JPH05169333A - ワーク押え機構 - Google Patents
ワーク押え機構Info
- Publication number
- JPH05169333A JPH05169333A JP35381491A JP35381491A JPH05169333A JP H05169333 A JPH05169333 A JP H05169333A JP 35381491 A JP35381491 A JP 35381491A JP 35381491 A JP35381491 A JP 35381491A JP H05169333 A JPH05169333 A JP H05169333A
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- JP
- Japan
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- work
- screw tightening
- pressing
- axis
- attached
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 類似形状を有する複数種類のワークを、簡単
な構造のワーク押え機構によって確実に押圧し、組立作
業の信頼性を高める。 【構成】 ロボット100のZ軸4及びR軸5により上
下動及び回動可能に取り付けられたネジ締めハンド11
の外周に、ワーク31、32をバネ20を介して押圧す
る押圧子26を設けた。
な構造のワーク押え機構によって確実に押圧し、組立作
業の信頼性を高める。 【構成】 ロボット100のZ軸4及びR軸5により上
下動及び回動可能に取り付けられたネジ締めハンド11
の外周に、ワーク31、32をバネ20を介して押圧す
る押圧子26を設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動組立ラインに設けら
れたネジ締め工程などにおいて、ワークを押圧固定する
ワーク押え機構に関する。
れたネジ締め工程などにおいて、ワークを押圧固定する
ワーク押え機構に関する。
【0002】
【従来の技術】自動組立ラインにおいて、例えばロボッ
トに取り付けられたネジ締めハンドユニットによりワー
クのネジ締めを行なう場合、従来はワークを押さえずに
ネジ締めを行なうか、ネジ締めハンドユニットとは別の
専用のワーク押え装置を設けて、ワークの押圧固定して
いた。あるいはネジ締めハンドユニットの周辺にワーク
の形状に合せた押え機構を固定して設けていた。
トに取り付けられたネジ締めハンドユニットによりワー
クのネジ締めを行なう場合、従来はワークを押さえずに
ネジ締めを行なうか、ネジ締めハンドユニットとは別の
専用のワーク押え装置を設けて、ワークの押圧固定して
いた。あるいはネジ締めハンドユニットの周辺にワーク
の形状に合せた押え機構を固定して設けていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらワークを
押えずにネジ締めを行なう場合はネジ締め不良が発生し
やすい欠点があった。また専用のワーク押え装置を設け
るとそのスペースが必要となり、しかもコスト高になる
問題があった。さらにネジ締めハンドユニットの周辺に
ワークの形状に合せた押え機構を設ける場合は、押圧位
置が固定であるためワークの形状が変ると完全にワーク
を押圧できず、ネジが締付位置まで締付けられないおそ
れがあった。特に締付けるワーク間にバネやゴムなどの
弾性材を組み込んでネジ締めする場合に、ネジ締め固定
する方向とは逆の方向の力が発生するため、信頼性のあ
るネジ締めが困難であるという問題があった。
押えずにネジ締めを行なう場合はネジ締め不良が発生し
やすい欠点があった。また専用のワーク押え装置を設け
るとそのスペースが必要となり、しかもコスト高になる
問題があった。さらにネジ締めハンドユニットの周辺に
ワークの形状に合せた押え機構を設ける場合は、押圧位
置が固定であるためワークの形状が変ると完全にワーク
を押圧できず、ネジが締付位置まで締付けられないおそ
れがあった。特に締付けるワーク間にバネやゴムなどの
弾性材を組み込んでネジ締めする場合に、ネジ締め固定
する方向とは逆の方向の力が発生するため、信頼性のあ
るネジ締めが困難であるという問題があった。
【0004】本発明はこのような状況に鑑みてなされた
もので、類似形状を有する複数種類のワークを確実に押
圧することができ、信頼性の高い組立を行なうことので
きる、簡単な構造で汎用性のあるワーク押え機構を提供
することを目的とする。
もので、類似形状を有する複数種類のワークを確実に押
圧することができ、信頼性の高い組立を行なうことので
きる、簡単な構造で汎用性のあるワーク押え機構を提供
することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載のワーク
押え機構は、ロボット100に上下動及び回動可能に設
けられた軸に取り付けられ、ワーク31、32の組立を
行なう組立手段としてのネジ締めハンドに、ワーク3
1、32を弾性的に押圧する押圧手段としての押圧子2
6を設けたことを特徴とする。
押え機構は、ロボット100に上下動及び回動可能に設
けられた軸に取り付けられ、ワーク31、32の組立を
行なう組立手段としてのネジ締めハンドに、ワーク3
1、32を弾性的に押圧する押圧手段としての押圧子2
6を設けたことを特徴とする。
【0006】請求項2に記載のワーク押え機構は、組立
手段はネジ締め手段としてのネジ締めハンド11である
ことを特徴とする。
手段はネジ締め手段としてのネジ締めハンド11である
ことを特徴とする。
【0007】
【作用】請求項1に記載のワーク押え機構においては、
押圧子26がロボットに軸5を介して上下動及び回動可
能に取り付けられた組立手段としてネジ締めハンド11
設けられているので、軸5を回動させることにより押圧
子26がワーク31、32を押圧する位置を所定の範囲
内において、任意に設定することができる。従って押圧
子26によってワーク31、32を確実に押圧できる位
置を選定することができ、信頼性の高い組立作業を行な
うことができる。
押圧子26がロボットに軸5を介して上下動及び回動可
能に取り付けられた組立手段としてネジ締めハンド11
設けられているので、軸5を回動させることにより押圧
子26がワーク31、32を押圧する位置を所定の範囲
内において、任意に設定することができる。従って押圧
子26によってワーク31、32を確実に押圧できる位
置を選定することができ、信頼性の高い組立作業を行な
うことができる。
【0008】請求項2に記載のワーク押え機構において
は、ネジ締めハンド11により同様に信頼性の高いネジ
締め作業を行なうことができる。
は、ネジ締めハンド11により同様に信頼性の高いネジ
締め作業を行なうことができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明のワーク押え機構の一実施例の
図面を参照して説明する。
図面を参照して説明する。
【0010】図1及び図2に本発明の一実施例の構成を
示す。図2に本実施例によるワーク押え機構が設けられ
たネジ締めハンドを装着するロボットの一例を示す。こ
のロボット100は特にクリーンルームにおいて用いら
れる防塵処理が施こされた低発塵型のロボットである。
図2において、基台1には水平方向に回動可能に第1の
アーム2の一端が取り付けられており、第1のアーム2
の他端には第2のアーム3の一端が回動可能に取り付け
られている。また第2のアーム3の他端にはZ軸4が上
下移動可能に設けられており、Z軸4には同心上にR軸
5が回動可能に装着されている。そして第1のアーム
2、第2のアーム3及びR軸5の回動はそれぞれDCサ
ーボモータ6、7、8により行なわれ、Z軸4の上下動
はDCサーボモータ9によって行なわれる。これらのサ
ーボモータ6乃至9はそれぞれソフトウェアサーボによ
り駆動される。
示す。図2に本実施例によるワーク押え機構が設けられ
たネジ締めハンドを装着するロボットの一例を示す。こ
のロボット100は特にクリーンルームにおいて用いら
れる防塵処理が施こされた低発塵型のロボットである。
図2において、基台1には水平方向に回動可能に第1の
アーム2の一端が取り付けられており、第1のアーム2
の他端には第2のアーム3の一端が回動可能に取り付け
られている。また第2のアーム3の他端にはZ軸4が上
下移動可能に設けられており、Z軸4には同心上にR軸
5が回動可能に装着されている。そして第1のアーム
2、第2のアーム3及びR軸5の回動はそれぞれDCサ
ーボモータ6、7、8により行なわれ、Z軸4の上下動
はDCサーボモータ9によって行なわれる。これらのサ
ーボモータ6乃至9はそれぞれソフトウェアサーボによ
り駆動される。
【0011】ロボット100のZ軸4及びR軸5には図
1に示すネジ締めハンド11が取り付けられている。ネ
ジ締めハンド11のハウジング12内の上部にはモータ
13が収納されており、モータ13の下部にはモータ1
3の回転を減速する減速機構部14が設けられている。
減速機構部14の下部には後述するネジを吸着するため
の真空室を形成する密閉円筒状の基枠15が取り付けら
れている。また基枠15には真空源に接続された吸引パ
イプ16が取り付けられている。
1に示すネジ締めハンド11が取り付けられている。ネ
ジ締めハンド11のハウジング12内の上部にはモータ
13が収納されており、モータ13の下部にはモータ1
3の回転を減速する減速機構部14が設けられている。
減速機構部14の下部には後述するネジを吸着するため
の真空室を形成する密閉円筒状の基枠15が取り付けら
れている。また基枠15には真空源に接続された吸引パ
イプ16が取り付けられている。
【0012】減速機構部14の出力軸には基枠15と同
心上にピットホルダ17が固定されており、ピットホル
ダ17には回転ピット18が回転が係止され軸方向に摺
動可能に装着されている。また基枠15の下端内部には
回転ピット18に軸方向の移動が係止され回転が自在に
リップ19が同心上に設けられており、リップ19と基
枠15の内周との間にはリップフローティングバネ20
が装着されている。さらに基枠15の下端端面にはキャ
ップ21が螺着されており、リップ19の下降端を規制
している。またキャップ21の位置は基枠15の外周に
螺着された調節環22によって調節される。さらに回転
ピット18はキャップ21の中心を貫通して下方に突出
しており、基枠15内は回転ピット18の中心を貫通す
る図示しない貫通孔に連通している。そして吸引パイプ
16を介して基枠15内を真空とすることにより、回転
ピット18の先端にネジ23を吸着するようになってい
る。
心上にピットホルダ17が固定されており、ピットホル
ダ17には回転ピット18が回転が係止され軸方向に摺
動可能に装着されている。また基枠15の下端内部には
回転ピット18に軸方向の移動が係止され回転が自在に
リップ19が同心上に設けられており、リップ19と基
枠15の内周との間にはリップフローティングバネ20
が装着されている。さらに基枠15の下端端面にはキャ
ップ21が螺着されており、リップ19の下降端を規制
している。またキャップ21の位置は基枠15の外周に
螺着された調節環22によって調節される。さらに回転
ピット18はキャップ21の中心を貫通して下方に突出
しており、基枠15内は回転ピット18の中心を貫通す
る図示しない貫通孔に連通している。そして吸引パイプ
16を介して基枠15内を真空とすることにより、回転
ピット18の先端にネジ23を吸着するようになってい
る。
【0013】一方、基枠15の外周にはブラケット24
が固定されており、ブラケット24には回転ピット18
に平行な方向に移動可能に、支軸25が設けられてい
る。また支軸25の下端には押圧手段としての押圧子2
6が取り付けられており、押圧子26は圧縮コイルバネ
27によって矢印Aで示す方向に押圧付勢されている。
が固定されており、ブラケット24には回転ピット18
に平行な方向に移動可能に、支軸25が設けられてい
る。また支軸25の下端には押圧手段としての押圧子2
6が取り付けられており、押圧子26は圧縮コイルバネ
27によって矢印Aで示す方向に押圧付勢されている。
【0014】次に本実施例によるネジ締め作業を実施す
る動作手順を説明する。図3及び図4に示すように第1
のワーク31と第2のワーク32とを、それぞれ取付孔
31aとネジ孔32aとの位置を合わせて組合せ装着す
る。一方、図2に示すロボットの第1のアーム2及び第
2のアーム3を回動させ、回転ビット18の先端に吸着
されたネジ23を取付孔31aの真上に位置させる。同
時にR軸5を回動させて押圧子26を矢印Bで示す円形
上で移動し、押圧子26がワーク31、32を押圧する
位置を選択して押圧する。そして押圧子26の下面が圧
縮コイルバネ27の付勢力により第1のワーク31の上
面を押圧しつつ、モータ13により回転ピット18を回
転し、Z軸4を下降させてネジ33を取付孔31a及び
ネジ孔32aに挿入し螺着する。
る動作手順を説明する。図3及び図4に示すように第1
のワーク31と第2のワーク32とを、それぞれ取付孔
31aとネジ孔32aとの位置を合わせて組合せ装着す
る。一方、図2に示すロボットの第1のアーム2及び第
2のアーム3を回動させ、回転ビット18の先端に吸着
されたネジ23を取付孔31aの真上に位置させる。同
時にR軸5を回動させて押圧子26を矢印Bで示す円形
上で移動し、押圧子26がワーク31、32を押圧する
位置を選択して押圧する。そして押圧子26の下面が圧
縮コイルバネ27の付勢力により第1のワーク31の上
面を押圧しつつ、モータ13により回転ピット18を回
転し、Z軸4を下降させてネジ33を取付孔31a及び
ネジ孔32aに挿入し螺着する。
【0015】ネジ締めが完了しトルクアップ信号が発せ
られると、モータ13の回転が停止しZ軸4が上昇し、
同時に押圧子26も第1のワーク31の上面から離脱し
てネジ締め作業が完了する。
られると、モータ13の回転が停止しZ軸4が上昇し、
同時に押圧子26も第1のワーク31の上面から離脱し
てネジ締め作業が完了する。
【0016】本実施例によれば、第1のワーク31の上
面の高さが変動しても、押圧子26は圧縮コイルバネ2
5の付勢力により追随してワーク31、32を押圧する
ので、ネジ浮きの発生を防いで信頼性の高いネジ締め作
業を行なうことができる。またワーク31、32の形状
が比較的類似した形状であれば、R軸を回動して押圧子
26を最も有効にワーク31、32を押圧できる位置に
移動させることにより、異なるワークのネジ締めを確実
に行なうことができる。この場合ワークに対応したR軸
5の回転角を予めロボットに教示しておき、ソフトプロ
グラムによりR軸5を回動させることにより、短時間で
押圧子26の位置決めを行なうことができる。
面の高さが変動しても、押圧子26は圧縮コイルバネ2
5の付勢力により追随してワーク31、32を押圧する
ので、ネジ浮きの発生を防いで信頼性の高いネジ締め作
業を行なうことができる。またワーク31、32の形状
が比較的類似した形状であれば、R軸を回動して押圧子
26を最も有効にワーク31、32を押圧できる位置に
移動させることにより、異なるワークのネジ締めを確実
に行なうことができる。この場合ワークに対応したR軸
5の回転角を予めロボットに教示しておき、ソフトプロ
グラムによりR軸5を回動させることにより、短時間で
押圧子26の位置決めを行なうことができる。
【0017】図5にモールドベース41の取付座41a
の外周にコイルバネ42を装着し、取付座の中心にモー
ルドレバ43に取り付けられた軸44を圧入する場合を
示す。この場合はネジ締めハンド11に回転ビット18
の代りに圧入チャック45を装着して、Z軸4を下降さ
せればよい。この場合もモールドレバー43を押圧子4
6でモールドベース41に押圧することにより、確実な
組立を行なうことができる。
の外周にコイルバネ42を装着し、取付座の中心にモー
ルドレバ43に取り付けられた軸44を圧入する場合を
示す。この場合はネジ締めハンド11に回転ビット18
の代りに圧入チャック45を装着して、Z軸4を下降さ
せればよい。この場合もモールドレバー43を押圧子4
6でモールドベース41に押圧することにより、確実な
組立を行なうことができる。
【0018】図6に1対の板金絞りワーク51、52間
にガスケットなどの弾性材53を挿入し、リベット54
で加締めする場合を示す。この場合はネジ締めハンド1
1にリベット加締めパンチ55を装着し、押圧子56で
ワーク51、52を押圧しながらリベット54を加締め
ることにより、確実な組立を行なうことができる。
にガスケットなどの弾性材53を挿入し、リベット54
で加締めする場合を示す。この場合はネジ締めハンド1
1にリベット加締めパンチ55を装着し、押圧子56で
ワーク51、52を押圧しながらリベット54を加締め
ることにより、確実な組立を行なうことができる。
【0019】上記各実施例で示した組立作業に限らず、
ワークを固定しつつ部品を上方向から組付する場合など
の組立作業用ハンドに本発明のワーク押え機構を取り付
けることにより、信頼性の高い組立を行なうことができ
る。
ワークを固定しつつ部品を上方向から組付する場合など
の組立作業用ハンドに本発明のワーク押え機構を取り付
けることにより、信頼性の高い組立を行なうことができ
る。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のワーク押
え機構によれば、ロボットに軸を介して上下動及び回動
可能に取り付けられたネジ締めハンドなどの組立手段
に、ワークを弾性的に押圧する押圧手段を設けたので、
押圧手段がワークを押圧する位置を選択することがで
き、類似形状の複数種類のワークを確実に押圧すること
ができる。従って信頼性の高い組立作業を行なうことが
できる。
え機構によれば、ロボットに軸を介して上下動及び回動
可能に取り付けられたネジ締めハンドなどの組立手段
に、ワークを弾性的に押圧する押圧手段を設けたので、
押圧手段がワークを押圧する位置を選択することがで
き、類似形状の複数種類のワークを確実に押圧すること
ができる。従って信頼性の高い組立作業を行なうことが
できる。
【図1】本発明のワーク押え機構の一実施例が設けられ
たネジ締めハンドの構成を示す縦断面図である。
たネジ締めハンドの構成を示す縦断面図である。
【図2】図1に示すネジ締めハンドが装着されるロボッ
トの一例を示す正面図である。
トの一例を示す正面図である。
【図3】図1に示すネジ締めハンドによりネジ締めされ
るワークの一例の形状を示す平面図である。
るワークの一例の形状を示す平面図である。
【図4】図3の縦断面図である。
【図5】ワークの組立作業の他の一例を示す説明図であ
る。
る。
【図6】ワークの組立作業の別の一例を示す説明図であ
る。
る。
4 Z軸(軸) 5 R軸(軸) 11 ネジ締めハンド(組立手段) 26 押圧子(押圧手段) 31、32 ワーク 100 ロボット
Claims (2)
- 【請求項1】 ロボットに上下動及び回動可能に設けら
れた軸に取り付けられ、ワークの組立を行う組立手段
に、 前記ワークを弾性的に押圧する押圧手段を設けたことを
特徴とするワーク押え機構。 - 【請求項2】 組立手段はネジ締め手段であることを特
徴とする請求項1記載のワーク押え機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35381491A JPH05169333A (ja) | 1991-12-18 | 1991-12-18 | ワーク押え機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35381491A JPH05169333A (ja) | 1991-12-18 | 1991-12-18 | ワーク押え機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05169333A true JPH05169333A (ja) | 1993-07-09 |
Family
ID=18433395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35381491A Withdrawn JPH05169333A (ja) | 1991-12-18 | 1991-12-18 | ワーク押え機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05169333A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103878577A (zh) * | 2014-03-14 | 2014-06-25 | 东莞市上川自动化设备有限公司 | 双轴吸取式自动锁螺丝机 |
| CN106563938A (zh) * | 2016-10-27 | 2017-04-19 | 兴科电子科技有限公司 | 一种用于cnc夹具的自动装拆螺丝机 |
| KR102394421B1 (ko) * | 2021-09-01 | 2022-05-06 | 주식회사 시스템알앤디 | 자동가변축을 이용한 2점 자동체결장치 |
-
1991
- 1991-12-18 JP JP35381491A patent/JPH05169333A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103878577A (zh) * | 2014-03-14 | 2014-06-25 | 东莞市上川自动化设备有限公司 | 双轴吸取式自动锁螺丝机 |
| CN106563938A (zh) * | 2016-10-27 | 2017-04-19 | 兴科电子科技有限公司 | 一种用于cnc夹具的自动装拆螺丝机 |
| KR102394421B1 (ko) * | 2021-09-01 | 2022-05-06 | 주식회사 시스템알앤디 | 자동가변축을 이용한 2점 자동체결장치 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990311 |