JPS5828564A - エンジン自動停止始動装置 - Google Patents

エンジン自動停止始動装置

Info

Publication number
JPS5828564A
JPS5828564A JP11881881A JP11881881A JPS5828564A JP S5828564 A JPS5828564 A JP S5828564A JP 11881881 A JP11881881 A JP 11881881A JP 11881881 A JP11881881 A JP 11881881A JP S5828564 A JPS5828564 A JP S5828564A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
engine
battery voltage
setting
switch
control circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11881881A
Other languages
English (en)
Inventor
Hatsuo Nakao
初男 中尾
Osamu Hori
修 堀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
Toyota Jidosha Kogyo KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp, Toyota Jidosha Kogyo KK filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP11881881A priority Critical patent/JPS5828564A/ja
Publication of JPS5828564A publication Critical patent/JPS5828564A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02DCONTROLLING COMBUSTION ENGINES
    • F02D17/00Controlling engines by cutting out individual cylinders; Rendering engines inoperative or idling
    • F02D17/04Controlling engines by cutting out individual cylinders; Rendering engines inoperative or idling rendering engines inoperative or idling, e.g. caused by abnormal conditions

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
  • Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 一般に道路走行中に他の車の事故や信号待ち等に起因す
る道路渋滞に遭遇し、金時間停車を余儀なくされた場合
に我々はエンジンを停止させて、渋滞解消峙にエンジン
を再始動させる操作を行−これは長時間のアイドル運転
による無駄な燃料消費を關避するためである。
一方、市Il地の交差点等で信号待ちで停車し九場合に
エンジンを停止させたのでは発進時にその都度、エンジ
ンの再始動操作を行わなければならず、煩わしいだけで
なく発進の敏速性に欠ける。
しかしながら市街地走行における停車時間は全運行時間
に対しかなりの副食を占めており、アイドル運転によシ
排出される排ガスの量中消費される燃料量を無視するこ
とができない。
そζで最近では市街地走行時に交差点等で自動車が停車
した時ヤ、の他、所定の条件下でエンジンを自動的に停
止し、通常の発進操作(クラッチペダルの踏込み)で自
動的にエンジンを始動するエンジン自動停止始動装置が
 発されるに至っている。
従来のこの種の装#、においてエンジンを自動的に停止
又は始動させる機能の設定を自動的に解除するのにバッ
テリ電圧が所定値以下か否かt判定条件の一つとしてい
る。
一方、バッテリ電圧はスタータ駆動時に一時的に極端に
低下するが、従来装置では無条件にバッテリ電圧情報を
塩9込んでいた為、このようなバッテリ電圧が一時的に
低下した場合にもバッテリ容量が十分、有るにもかかわ
らず、上記機能の設定を不用意に解除してしまい、再設
定を余儀なくされていた。
本発明の目的は上記した如き、エンジンの自動停止始動
機能の設定の不用意な解除を無くし且つエンジンの再始
動不能の防止を図ったエンジン自動停止始動装置を提供
することにある。
本発明の特徴は車両の各部の動作状態を検出する各種セ
/す又は回路部の検出出力を取シ込み、これらの検出出
力に基づいて所定の条件下でエンジンを自動的に停止又
は始動させるエンジン自動停止始動装置において、工/
ジン始動信号出力後所定時間経過時にバッテリ電圧情報
を取シ込み、該バッテリ電圧が所定値以下の場合にエン
ジンの自動停止始動機能の設定を解除するように構成し
た点にある。
以下1本発明の実施例を図面に基づいて具体的に説明す
る。第1図には本発明に係るエンジン自動停止始動装置
の全体構成が示されており、同図において1は制御回路
であり、マイクロコンピュータ等で構成されている。該
制御回路1には各種センサーからの検出出力が入力され
る。10はエンジンの自動的に停止又は始動させる機能
(以下、ER8と記す。)を設定又は解除するためのメ
インスイッチであシ、通常の操作によりエンジンを始動
後、メインスイッチ10を押圧するとER8が設定され
る。またER8設定彼、メインスイッチ10を再度押圧
すると、ER8は解除される。
その他所定の条件でER8の設定は自動的に解除される
が、これについては後述する。
更に12t:を車速センサであり、該車速センサ12は
車両が走行状態であるか、又は停止状態であるかを検出
するものであシ、該センサ12の検出出力はエンジンの
自動停止の判定に用いられる。14は点火回路であシ、
紋点火回路14から出力される点火パルス信号を制御回
路1でエンジン回転数信号として処理する。このエンジ
ン回転数信号は後述する如<、ER8の設定、エンジン
の自動停止、自動始動、ER8の設定解除の各条件の判
定に用いられる。16はクラッチペダルであシ、18A
、18Bは夫々、クラッチペダル16に連動してオンオ
ワ動作するクラッチアッパスイッチ、クラッチロアスイ
ッチである。そしてこれらのスイッチはいずれもクラッ
チペダル16の踏込量を検出するものであシ、クラッチ
アッパスイッチ18AFiクラッチペダル16をフルス
トロークのある割合(例えば30チ以上)踏み込んだ時
にオン状態となり、制御回路1に信号を送出し、制御回
路1はエンジンを停止しないように制御する。またクラ
ッチロアスイッチ18Bはクラッチペダル16を一杯に
踏み込んだ時にオン状態となシ、その信号(エンジン自
動始動を許可する信号)を制御回路1に送出する。
またエンジン20にはエンジンの冷却水温を検出スる水
温スイッチ22.工ンジ/オイルの油圧を検出する油圧
スイッチ24が設けられておシ。
これらの検出出力は制御回路1に人力される。26はオ
ルタネータの出力をバッテリに充電するための切換スイ
ッチであり、該スイッチ26はオルタネータが発電中の
場合にオン状態となる。28はバッテリ電圧を検出する
バッテリ電圧センサ、30はニアコンディショナの作動
を制御するマグネットスイッチであり、ニアコンディシ
ョナ作動時にオン状態となる。
更に32はヘッドランプの点灯、消灯を切換えるヘッド
ランプスイッチ、34はワイパーの作動状態を検出する
ワイパースイッチであり、これらのスイッチ30,32
.34は電気的負荷が高い状態にあるか否かを検出する
ものである。また36は車両の右折状態を検出するター
ンシグナルスイッチ、38は運転席側のドアの開閉状態
を検出するドアスイッチであシ、これらの検出出力のう
ち前者はエンジンの自動停止条件、後者はER8の設定
粂件、設定解除条件の判定入力として用いられる。更に
50は車両が停車した坂道の勾配が所定値(例えば2°
g)以上であるか否かを検出し。
所定値以上の場合にON状態となるスロープセンサ、5
2はエンジンがアイドル状態にあるか否かを検出(アイ
ドル状態でON)するアイドルスイッチ、54はデフォ
ツガが使用されているか否かを検出するデフォツガスイ
ッチである。
さて所定の条件が成立し、ER8がメインスイッチ10
により設定された後、エンジン20の自動停止、自動始
動は次のように行われる。即ち、エンジン20の停止条
件が成立すると制御回路1よシ燃料カットリレー40に
エンジン停止信号44が出力され、この結果燃料カット
リレー40よジエンジン20内の燃料供給系統の燃料カ
ットソレノイド(図示せず)に燃料カット信号51が、
また点火回路14に点火カット信号60が出力され、エ
ンジンは停止する。但し、エンジンの自動停止機能を達
成するには燃料カットを行わずに点火カットのみを行う
ように構成してもよいが、この場合にはエンジンがラン
オン(run on )  する為に運転フィーリング
が悪化する欠点が有る。
一方ER8が設定状態にあシ、エンジ/停止中にクラッ
チペダル16が一杯に踏み込まれると、クラッチロアス
イッチ18Bがオン状態となり、他の条件が満たされる
と(後述する。)制御回路1よシスタータリレ−41に
エンジン始動信号46が出力され、この結果スタータ4
2は通電され二/ジ/20は始動する。
次に第1図に示した二ンジ/自動停止始動装置のER8
設定、ER8設定後のエンジン停止及びエンジン始動の
各動作モードについて第2図乃至第4図に基づいて説明
する。第2図にはER8設定の動作モードが示されてお
り、同図に示す如く次の5つの条件のANDが成立した
場合にER8の設定が可能となる。
(1)ER8の設定が解除されていること。
(2)ER8設定のためのメインスイッチがオン状態に
あること。
(3)エンジンが回転中(例えばエンジン回転数が40
0:+5 Orpm以下)であること。
(4)オルタネータが発電中であること。
(5)運転席側ドアが閉状態(ドアスイッチにより検出
)であること。
ここで(1)のER8設定の解除はメインスイッチの抑
圧操作により手動で行われる場合と自動的に行われる場
合があるが、これについては後述する。
1+工/ジンが回転中であるか歪力λを検出するのに(
3)の1797回転数と(4)のオルタネータの発電状
llとで判定している。これはエンシンカよ回転状態に
あるか否かを正確に検出する為である。
次に第3図にER,8によるエンジンの自動停止の動作
モードを示す。同図に示す如く、次の(1)〜(13)
の条件のANDが成立した場合に工/ジ/の自動停止が
行われる。
(1)ER8が設定されていること。
(2)エンジン回転数が所定の回転数(例えば850 
rpm )以下であること・ (3)  タラツチアツノく、ロアスイッチ18A。
18Bが共にOFF状謬、即ちクラッチペダル16が踏
まれていないこと。
(4)  ターンシグナルスイッチ36カxOFF状態
、即ち右折信号が出力されてないこと。
(5)  ヘッドランプスイッチ32がOFF状態にあ
ること。
(6)  ワイパスイッチ34がOFF状態にあること
(7)水温セ/す22がOFF状態、即ちエンジン冷却
水温が特定の温度範囲(例えば75℃〜105℃)にあ
ること。
(8)  エアコンマグネットスイッチ30がOFF状
態にあること。
(9)ER8によるエンジン始動後、所定時間(例えば
4秒)経過していること。
(10)車両が停止状態にあること。
α1)スロープセンサ50がOFF状態にあること。
(12)アイドルスイッチ52がOFF状態にあること
(13)デフォツガスイッチ54がOFF状態にあるこ
と。
以上であるが、上記条件のうち(2)でエンジン回転数
が85 Orpm以下であることを条件としだのはエン
ストによるエンジン停止を考慮したものであり、ま九(
4)を判定条件としたのは車両の右折時には運転者は対
向車の有無の確認等に注意を向は−る必要があシ、この
ような状態で工/ジ/を停止させることは好ましくない
からである。更に条件(5) 、 (6) 、 (8)
 、  (13)をエンジン停止の判定に用いるのは電
気的負荷が高い状態でエンジンを停止させることによシ
パッテリが過放電されることを回避するためである。
また条件(7)はエンジン冷却水温が低温又は高温時に
はエンジンが始動しにくいため、これらの温度領域では
エンジンを停止させないようにし友。
条件(9)については工ンジ/の自動停止は−ER8に
よるエンジン始動後に初めて行われるからである。
更に条件(10)の「車両が停止状態あること」は車速
センサ12の検出出力(ハルス列信号)のレベル変化の
有無によシ判定される。条件(3)を設けたのはクラッ
チペダルが踏込まれるのはエンジン始動時又はギヤチェ
ンジ操作時以外には有)得ず、また本装置ではクラッチ
ペダルの踏込操作によりエンジンを始動させるように構
成されているからである。
以上に説明したように工?ジンの自動停止の判定条件と
してエンジン回転数信号と、クラッチペダルに連動する
クラッチ信号が用いられている。
次に第4図にER8にょる工/ジ/の自動始動の動作モ
ードを示す。同図に示す如く次の(1)〜(4)の条件
のAND成立時にエンジンの自動始動が行われる。
(1)ER8が設定されていること。
(2)エンジン回転数が設定回転数(例えば5゜rpm
)以下であること。
(3)オルタネータが発電停止状態にあること。
(4)  クラッチロアスイッチがON状態、即ちり5
yチペダルが一杯に踏み込まれていること。
上記条件のうち(2) 、 (3)は工ンジ/が停止状
態にあることを判定するためのものであるが、この判定
に工ンジ回転数信号とオルタネータの発電状態信号の両
者を用いるのは両者のうち、いずれか一方の信号が制御
回路IK人カされない場合にも確実に判定できるように
するためである。
一方、ER8設定後においてこれを解除するには次のよ
うに行われる。
A)手動により解除する場合 B)ンスイッチlOを1回、抑圧操作後、再度押圧する
とER8の設定は解除される。
B)自動的に解除される場合 (1)  イグニッションスイッチを手動操作し、エン
ジンを再始動し九時 (2)運転席側ドアを開いた時 (3)バッテリ電圧が低下した時 (4)再始動時、エンジン回転数がある回転数(例えば
550 rpm )以上になるのにある時間(例えば2
秒)以上かかった時。
以上の場合は自動的にEPSの設定が解除される。
上記条件のうち(1)はER8により工ンジ/が自動停
止したのを運転者が忘れ、習慣でキースイッチによシ再
始動させる恐れがあるためであり、(2)は運転者の交
替を考慮し、ER8に不馴れな大の混乱を避けるためで
ある。ま7’t (3) 、 (4)はバッテリ容量が
低下した状態でER8を作動させていると再始動が困難
になるため、その回のみER8により始動させ、始動と
同時にER8の設定を解除するようにしている。
次に第5図にエンジン始動時におけるバッテリ電圧変化
特性と制御回路1によるバッテリ電圧情報取込のマスキ
ング時間との関係が示されている。
エンジン始動条件が成立し、既述の如くクラッチペダル
が踏み込まれると、エンジン始動信号46がリレー40
Bに出力され、この結果スタータ信号70(同図(ロ)
)がスタータ42に送出される。
このスタータ信号70の立上りでバッテリ電圧センナ2
8によシ検出されるバッテリ電圧は極端に落ち込み1時
間の経過と伴に徐々に回復する(同図cl)。
一方、制御回路1はスタータ信号70の立上シ時点(時
刻ts )から所定時間(本実施例では0.4秒)Tに
おいてバッテリ電圧情報を取り込まないようにしくマス
キング)、上記所定時間T経過後スタータ信号がOFF
するまでバッテリ電圧■1を一定時間毎に取込むように
制御する。
陶、スタータ信号70は同図に)に示す如く、エンジン
回転数が所定の回転数Roに達した時点でOFF状態と
なる。
次に#16図に本発明の要部であるエンジン始動時にお
ける制御回路1のバッテリ電圧情報取込処理の内容が示
されている。同図においてステップ60でタスクが起動
されると1次のステップ62でエンジンの始動条件が成
立したか否かが判定される。そしてエンジン始動条件が
未成立であると判定された場合にはステップ66へ移行
スル。
他方、ステップ62でエンジン始動条件が成立したと判
定された場合には次のステップ64に移行し、誼ステッ
プ64で制御回路1よシリレー40Bにエンジン始動信
号46が出力されると共にバッテリ電圧情報VBの取込
を禁止するためのマスキング時間設定用のタイマTMI
が起動される。
更に次のステップ66ではエンジン始動信号が出力中か
否かが判定される。出力中でない場合は以下のタスクを
全てスキップし、最終ステップ92へ移行する。他方ス
テップ66でエンジン始動信号が出力中の場合、次のス
テップ68でタイマTMIの内容が一般定値(マスキン
グ時間に相当)に達したか否かが判定される。設定値に
達していない場合にはステップ80へ移行しカラ/りC
NRの内vINが0にセットされる。他方ステップ68
でタイマTMIの内容が設定値に達したと判定された場
合には次のステップ70でカラ/りCNRの内容Nを+
1インクリメントし1次のステップ72でバッテリ電圧
情報■sの取込みが行なわれる。そして次のステップ7
4では制御回路1に取込まれたバッテリ電圧情報■8か
らバッテリ電圧が所定OV<kVmo (本実施Hでは
8.5 V )以下か否かが判定される。ここでバッチ
IJ 電圧VB□ハエンジンの再始動可能な下限値であ
る。さてステップ74でバッテリ電圧■蕗 がVIIO
以上であると判定された場合にはステップ80へ移行し
カラ/りCNRの内容NをOにセットし友後ステップ8
2へ移行する。一方バツテリ電圧■8がVIIO以下で
あると判定された場合には次のステップ76でカウンタ
CNRの内容N=4、即ち、連続して4回′<−ツf 
リ電圧vlカ■IIO以下であったか否かが判定される
。そしてステップ76でN=4でないと判定された場合
はステップ82へ移行し、他方N=4であると判定され
た場合は次のステップ78でERSキャンセルフラグF
Cがセットされる。
さて次のステップ82ではエンジン回転数Rが所定の回
転数Roに達したか否かが判定される。
エンジン回転数8がRo以下と判定された場合は以下の
タスクをスキップし最終ステップ92へ移行する。一方
エンジン回転数BがRoに達したと判定された場合は次
のステップ84にて、エンジン始動信号の出力がOFF
される−と共にタイマTMIがリセットされる。更に次
のステップ86ではER8キャンセルフラグFCがセッ
トされているか否かが判定される。ER8#ヤンセルフ
ラグFCがセットされていない場合は最終ステップ92
へ移行する。他方ERSキャンセルフラグがセットされ
ている場合は次のステップ88にてER8設定の解除が
行なわれる。即ち、ノ(ツテリ電圧情報が連続して4回
所定しベルVno以下である場合には、ER8による工
/ジ/の自動停止始動動作を継続して行なわせる事によ
シバツテリ電圧が過放電し、エンジンが再始動不能とな
る事を回避する為にER8設定を解除するのである。
更に次のステップ90ではキャンセルフラグFCがリセ
ットされ、ステップ92でタスクは終了する。なお、ス
テップ60〜92のタスクは一定時間(実施例でtj:
 I Qmsec )毎に繰り返し実行される。
以上に説明し九如く本発明ではエンジン始動信号出力後
、所定時間経過時にバッテリ電圧情報を取り込み、該バ
ッテリ電圧が所定値以下の場合にエンジンの自動停止始
動機能の設定を解除するように構成した。ので本発明に
よれば工ンジ/の自動停止始動機能の不用意な解除を無
くし且つエンジンの再始動不能の防止が図れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る工/ジ/自動停止始動装置の全体
構成を示すブロック図、第2図乃至鮮4図は制御回路1
における動作モードを示し、第2図FiBR8設定時の
動作モードを、第3図は工/ジ/の自動停止の動作モー
ドを、第4図はエンジ化特性とバッテリ電圧情報取込の
マスキング時間との関係を示すタイムチャート、第6図
はエンジン始動時における制御回路1によるバッテリ電
圧情報取込処理の内容を示すフローチャートである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. a)車両の各部の動作状態を検出する各種センサ又は回
    路部の検出出力を取り込み、これらの検出出力に基づい
    て所定の条件下で工ンジ/を自動的に停止又は始動させ
    るエンジン自動停止始動装置において、エンジン始動信
    号出力後所定時間経過時にバッテリ電圧情報を取り込み
    、該バッテリ電圧が所定値以下の場合にエンジンの自動
    停止始動機能の設定を解除することを特徴とするエンジ
    ン自動停止始動機能。
JP11881881A 1981-07-29 1981-07-29 エンジン自動停止始動装置 Pending JPS5828564A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11881881A JPS5828564A (ja) 1981-07-29 1981-07-29 エンジン自動停止始動装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11881881A JPS5828564A (ja) 1981-07-29 1981-07-29 エンジン自動停止始動装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5828564A true JPS5828564A (ja) 1983-02-19

Family

ID=14745892

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11881881A Pending JPS5828564A (ja) 1981-07-29 1981-07-29 エンジン自動停止始動装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5828564A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011202586A (ja) * 2010-03-25 2011-10-13 Daihatsu Motor Co Ltd 内燃機関のアイドルストップ制御装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011202586A (ja) * 2010-03-25 2011-10-13 Daihatsu Motor Co Ltd 内燃機関のアイドルストップ制御装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0232459B2 (ja)
US4494497A (en) Automatic engine stop-restart system
US4192279A (en) Method and apparatus for automatic engine shut-off and restart
US4414937A (en) Automatic engine stop and start apparatus
US20070200431A1 (en) Dead battery preventing device for preventing engine start failure of vehicle having economy running function and dead battery prevention method
US4485772A (en) Automatic engine stop-restart system
KR100551306B1 (ko) 아이들 스톱 & 고 시스템 제어방법
KR100623742B1 (ko) 아이들 스톱 &고 시스템 제어방법
US20020112688A1 (en) Neutral safety switch
JPS5823250A (ja) エンジン自動停止始動の制御方法
US20050007246A1 (en) System and method of automatically activating vehicle hazard light in the event of engine stall
JPS5818537A (ja) エンジン自動停止始動装置
JPS5828589A (ja) エンジン自動停止始動装置
JP3111720B2 (ja) 車両用始動停止装置
JPS5828564A (ja) エンジン自動停止始動装置
JP3189452B2 (ja) 車両用始動停止装置
JPS58117330A (ja) エンジン自動停止始動の制御方法
JP3741064B2 (ja) エンジン自動停止・自動再始動装置
JPH04358729A (ja) エンジンの自動停止始動装置
JP2001341596A (ja) 車両電装品の通電制御装置
JPS5828565A (ja) エンジン自動停止始動の制御方法
JPS58202368A (ja) 車両用エンジンの制御装置
JPS5823251A (ja) エンジン自動停止始動装置
JPH0315018B2 (ja)
JP2000257460A (ja) 自動車エンジンの停止方式