1969-02-03 | 1971-01-05 | Otis Elevator Co | Speed dictation apparatus for elevator motor control system |
| CA918271A (en) * | 1969-09-29 | 1973-01-02 | Hitachi, Ltd. | Speed pattern generator for elevator control system |
| US3759350A (en) * | 1972-05-30 | 1973-09-18 | Westinghouse Electric Corp | Elevator system |
| DE2264323C3 (de) * | 1972-12-30 | 1981-02-12 | Nixdorf Computer Ag, 4790 Paderborn | Vorrichtung zur Verzögerung der Bewegung einer Last durch Steuerung der Bremsung ihres Antriebs |
| JPS51129057A (en) * | 1975-04-30 | 1976-11-10 | Toshiba Corp | Elevator speed pattern generating device |
| JPS5295441A (en) * | 1976-02-04 | 1977-08-11 | Toshiba Corp | Speed control device of elevator |
-
1976
- 1976-12-01 JP JP51144339A patent/JPS5827193B2/ja not_active Expired
-
1977
- 1977-11-22 US US05/853,886 patent/US4136758A/en not_active Expired - Lifetime
- 1977-12-01 GB GB50146/77A patent/GB1565459A/en not_active Expired
-
1984
- 1984-01-05 HK HK17/84A patent/HK1784A/xx unknown
- 1984-12-30 MY MY308/84A patent/MY8400308A/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5369344A (en) | 1978-06-20 |
| GB1565459A (en) | 1980-04-23 |
| HK1784A (en) | 1984-01-13 |
| US4136758A (en) | 1979-01-30 |
| MY8400308A (en) | 1984-12-31 |
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