JPS5828698A - 燃料プ−ル水および圧力抑制プ−ル水の冷却浄化装置 - Google Patents
燃料プ−ル水および圧力抑制プ−ル水の冷却浄化装置Info
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- JPS5828698A JPS5828698A JP56127551A JP12755181A JPS5828698A JP S5828698 A JPS5828698 A JP S5828698A JP 56127551 A JP56127551 A JP 56127551A JP 12755181 A JP12755181 A JP 12755181A JP S5828698 A JPS5828698 A JP S5828698A
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- Japan
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- fuel
- pool water
- pressure suppression
- piping
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Structure Of Emergency Protection For Nuclear Reactors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は原子力発電設備の燃料ブール水および圧力抑制
プール水を浄化する装置に関する。
プール水を浄化する装置に関する。
従来、たとえば沸騰水形,原子力発電設備の燃料!ール
水社復水貯蔵タンク内に貯溜されていゐ復水を用い、ま
たこの燃料プール水を浄化する燃料プール水浄化系を備
えていた。そして、この燃料!ール水浄化系は第1図に
示す如く構成されていた。すなわち1は燃料!−ル,6
は原子炉フェルであって、燃料!ール水は、スキマーを
通してスキマーサージタンク2人,2’llに流入し通
常運転中れポンプ3Aまたはポンプ3Bを1台用い、ま
た燃料交換直後はポンゾjA,JBZ台を用いて2過脱
塩装置4A。
水社復水貯蔵タンク内に貯溜されていゐ復水を用い、ま
たこの燃料プール水を浄化する燃料プール水浄化系を備
えていた。そして、この燃料!ール水浄化系は第1図に
示す如く構成されていた。すなわち1は燃料!−ル,6
は原子炉フェルであって、燃料!ール水は、スキマーを
通してスキマーサージタンク2人,2’llに流入し通
常運転中れポンプ3Aまたはポンプ3Bを1台用い、ま
た燃料交換直後はポンゾjA,JBZ台を用いて2過脱
塩装置4A。
48に燃料プール水を送シ、燃料ブール水゜の浄1化を
行なラていえ。さらに熱交換器5に,lmKよ)燃料ゾ
ール水を冷却し、配管xx.z4を介して燃料!−ルI
K′Rして燃料プール10冷却を行なっていた.なお、
ζの従来のもの社燃料デール1,/ンーグJ▲ 3f1
,fl過脱塩装置4A、4B、熱交換器5に、1mを連
結する配管12.1g、10.22.24はそれぞれ1
系列となりている。tた、原子炉ウェルdに水張シをな
す場合には復水貯麓タンク1に貯溜されている復水を復
水4ング9にょシスキff −t−Xタンク2Bに移送
し、IンプJA、JRによりて、原子炉ウェル配管2s
を介して原子炉つ、ルIIK供給する。また、原子炉ウ
ェル6の排水をなす場合にはフェルドレン配管27に設
は九弁J1を開弁することにょシ主復水器に重力により
移送するか、あるいは原子炉ウェルlとl1yf@込配
管12とを連結する配管28に設は九弁J1を開弁し、
ボン7#3ム、Jlによ〉、3過脱塩装置4ム、41に
導き、原子炉ウェル水を浄化した後、配管25を通して
復水貯蔵タンクIに戻すように構成されている。しかし
、このようなものは構造が複雑で設備建築の;ストが高
くなる不具合があった。特に復水器中復水貯蔵タンク紘
燃料!−ルから離れ九位置にあシ、これらを接続する配
管が長大となる不具合がありた。また、このようなもの
は復水貯麓タンクの容量をその分だけ大きくしなければ
ならない不具合があった。また、原子炉格納容器には圧
力抑制ゾールが設けられているが、従来ヒの圧力抑制プ
ール水を浄化する装置は特に設けられて騒なかりた。
行なラていえ。さらに熱交換器5に,lmKよ)燃料ゾ
ール水を冷却し、配管xx.z4を介して燃料!−ルI
K′Rして燃料プール10冷却を行なっていた.なお、
ζの従来のもの社燃料デール1,/ンーグJ▲ 3f1
,fl過脱塩装置4A、4B、熱交換器5に、1mを連
結する配管12.1g、10.22.24はそれぞれ1
系列となりている。tた、原子炉ウェルdに水張シをな
す場合には復水貯麓タンク1に貯溜されている復水を復
水4ング9にょシスキff −t−Xタンク2Bに移送
し、IンプJA、JRによりて、原子炉ウェル配管2s
を介して原子炉つ、ルIIK供給する。また、原子炉ウ
ェル6の排水をなす場合にはフェルドレン配管27に設
は九弁J1を開弁することにょシ主復水器に重力により
移送するか、あるいは原子炉ウェルlとl1yf@込配
管12とを連結する配管28に設は九弁J1を開弁し、
ボン7#3ム、Jlによ〉、3過脱塩装置4ム、41に
導き、原子炉ウェル水を浄化した後、配管25を通して
復水貯蔵タンクIに戻すように構成されている。しかし
、このようなものは構造が複雑で設備建築の;ストが高
くなる不具合があった。特に復水器中復水貯蔵タンク紘
燃料!−ルから離れ九位置にあシ、これらを接続する配
管が長大となる不具合がありた。また、このようなもの
は復水貯麓タンクの容量をその分だけ大きくしなければ
ならない不具合があった。また、原子炉格納容器には圧
力抑制ゾールが設けられているが、従来ヒの圧力抑制プ
ール水を浄化する装置は特に設けられて騒なかりた。
本発明は以上の事情にもとづいてなされ九もので、その
目的とするところは燃料プールの水源として圧力抑制プ
ール水を使用することにょル装置の構成を簡略化し、か
つ燃料プール水の浄化に加えて圧力抑制ゾール水も浄化
することができる燃料l−ル水および圧カ抑制ゾール水
の浄化装置を得ることにある。
目的とするところは燃料プールの水源として圧力抑制プ
ール水を使用することにょル装置の構成を簡略化し、か
つ燃料プール水の浄化に加えて圧力抑制ゾール水も浄化
することができる燃料l−ル水および圧カ抑制ゾール水
の浄化装置を得ることにある。
以下本発明を第2図ないし第7図に示す一実施例にした
がうて説明する。図中6Aは原子炉圧力容器であって、
その上方には原子炉つ、ル6が投砂られ、さらにこの原
子炉ウェルIIK隣接して燃料ゾール1が設けられてい
る。そして、この燃料プール1内の燃料ゾール水は燃料
ゾール1の水面近傍に開口したスキマーを通して、スキ
マーサージタンク2に、2Bに流入し、吸込配管11ム
、11B及び吸込弁30ム、 30Bを介して一ンfs
ム、jBに送られ、−ンゾsh、svtによシ吐出配管
15ム、JAB及び弁31に、JINを介して、−過脱
塩器4ム。
がうて説明する。図中6Aは原子炉圧力容器であって、
その上方には原子炉つ、ル6が投砂られ、さらにこの原
子炉ウェルIIK隣接して燃料ゾール1が設けられてい
る。そして、この燃料プール1内の燃料ゾール水は燃料
ゾール1の水面近傍に開口したスキマーを通して、スキ
マーサージタンク2に、2Bに流入し、吸込配管11ム
、11B及び吸込弁30ム、 30Bを介して一ンfs
ム、jBに送られ、−ンゾsh、svtによシ吐出配管
15ム、JAB及び弁31に、JINを介して、−過脱
塩器4ム。
4BIC供給され、浄化される。そして、浄化され九燃
料ゾール水は配管301.20B及び弁33五m338
よシ熱交換器5人、5Bを通して冷却され配管22人、
22B及び24ム。
料ゾール水は配管301.20B及び弁33五m338
よシ熱交換器5人、5Bを通して冷却され配管22人、
22B及び24ム。
24B及び弁Jlム、35Bを介し、燃料ゾール1に戻
されるように構成されているうなお、上記スキマーサー
ジタンク21.28X$7!JA、Jl、v過脱塩B4
*、4B、M交換器5ム、5Bおよびこれらを接続する
一連の配管、弁類は完全に独立し九2系統に構成されて
いる。
されるように構成されているうなお、上記スキマーサー
ジタンク21.28X$7!JA、Jl、v過脱塩B4
*、4B、M交換器5ム、5Bおよびこれらを接続する
一連の配管、弁類は完全に独立し九2系統に構成されて
いる。
また、jOは既存の残留熱除去系であゐ。
401.408は残留熱除去系ボン7#(以下RH冨4
ンゾと称す)であって、吸込配管51人。
ンゾと称す)であって、吸込配管51人。
11Bを介して圧力抑制!−ルアのノール水を吸込み、
これを吐出配管5ilk、51B、吐出弁62に、1i
2Bを介して熱交換器56A。
これを吐出配管5ilk、51B、吐出弁62に、1i
2Bを介して熱交換器56A。
jgBに送シ、これら熱交換器561.56Bで冷却し
た圧力抑制ゾール水を吐出配管54A。
た圧力抑制ゾール水を吐出配管54A。
54Bを介して原子炉圧力容器6A内に供給するように
構成されている。なお、この残留熱除去系本完全に独立
して2系統に構成されている。
構成されている。なお、この残留熱除去系本完全に独立
して2系統に構成されている。
そして、上記各濾過脱塩装置4A、4Bの上流側でかつ
弁311.31Bの下流側の部分よ多分岐し、上記RH
R/ンデ40A、40Bの吐出配管83に、SOBの弁
62に、62Bの上流側部分に接続した配管Δ2に、6
2B及び弁σOA、60Bが設けられている。また、p
過脱塩器4A、4Bの下流側でかつ弁33A。
弁311.31Bの下流側の部分よ多分岐し、上記RH
R/ンデ40A、40Bの吐出配管83に、SOBの弁
62に、62Bの上流側部分に接続した配管Δ2に、6
2B及び弁σOA、60Bが設けられている。また、p
過脱塩器4A、4Bの下流側でかつ弁33A。
JIBの上流側の部分より分岐し、圧力抑制ゾール1の
水中に開放された配管29k 、29B及び弁6xk、
6xBが設けられている。また、熱交換器5A、5Bの
配管22に、22Bより分岐し、原子炉ウェル6に連通
する配管21A。
水中に開放された配管29k 、29B及び弁6xk、
6xBが設けられている。また、熱交換器5A、5Bの
配管22に、22Bより分岐し、原子炉ウェル6に連通
する配管21A。
jjB及び弁341.34Bが投砂られる。また、V過
脱塩装置4A、4Bをパイ/fスして配管11に、11
Bが設けられ、これらの途中には、弁32に32Bが設
けられている。さらに、原子炉ウェル6の底蔀に連通す
るとともに圧カ抑制!−ル2の水中KR放された配管2
7及び弁J7を設け、その配管21よシ分岐し、吸込配
管1xA、xxBに接続した配管28A。
脱塩装置4A、4Bをパイ/fスして配管11に、11
Bが設けられ、これらの途中には、弁32に32Bが設
けられている。さらに、原子炉ウェル6の底蔀に連通す
るとともに圧カ抑制!−ル2の水中KR放された配管2
7及び弁J7を設け、その配管21よシ分岐し、吸込配
管1xA、xxBに接続した配管28A。
211m及び弁38に、311Bが設けられている。
また、残留熱除去系の吐出配管54A、54Bよ多分岐
し熱交換器5A 、 5Bの出目側の配管22に、12
Bと連結し九配管55ム、55B及び弁#JA、63B
が設けられている。
し熱交換器5A 、 5Bの出目側の配管22に、12
Bと連結し九配管55ム、55B及び弁#JA、63B
が設けられている。
次に以上の如く構成された本発明の一実施例の作用を説
明する。第3〜7図は上記一実施例の各運動モードを示
したものであり、第3〜7図中で、太線となっている部
分が、その運動モードにおける流路を形成していること
を示す。
明する。第3〜7図は上記一実施例の各運動モードを示
したものであり、第3〜7図中で、太線となっている部
分が、その運動モードにおける流路を形成していること
を示す。
第3図は、原子炉ウェル排水モードを示し、原子炉つ、
ル6より、配管27及び弁37を介して圧力抑制グール
アへ、原子炉つ、ル水を重力落下によシ排水する。原子
炉ウェル水の流入によシ、汚染された圧力抑制プール水
は一方のRHR/ンゾ40Bによシ、吸込まれ連絡配管
52B及び弁−OBを介し、一方の濾過脱塩器4Bに供
給され、この汚染された圧力抑制ゾール水を浄化し再び
圧力抑制ゾール1に連絡配管61B及び弁29Bを介し
て戻すことによシ循積かつ浄化する。その際、−過脱塩
器4Bの大口弁、出口弁JIB 、JJBは閉弁する。
ル6より、配管27及び弁37を介して圧力抑制グール
アへ、原子炉つ、ル水を重力落下によシ排水する。原子
炉ウェル水の流入によシ、汚染された圧力抑制プール水
は一方のRHR/ンゾ40Bによシ、吸込まれ連絡配管
52B及び弁−OBを介し、一方の濾過脱塩器4Bに供
給され、この汚染された圧力抑制ゾール水を浄化し再び
圧力抑制ゾール1に連絡配管61B及び弁29Bを介し
て戻すことによシ循積かつ浄化する。その際、−過脱塩
器4Bの大口弁、出口弁JIB 、JJBは閉弁する。
なお、燃料交換が終了し、燃料ゾールダートを閉鎖し九
直後(たとえば!ラント停止から約21日後まで)では
、燃料ゾール1に貯麓した使用済燃料の崩壊が大きく熱
交換器51.5Bを2基とも使用して燃料ゾール1を冷
却する必要がある。
直後(たとえば!ラント停止から約21日後まで)では
、燃料ゾール1に貯麓した使用済燃料の崩壊が大きく熱
交換器51.5Bを2基とも使用して燃料ゾール1を冷
却する必要がある。
この場合、濾過脱塩器4B側の熱交換器5ytB、−過
脱塩器4BO/脅イー譬ス配管1f/Bの弁sxmを閉
弁することによシ、/27’JIlから熱交換器JII
K燃料グ燃料グー導水、冷却することができる。また、
燃料プール水の浄化は、−ンプJAKよシ、燃料プール
水を、他方の一過脱塩器4AK導いて浄化し熱交換器5
ムで冷却することができる。すなわち、原子炉つ、ル水
を圧力抑制プールIK#水しながら、圧力抑制プール水
を一方OF濾過脱塩器4Bを使用して浄化する一方、燃
料プール側のプール水を他方の濾過脱塩器4ムを使用し
て浄化することができるものである。また、燃料プール
全体の冷却は一過脱塩器4藤をΔイΔスすることにより
、1基0熱交換器JA、1mを用いて効果的に冷却する
ことができる。tた、′第4図には、原子炉ウェル、定
期検査などで21日を経過して燃料の崩壊熱が小−64
場合のモードを示す、この場合に線、他方の濾過脱塩器
4ム、熱交換器Iムを用いて燃料プール水を浄化し、冷
却する。そして、原子炉つ、ルdと、配管11ムと0連
絡配管2Iムの弁3#ムを開弁することによシ原子炉り
、ル水を堆水し−ンプJIIKよシ一方の一過脱塩@4
Bで浄化しながら圧力抑制プール2に排水することがで
きる。まえ、第5図には、原子炉の通常運転中におけろ
通常時運転モードを示す、この場合は弁J1を閉弁して
原子デウ。
脱塩器4BO/脅イー譬ス配管1f/Bの弁sxmを閉
弁することによシ、/27’JIlから熱交換器JII
K燃料グ燃料グー導水、冷却することができる。また、
燃料プール水の浄化は、−ンプJAKよシ、燃料プール
水を、他方の一過脱塩器4AK導いて浄化し熱交換器5
ムで冷却することができる。すなわち、原子炉つ、ル水
を圧力抑制プールIK#水しながら、圧力抑制プール水
を一方OF濾過脱塩器4Bを使用して浄化する一方、燃
料プール側のプール水を他方の濾過脱塩器4ムを使用し
て浄化することができるものである。また、燃料プール
全体の冷却は一過脱塩器4藤をΔイΔスすることにより
、1基0熱交換器JA、1mを用いて効果的に冷却する
ことができる。tた、′第4図には、原子炉ウェル、定
期検査などで21日を経過して燃料の崩壊熱が小−64
場合のモードを示す、この場合に線、他方の濾過脱塩器
4ム、熱交換器Iムを用いて燃料プール水を浄化し、冷
却する。そして、原子炉つ、ルdと、配管11ムと0連
絡配管2Iムの弁3#ムを開弁することによシ原子炉り
、ル水を堆水し−ンプJIIKよシ一方の一過脱塩@4
Bで浄化しながら圧力抑制プール2に排水することがで
きる。まえ、第5図には、原子炉の通常運転中におけろ
通常時運転モードを示す、この場合は弁J1を閉弁して
原子デウ。
ル6から圧力抑制ゾール1への排水を停止する他には前
述した第3図に示す排水時のモードと同様の作動である
。なお、圧力抑制グールアの浄化は圧力抑制プール水の
水質が復水並みに浄化されたか否かを検査し、復水と同
等の水質となつていれば、浄化運転を停止するような、
間欠運転とすることができる。また、第6図にはAクラ
スの地震畔によシ燃料ゾール水が減少し、燃料プール水
の冷却を最優先する場合のモードである。この場合は、
両方のP遇説塩器4人。
述した第3図に示す排水時のモードと同様の作動である
。なお、圧力抑制グールアの浄化は圧力抑制プール水の
水質が復水並みに浄化されたか否かを検査し、復水と同
等の水質となつていれば、浄化運転を停止するような、
間欠運転とすることができる。また、第6図にはAクラ
スの地震畔によシ燃料ゾール水が減少し、燃料プール水
の冷却を最優先する場合のモードである。この場合は、
両方のP遇説塩器4人。
4BをΔイ/中スする配管JFA、J7Bの弁32人、
J2Bを開弁し、両方のポンfsム。
J2Bを開弁し、両方のポンfsム。
3Bを用いて両方O熱交換器5ム、jBを介して燃料プ
ール水を循濃し、燃料プール水の冷却を最大限に発揮さ
せるものである。
ール水を循濃し、燃料プール水の冷却を最大限に発揮さ
せるものである。
また、第7図には原子炉つ、ル6に*張をなす場合04
−ドである。この場合には一方0BHRI’/f411
ムを用いて押力抑制プール水を原子炉ウェル−に送るも
のである。1にお、残音熱除去jlI紘2系統になりて
いるので、一方OR11ll /ンfl#kを原子炉ウ
ェル−の水俣用に用いても残留熱除去運転に紘支障がな
い。
−ドである。この場合には一方0BHRI’/f411
ムを用いて押力抑制プール水を原子炉ウェル−に送るも
のである。1にお、残音熱除去jlI紘2系統になりて
いるので、一方OR11ll /ンfl#kを原子炉ウ
ェル−の水俣用に用いても残留熱除去運転に紘支障がな
い。
なお、本発W!A社上記の一実施例には限定されない。
たとえに−過脱塩器、熱交換asPよび4ンデ勢は必ら
ずしも複数系統に分けて設けなくてもよい。
ずしも複数系統に分けて設けなくてもよい。
上述の如(本発wJ4社燃料プール水の浄化をおζ″’
&5濾過脱塩器と、燃料プール水の冷却をおしなり熱交
換器と、これら濾過脱塩器および熱交換器を介して燃料
プール水を循環させる4ンlと、上記−過脱塩器の上流
側と残留熱除去系−ンypo吐出側とを接続する配管お
よびその途中に設けられた弁と、上記−過脱塩器の下流
側と圧力抑制ブール内とを連通する配管およびその途中
に設けられた弁とを具備したものである。
&5濾過脱塩器と、燃料プール水の冷却をおしなり熱交
換器と、これら濾過脱塩器および熱交換器を介して燃料
プール水を循環させる4ンlと、上記−過脱塩器の上流
側と残留熱除去系−ンypo吐出側とを接続する配管お
よびその途中に設けられた弁と、上記−過脱塩器の下流
側と圧力抑制ブール内とを連通する配管およびその途中
に設けられた弁とを具備したものである。
したがうて燃料プール水の冷却および浄化をおヒなうこ
とができることはもちろん圧力抑制プール水の浄化もお
ζなうことができ、圧力抑制プール水の水質を最良の状
態に管理することができる。また、燃料プールの水源と
して大量圧力抑制プール水を利用できるので復水貯蔵タ
ンク内の復水を利用する必要はなく復水貯蔵タンクの容
量を小さくすることができる。さらに、ヒの圧力抑制プ
ール社燃料ゾールと距離的に近い位置にあるので配管の
長さが短かくてすみ、しかも従来からある残留熱除去系
の機器を共用するので装置の構成がきわめて簡単となる
等その効果拡大である。
とができることはもちろん圧力抑制プール水の浄化もお
ζなうことができ、圧力抑制プール水の水質を最良の状
態に管理することができる。また、燃料プールの水源と
して大量圧力抑制プール水を利用できるので復水貯蔵タ
ンク内の復水を利用する必要はなく復水貯蔵タンクの容
量を小さくすることができる。さらに、ヒの圧力抑制プ
ール社燃料ゾールと距離的に近い位置にあるので配管の
長さが短かくてすみ、しかも従来からある残留熱除去系
の機器を共用するので装置の構成がきわめて簡単となる
等その効果拡大である。
第1図は従来例の概略構成図である、第281ないし第
7図は本発明の一実施例を示し・1、第2図は概略構成
図第3図ないし第7図はそれぞれ異なる運転モードを説
明する概略構成図である。 1・・・燃料プール、2に、2B・・・スキマーサージ
タンク、3に、3B・・・ゾンデ、4A、4B−・・−
過脱塩器、6に、5B・・・熱交換器、6・−・原子炉
ウェル、1・・・圧力抑制プール、L互−・残留熱除去
系、29に、29B・・・配管、40ム、40m・−残
留熱除去系ポンダ、52ム、52B・・・配管、60に
、tsoB・・・弁、611.61B・・・弁。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦特許庁長官
島田春樹 殿 1.事件の表示 特願昭56−127551号( 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 □□□力 東京芝浦電気株式会社 4、代理人 5、自発補正 明細書の浄!;(内容に変更なし)
7図は本発明の一実施例を示し・1、第2図は概略構成
図第3図ないし第7図はそれぞれ異なる運転モードを説
明する概略構成図である。 1・・・燃料プール、2に、2B・・・スキマーサージ
タンク、3に、3B・・・ゾンデ、4A、4B−・・−
過脱塩器、6に、5B・・・熱交換器、6・−・原子炉
ウェル、1・・・圧力抑制プール、L互−・残留熱除去
系、29に、29B・・・配管、40ム、40m・−残
留熱除去系ポンダ、52ム、52B・・・配管、60に
、tsoB・・・弁、611.61B・・・弁。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦特許庁長官
島田春樹 殿 1.事件の表示 特願昭56−127551号( 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 □□□力 東京芝浦電気株式会社 4、代理人 5、自発補正 明細書の浄!;(内容に変更なし)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 <1) 燃料プール水の浄化をおζなうf過脱塩器と
、燃料プール水の冷却な訃eなり熱交換器と、これら−
過脱塩器および熱交換器管介してtIIAI’) f−
ル水t 1111 サ< b I y f トN 上記
F遥脱塩器の上流側と残雪熱除去系dyfの吐出側とを
接続する配管およびその途中に設けられた弁と、上記P
遥脱塩器の下流側と圧力抑制プール内とを遭遇する配管
およびその鍮中に設妙6れえ弁とを真備したことを特徴
とする燃料f −ル水および圧力抑制ゾール水の冷却浄
化装置。 ―) 前記−過脱塩器、熱交換器およびIンゾ紘それぞ
れ複数個設けられ互に独立した複数の系統を構成してい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の燃料プ
ール水および圧力抑制プール水の冷却浄化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56127551A JPS5828698A (ja) | 1981-08-14 | 1981-08-14 | 燃料プ−ル水および圧力抑制プ−ル水の冷却浄化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56127551A JPS5828698A (ja) | 1981-08-14 | 1981-08-14 | 燃料プ−ル水および圧力抑制プ−ル水の冷却浄化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5828698A true JPS5828698A (ja) | 1983-02-19 |
| JPS6312559B2 JPS6312559B2 (ja) | 1988-03-19 |
Family
ID=14962798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56127551A Granted JPS5828698A (ja) | 1981-08-14 | 1981-08-14 | 燃料プ−ル水および圧力抑制プ−ル水の冷却浄化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5828698A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59203992A (ja) * | 1983-05-06 | 1984-11-19 | 株式会社東芝 | 圧力抑制室の清浄度維持装置 |
| CN104299668A (zh) * | 2014-09-24 | 2015-01-21 | 深圳航天科技创新研究院 | 放射性焚烧灰固化用的地质水泥及其固化方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5351396A (en) * | 1976-10-21 | 1978-05-10 | Toshiba Corp | Atomic-power generating plant |
-
1981
- 1981-08-14 JP JP56127551A patent/JPS5828698A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5351396A (en) * | 1976-10-21 | 1978-05-10 | Toshiba Corp | Atomic-power generating plant |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59203992A (ja) * | 1983-05-06 | 1984-11-19 | 株式会社東芝 | 圧力抑制室の清浄度維持装置 |
| CN104299668A (zh) * | 2014-09-24 | 2015-01-21 | 深圳航天科技创新研究院 | 放射性焚烧灰固化用的地质水泥及其固化方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6312559B2 (ja) | 1988-03-19 |
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