JPS582866A - 記録体除電方法 - Google Patents
記録体除電方法Info
- Publication number
- JPS582866A JPS582866A JP10107281A JP10107281A JPS582866A JP S582866 A JPS582866 A JP S582866A JP 10107281 A JP10107281 A JP 10107281A JP 10107281 A JP10107281 A JP 10107281A JP S582866 A JPS582866 A JP S582866A
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- recording medium
- static elimination
- voltage
- discharge
- static
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/22—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20
- G03G15/32—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20 in which the charge pattern is formed dotwise, e.g. by a thermal head
- G03G15/321—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20 in which the charge pattern is formed dotwise, e.g. by a thermal head by charge transfer onto the recording material in accordance with the image
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、静電記録装置における記録体除電方法に関
する。
する。
誘電体表面を有する記録体表面に、画像信号電圧を印加
された針電極の放電によって静電潜像を作り、これをト
ナーと呼ばれる着色微粒子によって現像し、現像画像を
転写紙に転写して画像を得る記録装置が知られている。
された針電極の放電によって静電潜像を作り、これをト
ナーと呼ばれる着色微粒子によって現像し、現像画像を
転写紙に転写して画像を得る記録装置が知られている。
画像を繰返し得るためには、記録体上に残留するトナー
および電荷を記録の度毎に除去しなければならない。
および電荷を記録の度毎に除去しなければならない。
従来知られている記録体除電方法の一つに、交流コロナ
法がある。これは、コロナチャ−ジャに交流高圧電圧を
印加して、交流コロナを記録体表面に照射するものであ
るが、両極性のコロナが放電されるため、減衰時間が長
くかかり、また湿度等の環境により正負の放電効率が異
なるため、正負の放電電流のバランス調整が必要になる
。別の方法として直流コロナ法がある。これは、コロナ
チャージャに直流高圧電源を接続して直流コロナ分発生
させるものであるが、オン、オフの応答が遅いため、オ
ーバーシュートが大きくなりがちで、除電収束設定値へ
の制御が困難な欠点がある。これらコロナ法は、記録体
上の帯電部および非帯電部に対する選択的除電すなわち
帯電部のみに対する除電ができ彦いので、記録体表面の
平均的電位は低下させることができても、帯電部と非帯
電部との電位差を消去することができない。さらに別の
除電方法として、極性溶媒塗布法がある。これは、極性
中和溶媒を記録体表面に塗布して除電を行なうものであ
るが、溶媒の供給や制御、溶媒の乾繰などが必要になり
、装置が大型化する欠点がある。また、記録体表面と溶
媒の濡れ特性など、記録体の表面形状の問題もあり、埃
の吸着、水の結露等、種々の問題がある。
法がある。これは、コロナチャ−ジャに交流高圧電圧を
印加して、交流コロナを記録体表面に照射するものであ
るが、両極性のコロナが放電されるため、減衰時間が長
くかかり、また湿度等の環境により正負の放電効率が異
なるため、正負の放電電流のバランス調整が必要になる
。別の方法として直流コロナ法がある。これは、コロナ
チャージャに直流高圧電源を接続して直流コロナ分発生
させるものであるが、オン、オフの応答が遅いため、オ
ーバーシュートが大きくなりがちで、除電収束設定値へ
の制御が困難な欠点がある。これらコロナ法は、記録体
上の帯電部および非帯電部に対する選択的除電すなわち
帯電部のみに対する除電ができ彦いので、記録体表面の
平均的電位は低下させることができても、帯電部と非帯
電部との電位差を消去することができない。さらに別の
除電方法として、極性溶媒塗布法がある。これは、極性
中和溶媒を記録体表面に塗布して除電を行なうものであ
るが、溶媒の供給や制御、溶媒の乾繰などが必要になり
、装置が大型化する欠点がある。また、記録体表面と溶
媒の濡れ特性など、記録体の表面形状の問題もあり、埃
の吸着、水の結露等、種々の問題がある。
この発明の目的は、静電記録体の除電2行なうに際し、
除電装置が小型軽量で、記録体の帯電部と非帯電部とを
選択的匠除電して記録体表面電位を正しくゼロ電位また
は所定の電位へ収束させ、かつ電気的、物理的、化学的
ストレスを与えないように除電することのできる記録体
除電方法を提供することにある。
除電装置が小型軽量で、記録体の帯電部と非帯電部とを
選択的匠除電して記録体表面電位を正しくゼロ電位また
は所定の電位へ収束させ、かつ電気的、物理的、化学的
ストレスを与えないように除電することのできる記録体
除電方法を提供することにある。
この発明による除電方法は、特に表面全域に微一般に、
針電極の放電による潜像形成に°おいては、針電極と記
録体表面との間に、正確な放電空隙が維持されなければ
ならない。針電極には、放電を起こさせるために、パッ
シェンの放電開始電圧曲線以上の電圧が印加されるが、
放電空隙が小さすぎると、放電開始電圧が急激に立上り
、逆に放電空隙が大きすぎると、分解能が劣化するばか
りでなく、放電開始電圧も上昇してしまう。このような
放電空[をμmオーダーで正確に管理することは至難の
技なので、記録体表面に深さ10μm前後の凹凸を作り
、この凹凸表面に針電極を接触させることにより、放電
空隙を簡単かつ容易に安定的に得ることが行なわれてい
る。
針電極の放電による潜像形成に°おいては、針電極と記
録体表面との間に、正確な放電空隙が維持されなければ
ならない。針電極には、放電を起こさせるために、パッ
シェンの放電開始電圧曲線以上の電圧が印加されるが、
放電空隙が小さすぎると、放電開始電圧が急激に立上り
、逆に放電空隙が大きすぎると、分解能が劣化するばか
りでなく、放電開始電圧も上昇してしまう。このような
放電空[をμmオーダーで正確に管理することは至難の
技なので、記録体表面に深さ10μm前後の凹凸を作り
、この凹凸表面に針電極を接触させることにより、放電
空隙を簡単かつ容易に安定的に得ることが行なわれてい
る。
この発明による除電方法は、このような凹凸表面を有す
る記録体に対する潜像形成プロセスと同様なプロセスを
用いて、帯電部のみを選択的に除電する、または反対極
性側に僅かに反転させるこ 、とを特徴とする。すな
わち、記録体表面に除電電極部材を接触させ、この除電
電極部材の接触表面と記録体表面の凹凸とによって放電
空隙を得るとともに、記録体表面の帯電線電位と除電電
極部材に印加される除電パルス電圧との和が放電開始電
圧を越えるように、また除電パルス電圧のパルス幅が、
除電電極部材の記録体表面に対する接触幅を記録体表面
の移動線速で割った値の整数分の1になるように定め、
これにより主として記録体表面の帯電部分を選択的に除
電部たは反対極性側に僅かに反転させることを特徴とす
る。除電電極部材へ印加するパルス電圧の時間の限定は
、パルス幅が大きすぎると放電効率が下がるばかりか、
除電されずに電荷が残りやすくなるのでこれを防止する
ために定められる一1Jまた、パルス電圧による除電は
、放電のオーバーシュートが小さく、逆電荷に大きく振
られることもなく、除電後の電位の収束点に大?5なば
らつきを生じさせることもない。
る記録体に対する潜像形成プロセスと同様なプロセスを
用いて、帯電部のみを選択的に除電する、または反対極
性側に僅かに反転させるこ 、とを特徴とする。すな
わち、記録体表面に除電電極部材を接触させ、この除電
電極部材の接触表面と記録体表面の凹凸とによって放電
空隙を得るとともに、記録体表面の帯電線電位と除電電
極部材に印加される除電パルス電圧との和が放電開始電
圧を越えるように、また除電パルス電圧のパルス幅が、
除電電極部材の記録体表面に対する接触幅を記録体表面
の移動線速で割った値の整数分の1になるように定め、
これにより主として記録体表面の帯電部分を選択的に除
電部たは反対極性側に僅かに反転させることを特徴とす
る。除電電極部材へ印加するパルス電圧の時間の限定は
、パルス幅が大きすぎると放電効率が下がるばかりか、
除電されずに電荷が残りやすくなるのでこれを防止する
ために定められる一1Jまた、パルス電圧による除電は
、放電のオーバーシュートが小さく、逆電荷に大きく振
られることもなく、除電後の電位の収束点に大?5なば
らつきを生じさせることもない。
以下、この発明を添付図面を参照して説明する0第1図
には、この発明による除電方法を適用した静電記録装置
の一例が概略的に示されている。
には、この発明による除電方法を適用した静電記録装置
の一例が概略的に示されている。
記録体1は無端ベルト状に形成され:その表面全体に深
さが15μm程度の微細な凹凸が形成されている。記録
体ベルト1は、支持ローラー2.5によって支持され、
反時計回り方向に駆動される。記録体ベルト10周辺に
は、その上部から回転方向に沿って、記録部4、現像部
5、転写部6、りIJ−ニング部7、除電部8がそれぞ
れ配置されている。
さが15μm程度の微細な凹凸が形成されている。記録
体ベルト1は、支持ローラー2.5によって支持され、
反時計回り方向に駆動される。記録体ベルト10周辺に
は、その上部から回転方向に沿って、記録部4、現像部
5、転写部6、りIJ−ニング部7、除電部8がそれぞ
れ配置されている。
記録部4は、先端部を記録体ベルト10表面に接触させ
て配置されたマルチ針電極9を含む。現像部5は、表面
に磁性)ナー10を保持するための回転可能な非磁性ス
リーブ11と、その中に静止的に配置された磁石とを含
む。転ず部6は、転写紙12をベルト1に接触させるた
めの搬送ローラー15と、転写用コロナチャージャ14
と、分離相コロナチャージャ15と、導電性分離ベルト
16とを含む。
て配置されたマルチ針電極9を含む。現像部5は、表面
に磁性)ナー10を保持するための回転可能な非磁性ス
リーブ11と、その中に静止的に配置された磁石とを含
む。転ず部6は、転写紙12をベルト1に接触させるた
めの搬送ローラー15と、転写用コロナチャージャ14
と、分離相コロナチャージャ15と、導電性分離ベルト
16とを含む。
クリーニング部7は、ベルト1の表面に接触して回転可
能に配置されたファーブラシ17と、このファーブラシ
17に対向してベルト1の裏面に接して回転可能に設け
られた弾性ゴムローラー18とを含む。除電部8は、ベ
ルト1の表面に接して回転可能に、設けられた除電電極
ローラー19と、これに対向してベルト1の裏面に接し
て回転可能に設けられた弾性ゴムローラー20とt含む
。
能に配置されたファーブラシ17と、このファーブラシ
17に対向してベルト1の裏面に接して回転可能に設け
られた弾性ゴムローラー18とを含む。除電部8は、ベ
ルト1の表面に接して回転可能に、設けられた除電電極
ローラー19と、これに対向してベルト1の裏面に接し
て回転可能に設けられた弾性ゴムローラー20とt含む
。
記録体ベルト1の表面は、まず、信号コントローラー2
1 K接続されて、ドツト分割された負の画像信号電圧
を印加される針電極9によって選択的に帯電され、そこ
にドツト分割された静電潜像が形成される。この負の静
電潜像は、現像部5から正に帯電されたトナー1oを供
給されて可視像化され、次いでこの現像画像に転写紙1
2が重ねられ、その背後から転写用コロナチャージャ1
4Vcよる正の帯電を受けることにより、現像画像が転
写紙12に転写される。転写後の転写紙12は、分離用
コロナチャージャ15および分離ベルト16によって記
録体表面から分離され、記録体ベルト1表面に残留する
トナーは、クリーニング7アーブラシ17によって除去
され、残留する電荷は、パルス発生器22から除電パル
ス電圧を印加された除電電極ローラー19によって除去
される。
1 K接続されて、ドツト分割された負の画像信号電圧
を印加される針電極9によって選択的に帯電され、そこ
にドツト分割された静電潜像が形成される。この負の静
電潜像は、現像部5から正に帯電されたトナー1oを供
給されて可視像化され、次いでこの現像画像に転写紙1
2が重ねられ、その背後から転写用コロナチャージャ1
4Vcよる正の帯電を受けることにより、現像画像が転
写紙12に転写される。転写後の転写紙12は、分離用
コロナチャージャ15および分離ベルト16によって記
録体表面から分離され、記録体ベルト1表面に残留する
トナーは、クリーニング7アーブラシ17によって除去
され、残留する電荷は、パルス発生器22から除電パル
ス電圧を印加された除電電極ローラー19によって除去
される。
この発明における記録体ベルト1の表面全域には、微小
な四凸が設けられてい本ため、この記録の除電電極ロー
ラーと記録体表面との間に微小な空間ができ、これが放
電を可能にする間隙となる。
な四凸が設けられてい本ため、この記録の除電電極ロー
ラーと記録体表面との間に微小な空間ができ、これが放
電を可能にする間隙となる。
除電電極ローラー19に印加されるパルス電圧は、針電
極9に印加される電圧とは逆極性であり、ベルト1上の
ドツト帯電部の電位とこの印加電位との和が、除電電極
ローラー19とベルト1との間の第2図に示すようなパ
ッシェンの放電開始電圧曲線の電圧を越えるように、か
つベルト1上の非帯電部の電位と印加電位との和が、こ
の放電開始電圧を越えないように、さらに印加パルス電
圧のパルス幅が、除電電極ローラーと記録体表面との接
触幅を記録体表面の移動線速で割った瞳よりも小さくな
るように定められる。これにより、主としてベルト上の
ドツト帯電部に対してのみ、その電荷を打ち消す形で放
電がなされ、非帯電部に対しては放電が行なわれないの
で、記録体に対する電気1目 的、物理的、化学的ストレス分与えることなく、帯電部
と非帯電部との電位差を小さくして、効率良(、記録体
表面の除電を行なうことができる。
極9に印加される電圧とは逆極性であり、ベルト1上の
ドツト帯電部の電位とこの印加電位との和が、除電電極
ローラー19とベルト1との間の第2図に示すようなパ
ッシェンの放電開始電圧曲線の電圧を越えるように、か
つベルト1上の非帯電部の電位と印加電位との和が、こ
の放電開始電圧を越えないように、さらに印加パルス電
圧のパルス幅が、除電電極ローラーと記録体表面との接
触幅を記録体表面の移動線速で割った瞳よりも小さくな
るように定められる。これにより、主としてベルト上の
ドツト帯電部に対してのみ、その電荷を打ち消す形で放
電がなされ、非帯電部に対しては放電が行なわれないの
で、記録体に対する電気1目 的、物理的、化学的ストレス分与えることなく、帯電部
と非帯電部との電位差を小さくして、効率良(、記録体
表面の除電を行なうことができる。
実際の除電装置には、除電電極ローラー19として、直
′径が2011IIで肉厚が1.!aの表面を精密仕上
げにしたステンレス製バイブを用い、これVC600μ
sのパルス幅でピーク電圧が+400vの方形パルス電
圧を印加した。また、この除電電極ローラー19に対向
して配置される弾性ゴムローラー20には、直径が40
−でゴム硬度がA65のものを使用し、これを1009
7cdの圧力で記録体ベルト1に圧接させた。
′径が2011IIで肉厚が1.!aの表面を精密仕上
げにしたステンレス製バイブを用い、これVC600μ
sのパルス幅でピーク電圧が+400vの方形パルス電
圧を印加した。また、この除電電極ローラー19に対向
して配置される弾性ゴムローラー20には、直径が40
−でゴム硬度がA65のものを使用し、これを1009
7cdの圧力で記録体ベルト1に圧接させた。
記録体ベルト1、除電電極ローラー19および弾性ゴム
ローラー20は、それぞれ10011シ′Sの同一線速
で同方向に駆動した。第5図には、このような除電装置
を第1図に示すような静電記録装置に適用して記録を行
なったときの、各プロセスにおける記録体表面電位の推
移が示されている。この固め・ら明らかなように、この
発明罠よる除電方法の効果は著しく、転写後の記録体帯
電部電位が一220v程度あっても、除電後には、これ
を+10V〜+50Vの範囲内に抑えることができる。
ローラー20は、それぞれ10011シ′Sの同一線速
で同方向に駆動した。第5図には、このような除電装置
を第1図に示すような静電記録装置に適用して記録を行
なったときの、各プロセスにおける記録体表面電位の推
移が示されている。この固め・ら明らかなように、この
発明罠よる除電方法の効果は著しく、転写後の記録体帯
電部電位が一220v程度あっても、除電後には、これ
を+10V〜+50Vの範囲内に抑えることができる。
この発明による除電方法は、他の形式の静電記録装置へ
も適用可能であり、特許請求の範囲に記載したこの発明
の精神の範囲内のすべての変更は、この発明に含まれる
ものである。
も適用可能であり、特許請求の範囲に記載したこの発明
の精神の範囲内のすべての変更は、この発明に含まれる
ものである。
第1図は、この発明による除電方法を適用した静電記録
装置の一例を示す概略図、第2図は、正規のパッシェン
曲線(実線)と2枚のマイラーシートに対する代表的な
空隙電圧対空隙幅曲線(破線)とを示すグラフで、グラ
フ内の数値は、印加電圧と表面電荷の電圧との和を示し
ており、第5図は、この発明の一実施例における効果を
示すための画像形成プロセスにおける記録体表面電位の
推移を示す図である。
装置の一例を示す概略図、第2図は、正規のパッシェン
曲線(実線)と2枚のマイラーシートに対する代表的な
空隙電圧対空隙幅曲線(破線)とを示すグラフで、グラ
フ内の数値は、印加電圧と表面電荷の電圧との和を示し
ており、第5図は、この発明の一実施例における効果を
示すための画像形成プロセスにおける記録体表面電位の
推移を示す図である。
Claims (1)
- 針電極の放電により所定の電荷パターンを形成され、そ
の表面全域にわたって微細な凹凸を有する記録体の表面
を除電するための方法であって、前記記録体表面に除電
電極部材を接触させて、この除を電極部材と前記記録体
表面の凹凸とによって放電空隙を得るとともに、前記記
録体表面の帯電部電位と前記除電電極部材に印加される
除電パルス電圧との和が、放電開始電圧を越えるように
、かつ前記除電パルス電圧のパルス幅が、前記除電電極
部材の前記記録体表面に対する接触幅を前記記録体表面
の移動線速で割った値の整数分の1になるように、前記
除電パルス電圧を定め、これにより主として前記記録体
表面の帯電部分を選択的に除電することを特徴とする記
録体除電方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10107281A JPS582866A (ja) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | 記録体除電方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10107281A JPS582866A (ja) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | 記録体除電方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS582866A true JPS582866A (ja) | 1983-01-08 |
Family
ID=14290893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10107281A Pending JPS582866A (ja) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | 記録体除電方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS582866A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59211235A (ja) * | 1983-05-16 | 1984-11-30 | Sony Corp | 半導体装置 |
-
1981
- 1981-06-29 JP JP10107281A patent/JPS582866A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59211235A (ja) * | 1983-05-16 | 1984-11-30 | Sony Corp | 半導体装置 |
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