JPS582891A - 自動演奏装置 - Google Patents
自動演奏装置Info
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- JPS582891A JPS582891A JP56100000A JP10000081A JPS582891A JP S582891 A JPS582891 A JP S582891A JP 56100000 A JP56100000 A JP 56100000A JP 10000081 A JP10000081 A JP 10000081A JP S582891 A JPS582891 A JP S582891A
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- chord
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- melody
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- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 3
- 208000037265 diseases, disorders, signs and symptoms Diseases 0.000 claims 18
- 201000010099 disease Diseases 0.000 claims 16
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 21
- 230000004044 response Effects 0.000 description 12
- 230000033764 rhythmic process Effects 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 2
- 235000016623 Fragaria vesca Nutrition 0.000 description 1
- 240000009088 Fragaria x ananassa Species 0.000 description 1
- 235000011363 Fragaria x ananassa Nutrition 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、記録又は記憶したデータに基づいて自動的
に和音演奏を行なう仁とのできる自動演奏装置に関し、
発生すべき和音について和音基データといくつかの発生
タイミングデータとを記録又は記憶することによりデー
タ量の削減を図ったものである。
に和音演奏を行なう仁とのできる自動演奏装置に関し、
発生すべき和音について和音基データといくつかの発生
タイミングデータとを記録又は記憶することによりデー
タ量の削減を図ったものである。
従来、この種の自動演奏装置としては、和音発生順に和
音基データを記録又は記憶しておき、こjれを順次に読
出して自動的に和音演奏を行なうものが知られている(
例えば、実開昭50−925号公報及び実開昭50−9
26号公報参照)。
音基データを記録又は記憶しておき、こjれを順次に読
出して自動的に和音演奏を行なうものが知られている(
例えば、実開昭50−925号公報及び実開昭50−9
26号公報参照)。
しかしながら、このような自動演奏方式によると、楽曲
の進行上和音が頻繁に又は不規則的に変化する場合には
記録又は記憶すべきデータ量が膨大になり、記録媒体又
はメモリとしても大容量の4のが必要になる不都合があ
った。
の進行上和音が頻繁に又は不規則的に変化する場合には
記録又は記憶すべきデータ量が膨大になり、記録媒体又
はメモリとしても大容量の4のが必要になる不都合があ
った。
この発明の目的は、仁のような不都合を解消した新規な
自動演奏装置を提供することにある。
自動演奏装置を提供することにある。
この発明による自動演奏装置は、発生すべき和音につい
て和音基データといくつかの発生タイミングデータと、
を記録又は記憶しておき、その記録又は記憶したデータ
に基づiて自動和音演奏を行なうようにしたことを特徴
とするもので、以下、添付図面に示す実施例について詳
述する。
て和音基データといくつかの発生タイミングデータと、
を記録又は記憶しておき、その記録又は記憶したデータ
に基づiて自動和音演奏を行なうようにしたことを特徴
とするもので、以下、添付図面に示す実施例について詳
述する。
第1図は、この発明の!IIの実施例による自動演奏用
データ記憶シートとしての楽譜に記録される自動演奏デ
ータのフォーマットを示すものである。
データ記憶シートとしての楽譜に記録される自動演奏デ
ータのフォーマットを示すものである。
楽譜10の下方余白部にはデータ記録部10aが設けら
れている。データ記録部101Lは例えば1トラツクの
磁気テープをシート面に貼付して成り、磁気テープには
秦@10のメロディ内容に対応したメロディ音高データ
と、終抄データFM8と、区切りマークデータD鵬 と
、楽譜10のメロディ内容に対応したメロディ符長デー
タと、区切りマークデータDMRと、楽譜lOの和音内
容に対応した和音データとがこの記載順序にしたがって
シリアルデータの形で磁気的に記銀されている。
れている。データ記録部101Lは例えば1トラツクの
磁気テープをシート面に貼付して成り、磁気テープには
秦@10のメロディ内容に対応したメロディ音高データ
と、終抄データFM8と、区切りマークデータD鵬 と
、楽譜10のメロディ内容に対応したメロディ符長デー
タと、区切りマークデータDMRと、楽譜lOの和音内
容に対応した和音データとがこの記載順序にしたがって
シリアルデータの形で磁気的に記銀されている。
メロディ音高データは各メロディ音符毎に6ビツトのバ
イナリコードで音高を示すもので、6ビツトのうち上位
2ビツトはオクターブを表わし、残り4ビツトは音名な
表わす。各メロディ音符に対応したメロディ音高データ
はメロディ進行にしたがって発音すべき順に配列され、
その配列中の休符に対応した個所には6ビツトのバイナ
リコードrll1000Jからなる休符データが配置さ
れる。
イナリコードで音高を示すもので、6ビツトのうち上位
2ビツトはオクターブを表わし、残り4ビツトは音名な
表わす。各メロディ音符に対応したメロディ音高データ
はメロディ進行にしたがって発音すべき順に配列され、
その配列中の休符に対応した個所には6ビツトのバイナ
リコードrll1000Jからなる休符データが配置さ
れる。
終)データ1FM8は6ビツトのバイナリコードrl1
0000Jからなり、メロディの終抄を表わす。また、
区切りマークデータD町は6ビツトのバイナリコードr
llo100Jからなり、#!クデデーFN8と最初の
メロディ符長データとの区切りを表わす。
0000Jからなり、メロディの終抄を表わす。また、
区切りマークデータD町は6ビツトのバイナリコードr
llo100Jからなり、#!クデデーFN8と最初の
メロディ符長データとの区切りを表わす。
メロディ符長データはメロディ進行における音符又は休
符毎にその長さ、すなわち符長な示すもので、4ビツト
のバイナリコードからなってhる。
符毎にその長さ、すなわち符長な示すもので、4ビツト
のバイナリコードからなってhる。
区切抄1−クデータDM、は4ビツトのバイナリコード
からなり、最後のメロディ符長データと最初の和音デー
タとの区切シを表わす。
からなり、最後のメロディ符長データと最初の和音デー
タとの区切シを表わす。
和音データは発生すべき和音の和音名を示す和音名デー
タと、和音の発生タイミングを示すタイミングデータと
を含むもので、和音名データ及びタイミングデータのい
ずれもlOビットのバイナリコードからなる。和音名デ
ータは上位4ビツトが11Iで識別マークを表わし、残
り6ビツトがそのうちの上位2ビツトでメジャ、セプン
ス等の和音タイプを表わし且つ残抄4ビットでO,G等
の根音名を表わすことによりCメジャ(CM)、Gセプ
ンス(Gv )等の和音名を表わす。和音名データの下
位6ビツトは全ビット%Olの状態から全ビット%、
l pの状lltで変化可能であるので、和音名データ
はlO進数にし′C960〜1023に対応して異なる
和音名を表jjlT能で−ある。
タと、和音の発生タイミングを示すタイミングデータと
を含むもので、和音名データ及びタイミングデータのい
ずれもlOビットのバイナリコードからなる。和音名デ
ータは上位4ビツトが11Iで識別マークを表わし、残
り6ビツトがそのうちの上位2ビツトでメジャ、セプン
ス等の和音タイプを表わし且つ残抄4ビットでO,G等
の根音名を表わすことによりCメジャ(CM)、Gセプ
ンス(Gv )等の和音名を表わす。和音名データの下
位6ビツトは全ビット%Olの状態から全ビット%、
l pの状lltで変化可能であるので、和音名データ
はlO進数にし′C960〜1023に対応して異なる
和音名を表jjlT能で−ある。
タイミングデータは上位4ビツトが識別マークを表わし
、残粉6ビツトがCMについて例示するよう7’Jrl
J、r15J、r40J等のアドレスナンバを表わす。
、残粉6ビツトがCMについて例示するよう7’Jrl
J、r15J、r40J等のアドレスナンバを表わす。
この場合のアドレスナンバは前述のメロディ音高データ
を自動演奏装置内のメモリに一旦転送した後そこからメ
ロディ進行にしたがって読出す際のアドレスナンバに対
応ず4吃のであり、和音発生タイミングを指示する。タ
イミングデータの上位4ビツトはrooooJからrl
llOJまで変化可能であるので、識別マークコードは
前述の和音名データの場合とは異なり、一定ではない、
。また、タイミングデータの下位6ビツトはroooo
ooJからrllllll」まで変化可能であるので、
タイミングデータはlO進数にしてθ〜959に対応し
て異なるアドレスナンバを表現可能である。
を自動演奏装置内のメモリに一旦転送した後そこからメ
ロディ進行にしたがって読出す際のアドレスナンバに対
応ず4吃のであり、和音発生タイミングを指示する。タ
イミングデータの上位4ビツトはrooooJからrl
llOJまで変化可能であるので、識別マークコードは
前述の和音名データの場合とは異なり、一定ではない、
。また、タイミングデータの下位6ビツトはroooo
ooJからrllllll」まで変化可能であるので、
タイミングデータはlO進数にしてθ〜959に対応し
て異なるアドレスナンバを表現可能である。
なお、和音データについては、識別マークピットを1ビ
ツト(例えば和音名データは51a1 タイミングデー
タは10#)とし、残りの9ビツトで和音名又はアドレ
スナンバを表わすようにしてもよい。この場合には、l
O進数にして0〜511に対応して異なる和音名又は異
なるアドレスナンバを表現可能である。また、和音名デ
ータについては、和音タイプビットを3ビツト以上にし
てさらに多くの和音タイプを表わすようにしてもよい。
ツト(例えば和音名データは51a1 タイミングデー
タは10#)とし、残りの9ビツトで和音名又はアドレ
スナンバを表わすようにしてもよい。この場合には、l
O進数にして0〜511に対応して異なる和音名又は異
なるアドレスナンバを表現可能である。また、和音名デ
ータについては、和音タイプビットを3ビツト以上にし
てさらに多くの和音タイプを表わすようにしてもよい。
次に、182図を参照して、第1図の楽譜の利用I&置
としての自動演奏装置について説明する。
としての自動演奏装置について説明する。
楽譜lOの下部をデータ読取装置12の受入口に挿入す
ると、データ読取装[12はデータ記録部1()aの自
動演奏データを順次に読取り、シリアルデ−タの形でR
AM(ランダム・アクセス・メモリ)書込制御回路14
1:供給する。
ると、データ読取装[12はデータ記録部1()aの自
動演奏データを順次に読取り、シリアルデ−タの形でR
AM(ランダム・アクセス・メモリ)書込制御回路14
1:供給する。
RAM書込制御回路14は6ビツトのシリアルメロディ
音高データをシリアル/パラレル(8/p)変換回路1
6を介して6ビツトのパラレルデータとして音高データ
RA M 18に供給し、書込アドレス信号WA、
に応じてRAM1gに書込み、メロディ音高データの書
込みが終ると、同様にしてRAM181:終抄データI
PMBを書込む。次に、RAM書込制御回路14は区切
りマークデータDM、 を検知した後、4ビツトのシリ
アルメロディ符長データを87 P変換回路Iを介して
4ビツトのパラレルデータの形で符長データI’lAM
22に供給し、書込アドレス信号Wム、に応じてRAM
22に書込む。
音高データをシリアル/パラレル(8/p)変換回路1
6を介して6ビツトのパラレルデータとして音高データ
RA M 18に供給し、書込アドレス信号WA、
に応じてRAM1gに書込み、メロディ音高データの書
込みが終ると、同様にしてRAM181:終抄データI
PMBを書込む。次に、RAM書込制御回路14は区切
りマークデータDM、 を検知した後、4ビツトのシリ
アルメロディ符長データを87 P変換回路Iを介して
4ビツトのパラレルデータの形で符長データI’lAM
22に供給し、書込アドレス信号Wム、に応じてRAM
22に書込む。
そして、メロディ符長データの書込みが終ると、RAM
書込制御回路14は区切抄マークデータDM。
書込制御回路14は区切抄マークデータDM。
を検知し、しかる後、和音データを8 / P変換回路
ス及びデータフォーマツ”ド1変換回路Iを介して16
ビツトのパラレルデータとして和音データRAMメに供
給し、書込アドレス信号Wム、に応じてRAM28に書
込む。この場合% e/p*換1路ムは10ビツトのシ
リアル和音データをlθビットのパラレル和音データに
変換し、データフォーマット変換回路あはlOビットの
パラレル和音データなS3図(A)及び(B)ζ二例示
するように16ビツトのパラレル和音データに変換する
。すなわち、データフォーマット変換回路Iの入力側に
は第3図(A)に例示するように和音名CMを示す和音
名データ及びCMの和音の発生タイミングをアドレスナ
ンバ「月、r15J、r40J・・・・・・に対応させ
て示すタイミングデータがいずれもパラレルlOピット
メデータとして順次に供給されるが、データフォーマツ
)f検回路あの出力情には第3図(B)に例示するよう
にアドレスナンバ「1」、「15」、「鉛」・−・・・
・に対応したパラレル10ビツトのタイミングデータそ
れぞれに対して和音名C,を示すパラレル6ビツトの和
音名データを組合わせた形の16ビツトのパラレル和音
データが順次に送出される。なお、1183図(司のパ
ラレル6ビツトの和音名データは$3図(萄のパラレル
10ビツトの和音名データから4ビツトの識別マークピ
ットを除去したものに対応する。
ス及びデータフォーマツ”ド1変換回路Iを介して16
ビツトのパラレルデータとして和音データRAMメに供
給し、書込アドレス信号Wム、に応じてRAM28に書
込む。この場合% e/p*換1路ムは10ビツトのシ
リアル和音データをlθビットのパラレル和音データに
変換し、データフォーマット変換回路あはlOビットの
パラレル和音データなS3図(A)及び(B)ζ二例示
するように16ビツトのパラレル和音データに変換する
。すなわち、データフォーマット変換回路Iの入力側に
は第3図(A)に例示するように和音名CMを示す和音
名データ及びCMの和音の発生タイミングをアドレスナ
ンバ「月、r15J、r40J・・・・・・に対応させ
て示すタイミングデータがいずれもパラレルlOピット
メデータとして順次に供給されるが、データフォーマツ
)f検回路あの出力情には第3図(B)に例示するよう
にアドレスナンバ「1」、「15」、「鉛」・−・・・
・に対応したパラレル10ビツトのタイミングデータそ
れぞれに対して和音名C,を示すパラレル6ビツトの和
音名データを組合わせた形の16ビツトのパラレル和音
データが順次に送出される。なお、1183図(司のパ
ラレル6ビツトの和音名データは$3図(萄のパラレル
10ビツトの和音名データから4ビツトの識別マークピ
ットを除去したものに対応する。
RAM1g及びρからのメロディデータの続出しは読出
制御回路(資)によって制御され、RAM2Bからの和
音ケータの続出しはサーチ回路兇によって制御される。
制御回路(資)によって制御され、RAM2Bからの和
音ケータの続出しはサーチ回路兇によって制御される。
読出制御回路Iにおいて、スタートスイッチ8Wをオン
すると、R−8711ツブフロツプUがセットされ、そ
の出力q=%IIはインバータあ及σ微分回路藁に供給
される。インバータ莫は非演奏時に出力信号PLAY−
%l#を発生しているもので、フリップフロップあの出
力q2:%11に応じて出力信号PLAYは%Olにな
る。また、微分回路3Bはフリップフロップ誦の出力C
t−%11をシステムクロック信号φに同期して立上ヤ
微分することによりスタート信号ノ8テRテを発生する
。
すると、R−8711ツブフロツプUがセットされ、そ
の出力q=%IIはインバータあ及σ微分回路藁に供給
される。インバータ莫は非演奏時に出力信号PLAY−
%l#を発生しているもので、フリップフロップあの出
力q2:%11に応じて出力信号PLAYは%Olにな
る。また、微分回路3Bはフリップフロップ誦の出力C
t−%11をシステムクロック信号φに同期して立上ヤ
微分することによりスタート信号ノ8テRテを発生する
。
スタート信号ΔBTR〒はORゲート荀を介して、信号
PLAYでリセット解除されているアトレスカウンタ壮
にり四ツク入力OKとして供給されるので、カウンタC
はスタート信号ノ8TRTに応じて最初の読出アドレス
に対応した続出アドレス信号RA、 を発生する。こ
の読出アドレス信号Rム1 に応じてRAM18からは
最初のメロディ音に対応したメロディ音高データが続出
され、押鍵表示装置44及びメロディ音源回路栃に供給
される。このため、押鍵表示装置44は鍵盤又は鍵盤図
上で最初のメロディ音に対応した鍵を押すべきことを発
光素子等によって表示する。また、メロディ音源回路4
6は最初のメロディ音に対応した楽音信号を電子的に合
成して出力アンプ槌を介してスピーカ父に供給するので
、スピーカ50からは最初のメロディ音が発生される。
PLAYでリセット解除されているアトレスカウンタ壮
にり四ツク入力OKとして供給されるので、カウンタC
はスタート信号ノ8TRTに応じて最初の読出アドレス
に対応した続出アドレス信号RA、 を発生する。こ
の読出アドレス信号Rム1 に応じてRAM18からは
最初のメロディ音に対応したメロディ音高データが続出
され、押鍵表示装置44及びメロディ音源回路栃に供給
される。このため、押鍵表示装置44は鍵盤又は鍵盤図
上で最初のメロディ音に対応した鍵を押すべきことを発
光素子等によって表示する。また、メロディ音源回路4
6は最初のメロディ音に対応した楽音信号を電子的に合
成して出力アンプ槌を介してスピーカ父に供給するので
、スピーカ50からは最初のメロディ音が発生される。
アドレスカウンタ52は信号PLAYでリセット解除さ
れた後、スタート信号Δ8’l’RT(二応じて最初の
読出アト°レスに対応した読出アドレス信号RA、を発
生する。この読出アドレス信号RA。
れた後、スタート信号Δ8’l’RT(二応じて最初の
読出アト°レスに対応した読出アドレス信号RA、を発
生する。この読出アドレス信号RA。
に応じてRAM22からは最初のメロディ音に対応した
メロディ符長データが続出され、長さデータ変換回路シ
を介して比較回路量に一方の比較入力として供給される
。ここで、長さデータ変換回路調はROM(リード・オ
ンリイーメそり)等からなるもので、RAM22からの
メロディ符長データによって示される音符又は休符の長
さをテンポクロック源側によって発生されるテンポクロ
ック信号TCLの計数値に対応させて示すような変換出
力を発生するようになっている。
メロディ符長データが続出され、長さデータ変換回路シ
を介して比較回路量に一方の比較入力として供給される
。ここで、長さデータ変換回路調はROM(リード・オ
ンリイーメそり)等からなるもので、RAM22からの
メロディ符長データによって示される音符又は休符の長
さをテンポクロック源側によって発生されるテンポクロ
ック信号TCLの計数値に対応させて示すような変換出
力を発生するようになっている。
符長カウンタωはORゲート62からのスタート信号Δ
8TRTによってリセットされた後テンポクロック信号
’rlLを計数し、その計数出力を比較回路間に他方の
比較入力として供給する。このため、比較回路56は両
比較入力を比較してカウンタ旬の計数値が最初のメロデ
ィ音の音符長に対応した籠に達すると一致信号IQを発
生する。
8TRTによってリセットされた後テンポクロック信号
’rlLを計数し、その計数出力を比較回路間に他方の
比較入力として供給する。このため、比較回路56は両
比較入力を比較してカウンタ旬の計数値が最初のメロデ
ィ音の音符長に対応した籠に達すると一致信号IQを発
生する。
この一致信号IQはクロック信号φで調時されるD−7
リツプフロツプ槌を介し、さらにORゲート62を介し
てカウンタ(イ)をリセットさせるので、カウンタ印は
そのリセットの後再びテンポクロック信号TOLを計数
する。また1、7致信号IQはORゲート旬を介してカ
ウンタ42に供給されるので、カウンタ42は1カウン
ト歩進し、2番目の続出アドレスに対応した読出アドレ
ス信号RA、ヲ発生する。このため、RAM1gからは
2番目のメロディ音に対応したメロディ音高データが[
alすれ、押鍵表示装置I及びメロディ音源回路46に
供給される。従って、押鍵表示装置44では前回同様に
2番目のメロディ音に対応した押鍵表示がなされると共
にメロディ音源回路柘では前回同様に2番目のメロディ
音に対応した楽音信号合成が行なわれ、スピーカ(資)
からは2番目のメロディ音が発生される。
リツプフロツプ槌を介し、さらにORゲート62を介し
てカウンタ(イ)をリセットさせるので、カウンタ印は
そのリセットの後再びテンポクロック信号TOLを計数
する。また1、7致信号IQはORゲート旬を介してカ
ウンタ42に供給されるので、カウンタ42は1カウン
ト歩進し、2番目の続出アドレスに対応した読出アドレ
ス信号RA、ヲ発生する。このため、RAM1gからは
2番目のメロディ音に対応したメロディ音高データが[
alすれ、押鍵表示装置I及びメロディ音源回路46に
供給される。従って、押鍵表示装置44では前回同様に
2番目のメロディ音に対応した押鍵表示がなされると共
にメロディ音源回路柘では前回同様に2番目のメロディ
音に対応した楽音信号合成が行なわれ、スピーカ(資)
からは2番目のメロディ音が発生される。
比較回路間からの一致信号ICQはまたORゲート荀を
介してカウンタ52にも供給されるので、カウンタ52
は2番目の読出アドレスに対応した読出アドレス信号R
A、を発生する。このため、 RAMnからは2番目の
メロディ音に対応したメロディ符長データが読出され、
長さデータ変換回路詞を介して比較回路56に供給され
る。このとき比較回路間にはカウンタθの計数出力も供
給されるので、比較回路間は前回同様にして比較動作を
行ない、カウンタωの計数値が2番目のメロディ音の音
符長に対応した値に対すると再び一致信号EQを発生す
る。以下同様にして音符長(又は体符長)の一定終了の
たびに一致信号IQが発生される。そして、一致信号E
Qが発生されるたびに新たなメロディデータが読出され
、その読出データに基づいて自動押鍵表示及び自動メロ
ディ演奏が遂行される。
介してカウンタ52にも供給されるので、カウンタ52
は2番目の読出アドレスに対応した読出アドレス信号R
A、を発生する。このため、 RAMnからは2番目の
メロディ音に対応したメロディ符長データが読出され、
長さデータ変換回路詞を介して比較回路56に供給され
る。このとき比較回路間にはカウンタθの計数出力も供
給されるので、比較回路間は前回同様にして比較動作を
行ない、カウンタωの計数値が2番目のメロディ音の音
符長に対応した値に対すると再び一致信号EQを発生す
る。以下同様にして音符長(又は体符長)の一定終了の
たびに一致信号IQが発生される。そして、一致信号E
Qが発生されるたびに新たなメロディデータが読出され
、その読出データに基づいて自動押鍵表示及び自動メロ
ディ演奏が遂行される。
最後にRAMl8からは終りデータ1FN8が読出され
、終り検出回路部に供給される。終り検出回路部は終り
データ?M8を検出すると、その検出出力によりフリッ
プフロップ菖をリセットさせるので、これによって一連
のメロディデータ読出しが児了する。
、終り検出回路部に供給される。終り検出回路部は終り
データ?M8を検出すると、その検出出力によりフリッ
プフロップ菖をリセットさせるので、これによって一連
のメロディデータ読出しが児了する。
上鮎したのはメロディデータの読出動作であるが、これ
に並行して和音データの銃出しも行なわれる。
に並行して和音データの銃出しも行なわれる。
サーチ回路−において、R−87リツプフロツブ困は藺
述のORゲートの出力信号からなるサーチ指令信号8工
に応じてセットされるようになっており、サーチ指令信
号8工はクロック信号φを計数するアドレスカウンタ7
0をリセットさせるようになっている。スタート信号Δ
8TRTが発生されると、このスタート信号Δ8TRT
からなるサーチ指令信号8工が7リツプフロツブ銘をセ
ットさせる一方、カウンタ70をリセットさせる。カウ
ンタ70はこのリセットの後クロック信号φを計数して
読出アドレス信号RA、 をRAM28に供給する。
述のORゲートの出力信号からなるサーチ指令信号8工
に応じてセットされるようになっており、サーチ指令信
号8工はクロック信号φを計数するアドレスカウンタ7
0をリセットさせるようになっている。スタート信号Δ
8TRTが発生されると、このスタート信号Δ8TRT
からなるサーチ指令信号8工が7リツプフロツブ銘をセ
ットさせる一方、カウンタ70をリセットさせる。カウ
ンタ70はこのリセットの後クロック信号φを計数して
読出アドレス信号RA、 をRAM28に供給する。
従って、RAM28からは和音データが高速で続出され
る。
る。
このとき続出される和音データのうち、タイミングデー
タTDは比較回路72に一方の比較入力として供給され
、和音名データCDはラッチ回路74に供給される。そ
して、比較回路72の他方の比較入力としては、カウン
タ42から最初の読出アドレスナンバを示すメロディ進
行データ(読出アドレスカウンタRA、)が供給されて
いる。このため、比較回路72は両比較入力を比較して
一致していると一致信号IQを発生する。先に第3図に
ついて例示したようにRAM28からの最初の続出デー
タが和音名CMを示し且つアドレスナンバ[月を示す本
のとすると、比較回路72はRAM28からの最初のデ
ータ読出時に一致信号BQを発生し、これをA、)i
Dゲート76に供給する。このとき、五MDゲート76
はフリップフロップ68の出力Q千%’llによって導
通しているので、比較回路72からの一致信号IQはム
NDゲート76を介してラッチ回路74にロード信号L
Dとして供給される。このため、ラッチ回路74は和音
名CMを示す和音名データをラッチし、伴奏音源回路7
6に供給する。
タTDは比較回路72に一方の比較入力として供給され
、和音名データCDはラッチ回路74に供給される。そ
して、比較回路72の他方の比較入力としては、カウン
タ42から最初の読出アドレスナンバを示すメロディ進
行データ(読出アドレスカウンタRA、)が供給されて
いる。このため、比較回路72は両比較入力を比較して
一致していると一致信号IQを発生する。先に第3図に
ついて例示したようにRAM28からの最初の続出デー
タが和音名CMを示し且つアドレスナンバ[月を示す本
のとすると、比較回路72はRAM28からの最初のデ
ータ読出時に一致信号BQを発生し、これをA、)i
Dゲート76に供給する。このとき、五MDゲート76
はフリップフロップ68の出力Q千%’llによって導
通しているので、比較回路72からの一致信号IQはム
NDゲート76を介してラッチ回路74にロード信号L
Dとして供給される。このため、ラッチ回路74は和音
名CMを示す和音名データをラッチし、伴奏音源回路7
6に供給する。
伴奏音61口路76はラッチ回路74からの最初の和音
名データに基づいてCMの和音の構成音に対応した和音
信号と、CMの和音及び選択されたリズムに適合したベ
ース音信号とを電子的に合成し、これらの信号を出力ア
ンプ槌な介してスピーカ(資)に供給する。従って、ス
ピーカ(資)からは前述の最初のメロディ音と共にCM
の和音及びそれに対応したベース音が発生される。
名データに基づいてCMの和音の構成音に対応した和音
信号と、CMの和音及び選択されたリズムに適合したベ
ース音信号とを電子的に合成し、これらの信号を出力ア
ンプ槌な介してスピーカ(資)に供給する。従って、ス
ピーカ(資)からは前述の最初のメロディ音と共にCM
の和音及びそれに対応したベース音が発生される。
一方、信号PLAYでり七ット解除されたテンポカウン
タ78はテンポクロック信号TOLを計数してその計数
出力をリズムパターンメモリ恥に供給するので、メモリ
おからは選択されたリズムに対応したリズムパターン信
号RP及び伴奏タイミング信号ムTが発生される。伴奏
タイミング信号ムTは伴奏音源回路76に供給され、和
音信号及びベース音信号の送出タイミングをリズムと連
動させて制御するのに用いられる。また、リズムパター
ン信号RPはリズム音源回路82に供iされ、適宜のリ
ズム音源を駆動することによりリズム音信号を発生させ
る。リズム音源回路82からのリズム音信号も出力アン
プを介してスピーカ団に供給されるので、スピーカ関か
らはリズム音も発生される。
タ78はテンポクロック信号TOLを計数してその計数
出力をリズムパターンメモリ恥に供給するので、メモリ
おからは選択されたリズムに対応したリズムパターン信
号RP及び伴奏タイミング信号ムTが発生される。伴奏
タイミング信号ムTは伴奏音源回路76に供給され、和
音信号及びベース音信号の送出タイミングをリズムと連
動させて制御するのに用いられる。また、リズムパター
ン信号RPはリズム音源回路82に供iされ、適宜のリ
ズム音源を駆動することによりリズム音信号を発生させ
る。リズム音源回路82からのリズム音信号も出力アン
プを介してスピーカ団に供給されるので、スピーカ関か
らはリズム音も発生される。
ところで、カウンタ70はRAM2Bの全アドレスに対
応する計数値になる(RAM28からの和音データ高速
読出しが1サイクル分終る)とキャリイアウド出力CO
を発生し、7リツプ70ツブ8をリセットさせる。
応する計数値になる(RAM28からの和音データ高速
読出しが1サイクル分終る)とキャリイアウド出力CO
を発生し、7リツプ70ツブ8をリセットさせる。
次に、2番目のメロディ音に対応して比較回路56が最
初の一致信号IQを発生すると、この一致 “
信号MCIがサーチ回路諺にサーチ指令俳号8工として
供給されるので、7リツプ70ツブ聞は再びセットされ
且つカウンタ70はリセット後クロック信号φの計数を
再開する。このため、前回と同様にしてRAM28から
の高速データ読出しが行なわれ、比較回路72はアドレ
スナンバ「2」に対応したタイミングデータTDがRA
M2Bから読出されるか調べる。この場合、アドレスナ
ンバ「2」に対応したタイミングデータテDがないもの
とすると、ラッチ回路74の和音名データは更新されな
いからスピーカ団からは依然としてCMの和音及びこれ
に対応したベース音が発生される。
初の一致信号IQを発生すると、この一致 “
信号MCIがサーチ回路諺にサーチ指令俳号8工として
供給されるので、7リツプ70ツブ聞は再びセットされ
且つカウンタ70はリセット後クロック信号φの計数を
再開する。このため、前回と同様にしてRAM28から
の高速データ読出しが行なわれ、比較回路72はアドレ
スナンバ「2」に対応したタイミングデータTDがRA
M2Bから読出されるか調べる。この場合、アドレスナ
ンバ「2」に対応したタイミングデータテDがないもの
とすると、ラッチ回路74の和音名データは更新されな
いからスピーカ団からは依然としてCMの和音及びこれ
に対応したベース音が発生される。
この後、上記のような動作がくりかえされ、カウンタ4
2がアドレスナンバ「8」に対応したデータを比較回路
72に供給する時点になると、比較回路72はこれまで
と同様にアドレスナンバ「8」に対応したタイミングデ
ータテDがRAM2Bから読出されるか調べる。この場
合、第1図に例系したようにG、の和音名に対応してア
ドレスナンバ「8」に対応したタイミングデータTDが
あるものとすると、比較回路72は一欽信号IQを発生
するので、この−散信号IQに応じてラッチ回路74は
和音名G、を示す和音名データCDをラッチする。この
ため、スピーカ団からはG、の和音及びこれに対応した
ベース音がCMの和音及びこれに対応したベース音に代
って発生される。
2がアドレスナンバ「8」に対応したデータを比較回路
72に供給する時点になると、比較回路72はこれまで
と同様にアドレスナンバ「8」に対応したタイミングデ
ータテDがRAM2Bから読出されるか調べる。この場
合、第1図に例系したようにG、の和音名に対応してア
ドレスナンバ「8」に対応したタイミングデータTDが
あるものとすると、比較回路72は一欽信号IQを発生
するので、この−散信号IQに応じてラッチ回路74は
和音名G、を示す和音名データCDをラッチする。この
ため、スピーカ団からはG、の和音及びこれに対応した
ベース音がCMの和音及びこれに対応したベース音に代
って発生される。
上記したように、第2図の自動演奏装置によれば、楽−
1OからRA M 18、n及び列に転送したメロディ
音高データ、メロディ符長データ及び和音データに基づ
いて自動的にメロディ押鍵表示、メロディ演奏及び和音
・ベース音演奏が行なわれ、しかも自動リズム演奏も利
用できるので、演奏縁1したり、合奏した抄する際に非
常に有益である。
1OからRA M 18、n及び列に転送したメロディ
音高データ、メロディ符長データ及び和音データに基づ
いて自動的にメロディ押鍵表示、メロディ演奏及び和音
・ベース音演奏が行なわれ、しかも自動リズム演奏も利
用できるので、演奏縁1したり、合奏した抄する際に非
常に有益である。
第4図は、この発明の第2の実施例による楽譜配鍮され
る自動演奏データのフォーマットを示すものである。こ
の第2の実施例によるフォーマットが前述の第1の実施
例によるフォーマットと異なる点は、和音データの表現
の仕方にあり、それ以外はIllの実施例と同様である
。すなわち、東譜10のデータ記鎌部tOaに記動され
る和音データは各々9ビツトのバイナリコードからなる
和音名データ及びタイミングデータな含む。和音名デー
タは最上位ピットが%QIで識別マークを表わし、残り
8ビツトがそのうちの上位4ビツトで和音タイプを且つ
残り4ビツトで根音名を表わすことによりCM%G7郷
の和音名を表わす。また、タイミングデータは最上位ビ
ットが11#で識別マークを表わし、残り8ビツトがそ
のうちの上位6ビツトで小節ナンバを且つ残り2ビツト
・で拍ナンバを表わすことにより1小節目の1拍目(l
・1)、3小節目の1拍目(3・1)というように和音
発生タイミングを表彰す。
る自動演奏データのフォーマットを示すものである。こ
の第2の実施例によるフォーマットが前述の第1の実施
例によるフォーマットと異なる点は、和音データの表現
の仕方にあり、それ以外はIllの実施例と同様である
。すなわち、東譜10のデータ記鎌部tOaに記動され
る和音データは各々9ビツトのバイナリコードからなる
和音名データ及びタイミングデータな含む。和音名デー
タは最上位ピットが%QIで識別マークを表わし、残り
8ビツトがそのうちの上位4ビツトで和音タイプを且つ
残り4ビツトで根音名を表わすことによりCM%G7郷
の和音名を表わす。また、タイミングデータは最上位ビ
ットが11#で識別マークを表わし、残り8ビツトがそ
のうちの上位6ビツトで小節ナンバを且つ残り2ビツト
・で拍ナンバを表わすことにより1小節目の1拍目(l
・1)、3小節目の1拍目(3・1)というように和音
発生タイミングを表彰す。
第5図は、第4図の楽譜の利用装置としての自動演奏装
置を示すもので、第2図におけると同様の部分には同様
の符号を付してその詳細な説明を省略する。
置を示すもので、第2図におけると同様の部分には同様
の符号を付してその詳細な説明を省略する。
8/P変換回路スは9ビツトのシリアル和音データを9
ビツトのパラレル和音データに変換してデータフォーマ
ット変換回路謳、に供給する。データフォーマット変換
回路jは第6図(A)及び(ロ)に例示するように9ビ
ツトのパラレル和音データを16ビツトのパラレル和音
データに変換する。すなわち、データフォーマット変換
回路あの入力側には第6図(6)に例示するように和音
名OMを示す和音名データ及びCMの和音の発生タイミ
ングを小節・拍ナンバrl−IJ、r3・1」・・・・
・・に対応させて示すタイミングデータがいずれもノく
ラレル9ビットのデータとして順次に供給されるが、デ
ータフォーマット変換回路あの出力側a二は第6図Cl
ll1二1」・・・・・・に対応したパラレル8ビツト
のタイミングデータそれぞれに対して和音名CMを示す
ノくラレル8ビットの和音名データを組合わせた形の1
6ビツトのパラレル和音データが順次に送出される。
ビツトのパラレル和音データに変換してデータフォーマ
ット変換回路謳、に供給する。データフォーマット変換
回路jは第6図(A)及び(ロ)に例示するように9ビ
ツトのパラレル和音データを16ビツトのパラレル和音
データに変換する。すなわち、データフォーマット変換
回路あの入力側には第6図(6)に例示するように和音
名OMを示す和音名データ及びCMの和音の発生タイミ
ングを小節・拍ナンバrl−IJ、r3・1」・・・・
・・に対応させて示すタイミングデータがいずれもノく
ラレル9ビットのデータとして順次に供給されるが、デ
ータフォーマット変換回路あの出力側a二は第6図Cl
ll1二1」・・・・・・に対応したパラレル8ビツト
のタイミングデータそれぞれに対して和音名CMを示す
ノくラレル8ビットの和音名データを組合わせた形の1
6ビツトのパラレル和音データが順次に送出される。
なお、第6図(B)における各々8ビツトのタイミング
データ及び和音名データは186図体)における各々9
ビツトのタイミングデータ及び和音名データからそれぞ
れ1ビツトの識別マークピットを除去したものに対応す
る。
データ及び和音名データは186図体)における各々9
ビツトのタイミングデータ及び和音名データからそれぞ
れ1ビツトの識別マークピットを除去したものに対応す
る。
カウンタ匍は信号PLAYによってリセット解除された
後テンポクロック信号TOLを計数するもので、拍ナン
バに対応した計数出力をリズムノ(ターンメモリ(資)
に供給するようになっている。また、カウンタ匍はl小
節に対応した計数値になるたびに小節カウンタ92にキ
ャリイアウド出力COを供給するようになっており、小
節カウンタ劾は信号PLAYによってリセット解除され
た後キャリイアウド出力00を計数して小節ナンバに対
応した計数出力な発生する。
後テンポクロック信号TOLを計数するもので、拍ナン
バに対応した計数出力をリズムノ(ターンメモリ(資)
に供給するようになっている。また、カウンタ匍はl小
節に対応した計数値になるたびに小節カウンタ92にキ
ャリイアウド出力COを供給するようになっており、小
節カウンタ劾は信号PLAYによってリセット解除され
た後キャリイアウド出力00を計数して小節ナンバに対
応した計数出力な発生する。
カウンタ匍及び92の計数出力は小節・拍ナンバデータ
BDを形成すべく組合わされて、サーチ回路部に楽自進
行を示す進行データとして供給される。また、カウンタ
匍の計数出力のうち、拍毎に発生される拍パルスBPは
サーチ回路321ニサーチ指令信号として供給される。
BDを形成すべく組合わされて、サーチ回路部に楽自進
行を示す進行データとして供給される。また、カウンタ
匍の計数出力のうち、拍毎に発生される拍パルスBPは
サーチ回路321ニサーチ指令信号として供給される。
サーチ回路部は拍パルスBPが発生されるたびに前述し
たと同様にRAM2Bから和音データを高速で読出して
小節・拍ナンバデータBDと比較することによ抄データ
BDの示す小節・拍ナンバに対応したタイミングデータ
がRAM2Bから読出されるか調べる。第6図に例示し
たように1小節目の1拍目rl−,IJに対応したタイ
ミングデータがあるものとすると、サーチ回路部はこの
タイミングデータの読出時鑞二和音名CMを示す和音名
データをラッチし、伴奏音源回路76に供給する。この
ため、ス1−力団からは前述したと同様4二〇Mの和音
及びこれに対応したベース音が発生される。
たと同様にRAM2Bから和音データを高速で読出して
小節・拍ナンバデータBDと比較することによ抄データ
BDの示す小節・拍ナンバに対応したタイミングデータ
がRAM2Bから読出されるか調べる。第6図に例示し
たように1小節目の1拍目rl−,IJに対応したタイ
ミングデータがあるものとすると、サーチ回路部はこの
タイミングデータの読出時鑞二和音名CMを示す和音名
データをラッチし、伴奏音源回路76に供給する。この
ため、ス1−力団からは前述したと同様4二〇Mの和音
及びこれに対応したベース音が発生される。
この俵、2小節目の2拍目に対応したタイミングにな抄
、RAM2Bからは第4図1=例示したように轟骸タイ
ミング「2・2」を示すタイミングデータが読出される
ものとすると、サーチ回路32シマ和音名G、を示す和
音名データを抽出して伴奏音源回路76に供給する。こ
のため、スピーカ団からはOMの和音及びこれに対応す
るベース音に代ってG、の和音及びこれに対応するベー
ス音が発生される。
、RAM2Bからは第4図1=例示したように轟骸タイ
ミング「2・2」を示すタイミングデータが読出される
ものとすると、サーチ回路32シマ和音名G、を示す和
音名データを抽出して伴奏音源回路76に供給する。こ
のため、スピーカ団からはOMの和音及びこれに対応す
るベース音に代ってG、の和音及びこれに対応するベー
ス音が発生される。
第7図は、この発明のfs3の実施例による楽譜に記録
される自動演奏データのフォーマットを示すものである
。この第3の実施例によるフォーマットが前述の弗lの
実施例によるフォーマットと異なる点は、メロディ音高
データに伴奏命令を含ませると共に和音タイミングデー
タを伴奏命令の回数に対応して定めたことである。すな
わち、メロディ音高データはそのメロディ進行の複数個
所に対応して6ビツトのバイナ1:+−)”rllll
oo」からなる伴奏命令を含んだ形で楽譜1oのデータ
記動部10aに記憶される。また、和音データは各々8
ビツトのバイナリコードからなる和音名データ及びタイ
ミングデータな含む。和音名データは最上位ピットが%
0#で識別マークを表わし、残り7ピツトがそのうちの
上位3ビツトで和音り、イブを且つ残り、4ビツトで根
音名を表わすことによりCM%G?郷の和音名を表わす
。タイミングデータは最上位ビットが%l#で識別マー
クな表ゎ、し、残り7ビツトがrlJ、r5J、r9J
というように伴奏命令の回数を表わすことにより和音発
生タイミングを表わす。
される自動演奏データのフォーマットを示すものである
。この第3の実施例によるフォーマットが前述の弗lの
実施例によるフォーマットと異なる点は、メロディ音高
データに伴奏命令を含ませると共に和音タイミングデー
タを伴奏命令の回数に対応して定めたことである。すな
わち、メロディ音高データはそのメロディ進行の複数個
所に対応して6ビツトのバイナ1:+−)”rllll
oo」からなる伴奏命令を含んだ形で楽譜1oのデータ
記動部10aに記憶される。また、和音データは各々8
ビツトのバイナリコードからなる和音名データ及びタイ
ミングデータな含む。和音名データは最上位ピットが%
0#で識別マークを表わし、残り7ピツトがそのうちの
上位3ビツトで和音り、イブを且つ残り、4ビツトで根
音名を表わすことによりCM%G?郷の和音名を表わす
。タイミングデータは最上位ビットが%l#で識別マー
クな表ゎ、し、残り7ビツトがrlJ、r5J、r9J
というように伴奏命令の回数を表わすことにより和音発
生タイミングを表わす。
第8図は、第7図の東贈の利用装置としての自動演奏装
置を示すもので、第2図におけると同様の部分には同様
の符号を付してその詳細な説明を省略する。
置を示すもので、第2図におけると同様の部分には同様
の符号を付してその詳細な説明を省略する。
楽錯lOから読取られた伴奏命令は個々のメロディ音高
データと同様に8 / P変換回路16でパラレル6ビ
ツトのデータに変換されてからRAM18に記憶される
。また、和音データは8 / P変換回路スでパラレル
8ビツトのデータに変換されてからRAM28に記憶さ
れる。
データと同様に8 / P変換回路16でパラレル6ビ
ツトのデータに変換されてからRAM18に記憶される
。また、和音データは8 / P変換回路スでパラレル
8ビツトのデータに変換されてからRAM28に記憶さ
れる。
読出制御回路加において、スター)信号J8TBITが
発生されると、この信号Δ8TRTはORゲー) 10
0を介してANDゲート1o2に供給されるので、ムN
Dゲート102を介してカウンタCにクロック信号φが
供給される。カウンタ社はクロック信号φを1カウント
して最初の読出アドレスに対応する読出アドレス信号R
ム、をRAM18に供給する。このため、RAM1gか
らは最初のメロディ音に対応したメロディ音高データが
読出され、ラッチ回路104に供給される。このとき、
RAM1gの読出データを入力とする伴奏命令検出回路
106は出力信号=%Olを送出するので、この出力信
号′+ を入力とするインバーター08は出力信号=%lIをA
NDゲー) 110に供給する。このため、ムNDゲー
ト11Oはクロック信号、φをラッチ回路104にロー
ド信号LDとして供給し、これに応じてラッチ回路10
4はRAMIQからの最初のメロディ音高データをラッ
チし、□押鍵−ボ装置I及びメロディ音S回路柘に供給
す□る。従って、押鍵表示装置!i44では最初のメロ
ディ音に対応した押鍵表示がなされ、スピーカ(資)か
らは最初のメロディ音が発生される 一方、スタート信号I B T R,テはORゲート1
12を介してカウンタ52に供給されるので、RAMρ
からは最初のメロディ音に対応したメロディ符長データ
が続出され、長さデータ変換回路Mを介して比較回路間
に供給される。比較回路間はカウンタωの計数値が最初
のメロディ符長データの示す音符長に対応した値に達す
ると一致信号ICIを発生する。この一致信号IQはイ
ンバータ108の出力信号で導通しているムNDゲート
114を介し、さらにORゲート100を介してムND
ゲート102に供給されるので、カウンタ42は再びム
liDゲート102からのクロック信号φを計数する。
発生されると、この信号Δ8TRTはORゲー) 10
0を介してANDゲート1o2に供給されるので、ムN
Dゲート102を介してカウンタCにクロック信号φが
供給される。カウンタ社はクロック信号φを1カウント
して最初の読出アドレスに対応する読出アドレス信号R
ム、をRAM18に供給する。このため、RAM1gか
らは最初のメロディ音に対応したメロディ音高データが
読出され、ラッチ回路104に供給される。このとき、
RAM1gの読出データを入力とする伴奏命令検出回路
106は出力信号=%Olを送出するので、この出力信
号′+ を入力とするインバーター08は出力信号=%lIをA
NDゲー) 110に供給する。このため、ムNDゲー
ト11Oはクロック信号、φをラッチ回路104にロー
ド信号LDとして供給し、これに応じてラッチ回路10
4はRAMIQからの最初のメロディ音高データをラッ
チし、□押鍵−ボ装置I及びメロディ音S回路柘に供給
す□る。従って、押鍵表示装置!i44では最初のメロ
ディ音に対応した押鍵表示がなされ、スピーカ(資)か
らは最初のメロディ音が発生される 一方、スタート信号I B T R,テはORゲート1
12を介してカウンタ52に供給されるので、RAMρ
からは最初のメロディ音に対応したメロディ符長データ
が続出され、長さデータ変換回路Mを介して比較回路間
に供給される。比較回路間はカウンタωの計数値が最初
のメロディ符長データの示す音符長に対応した値に達す
ると一致信号ICIを発生する。この一致信号IQはイ
ンバータ108の出力信号で導通しているムNDゲート
114を介し、さらにORゲート100を介してムND
ゲート102に供給されるので、カウンタ42は再びム
liDゲート102からのクロック信号φを計数する。
このため、RAM】8からは最初の伴奏命令が続出され
、伴奏命令検出回路106に供給される。
、伴奏命令検出回路106に供給される。
伴奏命令検出回路106は最初の伴奏命令に応じて出力
信号= s 171を発生する。この出力信号はORゲ
ート10Gを介してムNDゲート102に供給されるの
で、RAM18からは2番目のメロディ音に対応したメ
ロディ音高データが読出され、前回同様にラッチ回路1
04にラッチされる。この結果、2番目のメロディ音に
対応した押鍵表示及び2喬目のメロディ音の自動演奏が
行なわれる。
信号= s 171を発生する。この出力信号はORゲ
ート10Gを介してムNDゲート102に供給されるの
で、RAM18からは2番目のメロディ音に対応したメ
ロディ音高データが読出され、前回同様にラッチ回路1
04にラッチされる。この結果、2番目のメロディ音に
対応した押鍵表示及び2喬目のメロディ音の自動演奏が
行なわれる。
また、伴奏命令検出回路106からの出力信号は信号P
LAYでリセット解除されている回数カウンタ116に
供給され、同カウンタ116を1力ウント歩進させる一
方、サーチ回路支にサーチ孔令信号S工として供給され
る。なお、比較回路量からの一致信号IQはORゲー)
112 &介してカウンタ52に供給されるので、R
AM22からは2番目のメロディ音に対応したメロディ
符長データが続出され、前回同様の符長測定に供される
。
LAYでリセット解除されている回数カウンタ116に
供給され、同カウンタ116を1力ウント歩進させる一
方、サーチ回路支にサーチ孔令信号S工として供給され
る。なお、比較回路量からの一致信号IQはORゲー)
112 &介してカウンタ52に供給されるので、R
AM22からは2番目のメロディ音に対応したメロディ
符長データが続出され、前回同様の符長測定に供される
。
上記したようなデータ続出動作が以下同様に〈抄かえさ
れることによ炒自動押鍵表示及び自動メロディ演奏が遂
行される。そして、回数カウンタ1】6からは、RAM
1gから発生される伴奏命令の回数?示す回数データが
発生され、メロディ進行データとしてサーチ回路(の比
較回路72に供給される。
れることによ炒自動押鍵表示及び自動メロディ演奏が遂
行される。そして、回数カウンタ1】6からは、RAM
1gから発生される伴奏命令の回数?示す回数データが
発生され、メロディ進行データとしてサーチ回路(の比
較回路72に供給される。
ところで、サーチ回路(は、RAM1fiからの伴奏命
令読出しに同期してサーチ指令信号8工が発生されるた
びRAM28から和音データを高速読出しする。RAM
2Bからの読出データのうち最上位ビットの信号はゲー
ト回路118にイネーブル信号IcMとして供給される
と共にインバータ120を介してラッチ回路122にロ
ード信号LDとして供給され、残り7ビツトの信号はゲ
ート回路118及びラッチ回路122の入力データとな
る。前述したように最上位ビットの信号は識別マークを
表わすもので、和音名データならば−011タイミング
データならば一1tである。従って、ゲート回路118
は[(1M2BからタイミングデータTDが読出される
たびに導通してそれを比較回路72に供給する。また、
ラッチ回路122はRAM28から和音名データCDが
読出されるたびにそれをラッチしてラッチ回路74に供
給する。
令読出しに同期してサーチ指令信号8工が発生されるた
びRAM28から和音データを高速読出しする。RAM
2Bからの読出データのうち最上位ビットの信号はゲー
ト回路118にイネーブル信号IcMとして供給される
と共にインバータ120を介してラッチ回路122にロ
ード信号LDとして供給され、残り7ビツトの信号はゲ
ート回路118及びラッチ回路122の入力データとな
る。前述したように最上位ビットの信号は識別マークを
表わすもので、和音名データならば−011タイミング
データならば一1tである。従って、ゲート回路118
は[(1M2BからタイミングデータTDが読出される
たびに導通してそれを比較回路72に供給する。また、
ラッチ回路122はRAM28から和音名データCDが
読出されるたびにそれをラッチしてラッチ回路74に供
給する。
比較回路72は回数カウンタ116からの回数データと
ゲート回路118からのタイミングデータTDとを比較
し、両者が一致するたびに一致信号IQを発生するもの
で、この一致信号IQはANDゲート76を介してラッ
チ回路74に供給され、このときの和音名データCDを
ラッチ回路74にラッチさせる。いま、RAM1gから
最初の伴奏命令が続出されるものとすると、比較回路7
2はRAM2Bから伴奏命令回数「1」を示すタイミン
グデータTDが読出されるときに一致信号]cQを発生
し、これに応じてラッチ回路74が和音名CMを示す和
音名データCDをラッチする。このため、スピーカ(資
)からはCMの和音及びこれに対応したベース音が発生
される。
ゲート回路118からのタイミングデータTDとを比較
し、両者が一致するたびに一致信号IQを発生するもの
で、この一致信号IQはANDゲート76を介してラッ
チ回路74に供給され、このときの和音名データCDを
ラッチ回路74にラッチさせる。いま、RAM1gから
最初の伴奏命令が続出されるものとすると、比較回路7
2はRAM2Bから伴奏命令回数「1」を示すタイミン
グデータTDが読出されるときに一致信号]cQを発生
し、これに応じてラッチ回路74が和音名CMを示す和
音名データCDをラッチする。このため、スピーカ(資
)からはCMの和音及びこれに対応したベース音が発生
される。
この後、RAM18から3回目の伴奏命令が発生される
タイミングになると、比較回路72はRAMあから伴奏
命令回数「3」を示すタイミングデータTDが読出され
るときに一致信号IQを発生し、これに応じてラッチ回
路74が和音名G7 を示す和音名データCDをラッ
チする。このため、スピーカ(資)からはG、の和音及
びこれに対応したベース音がCMの和音及びこれに対応
したベース音に代って発生される。
タイミングになると、比較回路72はRAMあから伴奏
命令回数「3」を示すタイミングデータTDが読出され
るときに一致信号IQを発生し、これに応じてラッチ回
路74が和音名G7 を示す和音名データCDをラッ
チする。このため、スピーカ(資)からはG、の和音及
びこれに対応したベース音がCMの和音及びこれに対応
したベース音に代って発生される。
なお、上記した第3の実施例はサーチ回路(が読出動作
するときに必ず発生和音が変化する点で前述の第1及び
fs2の実施例とは異なるものである。
するときに必ず発生和音が変化する点で前述の第1及び
fs2の実施例とは異なるものである。
上記実施例では、自動演奏用データ記録シートとして、
楽譜を例示したが、これは楽譜とは別のシートであって
もよい。また、RAM書込制御回路14から和音データ
RAM28には和音発生順に和音名データを書込むよう
にしておけば、RAM28からは順次に和音名データを
続出して自動和音演奏を行なうことができ、この場合に
は演奏時に和音名データをサーチする動作な゛不要にす
ることができる。
楽譜を例示したが、これは楽譜とは別のシートであって
もよい。また、RAM書込制御回路14から和音データ
RAM28には和音発生順に和音名データを書込むよう
にしておけば、RAM28からは順次に和音名データを
続出して自動和音演奏を行なうことができ、この場合に
は演奏時に和音名データをサーチする動作な゛不要にす
ることができる。
以上のように、この発明によれば、発生すべき和音につ
いて和音名データといくつかの発生タイミングデータと
を記憶するようにしたので、楽曲の進行上和音が頻繁に
又は不規則的に変化する場合でも同一の和音名データを
重複して記録する必要がないためその分だけ記憶すべき
データ量が少なくてすむ効果がある。また、いかに複雑
な楽−でもその和音進行は和音名と和音発生タイミング
との組合わせで表現できるので、あらゆる種類の楽曲に
ついて自動和音演奏が可能になる効果もある。
いて和音名データといくつかの発生タイミングデータと
を記憶するようにしたので、楽曲の進行上和音が頻繁に
又は不規則的に変化する場合でも同一の和音名データを
重複して記録する必要がないためその分だけ記憶すべき
データ量が少なくてすむ効果がある。また、いかに複雑
な楽−でもその和音進行は和音名と和音発生タイミング
との組合わせで表現できるので、あらゆる種類の楽曲に
ついて自動和音演奏が可能になる効果もある。
si図は、この発明の第1の実施例による楽譜に記録さ
れる自動演奏データのフォーマット図、第2図は、上記
第1の実施例による自動演奏装置の回路図、 第3図(ム)及び伊)は、IJ2図の回路におけるデー
タフォーマット変換動作を説明するための図、第4図は
、この発明のI82の実施例による楽譜に配録される自
動演奏データのフォーマット図、第5図は、上記第2の
実施例による自動演奏装置の回路図、 第61N(A)及び(功は、第5図の回路におけるデー
タフォーマット変換動作を説明するための図、第7図は
、この発明の第3の実施例による楽譜に記録される自動
演奏データのフォーマット図、第8図は、上記第3の実
施例による自動演奏装置の回路図である。 lO・・・楽譜、10a・・・データ記録部、12・・
・データ読取装置、18・・・音高データRAM、ρ・
・−符長データRAM1器・・・和音データRAM、(
9)・・・読出制御回路、諺・・・サーチ回路、44・
・・押鍵表示装置、46・・メロディ音源回路、76・
・・伴奏音源回路。 出願人 日本楽器製造株式会社 代理人 弁理士 伊 沢 敏 昭
れる自動演奏データのフォーマット図、第2図は、上記
第1の実施例による自動演奏装置の回路図、 第3図(ム)及び伊)は、IJ2図の回路におけるデー
タフォーマット変換動作を説明するための図、第4図は
、この発明のI82の実施例による楽譜に配録される自
動演奏データのフォーマット図、第5図は、上記第2の
実施例による自動演奏装置の回路図、 第61N(A)及び(功は、第5図の回路におけるデー
タフォーマット変換動作を説明するための図、第7図は
、この発明の第3の実施例による楽譜に記録される自動
演奏データのフォーマット図、第8図は、上記第3の実
施例による自動演奏装置の回路図である。 lO・・・楽譜、10a・・・データ記録部、12・・
・データ読取装置、18・・・音高データRAM、ρ・
・−符長データRAM1器・・・和音データRAM、(
9)・・・読出制御回路、諺・・・サーチ回路、44・
・・押鍵表示装置、46・・メロディ音源回路、76・
・・伴奏音源回路。 出願人 日本楽器製造株式会社 代理人 弁理士 伊 沢 敏 昭
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 ある楽−の和音の和音病を示す和音病データ及び
前記和音の異なる見本タイミングを示すタイ2ングデー
タが記憶された記憶媒体と、この記憶媒体から前記和音
病データ及び前記タイミングデータな読取る読取装置と
、この読取装置から前記和音病データ及び前記タイミン
グデータを受信し、和音発生順に前記和音病データを送
出する和音病データ供給回路と、この和音病データ供給
回路からの和音病データに基づいて伴奏音信号を発生す
る伴奏音源回路とをそなえたことを特徴とする自動演奏
装置。 2、特許請求の範囲第1項に記載の自動演奏装置におい
て、前記和音病データ供給回路は、記憶装置と、前記読
取装置からの和音病データ及びタイミングデータな前記
記憶装置に書込む書込回路と、前記楽曲の進行に伴う和
音許容タイミング毎に前記記憶装、置から前記和音病デ
ータ及び前記タイミングデータな続出し、発音すべき和
音に対応した和音病データを抽出するサーチ回路とをそ
なえていることを特徴とする自動演奏装置。 3、%許請求の範囲第1項に記載の自動演奏装置におい
て、前記和音病データ供給回路は□゛、記憶装置と、前
記読取装置から前記和音病データ及び前記タイミングデ
ータを受信し、和音発生順に前記和音病データを前記記
憶装置に書込む書込回路と、前記記憶装置から順次に和
音病データな読出す読出回蹄1とをそなえていることを
特徴とする自動演奏装置。 4、ある楽曲の和音の和、音名な示す和音病データ及び
前記和音の異なる発生タイミングを示すタイミングデー
タな記憶するメモリと、前記楽曲の進行タイミングを示
す進行データを発生するデータ発生回路と、前記楽曲の
進行に伴う和音許容タイミング毎にサーチ指令信号を発
生するサーチ指令回路と、前記サーチ指令信号が発生さ
れるたびに前記メモリから記憶データな読出して前記タ
イミングデータと前記進行データとを比較し、両者が一
致するたびにそのときのタイミングデータに対応した和
音基データを抽出するサーチ1cil路と、このサーチ
回路からの和音基データに基づいて伴奏音信号を発生す
る伴奏音源回路とをそなえたことを特徴とする自動演奏
装置。 5、特許請求の範囲第4項に記載の自動演奏装置におい
て、前記タイミングデータ及び前記進行データはいずれ
も小節ナンバ及び拍ナンバに対応したデータからなり、
前記サーチ指令回路はテンポクロック信号を発生するテ
ンポクロック源と、前記テンポクロック信号を計数して
拍パルスを発生するカウンタとをそなえ、前記拍パルス
は前記サーチ指令信号として前記サーチ回路に供給され
るようになっていることを特徴とする自動演奏装置。 6、 ある楽曲のメロディを示すメロディデータな記憶
する第1のメモリと、この第1のメモリか−ら前記メロ
ディデータを順次に胱出す読出回路と、前記楽曲の和音
の和音基を示す和音基データ及び前記和音の異なる発生
タイミングを示すタイミングデータな配憶する第2のメ
モリと、前記メロディの進行タイミングを示す進行デー
タを発生するデータ発生回路と、前記メロディの進行に
伴う和音許容タイミング毎にサーチ指令信号を発生する
サーチ指令回路と、前記サーチ指令信号が発生されるた
びに前記メモリから記憶データな読出して前記タイミン
グデータと前記進行データとを比較し、両者が一致する
たびにそのときのタイミングデータに対応した和音基デ
ータを抽出するサーチ回路と、このサーチ回路からの和
音基データに基づいて伴奏音信号を発生する伴奏音源回
路とをそなえたことを特徴とする自動演奏!at0 7、特許請求の範囲第6項に記載の自動演奏装置
”において、前記タイミングデータ及び前記進
行データはいずれも前記メロディデータの貌出しの際の
アドレスナンバに対応したデータからな抄、前記サーチ
指令回路は前記メロディデータの続出タイミングに同期
して前記サーチ指令信号を発生するようになっているこ
とを特徴とする自動演奏装置。 8、特許請求の範囲第6項に記載の自動演奏装置におh
て、前記メロケイデータはそのメロディ進行の複数個所
に対応して伴奏命令を含む形で前記第1のメ蕃りに記憶
され、前記タイミングデータ及び前記進行データはいず
れも前記伴奏命令の回数に対応したデータからなり、前
記サーチ指令回路は前記読出回路が前記第1のメモリか
ら前記伴奏命令な読出すたびに前記サーチ指令信号を発
生するようになっていることを特徴とする自動演奏装置
。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56100000A JPS582891A (ja) | 1981-06-27 | 1981-06-27 | 自動演奏装置 |
| US06/626,610 US4587878A (en) | 1981-06-27 | 1984-07-06 | Automatic performing apparatus and data recording medium therefor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56100000A JPS582891A (ja) | 1981-06-27 | 1981-06-27 | 自動演奏装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS582891A true JPS582891A (ja) | 1983-01-08 |
| JPH0131637B2 JPH0131637B2 (ja) | 1989-06-27 |
Family
ID=14262326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56100000A Granted JPS582891A (ja) | 1981-06-27 | 1981-06-27 | 自動演奏装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS582891A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60125697U (ja) * | 1984-01-31 | 1985-08-24 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器の自動伴奏装置 |
| JPH06202662A (ja) * | 1993-01-05 | 1994-07-22 | Yamaha Corp | 自動伴奏装置 |
-
1981
- 1981-06-27 JP JP56100000A patent/JPS582891A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60125697U (ja) * | 1984-01-31 | 1985-08-24 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器の自動伴奏装置 |
| JPH06202662A (ja) * | 1993-01-05 | 1994-07-22 | Yamaha Corp | 自動伴奏装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0131637B2 (ja) | 1989-06-27 |
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