JPS5828058B2 - 組付装置 - Google Patents
組付装置Info
- Publication number
- JPS5828058B2 JPS5828058B2 JP50069492A JP6949275A JPS5828058B2 JP S5828058 B2 JPS5828058 B2 JP S5828058B2 JP 50069492 A JP50069492 A JP 50069492A JP 6949275 A JP6949275 A JP 6949275A JP S5828058 B2 JPS5828058 B2 JP S5828058B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- assembled
- arm mechanism
- pressing force
- detection means
- force detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、カラーブラウン管のベースピン等の組付部品
にソケット等の被組付部品を機械的に組付ける組付装置
に関するものである。
にソケット等の被組付部品を機械的に組付ける組付装置
に関するものである。
例えばカラーブラウン管のベースピン(以下CPTベー
スピンという。
スピンという。
)の組付部品に対するソケットの被組付部品の嵌合は従
来人手によって行っている。
来人手によって行っている。
本発明の目的は、CPTベースピン等の組付部品に対す
るソケット等の被組付部品の嵌合等の組付を自動的に出
来るようにした組付装置を提供するにある。
るソケット等の被組付部品の嵌合等の組付を自動的に出
来るようにした組付装置を提供するにある。
即ち本発明は、3次元を移動する腕機構、及び該腕機構
の先に所定の軸回りに回転駆動され、長波組付部品を保
持するつかみ部材を備えた操作共装置と、該操作装置の
腕機構の先に組込方向にかかる押付力を検知する押付力
検知手段と、上記つかみ部材に被組付部品を保持して上
記腕機構を移動させて被組付部品と組付部品とを相対的
に位置合わせを行い、上記押付力検知手段から検知され
る信号が所定の値になるように腕機構を移動させて被組
付部品を組付部品に押付け、つかみ部材を回転させて上
記押付力検知手段から検知される信号が減少した時点で
停止させ、その後腕機構を組付方向に移動させて被組付
部品を組付部品に組付ける制御手段とを備え付けたこと
を特徴とする組付装置である。
の先に所定の軸回りに回転駆動され、長波組付部品を保
持するつかみ部材を備えた操作共装置と、該操作装置の
腕機構の先に組込方向にかかる押付力を検知する押付力
検知手段と、上記つかみ部材に被組付部品を保持して上
記腕機構を移動させて被組付部品と組付部品とを相対的
に位置合わせを行い、上記押付力検知手段から検知され
る信号が所定の値になるように腕機構を移動させて被組
付部品を組付部品に押付け、つかみ部材を回転させて上
記押付力検知手段から検知される信号が減少した時点で
停止させ、その後腕機構を組付方向に移動させて被組付
部品を組付部品に組付ける制御手段とを備え付けたこと
を特徴とする組付装置である。
以下、本発明の一実施態様を図面により説明する。
前後左右に移動させることができるテーブル(以下X−
Yテーブルという)4上には、案内軸12および送りね
じ11を介して腕5が支持されている。
Yテーブルという)4上には、案内軸12および送りね
じ11を介して腕5が支持されている。
送りねじ11はX−Yテーブル4に設置した。
駆動用モータ10に連結されており、駆動用モータ10
を回すことにより腕5が昇降させられる。
を回すことにより腕5が昇降させられる。
これらテーブル4及び腕5によって腕機構を構成し、3
次元内を移動出来るように形成されている。
次元内を移動出来るように形成されている。
腕5上には十字板ばね7を介してつかみ部支持体6が結
合されており、十字板ばね7には歪ゲージ8が貼付けら
れている。
合されており、十字板ばね7には歪ゲージ8が貼付けら
れている。
つかみ部支持体6上にはつかみ部9が回転できるように
支持されているとともに、つかみ部9を回転させる回転
用モータ13と伝動歯車14が設置されている。
支持されているとともに、つかみ部9を回転させる回転
用モータ13と伝動歯車14が設置されている。
組付部品であるCPTベースピンに嵌合させ被組付部品
であるソケット1は、つかみ部9に取付けられている。
であるソケット1は、つかみ部9に取付けられている。
これらつかみ部支持体6とつかみ部9でつかみ部材を構
成している。
成している。
第2図に示すようにCPTベースピン2には突起部3が
形成されており、第1図に示すようにソケット1にはC
PTベースピン2、突起部3をそれぞれはめこませる穴
1a 、溝1bが設けられている。
形成されており、第1図に示すようにソケット1にはC
PTベースピン2、突起部3をそれぞれはめこませる穴
1a 、溝1bが設けられている。
被組付部品であるソケット1がつかみ部9に取付けられ
た状態で、制御装置(図示せず)からの指令でX−Yテ
ーブル4を調整して図示してない組付部品であるCPT
ベースピン2と被組付部品であるソケット1との軸心と
を一致させる。
た状態で、制御装置(図示せず)からの指令でX−Yテ
ーブル4を調整して図示してない組付部品であるCPT
ベースピン2と被組付部品であるソケット1との軸心と
を一致させる。
その状態で、制御装置(図示せず)からの指令で駆動用
モータ10を駆動して送りねじ11を回し、腕5を上昇
させれば、ソケット1がCPTベースピン2に接触し、
十字板ばね7に貼付けられている歪ゲージ(押付力検知
手段)8によりその接触力が検出される。
モータ10を駆動して送りねじ11を回し、腕5を上昇
させれば、ソケット1がCPTベースピン2に接触し、
十字板ばね7に貼付けられている歪ゲージ(押付力検知
手段)8によりその接触力が検出される。
なお、十字板ばね7はソケット軸心とCPTベースピン
軸とが正確に一致していないときの逃げの役割りをも果
す。
軸とが正確に一致していないときの逃げの役割りをも果
す。
ソケット1とCPTベースピン2との接触が始まると、
歪ゲージ8の出力を検出し、腕5の上昇運動を、歪ゲー
ジ8の出力が定められた値になっているように制御装置
からの指令で制御する。
歪ゲージ8の出力を検出し、腕5の上昇運動を、歪ゲー
ジ8の出力が定められた値になっているように制御装置
からの指令で制御する。
すなわち、歪ゲージ8の出力が設定値より小さいときに
は腕5を上昇し、大きいときには腕5を下降させるよう
に制御する。
は腕5を上昇し、大きいときには腕5を下降させるよう
に制御する。
歪ゲージ8の出力が一定lこ保たれたら、回転用モータ
13を駆動してソケットつかみ部9を回転させる。
13を駆動してソケットつかみ部9を回転させる。
そうすれば、CPTピン2の突起部3とソケット1の溝
1bとの位置が合い、ソケット1は急激に上昇し、歪ゲ
ージ8の出力は急激に小さくなる。
1bとの位置が合い、ソケット1は急激に上昇し、歪ゲ
ージ8の出力は急激に小さくなる。
第4図はソケット1とCPTベースピン2との位置合せ
が上記のように行イつれたとき、歪ゲージ8の出力が急
激に小さくなる状態を示し、横軸には時間を、縦軸には
歪ゲージ8の出力をとっである。
が上記のように行イつれたとき、歪ゲージ8の出力が急
激に小さくなる状態を示し、横軸には時間を、縦軸には
歪ゲージ8の出力をとっである。
そこで、歪ゲージ8の出力が急激に小さくなるときに、
第5図に示すような微分回路により操作信号を発する。
第5図に示すような微分回路により操作信号を発する。
すなわち、歪ゲージ8の出力にディレー素子15により
時間遅れを持たせ、これと元の信号との差を引算器16
でとると、その出力は第6図のようになり、歪ゲージ8
の出力が急激に小さくなったときにパルスを発生する。
時間遅れを持たせ、これと元の信号との差を引算器16
でとると、その出力は第6図のようになり、歪ゲージ8
の出力が急激に小さくなったときにパルスを発生する。
第6図において横軸は時間を、縦軸は引算器16の出力
を示す。
を示す。
このパルス信号により、ソケットつかみ部9の回転を止
め、以後一定力、すなわち、歪ゲ゛−ジ8の出力が一定
となるように、ソケット1をCPTベースピン2に押付
けてソケット1をCPTベースピ2に挿入する。
め、以後一定力、すなわち、歪ゲ゛−ジ8の出力が一定
となるように、ソケット1をCPTベースピン2に押付
けてソケット1をCPTベースピ2に挿入する。
以上説明したように、本発明によれば、組付ける際回転
方向について規制される被組付部品と組付部品とを互い
に軸心を合せて腕機構を駆動するだけで、上記被組付部
品を組付部品に自動的に組付けることが出来る効果を奏
する。
方向について規制される被組付部品と組付部品とを互い
に軸心を合せて腕機構を駆動するだけで、上記被組付部
品を組付部品に自動的に組付けることが出来る効果を奏
する。
第1図はソケットを示す斜視図、第2図はカラーブラウ
ン管のベースピンを示す斜視図、第3図は本発明による
装置を示す斜視図、第4図は第3図の装置における歪ゲ
ージの出力信号を示すグラフ、第5図は歪ゲージの出力
処理回路を示す図、第6図は第5図の回路の出力信号を
示すグラフである。 1・・・・・・ソケット、2・・・・・・カラーブラウ
ン管のベースピン、3・・・・・・突起部、4・・・・
・・テーブル、5・・・・・・腕、6・・・・・・つか
み部支持体、7・・・・・・十字板ばね、8・・・・・
・歪ゲージ、9・・・・・つかみ部、10・・・・・・
駆動用モータ、11・・・・・・送りねじ、12・・・
・・・案内軸、13・・・・・・回転モータ、14・・
・・・・伝動歯車。
ン管のベースピンを示す斜視図、第3図は本発明による
装置を示す斜視図、第4図は第3図の装置における歪ゲ
ージの出力信号を示すグラフ、第5図は歪ゲージの出力
処理回路を示す図、第6図は第5図の回路の出力信号を
示すグラフである。 1・・・・・・ソケット、2・・・・・・カラーブラウ
ン管のベースピン、3・・・・・・突起部、4・・・・
・・テーブル、5・・・・・・腕、6・・・・・・つか
み部支持体、7・・・・・・十字板ばね、8・・・・・
・歪ゲージ、9・・・・・つかみ部、10・・・・・・
駆動用モータ、11・・・・・・送りねじ、12・・・
・・・案内軸、13・・・・・・回転モータ、14・・
・・・・伝動歯車。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 13次元内を移動する腕機構、及び該腕機構の先に所定
の軸回りに回転駆動され、長波組付部品を保持するつか
み部材を備えた操作装置と、該操作装置の腕機構の先に
組込方向にかかる押付力を検知する押付力検知手段と、
上記つかみ部材に被組付部品を保持して上記腕機構を移
動させて被組付部品と組付部品とを相対的に位置合わせ
を行い、上記押付力検知手段から検知される信号が所定
の値になるように腕機構を移動させて被組付部品を組付
部品に押付け、つかみ部材を回転させて上記押付力検知
手段から検知される信号が減少した時点で停止させ、そ
の後腕機構を組付方向に移動させて被組付部品を組付部
品に組付ける制御手段とを備え付けたことを%徴とする
組付装置。 2 上記押付力検知手段は腕機構とつかみ部材との間を
連結する板ばね上に歪ゲージを取付けて構成したことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の組付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50069492A JPS5828058B2 (ja) | 1975-06-11 | 1975-06-11 | 組付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50069492A JPS5828058B2 (ja) | 1975-06-11 | 1975-06-11 | 組付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51146164A JPS51146164A (en) | 1976-12-15 |
| JPS5828058B2 true JPS5828058B2 (ja) | 1983-06-13 |
Family
ID=13404248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50069492A Expired JPS5828058B2 (ja) | 1975-06-11 | 1975-06-11 | 組付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5828058B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT984327B (it) * | 1973-01-05 | 1974-11-20 | Olivetti & Co Spa | Dispositivo adattativo tattile per determinare una prefissata posizione in cui assemblare un pezzo |
-
1975
- 1975-06-11 JP JP50069492A patent/JPS5828058B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51146164A (en) | 1976-12-15 |
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