JPS5827923B2 - 二重ヒ−タ装置付ヘアカ−ル器 - Google Patents
二重ヒ−タ装置付ヘアカ−ル器Info
- Publication number
- JPS5827923B2 JPS5827923B2 JP53092095A JP9209578A JPS5827923B2 JP S5827923 B2 JPS5827923 B2 JP S5827923B2 JP 53092095 A JP53092095 A JP 53092095A JP 9209578 A JP9209578 A JP 9209578A JP S5827923 B2 JPS5827923 B2 JP S5827923B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- heater device
- steam
- curler
- hot air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は二重ヒータ装置付ヘアカール器に関し、カール
器本体3の後部内にファン6を設けると共にカール器本
体3の略中央部にスチーム用ヒータ装置7を設け、スチ
ーム用ヒータ装置7の外周に熱風用ヒータ装置8を全周
に亘って取付け、給水槽22の一端に取着した吸水体3
1をカール器本体3の前部内に配設して吸水体31を上
記スチーム用ヒータ装置7の前端面に接触せしめて戊る
ことを特徴とする二重ヒータ装置付ヘアカール器に係る
ものである。
器本体3の後部内にファン6を設けると共にカール器本
体3の略中央部にスチーム用ヒータ装置7を設け、スチ
ーム用ヒータ装置7の外周に熱風用ヒータ装置8を全周
に亘って取付け、給水槽22の一端に取着した吸水体3
1をカール器本体3の前部内に配設して吸水体31を上
記スチーム用ヒータ装置7の前端面に接触せしめて戊る
ことを特徴とする二重ヒータ装置付ヘアカール器に係る
ものである。
本発明の目的とするところは、スチームと温風との混合
気により毛髪にカールをつけるヘアカール器にあって、
スチーム用ヒータ装置の外周方に熱風用ヒータ装置を周
設することによってヘアカール器を小型化して使い勝手
の良いものとし、さらにスチームと熱風とのむらのない
均一状の混合気が得られて迅速かつ良好にカール付けが
できる二重ヒータ装置付ヘアカール器を提供するにある
。
気により毛髪にカールをつけるヘアカール器にあって、
スチーム用ヒータ装置の外周方に熱風用ヒータ装置を周
設することによってヘアカール器を小型化して使い勝手
の良いものとし、さらにスチームと熱風とのむらのない
均一状の混合気が得られて迅速かつ良好にカール付けが
できる二重ヒータ装置付ヘアカール器を提供するにある
。
以下本発明を実施例により詳述する。
ヘアカール器1は第1図のように毛髪にカール付けする
カールアタッチメント2とカールアタッチメント20こ
高温均質の湿り空気を供給するカール器本体3とより構
成されている。
カールアタッチメント2とカールアタッチメント20こ
高温均質の湿り空気を供給するカール器本体3とより構
成されている。
カール器本体3は筒状のボディ4、モーター5、ファン
6、スチーム用ヒタ装置7、熱風用ヒータ装置8等から
構成されている。
6、スチーム用ヒタ装置7、熱風用ヒータ装置8等から
構成されている。
カール器本体3のボディ4の略中央部には加熱棒9を配
置し、加熱棒9の外周を加熱棒9加熱用のパイプヒータ
10で被覆してスチーム用ヒータ装置7を形成している
。
置し、加熱棒9の外周を加熱棒9加熱用のパイプヒータ
10で被覆してスチーム用ヒータ装置7を形成している
。
パイプヒータ10の外周面の両端部に円輪状の止め具1
1.11を嵌着している。
1.11を嵌着している。
それぞれの止め具11.11には略90度ごとに外方に
ヒーク基板係IE部12,12・・・を突設していて、
両端部のヒータ基板係止部12.12・・・間に細長矩
形状の断熱材でできたヒータ基板13,13・・・をそ
れぞれ固着具14,14・・・で取着している。
ヒーク基板係IE部12,12・・・を突設していて、
両端部のヒータ基板係止部12.12・・・間に細長矩
形状の断熱材でできたヒータ基板13,13・・・をそ
れぞれ固着具14,14・・・で取着している。
それぞれのヒータ基板13゜13の外測縁部は波状とし
ていて、パイプヒータ10と同心円状に配列した波状の
凹部15.15・・・にコイル状ヒータ16をらせん状
に巻回して熱風用ヒータ装置8を形成している。
ていて、パイプヒータ10と同心円状に配列した波状の
凹部15.15・・・にコイル状ヒータ16をらせん状
に巻回して熱風用ヒータ装置8を形成している。
熱風用ヒータ装置8の外周面には熱風用ヒータ装置8の
熱からボディ4を保護するための遮熱板17を被覆して
あって、遮熱板17の前部には吹出孔18,18・・・
を設けている。
熱からボディ4を保護するための遮熱板17を被覆して
あって、遮熱板17の前部には吹出孔18,18・・・
を設けている。
またボディ4の前部外周面にはカールアタッチメント2
を着脱できる押動式の保持具19を設けである。
を着脱できる押動式の保持具19を設けである。
カールアタッチメント2は巻胴20、断熱筒21、給水
槽22、固定枠23、ブラシ体24.24等より形成さ
れていて、固定枠23に巻胴20を嵌合して固定し、巻
胴20の内部には筒体25と箱体26とで形成された給
水槽22を設けている。
槽22、固定枠23、ブラシ体24.24等より形成さ
れていて、固定枠23に巻胴20を嵌合して固定し、巻
胴20の内部には筒体25と箱体26とで形成された給
水槽22を設けている。
筒体25の先端部は巻胴20の先端部に係止させ、箱体
26を筒体25にねじ着等の手段で水密的に固着するこ
とにより巻胴20と給水槽22を一体化している。
26を筒体25にねじ着等の手段で水密的に固着するこ
とにより巻胴20と給水槽22を一体化している。
給水槽22の他端部には底面)こ水が流通自在の孔28
.28・・・を設けた吸水体枠取付用筒状体29を設け
ている。
.28・・・を設けた吸水体枠取付用筒状体29を設け
ている。
吸水体枠取付用筒状体29には吸水体31を片面露出し
て固着した吸水体枠32をねじ着等の手段により着脱自
在に固着しているっ吸水体31と吸水体枠32とにより
給水槽22の蓋体33を形成している。
て固着した吸水体枠32をねじ着等の手段により着脱自
在に固着しているっ吸水体31と吸水体枠32とにより
給水槽22の蓋体33を形成している。
筒体25の外周には空間を設け、アルミ、銅等の熱伝導
性の良い材料あるいは極力薄肉の成形品で形成した断熱
筒21を被覆している。
性の良い材料あるいは極力薄肉の成形品で形成した断熱
筒21を被覆している。
さらに断熱筒21と巻胴20との間にはさみ込むように
してブラシ体24.24・・・を複数列配設している。
してブラシ体24.24・・・を複数列配設している。
しかして保持具19を押動してカール器本体3からカー
ルアタッチメント2を取外す。
ルアタッチメント2を取外す。
次にカールアタッチメント2の片側に露出している給水
槽22の蓋体33を取外し、蓋体33を取り外した開口
部から水を注入し、再度蓋体33をしめ、カール器本体
3にカールアタッチメント2を取付ける。
槽22の蓋体33を取外し、蓋体33を取り外した開口
部から水を注入し、再度蓋体33をしめ、カール器本体
3にカールアタッチメント2を取付ける。
コード挿入口34よりコード(図示せず)を介して接続
している電源スィッチ(図示せず)をONにすると、フ
ァン6から送られた風は熱風用ヒータ装置8により加熱
され熱風となり、前方に送風される。
している電源スィッチ(図示せず)をONにすると、フ
ァン6から送られた風は熱風用ヒータ装置8により加熱
され熱風となり、前方に送風される。
コイル状ヒータ16をスチーム用ヒータ装置7の外周方
に巻回しているため、熱風がスチーム用ヒータ装置7の
外周に均一状に流れるものである。
に巻回しているため、熱風がスチーム用ヒータ装置7の
外周に均一状に流れるものである。
加熱棒9はパイプヒータ10により加熱され、吸水体3
1との接触面において給水槽22から送られる水を加熱
してスチームを第4図のように発生する。
1との接触面において給水槽22から送られる水を加熱
してスチームを第4図のように発生する。
このようにして生じたスチームと熱風との混合気がカー
ルアタッチメント2の巻胴20と断熱筒21との間の間
隙を通り巻胴20の穴部20Aから外方に噴出し、ブラ
シ体24 、24・・・に巻付けられた毛髪に供給され
て毛髪にカールを迅速かつ良好に施せるものである。
ルアタッチメント2の巻胴20と断熱筒21との間の間
隙を通り巻胴20の穴部20Aから外方に噴出し、ブラ
シ体24 、24・・・に巻付けられた毛髪に供給され
て毛髪にカールを迅速かつ良好に施せるものである。
スチーム用ヒータ装置7と熱風用ヒータ装置8とを同心
円状に配設しているため、第4図のように中央部加熱棒
9と吸水体31との間で放射状に発生するスチームに対
し、熱風がその周囲を均一状に流れることにより、スチ
ームと熱風との混合が円滑かつ均一的に行われ、混合気
に温寒あるいは湿気のむらが生じないものである。
円状に配設しているため、第4図のように中央部加熱棒
9と吸水体31との間で放射状に発生するスチームに対
し、熱風がその周囲を均一状に流れることにより、スチ
ームと熱風との混合が円滑かつ均一的に行われ、混合気
に温寒あるいは湿気のむらが生じないものである。
またたとえば同軸上にスチーム用ヒータ装置7と熱風用
ヒータ装置8とを直列に並べると、カール器本体3のグ
リップ部の長さが長くなるのOこ対し、スチーム用ヒー
タ装置7と熱風中ヒータ装置8とを同心円状に配設した
ためコンパクトにまとめるものであり、使用勝手のよい
ものである。
ヒータ装置8とを直列に並べると、カール器本体3のグ
リップ部の長さが長くなるのOこ対し、スチーム用ヒー
タ装置7と熱風中ヒータ装置8とを同心円状に配設した
ためコンパクトにまとめるものであり、使用勝手のよい
ものである。
すなわら、この種ヘアカール器はカール器本体3を手で
握り先部のカールアタッチメント2で髪のセットを行な
うものであり、カール器本体3を手で握るためにカール
器本体3の径は少々太くてもよく、むしろ握るに適した
ある程度の太さを有する方が好ましいが、カール器本体
3が長くなってしまうとカール器本体3の手で握る部分
とカールアタッチメント2との距離が長くなって使い勝
手が悪くなるものであり、そこで本発明にあってはカー
ル器本体3の長さを短くするという意味でコンパクト化
するようにしたものである。
握り先部のカールアタッチメント2で髪のセットを行な
うものであり、カール器本体3を手で握るためにカール
器本体3の径は少々太くてもよく、むしろ握るに適した
ある程度の太さを有する方が好ましいが、カール器本体
3が長くなってしまうとカール器本体3の手で握る部分
とカールアタッチメント2との距離が長くなって使い勝
手が悪くなるものであり、そこで本発明にあってはカー
ル器本体3の長さを短くするという意味でコンパクト化
するようにしたものである。
第1図は本発明の一実施例のカールアタッチメントを取
着したヘアカール器の一部省略した側断面図、第2図は
第1図のX−X矢視の拡大断面図、第3図は同上のスチ
ーム用加熱装置と熱風用ヒータ装置との一部省略した斜
視図、第4図は同上のスチームと熱風との送風状態の説
明図であって、3はカール器本体、7はスチーム用ヒー
タ装置、8は熱風用ヒータ装置、9は加熱棒、10はパ
イプヒータ、13はヒータ基板、16はコイル状ヒータ
、22は給水槽、31は吸水体を示すものである。
着したヘアカール器の一部省略した側断面図、第2図は
第1図のX−X矢視の拡大断面図、第3図は同上のスチ
ーム用加熱装置と熱風用ヒータ装置との一部省略した斜
視図、第4図は同上のスチームと熱風との送風状態の説
明図であって、3はカール器本体、7はスチーム用ヒー
タ装置、8は熱風用ヒータ装置、9は加熱棒、10はパ
イプヒータ、13はヒータ基板、16はコイル状ヒータ
、22は給水槽、31は吸水体を示すものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 カール器本体の後部内にファンを設けると共にカー
ル器本体の略中央部にスチーム用ヒータ装置を設け、ス
チーム用ヒータ装置の外周に熱風用ヒータ装置を全周に
亘って取付り、給水槽の一端に取着した吸水体をカール
器本体の前部内に配設して吸水体を上記スチーム用ヒー
タ装置の前端面(こ接触せしめて戒ることを特徴とする
二重ヒータ装置付ヘアカール器。 2 スチーム用ヒータ装置を加熱棒と加熱棒を加熱する
パイプ状のパイプヒータで形成し、パイプヒータの外周
にヒータ基板を放射状に突設し、ヒータ基板にコイル状
ヒータを巻線状に巻回した熱風用ヒータをパイプヒータ
と同心円状に周設して威ることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の二重ヒータ装置付ヘアカール器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53092095A JPS5827923B2 (ja) | 1978-07-27 | 1978-07-27 | 二重ヒ−タ装置付ヘアカ−ル器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53092095A JPS5827923B2 (ja) | 1978-07-27 | 1978-07-27 | 二重ヒ−タ装置付ヘアカ−ル器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5519152A JPS5519152A (en) | 1980-02-09 |
| JPS5827923B2 true JPS5827923B2 (ja) | 1983-06-13 |
Family
ID=14044878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53092095A Expired JPS5827923B2 (ja) | 1978-07-27 | 1978-07-27 | 二重ヒ−タ装置付ヘアカ−ル器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5827923B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR3125399B1 (fr) * | 2021-07-22 | 2025-03-07 | Oreal | Brosse de traitement des cheveux |
-
1978
- 1978-07-27 JP JP53092095A patent/JPS5827923B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5519152A (en) | 1980-02-09 |
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