JPS5827712A - 低級カルボン酸とそのエステルのコポリマ−の製造方法 - Google Patents

低級カルボン酸とそのエステルのコポリマ−の製造方法

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JPS5827712A
JPS5827712A JP57130551A JP13055182A JPS5827712A JP S5827712 A JPS5827712 A JP S5827712A JP 57130551 A JP57130551 A JP 57130551A JP 13055182 A JP13055182 A JP 13055182A JP S5827712 A JPS5827712 A JP S5827712A
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acid
ester
alcohol
copolymer
esterification
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JP57130551A
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ウイリアム・フランク・マスラ−・ザ・サ−ド
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    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F220/00—Copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and only one being terminated by only one carboxyl radical or a salt, anhydride ester, amide, imide or nitrile thereof
    • C08F220/02—Monocarboxylic acids having less than ten carbon atoms; Derivatives thereof
    • C08F220/04—Acids; Metal salts or ammonium salts thereof
    • C08F220/06—Acrylic acid; Methacrylic acid; Metal salts or ammonium salts thereof

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  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Polymerisation Methods In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 本発明はα−βオレフィン系不飽和カルゲキシルモノマ
ーの水溶性コポリマー(「コーリマー」トいう枡はここ
では2種又はそれ以上の七ツマ−の共重合体を示すのに
使用される)の形成に関し、及びさらに詳しくは低級カ
ルノン酸と共にのみ出発し、単一の容器(以後「ワンポ
ット」又は「単一ポット」方法とじず言及)において行
なわれる方法に関するものである。未架橋又i未硬化の
水性塗料のようにそれらは乾燥して耐水性のフィルムに
なるが、しかしアルカリセッケン及び水、又は水性のア
ルカリでもって容易に除去される。水性塗料はアルカリ
溶解性が望まれる用途用に一次のフィルム形成体として
使用される。アルカリ性の水及びいくつかの溶剤におい
て本発明のワン−、トガ法によって形成され九樹脂はモ
ノマー及びその比の選択によりて透明で、耐水性で、光
沢のある、不粘着性でよく接着することができるフィル
ムを与、する。
さらにこれらの樹脂は紙用塗料、腸溶皮、感圧接着剤、
化粧品、焼付エナメル、捺染波−スト、不織布、なめし
革及び応用分野における適用のために製造されるのに役
立つ。最も見込みのある一部の用途は樹脂が・々インダ
ーとして作用するものであると思われる。
低級カルゲン酸、N−メチロールアクリルアZド(又は
メタクリルアミド)、及びある種の低級アルキルアクリ
レート(又紘メタアクリレート)の水溶性熱硬化性コ、
321Jマー、並びにそれらの製造方法はH@nry 
J、 Es51gによる米国特許第30078876号
に開示されている。各モノマー及び低級脂肪族アルコー
ル溶剤を(ルオキシド開始剤と共にガラス内張反応容器
の中へ装填し、重合を還流温度で行なう。
生産上の観点から各モノ臂−を別々に製造することは望
ましくない。最も容易に入手可能な原料と共にのみ出発
し、同時に溶剤、触媒及び開始剤を、もし必要と思われ
る場合は抑制剤及び促進剤と共に、使用し反応を行い、
そして重合をワットポット方法で実施することはより経
済的である。
望ましいポリマーの形成を妨げる競争反応を除いては、
これは全く可能性があるように思われよう。
そうではないのである、先ず第一にアクリルもしくはメ
タアクリル酸、アクリレート及びメタアクリレートと混
合されたワンポット方法におケルN−メチロールアクリ
ルアミドモノマーの存在は特許に開示された/ リマー
には帰着しない、副反応を抑制することはア建トモツマ
−がワンポット方法のための反応体から排除されるとい
うことを指令するものである。
よく知られているように商業的な目的のためのアクリル
酸及びメタアクリル酸は代表的に有意量の抑制剤を含ん
でいる0重合が起るのに対する抑制剤の効果に打勝つの
に十分な開始剤を使用することが必要であり、酸性のエ
ステル化触媒の存在でフリーラジカルの形成なしでエス
テル置換又は過酸化物開始剤のイオン分解のような副反
応が生じるかも知れず、その発生のおそれはワンポット
の同時に起るエステル化と重合反応の使用に対して影響
を与えるのである。
過酸化物のへテロリティック分解が過酸化物類における
電子論的に類似していない置換基によって、また極性媒
体によって増進されると思われ、酸触媒に影響されやす
くちるべきであることがまた知られている( Alvy
nG、 Davl*s * Butt*r−vorth
a + London 1961による0RGANI 
CPII8ROXIDE8の中のr O−OH@1@r
olys1m:Intratnol@oular Nu
eleophilie R*arrang*−m@nt
 J参照)。
いわんやα−β不飽和モノカルがン酸をエステル化する
のに有効な多くの方法を考慮して、私が同時に起るエス
テル化と重合に経済的に役に立つたりた一つの方法を知
っているということは特に有義のあることである。
さらにやっかいなことはカルがン酸モノマーのエステル
化が、結局は私の新規な方法において反応素材を還流さ
せることによって除去されるけれども、それでも望まし
い重合反応の進行及び得られる重合生成物の両方に悪影
響を与える水の形成に帰着するということである。
またもう一つのやっかいなことはアルコール中の重合に
おける水の存在が反応を促進させ、無水系におけるよシ
もずっと高い分子量に上げ得るということが知られてい
ることである。特に出発材料がアクリル酸又はメタアク
リル酸であるので、還流温度におけろ水の存在及び酸性
のエステル化触媒の存在がまた大いに望ましいコポリマ
ーを製造するとは全く期待されないのである。
発明の要旨 低級α−βオレフィン系不飽和モノカル♂ン酸及びその
エステルの重合をカルダン酸のエステルへの転換と実質
的に同時に、同じ反応容器において行なうことができる
ということが見い出され九得られる樹脂は本質的に未架
橋のもので、モノ!−の選択及び**の分子量に依存し
て、軟らかい柔軟な材料から極めて硬い固体までの範囲
にわたっている。その樹脂を硬化、すなわち適当な架橋
剤で架橋してもよく、たとえそうでも再度モノマーの選
択及び製造された樹脂の分子量に依存して、軟らかい柔
軟な樹脂、また硬い樹脂の両方をまた与えることができ
る。その樹脂は広範囲の製品、特に塗料に有用である。
よってアクリル酸もしくはメタアクリル酸、グロセスに
おいて反応体としても作用する適当な低級アルカノール
溶剤、エステル化触媒、及び重合反応用開始剤でのみ出
発する熱硬化性水溶性コポリマーを製造するワンポット
方法を提供することが本発明の主な目的である0重合は
エステル化触媒を除去せずに行なわれる。゛所望によシ
モノカル破ン酸原料に対するエステル化条件下で容易に
形成されない1faもしくはそれ以上の追加的なエステ
ル(エステル化反応の間容易に形成されるエステルから
それを区別するために「追加的な止ステル」としてここ
で言及」及び促進剤をまた添加してもよい。
原料としてα−βオレフィン系不飽和モノカルデン酸及
び低級脂肪族−価アルコールで出発すること、並びにエ
ステル化触媒の存在で予定された量の前記酸をエステル
化すること、予定された量の前記酸のエステルが重合開
始剤の存在で形成されるように水の除去を調整すること
、酸素のない雰囲気でそして前記エステル化触媒の存在
で前記酸と前記エステルのコポリマーを形成すること、
及び前記コポリマーを回収すること、を含んでなるワン
/ツ)方法においてコIリマーを製造すること、が本発
明の方法の特定の目的である。
好ましい実施態様の詳細な説明 本発明において具体化された好ましい方法はワンIット
反応で実質的に同時にエステル化され重合される特定の
α−βオレフィン系不飽和モノカルNy@を利用するも
のである。これらの特定の酸はアクリル酸及びメタアク
リル酸である。
前記酸のエステル化は強酸性のエステル化触媒の存在で
、1個〜約4個の炭素原子を有する低級脂肪裏−価アル
コールとの反応によって行なわれる。最も好ましいアル
コールはメタノール、エタノール、n−f口/ダノール
、イソプロ/4ノール及(ifエタノールあ夛、過剰量
のアルコールが常に奔在する。この過剰の低級アルコー
ルはエステル化が行なわれる溶媒として作用する。現在
明らかなようKそのアルコールは形成されたそのエステ
ルが種々のポリマー及び追加的な量のエステルの形成と
同時に重合される溶媒としても作用する。
アルコール溶剤中に重合を開始させるのに十分な開始剤
が存在するので、アクリル酸のようなカルぎン酸の添加
は一部のポリアクリル酸の形成を引き起し、次いでエス
テル化される。エステル化触媒が存在するので、エステ
ルが形成され、そのエステルは開始剤のため重合し、ア
クリル酸又はIリアクリル酸と結合しコIリマーを形成
する。
その反応の一部を次のように示すことができる二OH ここでRは1個〜4個の炭素原子を有する低級アルキル
を表わす。@ g 畠’ * b及びb′は5〜100
0の範囲の整数である。
カルゲン酸原材料から形成されたエステルはコIリマー
において望ましい唯一のエステルであるけれども、追加
的なエステルを追加的なエステルがグロセス条件下で原
料のエステル化によって容易に形成されないコポリマー
の中へ投入すること4htた望ましいことである。例え
ばアクリル酸及びメチルメタアダリル酸はグロトンを与
えるエステル化触媒及び重合開始剤を含む熱イングロビ
ルアルコールに添加されてもよい。その結果はアクリル
酸、インゾロピルアクリレート及びメチルメタアクリレ
ートのコIリマーである。
使用されるエステル化触媒はそれがアクリル酸又はメタ
アクリル酸のエステル化を水の形成でもって行なうのに
十分な量で、水素イオンを与える限シは重要ではない。
エステル化の温度は通常自己発生圧下で反応素材の還流
温度である。圧力は減圧又は過圧であってよいが、しか
し酸素のない雰囲気で約O,S械圧〜約5気圧の範囲の
圧力で反応を行なうことが好ましい。好ましい操作はア
ルコール及び反応体の相対的な比に依存して、大気圧及
び約り0℃〜約180℃の範囲の温度においてである0
反応素材の還流及び一般にアルコールとの共沸混合物と
しての水の除去は形成されるコポリマーにおいて予定さ
れた酸とエステルモノマ一単位との比を与えるのに十分
な量のエステルが形成されるまでエステル化を推進する
。その共沸混合物が除去される時、それは通常知られた
適当な方法によって「破壊」され、水のないアルコール
が、もしそれがもどされる必要がないような大過剰のア
ルコールが使用されないならば、反応器にもどされる。
前記エステル化反応を重合開始剤の不存在下で、第一段
階で、行なってもよく、所望の量のエステルを形成して
から、次−で開始剤を所望によりもう一つのエステルと
共に第二段階で添加する。これは[ワンポット、ツース
テy7’J方法として言及される。大抵の場合酸性のエ
ステル化触媒は中和されないが、しかし所望により中和
されてもよい。もしそれが中和されるならば中和生成物
は反応器から除去されない。
そのように篤くほど効果的である本発明の本質的に巧み
なステツブは、エステル化触媒の存在テそれが中和され
るか否かにかかわらず、カル?ン酸と1種もしくはそれ
以上のそのエステルを重合することである。さらに驚く
べきことは本発明の方法を望まれるコポリマーの形成に
対して有害な反応を妨げることなく、エステル化及び重
合反応の両方が進行している間反応素材から水を除去す
ることKよる単一のステツブ(以後「ワンポット、ワン
ステラ!」として言及)で行なうことができるというこ
とである。
最も好ましいエステル化触媒は硫酸のような無機酸、ト
ルエンスルホン酸のよらなアルアルキルスルホン酸、及
び従来エステル化用に使用されるNafi・1フルオロ
アルキルスルホン酸樹脂のような酸性のイオン交換樹脂
である。使用されるエステル化触媒の量は重要ではなく
、特に固体の触媒が使用される場合は大過剰の量はグ冒
セスに対して有害ではない、しかしながら濃硫酸のよう
な液体が使用される場合は、エステル化を増進するのに
必要である量以上の硫酸はそれが同時に起る重合反応に
悪影響を与えるので避けるべきである。
例えば100重量部のカルゲン酸モノマーに対して約0
.01重量部〜約5重量部、よシ好ましくは約0.1重
量部〜約2重量部の硫酸が触媒として使用される。アル
コール媒体に不溶な固体の酸性エステル化触媒が使用さ
れる場合は、その固体を重合が完了してから反応素材の
一過によって分離し、洗浄して再使用してよい。これは
酸性触媒の中和を避け、酸性触媒又はその塩によって汚
染されていない4リマーのアルコール溶液の回収を可能
くする。
カル?ン酸とそのエステルの重合はカル♂ン酸原料中に
存在し得る若干の抑制剤の抑制効果に打ち勝ち、共重合
を行なうのく十分な効果的な量のフリーラジカル開始剤
と共に行なわれる0代表的には100重量部のカルIン
酸モノマーに対して約0.2重量部〜約3重量部の開始
剤が使用され、好ましい開始剤はアセチルペンジイルペ
ルオキシド、過酢酸、ヒドロキシへ!チルペルオ中シト
、イングロビルペルオキシゾカーlネ−F、メチルエチ
ルケトンペルオキシド、シク、ロヘキサンペルオキシド
、シクロヘキシルヒドロペルオキシド、2#4″″ゾク
ロロペンゾイルペルオキシド、クメンヒドロペルオキシ
ド、t−ブチルヒドロペルオキシド、メチルア2ルケト
ンペルオキシド、アセチルペルオキシド、ラウロイルペ
ルオキシド、ベンゾイルペルオキシド、カブリリルペル
オキシド、メチルシクロヘキシルヒドロペルオキシド、
t−ブチルペルマレイン酸、t−ブチルペルベンゾエー
ト、シーt−プチルゾペルフタレート、アゾビスーイソ
ゾチロニトリル、いわゆるしrシクロ及び重金属重合開
始剤等並びに他である。そのコポリマーは一般に高い転
化率、通常801以上の転化率で、また時には95〜1
00%と高い転化率で形成される。
形成されるコヂリi−は水及びアンモニア、ヒドラゾン
、又は低沸点の第一、第二もしくは第三脂肪塵アミンの
ような中和剤の、アルコール及び過剰の中和剤の最後に
残った痕跡を除去する共沸蒸留によって得られ九ポリマ
ーのアルコール溶液への、添加によってアルコール溶液
から水溶液まで変わる。最終的な4リマー塩の水溶液は
水中において約2重量−〜約60重量%、好ましくは約
5重量−〜約50重量−のポリ!−の全固形分含有量を
有し、好ましくは約−5〜約pH8の範囲で、さらに好
ましくは−6〜7の範囲にある。
そのコポリマーは約り00℃〜約180℃の温度におけ
る熱処理によって水に不溶になる。一般に160℃で5
分の熱処理サイクルは本質的に水に不溶で未架橋の4リ
マーを製造するのには十分である。しかしながら一般に
アルカリにおいてはその溶解性を保持する一方水におい
て完全な不溶性を確立するために約160℃で30分〜
1時間の熱処理サイクルを水溶性Iリマーに与えること
が好ましい、そのコポリマーをメチ四−ルメラオン、工
4キシ樹脂及び多官能価のアゾリジンのような通常の架
橋剤で架橋してもよい、そのような硬化はもし必要なら
形成され石樹脂に有害な温度以下までの加熱によりて行
なわれる。
形成されるコポリマーは次の構造: (式中R1は水素及びメチルを表わし;R2はメチル、
エチル、グロビル及びエチルを表わし; XはXと1の合わせた重量に対して2〜50重量%(w
t*)を表わし: yはXとyの合わせた重量に対して0〜98wt−を表
わし;そして x+1の数値の合計は常に100であシ、基X及び1゛
は不斉な相対的順序で存在する。)に・従う。
アクリル酸及びメタアクリル酸モノ!−の両方がそれぞ
れxl及びxlの量で′存在する時は、x=x1モx2
  である。
1種より多いアクリレート又はメタアクリレートエステ
ルが存在する時は、重量は種々のエステルに相当するが
、それぞれ71p72,75+・・・7fiの量で本方
法におけるエステル化によって形成されようと又は反応
素材に添加されようといずれであろうと、y=y1+y
z+ys+曲・・+ymである・形成されたコポリ−r
−はrル透過りロマトグラフィ゛′−によって測定され
た特約2000〜100ρ00の範囲、好ましくは約7
000〜約so、oooの範囲の重量平均分子量を有す
る。この測定は通常そのコポリマーをテトラヒドロフラ
ン中に溶解し、既知の分子量を有する一すスチレンのn
「における溶液と比較することによって、ム8TM法I
)−3536−76(ASTM 5tandards、
Part 35 。
1980参照)によシ行なわれる。形成されたコポリマ
ーの酸価は通常のKOH滴定によって測定した時、約1
5.5〜約388.5の範囲にわたり、好ましいポリマ
ーは約50〜約200の範囲の酸価を有する。
代表的なワン/、 )、ワンステップ方法におい(て、
ガラス内張反応器をエステル化酸性触媒及び重合開始剤
を分散又は溶解されているアルコールで装填し、その内
容物を還流温度まで加熱する。
もしアタリレート及びメタアクリレートエステルの組み
合せがアクリル酸とのコーリマーに望ましいのならば、
その時はアクリル酸及びメタアクリレートエステルは約
1時間〜約24時間の間にわたって、同時に反応器の中
へ連続的に計量され、そして温度は共沸蒸留を行うため
に大気圧で還流fll[K保たれる。大抵の場合、モノ
カルNンfli、また所望によ)追加的なエステル(も
し追加的なエステルが添加されるべきであるならば)の
漸進的な同時添加というこの手順は、反応体すべてをに
わかにそして熱伝達を考慮した場合は同時に添加するこ
とが好ましい0重合反応は発熱であることが認められ、
反応素材からの適当な熱の除去がなされなければならな
い、エステル化反応を完了に向けて推進させるために熱
が加えられなければならない。発熱と吸熱反応の調整は
七ツマ−の漸進的な添加によって最も容易に達成される
。蒸留の速度は予定された量の水が水とアルコールの共
沸混合物として除去されるように調整される。次いで反
応器の残りの内容物を集成してコポリマーを回収する。
他方ワン?、ト、ツーステツノ方法においてはエステル
化触媒のみを最初反応器中のアルコール及びアクリル酸
に添加し、予定された量の水を除去し、所望の量のアク
リレートエステルが形成されるようKその内容物を還流
温度まで加熱してよい、その後第二段階で重合開始剤を
反応器に添加し、所望によシ追加的なアクリレートもし
くはメタアクリレートエステルを望まれるコポリマーを
形成するようにその中へ計量する。もしエステル化触媒
が中和されていない場合は、通常そうであるが、その存
在は共沸混合物として除去される追加的なエステルを製
造するであろう、一旦所望の量のエステルが還流状態下
でエステル化によって形成されると、後続のエステルの
形成はエステル化触媒を中和することによって最も容易
に停止することができる。反応素材中のコーリマーを前
記のように集成する。
次の例証において成分の量はもし他に記入がなけれは重
量部で与えられる。
例1 原料としてのAA及びイソグロビルアルコール(IPA
 )カラ約100の酸価を有するアクリル酸(AA)と
インノロビルアクリレート(IPAe)とのコポリマー
の製造: 酸価の規格は約0.18モルのAAが100gのポリマ
ーに対して存在するということ、すなわち100Iiの
ポリマーが13JFのAAと87g(0,76モル)の
lPA@を含むということを要求している。かくて10
0IiのAAから我々は19.1#OAAと127.9
9のIPAeを製造する。Zo。
1のAAから20.1.@の水が生ずる。
よって100jのAAを窒素でノタージされ、1、 O
flのp−)ルエンスルホン酸及び4.OgのLup@
rsol−11t−添加されている450gの純iPA
を含む21のガラス反応フラスコの中へ計量し、そして
そのフラスコの内容物を加熱して還流する。
アクリル酸の、並びにポリアクリル酸、ポリアクリレー
ト及び前述のもののポリマーのエステル化は1PA−水
共沸混合物(得られた実際の共沸混合物の分析はおよそ
87.8−のSPA、 12.2−のH2Oである)の
形成に帰着して起り、その約200Iが除去される。そ
の共沸混合物の分析はこの量が20.1.9の水の除去
に相当することを指摘している。約147gのポリ!−
が約100の酸価を有して形成され、フラスコ中に残る
約2502のIPA中に溶解する。p−)ルエンスルホ
ン酸及ヒ4リマーを過剰の水性1%又は他の塩基で中和
しアルコール性Iリマー溶液の蒸留を行ない、アルニー
ル−水共沸混合物としてアルコールを除去する。十分な
アルコール溶剤を除去してシロッf素    。
材を残してから、それを水蒸気蒸留し補給水を添加して
ポリマーの塩の水溶液を残す。
その/ IJママ−構造をIR% GC及び薦分析によ
って確認する。そのポリマーの分子量はAS’rM−D
−3536−761”ル透過りoマドグラフィーによっ
て測定され、約5000であることがわかる。
前記のものと類似の方法で約100の酸価を有するAA
、SPA・、及びメチルメタアクリレート(MIdA 
) Oコポリマーを、70pOAAと30!iのMMA
を450.pのIPAに添加し、前記のように進めるこ
とKよって、SPA中に製造する。
例2 原料としてのAA及びBuOHうλら約170の酸価を
有するアクリル酸(AA)とブチルアクリレ−)(Bw
A)とのコIリマ一の製造: 2jのガラス反応フラスコを窒素でノ臂−ソし、450
!iの純1hOHをそれに添加する。またそれに添加さ
れるものは1.0gのp−)ルエンスルホン酸、分子量
調整剤として作用する2−ogのCBr4、及ヒBII
OHに溶解した8、0gのt−プチルノ臂−ペンゾエー
ト開始剤である。フラスコの内容物を加熱して還流し、
その加熱を約17ゴih rの蒸留物を蒸留するように
調整する。それがら150,9のAAを361Ll/h
rの速度で連続的に反応器に添加し、開始剤をフラスコ
の内容物が還流されている関4時間の間にわたって16
等分で添加する。85dのBmOHと水の共沸混合物を
除去する。アクリル酸の、並びにポリアクリル酸、ポリ
アクリレート、及び前述のもののポリマーのエステル化
がBuAを含むエステル及びBtloH−水共沸混合物
の形成に帰着して起る。
存在する酸を中和するのに必要な理論的な量の約2倍の
アンモニアを添加し、その中和された生成物を共沸的に
蒸留し、次いで前記例1のように蒸気ストリッピングし
てアルコール及び過剰のアンモニアを除去し、173の
酸価を有するポリマーの水溶液を得る。
そのポリマーの構造はIR,GC及びNMR分析によっ
て確認される。そのポリマーの分子量はASTM D−
3536−76F)1ル透過りOffトゲラフイーによ
って測定され約6000であることがわかる。
前記のものと類似の方法で約175の酸価を有するAA
、BuOH及びエチルメタアクリレート(E凧)のコポ
リマーを709のAA及び30IlのEMAを4509
のBuOHに添加し、この例2における前記のように進
めることによってB uOH中で製造する。
例3 1料としての人A、Mli仏及びエチルアルコール(E
tOH)から約150の酸価を有するアクリル1!I(
AA)、エチルアクリレート(KA)及びメチルメタア
クリレ−) CMMA ’)のコ4リマ一の製造: 例1及び例2における前記のものに類似の方法で約49
のIuperset−11及び10.9のH+型のNa
flom 520を反応フラスコ中の約5001Llの
EtOHに添加し窒素で・譬−ゾする。温度を大気圧で
還流温度に上げ、50pのAA及び50gのMMAを約
3時間の間にわたって連続的にフラスコの中へ計量し、
反応素材の共沸蒸留を約6時間の全時間にわたりて進行
せしめ、その後所望の重合が完了する。Naflonは
le潤された固体として残留し、p遇されエタノールで
洗浄される。そのF液は不斉な相対的順序にあるコ、/
リマーAA−腸仏−KAのアルコール溶液である。この
手順は所望の 。
コポリマーのアルコール溶液の直接の形成を可能にする
。F液の中和は無機塩のないポリマーを与える。
特許出願人 デ ビー、・エフ、・グ、rリッチ カン/母ニー 特許出願代理人 弁理士  育 木   朗 弁理士  西 舘 和 之 弁理士 内田幸男 弁理士  山 口 昭 之

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、不飽和モノカルノン酸とそのエステルとのコポリマ
    ーのアルコール溶液を、鹸記モノカル?7酸、前記エス
    テル及び低級脂肪濃−価アルコールを含む反応混合物か
    ら製造するワン/、)方法であって、前記コポリマーが
    構造 (式中81は水素及びメチルを表わし;Rz ハlチル
    、エチル、グロビル、及びエチルを表わし; XはXとyの合わせた重量に対して2〜50重量−(w
    t*)を表わし; yはXと1の合わせた重量に対して50〜98vtチを
    表わし;そして x +yの数値の合計は常に100であり、基X及びy
    は不斉な相対的順序で存在する。)を有し、前記方法が (a)  前記反応混合物の還流温度で、酸性のエステ
    ル化触媒及びフリーラジカル1合開始剤を含む前記低級
    アルコールにおいて水の存在で、同時に6前記エステル
    を形成させ前記コーリマーを形成させること、 伽)予定された量の前記エステルが形成されるまで前配
    水を除去すること、及び (a)  前記コポリマーのアルコール溶液・を回収す
    る\ こと を含んでなる方法。 2、前記予定された量の前記エステルが形成されるまで
    前記水を除去した後、前記反応混合物を中和すること、
    及び前記低級脂肪侠アルコールを共沸蒸留によりて除去
    すること、を含んでなる特許請求の範囲第1項記載の方
    法。 3、前記酸性のエステル化触媒及び前記フリーラジカル
    重合開始剤を前記低級脂肪族アルコール及び前記モノカ
    ルノン酸に添加し、所望によシ追加的なエステルを前記
    容器の中へ連続的に同時に計量し、予定された十分な時
    間にわたって前記カル?ン酸、そのエステル化によって
    形成された前記エステル、及びもし添加される場合は前
    記追加的なエステル、のすべてを重合する特許請求の範
    囲第1項記載の方法。 4、前記モノカルノン酸、前記低級アルコール及び前記
    エステル化触媒を反応容器の中へ投入しその容器を前記
    予定された量の前記エステルが形成されるまで加A、1
    lfiL、次いで前記フリーラノカル重合開始剤を前記
    反応容器の中へ投入する特許請求の範囲第1項記載の方
    法。 5、前記反応温合物における前記酸のエステル化によっ
    て形成される前記エステルとは他のモノカルI7@の追
    加的なエステルを添加することを含んでなる特許請求の
    範囲第1項記載の方法。 6、前記不飽和モノカルゲン酸がアクリル酸及びメタア
    クリル酸からなる群から選ばれ;前記低級アルコールが
    1〜4個の炭素原子を含み;そして前記反応混合物を中
    和することがアンモニア、ヒドラゾン、低沸点第一脂肪
    族アミン、低沸点第二噌肪族アミン、及び低沸点第三脂
    肪族アミンからなる群から選ばれた中和剤で行なわれる
    特許請求の範囲第2項記載の方法。 7、前記低級脂肪族アルコールがエタノールであり、前
    記モノカルノン酸がアクリル酸であり、前記追加的なエ
    ステルがメチルメタアクリレートであり、前記中和剤が
    アンモニアである特許請求の範囲第5項記載の方法。 8、前記低級1@肪挨アルコールがイソゾロ・々ノール
    であり、前記中和剤がアンモニアである特許請求の範囲
    第6項記載の方法。 9、前記低級脂肪崇アルコールが1−エタノールであり
    、前記中和剤がアンモニアである特許請求の範囲第6項
    記載の方法。
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