JPH0543330B2 - - Google Patents

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JPH0543330B2
JPH0543330B2 JP2182465A JP18246590A JPH0543330B2 JP H0543330 B2 JPH0543330 B2 JP H0543330B2 JP 2182465 A JP2182465 A JP 2182465A JP 18246590 A JP18246590 A JP 18246590A JP H0543330 B2 JPH0543330 B2 JP H0543330B2
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Japan
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hook
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JP2182465A
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JPH0471427A (ja
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Kimimitsu Kato
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明はトマト栽培の吊り下ろし仕立に用い
るフツクに係り、詳しくは、トマトの成育に応じ
て吊り紐の吊り下げ位置を一方向に順次移動し、
その都度トマトの主茎を吊り紐とともに下げて根
元を匍匐させながら仕立てるトマトの吊り下ろし
仕立に用いるフツクに関する。
(従来の技術) まず、従来のトマト栽培における仕立て法につ
いて説明する。
仕立て法による栽培は、成育するトマトの主茎
を支える、いわゆる手と言われる支柱に沿わせて
誘引し、ところどころを支柱に結束することによ
つて主茎の倒れを防止する栽培法である。現在の
トマト栽培は、多収穫を図るために一般的に長期
多段採りが行なわれており、そのために、主茎を
2メートル以上にも成育させる。このような長期
多段採りの栽培法は、主茎の誘引作業が煩雑化
し、作業者に過酷な過重労働を強いることにな
る。
以下に、仕立法とその問題点について説明す
る。
その1つは、直立仕立法といわれるもので、支
柱または吊り紐を支えとして、株元から垂直に仕
立てる方法である。この直立仕立法による場合に
は、作業者の手の届く範囲で摘芯して成育を抑制
するので、誘引作業は比較的容易であるものの、
現在一般的に行なわれている長期多段採りには適
さない。
その2つは、斜め仕立法といわれるもので、成
育の途中から順次斜めに誘引する方法である。こ
の方法の場合には主茎は直立仕立法よりもわずか
に伸ばせるが、多段採りには限界がある。誘引が
煩雑であるとともに、吊り紐を用いることはでき
ない。
その3つは、吊り下ろし仕立法といわれるもの
で、主茎の成育に応じて吊り紐によつて誘引し、
一定高さまで成育したときに吊り紐の固定位置を
ずらすとともに、吊り紐を引き降ろして主茎を根
元から匍匐させる方法である。この方法は、長期
多段採りには有効であるが、他の方法と同様に主
茎の吊り紐への結束が面倒であり、作業性に問題
があつた。
(発明が解決しようとする課題) トマト栽培法における仕立ての際には主茎を支
柱や吊り紐にバンドまたは紐で結束するが、直立
仕立法や吊り下ろし仕立法のように仕立てに吊り
紐を用いる場合には、吊り紐と主茎との結束作業
が煩雑であるとともに、結束が緩いと主茎がずり
落ちてしまい、反対に結束がきつすぎると主茎を
傷めることがある。
また、直立仕立法や吊り下ろし仕立法における
吊り紐の取り付けは、吊り紐の上端を架設したパ
イプに着接結び付けるか、パイプに係止したフツ
クに結び付けることによつて行なわれる。
パイプに直接結び付ける場合には手を挙げたま
ま一株ずつの吊り紐を結び付けるもので、作業性
が悪いばかりでなく重労働でもあつた。
また、吊り下ろし仕立法は、吊り紐を引き下ろ
して主茎を匍匐させる作業を繰り返すので、その
都度吊り紐を解いて結び直すことが必要になり、
さらに、フツクを用いる場合にも吊り紐のフツク
への結び直しが必要になるとともに、フツクを移
動しなければならず、手間がかかり煩雑であつ
た。
この発明はかかる現況に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、作業性が良く労働
の軽減を図ることのできるとともに、簡単な構造
で吊り紐を確実に係止させることができるトマト
栽培の吊り下ろし仕立に用いるフツクを提供しよ
うとするものである。
(課題を解決するための手段) そこで、この発明は上記目的を達成するために
次のような構成とした。
即ち、支持部の上部を下向きに折り曲げてその
折り曲げ部分を係止部となし、さらに、前記係止
部よりも先端部に切り込みを入れて一方側を水平
または上向きに形成して吊り紐巻付部となし、他
方側を上向きに折り曲げて吊り紐挟込部となし、
支持部の下部を前記吊り紐巻付部と同一方向に折
り曲げて形成したほぼ水平な第2吊り紐巻付部と
したことを特徴とする。
(実施例) 以下に、この発明を実施例に基づき詳細に説明
する。
第1図はフツクの側面図、第2図は同じく斜視
図である。
フツクは全体が可撓性を有し、金属製またはプ
ラスチツク製の板状体により形成されており、支
持部7の上部を下向きに折り曲げてその折り曲げ
部分を係止部3と、前記係止部3よりも先端部に
切り込みを入れて形成した吊り紐巻付部5と吊り
紐挟込部11と、さらに、支持部7の下部を前記
吊り紐巻付部5と同一方向に折り曲げて形成した
ほぼ水平な第2吊り紐巻付部9とからなる。
前記係止部3は支持部7の上部を使用するパイ
プの径に合わせて湾曲に折り曲げて形成されてお
り、開口部10はパイプの径よりもわずかに小さ
く形成されている。従つて、パイプは前記開口部
5を拡げながら嵌合される。前記吊り紐巻付部5
は係止部3よりも先端部分に切り込みを入れ、一
方側を水平または上向き折り曲げて形成されてあ
り、巻き付けた吊り紐が脱落しないように構成さ
れている。さらに、吊り紐挟込部11は前記切り
込みを入れた地方側を上方に折り曲げて形成され
ている。この吊り紐挟込部11に吊り紐を挾持さ
せることによつて巻き付けた吊り紐の不用意な緩
みや滑りを防止することができる。
また、第2吊り紐巻付部9は、前記支持部7の
下部を前記係止部3及び吊り紐巻付部5と同一方
向にほぼ水平に折り曲げて形成されている。支持
部7と係止部3とはほぼ同一幅に形成されている
が、第2の吊紐巻付部9は支持部7よりもやや狭
幅であつて、吊り紐の巻き付けを容易にするため
に先端がやや下向きに形成されている。
次に、上記フツクとともにトマトの吊り下ろし
仕立てに使用される望ましい止め具について説明
する。
第3図〜第5図は止め具の一実施例を示し、第
1図は側面図、第2図は正面図、第3図は説明用
底面図である。
止め具20はプラスチツクまたは金属で成型さ
れた板状体であつて、本体21と結束用バンド2
3とからなる。
本体21は略弓形に湾曲しており、上端部に吊
り紐巻付部25を、下端部に吊り紐係止部27を
有する。前記吊り紐巻付部25は上部を徐々に狭
幅に形成し、端部を上方に折り返すことによつて
形成している。
また、吊り紐係止部27は本体21の下端部を
画面から所定幅で切り込み、この切り込みによつ
て形成された帯体を正面方向に折り返して折返片
28となし、この折返片28を上下二段にそれぞ
れ逆方向に形成することによつて構成している。
前記折返片28は吊り紐を挿通したときジグザグ
となるように左右に位置をずらして形成するのが
好ましい。前記折返片28は側面から開口してい
るから、吊り紐をこの開口部から挿入して係止さ
せることができる。
さらに、結束用バンド23は本体21の略中央
部に穿設した2つの透孔29,29に背面側に挿
入し、背面側で結束するように取り付けられてい
る。
この構成に係る止め具20を使用するには、吊
り紐の任意の位置を吊り紐巻付部25に巻き付け
た後、下方を吊り紐係止部27に係止させ、結束
用バンド23により固着すればよい。
第6図は第2実施例による止め具20aを示す
斜視図である。
この実施例における止め具20aは略弓形に湾
曲した本体31と結束用バンド33とからなる。
前記本体31は上下端部に吊り紐巻付部35,3
5を有している。前記吊り紐巻付部35は、図か
ら明らかなように、先端部にくびれ37を形成し
て吊り紐巻付部35としている。
一方、結束用バンド33は、前記実施例と同様
に、本体31の略中央部に穿設した2つの透孔3
9,39に挿通し、背面側で結束するように取り
付けられている。
第7図は第3実施例による止め具20bを示
し、第1実施例と第2実施例とを組み合わせて構
成されている。
即ち、止め具20bは略弓形に湾曲した本体4
1と結束用バンド43とからなるが、本体41は
第2実施例と同様に上端部にくびれ44を形成し
て吊り紐巻付部45としているが、下端部はやや
垂直面となし、第1実施例と同様に折返片47を
上下二段にそれぞれ逆方向に形成することによつ
吊り紐係止部48を構成している。
結束用バンド43は、本体41の略中央部に穿
設した透孔49,49に挿通されている。
次いで、上記フツクと止め具20を使用したト
マト栽培における吊り下ろし仕立法を第9図に基
づいて説明する。
まず、トマトの畝に沿つて約160cmの高さにパ
イプを架設し、各株ごとにその上方にフツク51
〜55を係止させる。前記フツク51〜55はト
マトの主茎の成育を予め見越して、畝のいずれか
一方側に2〜3個余分に係止させて置く。例え
ば、Aの株の吊り紐60の一端はフツク54に取
り付けられており、フツク53,52上を引き延
ばしてフツク51に巻き付けて株A上に垂下され
ている。同様に、株Bの吊り紐61の一端はフツ
ク55に取り付けられており、フツク54,53
を通つてフツク52に巻き付けて株B上に垂下さ
れている。このように、吊り紐の先端は最初の吊
り下げ位置から3個先のフツクに固定されており
順次、同様に取り付けられる。従つて、フツク5
4,53の間には吊り紐60,61,63が張設
されており、畝の右端では株から外れて余分なフ
ツクが3個係止されることになる。
吊り紐60の先端は、フツク54の吊り紐巻付
部5に結び付けてもよいし、巻付部5に巻き付
け、先端を吊り紐挟込部11に挟み込むようにし
て固定してもよい。
このようにして、吊り紐60をフツク54に取
り付けた後、フツク53,52の吊り紐巻付部
5,5上に載置しながら、フツク51まで引き伸
ばす。フツク51では吊り紐巻付部5に1ないし
数回巻き付けて挟込部11に挟み、さらに、第2
の吊り紐巻付部9に1ないし数回巻き付けて垂下
させる。同様にして、1個ずつずらして吊り紐を
取り付け、仕立てを完了させる。
トマトの主茎が成育すると適宜の位置で、止め
具20を用いて吊り紐に結束すればよい。止め具
20は次のようにして使用される。
まず、吊り紐60を止め具20の吊り紐巻付部
25に1ないし数回巻き付け、さらに、下方を係
止部27に挿入して係止させる。次いで、結束用
バンド23を主径に結び付ける。このよにして、
各株の主茎はパイプ50に達するまで適宜の間隔
で結束した止め具20により吊り紐に沿つて誘引
される。
主茎がパイプ50に達すると、吊り紐の吊り下
げ位置を右側から順次フツク1個ずつずらして行
く。即ち、吊り紐63の吊り下げ位置をフツク5
3からフツク54に掛け変えることによつて吊り
紐63の吊り下げ位置をフツク53からフツク5
4に移動する。このとき、吊り紐63をフツク5
3からフツク54に掛け変えるには、フツク53
における吊り紐63の巻き付けを解除してフツク
54にフツク53における場合と同様に巻き付け
ればよい。吊り紐63の吊り下げ位置を移動する
ことにより吊り紐63はその分長くなり主茎は吊
り紐とともに下方に引き降ろされることになる。
従つて、主茎は株Cから株Dの位置に移動し、根
元部分が匍匐することになる。
同様にして、吊り紐61をフツク52から空い
たフツク53に移動して掛け変え吊り下げ位置を
ずらす。さら、吊り紐60はフツク51からフツ
ク52に掛け変えられる。
そして、仕立ての変更後、成育した主径は、上
記したように止め具によつてそれぞれの吊り紐に
結束され、誘引される。
このようにして、主径の先端がパイプ50に達
すると、さらに吊り紐は順次掛け変えられて、吊
り下げ位置がフツク1個ずつずらされ、吊り紐の
先端を取り付けたフツクの位置に達するまで繰り
返される。
上記から明らかなように、トマトの成育に合わ
せて主茎を順次吊り降ろして根元を匍匐させて行
くので、主茎の先端は所定の高さ以上にはなら
ず、常に一定の高さ収穫作業が可能になる。
尚、上記実施例では仕立てにパイプを用いた場
合について説明したが、ワイヤー、ロープ等他の
張り材を用いることができることは勿論可能であ
り、フツクの係止部は張り材に合わせて変更すれ
ばよい。
また、上記仕立法においては吊り紐に主径を結
束する手段は特に限定されないが、作業性を考慮
すると実施例に示す止め具を用いることが好まし
い。
(発明の効果) この発明の吊り下ろし仕立に用いるフツクは吊
り紐を巻き付ける吊り紐巻付部とともに、吊り紐
の挟込部を設けたから吊り紐が緩んだり、ずれた
りすることがない。
また、吊り紐は巻付部に巻き付けて挟み込めば
よいから、吊り下げ作業が簡単であり、主茎を損
傷させることがない。
また、吊り紐の巻付部を上下二段に形成したか
ら、吊り下げ状態が安定するとともに、充分な強
度を有する。
さらに、極めて簡単な構造であるから、安価に
製造することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はフツクの側面図、第2図は同じく斜視
図、第3図〜第7図は止め具を示し、第3図は側
面図、第4図は正面図、第5図は説明用底面図、
第6図は他の止め具を示す説明用斜視図、第7図
はさらに他の止め具を示す説明用斜視図、第8図
はフツク及び止め具の使用方法を示す説明用斜視
図、第9図はこの発明の吊り下ろし仕立法の説明
図である。 3は係止部、5は吊り紐巻付部、7は支持部、
9は第2別紐巻付部、11は吊り紐挟込部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 支持部の上部を下向きに折り曲げてその折り
    曲げ部分を係止部となし、さらに、前記係止部よ
    りも先端部に切り込みを入れて一方側を水平また
    は上向きに形成して吊り紐巻付部となし、他方側
    を上向きに折り曲げて吊り紐挟込部となし、支持
    部の下部を前記吊り紐巻付部と同一方向に折り曲
    げて形成したほぼ水平な第2吊り紐巻付部とした
    ことを特徴とするトマト栽培の吊り下ろし仕立に
    用いるフツク。
JP18246590A 1990-07-10 1990-07-10 トマト栽培の吊し下ろし仕立てに用いるフック Granted JPH0471427A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18246590A JPH0471427A (ja) 1990-07-10 1990-07-10 トマト栽培の吊し下ろし仕立てに用いるフック

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JP18246590A JPH0471427A (ja) 1990-07-10 1990-07-10 トマト栽培の吊し下ろし仕立てに用いるフック

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JPH0471427A JPH0471427A (ja) 1992-03-06
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ID=16118737

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JP18246590A Granted JPH0471427A (ja) 1990-07-10 1990-07-10 トマト栽培の吊し下ろし仕立てに用いるフック

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2524242Y2 (ja) * 1992-11-25 1997-01-29 共立工業株式会社 植物茎の吊り紐の吊下げ掛止具
CN103355024B (zh) * 2013-08-06 2015-10-28 寿光市新世纪种苗有限公司 一种日光温室越夏番茄的栽培方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4924730A (ja) * 1972-06-28 1974-03-05
JPS54130041U (ja) * 1978-02-28 1979-09-10

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JPH0471427A (ja) 1992-03-06

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