JPS582778A - 半自動時刻補正装置 - Google Patents
半自動時刻補正装置Info
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- JPS582778A JPS582778A JP56100679A JP10067981A JPS582778A JP S582778 A JPS582778 A JP S582778A JP 56100679 A JP56100679 A JP 56100679A JP 10067981 A JP10067981 A JP 10067981A JP S582778 A JPS582778 A JP S582778A
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- Japan
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- time
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- pulses
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- 238000012937 correction Methods 0.000 claims abstract description 93
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 2
- 206010011224 Cough Diseases 0.000 description 1
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G5/00—Setting, i.e. correcting or changing, the time-indication
- G04G5/007—Setting, i.e. correcting or changing, the time-indication by using a separate register into which the entire correct setting is introduced, which is thereafter transferred to the time counters
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、情報処理システムの時刻装置髪補正する時刻
補正装置に関する。
補正装置に関する。
一般に1情報処埠システムにおiては、システム内に給
体時刻を表示する丸めの24時間計時の時計を有し、各
種ログ収集時の識別データとしてこの時計出力を利用し
ている。この時計(以下時刻装置と−う)は、システム
内の発振器出力を計時パルスとして用−てお)、一般に
若干の誤差を伜りて−る。従りて、システム立上げ時等
に、公的機関が報知する正確な時刻を、グ關グラムを介
して操作卓O命−ボードから投入しても、日時O経過と
共に累積誤差が生じるため補正する必要がある。
体時刻を表示する丸めの24時間計時の時計を有し、各
種ログ収集時の識別データとしてこの時計出力を利用し
ている。この時計(以下時刻装置と−う)は、システム
内の発振器出力を計時パルスとして用−てお)、一般に
若干の誤差を伜りて−る。従りて、システム立上げ時等
に、公的機関が報知する正確な時刻を、グ關グラムを介
して操作卓O命−ボードから投入しても、日時O経過と
共に累積誤差が生じるため補正する必要がある。
従来、この補正を行なう方法として次の8つの方法があ
る。縞lの方法は、システム立上げ時と同様な手段によ
シブログラムを介してキーボードより正確な時刻を再設
定する方法である。この方法によるときは、補正によっ
て同一時刻を二度通過することがないように考慮しなけ
ればならない。
る。縞lの方法は、システム立上げ時と同様な手段によ
シブログラムを介してキーボードより正確な時刻を再設
定する方法である。この方法によるときは、補正によっ
て同一時刻を二度通過することがないように考慮しなけ
ればならない。
この丸め、通常の時刻計時を標準時刻よシ遍れ気味に調
整しておく必要があると−う欠点がある。
整しておく必要があると−う欠点がある。
を九、補正の都度、操作者による嗜刻投人操作が必要で
あシ、操作シス等によって同一時刻を8度通過するよう
なミスも発生するおそれがある。
あシ、操作シス等によって同一時刻を8度通過するよう
なミスも発生するおそれがある。
第2の方法は、専用の一普装置により、プ■グラムの介
入なしく補正する方法である。この場合は、通常の計時
パルスの他K、遅れ補正用と、進み補正用の計時パルス
を発生させて、酸システムの時刻amが表示する時刻と
標準時刻との差を操作者が比較し、計算等によって一定
の期間遅れ又は進み補正用パルスによって時刻装置を駆
動することによりて補正する0例えば1表示時刻が標準
時刻よシ遅れているときは、遅れ補正用押釦スイッチを
押下することKよシ、計時パルスの周期が通常よりも1
0%短縮されたパルスによって補正する。そして、補正
時間が1秒であれば、上記スイッチを10秒間押下しつ
づける。逆Kj!秒O進みを補正するときは、進み補正
用押釦スイッチを20秒間押しつづけて補正する。上述
の操作を行なうに尚シ、操作者はあらかじめ例えば電話
サービス(117誉)を聴取して先ず時間差を算出し、
ついで補正用押釦を押下すべ置時間を算出し、これを補
正完了時の時刻から逆算して押下開始時刻とし、峡時刻
に釦の押下を開始し、補正完了時刻を標準時刻が通知し
たとき該スイッチの押下を停止するという操作を行なう
。このため、秒単位迄正確KIII正することが困−で
アク、往々にして上記操作を複数回くシ返し行なう必要
が生じる。
入なしく補正する方法である。この場合は、通常の計時
パルスの他K、遅れ補正用と、進み補正用の計時パルス
を発生させて、酸システムの時刻amが表示する時刻と
標準時刻との差を操作者が比較し、計算等によって一定
の期間遅れ又は進み補正用パルスによって時刻装置を駆
動することによりて補正する0例えば1表示時刻が標準
時刻よシ遅れているときは、遅れ補正用押釦スイッチを
押下することKよシ、計時パルスの周期が通常よりも1
0%短縮されたパルスによって補正する。そして、補正
時間が1秒であれば、上記スイッチを10秒間押下しつ
づける。逆Kj!秒O進みを補正するときは、進み補正
用押釦スイッチを20秒間押しつづけて補正する。上述
の操作を行なうに尚シ、操作者はあらかじめ例えば電話
サービス(117誉)を聴取して先ず時間差を算出し、
ついで補正用押釦を押下すべ置時間を算出し、これを補
正完了時の時刻から逆算して押下開始時刻とし、峡時刻
に釦の押下を開始し、補正完了時刻を標準時刻が通知し
たとき該スイッチの押下を停止するという操作を行なう
。このため、秒単位迄正確KIII正することが困−で
アク、往々にして上記操作を複数回くシ返し行なう必要
が生じる。
本発明の目的は、上述の従来の欠点を解決し、簡単な操
作で正確な補正を行なうことができる半自動時刻補正装
置を提供することKある。
作で正確な補正を行なうことができる半自動時刻補正装
置を提供することKある。
本発明の補正装置は、あらかじめ補正開始時刻
、2を設定保持させる設定時刻保持回路と、咳設定
時刻保持圏路の内容と懺置内時刻装置の内容との差を出
力する減算器と、外部から与える補正開始信号によ)前
記減算−の出力値に対応する値がセットされゐ補正カラ
/りと、通常周期のパルスを発壺する通常パルス発生器
と、□通常周期よ如遥い周期のパルスを発生する進4−
Il正用パルス発生lど、通常周期より早い周期のパル
スを発垂する遅れ補正用パルス発生器と、前記補正II
I緬信号時の前記減算器の出力値に対応して前記8つの
パルス発生器のうち1つを選択出力して鹸紀時−装置に
供給す6計時パルス選択回路と、櫓正期間中m記通常パ
ルス発生器の出力パルス又は他のパルスによって#J紀
補正カウンタの内容を減算し一正カクンタの内容が零に
なると前記通常バタス磯生器の′出力を前記計時パルス
選択回路から出力させる手段とを備えて鍍紀設定時刻に
前記補正開始信号傘部えると前記時刻装置の計時が自動
的に補正されるように構成したととを4$11とす為。
、2を設定保持させる設定時刻保持回路と、咳設定
時刻保持圏路の内容と懺置内時刻装置の内容との差を出
力する減算器と、外部から与える補正開始信号によ)前
記減算−の出力値に対応する値がセットされゐ補正カラ
/りと、通常周期のパルスを発壺する通常パルス発生器
と、□通常周期よ如遥い周期のパルスを発生する進4−
Il正用パルス発生lど、通常周期より早い周期のパル
スを発垂する遅れ補正用パルス発生器と、前記補正II
I緬信号時の前記減算器の出力値に対応して前記8つの
パルス発生器のうち1つを選択出力して鹸紀時−装置に
供給す6計時パルス選択回路と、櫓正期間中m記通常パ
ルス発生器の出力パルス又は他のパルスによって#J紀
補正カウンタの内容を減算し一正カクンタの内容が零に
なると前記通常バタス磯生器の′出力を前記計時パルス
選択回路から出力させる手段とを備えて鍍紀設定時刻に
前記補正開始信号傘部えると前記時刻装置の計時が自動
的に補正されるように構成したととを4$11とす為。
次に1本発明について、図面を参照して詳l118に説
明する。
明する。
図は1本発明の一実施例を示すブロック図である。すな
わち、時刻装置lが補正の対象となる時計である。設定
時刻保持回路2には、あらかじめ補正の開始をする時刻
を手動等により設定することができる。設定時刻保持回
路2の設定値は、設定時分および秒等が2進変換回路8
によって2進数値に変換されて減算fa4に与えられる
。減算−4は上記設定時刻と前記時刻装置lの示す時刻
(2進表示)との差を出力する。該減算W/h4の出力
値は、例えば操作者のキイ押下による補正開始信号11
によって開かれるゲート5を通って補正カウンタ7に蓄
積される。このとき、時刻装置1の値が1進み”であれ
ば加算器4の出力値は図示されない乗算器によりて2倍
処してセットし、時刻装置lの値が1遅れ”であれば加
算器4の出力値はそのまま補正カウンタ7にセットされ
る。同時に% ′進み1のときはフリッグ70ッグ91
を一ットし1遅れ1のときはフリッグ70゛ッグ92を
セットする。7リツグ70ツグ91の出力によりアンド
ゲート96が開かれ、通常周期のl/2の周期のパルス
を発生する進み補正用パルス発生器98の出力パルスが
選択出力され、オアゲート99を介して時刻装置IK供
給きれる。まえ、7リツグ70ツグ9!!の出力により
ては同様にアンドゲート97が開かれて通常周期の2倍
の周期のパルスを発生する逼れ補正用パルス発生11)
94の出力パルスが出力される。また、通常は通常パル
ス発生wkg5の出力パルスがアンドゲート98゜オア
ゲート99を介して時刻装置IK供給され、時刻装置l
はこの通常パルスによって計時している。本実施例では
フリラグフロッグ91,9g。
わち、時刻装置lが補正の対象となる時計である。設定
時刻保持回路2には、あらかじめ補正の開始をする時刻
を手動等により設定することができる。設定時刻保持回
路2の設定値は、設定時分および秒等が2進変換回路8
によって2進数値に変換されて減算fa4に与えられる
。減算−4は上記設定時刻と前記時刻装置lの示す時刻
(2進表示)との差を出力する。該減算W/h4の出力
値は、例えば操作者のキイ押下による補正開始信号11
によって開かれるゲート5を通って補正カウンタ7に蓄
積される。このとき、時刻装置1の値が1進み”であれ
ば加算器4の出力値は図示されない乗算器によりて2倍
処してセットし、時刻装置lの値が1遅れ”であれば加
算器4の出力値はそのまま補正カウンタ7にセットされ
る。同時に% ′進み1のときはフリッグ70ッグ91
を一ットし1遅れ1のときはフリッグ70゛ッグ92を
セットする。7リツグ70ツグ91の出力によりアンド
ゲート96が開かれ、通常周期のl/2の周期のパルス
を発生する進み補正用パルス発生器98の出力パルスが
選択出力され、オアゲート99を介して時刻装置IK供
給きれる。まえ、7リツグ70ツグ9!!の出力により
ては同様にアンドゲート97が開かれて通常周期の2倍
の周期のパルスを発生する逼れ補正用パルス発生11)
94の出力パルスが出力される。また、通常は通常パル
ス発生wkg5の出力パルスがアンドゲート98゜オア
ゲート99を介して時刻装置IK供給され、時刻装置l
はこの通常パルスによって計時している。本実施例では
フリラグフロッグ91,9g。
アンドゲート96〜98.オアゲート99等で計時パル
ス選択回路を構成している。また、上記アンドグー)9
8には補正期間表示回路8の出力14にニジ補正期間中
論理@Omが入力されていて、補正期間の終了により論
理11”が入力される。同時に1上記アンドゲ一ト9g
、91には、前記補正期間表示回路8の出力14を反転
して入力させる。従って、アンドゲート9g、97は補
正期間の終了によ多出力14の論理′″1″に−よシ閉
じられる。補正期間表示回路8は、前記補正カウンタ7
の内容がOでな−ときは出力15 K @1’を出力し
、力ランタフの内容がOになると出力14K“1”を出
力する。そして、補正期間中は、前記通常パルス発生1
i95の出力パルスがゲート10を介して前記補正カウ
ンタ7に供給されパルスごとに補正カウンタ7の値を1
ずつ減じる。ゲート10は、補正カウンタ7の値が0で
ない期間中前記出力15によって開かれているゲートで
ある。本実施例では、期間表示回路8.ゲート10゜ア
ンドゲート98等で補正期間中補正カウンタの内容を通
常パルス発生器の出力パルスによって減算し補正カウン
タの内容が零になると通常パルス発生器の出力を計時パ
ルス選択回路から出力させる手段を構成している。
ス選択回路を構成している。また、上記アンドグー)9
8には補正期間表示回路8の出力14にニジ補正期間中
論理@Omが入力されていて、補正期間の終了により論
理11”が入力される。同時に1上記アンドゲ一ト9g
、91には、前記補正期間表示回路8の出力14を反転
して入力させる。従って、アンドゲート9g、97は補
正期間の終了によ多出力14の論理′″1″に−よシ閉
じられる。補正期間表示回路8は、前記補正カウンタ7
の内容がOでな−ときは出力15 K @1’を出力し
、力ランタフの内容がOになると出力14K“1”を出
力する。そして、補正期間中は、前記通常パルス発生1
i95の出力パルスがゲート10を介して前記補正カウ
ンタ7に供給されパルスごとに補正カウンタ7の値を1
ずつ減じる。ゲート10は、補正カウンタ7の値が0で
ない期間中前記出力15によって開かれているゲートで
ある。本実施例では、期間表示回路8.ゲート10゜ア
ンドゲート98等で補正期間中補正カウンタの内容を通
常パルス発生器の出力パルスによって減算し補正カウン
タの内容が零になると通常パルス発生器の出力を計時パ
ルス選択回路から出力させる手段を構成している。
次に、動作について説明する。先ず時刻装置1の計時を
補正しようとするとき、操作者は補正開始時刻を定めて
手動により設定時刻保持回路2にセットする。設定時刻
保持回路8に保持された時分は24/6 G進表示であ
るから、これが2進変 イ゛換回路8によって
2進表示に変換されて減算器4に入力される。減算器4
は該入力値から時刻装置1の内容を減算する。次に、操
作者は、公的機関が報仰する標準時刻が前記設定時刻保
持回路2に設定した時刻になったとき図示されないスイ
ッチを押下して補正開始信−1111をゲート5および
6に印加する。信号11の印加時における減算器4の出
力1直がカウンタ7に供給され、′進み1のときは2倍
にしてセットされ1遅れ”のときはそのままセットされ
る。同時K例えば1進み”のときは7リツグフロツグ9
1がセットされアンドゲート96.オアゲート99を介
して進み補正用パルス発生器98の出力パルスが時刻装
置IK供給される。このとき補正カウンタ7の内容は0
でないので補正期間表示回路8の出力14#i”0”で
あるからアンドゲート98は閉じ通常パルス発生湯95
の出力は遮断される。従って時刻装置1は今までの通常
周期のパルスに代えて2倍の周期のパルスによって計時
するととKなる。すなわち例えば1秒間の進み状態は2
秒間の2倍周期パルスをカウントすることによって正確
な状態となる。この閣、通常パルス発生器96の出力パ
ルス18をグー)1Gを介して前記補正カウンタ7に入
力させて、その内容を1ずつ減算させる。補正カランタ
フの内容は、例えば1#”進み”のときは2(又はその
倍数)に辺期設定されているから2秒後には丁度Oにな
る。補正カウンタ7の瀘がOKなると補正期間表示回路
8の出力14の論理状態が”1’lCなシ、アンドゲー
ト96を閉じると同時にアンドゲート98を開く。従っ
て、以後時刻装置1は通常パルス発生器96の出力パル
スによって計時する。又、例えば1遅れ”の場合は、前
記信号11の印加時に7リツプ70ツブ92がセットさ
れ、遅れ補正用パルス発生器94から通常パルスの17
2の周期のパルスがアンドゲート97を通うて時刻装置
1に供給されるから5時刻装置1は通常の倍の装置で計
数を行なう、そして、補正カウンタ7の内容は前述と同
様に通常パルス発生i!95の出力パルスによって減じ
られ、内容がOKなるとアンドゲート97が閉じ98が
開くことKよシ通常の計時に復帰する。この場合の補正
カウンタの初期設定は、例えば遅れ1秒に対して1(又
はその倍数)であるから1秒間O補正パルスによりて補
正される。すなわち、1秒間に8秒ぶんの計時がされる
から正確な計時に補正することができる。以上のように
1 ′進み1の場合でも’]1tLFの場合でも単に補
正用パルスによって時刻装置lの計時速度を変えること
Kよりて補正するだけであるから、同一時刻を2度通過
すると−うことはない。また、操作者は、補正開始設定
時間に合わせて補正開始信号キイを押下するだけでよい
から、操作が簡単でTo夛、1回の操作で害鳥に正確に
補正することができる。
補正しようとするとき、操作者は補正開始時刻を定めて
手動により設定時刻保持回路2にセットする。設定時刻
保持回路8に保持された時分は24/6 G進表示であ
るから、これが2進変 イ゛換回路8によって
2進表示に変換されて減算器4に入力される。減算器4
は該入力値から時刻装置1の内容を減算する。次に、操
作者は、公的機関が報仰する標準時刻が前記設定時刻保
持回路2に設定した時刻になったとき図示されないスイ
ッチを押下して補正開始信−1111をゲート5および
6に印加する。信号11の印加時における減算器4の出
力1直がカウンタ7に供給され、′進み1のときは2倍
にしてセットされ1遅れ”のときはそのままセットされ
る。同時K例えば1進み”のときは7リツグフロツグ9
1がセットされアンドゲート96.オアゲート99を介
して進み補正用パルス発生器98の出力パルスが時刻装
置IK供給される。このとき補正カウンタ7の内容は0
でないので補正期間表示回路8の出力14#i”0”で
あるからアンドゲート98は閉じ通常パルス発生湯95
の出力は遮断される。従って時刻装置1は今までの通常
周期のパルスに代えて2倍の周期のパルスによって計時
するととKなる。すなわち例えば1秒間の進み状態は2
秒間の2倍周期パルスをカウントすることによって正確
な状態となる。この閣、通常パルス発生器96の出力パ
ルス18をグー)1Gを介して前記補正カウンタ7に入
力させて、その内容を1ずつ減算させる。補正カランタ
フの内容は、例えば1#”進み”のときは2(又はその
倍数)に辺期設定されているから2秒後には丁度Oにな
る。補正カウンタ7の瀘がOKなると補正期間表示回路
8の出力14の論理状態が”1’lCなシ、アンドゲー
ト96を閉じると同時にアンドゲート98を開く。従っ
て、以後時刻装置1は通常パルス発生器96の出力パル
スによって計時する。又、例えば1遅れ”の場合は、前
記信号11の印加時に7リツプ70ツブ92がセットさ
れ、遅れ補正用パルス発生器94から通常パルスの17
2の周期のパルスがアンドゲート97を通うて時刻装置
1に供給されるから5時刻装置1は通常の倍の装置で計
数を行なう、そして、補正カウンタ7の内容は前述と同
様に通常パルス発生i!95の出力パルスによって減じ
られ、内容がOKなるとアンドゲート97が閉じ98が
開くことKよシ通常の計時に復帰する。この場合の補正
カウンタの初期設定は、例えば遅れ1秒に対して1(又
はその倍数)であるから1秒間O補正パルスによりて補
正される。すなわち、1秒間に8秒ぶんの計時がされる
から正確な計時に補正することができる。以上のように
1 ′進み1の場合でも’]1tLFの場合でも単に補
正用パルスによって時刻装置lの計時速度を変えること
Kよりて補正するだけであるから、同一時刻を2度通過
すると−うことはない。また、操作者は、補正開始設定
時間に合わせて補正開始信号キイを押下するだけでよい
から、操作が簡単でTo夛、1回の操作で害鳥に正確に
補正することができる。
なお、本実施例″t’Fi、進み補正用パルス発生器の
パルス周期を通常パルスの2倍の周期とし、逼れ補正用
パルスの周期を通常パルスの1/i!の周期としたが、
本発明は上記に限られることなく、例えば進み補正用パ
ルスの周期を通常の8倍とし、遅れ補正用パルスを通常
の1/8としてもよい。
パルス周期を通常パルスの2倍の周期とし、逼れ補正用
パルスの周期を通常パルスの1/i!の周期としたが、
本発明は上記に限られることなく、例えば進み補正用パ
ルスの周期を通常の8倍とし、遅れ補正用パルスを通常
の1/8としてもよい。
この場合は、補正カウンタ7への設定値は1進みの場合
は、減算s4の出力値の8/2倍とし、1れ謄の場合は
278倍とすればよい。または、補正カラン/7へOt
&定は減算1!4の出力値そのままとして、補正期間中
に補正カウンタ7の内容を減するパルスを進み補正パル
ス発生if!9g又は遅れパルス発生′a94から入力
させるように構成してもよい、要するK、補正期間中K
、補正六ルスによって補正される計時数が進み又は遅れ
時刻を丁度修正するような関係が保たれていればよいか
ら種々の変形が可能である。
は、減算s4の出力値の8/2倍とし、1れ謄の場合は
278倍とすればよい。または、補正カラン/7へOt
&定は減算1!4の出力値そのままとして、補正期間中
に補正カウンタ7の内容を減するパルスを進み補正パル
ス発生if!9g又は遅れパルス発生′a94から入力
させるように構成してもよい、要するK、補正期間中K
、補正六ルスによって補正される計時数が進み又は遅れ
時刻を丁度修正するような関係が保たれていればよいか
ら種々の変形が可能である。
以上のように1本発明においては、通常パルスよ)周期
の早い遅れ補正用パルス又は、周期の長い進み補正用パ
ルスを所要期間出力させて時刻装置の計時を補正するよ
うに構成したから、時刻装置が同一時刻を2置針時する
ことはない。まえ、補正パルスの出力期間は、自動釣に
演算制御される構成であるから操作が簡単である。操作
者は、また、補正中押釦を押下し続ける必要もない。
の早い遅れ補正用パルス又は、周期の長い進み補正用パ
ルスを所要期間出力させて時刻装置の計時を補正するよ
うに構成したから、時刻装置が同一時刻を2置針時する
ことはない。まえ、補正パルスの出力期間は、自動釣に
演算制御される構成であるから操作が簡単である。操作
者は、また、補正中押釦を押下し続ける必要もない。
図は本発明の一実施例を示すグーツク図である。
図において、1・・・時刻装置、シ・・・設定時刻保持
回路、8・・・2進変換回路、4・・・減算器、S、S
。 lO・・・ゲート、7・・・補正カウンタ、8・・・補
正期間表示回路、9・・・計時パルス選択回路、11・
・・補正開始信号、12・・・計時パルス供給線、18
・・・通常パルス出力線、14.16・・・補正期間表
示回路8の出力、91.92・・・フリッグフ四ツブ、
98・・・進み補正用パルス発生器、94・・・遅れ補
正用パルス発生器、96・・・通常パルス発生器、96
〜98・・・アンドゲート%99・・・オアゲート。 代通人弁理士住田俊宗
回路、8・・・2進変換回路、4・・・減算器、S、S
。 lO・・・ゲート、7・・・補正カウンタ、8・・・補
正期間表示回路、9・・・計時パルス選択回路、11・
・・補正開始信号、12・・・計時パルス供給線、18
・・・通常パルス出力線、14.16・・・補正期間表
示回路8の出力、91.92・・・フリッグフ四ツブ、
98・・・進み補正用パルス発生器、94・・・遅れ補
正用パルス発生器、96・・・通常パルス発生器、96
〜98・・・アンドゲート%99・・・オアゲート。 代通人弁理士住田俊宗
Claims (1)
- あらかじめ補正−鍮時刻を歇定保持瘍せ為設定時刻保持
回路と、該設定時刻保時囲路の内容と装置内時sago
内容との差を出力する減算器と、外部から与える補正−
始信4#によ〕前記減算器の出力値に対応す為値がセッ
ト1れる補正カフyりと、過當周@(Dパルスを発生ず
る通常パルス発生器と、通常周期よ)遥−周期のパルス
を発生する進み補正用パルスIj&生器と、通常周期よ
〕早−周期のパルスを発生する逼れ補正用パルス発生器
と、鍵記補正開始信号時omm槙算響の出力値に対応し
て前記8つのパルスlI皇易のうち1つを選択出力して
鍵記時114装置に供給する計時パルス選択回路と、補
正期間中前記通常パルス発生器の出力パルス又は傭のパ
ルスによって鍵記補正カクンタの内容を減算し補正力ク
ンjIの内容が9に壜ると前記通常パルス発生湯の出力
を前記計時パルス選択回路から出力させる手段とを備え
て轄記設定時刻に前記補正開始信号を与えると前記時刻
装置の計時が自動的に補正されるように構成したことを
特徴とする半自動時刻補正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56100679A JPS582778A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 半自動時刻補正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56100679A JPS582778A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 半自動時刻補正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS582778A true JPS582778A (ja) | 1983-01-08 |
| JPS6214797B2 JPS6214797B2 (ja) | 1987-04-03 |
Family
ID=14280434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56100679A Granted JPS582778A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 半自動時刻補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS582778A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0461540A (ja) * | 1990-06-29 | 1992-02-27 | Sharp Corp | データ通信設備装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03132573A (ja) * | 1989-10-17 | 1991-06-05 | Shimizu Corp | 電磁遮蔽窓ガラス用バックアップ材 |
-
1981
- 1981-06-30 JP JP56100679A patent/JPS582778A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0461540A (ja) * | 1990-06-29 | 1992-02-27 | Sharp Corp | データ通信設備装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6214797B2 (ja) | 1987-04-03 |
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