JPS5829030A - 変速操作機構のセレクトリタ−ン装置 - Google Patents
変速操作機構のセレクトリタ−ン装置Info
- Publication number
- JPS5829030A JPS5829030A JP12703181A JP12703181A JPS5829030A JP S5829030 A JPS5829030 A JP S5829030A JP 12703181 A JP12703181 A JP 12703181A JP 12703181 A JP12703181 A JP 12703181A JP S5829030 A JPS5829030 A JP S5829030A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- select
- shift lever
- spring
- lever
- shift
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05G—CONTROL DEVICES OR SYSTEMS INSOFAR AS CHARACTERISED BY MECHANICAL FEATURES ONLY
- G05G5/00—Means for preventing, limiting or returning the movements of parts of a control mechanism, e.g. locking controlling member
- G05G5/05—Means for returning or tending to return controlling members to an inoperative or neutral position, e.g. by providing return springs or resilient end-stops
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H59/00—Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
- F16H59/02—Selector apparatus
- F16H2059/0295—Selector apparatus with mechanisms to return lever to neutral or datum position, e.g. by return springs
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/26—Generation or transmission of movements for final actuating mechanisms
- F16H61/36—Generation or transmission of movements for final actuating mechanisms with at least one movement being transmitted by a cable
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、主としてリモートコントロール形式の変速操
作機構におけるセレクトリターン装置に関するものであ
る。
作機構におけるセレクトリターン装置に関するものであ
る。
一般に、この種のセレクトリターン装置は、ノ・イ側、
ロー側の各セレクト操作に関するリターン力を得るため
に、それぞれ個別のスプリングを用いている。この結果
、二個のセレクトリターンスプリングが必要となるのは
屯ちろんのこと、セレクト操作のノ・イ側、ロー側に関
してそれぞれのスプリングの作用点にばらつきが生じや
すく、安定したセレクトリターン力が得られない場合が
ある。
ロー側の各セレクト操作に関するリターン力を得るため
に、それぞれ個別のスプリングを用いている。この結果
、二個のセレクトリターンスプリングが必要となるのは
屯ちろんのこと、セレクト操作のノ・イ側、ロー側に関
してそれぞれのスプリングの作用点にばらつきが生じや
すく、安定したセレクトリターン力が得られない場合が
ある。
また、それぞれのスプリングを個別にみた場合、その−
万端はセレクト操作に関する回転部材に係止され、他方
端は固定側部材に係止されている。
万端はセレクト操作に関する回転部材に係止され、他方
端は固定側部材に係止されている。
このため、個々のスプリングにおいても、その両端の力
の作用点にずれが生じセレク) IJターンカにばらつ
きが発生するばかりかスプリングそのものに無理な力が
加わるおそれがある。
の作用点にずれが生じセレク) IJターンカにばらつ
きが発生するばかりかスプリングそのものに無理な力が
加わるおそれがある。
本発明は、単一のスプリングによってセレクト操作のハ
イ側、ロー側いずれの方向に関しても安定したセレクト
リターン力を得ることができ、かつスプリングに無理な
ぽこじれ”などが作用することを防止し得るセレクトリ
ターン装置の提供を、その目的とするものである。
イ側、ロー側いずれの方向に関しても安定したセレクト
リターン力を得ることができ、かつスプリングに無理な
ぽこじれ”などが作用することを防止し得るセレクトリ
ターン装置の提供を、その目的とするものである。
この目的を達成するために本発明は、セレクト操作に関
する回動軸芯上に単一のトーン1ンスプリングを設け、
このスプリングの両端を延長させてなる各作用腕を、セ
レクト操作に連動する回動レバ一部ならびに固定レバ一
部に対し、このセレクト操作のハイ側、ロー伺いずれの
方向に関しても力の作用点を一致させて係止させたこと
を特徴とする。
する回動軸芯上に単一のトーン1ンスプリングを設け、
このスプリングの両端を延長させてなる各作用腕を、セ
レクト操作に連動する回動レバ一部ならびに固定レバ一
部に対し、このセレクト操作のハイ側、ロー伺いずれの
方向に関しても力の作用点を一致させて係止させたこと
を特徴とする。
以下、本発明の構成を図面で示す実施例に従って詳細に
説明する。
説明する。
リモートコントロール形式の変速操作機構におけるシフ
トレバ−支持部の構造を表した第1図〜第8図において
、車両ボディのフロアlにはシフトレバ−リテーナ2が
適数本のボルト19によって固定されている0このリテ
ーナ2の上面には、平面形状を略コの字状に曲げ形成し
てなる直立部8が、このリテーナ2と一体的に立てられ
ているOこの直立部8に両端が支持されたセレクト軸7
の軸上にはシフトレバ−サポート4のボス部4aが回転
自在に軸支されている。このサポート4は、上記のボス
部4aから上方に延びるアーム部5と、同じくボス部4
aから下方に延び、その下端に保合溝6aを有するレバ
一部6とを備えているO一方、前記サポート4のアーム
部5に対して片持ち状に支持されたシフト軸lOの軸上
には、シフトレバ−8のボス部8aが回転自在に軸支さ
れている0また、このシフトレバ−8には、そのボス部
8aから下方に延びるシフティングレバー9が一体に形
成されていて、その先端にはピン9aが一体的に突設さ
れている。
トレバ−支持部の構造を表した第1図〜第8図において
、車両ボディのフロアlにはシフトレバ−リテーナ2が
適数本のボルト19によって固定されている0このリテ
ーナ2の上面には、平面形状を略コの字状に曲げ形成し
てなる直立部8が、このリテーナ2と一体的に立てられ
ているOこの直立部8に両端が支持されたセレクト軸7
の軸上にはシフトレバ−サポート4のボス部4aが回転
自在に軸支されている。このサポート4は、上記のボス
部4aから上方に延びるアーム部5と、同じくボス部4
aから下方に延び、その下端に保合溝6aを有するレバ
一部6とを備えているO一方、前記サポート4のアーム
部5に対して片持ち状に支持されたシフト軸lOの軸上
には、シフトレバ−8のボス部8aが回転自在に軸支さ
れている0また、このシフトレバ−8には、そのボス部
8aから下方に延びるシフティングレバー9が一体に形
成されていて、その先端にはピン9aが一体的に突設さ
れている。
前記シフトレバ−リテーナ2の上面には第8図で示す如
き平面形状をなしたセレクトベルクランク11が配設さ
れており、このベルクランク11のボス部11aはリテ
ーナ2上に立てられた支持軸18に対して回転可能に軸
支されている0このベルクランク11において上記のボ
ス部ttaを境とする一方のアーム12の先端には球形
部12aが形成されており、この球形部12aはシフト
レバ−サポート4のレバ一部6下端に形成されている前
記の係合溝6aに対し、ボールジ冒インド形式で係合し
ている(主として第2図参照)。ベルクランク11にお
ける他方のアーム18の先端にはピン18aが一体的に
突設されている。
き平面形状をなしたセレクトベルクランク11が配設さ
れており、このベルクランク11のボス部11aはリテ
ーナ2上に立てられた支持軸18に対して回転可能に軸
支されている0このベルクランク11において上記のボ
ス部ttaを境とする一方のアーム12の先端には球形
部12aが形成されており、この球形部12aはシフト
レバ−サポート4のレバ一部6下端に形成されている前
記の係合溝6aに対し、ボールジ冒インド形式で係合し
ている(主として第2図参照)。ベルクランク11にお
ける他方のアーム18の先端にはピン18aが一体的に
突設されている。
上記シフティングレバー9のピン9aには、プツシ轟プ
ルケーブルを用いたシフティングケーブル20のインナ
ケーブルロッド21先端に形成したフック22が連結さ
れている。また、上記セレクトベルクランク11におけ
るアーム18のピン18&には、同じくプツシ、プルケ
ーブルを用いたセレクティングケーブル28のインナケ
ーブル口、ド24先熾に形成したフック25が連結され
ている。従って、前記のシフトレバ−8が、そのシフト
軸10を回動中心として第1図の矢印A−人方向へシフ
ト操作されると、シフティングレバ−9の動きを通じて
シフティングケーブル20のインナケーブルロッド21
が押し引き操作され、もって変速機(図示しない)内で
所定のシフトが得られることとなる・一方、シフトレバ
−8が、そのセレクト軸7を回動中心としてシフトレバ
−サポート4と共に第2図の矢印B−B方向へセレクト
操作されると、このサポート4のレバ一部6の動きに連
動して上記セレクトベルクランク11がその支持軸18
を回動中心として回動操作される。その結果、セレクテ
ィングケーブル28のインナケーブルロッド24が押し
引き操作され、もって変速機内でセレクト操作がなされ
るのである。
ルケーブルを用いたシフティングケーブル20のインナ
ケーブルロッド21先端に形成したフック22が連結さ
れている。また、上記セレクトベルクランク11におけ
るアーム18のピン18&には、同じくプツシ、プルケ
ーブルを用いたセレクティングケーブル28のインナケ
ーブル口、ド24先熾に形成したフック25が連結され
ている。従って、前記のシフトレバ−8が、そのシフト
軸10を回動中心として第1図の矢印A−人方向へシフ
ト操作されると、シフティングレバ−9の動きを通じて
シフティングケーブル20のインナケーブルロッド21
が押し引き操作され、もって変速機(図示しない)内で
所定のシフトが得られることとなる・一方、シフトレバ
−8が、そのセレクト軸7を回動中心としてシフトレバ
−サポート4と共に第2図の矢印B−B方向へセレクト
操作されると、このサポート4のレバ一部6の動きに連
動して上記セレクトベルクランク11がその支持軸18
を回動中心として回動操作される。その結果、セレクテ
ィングケーブル28のインナケーブルロッド24が押し
引き操作され、もって変速機内でセレクト操作がなされ
るのである。
さて、この種の変速操作機構には、上記のシフトレバ−
8をそのセレクト操作の中立位置(つまりセレクトリタ
ーン位置)へ戻すように機能するセレクトリターン装置
が備えつけられている。そこで、このセレクトリターン
装置を%に第4図〜第6図に従って説明すると、前記シ
フトレバ−サポート4のボス部4aには、そこから一体
に下方へ延び、さらにフロント方向(第4図および第5
図において左方向)へ折り曲げられ九回動レバ一部14
が形成されている。一方、前記シフトレバ−リテーナ2
の直立部8には上記回動レバ一部14の下面においてリ
ヤ方向(第4図および第5図における右方向)へ突出す
る固定レバ一部16が一体に曲げ形成されている。この
固定レバ一部15は、第5図からも明らかなように、前
記シフトレバ−8がセレクトリターン位置にあるとき上
記回動レバ一部14に対し、平面的に対応する位置関係
に設定されている0すなわち、回動レバ一部14の両側
に形成し九係止凹部14aと、固定レバ一部15の両側
面151にとは、垂直方向に関して共に同一線上に位置
している。
8をそのセレクト操作の中立位置(つまりセレクトリタ
ーン位置)へ戻すように機能するセレクトリターン装置
が備えつけられている。そこで、このセレクトリターン
装置を%に第4図〜第6図に従って説明すると、前記シ
フトレバ−サポート4のボス部4aには、そこから一体
に下方へ延び、さらにフロント方向(第4図および第5
図において左方向)へ折り曲げられ九回動レバ一部14
が形成されている。一方、前記シフトレバ−リテーナ2
の直立部8には上記回動レバ一部14の下面においてリ
ヤ方向(第4図および第5図における右方向)へ突出す
る固定レバ一部16が一体に曲げ形成されている。この
固定レバ一部15は、第5図からも明らかなように、前
記シフトレバ−8がセレクトリターン位置にあるとき上
記回動レバ一部14に対し、平面的に対応する位置関係
に設定されている0すなわち、回動レバ一部14の両側
に形成し九係止凹部14aと、固定レバ一部15の両側
面151にとは、垂直方向に関して共に同一線上に位置
している。
また、上記シフトレバ−サポート4のボス部4a外周に
はセレクトリターンスプリングとしてのコイル状のトー
シ璽ンスプリング16が組みつけられている。従りて、
このトーシ璽ンスプリング16Fiサポート4の回動軸
芯である前記セレクト軸7の軸上に配設されているので
あり、しかもこのスプリング16の両端は、共に下方に
向けて延長させることで一対の作用腕17.17’が形
成されている。これらの両作用腕17.17’は、第4
図および第6図からも明らかなようにスプリング16の
軸線方向に関するほぼ中央付近から下方に延びており、
もって前記回動レバ一部14の両係止凹部14&ならび
に固定レバ一部150両側面15aに対し、所定のばね
力をもって係止してい石(第5図、第6図参照)0そし
て、回動レバ一部14(あるいは固定レバ一部15)K
対する両作用腕17.17’のそれぞれの作用点(当接
点)は共に対応一致している(第6図参照)。
はセレクトリターンスプリングとしてのコイル状のトー
シ璽ンスプリング16が組みつけられている。従りて、
このトーシ璽ンスプリング16Fiサポート4の回動軸
芯である前記セレクト軸7の軸上に配設されているので
あり、しかもこのスプリング16の両端は、共に下方に
向けて延長させることで一対の作用腕17.17’が形
成されている。これらの両作用腕17.17’は、第4
図および第6図からも明らかなようにスプリング16の
軸線方向に関するほぼ中央付近から下方に延びており、
もって前記回動レバ一部14の両係止凹部14&ならび
に固定レバ一部150両側面15aに対し、所定のばね
力をもって係止してい石(第5図、第6図参照)0そし
て、回動レバ一部14(あるいは固定レバ一部15)K
対する両作用腕17.17’のそれぞれの作用点(当接
点)は共に対応一致している(第6図参照)。
上記のように構成したセレクトリターン装置において、
シフトレバ−8を第2図の矢印B−B方向へセレクト操
作すると、前述したようにこのシフトレバ−8はサポー
ト4と共にセレクト軸7を回動中心として回動する0こ
のサポート4の回動により、これと一体に形成されてい
る前記の回動レバ一部14がセレクト軸7を回動中心と
して回動することとなる。例えば、いまシフトレバ−8
がハイ側(あるいはロー側)にセレク)M作され、これ
に伴って回動レバ一部14が第5図、第6図の矢印P方
向へ移動すると、前記トーシ曹ンスプリング16の一方
の作用腕17がこの回動レバ一部14と共に移動する。
シフトレバ−8を第2図の矢印B−B方向へセレクト操
作すると、前述したようにこのシフトレバ−8はサポー
ト4と共にセレクト軸7を回動中心として回動する0こ
のサポート4の回動により、これと一体に形成されてい
る前記の回動レバ一部14がセレクト軸7を回動中心と
して回動することとなる。例えば、いまシフトレバ−8
がハイ側(あるいはロー側)にセレク)M作され、これ
に伴って回動レバ一部14が第5図、第6図の矢印P方
向へ移動すると、前記トーシ曹ンスプリング16の一方
の作用腕17がこの回動レバ一部14と共に移動する。
しかし、スプリング16の他方の作用腕17’は前記固
定レバ一部15の一方の側面151に係止しているため
、それまでの位置に保持され、もりてスプリング16に
はねじり力が与えられて復帰方向へのモーメントが発生
する◎従って、シフトレバ−8に対するセレクト操作力
を解除すれば、このシフトレバ−8は上記スフリング1
6の弾力によってセレクトリターン位置に復帰する。な
お、上記回動レバ一部14が上記の矢印Pとは逆方向に
移動した場合は、−万の作用腕17が固定レバ一部15
によってそれまでの位置に保持され、他方の作用腕17
’が回動レバ一部14と共に移動し、もって上記の場合
と同様にセレクトリターン作用が得られる。
定レバ一部15の一方の側面151に係止しているため
、それまでの位置に保持され、もりてスプリング16に
はねじり力が与えられて復帰方向へのモーメントが発生
する◎従って、シフトレバ−8に対するセレクト操作力
を解除すれば、このシフトレバ−8は上記スフリング1
6の弾力によってセレクトリターン位置に復帰する。な
お、上記回動レバ一部14が上記の矢印Pとは逆方向に
移動した場合は、−万の作用腕17が固定レバ一部15
によってそれまでの位置に保持され、他方の作用腕17
’が回動レバ一部14と共に移動し、もって上記の場合
と同様にセレクトリターン作用が得られる。
上記回動レバ一部14に対するトーシ冒ンスプリング1
6の両作用腕17.17’の作用点は、先に述べたよう
に相互に対応一致しているため、このスプリング16に
よる上記のセレクトリターン力はハイ側、ロー側ともに
等しく安定した力となる。また、このように両作用腕1
7. 17’の作用点が一致していることと、トーシ冒
ンスプリング16が前記セレクト軸7の軸上に配設され
ていることとにより、このスプリング16に無理な“こ
じれ”などが作用することも回避し得る。
6の両作用腕17.17’の作用点は、先に述べたよう
に相互に対応一致しているため、このスプリング16に
よる上記のセレクトリターン力はハイ側、ロー側ともに
等しく安定した力となる。また、このように両作用腕1
7. 17’の作用点が一致していることと、トーシ冒
ンスプリング16が前記セレクト軸7の軸上に配設され
ていることとにより、このスプリング16に無理な“こ
じれ”などが作用することも回避し得る。
以上のように本発明は、セレクト操作のノ・イ側、ロー
側いずれの方向に関してもトーシ曽ンスプリングに等し
いモーメントが発生し、しかもこのトーシーンスプリン
グに無理な“こじり”などが発生することは避は得る構
成であるため、ハイ側、ロー側ともに安定したセレクト
リターン力を得ることができる。
側いずれの方向に関してもトーシ曽ンスプリングに等し
いモーメントが発生し、しかもこのトーシーンスプリン
グに無理な“こじり”などが発生することは避は得る構
成であるため、ハイ側、ロー側ともに安定したセレクト
リターン力を得ることができる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図はリモートコント
ロール式変速操作機構のシフトレバ−支持部の構造を表
した一部破断の側面図、N2図は第1図の右側からみた
一部破断の背面図、第8図はシフトレバ−を破断して示
した平面図、第4図の■−■線断面図である。 2・・・シフトレバ−リテーナ 4・・・シフトレバ−サポート 8・・・シフトレバ−14・・・回動レノ(一部15・
・・固定レバ一部 16・・・トーシ雪ンスブリング 17、17’・・・作用腕 特許出願人 トヨタ自動車工業株式会社〃 万能工
業株式会社
ロール式変速操作機構のシフトレバ−支持部の構造を表
した一部破断の側面図、N2図は第1図の右側からみた
一部破断の背面図、第8図はシフトレバ−を破断して示
した平面図、第4図の■−■線断面図である。 2・・・シフトレバ−リテーナ 4・・・シフトレバ−サポート 8・・・シフトレバ−14・・・回動レノ(一部15・
・・固定レバ一部 16・・・トーシ雪ンスブリング 17、17’・・・作用腕 特許出願人 トヨタ自動車工業株式会社〃 万能工
業株式会社
Claims (1)
- シフトレバ−リテーナに対してシフトレノく−サポート
がセレクト方向への回動可能に支持され、このサポート
にシフトレバ−がシフト方向への回動可能に支持された
形式の変速操作機構において、このシフトレバ−のセレ
クト操作により、シフトレバ−リテーナに対して回転1
操作されるシフトレバ−サポートの回動軸芯上に、セレ
クトリターンスプリングとして単一のトーシ曹ンスプリ
ングを配設するとともに、このスプリングの両端を延長
させて一対の作用腕となし、これら両作用腕をセレクト
操作に関する回動部材およびこれに対する固定部材から
共に突出させた谷レノく一部に対し、セレクト操作のノ
・イ側ならびにロー側いずれの方向に関しても力の作用
点を一致させて係止させたことを特徴とするセレクトリ
ターン装置0
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12703181A JPS5829030A (ja) | 1981-08-12 | 1981-08-12 | 変速操作機構のセレクトリタ−ン装置 |
| US06/342,415 US4458549A (en) | 1981-08-12 | 1982-01-25 | Select return mechanism for a transmission |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12703181A JPS5829030A (ja) | 1981-08-12 | 1981-08-12 | 変速操作機構のセレクトリタ−ン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5829030A true JPS5829030A (ja) | 1983-02-21 |
Family
ID=14949950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12703181A Pending JPS5829030A (ja) | 1981-08-12 | 1981-08-12 | 変速操作機構のセレクトリタ−ン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5829030A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH028557A (ja) * | 1988-03-15 | 1990-01-12 | Morse Controls Ltd | 遠隔制御機構 |
| JPH02128871U (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-24 | ||
| FR3017176A1 (fr) * | 2014-02-06 | 2015-08-07 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Dispositif de commande d'une boite de vitesses d'un vehicule automobile |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5660922A (en) * | 1979-10-24 | 1981-05-26 | Hitachi Ltd | Control operating device |
-
1981
- 1981-08-12 JP JP12703181A patent/JPS5829030A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5660922A (en) * | 1979-10-24 | 1981-05-26 | Hitachi Ltd | Control operating device |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH028557A (ja) * | 1988-03-15 | 1990-01-12 | Morse Controls Ltd | 遠隔制御機構 |
| JPH02128871U (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-24 | ||
| FR3017176A1 (fr) * | 2014-02-06 | 2015-08-07 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Dispositif de commande d'une boite de vitesses d'un vehicule automobile |
| EP2905512A1 (fr) * | 2014-02-06 | 2015-08-12 | Peugeot Citroën Automobiles Sa | Dispositif de commande d'une boîte de vitesses d'un véhicule automobile |
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