JPS5828461Y2 - モ−タのロ−タ - Google Patents
モ−タのロ−タInfo
- Publication number
- JPS5828461Y2 JPS5828461Y2 JP1422178U JP1422178U JPS5828461Y2 JP S5828461 Y2 JPS5828461 Y2 JP S5828461Y2 JP 1422178 U JP1422178 U JP 1422178U JP 1422178 U JP1422178 U JP 1422178U JP S5828461 Y2 JPS5828461 Y2 JP S5828461Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- magnet
- rotor shaft
- shaft
- rotor magnet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Landscapes
- Permanent Field Magnets Of Synchronous Machinery (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はモータのロータに関するものである。
一般にモータのロータは、ロータ軸にロータマグネット
を取り付ける際に圧入、カシメなどによるもの、接着剤
によるものなどがある。
を取り付ける際に圧入、カシメなどによるもの、接着剤
によるものなどがある。
ところが圧入手段によると、圧入時にロータ軸から切削
粉やロータマグネットから磁粉が生じ、この切削粉や磁
粉がロータ軸の軸受内に入ったり、またロータマグネッ
トとステータとの間に挾ったりしてロータの回転を損な
う原因の一つとなっているばかりでなく、ロータマグネ
ットの割れも生じ実用上あまり好ましくない。
粉やロータマグネットから磁粉が生じ、この切削粉や磁
粉がロータ軸の軸受内に入ったり、またロータマグネッ
トとステータとの間に挾ったりしてロータの回転を損な
う原因の一つとなっているばかりでなく、ロータマグネ
ットの割れも生じ実用上あまり好ましくない。
さらに接着剤で接着する場合には接着剤の固化を待たな
ければならず、さらに接着剤がロータカナやロータホゾ
に付着するなど、生産性と作業性に不向きであった。
ければならず、さらに接着剤がロータカナやロータホゾ
に付着するなど、生産性と作業性に不向きであった。
そこで本考案は上記欠点を除去し、ロータマグネットの
ロータ軸への取付、取外しが容易なモータのロータを提
供することを目的とする。
ロータ軸への取付、取外しが容易なモータのロータを提
供することを目的とする。
本考案の一実施例を説明する。
第1図はロータの一つの実施例を示す正面図であって、
1はポリアセクール樹脂などの合成樹脂からなるロータ
軸で、両端に軸受部1a、Ibが設けである。
1はポリアセクール樹脂などの合成樹脂からなるロータ
軸で、両端に軸受部1a、Ibが設けである。
ロータ軸1にはっは部たとえば水平に円板状の慣性塵2
がロータ軸と一体的に形成してあり、慣性塵2の下部に
はロータカナ3が形成しである。
がロータ軸と一体的に形成してあり、慣性塵2の下部に
はロータカナ3が形成しである。
また円板状の慣性塵2のロータマグネット7と対向して
いる上面にはバネ4が配設しである。
いる上面にはバネ4が配設しである。
この例では第3,3図示のように慣性塵2と一体的に形
成してあり、座の上面から延伸する複数個のバネ片4・
・・・・・が同−向きでサークル状に、かつそれぞれが
湾曲して形成しである。
成してあり、座の上面から延伸する複数個のバネ片4・
・・・・・が同−向きでサークル状に、かつそれぞれが
湾曲して形成しである。
慣性塵2に設けである穴2a・・・・・・はこれをポリ
アセクール樹脂などで一体形成する際の成形上の穴であ
ると共に必要に応じてバネがたわんだ際の逃げ穴ともな
るものである。
アセクール樹脂などで一体形成する際の成形上の穴であ
ると共に必要に応じてバネがたわんだ際の逃げ穴ともな
るものである。
なおバネ片4は実施例では四個所に設けられているが、
その数は特に限定せず、少なくとも等間隔に少なくも三
個あるのが望ましい。
その数は特に限定せず、少なくとも等間隔に少なくも三
個あるのが望ましい。
またバネは別部材で構成してもよい。
上記ロータ軸1の上方にはいわゆるバイオネットによる
磁石連結部5が設けである。
磁石連結部5が設けである。
すなわち口−タ軸1の周囲にたとえば90°ずつ四個所
に円弧状の短かい突条6・・・・・・が軸方向に突設し
である。
に円弧状の短かい突条6・・・・・・が軸方向に突設し
である。
この突条の数は等間隔に三個所以上に設けるのが望まし
いが数は特に限定されない。
いが数は特に限定されない。
7はロータマグネットであって、その中心には磁石連結
部5に対応する軸孔7aがあけられている。
部5に対応する軸孔7aがあけられている。
すなわち突条6に対応する弧状孔7bを有している。
上記のように構成したロータ軸1にロータマグネット7
を取り付けるには、まずロータマグネットの軸孔7aを
ロータ軸の磁石連結部5に一致する向きに挿入し、ロー
タマグネット7をパ゛ネ片4・・・・・・のバネ圧に抗
して突条6を弧状孔7bに通過させてのち、ロータマグ
ネットを面方向におよそ45°回動させこれを解放する
。
を取り付けるには、まずロータマグネットの軸孔7aを
ロータ軸の磁石連結部5に一致する向きに挿入し、ロー
タマグネット7をパ゛ネ片4・・・・・・のバネ圧に抗
して突条6を弧状孔7bに通過させてのち、ロータマグ
ネットを面方向におよそ45°回動させこれを解放する
。
ロータマグネットはバネ片4、・・・・・・に押上げら
れて突条6・・・・・・の下端面に軸孔7aの縁を押圧
され、ロータマグネットの圧接挾持が行なわれる。
れて突条6・・・・・・の下端面に軸孔7aの縁を押圧
され、ロータマグネットの圧接挾持が行なわれる。
このようにロータマグネットは圧入や接着剤によらない
で、簡単にロータ軸1に取り付けられる。
で、簡単にロータ軸1に取り付けられる。
ロータマグネットが軟質のものや肉薄の場合には、マグ
ネットの上面に第6図に示すような非磁性材のプラスチ
ック板または金属板からなる座板8を重合することによ
って補強が得られる。
ネットの上面に第6図に示すような非磁性材のプラスチ
ック板または金属板からなる座板8を重合することによ
って補強が得られる。
勿論座板8に設けられる軸孔8aはロータマグネットの
軸孔7aと同様に弧状孔8bが開設しである。
軸孔7aと同様に弧状孔8bが開設しである。
したがってこれを取り付けるには、ロータマグネット7
と座板8とを重合した状態で、上記と同様に磁石連結部
5に挿入し、回動させる。
と座板8とを重合した状態で、上記と同様に磁石連結部
5に挿入し、回動させる。
このように組立てられたロータは第1図示のように軸受
部1a、lbで上下地板9,10に支持され、ステータ
磁極11.12による磁気作用で駆動される。
部1a、lbで上下地板9,10に支持され、ステータ
磁極11.12による磁気作用で駆動される。
以上のように本考案のモータのロータはマグネット取り
付けに際し磁粉などが生じないのでロータの故障となる
原因を除去でき、またロータマグネットの割れを防ぐこ
とができる。
付けに際し磁粉などが生じないのでロータの故障となる
原因を除去でき、またロータマグネットの割れを防ぐこ
とができる。
またマグネットの取り付けがバネの圧縮によってなされ
ているので、肉厚の異なるマグネットでも安定した取り
付けが可能である。
ているので、肉厚の異なるマグネットでも安定した取り
付けが可能である。
さらにロータマグネットの着脱が極めて簡単に行なえる
ので、ロータの生産性および組立作業性を著しく高める
ことができ、部品の洗浄などの作業が容易であるなど実
用上の利点は誠に大きい。
ので、ロータの生産性および組立作業性を著しく高める
ことができ、部品の洗浄などの作業が容易であるなど実
用上の利点は誠に大きい。
図面は本考案のロータの一実施例を示すもので第1図は
正面図、第2図はロータ真の正面図、第3図は第2図■
−■線断面図、第4図は第3図■−■線拡犬断面図、第
5図はマグネットの平面図、第6図は他の実施例に用い
られる座板の平面図である。 1・・・・・・ロータ軸、2・・・・・・慣性塵、4・
・・・・・バネ、5・・・・・・磁石連結部、6・・・
・・・突条、7・・・・・・ロータマグネット、8・・
・・・・座板。
正面図、第2図はロータ真の正面図、第3図は第2図■
−■線断面図、第4図は第3図■−■線拡犬断面図、第
5図はマグネットの平面図、第6図は他の実施例に用い
られる座板の平面図である。 1・・・・・・ロータ軸、2・・・・・・慣性塵、4・
・・・・・バネ、5・・・・・・磁石連結部、6・・・
・・・突条、7・・・・・・ロータマグネット、8・・
・・・・座板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 ロークー軸につば部と複数の突条とを所定間隔をお
いて形成し、ロータマグネットに上記ロータ軸を挿通可
能な中心孔を穿設すると共にこの中心孔に上記複数の突
条が挿通可能な条溝を形成し、上記つば部の上記ロータ
マグネットと対向する面にバネを配設し、上記ロータマ
グネットの中心孔および条溝に上記ロータ軸および突条
を貫通し、上記ロータマグネットと上記ロータ軸との相
対的角度を変え、上記ロータマグネットを上記ロータ軸
の突条の端面に係止させてなるモータのロータ。 2 実用新案登録請求の範囲第1項において、つば部か
らバネが一体に形成しであるモータのロータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1422178U JPS5828461Y2 (ja) | 1978-02-07 | 1978-02-07 | モ−タのロ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1422178U JPS5828461Y2 (ja) | 1978-02-07 | 1978-02-07 | モ−タのロ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54117816U JPS54117816U (ja) | 1979-08-17 |
| JPS5828461Y2 true JPS5828461Y2 (ja) | 1983-06-21 |
Family
ID=28833741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1422178U Expired JPS5828461Y2 (ja) | 1978-02-07 | 1978-02-07 | モ−タのロ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5828461Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-02-07 JP JP1422178U patent/JPS5828461Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54117816U (ja) | 1979-08-17 |
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