JPS5828007A - シ−ル用ネジ - Google Patents
シ−ル用ネジInfo
- Publication number
- JPS5828007A JPS5828007A JP12549381A JP12549381A JPS5828007A JP S5828007 A JPS5828007 A JP S5828007A JP 12549381 A JP12549381 A JP 12549381A JP 12549381 A JP12549381 A JP 12549381A JP S5828007 A JPS5828007 A JP S5828007A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- sealing
- thread
- present
- male
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 23
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 5
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 5
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は雄ネジと雌ネジとの嵌合によって継ぎ目を形成
させる際に、その嵌合部分にシール性を与えるシール用
ネジに関する。
させる際に、その嵌合部分にシール性を与えるシール用
ネジに関する。
従来、螺嵌台によって各種パイプ等の接合又はシール性
を要する機械室等の封止の作業を行なう場合、その継ぎ
目であるネジ部に液状のシール剤を塗布して使用したり
、第1図に示すような専用のシール用テープ1を雄ネジ
2の嵌合部2′に密着するように展張し、雌ネジ(図示
せず)にねじ込んでシール性を得ていたが、このシール
用テープ1を雄ネジ2番二巻き着ける際にネジ山2aの
谷径部2bにはテープが密着されず、その状態で雌ネジ
にねじ込むと、雄ネジと雌ネジ間に介在せしめられたテ
ープ1の厚さが均一にならず良好なり一ル性が得られな
かっただけでなく作業が繁雑であると共に熟練を要し、
又前記の液状のシール剤の場合には余分なシール剤が配
管内に混入したりする等の欠点かあった。
を要する機械室等の封止の作業を行なう場合、その継ぎ
目であるネジ部に液状のシール剤を塗布して使用したり
、第1図に示すような専用のシール用テープ1を雄ネジ
2の嵌合部2′に密着するように展張し、雌ネジ(図示
せず)にねじ込んでシール性を得ていたが、このシール
用テープ1を雄ネジ2番二巻き着ける際にネジ山2aの
谷径部2bにはテープが密着されず、その状態で雌ネジ
にねじ込むと、雄ネジと雌ネジ間に介在せしめられたテ
ープ1の厚さが均一にならず良好なり一ル性が得られな
かっただけでなく作業が繁雑であると共に熟練を要し、
又前記の液状のシール剤の場合には余分なシール剤が配
管内に混入したりする等の欠点かあった。
本発明はこのような欠点を除去するためになされたもの
で、予めネジ部表面で嵌合部にシール用樹脂層を樹脂フ
ィルムの熱融着、樹脂溶液の塗布乾燥等の適宜の方法で
被着形成したシール用ネジを提供することによって所期
の成果を収めたものである。
で、予めネジ部表面で嵌合部にシール用樹脂層を樹脂フ
ィルムの熱融着、樹脂溶液の塗布乾燥等の適宜の方法で
被着形成したシール用ネジを提供することによって所期
の成果を収めたものである。
以下本発明のシール用ネジの実施例を添付図面の第2図
について説明する。
について説明する。
第2図aは本発明のシール用ネジ10の断面図を示し、
予め、雄ネジ11の嵌合部11′にその山谷部に沿って
合成樹脂フィルムよりなるシール材12を被着形成せし
めたものである。その際第2図すに示すようζ三田谷部
のシール材12′の厚みが他の部分より若干厚くなるよ
うに被着形成せしめると、接合時、前記山谷部のシール
材12′がそれに対応する雌ネジの山谷部とより一層密
に嵌合しシール性が向上する効果が得られる。
予め、雄ネジ11の嵌合部11′にその山谷部に沿って
合成樹脂フィルムよりなるシール材12を被着形成せし
めたものである。その際第2図すに示すようζ三田谷部
のシール材12′の厚みが他の部分より若干厚くなるよ
うに被着形成せしめると、接合時、前記山谷部のシール
材12′がそれに対応する雌ネジの山谷部とより一層密
に嵌合しシール性が向上する効果が得られる。
尚第2図aではプラグ状のネジであるが本発明のシール
用ネジは、各種配管用のパイプに関しても適用できるも
のである。
用ネジは、各種配管用のパイプに関しても適用できるも
のである。
上記のように本発明のシール用ネジは、予めシール材が
被着形成されているため、シール用テープを巻く作業が
不要であると共に作業者の技量シニ関係なく良好なシー
ル性が得られ、又シール用樹脂が配管内に混入するとい
うことかない優れた特徴を有するものである。
被着形成されているため、シール用テープを巻く作業が
不要であると共に作業者の技量シニ関係なく良好なシー
ル性が得られ、又シール用樹脂が配管内に混入するとい
うことかない優れた特徴を有するものである。
第1図は従来のシール用テープによる雄ネジの部分断面
図、第2図aは本発明のシール用ネジの断面図、同すは
部分拡大断面図を夫々示す。 1・・・・・・シール用テープ 2・・・・・・雄ネジ 10・・・・・・ 本発明のンール用ネジ11・・・・
・・ 雄ネジ 12・・・・・・ シール材
図、第2図aは本発明のシール用ネジの断面図、同すは
部分拡大断面図を夫々示す。 1・・・・・・シール用テープ 2・・・・・・雄ネジ 10・・・・・・ 本発明のンール用ネジ11・・・・
・・ 雄ネジ 12・・・・・・ シール材
Claims (1)
- (1)雄ネジと雌ネジとの螺嵌台によるシール用ネジに
おいて、両ネジの嵌合部の全部又は1部にわたって該雄
ネジの山谷部に沿って予めシール用樹脂層を被着形成せ
しめたことを特徴とするシール用ネジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12549381A JPS5828007A (ja) | 1981-08-11 | 1981-08-11 | シ−ル用ネジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12549381A JPS5828007A (ja) | 1981-08-11 | 1981-08-11 | シ−ル用ネジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5828007A true JPS5828007A (ja) | 1983-02-18 |
Family
ID=14911459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12549381A Pending JPS5828007A (ja) | 1981-08-11 | 1981-08-11 | シ−ル用ネジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5828007A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01126411A (ja) * | 1987-11-12 | 1989-05-18 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 金属棒のねじ部を均一にコーテイングしてシールする方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5510658U (ja) * | 1978-07-08 | 1980-01-23 |
-
1981
- 1981-08-11 JP JP12549381A patent/JPS5828007A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5510658U (ja) * | 1978-07-08 | 1980-01-23 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01126411A (ja) * | 1987-11-12 | 1989-05-18 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 金属棒のねじ部を均一にコーテイングしてシールする方法 |
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