JPS5827737B2 - 電気用配線ボツクスのケ−ブル接続装置 - Google Patents
電気用配線ボツクスのケ−ブル接続装置Info
- Publication number
- JPS5827737B2 JPS5827737B2 JP57013104A JP1310482A JPS5827737B2 JP S5827737 B2 JPS5827737 B2 JP S5827737B2 JP 57013104 A JP57013104 A JP 57013104A JP 1310482 A JP1310482 A JP 1310482A JP S5827737 B2 JPS5827737 B2 JP S5827737B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- electrical wiring
- wiring box
- wire passage
- passage hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
- Insulating Bodies (AREA)
- Connection Or Junction Boxes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は例えばコンクリート建造物の屋内配線において
、ケーブルをコンクIJ −1−に直接埋設する工法に
おける電線を電気用配線ボックスに挿入固定する電気用
配線ボックスのケーブル接続装置に関する。
、ケーブルをコンクIJ −1−に直接埋設する工法に
おける電線を電気用配線ボックスに挿入固定する電気用
配線ボックスのケーブル接続装置に関する。
従来、コンクリ−トミルクに幻する屋内配線は金属管、
または硬質ビニール管をコンクリート内に埋設し、その
中に配線することか行われてきた。
または硬質ビニール管をコンクリート内に埋設し、その
中に配線することか行われてきた。
しかしなから、近来の建設業界における労務賃金の急騰
及び価格の上昇等に対処するため、電気T1においても
工事省力化と資材の節約が望まれていた。
及び価格の上昇等に対処するため、電気T1においても
工事省力化と資材の節約が望まれていた。
そこで近時、ケーブルを直接コンクリートに埋設配線す
る工法が一般に行えるようになった。
る工法が一般に行えるようになった。
この場合には、ケーブルを電気用配線ボックスに接続す
る際、電気用配線ボックスのノックアラ1へ通線孔から
電気用配線ボックス内部にコンクリ−トミルクが侵入し
てくる虞れがあった。
る際、電気用配線ボックスのノックアラ1へ通線孔から
電気用配線ボックス内部にコンクリ−トミルクが侵入し
てくる虞れがあった。
このコンクリートミルクの侵入を防止するには接続部に
複雑な装置を要し、煩雑な手数を要する欠点があった。
複雑な装置を要し、煩雑な手数を要する欠点があった。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、簡単な装
置で、電気用配線ボックス内にコンクリートミルクが侵
入するのを容易に防止し得る電気用配線ボックスのケー
ブル接続装置を提供することを目的とする。
置で、電気用配線ボックス内にコンクリートミルクが侵
入するのを容易に防止し得る電気用配線ボックスのケー
ブル接続装置を提供することを目的とする。
以下図面を参照して本考案の−・実施例を詳細に説明す
る。
る。
すなわち、接続具装置は第1図a+bに示すように、例
えはゴム、プラスチック等の柔軟性材料よりなる接続具
被覆体1の凹状嵌合部2に、例えば硬質プラスチック等
よりなる接続具筒体3の凸状嵌合部4を嵌合して構成さ
れる。
えはゴム、プラスチック等の柔軟性材料よりなる接続具
被覆体1の凹状嵌合部2に、例えば硬質プラスチック等
よりなる接続具筒体3の凸状嵌合部4を嵌合して構成さ
れる。
前記接続具被覆体1は第2図a+bに示すように、筒状
の略甲央部内壁に沿って溝状の門状嵌合部2が形成され
、この凹状嵌合部2の一力の側には通線孔5を有するケ
ーブル包合部6が漸次先細にされた筒状に突出して一体
に形成され、且つ前記凹状嵌合部2の他力の側にはスカ
ー ト状被覆部7が突出して一体に形成される。
の略甲央部内壁に沿って溝状の門状嵌合部2が形成され
、この凹状嵌合部2の一力の側には通線孔5を有するケ
ーブル包合部6が漸次先細にされた筒状に突出して一体
に形成され、且つ前記凹状嵌合部2の他力の側にはスカ
ー ト状被覆部7が突出して一体に形成される。
また、前記接続具筒体3は第3図a 、 I) 、 C
に示すように、通線孔を有する筒状に形成され、かつ電
気用配線ボックスのノックアウト孔に挿入される端部外
向の2箇所には舌片状の突起8,9が他端部山内に漸次
突出長を大きくして形成される。
に示すように、通線孔を有する筒状に形成され、かつ電
気用配線ボックスのノックアウト孔に挿入される端部外
向の2箇所には舌片状の突起8,9が他端部山内に漸次
突出長を大きくして形成される。
この突起8,9の周囲にはコ字状のスリンl−10、1
1か形成される。
1か形成される。
前記突起8,9か形成された端部と反動側の他端部外面
には周面に沿って凸状嵌合部4か一体に形成される。
には周面に沿って凸状嵌合部4か一体に形成される。
すなわち、第1図a、1)に示すように、接続具被覆体
1の凹状嵌合部2に接続具筒体3の凸状嵌合部4を嵌合
して後、接続具被覆体1の通線孔5を有するケーブル包
合部6を第4図a、bに示すように、凹状嵌合部2及び
スカート状被覆部7内に裏返して折り込み、しかる後、
第5図a + 1)に示すように、ケーブル包含部6の
通線孔5内にケーブル12を属人通線して後、接続具筒
体3の端部を電気用配線ボックス13のノックアラ1一
孔に舌片状の突起8,9を押圧しなから圧入挿入する。
1の凹状嵌合部2に接続具筒体3の凸状嵌合部4を嵌合
して後、接続具被覆体1の通線孔5を有するケーブル包
合部6を第4図a、bに示すように、凹状嵌合部2及び
スカート状被覆部7内に裏返して折り込み、しかる後、
第5図a + 1)に示すように、ケーブル包含部6の
通線孔5内にケーブル12を属人通線して後、接続具筒
体3の端部を電気用配線ボックス13のノックアラ1一
孔に舌片状の突起8,9を押圧しなから圧入挿入する。
この挿入後は舌片状の突起8,9が元の位置に突出して
抜は止め用のス1〜ツバとなると共にスカート状被覆部
7か電気用配線ボックス13のノックアウト孔周囲の外
壁に密着する。
抜は止め用のス1〜ツバとなると共にスカート状被覆部
7か電気用配線ボックス13のノックアウト孔周囲の外
壁に密着する。
この場合、ノックアウト孔を貫通するように設けられた
接続具筒体3の通線孔に裏返しされたケーブル包含部6
か挿入される。
接続具筒体3の通線孔に裏返しされたケーブル包含部6
か挿入される。
その後、第5図Cに示すようにケーブルを電気用配線ボ
ックス13の外力向へ引張ればケーブル包含部6が第5
図d+eに示すように突出すると共に通線孔5にケーブ
ル12を包合することができる。
ックス13の外力向へ引張ればケーブル包含部6が第5
図d+eに示すように突出すると共に通線孔5にケーブ
ル12を包合することができる。
この後、突出したケーブル包合部6の先端部を例えばテ
ープ等で締付けてケーブル12を固定する。
ープ等で締付けてケーブル12を固定する。
この場合、ケーブル12の弓張り量を調節することによ
りケーブル12の電気用配線ボックス13内の量を調節
することができる。
りケーブル12の電気用配線ボックス13内の量を調節
することができる。
なお、第5図dに示すように、突出したケーブル包合部
6の先端部の1部に裏返し折込み部を残して、2重にな
ったケーブル包合部6の先端部をテープ等で締付けても
よい。
6の先端部の1部に裏返し折込み部を残して、2重にな
ったケーブル包合部6の先端部をテープ等で締付けても
よい。
なお、ケーブル通線後のケーブル包含部6の先端部のテ
ープ等による締付けはしなくてもよい。
ープ等による締付けはしなくてもよい。
なお、接続被覆体1に嵌合した接続具筒体3を電気用配
線ボックスのノックアラ1へ孔に挿入取付けて後、通線
孔5を有する包合部6にケーブルを通線するようにして
もよい。
線ボックスのノックアラ1へ孔に挿入取付けて後、通線
孔5を有する包合部6にケーブルを通線するようにして
もよい。
なお、接続具筒体は上記実施例の構成に限らず、電気用
配線ボックスのノックアウト孔に挿入係止され端部外面
に接続具被覆体が嵌合される凸状嵌合部か形成されてい
れはよい。
配線ボックスのノックアウト孔に挿入係止され端部外面
に接続具被覆体が嵌合される凸状嵌合部か形成されてい
れはよい。
以上述べたように本発明によれは、接続具被覆体に嵌合
した接続具筒体を、電気用配線ボックスのノックアウト
孔に挿入し、接続具被覆体の通線孔を有する包含部にケ
ーブルを挿入するだけで、ケーブルを電気用配線ボック
スに取付けることかできるから、ケーブルの取付けがき
わめて簡単になる。
した接続具筒体を、電気用配線ボックスのノックアウト
孔に挿入し、接続具被覆体の通線孔を有する包含部にケ
ーブルを挿入するだけで、ケーブルを電気用配線ボック
スに取付けることかできるから、ケーブルの取付けがき
わめて簡単になる。
しかも、接続具被覆体の通線孔を有する包含部にノア−
プルが密着して包合し、且つ接続具被覆部のスカート状
被覆部が電気用配線ボックスの、ノックアラ1〜孔周囲
の外壁に密着するため、コンクIJ−1−ミルクが電気
用配線ボックス内に侵入するのを防止することかできる
。
プルが密着して包合し、且つ接続具被覆部のスカート状
被覆部が電気用配線ボックスの、ノックアラ1〜孔周囲
の外壁に密着するため、コンクIJ−1−ミルクが電気
用配線ボックス内に侵入するのを防止することかできる
。
さらに、接続具被覆体の通線孔を有する包合部を裏返す
ように内部に折返してケーブルを通線することにより、
ケーブルの電気用配線ボックス内への量の調節が容易に
なる。
ように内部に折返してケーブルを通線することにより、
ケーブルの電気用配線ボックス内への量の調節が容易に
なる。
またケーブル包合部は電気用配線ボックス内に−Ei裏
返された状態でケーブルを挿入し、その後、ケーブルを
引出してケーブル包含部を電気用配線ボックス外に引出
すため、ボックス内にはケーブル包含部が残らず、邪魔
物がなくなるため広く使えて何れの配線器具も容易に取
付けられ、更に包合部が柔軟性であるから馴染み易く、
ノT−プルの丸径、平型専用をつくる必要はなく兼用が
利く等の利点がある。
返された状態でケーブルを挿入し、その後、ケーブルを
引出してケーブル包含部を電気用配線ボックス外に引出
すため、ボックス内にはケーブル包含部が残らず、邪魔
物がなくなるため広く使えて何れの配線器具も容易に取
付けられ、更に包合部が柔軟性であるから馴染み易く、
ノT−プルの丸径、平型専用をつくる必要はなく兼用が
利く等の利点がある。
この場合、必要がなけれはケーブルをボックス内力向に
挿し入れたままのすがたで結線してもよい。
挿し入れたままのすがたで結線してもよい。
第1図a、1〕は本発明の一実施例を示す正面図及び側
面図、第2図a、bは本発明に係る接続具。 被覆体の1例を示す側面図及び断面図、第3図a。 b r cは本発明に係る接続具筒体の一例を示す側面
図、正面図及び上面図、第4図a、bは本発明に係る接
続具被覆体の使用例を示す側面図及び正面図、第5図a
”’−eは本発明の一実施例の使用例を示す断面図で
ある。 1・・・・・・接続具被覆体、2・・・・・・凹状嵌合
部、3・・・・・・接続具筒体、4・・・・・・凸状嵌
合部、5・・・・・・通線孔、6・・・・・・ケーブル
包合部、γ・・・・・・スカート状被覆部、8.9・・
・・・・突起、12・・・・・・ケーブル、13・・・
・・・電気用配線ボックス。
面図、第2図a、bは本発明に係る接続具。 被覆体の1例を示す側面図及び断面図、第3図a。 b r cは本発明に係る接続具筒体の一例を示す側面
図、正面図及び上面図、第4図a、bは本発明に係る接
続具被覆体の使用例を示す側面図及び正面図、第5図a
”’−eは本発明の一実施例の使用例を示す断面図で
ある。 1・・・・・・接続具被覆体、2・・・・・・凹状嵌合
部、3・・・・・・接続具筒体、4・・・・・・凸状嵌
合部、5・・・・・・通線孔、6・・・・・・ケーブル
包合部、γ・・・・・・スカート状被覆部、8.9・・
・・・・突起、12・・・・・・ケーブル、13・・・
・・・電気用配線ボックス。
Claims (1)
- 1 電気用配線ボックスのノックアウト孔に挿入係止さ
れ端部外面に凸状嵌合部が形成され且つ前記ノックアウ
ト孔を貫通するようにして通線孔が設けられた接続具筒
体と、前記凸状嵌合部が嵌合される凹状嵌合部が形成さ
れこの凹状嵌合部の一力の側に裏返し自在に突出して通
線孔を有するケーブル包含部か−・体に形成され且つ前
記門状嵌合部の他力の側に突出して端部が前記ボックス
の壁面に当接されるスカート状被覆部が一体に形成され
た柔軟性材料よりなる接続具被覆体とを具備し、前記接
続具筒体の通線孔に裏返しされたケーブル包含部が挿入
されると共にこのケーブル包含部の通線孔にケーブルが
通線されることを特徴とする電気用配線ボックスのケー
ブル接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57013104A JPS5827737B2 (ja) | 1982-01-29 | 1982-01-29 | 電気用配線ボツクスのケ−ブル接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57013104A JPS5827737B2 (ja) | 1982-01-29 | 1982-01-29 | 電気用配線ボツクスのケ−ブル接続装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5843121A JPS5843121A (ja) | 1983-03-12 |
| JPS5827737B2 true JPS5827737B2 (ja) | 1983-06-11 |
Family
ID=11823838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57013104A Expired JPS5827737B2 (ja) | 1982-01-29 | 1982-01-29 | 電気用配線ボツクスのケ−ブル接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5827737B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6275335U (ja) * | 1985-10-29 | 1987-05-14 |
-
1982
- 1982-01-29 JP JP57013104A patent/JPS5827737B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5843121A (ja) | 1983-03-12 |
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