JPS5828056A - 複合ガスケツト - Google Patents
複合ガスケツトInfo
- Publication number
- JPS5828056A JPS5828056A JP56128086A JP12808681A JPS5828056A JP S5828056 A JPS5828056 A JP S5828056A JP 56128086 A JP56128086 A JP 56128086A JP 12808681 A JP12808681 A JP 12808681A JP S5828056 A JPS5828056 A JP S5828056A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base fabric
- dispersion
- gasket
- impregnating
- thin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B32—LAYERED PRODUCTS
- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B27/00—Layered products comprising a layer of synthetic resin
- B32B27/04—Layered products comprising a layer of synthetic resin as impregnant, bonding, or embedding substance
Landscapes
- Reinforced Plastic Materials (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
- Sealing Material Composition (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
木i+は重圧用ガスナツトあるいは一一用ガスケント等
に用いらtLる複合ガスナツトに関するものである。
に用いらtLる複合ガスナツトに関するものである。
一般にガラスクロスやカーボンクロスにPTFEディス
パージョンやFEPディスパージョン會単体で含浸させ
てプリプレグを作シ、これを重ね合せて熱板プレスによ
り加圧しながら、溶1枢温度以上1て加熱して積N板に
成型したガスケットは古くから知られている。
パージョンやFEPディスパージョン會単体で含浸させ
てプリプレグを作シ、これを重ね合せて熱板プレスによ
り加圧しながら、溶1枢温度以上1て加熱して積N板に
成型したガスケットは古くから知られている。
しかしP ’I’ F Eディスパージョン単体で成型
したものはシール性が悪く、気体のシール材としては不
向きであり、FEPディスパージョンを用いたものはシ
ール性Fi良いが材料が非常に高く、且つ高温強度がP
TFEの場合よシも弱いという欠点があった。
したものはシール性が悪く、気体のシール材としては不
向きであり、FEPディスパージョンを用いたものはシ
ール性Fi良いが材料が非常に高く、且つ高温強度がP
TFEの場合よシも弱いという欠点があった。
また基布はシール性を向上するために含浸グリプレグの
ムラのない様極く薄くしていたから基布の枚数全表く必
要としてコスト高であった)、基布が薄いために耐引張
り、圧縮強度が低く高圧配管7ランジ用として不向きで
あった。
ムラのない様極く薄くしていたから基布の枚数全表く必
要としてコスト高であった)、基布が薄いために耐引張
り、圧縮強度が低く高圧配管7ランジ用として不向きで
あった。
そこで本考案は打込密度の小さい厚手の耐熱性を有した
基布と打込密度(縦糸本数/インチ)の大きい薄手の耐
熱性を有した基布とから出来たプリプレグを交互に重ね
合せて積層一体化することによシ、シール性にすぐれて
いるばかシでなく圧縮強度や引張シ強度の高い複合ガス
テラl−’に提供しようとするものである。
基布と打込密度(縦糸本数/インチ)の大きい薄手の耐
熱性を有した基布とから出来たプリプレグを交互に重ね
合せて積層一体化することによシ、シール性にすぐれて
いるばかシでなく圧縮強度や引張シ強度の高い複合ガス
テラl−’に提供しようとするものである。
以下本発明の一実施例を図面に基づいて詳述する。
図面に示す複合ガスケット1において、2は含浸剤であ
J、PTFEディスパージョンに経剤的な割合すなわち
固形分比5〜50wt%のFEP又はPFAの超微細粉
末を分散もしくはそのディスパージョン全混合したもの
である。
J、PTFEディスパージョンに経剤的な割合すなわち
固形分比5〜50wt%のFEP又はPFAの超微細粉
末を分散もしくはそのディスパージョン全混合したもの
である。
シ成シ、一方の基布8は他方の基布4に対して打込−I
f(縦糸本数/インチ) ’e 1.5〜2.5の比で
敦えており、各々複合剤を含浸させてプリプレグに形カ
スするとともに打込密度の旨い薄手の基布8の1リブレ
グと打込密度の低い厚手の基布4のグリプレグを各々?
M数交互に重ね合せて最外側に打込密度の鈍い薄手の基
布8のプリプレグが位置するように積層している。
f(縦糸本数/インチ) ’e 1.5〜2.5の比で
敦えており、各々複合剤を含浸させてプリプレグに形カ
スするとともに打込密度の旨い薄手の基布8の1リブレ
グと打込密度の低い厚手の基布4のグリプレグを各々?
M数交互に重ね合せて最外側に打込密度の鈍い薄手の基
布8のプリプレグが位置するように積層している。
そして積層した基布8.4のグリプレグを熱板プレスに
て温度340〜890℃(PTFEゲル化温度)、成型
比力5〜20kg/dで積層成型している。
て温度340〜890℃(PTFEゲル化温度)、成型
比力5〜20kg/dで積層成型している。
尚厚手の基布4の引張シ強さや圧縮強さが商いときは薄
手の基布3け炭化繊m(低ン晶処理品)の様なやわらか
い材料との組合せが良い。
手の基布3け炭化繊m(低ン晶処理品)の様なやわらか
い材料との組合せが良い。
上記のように構成した複合ガスケット1け打込密度が小
さな厚手の基布4の両側に打込密度の大きな薄手の基布
81に重ね合せており、薄手の基布8によって厚手の基
布4の繊=1b間内部への含浸不良全解消し、含浸剤2
が各所に完全に含浸しておシ、しかも厚手の基布4の織
目のむらを薄手の基布8によってカバーし、平滑化する
ので各所均一な含浸状態のガスチットとなっている。
さな厚手の基布4の両側に打込密度の大きな薄手の基布
81に重ね合せており、薄手の基布8によって厚手の基
布4の繊=1b間内部への含浸不良全解消し、含浸剤2
が各所に完全に含浸しておシ、しかも厚手の基布4の織
目のむらを薄手の基布8によってカバーし、平滑化する
ので各所均一な含浸状態のガスチットとなっている。
従ってこの複台ガスケットlは7ランジ等で締付けた場
合各所均一な血圧が得られ浸透洩れや接面洩れがなく、
低い締付面圧で完全なシールができる。
合各所均一な血圧が得られ浸透洩れや接面洩れがなく、
低い締付面圧で完全なシールができる。
またそのすぐれたシール特性は第8図に示した実験結果
でも較づけられる。
でも較づけられる。
この実験に用いた複合ガスケットの組成は下表のとおシ
である。
である。
組成表
す
以上失施例に示すように本発明複合ガスケットは薄手の
基布含浸剤を含浸させてできたプリプレグを交互I/C
重ね合せ、最外側′ff:薄手の基布からできたプリプ
レグとし、これをゲル化温度で加圧成型したものである
から含浸剤はゲル化温度でt&融して基布の繊維聞の微
油1な空隙へも含浸でき、しかも厚手の基布の織目のむ
らも薄手の基布によってなくなシ、全曲均一に含浸でき
平滑な形状に構成でき均一な締付面圧が得られ、そのう
え含浸剤にFEPやPFAを加えたことによシすぐれた
シール特性が得られる。
基布含浸剤を含浸させてできたプリプレグを交互I/C
重ね合せ、最外側′ff:薄手の基布からできたプリプ
レグとし、これをゲル化温度で加圧成型したものである
から含浸剤はゲル化温度でt&融して基布の繊維聞の微
油1な空隙へも含浸でき、しかも厚手の基布の織目のむ
らも薄手の基布によってなくなシ、全曲均一に含浸でき
平滑な形状に構成でき均一な締付面圧が得られ、そのう
え含浸剤にFEPやPFAを加えたことによシすぐれた
シール特性が得られる。
しかも本拐′、稠複合ガスケットハ厚手の基布を用いて
おシ圧に?j ’Mさや引張り強さが大であり、そのう
え耐熱基布音用いているから品温1妬圧用ガスケットと
して使用できる。
おシ圧に?j ’Mさや引張り強さが大であり、そのう
え耐熱基布音用いているから品温1妬圧用ガスケットと
して使用できる。
また薄手の基布の間に厚手の基布を使用しているから全
体kf4を手の基布でA’tti成する場合に比べて基
布の使用枚数を大r1jK =らすことができて材料コ
ストが低減できる。
体kf4を手の基布でA’tti成する場合に比べて基
布の使用枚数を大r1jK =らすことができて材料コ
ストが低減できる。
第1図、第2図り本発りjの一実元例全示し、第1図は
縦18を山J図。 第2図は第1図の一部拡大断面図。 第8図は氷見用の複合ガスケットのシール特性を示す図
である。 2・・・含浸剤 8.4・・・基布第2区5
縦18を山J図。 第2図は第1図の一部拡大断面図。 第8図は氷見用の複合ガスケットのシール特性を示す図
である。 2・・・含浸剤 8.4・・・基布第2区5
Claims (1)
- 1、PTFEディスパージョンに固形分比5〜5Qwt
%のFEP又はPFAの超微細粉床を分散もしくはその
ディスパージョン全混合した含浸剤上打込密度?1.5
〜2,5の比で変えた私蓋2種のガラスクロス又はカー
ボンクロス等よシ成る耐熱基布にそれぞれ含浸させてプ
リプレグ全形成すBとともに打込蓋反の高い永石が打込
舊度の低い基布の両面に位置するよう交互に重ね合せ熱
板プレスによJPTFEのゲル化温度で@層成型して成
る糎酋ガスケツF0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56128086A JPS5828056A (ja) | 1981-08-13 | 1981-08-13 | 複合ガスケツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56128086A JPS5828056A (ja) | 1981-08-13 | 1981-08-13 | 複合ガスケツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5828056A true JPS5828056A (ja) | 1983-02-18 |
| JPH0243785B2 JPH0243785B2 (ja) | 1990-10-01 |
Family
ID=14976051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56128086A Granted JPS5828056A (ja) | 1981-08-13 | 1981-08-13 | 複合ガスケツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5828056A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS647249U (ja) * | 1987-06-29 | 1989-01-17 | ||
| JPH0240159U (ja) * | 1988-09-12 | 1990-03-19 | ||
| DE4137711A1 (de) * | 1991-11-15 | 1993-05-19 | Ditec Marketing Ag | Dichtung fuer domdeckel von tanks oder dergleichen |
| WO2002101267A1 (de) * | 2001-06-13 | 2002-12-19 | Carl Freudenberg Kg | Flachdichtung und verfahren zu ihrer herstellung |
-
1981
- 1981-08-13 JP JP56128086A patent/JPS5828056A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS647249U (ja) * | 1987-06-29 | 1989-01-17 | ||
| JPH0240159U (ja) * | 1988-09-12 | 1990-03-19 | ||
| DE4137711A1 (de) * | 1991-11-15 | 1993-05-19 | Ditec Marketing Ag | Dichtung fuer domdeckel von tanks oder dergleichen |
| WO2002101267A1 (de) * | 2001-06-13 | 2002-12-19 | Carl Freudenberg Kg | Flachdichtung und verfahren zu ihrer herstellung |
| US7309520B2 (en) | 2001-06-13 | 2007-12-18 | Carl Freudenberg Kg | Flat packing and method for the production thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0243785B2 (ja) | 1990-10-01 |
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